院長の気ままブログ

2018.05.14更新

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スマホの見すぎが原因であることが多いため「現代病」とも言われているストレートネックですが、スマホの見すぎ以外にも様々な原因があります。今回は、そんなストレートネックの原因をまとめてみました。自分は大丈夫と思っている方も、一度よく考えてみてください。

ストレートネックの原因①スマホの見すぎ

ストレートネックの原因②事故やスポーツによる外傷

ストレートネックの原因③加齢によるもの

ストレートネックの原因④運動不足

ストレートネックの原因⑤リュックサックを使っている

ストレートネックの原因にアプローチしよう

 

ストレートネックの原因①スマホの見すぎ



まずは最も多いと言われるスマホの見すぎについて。スマホを見るときは小さな画面を覗き込むように集中して見ることになります。ゲームなどをしているのならさらに肩に無意識に力が入ってしまいますよね。
これがストレートネックの原因になります。また、スマホで調べ物をしているとついつい長時間スマホを使ってしまいがちです。首から肩にかけての筋肉が緊張した状態が続き、首の正常なカーブが乱れてしまうのです。

ストレートネックの原因②事故やスポーツによる外傷



ラグビーなど相手とコンタクトを取るスポーツや、交通事故による外傷が原因でストレートネックを引き起こすこともあります。
首付近がむちうちのような状態になり、前後の筋肉が過剰に緊張することが原因です。首が前に引っ張られるような体制になって首のカーブが崩れてしまいます。
スポーツで首を痛めたり、交通事故に遭った場合は、早めに医師や専門家に相談して治療を行うことで、ストレートネックになるのを防ぐことができますよ。

ストレートネックの原因③加齢によるもの



スマホをあまり使わない高齢者でもストレートネックになることがあります。年齢を重ねると、骨と骨のあいだにある椎間板のクッションが減少してしまいます。さらに繊維綸も減少し、首を以前のようにしっかり支えることができなくなってしまうのです。

ストレートネックの原因④運動不足



運動不足もストレートネックの原因になります。ストレートネックは首付近の骨格が歪んでしまうことが原因ですが、それにともなって首周りの筋肉が緊張することで痛みを生じるようになります。
筋肉の緊張を放置していると血流が悪くなり、痛みや不調がひどくなります。そんな筋肉の緊張をほぐして血流をよくするには、やはり運動が一番効果的です。
首を動かさないウォーキングやジョギングなどでも十分効果はあります。全身の筋肉を使うことで血流がよくなり、首周りの痛みも取り除くことができるでしょう。
もっとストレートネックに効果的な運動を取り入れたいという方は、首周りの筋肉をほぐすストレッチも試してみましょう。痛みがある方は無理せず、気持ちいいと感じる程度にとどめてくださいね。

ストレートネックの原因⑤リュックサックを使っている


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意外かもしれませんが毎日使うバッグの種類によっても、ストレートネックになる可能性を左右してしまいます。
ストレートネックになりやすいと言われているバッグがリュックです。リュックを背負うとどうしても身体の重心が後ろに下がってしまいますよね。そのバランスを取るために上半身、首を前のめりにしてしまい、無意識の内にストレートネックになる可能性を高めてしまうのです。
普段からリュックを使っている学生さんや登山などをするときにリュックを使っている方は、荷物を軽くする、リュックの使用を控えるなどの工夫をしてみてください。

ストレートネックの原因にアプローチしよう



スマホだけじゃない、ストレートネックになる原因をいくつかご紹介いたしました。
首のストレッチやマッサージだけではストレートネックを根本から治すことはできません。しっかりと原因を知り、直接改善していきましょう。
自分がストレートネックになった原因がわからないという方は、よの中央接骨院へご相談ください。あなたの生活習慣からストレートネックの原因を探して、適切な治療を行います!

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よの中央接骨院頭痛

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.05.11更新

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腰痛と一口に言っても、その痛みの症状は様々。それぞれに合った改善方法を知ることが大切です。今回は、腰痛を4つのタイプの分類い、それぞれに合ったストレッチをご紹介いたします。腰痛がなかなか治らずにお困りの方はぜひ自分の腰痛のタイプと照らし合わせながら読んでみてください。

 

前かがみになると腰痛が起きるタイプ

腰を反らすと腰痛が起きるタイプ

なにもしていなくても腰痛が起きるタイプ

 

1.前かがみになると腰痛が起きるタイプ



体を前に倒すと腰痛が起きるタイプの方は椎間板ヘルニアの可能性があります。足や腰に痺れるような痛みがある、前かがみになると痛みがあるものの腰を曲げた姿勢でないと痛みがひどくて立っていられない、咳やくしゃみをしたときに腰に痛みが走るというような方も要注意です。
腰痛は高齢者の悩みと考えられがちですが、椎間板ヘルニアは年齢を問わず様々な方に見られる症状です。無理な姿勢を長時間続けている、背骨や骨盤など体が歪んでいる、カルシウムが不足しているといった生活を続けている方は椎間板ヘルニアを引き起こしやすくなっています。

このタイプの改善方法は、ストレッチなどで無理に体を動かさないことが大切。腰にかえって負担がかかり、腰痛をひどくしてしまう可能性が高まります。
まずはいい姿勢を続けられるように意識することから始めましょう。頭は首の真上に、首は背骨の真上に、背骨は骨盤の真上に、と、上から釣り上げられるような感覚を意識することで姿勢を改善することができます。
また、日頃ウォーキングなど軽い運動をして血行を促進させるのも効果的。腰の調子がいい日に、無理せず行うようにしてください。

2.腰を反らすと腰痛が起きるタイプ



背中や腰をぐっと後ろにそらしたときに痛みが起きるタイプの方は、脊柱管狭窄症の可能性があります。
長時間歩くと足、腰が痺れる、痛みが出る。自転車に乗ったり前かがみで歩いたりすると痛みがましになる、尿が出にくかったり我慢しにくくなるという症状が出ることもあります。
脊柱管狭窄症は高齢者によく見られる症状ですが、椎間板ヘルニアが原因で引き起こされることも。また、生まれつき脊柱管が狭い方もこの症状を引き起こしやすくなります。
場合によっては手術になる可能性もあるので、早めに改善できる方法を知っておきましょう。

脊柱管狭窄症の場合は背中を無理にそらさないことが大切です。長時間歩く場合は、反り腰になっていないか確認しつつ、正しい姿勢を心がけるようにしていきましょう。
慢性的に腰痛がある場合は、患部を温めて筋肉の疲れを取ることもおすすめです。その際一緒に簡単なストレッチをするといいですよ。床に座って上半身を前に倒す前屈は脊柱管狭窄症の方におすすめのストレッチ。無理せず、ゆっくり筋を伸ばすような感覚で行いましょう。

3.なにもしていなくても腰痛が起きるタイプ



腰を動かしていなくても慢性的に腰痛があるという方は筋筋膜性腰痛症の可能性があります。だるくて重いような腰痛を常に感じている方、長時間座りっぱなしの姿勢が続いているという方はとくに注意。ぎっくり腰から筋筋膜性腰痛症を引き起こすこともあり、腰痛の中でも多い症状でもあります。

筋筋膜性腰痛症の改善方法としては同じ姿勢を長時間続けないこと、ストレッチで筋肉の疲れや緊張をほぐすことがおすすめです。
仕事中でも1時間に1回は席を立って休むようにしましょう。
ストレッチでは、仰向けに寝転がって両膝を抱えて前後に体を揺らしたり、軽い腹筋運動を行うのも効果的。痛みがひどいときは無理しないようにしてくださいね。

腰痛の改善ならよの中央接骨院


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腰痛のタイプを3種類ご紹介いたしました。自分がどのタイプか分かりましたか?どのタイプなのか分からない、痛みにどんなストレッチが効果的なのか分からないという方はぜひよの中央接骨院へご相談ください。
あなたの腰痛のタイプ別に、しっかり治療を行います!

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よの中央接骨院腰痛バナー

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.05.07更新

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肩こりや頭痛などの原因となるストレートネック。接骨院でも治療を行っています。では、接骨院ではどのような方法でストレートネックにアプローチしていくのでしょうか。その方法をご紹介いたします。

 

その場しのぎのマッサージでは意味がない

まずはストレートネックの原因を見つけてもらう

接骨院では筋肉の緊張を取ってくれる

接骨院では首だけでなく骨盤にもアプローチする

整形外科ではダメなのか?

 

1.その場しのぎのマッサージでは意味がない



身体が疲れてきたらマッサージに行く、という方は多いかと思いますが、ストレートネックは肩や首の筋肉や骨格が原因で引き起こされるもの。ただ疲れ、痛みを取るだけのマッサージでは、そのときの痛みは改善できても根本からストレートネックを治療することはできません。
そのため、接骨院に行っても痛みを取るのが目的の治療しかしてくれない場合は他の接骨院に行くか、ストレートネックであることを伝え、その治療に切り替えてもらうかという方法を取らなければなりません。
首を無理に動かしたりバキバキと音を立てて強制的に首を元の位置に戻すようなやり方も、かえってストレートネックの症状をひどくさせてしまったり、痛みをひどくしてしまう可能性があります。痛みが気になるという方は、事前にその接骨院の治療方法を確認しておきましょう。

2.まずはストレートネックの原因を見つけてもらう



接骨院では、まずストレートネックの原因を見つけることから始めます。
あなたがストレートネックになってしまったのは猫背が原因なのか、長時間のデスクワークが原因なのか、運動不足、寝方、枕の高さなのかなどなど…。
日常生活のちょっとしたところにストレートネックになる可能性は潜んでいます。自分で様々なことに注意していても、思わぬところでストレートネックになっているかもしれません。ストレートネックの患者さんを多数見てきた専門家に相談することで、毎日の習慣をより意識して改善していくことができますよ。

3.接骨院では筋肉の緊張を取ってくれる



接骨院では、筋肉の緊張を取るマッサージを行ってくれます。首がS字カーブを描けていないと無理な負担がかかり、筋肉が緊張してしまいます。こうなると普通の人よりも疲労がたまりやすく、血流が悪くなった状態になってしまいます。このため、まずは筋肉をほぐして血流をよくしていくことから始めましょう。
ストレートネックは治しにくいと言われていますが、これだけでもかなり肩こりや頭痛などの症状が改善する方も多いですよ。

4.接骨院では首だけでなく骨盤にもアプローチする



首だけの治療を行っても、ストレートネックの症状は改善されない可能性もあります。
首の骨は背中を通って、骨盤にまで届いています。骨盤がゆがんでいると、いくら首の歪みを取り除いてもまた症状があらわれてしまうのです。
そのため、接骨院ではストレートネックの患者さんに骨盤矯正を行うこともあります。
骨盤の歪みは、日々の歩き方や座り方、生活習慣などによって引き起こされてしまうので、首だけでなく骨盤に負担がかからない生活習慣を取り入れていくことも大切ですよ。

5.整形外科ではダメなのか?



接骨院と同じく、整形外科でもストレートネックの治療を行っています。ですので決して整形外科がダメ!というわけではありませんが、整形外科では牽引法などを使うことがあります。これは機械を使って首をひっぱり、緊張した筋肉を伸ばしてあげるというものです。
通常の疲れを取りたいという方にはおすすめですが、ストレートネックの方が行うとかえって首を痛めてしまう可能性もあります。

まとめ.ストレートネックを治療したいならよの中央接骨院


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接骨院が行うストレートネックの治療方法をご紹介いたしました。よの中央接骨院でもストレートネックに関する治療をたくさんご用意していますので、痛みが気になる、症状が悪化するのは嫌という方は、ぜひご相談ください。

 

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よの中央接骨院頭痛

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.05.02更新

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重いものを持ち上げたときやなにかの衝撃の際にいきなり腰に鋭い痛みが走り、病院に行ったら椎間板ヘルニアと診断されたという方!椎間板ヘルニアの詳しい症状やその治療法について理解していきましょう。あなたの症状に合わせた治療法を選ぶことで、よりスムーズに症状の改善が期待できます。

その後の椎間板ヘルニアの対策についてもご紹介いたします。

症状

椎間板ヘルニアの症状①肩や首部分の痛み

椎間板ヘルニアの症状②腕部分の痛み

椎間板ヘルニアの症状③頭や顔面の痛み

椎間板ヘルニアの症状④下半身の痛み

 

治療法

椎間板ヘルニアの治療方法①神経ブロック

椎間板ヘルニアの治療方法②薬物療法

椎間板ヘルニアの治療方法③理学療法

椎間板ヘルニアの治療方法④手術療法

椎間板ヘルニアの対策は?

 

椎間板ヘルニアの症状①肩や首部分の痛み



一口に椎間板ヘルニアと言っても、その痛みが出る場所は様々です。
まずは肩や首の症状について見ていきましょう。
頚椎後方の椎間関節の動きが低下したり、変形したりすると、首や肩に痛みが出るようになります。こりがなかなか取れない、ずっとだるさがあるといった軽い症状でもやがて激痛に変わる可能性もあります。
スマホを長時間同じ姿勢で見ている、デスクワークが多い、猫背であごが前に突き出ているような状態で過ごすことが多いという方は、このような首や肩の椎間板ヘルニアを引き起こすことが多い傾向にあります。
リハビリテーションによる治療を行うことが多く、マッサージ、牽引、電気療法、針治療、ストレッチ、筋力トレーニングなどをそれぞれの症状や体質、年齢などに合わせて実施していきます。

椎間板ヘルニアの症状②腕部分の痛み



肩から腕、指先にかけて痛みやしびれが起こるという症状も。首を伸ばしたり腕をあげると激痛が走るという場合もあります。
これは7つある頚椎の4つめ以下の神経根に障害が起こることで引き起こされます。腕のしびれ、むくみ、握力の低下、背中部分の痛みなどが主な症状です。
レントゲンやMRIなどの精密検査でしっかりと現状を把握する必要があります。
腕部分に痛みがある場合もリハビリテーションによる治療が一般的ですが、痛みがひどい場合は神経ブロック注射を打つという治療方法もあります。
その他レーザーによる治療法もありますが、保険外診療となるため高額な治療費がかかってしまうのがネックです。

椎間板ヘルニアの症状③頭や顔面の痛み



頚椎の中の3つめ以上の神経根に障害が起きると、首から後頭部、側頭部にかけて痛みが走るようになります。
目の奥が疲れやすい、目の奥に痛みがあるといった症状が引き起こされることも。また、こりや痛みが慢性化することでめまいや吐き気を催したり、気分が優れなくなるということも。
リハビリテーションの他神経ブロック注射が効果的な治療方法です。
症状がひどくなると脳梗塞像がMRIで見つかることもあり、血管拡張剤で症状を緩和するという方法を取ることも。

椎間板ヘルニアの症状④下半身の痛み



警部脊髄が圧迫されると、下半身に痛みが起きます。足が突っ張るような感覚や上手に歩けない歩行障害、排尿をコントロールできなくなる、筋力の低下による日常生活への影響などなど…。
下半身は体重を支える部分であり、また腰を動かすことで痛みが生じやすいので、椎間板ヘルニアと診断された方はこの下半身や腰の痛みでお悩みの方が多いかと思われます。
リハビリテーションで体のバランスを整えることが大切です。しかし日常生活や仕事に影響がある場合は、手術が必要になることもあります。高度な技術が必要となりますので、医師選びは慎重に行うようにしましょう。

椎間板ヘルニアの治療方法①神経ブロック



椎間板ヘルニアの治療方法の中でもよく知られているのが神経ブロック注射です。激しい痛みがある際に行われる治療方法で、局所麻酔、ステロイド薬を注射して痛みを和らげていきます。
注射の部位によってはその後しばらく歩行が難しくなることもあるため、入院して様子を観察するケースも。
興奮した神経を落ち着かせてくれるので、痛みにより神経が緊張して血行が悪くなりまた痛みが悪化する…という悪循環から逃れることができます。
神経ブロック注射は一時的な効果しかないと思われがちですが、このように効果が切れても注射前と比べて症状が緩和されることが多いです。

椎間板ヘルニアの治療方法②薬物療法



被ステロイド性消炎鎮痛薬、筋弛緩薬などを使って痛みを取り除く方法です。筋肉の緊張を取り除くことで痛みをやわらげたり、鎮痛効果を与えたりするもの。
椎間板ヘルニアの治療の初期で行われることが多く、その後の経過を見て次の治療方法を考えていきます。薬物療法で痛みが収まらない場合に次の治療を行っていきます。
椎間板ヘルニアの治療に使用される薬は眠気、だるさ、ふらつきなどの副作用があるものが多いため、服用後は安静にできる環境を整えておかなければなりません。
仕事や通学などは無理のない範囲で行い、周囲に理解してもらうことも大切です。

椎間板ヘルニアの治療方法③理学療法



理学療法は椎間板ヘルニアの痛みが落ち着いてきたころに行う治療法です。また痛みが再発しないように、筋肉を緊張させないための運動や、専用の器具を使って姿勢を矯正していきます。
とは言ってもいきなり無理に体を動かしてしまうとまた症状が再発したり、ひどい痛みにつながりますので、理学療法士など専門家のもとで正しいストレッチを行う必要があります。
また、椎間板ヘルニアになる方は筋力が不足しているケースが多いので、腹筋や背筋などを鍛えて体をしっかり支えられるようにしていきます。こちらも一般的な腹筋や背筋ではなく、年齢や体力に合わせた方法を提案してくれるので気軽に相談、無理だったり痛みがあるようなら内容の見直しをお願いしてみましょう。
痛みがひどいときはコルセットなどで腰周りを固定しますが、その後も正しい姿勢をキープすることで再発を防止することができます。症状が軽度の場合はこの理学療法のみで痛みを取り除いていく場合もあります。

椎間板ヘルニアの治療方法④手術療法



薬物療法や理学療法、神経ブロックなどでも痛みが改善しない、何度も繰り返すような場合は手術が必要になります。
日常生活に支障が出ており、一刻も早く治したいという方も手術を選択することが多いです。
手術の内容は主に3つ。
1つめは後方椎間板切除術といって、背中から患部を切開し、ヘルニアを切除していきます。
次に椎間固定術。金属などで椎間板を固定します。腰痛がひどいときに行われる手術です。
そして経皮的椎間板療法。背中などを切開することなく手術する方法ですが、適応されるヘルニアの種類が限定されています。保険適応外となるので、高額な医療費が必要になるというデメリットもあります。
いずれにせよ最近では椎間板ヘルニアの治療は保存療法が一般的で、手術にまで至るケースは少ないです。

椎間板ヘルニアの対策は?



椎間板ヘルニアの治療法は保存療法が一般的で、治療後も同じような生活を続けていると再発する恐れがあります。
筋肉を緊張させない、重たいものを無理に持たない、同じ姿勢を長時間続けない、筋力を鍛えるといった対策が必要になります。
少しでも痛みが出てきたらすぐに医師に相談し、適宜最適な治療法を行っていきましょう。

椎間板ヘルニアの対策にはさいたま市中央区の【よの中央接骨院】

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よの中央接骨院では、椎間板ヘルニアが再発しない、また痛みを改善するための対策も行っています。
自己流のトレーニングやストレッチでは余計に患部を痛めてしまう可能性もありますが、病院に長時間かけて通うのが辛い、何時間も待たされたくない、時間的に通うことができないという場合は、ぜひご相談ください。
椎間板ヘルニア以外の腰痛、肩こりなどに対する治療も行っています。

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よの中央接骨院ヘルニア

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.05.01更新

一口に頭痛と言っても様々な種類があります。今回は、その中でも緊張型頭痛について詳しくご紹介いたします。自分の頭痛の種類を見極めて、より的確な治療を行いましょう。

 

緊張型頭痛の痛みの特徴

緊張型頭痛の原因

緊張型頭痛の治し方

緊張型頭痛は保険適応?

頭痛にお悩みならよの中央接骨院へ

1.緊張型頭痛の痛みの特徴


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緊張型頭痛の特徴は、頭をギリギリ締め付けられるような痛みが数分続くような症状です。一度だけではなく、毎日痛みが現れます。また、肩こりやめまい、ふらつきなどの症状が出ることもあります。
緊張型頭痛の痛みのレベルとしては、痛みはあるものの日常生活はなんとか送ることができるくらいのレベルです。それ以上に痛みがある方は緊張型頭痛ではなく他の病気が隠れている可能性もありますので、早急に病院で診断してもらいましょう。

2.緊張型頭痛の原因



緊張型頭痛は体にストレスがかかることで引き起こされることが多いです。デスクワークなどで無理な姿勢を続けていたり、首や肩に負担がかかる姿勢を続けているような場合、首や肩の筋肉が緊張してしまいます。筋肉が緊張して血流が悪くなると疲労物質がたまりやすくなり、頭痛を引き起こしやすくなるのです。
また、ほかにも精神的なストレスが原因となることもあります。ストレスを感じる生活が続くと脳の痛みのレベルを調整する場所がうまくはたらくなくなり、頭痛が続くようになってしまいます。

3.緊張型頭痛の治し方



緊張型頭痛の治し方として最適なのは、まずはマッサージ。頭ではなく首や肩をマッサージして筋肉の緊張をほぐすことで、頭痛の症状を和らげることができます。日常的にマッサージを行うと血流の悪さも改善されていきますので、まずはマッサージを続けてみましょう。
また、姿勢の悪さが気になる方は意識的に背中を伸ばす、首を前につきださないといった努力も必要です。自力で行うのが難しいようであれば、姿勢矯正アイテムを使用したり接骨院などで治療してもらいましょう。

4.緊張型頭痛は保険適応?



頭痛を病院・接骨院などで治療したい場合、保険が適応されるのかは気になってしまいますよね。
正確に頭痛という病名はなく、ただの頭痛が原因で接骨院に来院されても保険が適応されないでしょう。その頭痛になにか原因がある場合病院では保険が適応されますので、一度病院などへ相談してみることをおすすめします。

5.頭痛にお悩みならよの中央接骨院へ


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緊張型頭痛にお悩みなら、よの中央接骨院へご相談ください。筋肉のこりや血流の悪さなどにアプローチし、緊張型頭痛の改善をサポートします。
他にも骨盤矯正や交通事故治療なども行っていますので、体の不調を感じた際はなんでも相談してくださいね。

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よの中央接骨院産後骨盤バナー

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.04.27更新

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出産は女性の人生の中でも大きな節目です。体にも様々な変化が起こり、なかなかついていくことができないと感じる方も多いですよね。とくに産後の骨盤矯正を気にされている方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな産後の骨盤矯正についてお話しいたします。 

 

産後の母体はどうなっている?

産後の骨盤矯正はいつ行うべき?

産後の骨盤矯正はどこで受けられる?

女性の骨盤矯正に特化して接骨院を選ぼう

 

産後の母体はどうなっている?



妊娠中は赤ちゃんが生まれやすくするために、リラキシンというホルモンが分泌されています。これは骨盤まわりの筋肉を緩める力があります。出産後は徐々に分泌もなくなり骨盤ももとの位置に戻ろうと働きますが、出産後数ヶ月は骨盤周りも不安定な状態が続きます。

この時期に適切なケアを行わないと、下半身太りだけでなく尿漏れや腰痛など、様々な不調を起こしやすくなってしまうのです。

産後の骨盤矯正はいつ行うべき?



産後の骨盤矯正を行う時期についてですが、まず、産後すぐに通うのは控えましょう。出産後の母体は自分が思っているよりもかなりのダメージを受けています。無理に骨盤を刺激すると、余計に痛みが出たりする可能性もあるため、産後1ヶ月くらいは安静にするようにしましょう。その後、2ヶ月から半年くらいのあいだで骨盤矯正をスタートさせるのがおすすめです。あまり遅すぎると骨盤がゆがんだ状態で元に戻りにくくなってしまうこともあるため、時間を見つけて骨盤矯正を始めるようにしていきましょう。

産後の骨盤矯正はどこで受けられる?



整形外科やクリニックでは骨盤矯正自体を取り扱っていません。骨盤のゆがみに関する正式な病名はなく、病院では骨盤にアプローチする治療はできないのです。骨盤のゆがみによって腰痛がある場合は腰痛の治療はしてくれますが、骨盤矯正目的で整形外科に行くと少しがっかりしてしまうかもしれません。
骨盤矯正でおすすめなのが接骨院です。接骨院では国家資格を持った専門家が、骨や筋肉の状態を見つつ施術を行ってくれます。しっかりと骨盤のゆがみと向き合いたいという方には、接骨院での治療がおすすめです。
他に似たようなもので整体やカイロプラクティックがありますが、これらは開業するのに特別な資格は必要ありません。そのため施術の技術ややり方もそれぞれで大きく異なり、産後のデリケートな体をかえって痛めてしまう可能性も。不安な方は整体やカイロプラクティックは避けたほうがいいかもしれません。

女性の骨盤矯正に特化して接骨院を選ぼう


 

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産後の骨盤矯正には接骨院がおすすめとご紹介しましたが、接骨院ならどこでもいいというわけではありません。接骨院には腰痛や肩こりの改善、交通事故後の治療をメインとしているところもあり、産後の骨盤矯正の知識があまりないという場合もあります。骨盤矯正も得意としている接骨院を選ぶようにしましょう。また、若い女性や妊婦さん、小さなお子様をつれたお母さんでも通いやすいような雰囲気、施術内容であることもチェックしておきたいですね。産前産後はとくにデリケートな時期のため、すでに様々な経験や実績を持っている接骨院を探すようにしましょう。

さいたま市中央区のよの中央接骨院


 


さいたま市中央区にお住まいの方は、ぜひよの中央接骨院へご来院ください。腰痛や肩こり、頭痛といった症状の改善から、骨盤矯正、妊娠中の腰痛の改善、産後の体の不調など、女性の体のことを考えた施術メニューも豊富に取り揃えております。
一人一人の症状や状態をよくカウンセリングし、その人にぴったりなメニューを提案させていただきます。自宅でセルフケアしたり、骨盤矯正体操をしているけどいまいち効果が出ているのかわからない…という方も、ぜひ一度ご相談ください。専門家がしっかりあなたの骨盤の状態をチェックいたします!

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.04.24更新

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頭痛や肩こりなど身体の様々な不調を引き起こすストレートネック。そんなストレートネックが歯痛も引き起こすことはご存じですか?虫歯じゃないのに歯が痛いとお悩みの方は、ぜひチェックしてみてください。

ストレートネックによる歯の痛みとは


ストレートネックと言えば頭痛や肩こりをイメージする方が多いですよね。しかし、歯の痛みが引き起こされることもあります。
ストレートネックによる歯の痛みは、本当に虫歯ができたときのようなチクチク、ジンジンとした痛みです。このため虫歯を疑い、歯科に行く方も多いでしょう。
しかしストレートネックが原因ですので当然医師からは「異常なし」と診断されてしまいます。
歯痛は身体の不調や天候などによって引き起こされるという人もいるからと、そのまま放置してしまってはいませんか?

ストレートネックと歯痛はどう関係している?


ストレートネックと歯痛には深い関係があります。ストレートネックというと頭痛、肩こりなどを引き起こすものですが、これが原因で歯痛を引き起こす場合と、歯痛が原因で肩こり、頭痛を引き起こしている場合があります。
頭痛や肩こりが原因で歯痛が引き起こされるのは下あごが原因です。ストレートネックになると首が下向きに歪んでしまいます。下あごが本来の位置より下がってしまった状態をイメージしてみてください。
このため、ストレートネックになると下あご全体のバランスを取るのが難しくなり、長年放置することでかみ合わせに影響します。
不安定なかみ合わせで長期間過ごすことで歯の神経に刺激を与えるようになり、虫歯のようなズキズキとした痛みを伴うようになります。

歯痛が原因で肩こり、頭痛を引き起こしている可能性も


先ほどご紹介したように、まず歯痛があり、そこから肩こり、頭痛を引き起こしているという可能性もあります。
虫歯を放置していると菌が神経にまで届き、歯痛となって現れます。歯痛が続くと人の身体は無自覚の内に緊張してしまいます。痛みがひどくなることで常に肩周りや首の筋肉が緊張するようになり、血流が悪くなって肩こり、頭痛を引き起こしてしまうというわけなんですね。
とくに下の歯が虫歯になっている場合はこのようなストレートネックのような症状を引き起こしやすいと言われています。

ストレートネックと虫歯の見極め方

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あなたの歯痛はストレートネックによるものなのか、虫歯によるものなのかをチェックしてみましょう。
歯が痛むタイミングはいつですか?冷たいものや熱いものを食べたときだけ歯が痛む、舌や手で痛むところを触ると痛みが悪化するという方はストレートネックではなく虫歯が原因の可能性が高いです。歯科医に相談しましょう。
しかし、肩こりや頭痛も同時期に併発している、食べ物を食べたときだけでなく常に歯がジンジンと痛むというような場合は、ストレートネックの可能性が高いです。接骨院、整形外科などで診断してもらいましょう。

ストレートネックのチェックならよの中央接骨院


ストレートネックが原因で歯痛が起こる可能性についてご紹介いたしました。虫歯でもないのに歯の痛みが治まらないという方は、歯医者ではなく接骨院や整形外科での治療も視野に入れてみてくださいね。
さいたま市中央区にあるよの中央接骨院では、ストレートネックの治療も積極的に行っています。なかなかセルフでの見極め方が難しいストレートネック。よの中央接骨院で、気軽にチェックを受けてみませんか?ストレートネックは日々の意識でも改善することが可能です。自分の首、肩周りがどんな状態なのかを知って、よりスムーズに治療を進めていきましょう!

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.04.20更新

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骨盤矯正を受けたあと、膝が痛むようになった、または骨盤矯正をしたのに膝の痛みが取れない!とお悩みではありませんか?どうして骨盤矯正をすると膝が痛むようになってしまうのか、その原因をご紹介いたします。

骨盤矯正をしたのに膝の痛みが改善されない原因

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骨盤が歪むと、体のバランスを支えるために膝に必要以上に負担がかかり、筋肉や関節同士を圧迫してしまいます。これが膝の痛みにつながると言われています。
ですので、膝の痛みを取るには骨盤矯正をして根本から原因を取り除くことが大切です。
しかし、いきなり骨盤矯正をして体のバランスを整えても、以前のように片足をかばうくせが取れていないと、体はまっすぐになっているのに歩き方、立ち方だけがおかしくて膝の痛みが再発してしまうという可能性があります。
また、骨盤矯正後も骨盤が歪むような生活を続けていると、また徐々に骨盤が歪んで膝の痛みが出てくることも。
骨盤が歪む習慣としては
・片足にだけ力を入れて立っている
・反り腰、猫背で立っている
・足を組んで座ることが多い
・スマホやパソコンを長時間同じ姿勢で見ることが多い
・頬杖をついている
・テニスや野球など、体の左右で力を入れるバランスが違うスポーツをしている
などがあります。骨盤矯正後はこれらのことはできるだけ避けるようにして、正しい姿勢を意識していきましょう。

自宅でも骨盤矯正を続けることが大切


とは言っても長年のくせはなかなか抜けきらず、無意識のうちに足を組んでしまう、片足にばかり力を入れてしまう…という方も多いですよね。
そんな方は、接骨院などで行われる骨盤矯正の他に自宅でもできる骨盤矯正ストレッチを取り入れていきましょう。
簡単な骨盤矯正ストレッチを2つご紹介いたします。眠る前やちょっとした時間にできるので、普段の生活に取り入れて日常生活で起こる骨盤の歪みをリセットしてくださいね。

立った状態で行う骨盤矯正ストレッチ


足を肩幅に開いてまっすぐに立ちます。
足を動かさず、腰だけをぐるっと大きく回しましょう。
右方向に3回、左方向に3回。同じ回数ずつ交互に回すことで、骨盤の歪みを改善することができます。

寝転がって行う骨盤矯正ストレッチ


仰向けに寝転がってください。
膝と膝をくっつけた状態で膝を立て、そのまま右に倒していきます。左側の肩が床から離れないように両手を広げて上半身を支えてください。
10秒キープしたら、左側にも同じように倒していきます。
どちらかに痛みがあるという場合は無理に行わないことをおすすめしますが、だからと言って反対側ばかりストレッチをしていても歪みの改善にはつながりません。ストレッチが難しい場合は、接骨院で相談してもっとやりやすいストレッチを教えてもらうのもいいでしょう。

よの中央接骨院の骨盤矯正

よの中央接骨院では様々な体の不調の原因である骨盤の歪みを根本から取り除く骨盤矯正を行っています。
骨盤は、先ほどご説明したように一度骨盤矯正を受けても日常生活の中の動作で簡単に歪んでしまいます。この結果膝の痛みが再発してしまうという声もあります。
よの中央接骨院では、このようにまた骨盤が歪んでしまわないように、丁寧にカウンセリング、症状の説明を行い、日常生活で注意すべき点などもお教えいたします。
痛みにお悩みの方の中には一度骨盤矯正を受ければすべて解決するとお考えの方も多いですが、骨盤が歪む習慣がくせになっている場合はなかなか難しいかもしれません。
接骨院への通院と、自宅でできるストレッチも合わせて、より早く膝の痛みを取り除きましょう!
その他腰痛、肩こり、頭痛などのお悩みにも対応しています。お気軽にご相談ください。

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よの中央接骨院膝痛

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.04.16更新

肩こりがひどくて湿布を貼っているのになかなか治らない…とお悩みではありませんか?酷くなってくると頭痛にまでなってしまう。そんなしつこい肩こりの治し方についてご紹介いたします。

湿布の役割とは?

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肩こりの解決方法として考えられるのがマッサージや湿布によるものですよね。しかし、湿布には本当に痛みを取る効果はあるのでしょうか。
結論から言うと、肩こりに対する湿布の効果は、ある程度は期待できます。しかし湿布は痛みのもとを取り除くようなものではなく、痛みを麻痺させるものとして考えた方がいいでしょう。
湿布を長時間つけていたり湿布と取ると痛みがぶりかえしてしまうのは、このように湿布自体に肩こりを治す力がないからなんです。
肩こりを本格的に治すには、その原因に直接アプローチする必要があると言えるでしょう。

ストレッチを継続的に行おう

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慢性的な肩こりを解消するにはまずストレッチがおすすめです。肩のこりをほぐし、リラックスできるストレッチをいくつか試してみましょう。このストレッチは一度やっただけですぐに効果があるものではありません。毎日継続的に行うことで肩の筋肉をほぐし、疲労をためにくい体にしてくれます。
痛みを感じたときに少しすればいいやと思うのではなく、痛みがないときも日常的にストレッチを行うようにしましょう。お風呂上がりなど、体が暖まっているときにするのがおすすめですよ。また、仕事中にもガチガチに肩がこってしまう前に筋肉をほぐしてあげるようにしましょう。
この習慣を身に付けることで、慢性的な肩こりもかなり楽になりますよ。

姿勢を意識してみよう


肩こりの大きな原因は姿勢にあります。悪い姿勢が続いていると、肩や首に大きな負担がかかってしまい、肩こりを引き起こしてしまいます。姿勢は長年の生活によって身に付いたものなのですぐに改善するのは難しいかもしれませんが、気づいたときに背筋を伸ばす、あごを前の突き出さないようにするなどを意識していくようにしましょう。
猫背で歩いている人は街中で鏡を見つけたら自分の姿勢をチェックするようにしてみてください。歩く姿、立ち姿も美しくなり、一石二鳥ですよ。
また、学生さんやデスクワークの仕事をしている方はとくに注意が必要です。何時間も同じ姿勢を続けることになり、知らず知らずの内に肩こりの原因を作ってしまっています。
姿勢を意識して座るのはもちろん、定期的に立ち歩いて肩の筋肉が固まらないようにしてあげてくださいね。

肩こりや冷やさずに温める!


肩こりは冷やすのと温めるのと、どちらがいいのか迷ってしまいますよね。ガチガチに凝ってしまった肩に冷たいタオルを乗せると気持ちいいですが、実は冷やすのはNGなんです。そもそも肩こりは肩の筋肉の緊張による血行不良が原因であることが多く、冷やすと余計に血行を悪くしてしまうのです。
肩が凝っていると思った日の夜はしっかりお風呂で体を温め、さらに蒸しタオルなどで肩の筋肉を温めてあげましょう。
しかし肩こりと同時に偏頭痛もある場合は、血流をよくすることで余計に頭痛がひどくなることもあるので要注意。肩を動かすと痛みがあるというような場合も、炎症を起こしている可能性があるので温めないようにしましょう。

肩こりを本格的に治したいならよの中央接骨院へ


長引く肩こりを本格的に治したい!とお考えの方はよの中央接骨院へご相談ください。あらゆるケースの肩こりを見てきたスタッフが、あなたの肩こりのタイプを見極めて最適なメニューを提案させていただきます。
接骨院では薬や湿布の処方はありませんが、根本的な解決を目指すのなら接骨院での治療はおすすめです。まだ若いのに肩こりに悩んでいる、どんな病院に行っても根本的な解決にはならなかった、という方も、ぜひ一度お話をお聞かせください。

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よの中央接骨院頭痛バナー

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.04.13更新

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産後は骨盤矯正が大切…という話を聞いたことはありませんか?産後の骨盤矯正はダイエットや腰痛改善など様々なメリットがあります。しかし、接骨院で骨盤矯正を受ける以外にも日常生活で心がけることができるポイントもいくつかあります。今回は、骨盤のためにできる産後の過ごし方についてご紹介いたします。

まずは安静第一!無理に体を動かさない


産後は骨盤が開いて緩んでいる状態です。骨盤だけでなく、体の様々な部分にも大きなダメージを受けています。そんな状態のときに無理に運動や家事を行うのは厳禁!骨盤を歪めたり、開いたままの状態から戻らなくなってしまう可能性があります。
安静にしていれば、骨盤はある程度はもとの位置に戻る力がありますので、産後1ヶ月くらいはそこまで気にやまずに安静に過ごすようにしましょう。
家事や育児も、家族に手伝ってもらうよう声をかけることも大切ですよ。

時間があるなら横になっていよう


骨盤の中には内蔵がたくさん収まっています。立っている状態が続くと重力に従って内蔵が下に降りてきて、骨盤を広げてしまう原因に。
育児や家事の合間に時間があるなら、できるだけ横になっておくことをおすすめします。
仕事などでどうしても日中出歩かなくてはいけない場合は睡眠時間を多めにとるようにするなど、立っている時間を少なくする工夫をしてみてください。

座り方・立ち方にも注意!


デスクワークや立ち仕事を再開するときや、座り方や立ち方にも注意しましょう。
座っているとき足を組む癖がついている方は要注意。骨盤のゆがみを引き起こします。また、足を組んでしまうということは足や腰周りの筋力が落ちているということ。自宅で簡単なストレッチやトレーニングを行い、インナーマッスルを鍛えてあげることもおすすめですよ。
両足をしっかり床につけ、背骨は骨盤の上に乗せるようなイメージで、美しい姿勢で座るようにしましょう。
長時間座りっぱなしだと骨盤に負担を与えてしまうので、定期的に立ち上がって腰周りや背中の筋肉をほぐすこともお忘れなく。
立ち仕事をしている方は、片足に重心をかけないように意識しましょう。猫背や反り腰も骨盤を歪める原因になります。立っているとき、歩いているときも、常に正しい姿勢を意識してください。
また、産後は体の筋力も落ちていて疲れやすい時期です。無理をせず、つらくなったら座る、休むなど体をいたわるようにしてください。

骨盤ベルトの使用は医師に相談しよう!


産後1ヶ月後くらいから骨盤矯正のためのベルトを使用する方が多いかと思いますが、念のため一度医師に相談することをおすすめします。使っていい時期かどうか、正しい使い方などを教えてくれますよ。
骨盤矯正のためのヨガ、体操なども、無理に行う必要はありません。骨盤のためには産後半年以内に始めるのがいいと言われていますが、自分の体調と相談しながらゆっくり始めるようにしてくださいね。
また、接骨院や整体などでの骨盤矯正は、産後の女性の施術も得意としているところに相談することをおすすめします。デリケートな女性の体の扱い方を熟知している先生を選んでくださいね。

女性の骨盤矯正はよの中央接骨院で!

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産後の過ごし方は骨盤に大きな影響を与えます。自分の体調を考えながら、無理せずに過ごすよう心がけてくださいね。
よの中央接骨院では、産前産後の女性の骨盤矯正を得意としています。患者さんも女性が多く、小さなお子様を連れてでもご来院いただけるようキッズスペースなども用意しています。
産後の骨盤矯正についてわからないことがあれば、お気軽に相談にいらしてくださいね。

 

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よの中央接骨院産後骨盤バナー

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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