院長の気ままブログ

2019.04.06更新

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スポーツをしていると膝に痛みが生じる場面は多々ありますよね。しかし、膝の痛みのせいで大好きなスポーツができなくなるのはつらいこと。膝の痛みを症状別に改善して、またスポーツを楽しめるようにしていきましょう!

 

<目次>

ジャンパー膝

ランナー膝

対策は?

 

ジャンパー膝


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スポーツをしていると生じる膝の痛みの一つにジャンパー膝というものがあります。サッカー、バスケットボール、バレーボールなど、キック動作やジャンプ動作を繰り返すことで膝を痛めてしまう症状です。
大腿四頭筋と呼ばれる筋肉の柔軟性が失われることで膝が痛くなってしまいますが、とくに成長期の背が伸び始めの人にこのジャンパー膝が多いです。骨の成長に筋肉の成長が間に合わないことで筋肉が伸びきった状態になってしまうのです。
ジャンパー膝は一時的なものが多く、膝の様子を見つつスポーツを行うことで症状が改善されていくことが多いですが、なかなか改善しない、または症状がひどくなるケースもあります。
膝の痛みは成長によるものだと信じて治療を行わない、以前と同じペースでスポーツを続けていると、改善も遅くなります。
部活動などで無理をしてしまいがちな人は、コーチとよく相談して膝を使い過ぎないように工夫していきましょう。
運動を続ける場合はサポーターの着用、痛みが生じる前にマッサージを行う、湿布やアイシングで冷やす、運動前、運動後にはストレッチを行うといった工夫が必要です。

ランナー膝


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スポーツを行う人の中にはランナー膝という症状を起こしているケースも多いです。
ランナー膝は正確には腸脛靭帯炎と言いますが、腸脛靭帯が炎症を起こしている状態です。腸脛靭帯は太ももの外側の靭帯で、膝を伸ばすと前に、膝を曲げると後ろに移動するという特徴を持っています。
この前後に動く際に骨と擦れ、摩擦が起こることで痛みが生じます。
ランナー膝は走りすぎにより発症します。まさに名前の通り、長距離走の選手などはこのランナー膝になることが多いです。その他のスポーツでも、トレーニングのために長距離走るような機会が増えるとランナー膝になりやすくなります。
また、トラックをぐるぐる走ったり、足場の悪い道を走ったりすることで左右の足に不均等に負荷がかかり、片足だけ痛むというケースも。
足の外側に力を入れて着地するような走り方のフォームが身についている方も、フォームを見直す必要があります。
ランナー膝を改善するには、運動前、運動後の入念なストレッチが欠かせません。太もも周りの筋肉をしっかり曲げ伸ばしすることを意識しましょう。
また、普段から歩き方、座り方に注意する必要もあります。同じ姿勢を続けている、猫背の姿勢が身についている場合は太ももの靭帯が伸びきってしまっているかも。歩き方としては、足の裏全体で地面を蹴るように意識してみましょう。

治療院で膝の痛みを解消しましょう!


ジャンパー膝、ランナー膝という、スポーツをしていると起こしやすい膝の痛みの特徴をご紹介いたしました。
どちらも入念なストレッチが必要不可欠ですが、日頃姿勢が悪いのにいきなりストレッチをしたからと言って膝の痛みがすぐに解消されるわけではありません。
日頃から膝の痛みを感じないようにするには、姿勢や骨盤の矯正もおすすめです。
姿勢が悪いと何気なく過ごしているだけで膝への負担が大きくなりますし、骨盤の歪みも体の左右に与える負荷が変わってきてしまいます。
骨盤矯正をして正しい姿勢を心がけることで、スポーツ時だけでなく日常生活における膝の痛みも軽減することができますよ。


よの中央接骨院では、このようにスポーツをしているときに起こる膝の痛みの治療にも対応しています。成長期の若い方も、成長痛だと甘くみず、接骨院で早めの治療をお考え下さい。

よの中央接骨院院長蔵楽俊樹

 

 

 

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2019.03.19更新

子供

 


骨盤のゆがみは体の不調や美容面にも影響を与えます。接骨院に行って骨盤矯正を受けることは大切ですが、日々の積み重ねはやっぱり欠かせません。自宅でできる骨盤矯正ストレッチをいくつかご紹介いたします。

 

<目次>

腰を前後に動かすストレッチ

背筋のコリをほぐすストレッチ

骨盤を柔らかくするストレッチ

タオルを使ったストレッチ

ベルトを使った骨盤矯正

 

腰を前後に動かすストレッチ



肩幅くらいに足を開いて立ちます。手は腰にあてて、リラックスした状態に。
そのまま、前後に腰をゆっくり動かします。肩が左右どちらかに曲がったり、膝に無理な力を入れないようにしてください。
腰周りの筋肉がほぐれていくのを感じながら行ってくださいね。
最初は小さく10回、慣れてきたら、大きめに10回ずつ動かします。8の字を描くように腰を回してみるのもおすすめです。
料理をしている間に、テレビを見ている間に、なにかをしながらできるストレッチでもありますので、ぜひ今日から取り入れてみてください。

背筋のコリをほぐすストレッチ



仰向けに寝転び、両膝を抱えます。そのまま膝をぎゅっと体の中央へ寄せ、頭も膝にくっつけるように曲げていきます。体の硬い人は無理をしないよう、できる範囲で行いましょう。
背筋がよく伸びているのを実感するはずです。
長時間同じ姿勢を続けていると、背骨やその周りの筋肉が緊張し、コリが生じてしまいます。背中のコリや腰にも影響を与え、骨盤のゆがみの原因に。
背筋の疲れをすっきり取り、美しい姿勢を維持して骨盤のゆがみを回避しましょう!

骨盤を柔らかくするストレッチ



床に座り、足の裏と裏をくっつけるようにします。このときお尻を立てるよう、骨盤にしっかり背骨が乗るように意識します。
両方のつま先をつかみ、上半身をゆっくり前に倒していきましょう。反動をつけて無理に倒すのではなく、自分が気持ちいいと思えるところまで、ゆっくり倒していくのがポイントです。そのまま20秒程度キープして、ゆっくりもとの位置に戻ります。
骨盤を柔らかくすることで他の骨盤矯正のストレッチの効果も得やすくなるため、様々なストレッチと合わせて行うことをおすすめします。
テレビを見ながらなど、気軽にできるので気軽にチャレンジしてみてくださいね。

タオルを使ったストレッチ



自宅にあるタオルを使っても、骨盤矯正のストレッチを行うことができます。バスタオルを2枚重ねたら、1/4の幅に折り、そこからぐるぐると巻いて枕のようにします。しっかりゴムや紐で結んだら通称骨盤枕の完成!
この骨盤枕を腰にあて、仰向けに寝転びます。足は自然に開き、両手は頭の上に伸ばしてください。
天井を見つめてリラックスした状態で5分ほどキープ。
たったこれだけの簡単な方法ですが、ゆがんでいる骨盤にはかなり効果的!簡単そうに見えますが、ゆがみがひどい人は5分も続けられない…という場合も。無理をせず、1分間を数回に分けて行うなどの工夫をしてみてもOKですよ。

ベルトを使った骨盤矯正



骨盤矯正用のベルトを使うのもおすすめです。ストレッチにくわえて、寝ている時間に骨盤矯正ベルトを使えば、より効率的に骨盤のゆがみを取ることができるでしょう。
骨盤ベルトはキツく巻けばいいというものではありません。説明書に記載されている正しい付け方を守ってくださいね。
使い方が分からない場合は、接骨院の先生に相談してみるのもおすすめです。

 

 

以上、自宅で出来る腰痛予防ストレッチ・肩こり予防ストレッチでした!

よの中央接骨院ではコレ以外にも患者様の悩みにマッチした効果的なストレッチを治療に取り入れています。

歪みを治して筋肉を柔らかく保つためにも、自宅での体操やストレッチを積極的に行ってもらえる様にご指導させていただきます。

 

 

ストレッチ

 

骨盤矯正ならよの中央接骨院


さいたま市中央区のよの中央接骨院では、骨盤矯正を行っています。多くの方の健康や女性のダイエット、産後の体型維持に欠かせない骨盤矯正。一人一人に合ったメニューを提案し、一緒に骨盤のゆがみを取り除くお手伝いをさせていただきます。
その他腰痛肩こり目の疲れなど、様々な体の不調についてのご相談も受け付けております。まずはお気軽にご来院ください。

 

よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

 

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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