院長の気ままブログ

2018.10.15更新

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年齢を重ねると、体の様々な部分に不調が出てきます。膝の痛みもその症状の一つですよね。しかし、もう歳だから…と膝の痛みを諦めていませんか?様々な方法で膝の痛みを取り除くことは可能です。諦めずに、これからご紹介する方法を試してみてください!

 

<目次>

1.どうして年齢を重ねると膝が痛む?

2.膝の痛みの改善方法①理学療法

3.膝の痛みの改善方法②投薬治療

4.膝の痛みの改善方法③食事

5.膝の痛みの改善方法④骨盤矯正

 

 

1.どうして年齢を重ねると膝が痛む?



どうして年齢を重ねると膝が痛むようになるのでしょうか。
その原因の一つに関節軟骨があります。関節と関節の間には、そのクッションの役割を果たす軟骨があります。
日々の生活の中でこの軟骨がすり減ったりこすれあうことで炎症が起こり、膝が痛むようになります。
軟骨は関節液から運ばれる栄養や酸素で健康な状態をキープできますが、加齢によtt関節液の分泌が不十分になったり、また軟骨の生成が間に合わなくなることも。
また、膝の痛みをかばうように生活することで体の筋肉が緊張し、余計に膝の痛みを増幅させているという可能性もあります。
膝の痛みは放置すればそれだけ長引いてしまいます。早めに改善策を取り、膝の痛みの悪循環を断ち切りましょう!

2.膝の痛みの改善方法①理学療法



まずは理学療法から膝の痛みを取り除く方法をご紹介します。
理学療法とは、痛む部分を温めたり運動を与えて筋力をアップさせること。
膝周辺を温めることで血行がよくなり、膝にたまった疲労物質を取り除いたり栄養を行き渡りやすくすることができます。
また、太ももの前側を鍛えることで膝にかかる負担を軽減することもできます。スクワットが一番効果的ですが、年齢的に難しいという方は座ったまま膝を曲げ伸ばしして、太ももの前側の筋肉の緊張を取り除くようにしてみましょう。
体や膝に痛みが走る、辛くて続かないという場合は他の方法からアプローチすることもおすすめします。

3.膝の痛みの改善方法②投薬治療



病院に膝の痛みを訴えると、炎症を鎮める飲み薬や湿布、塗り薬などの外用薬を処方されます。
しかし飲み薬や外用薬はその場しのぎと考えるのがおすすめ。一度膝の痛みが改善しても、大元の原因を取り除かない限りは日常生活を行ううちにまた膝に痛みが出てきてしまいます。

4.膝の痛みの改善方法③食事



食生活からも膝の痛みにアプローチすることは可能です。
年齢を重ねると筋肉が作られにくくなり、その結果関節に負担がかかるようになってしまいます。筋肉や骨を丈夫にする食生活を心がけましょう。
筋肉を補うのに効果的な食品はタンパク質が多く含まれているものです。赤みの肉、鶏肉、大豆製品などを積極的に摂取しましょう。特に年齢を重ねるとお肉を避けてしまいがちですが、筋肉を作るためには動物性のタンパク質は欠かせません!
骨にはやはりカルシウムが大切。こちらは牛乳などから気軽に摂取することができますね。朝はお茶ではなく牛乳を飲むなど、少しずつ取り入れるようにしてみてください。

5.膝の痛みの改善方法④骨盤矯正



膝の痛みの原因は骨盤の歪みにもあります。骨盤が歪むと膝に負担がかかり、また片足をかばう歩き方をすることでますます骨盤を歪めてしまいます。
骨盤矯正なら接骨院で施術を受けるだけなので、高齢で運動ができないという方でも気軽に取り入れられるのではないでしょうか。
それでいて膝の痛みを根本から解決することができるので、骨盤矯正はとくにおすすめですよ。

よの中央接骨院の骨盤矯正で膝の痛みを改善!

 

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膝の痛みを取り除くには、食事や投薬、ストレッチの他に骨盤矯正も大切です。
よの中央接骨院では、膝の痛みの原因となる骨盤の歪みを取り除く骨盤矯正を行っています。膝関節の痛みにもアプローチしていきますので、膝の痛みにお悩みの方はお気軽にご相談ください。
高齢の方にも負担がかからないような施術をご提案しますので、諦めずに一緒に膝の痛みを治していきましょう!

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.09.21更新

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膝の痛みはご年配の方の悩みのイメージがありますが、加齢以外が原因で膝が痛むというケースはたくさんあります。
まだ若いのに膝が痛い気がするという場合は無理をせずに、早めに専門家に相談するようにしましょう。
その前に、膝の痛みの種類にはどのようなものがあるのかをご紹介いたします。自分の膝の痛み方や痛む部位を比較しながらチェックしてみてくださいね。

<目次>

膝が痛い原因①変形性膝関節症

膝が痛い原因②半月板損傷

膝が痛い原因③関節リウマチ

膝が痛い原因④腸脛靭帯炎

膝が痛い原因⑤鵞足炎

膝が痛い原因⑥膝蓋靭帯炎

膝が痛い原因⑦大腿四頭筋炎

膝が痛い原因⑧下腿三頭筋炎

膝が痛い原因⑨靭帯損傷

膝が痛い原因⑩関節ねずみ

膝が痛いのは加齢のせいだけではない!原因をチェック

 

膝が痛い原因①変形性膝関節症



膝の軟骨がすり減り痛みが出るのが変形性膝関節症です。
朝起きて歩き始めたとき、よく歩いた日の夕方から夜にかけて痛みが出てき始めて、膝裏が重苦しく痛むという症状が出ることもあります。
変形性膝関節症は加齢が原因で起こりやすくなりますが、スポーツをよくしている方、肉体労働をしている方もかかりやすい病気となっています。
変形性膝関節症と診断されるとまずは減量を勧められます。体重があるとその分膝にかかる負担が増えるためです。その後は数ヶ月太ももの筋力をアップするためのトレーニングを行います。
半年以上経っても症状が改善しない場合は手術をすることも。変形性膝関節症は痛みを軽減することはできても完全になくすということはできないので、まだ若いのに変形性膝関節症になってしまったという方には手術をおすすめします。

膝が痛い原因②半月板損傷



膝関節には半月板という軟骨が存在しています。この半月板は膝にかかる負担、衝撃を吸収するもので、膝のクッションの役割を担っています。日常生活の中で簡単に損傷することはありませんが、スポーツをしていたり、事故で過度に膝に負担がかかってしまった場合は年齢に関係なく膝が痛むようになります。
半月板損傷による痛みの特徴としては、膝を曲げ伸ばしする際にひっかかるような痛みがある、そもそも曲げ伸ばしがしづらくなる、膝に急に力が入らなくなり崩れるようになる、膝が貼れるといったものがあります。
半月板の内側が損傷している場合、膝に水が溜まる場合などには手術が必要となります。

膝が痛い原因③関節リウマチ



関節リウマチは膝のどちらかだけでなく、両方に痛みが出るのが特徴的です。
体内の免疫システムが関係していると言われていますがハッキリとその原因は分かっておらず、年齢に関係なく発症する可能性があります。
関節を包む関節包が炎症を起こし、滑液が過剰に作られてしまうことで膝関節に溜まるようになってしまい、痛みが生じます。骨が破壊されると動かすときに強い痛みを感じます。症状が進むと歩行が困難になることも。
関節リウマチは膝だけでなく腕や手首、足首に起こることも。関節部分が痛む場合は、リウマチの可能性も視野に入れておきましょう。

膝が痛い原因④腸脛靭帯炎



膝の外側が痛くなったときに考えられるのが腸脛靭帯炎です。ランナー膝とも言われ、ランニングなど長時間膝を使うスポーツをしている方に多く見られる症状です。
太ももの外側からひざ下をつないでいる靭帯が膝の外側の骨と摩擦を起こして、炎症となって痛みが生じます。
腸脛靭帯炎の特徴は、ランニング後に痛みを感じるもののその後しばらくすると痛みが治まるというもの。最初はそれだけで済みますが、悪化すると痛みが持続したり、ランニング中でも痛むようになります。
膝を使いすぎるスポーツをされている方はしばらくおやすみし、再開するときも慎重に進めていくようにしましょう。膝の負担は軽減できないので、以前のペースに無理がなかったかを確認する必要もあります。

膝が痛い原因⑤鵞足炎



ランニングをしていると膝の内側が痛くなるという方は鵞足炎の可能性もあります。
膝の内側には3つの筋肉が集まっており、それらをつないでいるのが鵞足という腱です。
膝の曲げ伸ばしや過度な衝撃によって摩擦を起こすと鵞足炎となり、膝の内側の痛みの原因となります。
関節が曲がらないなどのトラブルがなく、運動後に痛む、膝の内側を抑えると痛むというようなケースは鵞足炎と考えて良いでしょう。
膝にる3つの筋肉の伸縮性が乏しいと鵞足炎になりやすいと言われているので、しっかりとストレッチ7、トレーニングを行う必要があります。

膝が痛い原因⑥膝蓋靭帯炎



ひざ下の痛みは膝蓋靭帯炎である可能性があります。ジャンパー膝とおも呼ばれ、ジャンプ動作のあるスポーツを行う人によく見られる症状です。
バレーボールやバスケットボールなどをしている方、小さなジャンプ運動の連続であるランニングを頻繁に行っている方にも起こりやすい症状です。
膝蓋靭帯は膝のお皿と脛骨を結ぶ靭帯のこと。ジャンプをする際の動作をひざ下に伝える役割を持っています。
ひざ下が痛む場合は、膝蓋靭帯炎の可能性を疑っておきましょう。

膝が痛い原因⑦大腿四頭筋炎



一方で大腿四頭筋炎は膝上が痛む症状が見られます。
大腿四頭筋は太ももの前側の4つの筋肉の総称。膝を伸ばす働きを担っています。
この筋肉を使いすぎることで痛みが生じるようになります。腫れるなどの症状はなく、エリーテストによってチェックすることが可能です。このエリーテストは第三者に手伝ってもらう必要があるため、専門知識を持っている整形外科や接骨院へ相談し、その後の治療法を決めていくことをおすすめします。

膝が痛い原因⑧下腿三頭筋炎



下腿三頭筋炎は膝の裏側が痛くなるのが特徴です。ヒラメ筋などから構成されている下腿三頭筋が炎症を起こすと痛みが生じるようになります。これらのふくらはぎの筋肉は普通の方向だけでなく、ランニングやジャンプなど足を蹴る働きを担っています。
主に使いすぎが原因で下腿三頭筋炎を引き起こすと言われています。膝裏からふくらはぎを指で押して、痛みを感じるようであれば下腿三頭筋炎の可能性が高くなります。

膝が痛い原因⑨靭帯損傷



転倒、交通事故などの衝撃で膝に激痛が走っている状態は靭帯損傷の可能性が高いです。
膝の靭帯には内側側副靭帯、外側側副靭帯、後十字靭帯、前十字靭帯がありますが、この中で前の3つはスポーツでの接触や交通事故で損傷することが多く、前十字靭帯は接触ではなくジャンプの失敗や急激な停止、方向転換によって損傷することが多くなると言われています。
靭帯損傷の場合は他の膝の痛みとは違い原因がハッキリしていたり、激痛が続くことが多いですので、すぐに手術などの治療が求められます。

膝が痛い原因⑩関節ねずみ



医学用語では関節内遊離体と呼ばれる関節ねずみという症状。軟骨や骨の破片が膝関節に入り込み、痛みを生じさせることを言います。破片がねずみのように動き回ることからこのように呼ばれています。
関節ねずみは軟骨や骨の破片が関節に挟まることで痛みを生じますが、そこから外れると痛みを感じなくなります。
しかしいつまた関節に入り込むかわからないため、手術で取り除く必要があります。

膝が痛いのは加齢のせいだけではない!原因をチェック


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膝が痛む原因として考えられるおもな症状をご紹介いたしました。
膝が痛むのは加齢の影響もありますが、スポーツや交通事故など、様々な原因も相まって若い方でも引き起こしやすいものはたくさんあります。
中には手術が必要なものや、トレーニング内容を改善しなければならないものもありますので、少しでも膝に異変を感じたらすぐに整形外科や接骨院へ相談するようにしましょう。
よの中央接骨院では、加齢による膝の痛みだけでなく上記の症状による膝の痛みへの治療も行っています。その他体の不調なども、お気軽にご相談ください。

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.07.13更新

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少しあるくと膝が痛くなって外出もできない…とお悩みではありませんか?確かに膝が痛いと動かすのも億劫になってしまいますが、そのように膝をかばっていても症状が改善することはありません。膝が痛む原因や、簡単にできる対処法をご紹介いたします!

目次

運動不足で膝の痛みが悪化する

膝が痛む人の対処法①スクワット

膝が痛む人の対処法②ウォーキング

膝が痛む人の対処法③ダイエット

膝が痛む人の対処法④膝を温める

膝が痛む人の対処法⑤骨盤矯正

 

運動不足で膝の痛みが悪化する



膝が痛いとできるだけ日常生活で膝を使わないようにしてしまいがちですが、このような運動不足の状態が続くと膝の痛みは悪化してしまいます!
膝周辺には様々な筋肉があり、これらが健康的に働くことによって膝の状態をキープしています。膝を動かさないでいると筋力が低下してしまい、膝を支える力が弱くなります。結果、少し動かしただけでも膝が痛むようになるのです。
また、膝を動かさないでいると膝の関節も硬くなってしまいます。膝を十分に伸ばすことができなくなり、思わぬケガにつながることも。
運動不足と膝の痛みには深い関係があり、悪循環を招きかねません。これからご紹介する対処法をチェックして、どんどん取り入れていきましょう!

膝が痛む人の対処法①スクワット



膝の筋肉や関節を効率よく鍛える方法の一つにスクワットがあります。スクワットは下半身全体の筋力アップができるだけでなく、膝を曲げ伸ばしすることで関節を柔らかくすることも可能です。
正しい姿勢で行わないと腰や膝を痛めてしまう可能性があるため、動画などをチェックしつつ正しくしっかりスクワットができるようにしていきましょう。
ただし、高齢の方がいきなりスクワットをするのは体力的にも難しく、転倒の危険もあります。最初は無理せず、壁や椅子で支えながら行うようにしてください。

膝が痛む人の対処法②ウォーキング


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手っ取り早く運動を取り入れるならやはりウォーキングがおすすめです。しっかり歩こう!と意気込むのではなく、まずはちょっと長めに散歩をするような気分で楽しみましょう。会社から家までの間、ひと駅前で降りて歩くようにするだけでもかなり違いますよ。
高齢の方は無理せず、つらいと感じたら休憩を挟むようにしましょう。

膝が痛む人の対処法③ダイエット



肥満も膝の痛みには大きく影響します。重たい体重を支えている膝には日頃大きな負担がかかっていますし、太っていることが恥ずかしくて外に出たくない、また疲れるから外に出たくない…という習慣が身についてしまうことで肥満を悪化させます。
適度なダイエットを始めて、標準体重くらいに戻すようにしましょう。
体が軽くなると自然に動きやすくなり、また気持ちも晴れやかになって外出が楽しくなりますよ。

膝が痛む人の対処法④膝を温める



運動付不足で膝が痛むのは、筋肉が緊張して血行が悪くなっているからかもしれません。膝を温めて血行をよくすることで、膝の痛みを軽減することができます。
お風呂にしっかり浸かって体を温める、就寝時には長ズボンを履いて布団をしっかりかぶるようにするなどの基本的なことから改善していきましょう。

膝が痛む人の対処法⑤骨盤矯正



骨盤の歪みも膝の痛みにつながります。適度に運動もしていて、太っているわけでもないのに膝が痛いという方は、骨盤に根本的な原因が隠れているかもしれません!
骨盤矯正を受けて体の左右のバランスを整えることで、膝にかかる負担を軽減することが可能です。
一度、接骨院などで骨盤矯正の施術を受けてみることも検討してくださいね。

骨盤矯正ならよの中央接骨院へご相談を

膝が痛いとつい外出を控えたくなりますが、そんなときこそ運動は大切です。膝を日頃から鍛えて、疲れにくい、痛くなりにくい体を目指しましょう。
よの中央接骨院では、骨盤の歪みからくる膝の痛みの治療も行っています。骨盤矯正に関しても豊富な知識と経験がありますので、まずはお気軽にご相談ください。

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.06.04更新

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膝の痛みは、関節の硬さが関係しているかもしれません!関節を柔らかくして膝の痛みを改善する方法をご紹介いたします。

 

目次

膝の痛みと関節の関係

筋肉をほぐすことで関節を柔らかくしよう!

大腿四頭筋のストレッチ

大腿筋膜張筋のストレッチ

関節を柔らかくして膝の痛みを改善!

 

膝の痛みと関節の関係



関節が硬いと関節と関節の間のクッションが役割を果たせなくなり、膝が痛むようになってしまいます。
股関節が硬いとその痛みをカバーするために膝に衝撃がいくようになり、結果膝の痛みにつながるということも。
また、膝が痛むと、自然と膝が痛くならないような歩き方になってしまいますよね。膝を動かさないように、衝撃が走らないように…とそろそろと歩くのがくせになっている人も多いのではないでしょうか。
しかし、このように膝をかばう歩き方をしていると股関節にはストレスが溜まります。結果股関節が硬くなり、筋肉が緊張し、膝が痛む…という悪循環を招いてしまうのです。

筋肉をほぐすことで関節を柔らかくしよう!



足を伸ばして床に座り、体をぺたんと前に倒すことはできますか?かた、足を90度以上開くことはできますか?
これらのことができない場合は関節が固くなっていると言えます。
関節が上手に動かせない原因は、筋肉の柔軟性の低下とも考えられています。筋肉をしっかりほぐすことができれば、関節も柔らかくなり、膝の痛みを軽減することができますよ。
膝の痛みに効果的な筋肉のストレッチをいくつかご紹介いたします。

大腿四頭筋のストレッチ



大腿四頭筋は膝のお皿から太ももをつなぐ筋肉です。太もも前面の筋肉をほぐして、膝への衝撃を緩和することが可能です。
まずはリラックスして立ちます。そして片足の足首を掴み、かかととお尻をくっつけるように手で引っ張りましょう。
太ももの前面がしっかり伸びているのを感じてください。
このとき猫背になっていたり反り腰になっていると効果が半減してしまいます。難しいと感じる方は、椅子や壁で体を支えながら行ってください。

大腿筋膜張筋のストレッチ



大腿筋膜張筋は太ももの外側にある筋肉です。この筋肉が硬いと腸脛靭帯炎という症状を引き起こすこともあります。長時間歩き回ったり、立ち仕事をしている人にはこのストレッチがとくにおすすめです。
まずはタオルを用意してください。
仰向けに寝転がり、片足の足の裏にタオルをひっかけます。反対側の手でタオルを持ち、頭に引き寄せるようにしながら足を手の方向に倒していきましょう。
膝が曲がったり、足を上げている方の背中が浮かないようにするのがポイントです。

鵞足筋のストレッチ



鵞足筋は膝の内側にあります。この鵞足筋が硬いと、O脚やX脚の原因となり、膝に負担がかかるようになります。
まず、足を伸ばして床に座ります。片足を45度程度開いて、もう片方の足はあぐらをかくように膝を曲げます。その状態で、体をゆっくり前に倒していきます。
45度開いた方の足の膝、太ももが伸びていることを感じながら行ってください。
背中が曲がってしまったり、伸ばしている足が前に倒れてしまわないように注意するのがポイントです。

関節を柔らかくして膝の痛みを改善!


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膝の痛みと関節の硬さには深い関わりがあります。今回ご紹介したストレッチを行い、関節やその周りの筋肉をほぐしていきましょう。
また、骨盤の歪みも膝の痛みや関節の硬さ、筋肉の緊張に影響しています。ストレッチを行ってもなかなか膝の痛みが改善しないという場合は、骨盤が歪む習慣が身についてしまっているのかもしれません。
よの中央接骨院では、そのような骨盤の歪みにアプローチし、膝の痛みを解消するお手伝いをいたします。
あなたの骨盤の歪みの度合いや関節の硬さなどをチェックし、最適な施術を提案いたします。膝の痛みが取れなくてお悩みの方は、ぜひ一度よの中央接骨院へご相談ください。

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.05.25更新

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膝の痛みは、運動不足によって悪化しているかもしれません!膝が痛いとつい運動するのも億劫になってしまいますが、そんなときこそ膝が痛むメカニズムに着目して日々の生活に運動を取り入れていきましょう。

 

運動不足が続くと筋力が低下する

運動不足は関節の衰えも招く

軽めの運動やトレーニングを取り入れよう

関節の可動域を改善していこう

接骨院での骨盤矯正もおすすめ

 

 

運動不足が続くと筋力が低下する



膝周りにはいくつもの筋肉があります。中で大腿四頭筋、ハムストリングスは大切な筋肉。この二つが健康だと、膝周辺も安定して痛みが少なく過ごすことができます。
しかしこれらの筋肉は様々なことが原因で衰えていってしまいます。その理由の一つが運動不足。とくに筋トレをしていなくても、歩く、走るなどの動作で筋肉は日々鍛えられています。めったに外出しない、デスクワークばかりしているという方は自然と筋肉を使う機会も減り、筋力が低下してしまいます。
他にも加齢も筋力の低下の原因になります。今まで通り生活をしていても、加齢によって筋力が失われてしまうため、より一層運動は積極的に取り入れる必要があります。
また、質素な食事や栄養バランスの偏った食事を続けることも筋力低下の原因に。タンパク質を多く含む食材を食べることも大切です。

運動不足は関節の衰えも招く


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運動不足が続くと関節を使う機会も減ってしまいます。関節は使わないでいると柔軟性が失われるようになり、ちょっとした運動でも関節がこすれあって痛みが生じるようになります。
このように関節が痛むことでさらに運動をするのが億劫になるという悪循環も招いてしまいます。
加齢や食生活の偏りの他、ケガなどで長期間膝を使えないような状態になったときも関節が衰えてしまうため、丁寧なリハビリが必要となります。

軽めの運動やトレーニングを取り入れよう



運動不足は膝の痛みにつながります。だからと言って早速運動しよう!と思っても、関節が衰えている状態で運動を始めると余計に膝が痛くなってしまいますよね。
まずは簡単なトレーニングを取り入れて、徐々に膝を強くしていきましょう。
まずは両足を揃えて床に座ります。そしたら、つま先を自分の体の方向に向けて逸らしていきましょう。5秒キープしたら力を抜いて5秒、それを数回繰り返します。膝、太ももの筋肉がしっかり動いていることを確認しながら行ってくださいね。
日々できる運動としては、やはりウォーキングが効果的です。体の左右を均等に鍛えることができますよ。辛くならない程度に、毎日お散歩がてらウォーキングを始めてみましょう。

関節の可動域を改善していこう



筋力を鍛えつつ、関節の柔軟性を高めることも忘れてはいけません。
簡単なストレッチをご紹介します。
まずは椅子に深く腰掛けましょう。そのまま片足を床と平行になるようにまっすぐあげます。足首と床が垂直になるようにピンと立てます。
この状態を数秒キープしたら、反対側も同じように続けましょう。
膝の関節を柔らかくするとともに、太ももの筋肉も鍛えることができますよ。

接骨院での骨盤矯正もおすすめ



骨盤が歪む、硬くなると、体を支える膝の関節にも影響します。長時間歩くのが辛いという方は、骨盤が歪んでいるのが原因かもしれません。
接骨院で骨盤矯正を受ければ、より動きやすく、運動も続けやすくなります。
膝の痛みの原因に根本からアプローチすることも可能ですので、ぜひ骨盤矯正も取り入れてみてくださいね。

骨盤矯正ならよの中央接骨院へ


運動不足によって膝に痛みが生じるメカニズムや、その改善方法をご紹介いたしました。
日頃から運動を取り入れる他、関節を柔らかくするストレッチも大切です。
また、膝の痛みの原因となる骨盤の歪みにもアプローチしていきましょう。
よの中央接骨院には骨盤矯正の経験と実績がたくさんあります。今まで骨盤矯正を受けたことがないという方も、お気軽にご相談ください。

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よの中央接骨院膝

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.04.20更新

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骨盤矯正を受けたあと、膝が痛むようになった、または骨盤矯正をしたのに膝の痛みが取れない!とお悩みではありませんか?どうして骨盤矯正をすると膝が痛むようになってしまうのか、その原因をご紹介いたします。

骨盤矯正をしたのに膝の痛みが改善されない原因

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骨盤が歪むと、体のバランスを支えるために膝に必要以上に負担がかかり、筋肉や関節同士を圧迫してしまいます。これが膝の痛みにつながると言われています。
ですので、膝の痛みを取るには骨盤矯正をして根本から原因を取り除くことが大切です。
しかし、いきなり骨盤矯正をして体のバランスを整えても、以前のように片足をかばうくせが取れていないと、体はまっすぐになっているのに歩き方、立ち方だけがおかしくて膝の痛みが再発してしまうという可能性があります。
また、骨盤矯正後も骨盤が歪むような生活を続けていると、また徐々に骨盤が歪んで膝の痛みが出てくることも。
骨盤が歪む習慣としては
・片足にだけ力を入れて立っている
・反り腰、猫背で立っている
・足を組んで座ることが多い
・スマホやパソコンを長時間同じ姿勢で見ることが多い
・頬杖をついている
・テニスや野球など、体の左右で力を入れるバランスが違うスポーツをしている
などがあります。骨盤矯正後はこれらのことはできるだけ避けるようにして、正しい姿勢を意識していきましょう。

自宅でも骨盤矯正を続けることが大切


とは言っても長年のくせはなかなか抜けきらず、無意識のうちに足を組んでしまう、片足にばかり力を入れてしまう…という方も多いですよね。
そんな方は、接骨院などで行われる骨盤矯正の他に自宅でもできる骨盤矯正ストレッチを取り入れていきましょう。
簡単な骨盤矯正ストレッチを2つご紹介いたします。眠る前やちょっとした時間にできるので、普段の生活に取り入れて日常生活で起こる骨盤の歪みをリセットしてくださいね。

立った状態で行う骨盤矯正ストレッチ


足を肩幅に開いてまっすぐに立ちます。
足を動かさず、腰だけをぐるっと大きく回しましょう。
右方向に3回、左方向に3回。同じ回数ずつ交互に回すことで、骨盤の歪みを改善することができます。

寝転がって行う骨盤矯正ストレッチ


仰向けに寝転がってください。
膝と膝をくっつけた状態で膝を立て、そのまま右に倒していきます。左側の肩が床から離れないように両手を広げて上半身を支えてください。
10秒キープしたら、左側にも同じように倒していきます。
どちらかに痛みがあるという場合は無理に行わないことをおすすめしますが、だからと言って反対側ばかりストレッチをしていても歪みの改善にはつながりません。ストレッチが難しい場合は、接骨院で相談してもっとやりやすいストレッチを教えてもらうのもいいでしょう。

よの中央接骨院の骨盤矯正

よの中央接骨院では様々な体の不調の原因である骨盤の歪みを根本から取り除く骨盤矯正を行っています。
骨盤は、先ほどご説明したように一度骨盤矯正を受けても日常生活の中の動作で簡単に歪んでしまいます。この結果膝の痛みが再発してしまうという声もあります。
よの中央接骨院では、このようにまた骨盤が歪んでしまわないように、丁寧にカウンセリング、症状の説明を行い、日常生活で注意すべき点などもお教えいたします。
痛みにお悩みの方の中には一度骨盤矯正を受ければすべて解決するとお考えの方も多いですが、骨盤が歪む習慣がくせになっている場合はなかなか難しいかもしれません。
接骨院への通院と、自宅でできるストレッチも合わせて、より早く膝の痛みを取り除きましょう!
その他腰痛、肩こり、頭痛などのお悩みにも対応しています。お気軽にご相談ください。

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よの中央接骨院膝痛

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.04.10更新

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骨盤は体を支える重要な役割を担っています。この骨盤が歪むことで体に様々な悪影響が出ることはご存知の方も多いですよね。骨盤矯正は膝の痛みの改善にも効果があるのは知っていますか?

こんな膝の痛みには骨盤矯正がおすすめ!


下記のチェックリストにあてはまるような膝の痛みにお悩みの方は、骨盤矯正を受けることをおすすめいたします。
・いつも膝の痛みを感じている
・膝が痛むけど原因がわからない
・たくさん歩いた夜、または翌日は膝が痛い
・曲げ伸ばしをするとき、座るときに膝が痛い
・湿布を貼っても膝の痛みが取れない
・薬、注射でも膝の痛みに効果がない
・スポーツをすると膝が痛む

膝の痛みの原因は骨盤の歪みと膝関節の捻じれ

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チェックリストにはいくつ当てはまりましたか?これらに共通して言えるのは、どれも骨盤の歪みと股関節の捻じれが原因にあるという点です。
股関節が歪んだ状態が続くと体のバランスが失われます。無理な姿勢を続ける、また片足にばかり負担がかかる立ち方や座り方、歩き方をすることで膝の関節にも負担がかかるようになります。
その結果膝関節が捻じれ、関節と関節が擦れて痛みが生じるようになるのです。
また、骨盤の歪み、膝関節の捻じれは放置しておくとその部分に負荷がかかり、周辺の筋肉を圧迫、緊張させます。筋肉が緊張すると血行が悪くなり、老廃物や疲労物質も排出されにくい状態に。電気治療や注射を打ってもすぐに痛みが再発するようになってしまいます。
膝の痛みがなかなか取れないというようなお悩みも、骨盤の歪みや膝関節の捻じれが関係している可能性があります。

どんな骨盤矯正が膝の痛みには効果的?


では、膝の痛みに効果的な骨盤矯正を初めてみましょう!
骨盤矯正には、接骨院などで施術してもらうのと自宅で行うものの2種類があります。
接骨院などで施術を受けた方がより正確で早く効果を実感することができますが、定期的に通う必要があり、期間をあけすぎると痛みが再発してしまうかもしれません。
接骨院で施術を受けたら、骨盤がまた歪まないように自宅で骨盤矯正を行うという方法が一番おすすめです。
接骨院では骨盤矯正をしたあとに膝の痛みにアプローチするマッサージや治療を行います。
自宅でも真似できるようなものは取り入れていきましょう。
簡単な骨盤矯正方法としては、骨盤矯正ベルトがあります。巻くだけでOKなので、忙しい方や高齢の方でも取り入れやすいですね。
他にもベッドの上でできるストレッチ、テレビを見ながらできるストレッチなどもあります。骨盤矯正のストレッチは筋力トレーニングとは違い簡単にできるものが多いです。眠る前、ちょっとした空き時間などを見つけて挑戦してみましょう!こちらのブログでもたくさん紹介していますのでぜひ真似してみてください。

骨盤矯正ならよの中央接骨院へ


膝の痛みを取るためには骨盤矯正も視野に入れる必要があります。
何をやっても膝が痛む、薬や湿布に頼る治療はしたくないという方は、接骨院で骨盤矯正を受けてみましょう。

よの中央接骨院では、膝の痛みに対する骨盤矯正も行っています。
最初にあなたの悩みを丁寧にカウンセリングし、その後一人一人に合った施術方法を提案。症状によって通院の頻度なども考えていきますので、なんでもお気軽にご相談ください。
よの中央接骨院は地域の女性にも好評を頂いております。女性が一人でも入りやすいような快適な空間作りを心がけておりますので、接骨院に行ったことがないという方でも安心してご来院いただけますよ。
また、小さなお子様がいる女性でも来院しやすいようキッズスペースも完備しています。子供から目が離せないけど体の不調を改善したいという女性も、ぜひよの中央接骨院へお越し下さい。

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.02.22更新

よの中央接骨院膝痛
一言に「膝が痛い」と言ってもその症状は人それぞれ。痛む部分も微妙に違います。今回は、膝の部分別に痛みの原因をご紹介いたします。自分の膝の痛みがどのタイプなのかをチェックして、治療、改善に役立ててくださいね。

 

膝の内側が痛い原因 鵞足炎

膝の内側が痛い原因 タナ障害

 

膝の外側が痛い原因 陽脛靭帯炎

膝への負担を減らす過ごし方を考えよう

1.膝の内側が痛い原因 鵞足炎



膝の内側が痛む原因は主に二つ。
一つは鵞足炎。O脚、X脚の人が膝の内側に痛みを感じやすいと言われています。また、サッカーや水泳など、ひざ下で複雑な動きを行うスポーツをしている方も鵞足炎になりやすいです。
鵞足炎は太ももの前側、内側、後ろからすねにまで続く3つの筋肉が動き、摩擦が生じることによっておきます。
多くはスポーツをしたり体を動かしたときに膝が痛むようになりますが、骨盤や股関節、膝の関節が歪んている方はこの3つの筋肉が緊張しやすい状態にあり、鵞足炎を引き起こす可能性が高くなります。

2.膝の内側が痛い原因 タナ障害



膝の内側が痛む原因として、もう一つタナ障害という症状もあります。これは膝のお皿と太ももの骨の間にあるヒダが棚のように重なっていることからこの名前がつきました。
ヒダは生まれる前に作られたもので、生後は機能せず、ほとんどの場合は悪さをしません。しかしスポーツを続けていたり強い打撲があると発症してしまいます。
スポーツを盛んに行う10代、20代、または女性にこの症状が起こりやすいと言われています。
膝を曲げ伸ばししたときにポキポキと音がなるような場合はタナ障害と判断してもいいでしょう。

3.膝の外側が痛い原因 陽脛靭帯炎



膝の外側がこわばる、緊張する、きしむような痛みがある場合は陽脛靭帯炎である可能性があります。
長距離走選手などがこの症状を発症することが多く、他にも長時間歩くことが多い方、スキーをする方、登山をする方も陽脛靭帯炎になる可能性が高くなります。
陽脛靭帯炎の特徴は膝を曲げるときよりも膝を伸ばすときに痛みが生じること。膝の使いすぎ、膝への負担が増えることで発症します。

まとめ.膝への負担を減らす過ごし方を考えよう



膝の内側の痛み、外側の痛みの違いは理解していただけましたか?それぞれに専門の治療方法はありますが、再発を防ぐ、また今以上に症状がひどくならないようにするには、膝への負担を減らす必要があります。
とくに膝の内側が痛むという方は歩き方や普段の姿勢に気をつけなければなりません。O脚、X脚なら早めに改善していくことが大切です。片足を組まない、体のどちらかに負担をかける歩き方をしない、スマホやパソコンを長時間触らない、または休憩を挟むなどして、体や膝に負担がかからないようにしていきましょう。
外側が痛むという方は、膝をねじるような複雑な運動は控えつつ、ウォーキングなどで膝の関節が衰えないようにトレーニングを続けることが大切です。

膝の痛みには骨盤矯正もおすすめです


膝の痛みの原因は体の歪みにあると言っても過言ではありません。体が歪んでいると、左右均等にバランスを保つことができず、知らず知らずの内に余計な負担を与えてしまいます。
O脚やX脚でもないし激しい運動をしているわけでもないのに膝が痛いという方は、骨盤が歪んでいることが原因かもしれません。
接骨院などで骨盤矯正を受けるとすぐに膝の痛みが解消されたという事例もあります。

よの中央接骨院元気な女性

骨盤矯正ならよの中央接骨院へ!


膝の内側の痛み、外側の痛みについてご紹介いたしました。
原因不明の膝の痛みにお悩みの方は一度骨盤矯正を受けてみませんか?
よの中央接骨院では、患者様一人一人に最適な骨盤矯正を提案しています。膝に負担をかけないストレッチや、膝の痛みに対する施術も行っています。一人では治せなかった膝の痛みも、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

 

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膝の痛み

 

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.02.13更新

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長引く膝の痛みにお悩みではありませんか?薬や湿布でもなかなか膝の痛みが取れない場合、その原因は骨盤の歪みにあるかもしれません!骨盤と膝の痛みの関係についてご紹介いたします。

骨盤が歪むと歩き方に影響が出る


骨盤が歪んでいると体全体のバランスが崩れてしまいます。普段何気なく動いているだけ、歩いているだけでも左右の膝に違う負担がかかり、膝の関節同士がこすれあうようになります。この状態を放置することで炎症が起こり、痛みにつながります。
そしてその膝の痛みをかばうように歩くことでまた骨盤のバランスも悪くなり、悪循環が続いてしまいます。
薬や湿布ではこの膝の痛みは取り除くことはできません。骨盤の歪みから「しっかり改善していくことが大切です。

こんな場合は要注意!膝が痛みやすい状態


自分の骨盤は膝の痛みが出やすい状態なのかをチェックしてみましょう。また、原因不明の膝の痛みでお悩みの方も、下記のチェックリストにあてはまるところがないか確認してみてください。その膝の痛みは骨盤の歪みに原因があるのかもしれません!
・足の長さが左右で違う
・O脚、X脚
・靴の底のすり減り方が左右で違う、または内側、外側に偏っている
・あぐらをかくと左右の膝の高さが違う
・仰向けで膝を立てたとき、左右の膝の高さが大きく違っている
他にもありますが、これらはすべて骨盤の歪みが関係している可能性が高いです。膝が痛いからと膝だけにアプローチしていてもなかなか問題は解決しません。まずは体の土台となっている骨盤の歪みを取り除くことから始めましょう!

骨盤の歪みを放置していると…


骨盤の歪みを放置していると膝の痛みが慢性的になり、階段の上り下りや歩行も難しくなり、スポーツなどの趣味も楽しめなくなります。
運動不足も膝の痛みを助長させてしまうので、やはり骨盤の歪みを取ることは大切です。そのためには
・座っているときに足を組まない
・立っているときに左右均等に体重をかけるようにする
・野球やゴルフといった、左右のどちらかにばかり負担をかけるスポーツをやめる
・正しい姿勢でのウォーキングをする
・骨盤矯正のためのベルトを使う
・骨盤矯正のためのストレッチを行う
といった対処法がおすすめ。日常のささいな行動一つでも骨盤の歪みにつながることがお分かりいただけましたか?骨盤の歪みを取るための行動は自宅で今日から始められるものばかり。できるものから、無理のない範囲で取り入れるようにしてください。
自分の骨盤の状態が分からない、どうすれば骨盤の歪みが取れるのか教えてほしいという方は、接骨院などで骨盤矯正を受けるのがおすすめです!

よの中央接骨院で膝の痛みを解決!

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膝の痛みと骨盤矯正は深い関係があります。整形外科などで膝を見てもらってもなかなか痛みがよくならないという方は、接骨院に相談して骨盤の歪みを取り除いていきましょう。
よの中央接骨院では、骨盤矯正を積極的に行っています。骨盤矯正をすることで体の左右のバランスがうまく取れるようになり、歩き方、座り方、立ち方なども改善していきます。結果的に膝への負担を減らすことができ、膝の痛みの改善に役立ちます。
患者様一人一人の悩みをしっかり聞き、その痛みの原因を一緒に考えて行きます。一人でどうしたらいいか分からない膝の痛みにお悩みの方は、ぜひよの中央接骨院にご相談ください。
骨盤矯正をすると膝の痛みの改善の他にも腰痛、肩こり、頭痛など様々な体の不調を治せる可能性もあります!
骨盤は体の骨組みの中でも最も大切な部分。骨盤の歪みはあらゆる体の不調につながるとも言われています。早めに対処すれば、その分早く痛みを取り除いて快適な毎日を過ごすことができますよ。

 

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膝痛

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.06.03更新

さいたま市中央区の腰痛専門治療院「よの中央接骨院」です。

 

 「膝が痛くて痛くて・・・伸ばす時つらいんです」

   「座っていて立ち上がるときに膝の内側が刺す様に痛い」

 「膝曲げる時に痛くて正座が全く出来ない・・・」

 

 

膝の痛みはほんの数ミリの動きが原因?

 

1. 膝の治療法・・・

2.たった数ミリの動きで

3.関節の動き

4.なんでその動きが関係あるのか?

5.まとめ

 

よの中央接骨院膝

 

 

1. 膝の治療法・・・


慢性的な膝の痛みや、変形性膝関節症などでお悩みの方は非常に多いと思います。代表的な治療法として、痛み止めのお薬を飲む、痛み止めの注射を打つ、膝に溜まった水を抜く、ヒアルロン酸の注射を打つ、グルコサミン、手術により人工関節に入れ替える、骨粗鬆症の薬を飲む、などなどごく一部で、本当に様々な治療法がありますね。それだけ悩んでいる方が多いということではないでしょうか?

 

 

2.たった数ミリの動きで


多くの膝が痛い方の症状として、膝が伸ばせない、膝を曲げ切ることができない、正座ができない、このあたりが多いのではないでしょうか?

 しかし、その多くの原因がたった3mmの動きのせいだとしたら信じられますか?

 

膝のトリガーポイントと動き

 

3.関節の動き


膝のみのお話てはないのですが、関節と言われるところのほぼ全てが、まず動き出す時に、自分の意思とは関係なく3mmほど別方向に動くようにできています。例えば肘や膝どこの関節でもいいのですが、「曲げよう」と意識した時に実際は曲げるのとは違う方向に3mmほど動きます。この3mmの動きは、滑り・転がりと表現されますね。基本的には、自身の意思を持って関節を動かそうとする時にその意図して動かす方向とは逆方向に3mm動くのです(例外あります)

 

4.なんでその動きが関係あるのか?


つまり、関節が正常に動こうとする時にはまず、この3mmの動きは必ず必要になってきます。逆にいうとこの3mmの動きが何かしらの理由があって動けなくなると、その意図した関節の動きでさえも制限されてしまう、ということになります。その結果、不正な関節の動きとなり、周辺の組織などに影響を及ぼして痛みなどの症状につながってしまうのです。

 

ランニング

まとめ


 膝などの痛みに対処していく方法として、まず関節の動きを正常にしようとした時に、意図した方向への動きばかり気にしがちです。しかし細かく見ていくとこのように機構上逆の動きが必要だったりと、複雑な動きが必要な関節が多々あります。このたったの3mmの動きに着目して、そこの動きを正常な状態にしてあげることにより、一気に関節の動きが回復し、痛み自体も止まる事があります。

3mmというのは相当小さな動きですので、手や体の感覚をフル活用し、動きを見極めてその微細な動きをつけていく必要があります。膝の痛みで言えば、大腿骨(太ももの骨)脛骨(スネの内側の骨)腓骨(スネの外側の骨)膝蓋骨(膝のお皿)の動きを3mmしっかり動いているのかをしっかり把握しなければなりません。当然ですがその膝の関節周辺、股関節、仙腸関節、足関節などもしっかり動きを見ていき、どの部分でも正常な動きが出来ているのかを把握することも必要になります。この3mmの動きがしっかり出来るようになることで、症状が改善していくことが多いです。痛みが引いたり、しっかりと曲がったり、踏ん張りが効くようになったり。

一度お近くの整体院に相談してみるといいかもしれませんね! 

 

 

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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