院長の気ままブログ

2018.04.16更新

肩こりがひどくて湿布を貼っているのになかなか治らない…とお悩みではありませんか?酷くなってくると頭痛にまでなってしまう。そんなしつこい肩こりの治し方についてご紹介いたします。

湿布の役割とは?

http://www.yono-chuou-s.com/asset/8a3f975c0f6b4458d11f9a65718a7092_s.jpg
肩こりの解決方法として考えられるのがマッサージや湿布によるものですよね。しかし、湿布には本当に痛みを取る効果はあるのでしょうか。
結論から言うと、肩こりに対する湿布の効果は、ある程度は期待できます。しかし湿布は痛みのもとを取り除くようなものではなく、痛みを麻痺させるものとして考えた方がいいでしょう。
湿布を長時間つけていたり湿布と取ると痛みがぶりかえしてしまうのは、このように湿布自体に肩こりを治す力がないからなんです。
肩こりを本格的に治すには、その原因に直接アプローチする必要があると言えるでしょう。

ストレッチを継続的に行おう

http://www.yono-chuou-s.com/asset/gahag-0097269338-1.jpg
慢性的な肩こりを解消するにはまずストレッチがおすすめです。肩のこりをほぐし、リラックスできるストレッチをいくつか試してみましょう。このストレッチは一度やっただけですぐに効果があるものではありません。毎日継続的に行うことで肩の筋肉をほぐし、疲労をためにくい体にしてくれます。
痛みを感じたときに少しすればいいやと思うのではなく、痛みがないときも日常的にストレッチを行うようにしましょう。お風呂上がりなど、体が暖まっているときにするのがおすすめですよ。また、仕事中にもガチガチに肩がこってしまう前に筋肉をほぐしてあげるようにしましょう。
この習慣を身に付けることで、慢性的な肩こりもかなり楽になりますよ。

姿勢を意識してみよう


肩こりの大きな原因は姿勢にあります。悪い姿勢が続いていると、肩や首に大きな負担がかかってしまい、肩こりを引き起こしてしまいます。姿勢は長年の生活によって身に付いたものなのですぐに改善するのは難しいかもしれませんが、気づいたときに背筋を伸ばす、あごを前の突き出さないようにするなどを意識していくようにしましょう。
猫背で歩いている人は街中で鏡を見つけたら自分の姿勢をチェックするようにしてみてください。歩く姿、立ち姿も美しくなり、一石二鳥ですよ。
また、学生さんやデスクワークの仕事をしている方はとくに注意が必要です。何時間も同じ姿勢を続けることになり、知らず知らずの内に肩こりの原因を作ってしまっています。
姿勢を意識して座るのはもちろん、定期的に立ち歩いて肩の筋肉が固まらないようにしてあげてくださいね。

肩こりや冷やさずに温める!


肩こりは冷やすのと温めるのと、どちらがいいのか迷ってしまいますよね。ガチガチに凝ってしまった肩に冷たいタオルを乗せると気持ちいいですが、実は冷やすのはNGなんです。そもそも肩こりは肩の筋肉の緊張による血行不良が原因であることが多く、冷やすと余計に血行を悪くしてしまうのです。
肩が凝っていると思った日の夜はしっかりお風呂で体を温め、さらに蒸しタオルなどで肩の筋肉を温めてあげましょう。
しかし肩こりと同時に偏頭痛もある場合は、血流をよくすることで余計に頭痛がひどくなることもあるので要注意。肩を動かすと痛みがあるというような場合も、炎症を起こしている可能性があるので温めないようにしましょう。

肩こりを本格的に治したいならよの中央接骨院へ


長引く肩こりを本格的に治したい!とお考えの方はよの中央接骨院へご相談ください。あらゆるケースの肩こりを見てきたスタッフが、あなたの肩こりのタイプを見極めて最適なメニューを提案させていただきます。
接骨院では薬や湿布の処方はありませんが、根本的な解決を目指すのなら接骨院での治療はおすすめです。まだ若いのに肩こりに悩んでいる、どんな病院に行っても根本的な解決にはならなかった、という方も、ぜひ一度お話をお聞かせください。

banner

 

よの中央接骨院頭痛バナー

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

よの中央接骨院 TEL048-824-3075

inq_sp.png

メールでのお問い合わせ

交通事故に遭われてお困りの方へ料金案内アクセス・受付時間院長の気ままブログ患者様の声推薦者の声Facebook LINE@バナー

よの中央接骨院の口コミをもっと見る