院長の気ままブログ

2018.02.19更新

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辛い肩こりや首の痛み。湿布や薬でも治らないという方のために、その原因として考えられることをご紹介します。根本から解決して、健康的な体を手に入れましょう!

肩こりや首の痛みの原因①パソコンやスマホの使いすぎ

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肩こりや首の痛みの原因として考えられるのがパソコンやスマホの使いすぎです。パソコンやスマホを使うときはどうしても猫背になってしまいがちで、さらに長時間同じ姿勢になってしまいますよね。このような状態だと肩や首に負担がかかり、筋肉に疲労がたまってしまいます。血流も悪くなっている状態なので疲労物質が流れ難く、一時的なマッサージなどではすぐに症状がぶり返してしまいます。
スマホのように、小さい画面を一生懸命見ることで目の筋肉も酷使してしまいます。肩こりや首の痛みだけでなく、頭痛を引き起こす可能性もあるので注意しましょう。

肩こりや首の痛みの原因②運動不足


社会人になり年を重ねると、どんどん運動する機会は減ってしまいます。運動不足も肩こりや首の痛みの原因になります。運動不足は血流を悪くする大きな要因。体中に新鮮な栄養を送ることができなくなり、疲れやすくなってしまうのです。
また、運動不足は筋肉を衰えさせます。筋肉は全身に新鮮な血液を送るポンプとして大切な役割を担っています。そんな筋肉が減少することで、さらに肩こりや首の痛みを悪化させてしまうのです。
毎日少しでもいいので、運動を生活に取り入れるようにしましょう。少し遠くのスーパーに買い物に出かける、ひと駅歩くといった程度からでもOK。腕を大きく振って大股であるき、筋肉を使っていることを意識してみましょう。

肩こりや首の痛みの原因③ストレス


パソコンやスマホの見すぎ、運動不足の他に、ストレスも肩こりや首の痛みの原因になります。ストレスを感じると人間の体は、自分の体を守るために力が入ります。少しなら問題ありませんが、仕事や生活の中でストレスを日常的に感じるようになるとこの緊張状態が続き、筋肉が硬くなってしまうのです。
体に力が入った状態、緊張している状態だと上手に血液を循環させることもできなくなり、結果的に肩こりや首の痛みを引き起こすことになってしまうのです。
ストレスはあまり感じないようにするのが一番ですが、どうしてもこの状況から抜け出せないという方は、ストレスを上手に発散する方法を考えていきましょう。お風呂にゆっくり浸かる、睡眠を十分に取るといったことでもストレスを和らげることができますよ。

肩こりや首の痛みの原因④冷え


体の冷えも肩こりや首の痛みに影響します。体が冷えると血流が悪くなることが原因です。
冷え性は女性に多い症状ですが、男性でも冷たいお酒の飲みすぎや薄着で出かけることなどで知らず知らずの内に体が冷え切っている可能性があります。とくに冬場は冷えやすく、着るものや食べ物には注意が必要です。なかなか肩こりや首の痛みが取れないという方は、一度体を冷やす生活を送っていないか再確認してみましょう。

肩こりや首の痛みの治療はよの中央接骨院で


辛い肩こりや首の痛みは、接骨院などで治療してもらいましょう。たかが肩こり、たかが首の痛みとあなどってはいけません。そのまま放置するとさらに痛みがひどくなったり、生活に影響が出てしまいます。早めに治療すればその分早く痛みから解放されますので、ぜひお早目にご相談ください。
よの中央接骨院では、肩こりや首の痛みといった体の不調の治療も行っています。患者様の年齢層も幅広く、男女問わず多くの方からお喜びの声をいただいています。
肩こりや首の痛み、腰痛など、体の痛みの他、骨盤矯正など体のゆがみ、姿勢の悪さを改善する施術も得意なんですよ。女性に多い産前産後の体の痛みや生理痛などの症状も、体のケアをすることで改善することは可能です。まずは一度、ご相談くださいませ。

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肩こり頭痛

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.02.09更新

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頭痛がひどくて頭痛薬が手放せない!とお悩みではありませんか?頭痛薬は自分に合わないと副作用が出たり、常用し続けることで効果が弱くなったりしてしまいます。今回ご紹介するストレッチを実践して、頭痛薬に頼らず頭痛を改善するようにしていきましょう!

1.頭痛に効果的なストレッチとは


突然ズキズキと痛む偏頭痛の原因は、首付近の血行が悪くなることが原因の一つです。
身体的なストレスや精神的なストレスからくる緊張型頭痛は首や肩の筋肉が緊張して硬くなりこりかたまった状態になってしまうことが原因です。
これらの頭痛の原因を解消するには、首や肩周りの筋肉の緊張をほぐしてあげることが一番。
普段同じ姿勢を長時間続けているような方、悪い姿勢が根付いてしまっている方、職場や学校などの人間関係や私生活でストレスを感じている方は、頭痛に効果的なストレッチを試してみてください。

1-1.顎から肩の筋肉を伸ばすストレッチ


背筋を伸ばした状態で椅子に座ります。背中は動かさないように意識しながら、右耳を右肩につけるようにゆっくり倒します。肩も上がらないように気をつけてくださいね。しっかり筋を伸ばしたいという方は左耳右手で押さえ、右側にぐっと引き寄せるようにするのもおすすめ。痛みを感じない、無理のない範囲で行うようにしてくださいね。
反対側も同じように繰り返してください。
首から顎にかけての筋肉がしっかり伸びているのを感じましょう。

1-2.肩周りの筋肉をほぐすストレッチ


ジャケットを脱ぐときのように、腕を外回りに大きく回しましょう。肩甲骨からしっかりと回すように意識してください。
筋肉が凝り固まっている方は肩や肩甲骨のあたりからゴリゴリと音がするはず。
次に、今後は上着を着るように腕を内側に回します。腕を後ろにぐっと引くときに力を入れ、前から下に落とすときは力を抜くようなイメージで行いましょう。
肩周りの重たい感じが取れて、スッキリするはずです。

1-3.首の前後の筋肉を伸ばすストレッチ


首の前後の筋肉を動かすストレッチも、頭痛予防には効果的です。
まずは両手を頭の後ろで組み、頭をぐっと前に引き寄せます。首の後ろの筋がしっかり伸びているのを感じましょう。このとき背中が曲がってしまうと効果がありませんので、背筋は伸ばしたままを意識してください。
5秒から10秒程度行ったら、次は両手で顎を抑えてゆっくり仰向けに倒していきます。このとき胸を張るように意識するとより効果的。首の前を伸ばし、さらに首の後ろの筋肉がしっかり動いていることを確認しましょう。

 

2.ストレッチを行うときのポイント


これらのストレッチはゆるやかに筋肉を伸ばすように行うのがポイントです。反動をつけて激しく動かすと首の負担になり炎症を起こしてしまう可能性があります。
自分が気持ちいいと思える程度のペース、回数を意識するようにしましょう。リラックスできるお風呂上がりなどに行うのがおすすめですよ。
頭痛ストレッチは頭痛が起きたときに行うのではなく、日常的に取り入れることをおすすめします。首や肩周りの血行をよくし、頭痛が置きにくい体質を目指しましょう。
また、頭痛が激しいとき、熱があるときは他の原因があるかもしれませんので、頭痛のストレッチを無理に行うのはやめておきましょう。

3.頭痛ストレッチで痛みとサヨナラしよう!

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薬に頼らず頭痛をなんとかしたい!という方のために、頭痛ストレッチをご紹介いたしました。
どれも気軽にできるものばかりですので、早速今日からやってみてくださいね。
よの中央接骨院では頭痛に対する治療も行っています。あなたの頭痛の原因を一緒に探し、ストレッチなどで解消する方法を伝授します。頭痛持ちでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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