院長の気ままブログ

2018.04.16更新

肩こりがひどくて湿布を貼っているのになかなか治らない…とお悩みではありませんか?酷くなってくると頭痛にまでなってしまう。そんなしつこい肩こりの治し方についてご紹介いたします。

湿布の役割とは?

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肩こりの解決方法として考えられるのがマッサージや湿布によるものですよね。しかし、湿布には本当に痛みを取る効果はあるのでしょうか。
結論から言うと、肩こりに対する湿布の効果は、ある程度は期待できます。しかし湿布は痛みのもとを取り除くようなものではなく、痛みを麻痺させるものとして考えた方がいいでしょう。
湿布を長時間つけていたり湿布と取ると痛みがぶりかえしてしまうのは、このように湿布自体に肩こりを治す力がないからなんです。
肩こりを本格的に治すには、その原因に直接アプローチする必要があると言えるでしょう。

ストレッチを継続的に行おう

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慢性的な肩こりを解消するにはまずストレッチがおすすめです。肩のこりをほぐし、リラックスできるストレッチをいくつか試してみましょう。このストレッチは一度やっただけですぐに効果があるものではありません。毎日継続的に行うことで肩の筋肉をほぐし、疲労をためにくい体にしてくれます。
痛みを感じたときに少しすればいいやと思うのではなく、痛みがないときも日常的にストレッチを行うようにしましょう。お風呂上がりなど、体が暖まっているときにするのがおすすめですよ。また、仕事中にもガチガチに肩がこってしまう前に筋肉をほぐしてあげるようにしましょう。
この習慣を身に付けることで、慢性的な肩こりもかなり楽になりますよ。

姿勢を意識してみよう


肩こりの大きな原因は姿勢にあります。悪い姿勢が続いていると、肩や首に大きな負担がかかってしまい、肩こりを引き起こしてしまいます。姿勢は長年の生活によって身に付いたものなのですぐに改善するのは難しいかもしれませんが、気づいたときに背筋を伸ばす、あごを前の突き出さないようにするなどを意識していくようにしましょう。
猫背で歩いている人は街中で鏡を見つけたら自分の姿勢をチェックするようにしてみてください。歩く姿、立ち姿も美しくなり、一石二鳥ですよ。
また、学生さんやデスクワークの仕事をしている方はとくに注意が必要です。何時間も同じ姿勢を続けることになり、知らず知らずの内に肩こりの原因を作ってしまっています。
姿勢を意識して座るのはもちろん、定期的に立ち歩いて肩の筋肉が固まらないようにしてあげてくださいね。

肩こりや冷やさずに温める!


肩こりは冷やすのと温めるのと、どちらがいいのか迷ってしまいますよね。ガチガチに凝ってしまった肩に冷たいタオルを乗せると気持ちいいですが、実は冷やすのはNGなんです。そもそも肩こりは肩の筋肉の緊張による血行不良が原因であることが多く、冷やすと余計に血行を悪くしてしまうのです。
肩が凝っていると思った日の夜はしっかりお風呂で体を温め、さらに蒸しタオルなどで肩の筋肉を温めてあげましょう。
しかし肩こりと同時に偏頭痛もある場合は、血流をよくすることで余計に頭痛がひどくなることもあるので要注意。肩を動かすと痛みがあるというような場合も、炎症を起こしている可能性があるので温めないようにしましょう。

肩こりを本格的に治したいならよの中央接骨院へ


長引く肩こりを本格的に治したい!とお考えの方はよの中央接骨院へご相談ください。あらゆるケースの肩こりを見てきたスタッフが、あなたの肩こりのタイプを見極めて最適なメニューを提案させていただきます。
接骨院では薬や湿布の処方はありませんが、根本的な解決を目指すのなら接骨院での治療はおすすめです。まだ若いのに肩こりに悩んでいる、どんな病院に行っても根本的な解決にはならなかった、という方も、ぜひ一度お話をお聞かせください。

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よの中央接骨院頭痛バナー

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.04.04更新

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ストレートネックという言葉を聞いたことはありますか?本来ならS字のカーブを描いているはずの首の骨格が、生活習慣などによりまっすぐになってしまうのがストレートネックです。ストレートネックを放置していると頭痛や肩こり、腰痛、めまいなど、様々な身体の不調を引き起こしてしまいます。
今回は、あなたの首がストレートネックになっているのかをチェックできる方法をご紹介いたします!

1.1日のデスクワークの時間は?


まずは毎日のお仕事について。1日に5時間以上のデスクワークをしていますか?デスクワークはストレートネックの原因としてまず挙げられる項目です。猫背の状態が長時間続きますし、パソコンを覗き込むように顔を突き出すような姿勢になっていませんか?
とくにデスクトップのパソコンではなく、ノートパソコンを使っている場合は要注意。デスクトップは上、またはまっすぐ前を見ることができますが、ノートパソコンはかなり低めの位置を見なければならず、ストレートネックになりやすいと言えます。

2.1日の内、スマホを使う時間は?

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スマホの使いすぎもストレートネックの原因として多いですね。パソコンを見るよりも小さな画面に集中するので、より視界が狭くなり猫背になりやすくなっています。また、パソコンは座って見ることが多いので姿勢も改善しやすいですが、スマホはだらだらと横になって見たり、移動中に見たりと姿勢を改善するのも難しくなってしまいます。
スマホを1日に1時間以上連続して見ているという方は、せめていすに座って姿勢を意識しつつ眺めるようにしましょう。できることなら、スマホを見る時間を削ると尚良しですよ!

3.普段枕無しで寝ている


関係なさそうに思えるかもしれませんが、枕の有無もストレートネックに関係しています。
枕がない方が寝やすいと感じている方も、ぜひ枕を使って眠るようにしてください。
枕がないと、横向きに眠るときに首がガクンと曲がってしまいます。このような姿勢が長時間続くと当然首への負担も大きくなり、しっかり眠ったのに肩こりや首の痛みが取れない…という状態になってしまいます。
仰向けになるときも枕があることで立っているときの姿勢と同じような首の位置をキープすることができますよ。

4.首を後ろに倒すと痛みがあるかどうか


まっすぐの姿勢になります。背筋をしっかり伸ばしましょう。
その姿勢から、ゆっくり首を後ろに倒してみてください。天井を見られるくらいまで倒したとき、首に違和感はありますか?首の後ろに痛みがある、突っ張る感じがする、または天井を見るまで首をあげることができないという方は、ストレートネックの可能性が高いです。
少し痛む程度なら姿勢の改善、ストレッチなどで十分に改善が可能。しかし激痛が走る、傾けることができないというような場合はかなり症状が進行しています。思わぬ事故などにつながる可能性もあるため、早めに専門家に相談しましょう!

5.ストレートネックかも?と思ったらよの中央接骨院へ


自分でできるストレートネックのセルフチェック方法をご紹介いたしました。まずは自分の生活習慣を振り返り、その後首に違和感がないか、肩こりや頭痛の症状はないかなどを総合的に鑑みてストレートネックかどうかをチェックしてみてください。
もしこれらの項目に当てはまるところがあったら、よの中央接骨院へご相談ください。ストレートネックの治療も多数行っておりますので、あなたの症状を見極めて適切な治療を提案させていただきます。
原因不明の肩こり、腰痛、歯痛、頭痛などの不調もぜひご相談ください。隠れた本当の原因を見つけられるかもしれません!

 

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よの中央接骨院肩こり

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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