院長の気ままブログ

2018.07.02更新

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現代人に多いと言われているストレートネック。首は本来ゆるやかなカーブを描いて頭を支えていますが、現代人特有の猫背や前かがみ、姿勢の悪さなどが原因で首がカーブを描けなくなり、名前の通りまっすぐになってしまう症状をさします。
首がカーブを描けていないと頭を支えるバランスがおかしくなり、体に様々な悪影響をもたらします。ストレートネックになることによって引き起こされるデメリットをご紹介しますので、早めに改善するように努めていきましょう。

 

目次

ストレートネックのデメリット①首の痛み

ストレートネックのデメリット②肩こり

ストレートネックのデメリット③頭痛

ストレートネックのデメリット④腰痛

ストレートネックのデメリット⑤手のしびれ

ストレートネックのデメリット⑥めまい

ストレートネックのデメリット⑦耳鳴り

ストレートネックのデメリット⑧脳梗塞

ストレートネックのデメリット⑨くも膜下出血

ストレートネックのデメリットを理解して早めの対策を

 

ストレートネックのデメリット①首の痛み



ストレートネックのデメリットとして、まずは首の痛みが挙げられます。
長時間スマホを見たあと顔をあげると首がズーンと重たかったり、いくら首まわりをほぐしても痛みが取れないといった経験はありませんか?
最初のうちは数分もすれば取れた痛みも、姿勢を改善しないことで痛みが取れにくくなり、やがて常に痛むようになります。
これは年齢に関係なく引き起こされるもので、とくに首まわりに体を支える筋肉が少ない若い女性に起こりやすい症状と言われています。
最近首の痛みが取れないと感じたら、ストレートネックになっている可能性が高いかも!早めに対策を考えていきましょう。

ストレートネックのデメリット②肩こり



ストレートネックによるデメリットは首の痛みだけではありません。肩こりもストレートネックの症状の一つです。
ストレートネックになることで首が痛むようになると、それをかばうために肩にも力が入るようになります。
肩が常に緊張しているとその部分の血行が悪くなり、栄養や酸素が十分に回らない状態に。
そして肩こりが引き起こされ、また改善されにくくなってしまうのです。
肩には大きな筋肉がありますが、よほど普段筋トレやスポーツをしている方でない限り肩や背中周辺の筋肉は少ないですよね。これも肩こりの原因になります。
ストレートネックが原因の肩こりは、マッサージをしても一時的に症状が緩和されるだけですぐに痛みが戻ってきてしまいます。ストレートネックを根本から治していく必要があります。

ストレートネックのデメリット③頭痛



ストレートネックになると首の神経が圧迫されて、頭に栄養や酸素がまわりにくくなります。そのため頭痛を引き起こすこともしばしば。
頭痛薬を飲んでもよくならない、長時間同じ姿勢を続けていると頭が痛くなるという方はストレートネックの可能性が高いです。姿勢を正す、こまめに休憩を挟むなどして、頭痛を改善していくようにしましょう。

ストレートネックのデメリット④腰痛



腰痛とストレートネックは一見無関係のように見えますが、長引く腰痛が実はストレートネックのせいだった、ということはよくあります。
首の頚椎は腰の腰椎まで人続きになっており、正常な場合は体に負担がかからないような配置になっています。
しかし首の頚椎がまっすぐになってしまうことで今までのバランスが崩れ、腰に必要以上に負担がかかるようになってしまうのです。
起きている間だけでなく、寝ている間に体をひねるような体勢になっている、枕が首の高さと合っていないという場合
も、腰痛を引き起こす原因となるので注意しましょう。

ストレートネックのデメリット⑤手のしびれ



人の頭は4キロから6キロ程度あると言われています。うつむく姿勢になると首にかかる負荷はその3倍以上。毎日デスクワークや長時間のスマホ操作が続くと、かなり首への負担が大きくなることは一目瞭然ですよね。
この状態を改善しないと、手がしびれてくることもあります。脊髄からは様々な神経が枝分かれして体中に伸びていますが、首の頚椎が変形することによって腕の神経を圧迫してしまうのです。
片方の腕だけにしびれがある、腕を動かすと痛い、力が入りにくくなる。ドアノブを回せないなどの症状が出た場合は、ストレートネックによる腕の神経の圧迫が起きている可能性があります。

ストレートネックのデメリット⑥めまい



ぐるぐると視界が回るようなめまいを頻繁に引き起こすという方もストレートネックが原因となっているかもしれません。
めまいは脳の病気のサインでもありますが、大半の場合は首がこっていることが原因と言われています。脳に異常が見られない場合は、整形外科や接骨院へ相談するようにしましょう。
脳に血液を送っている動脈の中でも、椎骨動脈は頚椎の中を通っています。ストレートネックになることで頚椎が変形するとこの動脈が塞がってしまい、めまい、ふらつきなどの症状が出るようになるのです。

ストレートネックのデメリット⑦耳鳴り



耳鳴りは様々な病気のサイン。初めて耳鳴りがするとかなり不安を感じてしまいますよね。
ストレートネックになると神経や血管が圧迫されて脳に酸素が行きにくくなるというご説明は先ほどいたしました。さらにこの状況が続くことによって自律神経が乱れて、耳の内側にあるリンパ液にまで異常が生じてしまうのです。
内耳に障害が起きると耳鳴りが起こり、ひどいと日常生活も困難になるほどの耳鳴りが続くようになります。
しかし耳鼻科などで異常なしと診断された場合は、ストレートネックやそれによる自律神経の乱れが影響している可能性もあります。

ストレートネックのデメリット⑧脳梗塞



日本人の死因の中でガンに次いで多いのが心疾患と脳血管疾患。脳血管疾患の代表的なものに脳梗塞があります。
脳梗塞は脳に張り巡らされたいくつもの血管に血の塊が少しずつ溜まって血管を塞いだり、心臓でできた血の塊が脳の血管に詰まったりすることで引き起こされます。
脳梗塞になる原因としては高血圧症、糖尿病、高脂血症などがあります。血液がドロドロの状態になることで細い血管に詰まりやすくなってしまうというのが主な原因ですね。
しかし、ストレートネックも脳梗塞の原因になり得ると言われています。ストレートネックによって首の神経、血管が圧迫されると血液も行き渡りにくくなり、さらに心臓へ帰りにくくもなってしまいます。この血液の循環がうまくいかないことで血管に血が詰まり、脳梗塞を起こすのではないか、と言われているのです。

ストレートネックのデメリット⑨くも膜下出血



突然ハンマーで殴られたような激痛が走り、吐き気、嘔吐、目の奥の痛みなどを伴うくも膜下出血。
症状が軽いと首のこりや頭痛、寝違えと判断を間違えてしまう方も多いですが、命に関わる重大な病気です。
くも膜下出血の原因は脳動脈瘤が破裂すること。脳の血管が弱くなることで破裂しやすくなるのです。
ストレートネックが長期間続き脳の神経、血管を圧迫した状態が続くと、このように脳動脈瘤の破裂につながる恐れもあると考えられています。
姿勢の悪さが命に関わることもありますので、症状が気になる方は早めにストレートネック対策をしていきましょう。

ストレートネックのデメリットを理解して早めの対策を


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ストレートネックによって引き起こされるデメリットをご紹介いたしました。
姿勢が悪いだけ、長時間仕事をしただけといった認識かもしれませんが、ストレートネックになってしまうと治療が難しく、それと並行して様々な体の不調や病気を引き起こす可能性もあります。
気づいたときから姿勢を正す、首まわりの筋肉をほぐすストレッチをするなどの対策を取っていくことが大切です。
よの中央接骨院では、ストレートネックの対策や治療も行っています。
自分もストレートネックかも?と思ったら、お気軽にご相談ください。

 

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よの中央接骨院院長蔵楽俊樹

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.06.25更新

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最近なんだか頭痛がひどい気がする…というそこのあなた!その原因は、スマホが原因かもしれません。スマホの使いすぎと頭痛には深い関係があります。その関係をチェックして、頭痛が置きにくい生活習慣を身につけていきましょう。

 

目次

 

スマートフォン症候群に要注意

スマホの使いすぎで起こる症状

スマートフォン症候群にならないためには

まとめ

 

スマートフォン症候群に要注意



スマホを使いすぎることによって起こる体の様々な不調のことを「スマートフォン症候群」と呼びます。
スマートフォン症候群の症状をご紹介しますので、あてはまる部分がないかチェックしてみてください。
・肩こりや首のこりを日常的に感じている。
・1日の内1時間以上はスマホを見続けている。
・目の疲れを日常的に感じている。
・猫背の姿勢が身についている。
・頭痛が日常的に起こる。
・肩を真上に上げにくい。
・首を後ろに倒すと痛みを感じる。

あなたはいくつ当てはまりましたか?これ以外にもスマホを持っていないと不安になるといった「スマートフォン依存性」になる人も増えてきており、スマホとは適切な距離をおくことが推奨されています。

スマホの使いすぎで起こる症状



スマホを使いすぎると、まず肩こりがひどくなるようになります。スマホを覗き込むときは頭を前に倒し、顎を突き出すような姿勢になってしまいますよね。この姿勢が長時間続くと首や肩に負担がかかり、それを解消できないままでいると肩こりが引き起こされます。それをそのまま放置することで首の痛みや頭痛にもつながります。
また、スマホの使いすぎによる眼精疲労も心配です。眼精疲労は、長時間集中して細かいものを見ると目の奥の神経が疲弊して疲れ、かすみの症状が出るようになることを言います。スマホのように小さい画面を長時間みたり、スマホのゲームを集中してやりすぎることによって眼精疲労、ドライアイを引き起こし、頭痛にもつながるようになります。
さらにスマホの使いすぎによる巻き肩にも注意が必要です。スマホを見るときはスマホを抱えるように前かがみになりがちですよね。そうすると肩が内側に丸まり、猫背の姿勢が身についてしまいます。この巻き肩を放置していると肩こり、偏頭痛、目の疲れの原因となります。
さらにストレートネックも問題になっています。通常人の首はゆるやかに曲線を描き重たい頭を支えやすいようになっていますが、スマホの使いすぎで首が前のめりの状態が続くと首の曲線がなくなってしまいます。この状態をストレートネックといい、頭を支えにくくなっているため偏頭痛、肩こり、吐き気、めまいなどを引き起こします。ストレートネックは一度なってしまうとリハビリなど本格的な治療が必要となり、なかなか治すことができません。
気づいたときから早めに姿勢を改善していくようにしましょう。

スマートフォン症候群にならないためには


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スマートフォン症候群にならないためには、やはりまずはスマホの使いすぎを防ぐことが先決です。長時間とくに意味もなくだらだらとスマホを見続けてしまうという方は、寝る前1時間はスマホを触らない、移動中はスマホを触らないといったルールを決めてみましょう。
どうしても仕事の都合などで長時間スマホを見る必要があるという場合は姿勢を意識して、首が前のめりになっていないか、猫背になっていないか、スマホと顔の距離が近すぎていないかなどを頻繁にチェックするようにしてください。
スマホを使ったあとは首周りや肩のストレッチを忘れずに。筋肉の緊張をほぐすことで、スマートフォン症候群を防ぐことができますよ。

頭痛にお悩みならよの中央接骨院


原因不明の頭痛にお悩みの方は、スマホの使いすぎなど意外なところに落とし穴があるのかもしれません。よの中央接骨院では、一人一人の頭痛の原因を詳しく調べ、その人に合った治療方法を提案させていただいております。
薬に頼りたくない、根本から頭痛を改善したいという方は、ぜひよの中央接骨院へご相談ください。

 

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.04.16更新

肩こりがひどくて湿布を貼っているのになかなか治らない…とお悩みではありませんか?酷くなってくると頭痛にまでなってしまう。そんなしつこい肩こりの治し方についてご紹介いたします。

湿布の役割とは?

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肩こりの解決方法として考えられるのがマッサージや湿布によるものですよね。しかし、湿布には本当に痛みを取る効果はあるのでしょうか。
結論から言うと、肩こりに対する湿布の効果は、ある程度は期待できます。しかし湿布は痛みのもとを取り除くようなものではなく、痛みを麻痺させるものとして考えた方がいいでしょう。
湿布を長時間つけていたり湿布と取ると痛みがぶりかえしてしまうのは、このように湿布自体に肩こりを治す力がないからなんです。
肩こりを本格的に治すには、その原因に直接アプローチする必要があると言えるでしょう。

ストレッチを継続的に行おう

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慢性的な肩こりを解消するにはまずストレッチがおすすめです。肩のこりをほぐし、リラックスできるストレッチをいくつか試してみましょう。このストレッチは一度やっただけですぐに効果があるものではありません。毎日継続的に行うことで肩の筋肉をほぐし、疲労をためにくい体にしてくれます。
痛みを感じたときに少しすればいいやと思うのではなく、痛みがないときも日常的にストレッチを行うようにしましょう。お風呂上がりなど、体が暖まっているときにするのがおすすめですよ。また、仕事中にもガチガチに肩がこってしまう前に筋肉をほぐしてあげるようにしましょう。
この習慣を身に付けることで、慢性的な肩こりもかなり楽になりますよ。

姿勢を意識してみよう


肩こりの大きな原因は姿勢にあります。悪い姿勢が続いていると、肩や首に大きな負担がかかってしまい、肩こりを引き起こしてしまいます。姿勢は長年の生活によって身に付いたものなのですぐに改善するのは難しいかもしれませんが、気づいたときに背筋を伸ばす、あごを前の突き出さないようにするなどを意識していくようにしましょう。
猫背で歩いている人は街中で鏡を見つけたら自分の姿勢をチェックするようにしてみてください。歩く姿、立ち姿も美しくなり、一石二鳥ですよ。
また、学生さんやデスクワークの仕事をしている方はとくに注意が必要です。何時間も同じ姿勢を続けることになり、知らず知らずの内に肩こりの原因を作ってしまっています。
姿勢を意識して座るのはもちろん、定期的に立ち歩いて肩の筋肉が固まらないようにしてあげてくださいね。

肩こりや冷やさずに温める!


肩こりは冷やすのと温めるのと、どちらがいいのか迷ってしまいますよね。ガチガチに凝ってしまった肩に冷たいタオルを乗せると気持ちいいですが、実は冷やすのはNGなんです。そもそも肩こりは肩の筋肉の緊張による血行不良が原因であることが多く、冷やすと余計に血行を悪くしてしまうのです。
肩が凝っていると思った日の夜はしっかりお風呂で体を温め、さらに蒸しタオルなどで肩の筋肉を温めてあげましょう。
しかし肩こりと同時に偏頭痛もある場合は、血流をよくすることで余計に頭痛がひどくなることもあるので要注意。肩を動かすと痛みがあるというような場合も、炎症を起こしている可能性があるので温めないようにしましょう。

肩こりを本格的に治したいならよの中央接骨院へ


長引く肩こりを本格的に治したい!とお考えの方はよの中央接骨院へご相談ください。あらゆるケースの肩こりを見てきたスタッフが、あなたの肩こりのタイプを見極めて最適なメニューを提案させていただきます。
接骨院では薬や湿布の処方はありませんが、根本的な解決を目指すのなら接骨院での治療はおすすめです。まだ若いのに肩こりに悩んでいる、どんな病院に行っても根本的な解決にはならなかった、という方も、ぜひ一度お話をお聞かせください。

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よの中央接骨院頭痛バナー

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.04.04更新

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ストレートネックという言葉を聞いたことはありますか?本来ならS字のカーブを描いているはずの首の骨格が、生活習慣などによりまっすぐになってしまうのがストレートネックです。ストレートネックを放置していると頭痛や肩こり、腰痛、めまいなど、様々な身体の不調を引き起こしてしまいます。
今回は、あなたの首がストレートネックになっているのかをチェックできる方法をご紹介いたします!

1.1日のデスクワークの時間は?


まずは毎日のお仕事について。1日に5時間以上のデスクワークをしていますか?デスクワークはストレートネックの原因としてまず挙げられる項目です。猫背の状態が長時間続きますし、パソコンを覗き込むように顔を突き出すような姿勢になっていませんか?
とくにデスクトップのパソコンではなく、ノートパソコンを使っている場合は要注意。デスクトップは上、またはまっすぐ前を見ることができますが、ノートパソコンはかなり低めの位置を見なければならず、ストレートネックになりやすいと言えます。

2.1日の内、スマホを使う時間は?

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スマホの使いすぎもストレートネックの原因として多いですね。パソコンを見るよりも小さな画面に集中するので、より視界が狭くなり猫背になりやすくなっています。また、パソコンは座って見ることが多いので姿勢も改善しやすいですが、スマホはだらだらと横になって見たり、移動中に見たりと姿勢を改善するのも難しくなってしまいます。
スマホを1日に1時間以上連続して見ているという方は、せめていすに座って姿勢を意識しつつ眺めるようにしましょう。できることなら、スマホを見る時間を削ると尚良しですよ!

3.普段枕無しで寝ている


関係なさそうに思えるかもしれませんが、枕の有無もストレートネックに関係しています。
枕がない方が寝やすいと感じている方も、ぜひ枕を使って眠るようにしてください。
枕がないと、横向きに眠るときに首がガクンと曲がってしまいます。このような姿勢が長時間続くと当然首への負担も大きくなり、しっかり眠ったのに肩こりや首の痛みが取れない…という状態になってしまいます。
仰向けになるときも枕があることで立っているときの姿勢と同じような首の位置をキープすることができますよ。

4.首を後ろに倒すと痛みがあるかどうか


まっすぐの姿勢になります。背筋をしっかり伸ばしましょう。
その姿勢から、ゆっくり首を後ろに倒してみてください。天井を見られるくらいまで倒したとき、首に違和感はありますか?首の後ろに痛みがある、突っ張る感じがする、または天井を見るまで首をあげることができないという方は、ストレートネックの可能性が高いです。
少し痛む程度なら姿勢の改善、ストレッチなどで十分に改善が可能。しかし激痛が走る、傾けることができないというような場合はかなり症状が進行しています。思わぬ事故などにつながる可能性もあるため、早めに専門家に相談しましょう!

5.ストレートネックかも?と思ったらよの中央接骨院へ


自分でできるストレートネックのセルフチェック方法をご紹介いたしました。まずは自分の生活習慣を振り返り、その後首に違和感がないか、肩こりや頭痛の症状はないかなどを総合的に鑑みてストレートネックかどうかをチェックしてみてください。
もしこれらの項目に当てはまるところがあったら、よの中央接骨院へご相談ください。ストレートネックの治療も多数行っておりますので、あなたの症状を見極めて適切な治療を提案させていただきます。
原因不明の肩こり、腰痛、歯痛、頭痛などの不調もぜひご相談ください。隠れた本当の原因を見つけられるかもしれません!

 

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よの中央接骨院肩こり

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.03.09更新

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頭痛の中でもとくに多いのが緊張型頭痛と言われています。慢性的に頭痛の症状が出る方はこの緊張型頭痛に対するアプローチを行うことが大切です。今回は、緊張型頭痛を引き起こす原因やその対策方法についてご紹介いたします。

緊張型頭痛の特徴


緊張型頭痛は頭を締め付けられるような痛みが10分から30分程度続くような症状があります。
そのまま放置していると肩こりや首のこりも引き起こし。吐き気、めまい、ふらつきなどの症状が起こることも。
同じような痛みがときおり、または毎日続くのも緊張型頭痛の特徴です。なにもしていなくても頭痛が起きる、ちょっと動くと頭痛の症状がましになるといった方は、緊張型頭痛の可能性が高いです。

緊張型頭痛の原因は?


緊張型頭痛の主な原因は身体的ストレスと精神的ストレスによるものが大きいとされています。
身体的ストレスは、体に無理のある姿勢を長時間続けることで感じるようになります。車の運転を長時間していた、パソコン作業が多い仕事をしている、立ち仕事でずっと同じ姿勢をしている、スマホを長時間眺めている、寝方が悪い、枕が合っていないなど、身体的ストレスは様々なことで引き起こされます。
また、体の冷えも身体的ストレスの原因になります。とくに冬は、寒くて自然と肩をちぢこめるようになり長時間緊張した状態に。筋肉が硬くなり、血行が悪くなってしまいます。
精神的ストレスも神経や筋肉を緊張させてしまい、緊張型頭痛の原因となります。家庭や学校、職場でのストレスやプレッシャー、人間関係、生活習慣の変化など、精神的ストレスは様々な要因で引き起こされ、どの感じる度合いも人それぞれ。自分ではなんとも思っていなくても、実は体や心には負担となっていたということも考えられます。

緊張型頭痛が起きる仕組み


緊張型頭痛は首周りや肩、背中の筋肉が緊張することで引き起こされます。
筋肉は血液を運ぶポンプのような役割をになっていますが、ストレスによって筋肉が緊張するとうまく血液を運ぶことができなくなります。新鮮な血液を脳に送ることができず、また、老廃物や頭痛の原因となる物質を排出することもできなくなるため、頭痛が起こってしまうのです。
また、精神的なストレスを長期間感じていると脳の痛みを調節する機能が働かなくなり、筋肉の緊張がなくても頭痛を引き起こすようになります。

緊張型頭痛の改善方法


緊張型頭痛は筋肉の緊張をほぐすことが第一の改善方法です。
まずは首や体を冷やさない工夫をしていきましょう。どの季節でも、しっかり湯船に浸かって体を温めることはおすすめです。お風呂に入れないときに頭痛がするようなら、蒸しタオルを首の後ろに当ててみるのもいいでしょう。
また、同じ姿勢を長時間続けないことも大切です。デスクワークや立ち仕事をされている方は、こまめに休憩をとり肩や首をほぐすストレッチを行うようにしてください。
ストレッチの方法としては、首をゆっくり前後左右に回す、肩を大きく回す、腕を背中で組んで後ろに引っ張るようにするなど様々な方法があります。肩や首の筋肉が緊張していると最初は少しのストレッチでも疲れるかもしれませんが、無理のないペースで毎日続けるようにしてくださいね。
頭痛がひどい場合や頭痛薬を服用するという方法もありますが、緊張型頭痛の場合は筋肉や神経の緊張をほぐさないかぎりはまた症状が再発してしまいます。頭痛薬に頼りきらず、血行を促進する工夫も続けましょう。

緊張型頭痛の改善ならよの中央接骨院へ

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緊張型頭痛の症状にお悩みの方は、ぜひよの中央接骨院へご相談ください。頭痛と接骨院は一見無関係のように見えますが、肩や首の筋肉の緊張をほぐすという意味では接骨院は頭痛の改善に大きく役立ちます。
自力で行うストレッチでは限界を感じる、もっと効率的に頭痛を解消したいという方はぜひ接骨院での治療を検討してみてください。

 

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よの中央接骨院頭痛

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.02.19更新

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辛い肩こりや首の痛み。湿布や薬でも治らないという方のために、その原因として考えられることをご紹介します。根本から解決して、健康的な体を手に入れましょう!

肩こりや首の痛みの原因①パソコンやスマホの使いすぎ

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肩こりや首の痛みの原因として考えられるのがパソコンやスマホの使いすぎです。パソコンやスマホを使うときはどうしても猫背になってしまいがちで、さらに長時間同じ姿勢になってしまいますよね。このような状態だと肩や首に負担がかかり、筋肉に疲労がたまってしまいます。血流も悪くなっている状態なので疲労物質が流れ難く、一時的なマッサージなどではすぐに症状がぶり返してしまいます。
スマホのように、小さい画面を一生懸命見ることで目の筋肉も酷使してしまいます。肩こりや首の痛みだけでなく、頭痛を引き起こす可能性もあるので注意しましょう。

肩こりや首の痛みの原因②運動不足


社会人になり年を重ねると、どんどん運動する機会は減ってしまいます。運動不足も肩こりや首の痛みの原因になります。運動不足は血流を悪くする大きな要因。体中に新鮮な栄養を送ることができなくなり、疲れやすくなってしまうのです。
また、運動不足は筋肉を衰えさせます。筋肉は全身に新鮮な血液を送るポンプとして大切な役割を担っています。そんな筋肉が減少することで、さらに肩こりや首の痛みを悪化させてしまうのです。
毎日少しでもいいので、運動を生活に取り入れるようにしましょう。少し遠くのスーパーに買い物に出かける、ひと駅歩くといった程度からでもOK。腕を大きく振って大股であるき、筋肉を使っていることを意識してみましょう。

肩こりや首の痛みの原因③ストレス


パソコンやスマホの見すぎ、運動不足の他に、ストレスも肩こりや首の痛みの原因になります。ストレスを感じると人間の体は、自分の体を守るために力が入ります。少しなら問題ありませんが、仕事や生活の中でストレスを日常的に感じるようになるとこの緊張状態が続き、筋肉が硬くなってしまうのです。
体に力が入った状態、緊張している状態だと上手に血液を循環させることもできなくなり、結果的に肩こりや首の痛みを引き起こすことになってしまうのです。
ストレスはあまり感じないようにするのが一番ですが、どうしてもこの状況から抜け出せないという方は、ストレスを上手に発散する方法を考えていきましょう。お風呂にゆっくり浸かる、睡眠を十分に取るといったことでもストレスを和らげることができますよ。

肩こりや首の痛みの原因④冷え


体の冷えも肩こりや首の痛みに影響します。体が冷えると血流が悪くなることが原因です。
冷え性は女性に多い症状ですが、男性でも冷たいお酒の飲みすぎや薄着で出かけることなどで知らず知らずの内に体が冷え切っている可能性があります。とくに冬場は冷えやすく、着るものや食べ物には注意が必要です。なかなか肩こりや首の痛みが取れないという方は、一度体を冷やす生活を送っていないか再確認してみましょう。

肩こりや首の痛みの治療はよの中央接骨院で


辛い肩こりや首の痛みは、接骨院などで治療してもらいましょう。たかが肩こり、たかが首の痛みとあなどってはいけません。そのまま放置するとさらに痛みがひどくなったり、生活に影響が出てしまいます。早めに治療すればその分早く痛みから解放されますので、ぜひお早目にご相談ください。
よの中央接骨院では、肩こりや首の痛みといった体の不調の治療も行っています。患者様の年齢層も幅広く、男女問わず多くの方からお喜びの声をいただいています。
肩こりや首の痛み、腰痛など、体の痛みの他、骨盤矯正など体のゆがみ、姿勢の悪さを改善する施術も得意なんですよ。女性に多い産前産後の体の痛みや生理痛などの症状も、体のケアをすることで改善することは可能です。まずは一度、ご相談くださいませ。

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肩こり頭痛

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.12.15更新

一度肩がこるとなかなか痛みが取れず、すぐに肩こりが再発してしまうようになります。肩を揉むなどその場しのぎの方法もありますが、しっかり原因を解明して根本から治し方を見直すようにしてみましょう。

 

1.肩こりの原因

 

1-1.肩こりの原因 筋肉の疲れ

よの中央接骨院
肩こりの原因として考えられるものに、筋肉の疲れがあります。
長時間立ちっぱなしや座りっぱなしなど、肩周りを動かさない姿勢が続くと筋肉が疲労し、凝り固まってしまいます。その結果肩こりの症状が出てしまうのです。

1-2.肩こりの原因  目の疲れ


目の疲れも肩こりの原因になります。パソコンを長時間見続けるお仕事をしているような人は、とくに肩こりになりやすいと言われています。
最近では仕事でパソコンを見続け、プライベートでもスマホを同じ姿勢で長時間見続けている方も多いのではないでしょうか。どんどん肩こりの原因が積み重なってしまうので注意しましょう。

1-3.肩こりの原因  運動不足


筋肉の疲れと似ていますが、運動不足も肩こりの原因になります。肩は重たい頭を支える重要な筋肉や骨がたくさんありますが、使わないでいるとどんどん筋力が衰えて負担が大きくなってしまいます。日頃から適度な運動を行い、肩こりを予防、改善していきましょう。

1-4.肩こりの原因  寒さによるもの


寒いと、体が縮こまって肩をすくめた姿勢になってしまいますよね。肩周りの筋肉が疲れて、肩こりの原因になってしまいます。
また、長時間寒い場所にいると血行も悪くなり、肩周りや首に充分な血液を送ることができなくなります。冷えや血行不良も肩こりの原因となりますので、充分注意しましょう。

1-5.肩こりの原因 自律神経の乱れ


自律神経の乱れも肩こりに影響します。自律神経とは、心や体の健康を維持するために欠かせないもの。活発に活動するときに必要な交感神経、リラックスするときに必要な副交感神経がバランスよくはたらくことで健康な心身でい続けることができますが、ストレスが原因でこのバランスは簡単に崩れてしまいます。
仕事や家事など、現代人はストレスを抱え込みがち。知らず知らずの内に肩こりの原因が積み重なっているかもしれません。

 

2.肩こりセルフケア

 

2-1.肩こりの治し方  適度な運動


肩こりの治し方でもっとも手っ取り早いのは、日常生活に適度な運動を取り入れることです。
いきなり習い事やジム通いなどハードな運動を始める必要はありませんが、ウォーキング、寝る前のストレッチなどで、肩周りの筋肉をほぐすようにしてあげましょう。
両手を組んでまっすぐ上に伸ばしたり、背中で両手を組んで背中をぐっと反らせたりするだけでも肩周りの普段動かさない筋肉を動かすことができます。お仕事の合間にもできるので、日頃から疲れたと感じたらストレッチを行うようにしましょう。

2-2.肩こりの治し方  温める

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体の冷えは肩こりの原因になります。冷やさず、温める工夫をしましょう。外出するときは厚手のコートを着たり、マフラーではなく大きめのストールで肩周りもしっかり温めるようにしてください。
自宅でも暖かい格好をして、お風呂にもしっかり浸かり、体の芯から温まることを忘れずに。

2-3.肩こりの治し方  ストレスを溜めない


自律神経の乱れを正すにはストレスを溜めないことが一番です。趣味に没頭したり自宅でリラックスできる環境を作り、しっかり眠るようにしましょう。
適度な運動もストレス発散になりますので、合わせて行うようにしてくださいね。

ひどい肩こりでお悩みならよの中央接骨院


肩こりの原因は様々。一つだけでなく多くの要因が重なって肩こりがひどくなっているケースも考えられます。何が原因で肩こりが治らないのか分からないという方は、ぜひよの中央接骨院へお越し下さい。
肩こりの原因を根本から見つめ、正しい治し方を伝授いたします。

よの中央接骨院院長

 

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友だち追加

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.01.21更新

さいたま市中央区、与野駅前で骨盤矯正、姿勢矯正、整体治療を得意としています「よの中央接骨院」です。

 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

大相撲初場所 14日目 稀勢の里 悲願の初賜杯!良かったですね!

 

この様な事でお困りの方・・・

 


 

 

・首や肩が慢性的に辛い・こる

・疲れてくると頭痛やめまいが

・毎日肩にシップばっかり貼ってる

・猫背

・パソコンの見過ぎで目の奥が痛い

・朝起きてもすっきりしない

 

慢性的な痛みやダルさは症状だけではなく、お仕事や遊びなども楽しめなくなったり、精神的にもきつくなってきてしまいますよね。

この様な症状を改善するためには症状の出ている部分の治療だけではなく、症状の出なくなるカラダづくりの為に根本的に治療していく必要がありますよね。

 

よの中央接骨院の施術方針

 


 

腰痛や肩こりなどの症状の患者様に対して、骨格の歪みや、関節の動きをみて、原因を探し出し、そこにアプローチしていきます。「結果」である「症状」の改善のみを目的にせず、症状の出ない丈夫なカラダづくりのための根本的な治療を患者様に提供していきます。

 


 

骨盤や背骨の歪み、バランスに崩れがあるとします。

腰や首を動かす動作では、そこだけが動くのではなく、背骨や腰、骨盤、股関節などがバランスよく動いて初めて正常な動きを行うことができます。

しかしこれらの関節のどこか一部が動きにくい状態になってしまうと、それぞれにかかる負担が大きくなり、結果、痛みの出やすい部分に症状として現れてしまいます。

全体の調和をみて、不調和があれば取り除き、部分の症状を改善していきます。

 


 

根本治療ならさいたま市のよの中央接骨院へお越しください!

当院では、慢性的な体の悩みを持つ患者様に対して、徹底した全身の検査を行い、その状態になってしまった原因や箇所を見つけ出し、その部分の動き、可動域を正常な状態にしていくための治療、日常生活のアドバイスを行なっています。

なかなか改善しなかった患者様の多くが症状の出ない体を手に入れられ、根本的に改善され、日常生活、お仕事、趣味に復帰されています。

 

慢性的な肩こり・頭痛などでお困りの方は、さいたま市のよの中央接骨院にご相談ください。

予約・お問い合わせはこちらまでご連絡ください。

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2016.12.27更新

こんにちは。さいたま市中央区、与野駅前で骨盤矯正、姿勢矯正、整体治療を得意としています「よの中央接骨院」です。

12月26日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)最終回 みなさんは観られましたか?

瞬間最高視聴率は午後11時7分の27・4%!すごいですね!さすが国民的アイドルグループ。お疲れ様でした。

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今日は長い間肩こりに悩まされていた方のこと。

この方は仕事の都合上座って仕事をすることが多く、ずっと同じ姿勢でいることがよくあり、肩こりに何年も前から悩まされていました。

その肩こりもここ最近特に酷く、頭痛までしてくるようになり、我慢できず当院へ来られました。

まず肩こりの原因がなんなのかを見つけるために動きの検査をしていきます。

肩の関節の動きは特に問題なく、痛み等もない状態でした。

次に首の検査をしていくと、左右に傾けた時と左右に首を回す動作が、明らかに左右で違う。

そこで首の関節の処置をして、背骨の歪みを治す処置を行いました。

今現在は4回目の治療になりますが、首の動きもかなり正常になってきて、肩こりもそんなに気にならなくなってきたそうです。

頭痛にいたっては1回目の治療以降、一度も再発していないそうです。

このように症状が出ている部分が絶対悪いわけではなく、その症状を出している原因を根本的なところから改善していく必要があります。

疑問・質問等ありましたら電話かメールでお問い合わせくださいね!

なるべく早く返事をさせていただきます。

 

 

肩こりひどくて頭も痛いけど薬はもう飲みたくないあなた!

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2016.11.12更新

こんにちは。さいたま市中央区、与野駅前で骨盤矯正、姿勢矯正、整体治療を得意としています「よの中央接骨院」です。

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「ファミコン復刻版」!ついに発売されるみたいですね!みなさんは買われますか?ぼくは買いませんけどね!

 

今日は肩こりにはマッサージが良いのか?について書かせていただきます。

肩こりの原因は様々です。頚椎の歪み、姿勢の悪さからくる姿勢の悪さからくる筋肉疲労、肩甲骨と鎖骨の動き、などいろいろです。

その中でも、腰(骨盤)の動きを正常にすると肩こりが治ってしまうことがあります。

しかも肩に触ることなく!

実際ヘルニアの治療をしていた方が『最近肩こりが気にならなくなった」とのお声を先日もいただきました。

肩甲骨の動きが正常ではなく肩こりになってしまっている方、その肩甲骨の動きに大きく関与するのが骨盤なんですね。先ほどの患者様、骨盤を正常な状態にすることで肩甲骨の動きも正常になり、結果的に肩こりが治った、ということです。

こうなると、肩のマッサージが効果的か?というと疑問ですよね。

 

このように単に肩こりといってもその方により様々な原因があります。

なので体全体のバランスを正常な状態に戻す必要があります。

 

 

マッサージ・整骨院に通っていても一向に肩こりが改善しないあなた。

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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