院長の気ままブログ

2018.03.06更新

よの中央接骨院膝


整形外科などに膝の痛みを治療しにいくと、電気治療を薦められたことがあるという方は多いかと思います。しかし、せっかく電気治療を受けたのに膝の痛みが治らずガッカリしたことはありませんか?今回は、膝の痛みに電気治療が効果がない症例をご紹介いたします。

1.電気治療とはどんな効果がある?


そもそもこの電気治療にはどんな効果があるのでしょうか。
電気治療は、患部に電気を当てて筋肉の緊張を緩めるというものです。痛む部分は筋肉が緊張している状態で、血液が流れ難く、新鮮な栄養が届きにくい状態です。また、疲労物質などもたまりやすく、疲れや痛みがなかなか取れないという状態。
そこに電気を流すと筋肉が緩み、血の巡りがよくなる、代謝が促進されるなどの効果を得ることができるのです。
つまり電気治療は症状を治すというよりは、体の自然治癒力を高めるといった意味合いが強い治療方法です。

2.電気治療には強弱がある


電気治療に使用される電気には強弱があります。この強弱で効果を弱めたり高めたりすることはできますが、強ければその分よくなるというわけではありません。
一般的に弱い電気は、皮膚の3mmから5mmくらい下に浸透していき、家庭用の電気治療器具にも用いられます。低下してしまった神経機能を呼び起こして回復を早めると言われています。血流をよくし、炎症によって起きる痛みを緩和してくれます。
中程度の強さの電気は皮膚の下3cmから4cmにまで浸透します。生理的機能を更新させると言われており、筋肉の緊張をほぐす、血流をよくして炎症による痛みを緩和させる、さらにはインナーマッスルを刺激するといった効果があります。
さらに強い刺激になると生理的機能を抑制させ、もっと強くなると生理的機能を停止させてしまいます。
電気治療で用いられる電気は弱めから中程度のものが一般的。物足りないと感じるかもしれませんが、強すぎる電気は痛みには逆効果だということも覚えておきましょう。

3.電気治療の前に根本的な原因を見つけよう


電気治療は筋肉の緊張をほぐして血流をよくするというのが一番の狙いです。しかし、筋肉が緊張してしまうのには何か他に理由があるはず。この筋肉の緊張の原因をいつまでも治せないでいると、電気治療を受けてもすぐに症状が再発したり、治療に効果を感じられなくなってしまいます。
膝周りの筋肉が緊張するのは、間違った歩き方や立ち方、座り方、生活習慣によって骨盤が歪むことが原因である可能性が高いです。
骨盤が歪むと体のバランスを保つために膝や腰周りに余計に負担がかかり、それをカバーするために筋肉が緊張するようになってしまいます。
骨盤の歪みを取り除かない限り膝の筋肉の緊張がほぐれることはありません。結果、電気治療を受けても効果を感じられないということになってしまうのです。
膝の痛みに電気治療を考える前に、今一度骨盤の歪みにも注目してみましょう。
骨盤の歪みは、接骨院の骨盤矯正で改善することができます。こちらも通院する必要がありますが、根本から膝の痛みの原因を取り除くことができれば以前よりずっと快適な生活を送ることができますよ。

膝の痛みならよの中央接骨院にご相談を

 

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電気治療をしたのに膝の痛みが取れなかった…という方には骨盤矯正で根本にアプローチすることをおすすめします。
よの中央接骨院では、このような骨盤の歪みによって起こる様々な体の不調の治療にも対応しています。
骨盤が歪むと膝の痛みだけでなく頭痛、肩こり、腰痛、などの症状が起こります。反対にいえば骨盤矯正をすることでこれらの悩みが一気に解決するかもしれません!
膝の痛み、体の不調を改善したいという方は、ぜひ【さいたま市中央区】よの中央接骨院へご相談ください。

 

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よの中央接骨院膝

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

よの中央接骨院 TEL048-824-3075

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