院長の気ままブログ

2017.07.31更新

さいたま市中央区の腰痛専門治療院「よの中央接骨院」です。

 

「立ち上がる時に腰を伸ばそうとするとガクッて痛くなるんです」

「朝起きる時に腰が抜けたるような痛みがずっと続いてる・・・」

腰が痛い よの中央接骨院

腰痛と一言で言っても、その症状は多種多様。いろんな悩みの相談を受けます。その中でも起き上がる時に腰に力が入らない、「ガクッ」と力が抜けてしまう、という症状の方は非常に多いです。いくつかの原因によりそのような訴えを起こす方が増えているのが現状で、結果、日常生活に大きく支障をきたし、様々な制限ができてしまう。仕事や家事、育児などに影響が出て、今までであれば薬を飲んでいれば何とかしのげていたけど、もう薬を飲んでも、何をしていても痛くてしょうがない、腰の踏ん張りが全く効かない、といった大きな問題に直面している。ここまでくると薬や注射等の対処療法では対応しきれなくなって、最終的には「手術以外に治る見込みはありません」と告げられた結果、相談に来られる方も非常に多いです。

 

1.腰痛の原因は


 

整形外科を受診した際にまず間違いなく受ける検査は「レントゲン検査」です。標準医療として画像診断に頼ることが良しとされているので仕方のないことですが、その痛みの原因を見つけるための画像診断は本当に意味のあることなのでしょうか?

そしてレントゲン撮影の結果以下の説明を受けることがほとんど・・・

・背骨の間が狭くなっていますね

・椎間板ヘルニアです

・加齢によるもので痛くて当然

・腰に負担がかかりすぎ。安静にしてください。

レントゲン検査 よの中央接骨院

こんな話を聞くためにわざわざ時間を作って病院に行ったわけじゃないのに、普通に考えれば簡単に治っていたはずの腰痛が難しくなってしまい、結果的には長い間腰痛に悩まされることになる。慢性腰痛ですね。

1-1.腰痛の原因は画像診断だけではわからない

本来ならば、今出ている症状である腰痛、その部分のみを診るのではなく、なぜその状態になってしまったのかを全体的に診ていく必要があります。しっかり身体に触れて、一つ一つの動きに異常がないかを入念に時間をかけて検査していき、結果なぜ今腰が痛いのか?大元の原因を探し出して処置していく必要があります。

1-2.処置は?

整形外科の場合、画像診断の結果、説明を受けてお薬を処方して経過観察。また一週間後に来てくださいね。痛み止めと湿布を薬局でもらい帰ることになります。それを3ヶ月〜半年間ほど続けると、最終的には手術しないと治らない、という話になりますね。だいたい。もうその頃には早い段階で処置していれば治った腰痛も、時間が経ち過ぎてしまって難治性の慢性腰痛に。

1-3.では何のための画像診断なの?

どれだけ医療機器が発達して、高性能なMRIやCTスキャンが登場しても、根本的な原因が何なのか?ということを考えなければ腰痛は無くならないでしょう。いくら薬や湿布が進化しようとも、その場しのぎの対処療法では問題の先送りをしているだけで、ほとんど意味はありません。むしろ状況をさらに悪化させていくだけです。画像診断技術は「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」「坐骨神経痛」等の病名をつけるためだけにある、と言っても言い過ぎではないでしょう。

腰痛完治

腰痛治療のまとめ

世の中の多くの慢性腰痛に悩む方は、色々な検査説明を受け、「腰痛は治らない」「腰痛とは一生付き合っていかなければならない」と刷り込まれています。しかも腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、といった立派(?)な病名、診断名をつけてもらうともう、身体が萎縮してしまって治る方向には変化していかなくなってしまいます。腰痛はその部分のみを診るのではなく、正しく原因を探し出していき、適切な処置を、最適なタイミングで行えば全く怖くはありません。

慢性腰痛だと不安にならずに、しっかりと腰痛に向き合ってくれる先生と出会い、一日も早く腰痛から解放されることを願っています。


 

 

 

よの中接骨院では地域で唯一の「骨盤矯正専用処置台」と「脊柱処置台」があります

 そのため他の病院に行ったけどどうにもならなっかった多くの患者様に支持されています。

 ・脊柱管狭窄症

 ・椎間板ヘルニア

 ・坐骨神経痛

 ・股関節痛

 ・産後の骨盤矯正

 ・後縦靭帯骨化症

 ・手のシビレ

  このような方々が多数来院しています。


 

 当院に来る前はこのような悩みをお持ちでした・・・

 ・足が痺れて夜も眠れない

 ・お尻あたりから足にかけて痺れて長い時間座っていられない

 ・200メートル歩くと腰が痛くて座り込んでしまう

 ・下に落ちた物が拾えない

 ・自分で普通に靴下が履けない

 ・痛みで目が覚める

 ・病院でヘルニア手術って言われたけど手術は嫌だ

 ・痛み止めの薬をずっと飲み続けているけど、そろそろ卒業したい

 あっ!私も当てはまるかも・・・というあなた。

 すぐにご連絡ください。

「シビレや痛みから解放された生活」

に必ず当院が導きます。

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.07.19更新

さいたま市で骨盤矯正・骨格矯正・姿勢矯正で有名な腰痛専門治療院「よの中央接骨院」です。

 

「仕事でイスに座りっぱなしでパソコンしていると、立ち上がる時に腰がまったく伸びないんです」

デスクワーク腰痛 

イスに座りっぱなしの時間が増えると、その姿勢から腰に負担が大きくかかり、そのまま放置すると結果的に慢性腰痛になってしまいます。

 

腰痛はデスクワークにつきもの?


 

今ほとんどの会社ではデスクワークといえばパソコンがつきもの。そのパソコンが普及してからは男性だけではなく女性にも腰痛を訴える方が非常に多いですね。腰を痛めると姿勢をまっすぐに保つのもきつくなり、歩く姿勢が悪く見えたり、まっすぐ立った状態も維持出来なくって、見た目も悪く見られがち。本来デスクワーク中心の方に適度な運動が必須なのですが、腰が痛くて余計運動不足になり、さらに症状が悪化。腰まわりの血行が悪くなって脂肪がつきやすくなって体重が増加し、さらに運動しなくなる、という悪循環に陥りがち。特に女性にとってはこの悪循環、絶対に避けたいですよね?しかし、「下半身太りするからデスクワークしない!」ってわけにもいきませんよね。

ならば、腰痛を未然に防ぐ予防策をしっかり知っておき、常日頃から実践しておくことをオススメします。デスクワークを続ける上でも、正しい腰痛の知識は必須項目とも言えるでしょう。

ストレッチ

1.デスクワークの方でも腰痛知らずになるための予防策


1-1.骨盤を立てて座る

デスクワークのように長時間座った姿勢をとる必要があり、腰痛を訴える方の共通点として、ほとんどの場合が座り姿勢に問題があります。最初の3分〜5分ほどは姿勢を正して座るように意識をしていても、10分15分と経つにつれてだんだん前かがみの猫背になってしまっている方が多いのが現状。これを続けると腰にかかる負担が蓄積されて、腰痛を発症するのも無理ありません。「背筋を伸ばそう!」ではなくて「骨盤を立てて座る」ということをイメージすると正しい姿勢をキープできますよ。骨盤が立った状態で座れると猫背にはなりようがないので是非。

 

1-2.腹筋を鍛える

先ほどの骨盤を立てるイメージ、ができたところで更にその状態をキープするのに必要なのが「腹筋」。この腹筋を鍛えておくと座った状態での姿勢のキープはもちろん、立った状態での姿勢のキープ、もちろんお腹も引っ込むので一石二鳥。毎日10〜20回を目安に腹筋運動をするようにしましょう。かなり楽になります。

 

1-3.定期的にストレッチ

先ほどのように骨盤を立てた姿勢をキープし続けても、長時間座りっぱなしでいるのは注意が必要です。やはり一時間に1回は休憩時間を作り、まずは椅子から立ち上がる。そして体全体を伸ばすストレッチをする時間を設けましょう。両腕を頭の上にあげたり、腿の裏やアキレス腱を伸ばすストレッチ、軽い準備運動のような感じで身体全体を伸ばすことで筋肉の緊張状態が緩和されます。もし立ち上がることが難しければ座ったままで腰を軽くひねるなどといった動作でも効果的。仕事中にこまめにやってみてください。

仕事中

まとめ


 

 これだけパソコンが普及し便利になったのと同時に、椅子に座りっぱなし、動かない状態に置かれることも多くなっています。ただでさえ腰に良くない要素が増えてきている現代社会で、極力腰痛にならないように予防線を張るのは、もはや常識です。ステレッチや座り方などの他にも予防策はいろいろありますが、整体院に行って具体的にどんなことに気をつければ良いのか?などのアドバイスをもらうのも一つの方法。専門家にみてもらうことで、その人にマッチした予防策を教えてもらえるので最も効果的かもしれませんね!

症状が重くならないうちに一度整体に行ってみてはいかがでしょうか?

       近くの方は当院まで。

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よの中接骨院では地域で唯一の「骨盤矯正専用処置台」と「脊柱処置台」があります

 そのため他の病院に行ったけどどうにもならなっかった多くの患者様に支持されています。

 ・脊柱管狭窄症

 ・椎間板ヘルニア

 ・坐骨神経痛

 ・股関節痛

 ・産後の骨盤矯正

 ・後縦靭帯骨化症

 ・手のシビレ

  このような方々が多数来院しています。

 

 当院に来る前はこのような悩みをお持ちでした・・・

 ・足が痺れて夜も眠れない

 ・お尻あたりから足にかけて痺れて長い時間座っていられない

 ・200メートル歩くと腰が痛くて座り込んでしまう

 ・下に落ちた物が拾えない

 ・自分で普通に靴下が履けない

 ・痛みで目が覚める

 ・病院でヘルニア手術って言われたけど手術は嫌だ

 ・痛み止めの薬をずっと飲み続けているけど、そろそろ卒業したい

 あっ!私も当てはまるかも・・・というあなた。

 すぐにご連絡ください。

「シビレや痛みから解放された生活」

に必ず当院が導きます。

 

 

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

よの中央接骨院 TEL048-824-3075

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