院長の気ままブログ

2017.07.31更新

さいたま市中央区の腰痛専門治療院「よの中央接骨院」です。

 

「立ち上がる時に腰を伸ばそうとするとガクッて痛くなるんです」

「朝起きる時に腰が抜けたるような痛みがずっと続いてる・・・」

腰が痛い よの中央接骨院

腰痛と一言で言っても、その症状は多種多様。いろんな悩みの相談を受けます。その中でも起き上がる時に腰に力が入らない、「ガクッ」と力が抜けてしまう、という症状の方は非常に多いです。いくつかの原因によりそのような訴えを起こす方が増えているのが現状で、結果、日常生活に大きく支障をきたし、様々な制限ができてしまう。仕事や家事、育児などに影響が出て、今までであれば薬を飲んでいれば何とかしのげていたけど、もう薬を飲んでも、何をしていても痛くてしょうがない、腰の踏ん張りが全く効かない、といった大きな問題に直面している。ここまでくると薬や注射等の対処療法では対応しきれなくなって、最終的には「手術以外に治る見込みはありません」と告げられた結果、相談に来られる方も非常に多いです。

 

1.腰痛の原因は


 

整形外科を受診した際にまず間違いなく受ける検査は「レントゲン検査」です。標準医療として画像診断に頼ることが良しとされているので仕方のないことですが、その痛みの原因を見つけるための画像診断は本当に意味のあることなのでしょうか?

そしてレントゲン撮影の結果以下の説明を受けることがほとんど・・・

・背骨の間が狭くなっていますね

・椎間板ヘルニアです

・加齢によるもので痛くて当然

・腰に負担がかかりすぎ。安静にしてください。

レントゲン検査 よの中央接骨院

こんな話を聞くためにわざわざ時間を作って病院に行ったわけじゃないのに、普通に考えれば簡単に治っていたはずの腰痛が難しくなってしまい、結果的には長い間腰痛に悩まされることになる。慢性腰痛ですね。

1-1.腰痛の原因は画像診断だけではわからない

本来ならば、今出ている症状である腰痛、その部分のみを診るのではなく、なぜその状態になってしまったのかを全体的に診ていく必要があります。しっかり身体に触れて、一つ一つの動きに異常がないかを入念に時間をかけて検査していき、結果なぜ今腰が痛いのか?大元の原因を探し出して処置していく必要があります。

1-2.処置は?

整形外科の場合、画像診断の結果、説明を受けてお薬を処方して経過観察。また一週間後に来てくださいね。痛み止めと湿布を薬局でもらい帰ることになります。それを3ヶ月〜半年間ほど続けると、最終的には手術しないと治らない、という話になりますね。だいたい。もうその頃には早い段階で処置していれば治った腰痛も、時間が経ち過ぎてしまって難治性の慢性腰痛に。

1-3.では何のための画像診断なの?

どれだけ医療機器が発達して、高性能なMRIやCTスキャンが登場しても、根本的な原因が何なのか?ということを考えなければ腰痛は無くならないでしょう。いくら薬や湿布が進化しようとも、その場しのぎの対処療法では問題の先送りをしているだけで、ほとんど意味はありません。むしろ状況をさらに悪化させていくだけです。画像診断技術は「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」「坐骨神経痛」等の病名をつけるためだけにある、と言っても言い過ぎではないでしょう。

腰痛完治

腰痛治療のまとめ

世の中の多くの慢性腰痛に悩む方は、色々な検査説明を受け、「腰痛は治らない」「腰痛とは一生付き合っていかなければならない」と刷り込まれています。しかも腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、といった立派(?)な病名、診断名をつけてもらうともう、身体が萎縮してしまって治る方向には変化していかなくなってしまいます。腰痛はその部分のみを診るのではなく、正しく原因を探し出していき、適切な処置を、最適なタイミングで行えば全く怖くはありません。

慢性腰痛だと不安にならずに、しっかりと腰痛に向き合ってくれる先生と出会い、一日も早く腰痛から解放されることを願っています。


 

 

 

よの中接骨院では地域で唯一の「骨盤矯正専用処置台」と「脊柱処置台」があります

 そのため他の病院に行ったけどどうにもならなっかった多くの患者様に支持されています。

 ・脊柱管狭窄症

 ・椎間板ヘルニア

 ・坐骨神経痛

 ・股関節痛

 ・産後の骨盤矯正

 ・後縦靭帯骨化症

 ・手のシビレ

  このような方々が多数来院しています。


 

 当院に来る前はこのような悩みをお持ちでした・・・

 ・足が痺れて夜も眠れない

 ・お尻あたりから足にかけて痺れて長い時間座っていられない

 ・200メートル歩くと腰が痛くて座り込んでしまう

 ・下に落ちた物が拾えない

 ・自分で普通に靴下が履けない

 ・痛みで目が覚める

 ・病院でヘルニア手術って言われたけど手術は嫌だ

 ・痛み止めの薬をずっと飲み続けているけど、そろそろ卒業したい

 あっ!私も当てはまるかも・・・というあなた。

 すぐにご連絡ください。

「シビレや痛みから解放された生活」

に必ず当院が導きます。

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.07.19更新

さいたま市で骨盤矯正・骨格矯正・姿勢矯正で有名な腰痛専門治療院「よの中央接骨院」です。

 

「仕事でイスに座りっぱなしでパソコンしていると、立ち上がる時に腰がまったく伸びないんです」

デスクワーク腰痛 

イスに座りっぱなしの時間が増えると、その姿勢から腰に負担が大きくかかり、そのまま放置すると結果的に慢性腰痛になってしまいます。

 

腰痛はデスクワークにつきもの?


 

今ほとんどの会社ではデスクワークといえばパソコンがつきもの。そのパソコンが普及してからは男性だけではなく女性にも腰痛を訴える方が非常に多いですね。腰を痛めると姿勢をまっすぐに保つのもきつくなり、歩く姿勢が悪く見えたり、まっすぐ立った状態も維持出来なくって、見た目も悪く見られがち。本来デスクワーク中心の方に適度な運動が必須なのですが、腰が痛くて余計運動不足になり、さらに症状が悪化。腰まわりの血行が悪くなって脂肪がつきやすくなって体重が増加し、さらに運動しなくなる、という悪循環に陥りがち。特に女性にとってはこの悪循環、絶対に避けたいですよね?しかし、「下半身太りするからデスクワークしない!」ってわけにもいきませんよね。

ならば、腰痛を未然に防ぐ予防策をしっかり知っておき、常日頃から実践しておくことをオススメします。デスクワークを続ける上でも、正しい腰痛の知識は必須項目とも言えるでしょう。

ストレッチ

1.デスクワークの方でも腰痛知らずになるための予防策


1-1.骨盤を立てて座る

デスクワークのように長時間座った姿勢をとる必要があり、腰痛を訴える方の共通点として、ほとんどの場合が座り姿勢に問題があります。最初の3分〜5分ほどは姿勢を正して座るように意識をしていても、10分15分と経つにつれてだんだん前かがみの猫背になってしまっている方が多いのが現状。これを続けると腰にかかる負担が蓄積されて、腰痛を発症するのも無理ありません。「背筋を伸ばそう!」ではなくて「骨盤を立てて座る」ということをイメージすると正しい姿勢をキープできますよ。骨盤が立った状態で座れると猫背にはなりようがないので是非。

 

1-2.腹筋を鍛える

先ほどの骨盤を立てるイメージ、ができたところで更にその状態をキープするのに必要なのが「腹筋」。この腹筋を鍛えておくと座った状態での姿勢のキープはもちろん、立った状態での姿勢のキープ、もちろんお腹も引っ込むので一石二鳥。毎日10〜20回を目安に腹筋運動をするようにしましょう。かなり楽になります。

 

1-3.定期的にストレッチ

先ほどのように骨盤を立てた姿勢をキープし続けても、長時間座りっぱなしでいるのは注意が必要です。やはり一時間に1回は休憩時間を作り、まずは椅子から立ち上がる。そして体全体を伸ばすストレッチをする時間を設けましょう。両腕を頭の上にあげたり、腿の裏やアキレス腱を伸ばすストレッチ、軽い準備運動のような感じで身体全体を伸ばすことで筋肉の緊張状態が緩和されます。もし立ち上がることが難しければ座ったままで腰を軽くひねるなどといった動作でも効果的。仕事中にこまめにやってみてください。

仕事中

まとめ


 

 これだけパソコンが普及し便利になったのと同時に、椅子に座りっぱなし、動かない状態に置かれることも多くなっています。ただでさえ腰に良くない要素が増えてきている現代社会で、極力腰痛にならないように予防線を張るのは、もはや常識です。ステレッチや座り方などの他にも予防策はいろいろありますが、整体院に行って具体的にどんなことに気をつければ良いのか?などのアドバイスをもらうのも一つの方法。専門家にみてもらうことで、その人にマッチした予防策を教えてもらえるので最も効果的かもしれませんね!

症状が重くならないうちに一度整体に行ってみてはいかがでしょうか?

       近くの方は当院まで。

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 ・椎間板ヘルニア

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.06.07更新

 

「靴下履く時に腰痛くてうまく履けないんです〜」

「中腰でモノを持ち上げようとすると腰抜けそうになる」

腰痛の写真 

 腰を曲げると痛い。

 例えばモノを拾おうと体を前に曲げると痛い。あぐらをかいたまま手を前に伸ばすと痛い。

 普段何気なくやっている動きでズキッと腰に痛みが走る。

とにかく腰を気軽に曲げることが出来ずに、日常生活や仕事に支障をきたすという悩みをお持ちのかたは非常に多いです。

整形外科やマッサージ店に通っても全く改善されず、痛み止めのクスリを出され、注射を打たれ、しまいには「ヘルニアですね。手術しないと治りませんよ」と言われ、どうしようかと悩んでしまう。

腰を前に曲げると痛みが走る原因がしっかりとご自分でわかっているでしょうか?ここには様々な原因が複雑に絡み合っていることが多いです。 

 

  

ではなぜ腰を前に曲げると痛いのか?

骨盤骨格写真 

腰を前に曲げると痛みが出る原因は1つだけではありません。深く関わってくるのは、椎間板もその一つですが重要なのは周辺の筋肉です。骨折やヒビなどレントゲン撮影ではうまく把握できない部分になるのが筋肉や靭帯の異常です。レントゲン撮影で異常が見られないのであれば、そういった軟部組織(筋肉や靭帯)が影響している部分が多いのではないかと予測されます。腰を曲げた時に使われる筋肉は、広背筋、脊柱起立筋、などの腰の筋肉、大臀筋、中臀筋のようなお尻の筋肉、そして意外かと思われるかもしれませんが、ハムストリングのような太ももの裏側の筋肉になります。

 

1-1. 広背筋って?

広背筋(こうはいきん)とは、背中の表層にあるとても大きな筋肉で、背中から包み込むような形で広がっています。この筋肉を鍛えるだけでも姿勢が良くなるし、背筋が伸びて疲れにくくなって、肩こりなども緩和されると言われています。何よりも背筋がシャキッとして見た目も美しいですね。とても簡単に鍛えれれて、結果が出やすいのでついついハードに鍛えいることに集中してしまい、逆にストレッチ等のアフターケアを怠ると、大きな筋肉ゆえに、疲労もとてもたまりやすく、柔軟性を失いやすいという面もあります。背中全体に広がっている筋肉ゆえ、柔軟性がなくなってしまうと、腰を前に曲げにくくなって、無理矢理曲げようとすると痛みを引き起こしやすくなります。

 

1-2.脊柱起立筋って?

脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)とは、背骨の両脇を沿うように走っている頚腸肋筋などの9つある筋肉をまとめて表したものです。骨盤部分から首の部分まで通っている背骨の横にあって、姿勢をきれいに保つために重要なものとなっています。腰痛があるときに咳やクシャミをしたりすると痛みがひどくなることがあります。それはこの脊柱起立筋が急激に収縮を起こすからなのです。

 

1-3.大臀筋って?

大臀筋(だいでんきん)とは、お尻の大部分をカバーしている筋肉です。足を動かすための原動力になるのはもちろんですが、骨盤を土台とした、上半身の骨格が傾きすぎないように支える働きもあります。脊柱起立筋の中の腸腰筋とも深く関わっており、このバランスが崩れてしまうと、歩行や日常生活に大きな影響を及ぼします。ここが弱ってしまうと老化現象が起こりやすくなってしまいます。

 

なぜ腰が痛むのか

 腰の触診画像

腰を前に曲げると痛みを感じる原因は、大半が椎間板ヘルニアである、と言われています。しかしそれだけではなく、全体的に筋肉の負担が大きくなり、そのせいで柔軟性をなくしてしまってることにも原因があることがあります。

 

2-1.椎間板ヘルニア

私たちの体の中にある椎間の間には、骨と骨が直接ぶつからないように、クッション材が入っています。これが椎間板と呼ばれるものです。そしてその中には固めのゼリー状の髄核が入っていて、腰を前後左右に曲げると、骨の間にある椎間板は当然クッション材として潰れる側と伸びる側が出ます。その中で髄核が前後左右に動くわけですが、これが限度を超えた動きが繰り返し起こることによるストレスで、髄核が椎間板を押し破り飛び出します。それが神経を圧迫するために腰が痛くなったり神経を刺激して痺れが出たりします。腰を前に曲げると腰が痛いのは、髄核が後ろ側に飛び出し、神経を圧迫しているためと考えられまし。

 

2-2.筋肉の柔軟性が低下

腰を曲げるという動作にはいろいろな筋肉の動きが必要になります。普段から腰をかがめることが多かったり、ちょっと重めの荷物を持つことが多い方は、腰や背中、そして足の筋肉に総合的に負担がかかることにより最終的に柔軟性を失ってしまうのです。そのために曲げるという動作に筋肉がついていくことが出来ず、引っ張られて痛みを感じてしまうのです。

 

なぜ筋肉が柔軟性を失うの?

筋肉が柔軟性を失う理由には様々なものがあります。よくあるものとして上半身が骨盤に正常に乗っかっていない、日常的に負担をかける動きをしていて、疲労が抜ける時間がないということが挙げられます。

3-1.上半身がきちんと骨盤に乗っていない

私たちの体の中心は骨盤です。家で例えると基礎、土台の部分と同じです。ここがしっかりしているとその上に立つ家(上半身)はきちんと支えることができて、正しい姿勢を保つこともできます。しかし土台がゆがめば家もゆがむ。骨盤がゆがめば当然上半身の背骨も歪み、その周辺の筋肉も負担がかかり続けます。そもそも背骨が正しい位置にないため腰を曲げる時に不必要な負担がかかってしまいます。マッサージや湿布で痛みに対するケアをしても、根本的な改善が見られなければ何度でも同じ症状に悩まされます。

3-2.日常的に負担をかけてしまう動きをしていて疲労が抜ける時間がない

お仕事や日常生活などで筋肉に常に負担がかかっている。けれど、その疲労をゆっくり回復することができずそのまま放置してしまう。スポーツ選手などは、毎日毎日のストレッチを欠かすことはありません。しかし日常生活での負担についてはなかなかそれについてケアしようとは思いません。スポーツ並みに負担がかかるのに、そのまま放置してしまうので、その部分は筋肉が固まってしまい、結果、血行不良などに陥りやすくなります。それに対して意識的に改善をしていかないと、例えば骨盤を整えてバランスが良くなっていても、すぐにまた痛みに悩まされることになることもあります。

 

なぜ骨盤や背骨がゆがむの?

骨格の写真 

骨盤や背骨の歪みと筋肉の疲労は密接に関係があります。背骨が歪むから、それに周辺の筋肉が引っ張られて日常的に疲労が蓄積して痛みを感じるということにもなりますし、逆に大きな筋肉が疲労し柔軟性を失った結果、骨格が引っ張られて歪む、と言うことも起こります。ですから効率的に痛みを改善させていこうと思ったら、骨盤、骨格矯正と、筋肉疲労を引き起こす日常生活での動作を改善させることを同時に行っていく必要があります。

 

腰を前に曲げると痛い、これを軽減するには

 

腰を前に曲げると痛みが出る理由は、その周辺の筋肉が固まってしまっていることによる事が大きいです。その対処法としては、まずストレッチを念入りに行って柔軟性を取り戻す、病院で痛み止めや湿布を処方してもらう。そして歪んだ骨盤や背骨をきれいに整える事が必要です。

4-1.ストレッチを行う

腰を前に曲げるという動作は腰以外にたくさんの筋肉が関与します。特に広背筋などは非常に大きな筋肉で、広範囲に付いていますので、ここをケアしてあげるとかなり変化が出ます。大臀筋も柔軟にしておくと腰周辺の筋肉に対すいる負担を軽減することができます。大きな筋肉なので体力増進にも効果的。ネットなどにも鍛え方がたくさん載っていますので参考にするのもいいですし、整形外科の先生や整体院の先生などに指導してもらうのもオススメです。

4-2.湿布や痛み止め

整形外科クリニックに行けば湿布や痛み止めは処方してくれます。ただしどちらも根本的には解決していないのでそこがネックになります。あくまで出ている症状を抑えるのみの対処療法になります。これだけに頼るのではなく、他の方法と一緒に使うぶんには良いのではないでしょうか?痛み止めも長期間飲み続けると効き目が薄くなってきますし、薬を飲んでいる間は痛みがないので、そのぶん油断してしまい余計に動く。後になって薬が切れてさらに痛む、という危険性もあるので注意が執拗ですね。

4-3.骨盤や骨格の歪みを整える

整形外科や病院に行くとヘルニアと診断されて、経過観察もしくは悪くなったら最終的に手術を勧められることが多いです。ただし、手術をして完治した、という方ばかりではありません。それよりもまずは身体の歪みを整えて、周辺の筋肉などを正しい位置に戻してあげて、様子を見て行く方が体への負担も少なく、手術のようなリスクはありません。整体院に行くと、身体の歪みを整えるだけではなく、日常生活においての体の使い方や改善点などの指導も受けることができるので、再発もしにくいと言われています。

 柔軟体操が必要

まとめ

腰を前に曲げると痛くなる原因は様々ですが、筋肉疲労による柔軟性の低下が大きく影響していると言われています。これを改善するために、普段からストレッチなどをして予防すること、それを引き起こす原因である体の歪みを整えること、日常生活で歪みの原因になる動作を極力避けることが必要になります。

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.05.17更新

 

「ええっ?そんな動作が腰痛の原因になるの?」

  事前に対策をして腰痛を防ごう!

 

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多くの日本人が一度は悩まされた経験を持つと言われる腰痛。その腰痛も慢性的なものから急性腰痛(いわゆるギックリ腰)内臓疾患が原因になるものまで様々です。しかし腰痛の原因の大半は普段から何気なく行ってしまっている動作、毎日繰り返ししてしまっている動きの中に原因があると言われています。それが腰周辺の筋肉に過剰な負担をかけたり、骨盤の歪みを引き起こしたりしているのです。

腰に負担がかからないように常日頃から気を使っているのに、なかなか腰痛が治らない。

なぜだろう?と悩んだ時には、毎日の何気ない動きの中に今からお話しすることが当てはまってしまっていないか、よく見直してみてください。

 

いつもの何気ない動きが腰痛の原因になっている5つのパターン

 

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1-1.いつもどちらかの足に体重がかかっている

普段から両方の足に均等に体重がかかっていますか?気がつくといわゆる「やすめ」の姿勢になってしまっていませんか?

片足だけに体重を乗せ続けていると、どうしても片方だけに負担がかかってしまいます。身体が傾いた状態になってしまうので、骨盤より上の上半身をまっすぐにバランスを取ろうとするとどうしても腰周辺に負担がかかってしまいます。

また、不思議と同じ側ばかり常に体重をかけてしまうので、だんだんと骨盤も歪んでしまいます。

1-2.あしを組む

足を組む癖がある人は非常に多いです。確かに見た目はとてもかっこいいのですが、この足組は片方の骨盤のみが上がりっ放しになってしまいます。

左右で時々足を組み替えればいいんぢゃない?って思うかもしれませんが、それだとさらに骨盤を歪ませるだけで、全くよくはありません。

足を組まずないと落ち着かない、足を組まずにいられない、という方はすでに骨盤かなり歪んでしまっている可能性があります。腰の前の出ている部分に手を当てて、鏡の前で見て見てください。高さが違ってしまっているかもしれません。ぜひチェックしてみてください。

 

1-3.女性に多い横座りや正座

女性に多い横座り。俗にいうお姉さん座りですね 。この座り方も左右でどちらかに決まった方向に足を持っていってしまっている方が多いと思います。

どうしても体が捻られるようになってしまって、骨盤の歪みを進行させるのはもちろんですが、さらに悪いことに背骨の歪みにも大きく影響を与えてしまいます。

片側の膝にも重みが集中しますので、膝の痛みも引き起こしやすくなります。

これも足を組み替えるのと同じで、左右の方向を変えれば平気か?というとそんなことはありません。気をつけましょう。また、正座については、背筋伸ばして姿勢良くできれば良いのですが、どうしても猫背の状態になってしまう方にはオススメできません。猫背は背骨を歪ませる原因のもなりやすいです。当然猫背は腰への負担も増えますので、腰痛もひどくなってしまいます。

1-4.男性に多いあぐら座り

こちらは男性に多いあぐら座り。女性も子育て中で授乳をするときなんかは、お布団の上であぐらになってする方も多いと思います。

このあぐらは、正しい姿勢であればいいのですが、ついつい背中が丸くなってしまいがちです。背中が丸くなってしまうと、背骨が歪んでしまいますし、骨盤にきちんと重さが乗らなくなりますので、腰周辺の筋肉に大きな負担がかかってしまいます。

また下が固い、例えばフローリングの上などでは、骨盤に斜めに負担がかかってしまいますので歪みやすくなってしまいます。

特に女性は冷たい床の上にそのまま座ってしまうと、冷えがひどくなり、腰痛に繋がりやすくなることもあるので気をつけたいところです。

 

1-5.おなじ側で荷物を持つ、肩にかける

気がつくと、荷物をかけている肩がいつも同じ側。荷物を持つ手がいっつも同じってことはありませんか?ショルダーバック(肩掛けバック)を持っているとき、自然と荷物が落ちないように、バックがかかっている側の肩を持ち上げてしまいます。その荷物が重ければ重いほど余計に力が必要で、さらに体はバランスをうまく取ろうとするので、上半身と下半身をつなぐ部分である腰のあたりに大きな負担がかかり、最終的には骨盤や背骨(特に腰椎)の歪みが生じてしまいます。

また、ショルダーバックでちょうど一番重い部分が骨盤周辺に来るものを毎日持つ必要がある方は、骨盤にも直接お大きな負担がかかってしまっているので注意が必要ですね。体全体の歪みの原因になります。

 

腰痛予防・対策

健康的に走れるように!

 

 

2−1. 今すぐできる!2つの腰痛対策方法

2-1-1.ストレッチを意識的に行う

腰痛を予防すいる為にはまず、腰周辺の筋肉に余計な負荷をかけすぎない、そして次に腰周辺の筋肉が固まってしまわないように予防するということです。

長い時間立ちっぱなしや座りっぱなしなどの、同じ姿勢を続けることを極力避けて、ある一定の時間を設定して、その時間が来たら一度中断し、体のストレッチをするようにしましょう。

最低でも一時間に一回は立ち上がったり動いたりする時間を設けた方が安心です。

これで筋肉が固まりすぎて痛くなってしまうという事についてはある程度予防できます。ただし急激に激しい運動をするなどは避けましょう。急激に激しく動くと逆に腰を痛めてしまいますので、なるべくゆっくりと呼吸をして、ゆったりとした動きにとどめましょう。

Ⅱ-1-2.バランスを意識する

荷重の乗り方等のバランス、左右にかかる負荷を極力均等にするように意識しましょう。やすめの姿勢をとらない、足を組まないなど、ほんの少し毎日の習慣を意識すると腰にかかる負担はかなり変わってきます。ぎっくり腰の予防に対しても効果的です。

 

2-2.継続的に腰痛を予防する2つの方法

2-2-1.基本的な筋力をつける

腰痛は筋力の低下によっても起こってしまいます。つまり腹筋背筋など腰周辺の筋肉をしっかり鍛えることにより、ある程度の腰痛は予防可能です。しかしそんなにすぐには筋肉はつきませんし、急激に筋力をつけようと激しい運動をした結果、逆に腰を痛めてしまっては本末転倒。

まず初めはウォーキングから始めるのがいいでしょう。一日40分以上、何も荷物は持たずに、スニーカーを履いてしっかりと歩く時間を作るといいでしょう。インナーマッスルを鍛えるためのエクササイズ、ピラティス等も効果的です。

2-2-2.正しい姿勢で過ごす

立ち方や座り方など、どの動作も骨盤を歪めにくい正しい姿勢というのがあります。もちろん腰痛の原因になると言われる正座にも正しい座り方があり、しっかり正しい座り方を身につければ腰には負担がかかりません。

立つ時にもしっかり両足に均等に体重を乗せて、下っ腹に力を意識して猫背にならないよう正しい立ち方を身につけることによって、腰痛の予防にもなりますし、何よりも見た目が美しくなります。スタイルも良く見えていいことばかりですね。

ただしこのあたりになると、自分流でやると間違えた方法で覚えてしまう危険もあるので、専門家の指導の元、体得することをお勧めします。

 

2-3.整体院で行う腰痛対策2つ

 

問診風景

2-3-1.生活習慣の問題点について指導

腰痛などを引き起こす原因と考えられる、日常繰り返している悪い癖などを改善するために指導を行っていきます。問診や検査をすることにより、その方にとって何が一番腰周辺の負担になっているかを導き出して、そのことについて指摘し、今後どのようにしたら良いのか?などのアドバイスを行います。日常生活での癖は十人十色なので、その人その人にあった指導を直接おこなるのは整体院ならではではないでしょうか?

 

2-3-2.歪みをなおすための骨盤矯正を行う

生活習慣指導だけでは問題を解決できない、腰痛が治らないケースもあります。その原因の一つとして、すでに骨盤が大きく歪んでしまっている、ということも考えられます。骨盤が歪むことにより、その周辺の筋肉や神経などが刺激を受けて、腰に痛みを感じてしまいます。

継続的に腰周辺に負担がかかり続けているので、ほんのちょっとした動き、例えばパッとしゃがんだ瞬間にいきなり激痛に襲われる、いわゆるぎっくり腰のような状態になることもあります。

骨盤の歪みを整えてあげることにより、周辺の筋肉や神経も正しい位置に戻るので、固まって痛みやすくなった筋肉も柔軟性を取り戻して、痛みを生じにくくなります。

 

 

日常動作が原因の腰痛に対する最終的な解決法

 

施術中

 

日常生活動作が原因の腰痛を予防する為には、一番問題となってしまっている、不正な動きを見極めることが重要になってきます。座り方、立ち方、歩き方、全ての動きをチェックする必要があります。

なかなかご自分では分かりくいと思いますので、そのことについては整体師などの専門家に力を借りることをお勧めします。

整体では、同時に骨盤矯正も行うことができます。すでに今までの日常生活動作が起因して骨盤が歪んでしまっている方もいらっしゃいます。その場合、日常生活の悪い癖を改善しただけではなかなか慢性的な腰痛からは抜け出せないかもしれません。

骨盤矯正を行うことにより、腰痛のみに限らず、膝の痛み、背中の痛み、首の痛みや肩こりなども改善することが多々ありますし、事前に予防するという意味でもオススメいたします。

生活習慣の改善と骨盤矯正を同時に行っていくことが、腰痛予防においてはベストであり、改善させる近道でもあるのです。

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.05.10更新

さいたま市中央区の腰痛専門治療院「よの中央接骨院」です。

 

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腰痛・ひざ痛の方へ

  「しゃがんだ状態から立ち上がる時に膝が痛いんです・・・」

  「正座から立つ時に腰が痛くて大変・・・」

 

 1.腰痛・ひざ痛にはつらい、正座やしゃがむ動き

 多くの膝通や腰痛持ちの方はしゃがんだ状態からの立ち上がり動作や正座からの立ち上がり動作がなかなか出来ない。健康な人にはなんて事ない動作でも、慢性的に痛みを抱えている方には非常に難しい動きになります。

治療家の観点から言えば、骨盤を含む下半身の動き、股関節の動きなど、全ての動きの連携がうまくいってないので、しっかり検査をした上で各関節の連携がうまくいくように施術していけば症状は改善していきます。

ただ、慢性腰痛の方、ひざ痛の方をよくよく観察していると、ある共通点があります。それは身体が前かがみになり、全体の重心が前の方に行きがちだという事です。


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 2.各関節の連携

腰も膝もそれぞれが体重を支えつつ動く部分なので、体の重心がどこにあるかで各関節にかかる負荷が変わってきます。重心が適正な位置にあれば、荷重もしっかりかかり体重のみの負荷になりますが、重心の位置が適正なところから外れれば外れるほど、テコの原理が働き、腰や膝の各関節にかかる荷重は2〜3倍になってしまうこともあります。

なので当院ではまず、姿勢指導として「顎をしっかり引いて目線を上に向けてください」となることが多いです。

重心が前に行くのを大幅に改善できるからです。


 

 3.立ち上がる時

しかし、一度膝や腰を痛めた方は恐怖心から正座やしゃがむ動作から立ち上がる動作等の時にどうしても前かがみの姿勢になってしまいます。

理屈では前かがみにならない方がいいのは間違い無いのですが、実践がなかなか難しいです。

そこで一つコツがあります。

太ももの付け根あたりに手を置いて、腕全体を突っ張り棒のような状態にして立ち上げあってみましょう。

手が太ももに置いてあることにより、物理的に体が前かがみになることを防ぎます。また、この状態から立ち上がるには、股関節から腰にかけて後ろに引かれるように立ち上がるようになります。重心が前にいきにくくなるので腰膝に負担がかかりにくくなります。

立ち上がる際に可能な限りアゴを引いておくと尚良いですが、組み合わせてやるとなるとなかなか難しい動きになってしまうので無理はしなくていいですよ。

手を置かなくても股関節から腰を後ろに引きながら立つ癖がついたなら、手はつかなくても大丈夫です。どうしても恐怖心があるうちは手を置いて立つといいでしょう。

ぜひお試しくださいね!

 

 


 

よの中接骨院では地域で唯一の「骨盤矯正専用処置台」と「脊柱処置台」があります

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 ・椎間板ヘルニア

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 ・痛みで目が覚める

 ・病院でヘルニア手術って言われたけど手術は嫌だ

 ・痛み止めの薬をずっと飲み続けているけど、そろそろ卒業したい

 

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是非一度当院のホームページを覗いてみてください!

 

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.04.14更新

 

さいたま市中央区、与野駅西口の腰痛治療専門治療院「よの中接骨院」です。

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 お尻が痛くて寝返りが打てないんです

 

 先日いらっしゃった患者さんです。

 「整形外科に行ったのですが・・・異常なしって言われて」

 

最近、高機能寝具(体をいたわる寝具)が増えてます。

低反発、高反発、ウォーターベットなどなど。

たいていの方は聴いたことや、もう既に使用してるよって方が多いのではないでしょうか?

 

特に人気なのが、体の形に合わせて変化するという低反発です。実はこの低反発、体が沈みすぎて寝返りを自然に打てなくなって、体の痛みや不眠を引き起こしてしまうことがあります。

では寝返りがうまく打てないとどんな問題があるのか?

また寝返りをちゃんと打てるようにするにはどうしたらいいのか?

書いていきますね。

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1.寝返りの役割とは

寝返りは、長時間同じ姿勢で寝ていると起こしやすい血行不良を未然に防ぎ、体の強張りをほぐすことにより筋肉を疲労から回復させる作用があります。

そしてこの寝返りは、浅い眠りであるレム睡眠と深い眠りであるノンレム睡眠の切り替え時に起こり安定した質の良い睡眠のためには欠かせない、大切な役割も果たしています。

この寝返りをすることによって、体の下側で血液やリンパ液が滞るのを防いでもいます。

また寝返りは寝ている間に体の歪みを正すために行われているとも言われています。ちなみに良い寝返りを打つことができない人は寝ている間に50回以上も寝返りをするというデーターもあります。

 

2.寝返りが正しくおてないとどうなってしまうか?

 2−1.疲労が取れない

寝返りは寝ている間に体の筋肉をほぐすという作用があります。それができないので、いつまでも筋肉のこわばりが取れず、しっかり長時間寝ているにもかかわらず疲労が全く取れない状態になります。

寝ても寝ても朝スッキリしない、朝のだるさが取れないという人は寝返りが正しく打てていない可能性があります。

夜寝た時と朝起きた時、同じ姿勢ではないかチェックしてみましょう。

2−2.体の歪みが進行する

寝返りは日中に歪んだ体を自然に矯正する役割もあります。なので寝返りがうまくできないと体の歪みはそのままになってしまい、腰痛や坐骨神経痛などの症状が起こりやすくなります。

2ー3.寝具を変えても寝返り自体が打てなくなる

寝返りが打てない状態が続いてしまうことにより、腰痛や坐骨神経痛を引き起こし、今度はその痛みで寝返りが打てなくなってしまいます。

特にお尻の痛みを訴える方が多いです。

その痛みは差し込むような鋭い痛みで、寝返りを打つのが怖くなってしまう人も多いようです。

 

3.寝返りが打てなくなってしまう原因

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3ー1.寝具が柔らかすぎる

低反発素材が体を包み込み安眠できる、として人気があります。しかし沈み込みすぎて逆に正しく寝返りを打つことを阻害してしまい、寝ている間に筋肉をほぐすことが出来なくなってしまいます。

同じ姿勢で長時間いると、体圧による血行不良が起こりやすくなってしまったり、体が同じ形のまま固まってしまっているので腰やお尻が痛くなったり、肩こりがひどくなったりもします。

低反発寝具に限らず、柔らかすぎる敷布団なども同じように沈み込み過ぎてしまうので正しく寝返りが打てなくなってしまいます。ある程度の硬さのある寝具の方が寝返りは打ちやすいです。

3ー2.枕が合っていない

マットレスなどの寝具に問題がなくても枕が良くないとやはり正しい寝返りが打てません。

寝返りはカラダと同時に顔も横に向ける必要があります。その時に枕が柔らかすぎることにより頭が包み込まれ固定されると、カラダ自体も動かすことができなくなり結果として寝返りが打てなくなってしまいます。

また、枕の高さも正しい寝返りを阻害します。高さが合っていないことにより寝返りが打てなくなり、首や肩のコリがひどくなるということがあります。

3ー3.痛みのために寝返りが打てなくなってしまっている

これは寝返りが打てなくなってしまっている状態が長く続いたことによる結果です。

寝ている間に改善されているはずの体の歪みや筋肉疲労が解消されていないので、腰痛や坐骨神経痛などの症状が出てきてしまう。そうなってしまうと、今度は寝返りを打つと腰が痛い、お尻が痛い、ということになり、余計に寝返りが打てなくなってしまいます。

特に冬場などの寒い時期や気温が下がる明け方に寝返りを打とうとして、痛みで目が覚めてしまい、それ以降また寝返りを打つと鋭い痛みが走るので、そこから目がすっかり冴えてしまって眠ることができず、さらに体のだるさが抜けなくなってしまいます。

 

4.寝返り打てないとお尻の辺りが一番痛くなります

突然刺すような痛みを感じて寝返りが打てなくなる。寝るとお尻が痛くなる。という症状が出てきてしまったら坐骨神経痛を疑いましょう。坐骨神経痛はお尻の痛みだけではなく足のしびれなども引き起こすので早急に治療が必要となります。

 

5.寝返りが打てないほどの坐骨神経痛の痛みに対する治療法とは

痛みが出てしまって寝返りが打てない場合は、寝具のみ変えてもなかなか改善は難しいです。

痛みの原因を探り、痛みを解消するための何かしらの治療が必要になってきます。

その方法はいくつかはあります。

一つずつみていきましょう。

5−1.整形外科に通って治療する

整形外科に「寝返りを打つと痛みがある」と相談に行くと、ほぼ高確率で湿布と痛み止めの薬を処方されます。腰痛も坐骨神経痛も同様ですが、整形外科の場合、理学療法を併用し、それでも改善していかない場合には直接痛みの出ている場所に神経ブロック注射を打つこともあります。しかしここで一つ問題が。神経ブロック注射を打つと痛み自体は解消します。一時的に。すると治ったと勘違いしていまい、その痛みのない間に動き過ぎてしまい、余計に痛みが増してしまう危険性があります。

そのような理由からあまり改善が見られない場合、手術を勧められることもあります。しかし体の歪みやそれらを引き起こしてしまった生活習慣の改善など根本的な原因は解消することはありません。

5−2.マッサージに行く

筋肉がこわばり痛みが出ている部分をマッサージでほぐすことにより一時的には痛みが和らぐかもしれません。しかし腰の痛みやお尻の痛みを引き起こしてしまっている原因は筋肉だけではありませんので、やはり効果は長続きせず、現状維持をするために長期間、定期的に通い続ける必要があります。

マッサージの弊害として考えられるのが、硬くなった筋肉をほぐすことにより次回はより強い力が必要になる。マッサージを受ける側もより強い刺激を求めてしまいます。そのため後のもみ返しが酷くなり、筋肉自体を傷めてしまう可能性が高くなってしまいます。

5−3.整体院に通う

寝返りが打てなくなってしまうほどの痛みも、最初は寝返りによる自然整体が行われなかったことが原因になります。

歪みがひどくなっているので、整体でどの部分が歪んでいるのか?をしっかり診断把握し、きちんとした処置で歪みを正しくすることにより筋肉の強張りを取っていきます。

また整体では日常生活における改善点の指導を行うところが多いので、寝具の改善に加えて、腰痛や坐骨神経痛を引き起こす可能性のある不良姿勢の指導や習慣を改善することができます。

ただし、きちんと通わないと期待したほどの効果が得られない場合があります。

 

6.まとめ

寝返りを打つときにお尻が痛い。差し込むような痛みが出てツライなどの症状がある場合は、坐骨神経痛が原因です。整形外科では痛みを取り除くことはできても、寝返りを打てなかったことによる体の歪みは解消できません。

マッサージを受けても筋肉をほぐすのみで整体はできません。

整形外科で病気などの他の原因がない場合には体の歪みを整える治療にシフトすることをお勧めします。

いつまでも痛みが続く、何度マッサージに行っても筋肉のこわばりが取れない場合には、根本的な原因である体の歪みを整体に行って整える必要がありますね。

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2017.04.11更新

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.01.27更新

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