院長の気ままブログ

2018.05.11更新

http://www.yono-chuou-s.com/asset/gahag-0021808144-1.jpg

腰痛と一口に言っても、その痛みの症状は様々。それぞれに合った改善方法を知ることが大切です。今回は、腰痛を4つのタイプの分類い、それぞれに合ったストレッチをご紹介いたします。腰痛がなかなか治らずにお困りの方はぜひ自分の腰痛のタイプと照らし合わせながら読んでみてください。

 

前かがみになると腰痛が起きるタイプ

腰を反らすと腰痛が起きるタイプ

なにもしていなくても腰痛が起きるタイプ

 

1.前かがみになると腰痛が起きるタイプ



体を前に倒すと腰痛が起きるタイプの方は椎間板ヘルニアの可能性があります。足や腰に痺れるような痛みがある、前かがみになると痛みがあるものの腰を曲げた姿勢でないと痛みがひどくて立っていられない、咳やくしゃみをしたときに腰に痛みが走るというような方も要注意です。
腰痛は高齢者の悩みと考えられがちですが、椎間板ヘルニアは年齢を問わず様々な方に見られる症状です。無理な姿勢を長時間続けている、背骨や骨盤など体が歪んでいる、カルシウムが不足しているといった生活を続けている方は椎間板ヘルニアを引き起こしやすくなっています。

このタイプの改善方法は、ストレッチなどで無理に体を動かさないことが大切。腰にかえって負担がかかり、腰痛をひどくしてしまう可能性が高まります。
まずはいい姿勢を続けられるように意識することから始めましょう。頭は首の真上に、首は背骨の真上に、背骨は骨盤の真上に、と、上から釣り上げられるような感覚を意識することで姿勢を改善することができます。
また、日頃ウォーキングなど軽い運動をして血行を促進させるのも効果的。腰の調子がいい日に、無理せず行うようにしてください。

2.腰を反らすと腰痛が起きるタイプ



背中や腰をぐっと後ろにそらしたときに痛みが起きるタイプの方は、脊柱管狭窄症の可能性があります。
長時間歩くと足、腰が痺れる、痛みが出る。自転車に乗ったり前かがみで歩いたりすると痛みがましになる、尿が出にくかったり我慢しにくくなるという症状が出ることもあります。
脊柱管狭窄症は高齢者によく見られる症状ですが、椎間板ヘルニアが原因で引き起こされることも。また、生まれつき脊柱管が狭い方もこの症状を引き起こしやすくなります。
場合によっては手術になる可能性もあるので、早めに改善できる方法を知っておきましょう。

脊柱管狭窄症の場合は背中を無理にそらさないことが大切です。長時間歩く場合は、反り腰になっていないか確認しつつ、正しい姿勢を心がけるようにしていきましょう。
慢性的に腰痛がある場合は、患部を温めて筋肉の疲れを取ることもおすすめです。その際一緒に簡単なストレッチをするといいですよ。床に座って上半身を前に倒す前屈は脊柱管狭窄症の方におすすめのストレッチ。無理せず、ゆっくり筋を伸ばすような感覚で行いましょう。

3.なにもしていなくても腰痛が起きるタイプ



腰を動かしていなくても慢性的に腰痛があるという方は筋筋膜性腰痛症の可能性があります。だるくて重いような腰痛を常に感じている方、長時間座りっぱなしの姿勢が続いているという方はとくに注意。ぎっくり腰から筋筋膜性腰痛症を引き起こすこともあり、腰痛の中でも多い症状でもあります。

筋筋膜性腰痛症の改善方法としては同じ姿勢を長時間続けないこと、ストレッチで筋肉の疲れや緊張をほぐすことがおすすめです。
仕事中でも1時間に1回は席を立って休むようにしましょう。
ストレッチでは、仰向けに寝転がって両膝を抱えて前後に体を揺らしたり、軽い腹筋運動を行うのも効果的。痛みがひどいときは無理しないようにしてくださいね。

腰痛の改善ならよの中央接骨院


http://www.yono-chuou-s.com/asset/gahag-0025154975-1.jpg
腰痛のタイプを3種類ご紹介いたしました。自分がどのタイプか分かりましたか?どのタイプなのか分からない、痛みにどんなストレッチが効果的なのか分からないという方はぜひよの中央接骨院へご相談ください。
あなたの腰痛のタイプ別に、しっかり治療を行います!

banner

 

よの中央接骨院腰痛バナー

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.04.02更新

http://www.yono-chuou-s.com/asset/volunteer-422598_960_720.jpg

腰痛にお悩みの方は、様々なストレッチなどを行っている人も多いですよね。今回は、そんなストレッチにあわせて押すといい腰痛に効くツボをご紹介いたします。ストレッチができない職場でも試すことができるので、ぜひ覚えておいてくださいね。

1.腰痛に効くツボ 腎兪


腰痛に効くツボ一つ目は腎兪(じんゆ)。腎兪は腰痛を取り除くだけでなく、体の疲れを取る力もあります。この腎兪を押して痛みがある場合は疲れが溜まっている証拠。無理せずリラックスして、ストレスを発散することも大切ですよ。
腎兪があるのは背中の下の方、背骨の少し外側です。おへその裏側くらいに両手の腰を当てて親指でツボを探してみましょう。

2.腰痛に効くツボ 委中


委中(いちゅう)は腰痛や膝の痛みに効くツボです。まず、低めの椅子に座るか床に座ります。膝裏を両手で包み込むように握り、中指で膝の裏側を押します。膝裏のシワの真ん中あたりの気持ちいいところを探してみてください。

3.腰痛に効くツボ 崑崙


崑崙(こんろん)は、初期段階の腰痛に効きます。なんとなく腰に違和感がある、背中や腰が痛むという方は崑崙を探してみましょう。
崑崙はくるぶしの外側からアキレス腱の中間にあります。親指で2、3秒押すのを3回程度行いましょう。腰痛がひどい方はこの崑崙が腫れていることもあります。痛みがあるときは無理をせず、優しく刺激してあげましょう。

4.腰痛に効くツボ 中封


ぎっくり腰に効くツボをご紹介します。ぎっくり腰は、重たいものを持ったときや前かがみの姿勢になったときに痛みを感じるようになる腰痛の種類です。一度痛みが出るとしばらくビリビリとした痛みが続き不愉快ですよね。そんなときは中封を刺激してみましょう。
中封は足の指を反らしたときに内くるぶしの前に浮き出る筋と内くるぶしの間にできるくぼみにあります。左右の腰どちらかに痛みがある場合は、痛みがある方の中封を刺激しましょう。こちらも、腰痛の症状があると腫れや痛みを感じることがあります。

5.腰痛に効くツボ 腰腿点


腰腿点は腰痛全般に効くツボです。手の甲にあるので、移動中や仕事中にも気軽に刺激することができますよ。
腰腿点は手の甲に二つあります。一つ目は人差し指と中指の間、二つの骨が合わさってV字になっているところ。もう一つは薬指と小指の間、同じく骨が合わさってV字になっているところです。この2点をもう片方の手の指で優しく刺激してあげましょう。とくに薬指と小指の間に痛みを感じることが多いです。

6.腰痛に効くツボ 志室


志室(ししつ)は腎兪の近くにあるツボです。正確には、腎兪から指2本くらい外側にあるツボです。こちらも左右両方にありますので、腎兪を刺激するのと同時に志室も刺激するようにしましょう。
志室も腰痛だけでなく疲労全般に効果があるツボですが、志室を押すと痛む場合は腰痛が慢性化している可能性が高いです。ツボを押してもなかなか痛みが改善しないという場合は、無理せず整形外科や整骨院で治療を受けるようにしましょう。

腰痛にお悩みならよの中央接骨院へ

http://www.yono-chuou-s.com/asset/rainbow-2523908_960_720.jpg
腰痛体操やツボ押しをしてもなかなか腰痛が改善しない、一時的にマシになるもののまた痛みが出てくるという場合は、接骨院で根本から治療をする必要があります。
よの中央接骨院では腰痛の治療も積極的に行っています。もう治らない、仕方ないと諦めてしまう前にぜひ一度ご相談ください。
他にも、骨盤矯正や産前産後の若い女性の腰痛治療も行っています。妊婦さんや、小さなお子様がいる方でも来院しやすい接骨院を目指しています。接骨院や腰痛治療にいくのはまだ早いと思っている方でも抵抗なく来院していただけますよ。
その他頭痛や肩こりなど、体の不調を抱えている方の相談も受け付けております!

banner

 

 

よの中央接骨院ヘルニア

よの中接骨院では地域で唯一の「骨盤矯正専用処置台」と「脊柱処置台」があります

 そのため他の病院に行ったけどどうにもならなっかった多くの患者様に支持されています。

 ・脊柱管狭窄症

 ・椎間板ヘルニア

 ・坐骨神経痛

 ・股関節痛

 ・産後の骨盤矯正

 ・後縦靭帯骨化症

 ・手のシビレ

  このような方々が多数来院しています。

 

 

 当院に来る前はこのような悩みをお持ちでした・・・

 ・足が痺れて夜も眠れない

 ・お尻あたりから足にかけて痺れて長い時間座っていられない

 ・200メートル歩くと腰が痛くて座り込んでしまう

 ・下に落ちた物が拾えない

 ・自分で普通に靴下が履けない

 ・痛みで目が覚める

 ・病院でヘルニア手術って言われたけど手術は嫌だ

 ・痛み止めの薬をずっと飲み続けているけど、そろそろ卒業したい

 


 

 あっ!私も当てはまるかも・・・というあなた。

 すぐにご連絡ください。

「シビレや痛みから解放された生活」

に必ず当院が導きます。

是非一度当院のホームページを覗いてみてください!

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.03.06更新

よの中央接骨院膝


整形外科などに膝の痛みを治療しにいくと、電気治療を薦められたことがあるという方は多いかと思います。しかし、せっかく電気治療を受けたのに膝の痛みが治らずガッカリしたことはありませんか?今回は、膝の痛みに電気治療が効果がない症例をご紹介いたします。

1.電気治療とはどんな効果がある?


そもそもこの電気治療にはどんな効果があるのでしょうか。
電気治療は、患部に電気を当てて筋肉の緊張を緩めるというものです。痛む部分は筋肉が緊張している状態で、血液が流れ難く、新鮮な栄養が届きにくい状態です。また、疲労物質などもたまりやすく、疲れや痛みがなかなか取れないという状態。
そこに電気を流すと筋肉が緩み、血の巡りがよくなる、代謝が促進されるなどの効果を得ることができるのです。
つまり電気治療は症状を治すというよりは、体の自然治癒力を高めるといった意味合いが強い治療方法です。

2.電気治療には強弱がある


電気治療に使用される電気には強弱があります。この強弱で効果を弱めたり高めたりすることはできますが、強ければその分よくなるというわけではありません。
一般的に弱い電気は、皮膚の3mmから5mmくらい下に浸透していき、家庭用の電気治療器具にも用いられます。低下してしまった神経機能を呼び起こして回復を早めると言われています。血流をよくし、炎症によって起きる痛みを緩和してくれます。
中程度の強さの電気は皮膚の下3cmから4cmにまで浸透します。生理的機能を更新させると言われており、筋肉の緊張をほぐす、血流をよくして炎症による痛みを緩和させる、さらにはインナーマッスルを刺激するといった効果があります。
さらに強い刺激になると生理的機能を抑制させ、もっと強くなると生理的機能を停止させてしまいます。
電気治療で用いられる電気は弱めから中程度のものが一般的。物足りないと感じるかもしれませんが、強すぎる電気は痛みには逆効果だということも覚えておきましょう。

3.電気治療の前に根本的な原因を見つけよう


電気治療は筋肉の緊張をほぐして血流をよくするというのが一番の狙いです。しかし、筋肉が緊張してしまうのには何か他に理由があるはず。この筋肉の緊張の原因をいつまでも治せないでいると、電気治療を受けてもすぐに症状が再発したり、治療に効果を感じられなくなってしまいます。
膝周りの筋肉が緊張するのは、間違った歩き方や立ち方、座り方、生活習慣によって骨盤が歪むことが原因である可能性が高いです。
骨盤が歪むと体のバランスを保つために膝や腰周りに余計に負担がかかり、それをカバーするために筋肉が緊張するようになってしまいます。
骨盤の歪みを取り除かない限り膝の筋肉の緊張がほぐれることはありません。結果、電気治療を受けても効果を感じられないということになってしまうのです。
膝の痛みに電気治療を考える前に、今一度骨盤の歪みにも注目してみましょう。
骨盤の歪みは、接骨院の骨盤矯正で改善することができます。こちらも通院する必要がありますが、根本から膝の痛みの原因を取り除くことができれば以前よりずっと快適な生活を送ることができますよ。

膝の痛みならよの中央接骨院にご相談を

 

http://www.yono-chuou-s.com/asset/3-2.jpg
電気治療をしたのに膝の痛みが取れなかった…という方には骨盤矯正で根本にアプローチすることをおすすめします。
よの中央接骨院では、このような骨盤の歪みによって起こる様々な体の不調の治療にも対応しています。
骨盤が歪むと膝の痛みだけでなく頭痛、肩こり、腰痛、などの症状が起こります。反対にいえば骨盤矯正をすることでこれらの悩みが一気に解決するかもしれません!
膝の痛み、体の不調を改善したいという方は、ぜひ【さいたま市中央区】よの中央接骨院へご相談ください。

 

banner

 

よの中央接骨院膝

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.02.10更新

http://www.yono-chuou-s.com/asset/gahag-0094787336-1.jpg

腰痛と聞くとお年寄りのイメーシがありますが、最近は若いのに腰痛に悩まされているという方も増えてきています。その原因や対策をチェックしていきましょう。

腰痛に悩む学生が増えている!?


10代の学生でも腰痛に悩む方は増えてきています。10代はまだ体も健康で悩みなどはないように思えますが、朝から夕方までイスに座って勉強し、その後塾や家庭でも勉強を続けていると、椅子に座っている時間はかなり長時間に及びます。毎日こなすとなると、いくら若いといっても腰への負担はかなり蓄積されているといっていいでしょう。

長時間同じ姿勢で過ごすことが腰痛の原因に


さらに最近ではスマホを長時間見るようになり、猫背で首が曲がった状態を続いている若い方も多いです。このような姿勢が腰痛に拍車をかけているといっても過言ではありません。
長時間悪い姿勢を続けていると、腰や背中、首の筋肉が緊張して凝り固まってしまいます。中年以降の方は体の痛みに敏感になっているのでその都度ストレッチなどでほぐすことができますが、若い方の「まだ大丈夫」という余裕こそが、腰痛を招く引き金となってしまいます。若くても、姿勢を意識して時折ストレッチで体をほぐすことを心がけましょう。

運動不足も腰痛の原因に


学生のうちは体育の授業などがありますが、大学生になり、社会人にもなると運動をする機会は一気に減ります。また、学生でも最近は電車通学や室内での遊びなどでほとんど運動しない方が多いのではないでしょうか。
運動不足の状態が続くと筋肉が衰え、体をしっかり支えることができなくなります。また、体重の増加によって足や腰への負担も大きくなり、若くても腰痛に悩まされるようになってしまうのです。
若いうちから、休日や学校帰り、仕事終わりに適度な運動をする習慣をつけていくことで、腰痛を防いで健康的な体を目指すことができますよ。

腰痛にお悩みならよの中央接骨院

http://www.yono-chuou-s.com/asset/gahag-0012919195-1.jpg
若いのに腰が痛くて辛い…という方は、よの中央接骨院へご相談ください。よの中央接骨院ではご年配の方の腰痛のケアだけでなく、学生さんなど若い方の腰痛のケアも行っています。一人一人に合った施術内容を提案し、よりスピーディーに症状改善を目指しています。よの中央接骨院には若い患者さんも多く来院されていますので、恥ずかしいと感じる必要はありません!あなたのお悩みをお聞かせください。
また、妊娠中や産後の腰痛にお悩みのお母さんのご相談も承っています。腰痛のお悩みはよの中央接骨院で解決しちゃいましょう!

banner

 

 

 

 

 

yonochuou-sekkotuin

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.01.13更新

腰痛がひどくなると、痛み止めの薬や湿布が手放せない!という方も多いですよね。しかしなかなか薬や湿布が効かない腰痛もあり、腰痛持ちの人にとっては頭を悩ませる問題でもあります。薬や湿布が効かない腰痛には、その原因を解明してその点を改善していくことが大切です。

腰痛は痛み止めや薬では治らない

よの中央接骨院
痛み止めや湿布は、痛みが出た際にその痛みを軽減してくれるものです。ですので直接腰痛を解決してくれるわけではなく、根本を解決しないかぎりは長く腰痛と付き合わなければいけません。
飲み薬は痛みが収まるまでに時間がかかりますし、湿布だと痛みの元にまで届かず一時的に冷やして症状が収まる程度の解決にしかなりません。
長く使い続けていると体に耐性がつき、効きが悪くなってしまうということも。
そもそも痛みは、体がその部位に異常があることを知らせるサインです。薬や湿布でごまかしていると、重要な病気に築けなくなるかもしれません。体からのサインに気づいてあげることが大切なのです。

薬が効かない腰痛の原因①椎間板ヘルニア


薬が効かない腰痛の原因として、椎間板ヘルニアなどの病気が考えられます。強い痛みがある、昔椎間板ヘルニアと診断されたことがあるという方は、薬や湿布が効かない可能性が高くなります。
椎間板ヘルニアは椎間板が正常な位置から飛び出し神経を刺激して炎症を起こしているもの。専用の痛み止めをもらう必要があり、日常生活でも注意が必要となります。
その他坐骨神経痛の場合も市販の痛み止めや湿布は効きにくくなっています。
症状がひどい場合は、医師に相談するようにしましょう。

薬が効かない腰痛の原因②骨盤の歪み


薬を飲んでも湿布を貼っても腰痛がよくならないという場合、骨盤の歪みが影響している可能性があります。
骨盤は体を支える重要な部位。その骨盤が歪んでしまっていると、体のバランスが崩れ腰や足などに負荷がかかってしまいます。神経、筋肉を圧迫することになり、腰痛が引き起こされてしまいます。
骨盤が歪むとその付近の血行も悪くなり、血液が正常に循環されなくなります。老廃物がたまり新鮮な血液が送り込まれなくなると、腰痛も悪化し、薬や湿布などのその場しのぎのケアも意味がなくなってしまいます。

薬が効かない腰痛を治すには

よの中央接骨院
このように、重大な病気が発覚していない場合、腰痛の原因は骨盤の歪みにあるケースが多いです。薬や湿布に頼らず腰痛を改善させるには、正しいケアやストレッチ、治療で骨盤を正常な位置に戻すことをおすすめします。
自宅でできるストレッチや骨盤矯正ベルトもありますが、使い方によっては腰をさらに痛めてしまう可能性もありますので、接骨院や整体院などで専門家に見てもらい、症状と相談しながらマッサージなどの治療を受けることがおすすめです。
骨盤を矯正することで体の歪みが取れて、腰痛が随分楽になったという声は多くあります。
今まで薬や湿布でなんとかその場をしのいできたという方も、一度骨盤の歪みに着目して治療を受けてみませんか?

しつこい腰痛にお悩みならよの中央接骨院へ


薬や湿布でもなかなか改善されないしつこい腰痛にお悩みの方は、ぜひよの中央接骨院へご相談ください。
骨盤矯正に関して豊富な知識を持っていますので、あなたの腰痛の改善のサポートができることかと思います。
今まで他の接骨院や整体院、整形外科などで治療を受けてきたけどいまいち効果を感じられなかったという方にも、その原因を一緒に考え、丁寧に治療を行っていきます。
年齢のせい、持病のせいなどと腰痛を諦める必要はありません。

 

おかげさまで開業12年。

圧倒的な症例数による実績。

何よりたくさんの方に感謝の声をいただいでいます。

 よの中央接骨院バナー

 お問いわせご質問はこちらからどうぞ!

    ↓                ↓

 友だち追加

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.12.25更新

よの中央接骨院

最近腰痛がひどい…とお悩みの方!年齢や生活習慣のせいにしてしまってはいませんか?腰痛に効果のある体操を取り入れるだけでも、腰痛はかなりマシになります。諦めずに、今回ご紹介する腰痛体操をいくつか試してみてください。

 

1.先ずは体幹から

1-1.体幹を鍛え下半身を柔軟にする腰痛体操


まずは体幹を鍛えて、下半身の筋肉を柔軟にする腰痛体操から。体幹を鍛えることで体の歪みが軽減され、腰や背中に余計な力がかかったり間違った姿勢で長時間過ごすということが減ります。腰への負担が少なくなり、腰痛予防や改善に効果的です。
まずは簡単なものから。
仰向けに寝転び、両膝を抱えます。背中をぐっと丸めて、背筋の筋肉をほぐしましょう。10秒くらいキープを2、3回繰り返してください。

1-2.体幹を鍛え下半身を柔軟にする腰痛体操


先程の姿勢から、片足をまっすぐ伸ばして行います。
これはとくに動きもないので簡単ですね。足の付け根を伸ばすことを意識してみてください。
左右交互に足を伸ばし、気持ちいいと感じるくらいまで行いましょう。

1-3.体幹を鍛え下半身を柔軟にする腰痛体操


仰向けになり、両手を広げます。片足を曲げ、反対側の床にひざをつけてください。
背中や肩が床から離れないように意識してくださいね。
背筋やお尻の筋をしっかり伸ばしましょう。
こちらも左右交互に、2、3回繰り返します。

 

2.骨盤の歪みを減らす

2-1.骨盤の歪みを取り腰の負担を減らす腰痛体操


次に骨盤の歪みを軽減し、腰の負担を減らす腰痛体操です。
骨盤の歪みは体の傾きの原因になり、腰に余計な負担を与えてしまいます。
簡単な腰痛体操で、このような体の歪みを改善していきましょう。
仰向けに寝転び、両膝をくっつけた状態で立たせます。
ゆっくりお尻を腰を上げて、5秒程度キープしてください。
3回ほど行うと効果的です。

2-2.骨盤の歪みを取り腰の負担を減らす腰痛体操


続いては立ったまま行う腰痛体操です。かかとを壁から離し、壁に背中を預けて立ちます。このとき背中が壁から離れているかと思いますので、ゆっくり息を吐きながら背中を壁につけていきましょう。
背中、腰の反りを軽減し、腰にかかる負荷を減らすイメージで。
こちらも5秒間を3回程度行ってください。

 

3.腹筋と背筋は両方で

3-1.腹筋と背筋を鍛える腰痛体操


強い腹筋と背筋も、腰痛には効果的です。筋肉が衰えると体を支えることができなくなり、間違った姿勢になってしまいます。いきなり激しいトレーニングを行うとかえって腰を痛めてしまうので、簡単な体操から腹筋、背筋を鍛えるようにしていきましょう。
仰向けに寝転び、両膝を軽く立てます。
自分のおへそを見るような感じで、背中を床から浮かせてください。5秒間を3回程度からでOKです。

3-2.腹筋と背筋を鍛える腰痛体操


続いては背筋を鍛える腰痛体操です。
うつぶせに寝転び、両手はまっすぐ下ろします。
そのまま胸を持ち上げられるところまで持ち上げ、5秒間キープしてください。
上げられないという方は、お尻にぎゅっと力を入れるとキープしやすくなりますよ。
背筋とともにお尻の筋肉も鍛えられ、美しい見た目に導きます。
それでも難しい場合は腰がかなり曲がっている可能性があります。
これまでに紹介した腰痛体操を充分に行って、腰周りをほぐすようにしてあげましょう。

しつこい腰痛にお悩みならよの中央接骨院

バナー


腰痛体操をしてもなかなか腰痛が改善されないという場合は、ぜひよの中央接骨院へご相談ください。
今までどんな治療を受けても改善されなかった腰痛や、湿布や薬に頼らずに腰痛を改善したいという女性から多くの支持を受けています。
加齢による腰痛だけでなく産前産後の腰痛や立ち仕事やデスクワークなどによる若い女性のための腰痛治療も行っています.

 


 

 

骨盤矯正ならよの中央接骨院
さいたま市中央区で骨盤矯正を受けれる場所をお探しなら、ぜひ中央接骨院へお越し下さい。腰痛、ダイエット、産前産後の不調など、女性の様々な体の不調の原因と向き合い、根本からのケアを目指します。

よの中接骨院では地域で唯一の「骨盤矯正専用処置台」と「脊柱処置台」があります

 そのため他の病院に行ったけどどうにもならなっかった多くの患者様に支持されています。

 ・脊柱管狭窄症

 ・椎間板ヘルニア

 ・坐骨神経痛

 ・股関節痛

 ・産後の骨盤矯正

 ・後縦靭帯骨化症

 ・手のシビレ

  このような方々が多数来院しています。

 


 

 

 当院に来る前はこのような悩みをお持ちでした・・・

 ・足が痺れて夜も眠れない

 ・お尻あたりから足にかけて痺れて長い時間座っていられない

 ・200メートル歩くと腰が痛くて座り込んでしまう

 ・下に落ちた物が拾えない

 ・自分で普通に靴下が履けない

 ・痛みで目が覚める

 ・病院でヘルニア手術って言われたけど手術は嫌だ

 ・痛み止めの薬をずっと飲み続けているけど、そろそろ卒業したい

 あっ!私も当てはまるかも・・・というあなた。

 すぐにご連絡ください。

「シビレや痛みから解放された生活」

に必ず当院が導きます。

 

ご質問やお問い合わせは友達登録からお願いします!

↓            ↓

 友だち追加

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.12.06更新

 

ひどい腰痛にお悩みではありませんか?

 

腰痛は、最初はそれほど問題だと思っていなくても、長引くとやっかいですし動くのも億劫になってしまいますよね。病院に行くほどではないけど辛い腰痛をなんとかしたい…とお考えの方におすすめの簡単なストレッチをご紹介いたします。

 

よの中央接骨院

 

1.まずは寝ている状態で出来る簡単ストレッチ

1-1ベッドの上でできる腰痛ストレッチ

1日の終わりに体の疲れを取るストレッチから。ベッドの上でできるので、眠る前にぜひお試しください。
まずは仰向けになります。ひざを立てて、両足を揃えましょう。
次に膝をくっつけたまま、右、または左に傾けます。床に完全につける必要はありません。体が伸びて気持ちいいと思えるところまで傾けましょう。
反対側も同様に傾けます。最初は小さな振り幅から、徐々に大きく傾けるようにしていってください。
30秒くらい続けると、腰周りの疲れが取れてスッキリするのを実感できるでしょう。

1-2ベッドの上でできる腰痛ストレッチ


今度はうつぶせで行うストレッチ。うつぶせになり両手を広げます。
次に足をクロスさせてください。左足の膝の裏に右足の膝を乗せるようなイメージで。
それができたら、上に乗っている右足を左に向かって伸ばし、ひざを曲げたり伸ばしたりしてみてください。
肩は床から離れないようにしてくださいね。
脇腹の筋が伸びるのを感じるはず。脇腹は日常生活ではあまり使うことはありませんが、使わないでいると筋肉が凝り固まって腰痛の原因になってしまいます。このように、簡単にできるストレッチでほぐしてあげるよにしましょう。

 

2.座った状態で出来るストレッチ

2-1.座ったままできる腰痛ストレッチ


今度は座ったままできるストレッチをご紹介します。お仕事中などにささっと体をほぐして、日頃から腰痛を予防していきましょう。座りっぱなしのお仕事を続けているとお尻の筋肉が硬くなり、腰に負担がかかり腰痛の原因になってしまうのです。
まずはいすにしっかり腰掛け、片足を組みます。普通に組むのではなく、少し高めの位置で組んでください。
背中を曲げずに組んだ方の足を抱えたら、ひざをぎゅっと胸に近づけます。
お尻の外側の筋肉を意識してみてください。
気持ちいいと感じることができたら、反対側も同様に試してくださいね。

2-2.座ったままできる腰痛ストレッチ


もう一つ、いすに座ったままできるストレッチをご紹介します。
両膝をつけていすに座り、お腹にクッションを置いてください。お仕事中であればバッグなどでも構いません。
そのままクッションに体を預けるようにぐぐっと前に倒れこみます。頭や首に余計な力はいれず、脱力してください。
腰や背中が伸び、気持ちよくなりませんか?このストレッチは非常に簡単ですが、凝り固まりがちな腰と背中を一気にケアすることができます。

 

3.立った状態で行う腰痛ストレッチ


最後に立った状態で行うストレッチをご紹介。これも簡単にできるので、少しの空き時間や待ち時間に試してみてください。
まずは両足を肩幅くらいの広さに広げてしっかり立ちます。
両腕を体に巻きつけるようにして、上半身を左右に振ります。ラジオ体操でもある動きと言えば分かりやすいかもしれませんね。
テンポよく左右10回ずつくらい行ってください。
曲がってしまったり、可動域が狭くなってしまった骨盤の位置をただし、筋肉をほぐしてくれますよ。

 

 

ストレッチでも解消しない腰痛はよの中央接骨院へ

よの中央接骨院
ストレッチをしても、湿布を貼ってもなかなか腰痛が解消しないという方は、よの中央接骨院へご相談ください。
腰痛には様々な原因があり、ストレッチなど表面的なケアだけでは根本の解決には至らないこともあります。
一人一人の症状としっかり向き合い、腰痛や骨盤の歪みを改善していきます。

 

ご質問は友達登録後にお願いします

↓          ↓

 

友だち追加

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.07.31更新

さいたま市中央区の腰痛専門治療院「よの中央接骨院」です。

 

「立ち上がる時に腰を伸ばそうとするとガクッて痛くなるんです」

「朝起きる時に腰が抜けたるような痛みがずっと続いてる・・・」

腰が痛い よの中央接骨院

腰痛と一言で言っても、その症状は多種多様。いろんな悩みの相談を受けます。その中でも起き上がる時に腰に力が入らない、「ガクッ」と力が抜けてしまう、という症状の方は非常に多いです。いくつかの原因によりそのような訴えを起こす方が増えているのが現状で、結果、日常生活に大きく支障をきたし、様々な制限ができてしまう。仕事や家事、育児などに影響が出て、今までであれば薬を飲んでいれば何とかしのげていたけど、もう薬を飲んでも、何をしていても痛くてしょうがない、腰の踏ん張りが全く効かない、といった大きな問題に直面している。ここまでくると薬や注射等の対処療法では対応しきれなくなって、最終的には「手術以外に治る見込みはありません」と告げられた結果、相談に来られる方も非常に多いです。

 

1.腰痛の原因は


 

整形外科を受診した際にまず間違いなく受ける検査は「レントゲン検査」です。標準医療として画像診断に頼ることが良しとされているので仕方のないことですが、その痛みの原因を見つけるための画像診断は本当に意味のあることなのでしょうか?

そしてレントゲン撮影の結果以下の説明を受けることがほとんど・・・

・背骨の間が狭くなっていますね

・椎間板ヘルニアです

・加齢によるもので痛くて当然

・腰に負担がかかりすぎ。安静にしてください。

レントゲン検査 よの中央接骨院

こんな話を聞くためにわざわざ時間を作って病院に行ったわけじゃないのに、普通に考えれば簡単に治っていたはずの腰痛が難しくなってしまい、結果的には長い間腰痛に悩まされることになる。慢性腰痛ですね。

1-1.腰痛の原因は画像診断だけではわからない

本来ならば、今出ている症状である腰痛、その部分のみを診るのではなく、なぜその状態になってしまったのかを全体的に診ていく必要があります。しっかり身体に触れて、一つ一つの動きに異常がないかを入念に時間をかけて検査していき、結果なぜ今腰が痛いのか?大元の原因を探し出して処置していく必要があります。

1-2.処置は?

整形外科の場合、画像診断の結果、説明を受けてお薬を処方して経過観察。また一週間後に来てくださいね。痛み止めと湿布を薬局でもらい帰ることになります。それを3ヶ月〜半年間ほど続けると、最終的には手術しないと治らない、という話になりますね。だいたい。もうその頃には早い段階で処置していれば治った腰痛も、時間が経ち過ぎてしまって難治性の慢性腰痛に。

1-3.では何のための画像診断なの?

どれだけ医療機器が発達して、高性能なMRIやCTスキャンが登場しても、根本的な原因が何なのか?ということを考えなければ腰痛は無くならないでしょう。いくら薬や湿布が進化しようとも、その場しのぎの対処療法では問題の先送りをしているだけで、ほとんど意味はありません。むしろ状況をさらに悪化させていくだけです。画像診断技術は「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」「坐骨神経痛」等の病名をつけるためだけにある、と言っても言い過ぎではないでしょう。

腰痛完治

腰痛治療のまとめ

世の中の多くの慢性腰痛に悩む方は、色々な検査説明を受け、「腰痛は治らない」「腰痛とは一生付き合っていかなければならない」と刷り込まれています。しかも腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、といった立派(?)な病名、診断名をつけてもらうともう、身体が萎縮してしまって治る方向には変化していかなくなってしまいます。腰痛はその部分のみを診るのではなく、正しく原因を探し出していき、適切な処置を、最適なタイミングで行えば全く怖くはありません。

慢性腰痛だと不安にならずに、しっかりと腰痛に向き合ってくれる先生と出会い、一日も早く腰痛から解放されることを願っています。


 

 

 

よの中接骨院では地域で唯一の「骨盤矯正専用処置台」と「脊柱処置台」があります

 そのため他の病院に行ったけどどうにもならなっかった多くの患者様に支持されています。

 ・脊柱管狭窄症

 ・椎間板ヘルニア

 ・坐骨神経痛

 ・股関節痛

 ・産後の骨盤矯正

 ・後縦靭帯骨化症

 ・手のシビレ

  このような方々が多数来院しています。


 

 当院に来る前はこのような悩みをお持ちでした・・・

 ・足が痺れて夜も眠れない

 ・お尻あたりから足にかけて痺れて長い時間座っていられない

 ・200メートル歩くと腰が痛くて座り込んでしまう

 ・下に落ちた物が拾えない

 ・自分で普通に靴下が履けない

 ・痛みで目が覚める

 ・病院でヘルニア手術って言われたけど手術は嫌だ

 ・痛み止めの薬をずっと飲み続けているけど、そろそろ卒業したい

 あっ!私も当てはまるかも・・・というあなた。

 すぐにご連絡ください。

「シビレや痛みから解放された生活」

に必ず当院が導きます。

 よの中央接骨院バナー

 

 

 

 

 こちらに登録して問い合わせ下さいね!

 ↓     ↓

友だち追加

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.07.19更新

さいたま市で骨盤矯正・骨格矯正・姿勢矯正で有名な腰痛専門治療院「よの中央接骨院」です。

 

「仕事でイスに座りっぱなしでパソコンしていると、立ち上がる時に腰がまったく伸びないんです」

デスクワーク腰痛 

イスに座りっぱなしの時間が増えると、その姿勢から腰に負担が大きくかかり、そのまま放置すると結果的に慢性腰痛になってしまいます。

 

腰痛はデスクワークにつきもの?


 

今ほとんどの会社ではデスクワークといえばパソコンがつきもの。そのパソコンが普及してからは男性だけではなく女性にも腰痛を訴える方が非常に多いですね。腰を痛めると姿勢をまっすぐに保つのもきつくなり、歩く姿勢が悪く見えたり、まっすぐ立った状態も維持出来なくって、見た目も悪く見られがち。本来デスクワーク中心の方に適度な運動が必須なのですが、腰が痛くて余計運動不足になり、さらに症状が悪化。腰まわりの血行が悪くなって脂肪がつきやすくなって体重が増加し、さらに運動しなくなる、という悪循環に陥りがち。特に女性にとってはこの悪循環、絶対に避けたいですよね?しかし、「下半身太りするからデスクワークしない!」ってわけにもいきませんよね。

ならば、腰痛を未然に防ぐ予防策をしっかり知っておき、常日頃から実践しておくことをオススメします。デスクワークを続ける上でも、正しい腰痛の知識は必須項目とも言えるでしょう。

ストレッチ

1.デスクワークの方でも腰痛知らずになるための予防策


1-1.骨盤を立てて座る

デスクワークのように長時間座った姿勢をとる必要があり、腰痛を訴える方の共通点として、ほとんどの場合が座り姿勢に問題があります。最初の3分〜5分ほどは姿勢を正して座るように意識をしていても、10分15分と経つにつれてだんだん前かがみの猫背になってしまっている方が多いのが現状。これを続けると腰にかかる負担が蓄積されて、腰痛を発症するのも無理ありません。「背筋を伸ばそう!」ではなくて「骨盤を立てて座る」ということをイメージすると正しい姿勢をキープできますよ。骨盤が立った状態で座れると猫背にはなりようがないので是非。

 

1-2.腹筋を鍛える

先ほどの骨盤を立てるイメージ、ができたところで更にその状態をキープするのに必要なのが「腹筋」。この腹筋を鍛えておくと座った状態での姿勢のキープはもちろん、立った状態での姿勢のキープ、もちろんお腹も引っ込むので一石二鳥。毎日10〜20回を目安に腹筋運動をするようにしましょう。かなり楽になります。

 

1-3.定期的にストレッチ

先ほどのように骨盤を立てた姿勢をキープし続けても、長時間座りっぱなしでいるのは注意が必要です。やはり一時間に1回は休憩時間を作り、まずは椅子から立ち上がる。そして体全体を伸ばすストレッチをする時間を設けましょう。両腕を頭の上にあげたり、腿の裏やアキレス腱を伸ばすストレッチ、軽い準備運動のような感じで身体全体を伸ばすことで筋肉の緊張状態が緩和されます。もし立ち上がることが難しければ座ったままで腰を軽くひねるなどといった動作でも効果的。仕事中にこまめにやってみてください。

仕事中

まとめ


 

 これだけパソコンが普及し便利になったのと同時に、椅子に座りっぱなし、動かない状態に置かれることも多くなっています。ただでさえ腰に良くない要素が増えてきている現代社会で、極力腰痛にならないように予防線を張るのは、もはや常識です。ステレッチや座り方などの他にも予防策はいろいろありますが、整体院に行って具体的にどんなことに気をつければ良いのか?などのアドバイスをもらうのも一つの方法。専門家にみてもらうことで、その人にマッチした予防策を教えてもらえるので最も効果的かもしれませんね!

症状が重くならないうちに一度整体に行ってみてはいかがでしょうか?

       近くの方は当院まで。

        ↓  ↓  ↓

バナー

よの中接骨院では地域で唯一の「骨盤矯正専用処置台」と「脊柱処置台」があります

 そのため他の病院に行ったけどどうにもならなっかった多くの患者様に支持されています。

 ・脊柱管狭窄症

 ・椎間板ヘルニア

 ・坐骨神経痛

 ・股関節痛

 ・産後の骨盤矯正

 ・後縦靭帯骨化症

 ・手のシビレ

  このような方々が多数来院しています。

 

 当院に来る前はこのような悩みをお持ちでした・・・

 ・足が痺れて夜も眠れない

 ・お尻あたりから足にかけて痺れて長い時間座っていられない

 ・200メートル歩くと腰が痛くて座り込んでしまう

 ・下に落ちた物が拾えない

 ・自分で普通に靴下が履けない

 ・痛みで目が覚める

 ・病院でヘルニア手術って言われたけど手術は嫌だ

 ・痛み止めの薬をずっと飲み続けているけど、そろそろ卒業したい

 あっ!私も当てはまるかも・・・というあなた。

 すぐにご連絡ください。

「シビレや痛みから解放された生活」

に必ず当院が導きます。

 

 

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.06.07更新

 

「靴下履く時に腰痛くてうまく履けないんです〜」

「中腰でモノを持ち上げようとすると腰抜けそうになる」

腰痛の写真 

 腰を曲げると痛い。

 例えばモノを拾おうと体を前に曲げると痛い。あぐらをかいたまま手を前に伸ばすと痛い。

 普段何気なくやっている動きでズキッと腰に痛みが走る。

とにかく腰を気軽に曲げることが出来ずに、日常生活や仕事に支障をきたすという悩みをお持ちのかたは非常に多いです。

整形外科やマッサージ店に通っても全く改善されず、痛み止めのクスリを出され、注射を打たれ、しまいには「ヘルニアですね。手術しないと治りませんよ」と言われ、どうしようかと悩んでしまう。

腰を前に曲げると痛みが走る原因がしっかりとご自分でわかっているでしょうか?ここには様々な原因が複雑に絡み合っていることが多いです。 

 

  

ではなぜ腰を前に曲げると痛いのか?

骨盤骨格写真 

腰を前に曲げると痛みが出る原因は1つだけではありません。深く関わってくるのは、椎間板もその一つですが重要なのは周辺の筋肉です。骨折やヒビなどレントゲン撮影ではうまく把握できない部分になるのが筋肉や靭帯の異常です。レントゲン撮影で異常が見られないのであれば、そういった軟部組織(筋肉や靭帯)が影響している部分が多いのではないかと予測されます。腰を曲げた時に使われる筋肉は、広背筋、脊柱起立筋、などの腰の筋肉、大臀筋、中臀筋のようなお尻の筋肉、そして意外かと思われるかもしれませんが、ハムストリングのような太ももの裏側の筋肉になります。

 

1-1. 広背筋って?

広背筋(こうはいきん)とは、背中の表層にあるとても大きな筋肉で、背中から包み込むような形で広がっています。この筋肉を鍛えるだけでも姿勢が良くなるし、背筋が伸びて疲れにくくなって、肩こりなども緩和されると言われています。何よりも背筋がシャキッとして見た目も美しいですね。とても簡単に鍛えれれて、結果が出やすいのでついついハードに鍛えいることに集中してしまい、逆にストレッチ等のアフターケアを怠ると、大きな筋肉ゆえに、疲労もとてもたまりやすく、柔軟性を失いやすいという面もあります。背中全体に広がっている筋肉ゆえ、柔軟性がなくなってしまうと、腰を前に曲げにくくなって、無理矢理曲げようとすると痛みを引き起こしやすくなります。

 

1-2.脊柱起立筋って?

脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)とは、背骨の両脇を沿うように走っている頚腸肋筋などの9つある筋肉をまとめて表したものです。骨盤部分から首の部分まで通っている背骨の横にあって、姿勢をきれいに保つために重要なものとなっています。腰痛があるときに咳やクシャミをしたりすると痛みがひどくなることがあります。それはこの脊柱起立筋が急激に収縮を起こすからなのです。

 

1-3.大臀筋って?

大臀筋(だいでんきん)とは、お尻の大部分をカバーしている筋肉です。足を動かすための原動力になるのはもちろんですが、骨盤を土台とした、上半身の骨格が傾きすぎないように支える働きもあります。脊柱起立筋の中の腸腰筋とも深く関わっており、このバランスが崩れてしまうと、歩行や日常生活に大きな影響を及ぼします。ここが弱ってしまうと老化現象が起こりやすくなってしまいます。

 

なぜ腰が痛むのか

 腰の触診画像

腰を前に曲げると痛みを感じる原因は、大半が椎間板ヘルニアである、と言われています。しかしそれだけではなく、全体的に筋肉の負担が大きくなり、そのせいで柔軟性をなくしてしまってることにも原因があることがあります。

 

2-1.椎間板ヘルニア

私たちの体の中にある椎間の間には、骨と骨が直接ぶつからないように、クッション材が入っています。これが椎間板と呼ばれるものです。そしてその中には固めのゼリー状の髄核が入っていて、腰を前後左右に曲げると、骨の間にある椎間板は当然クッション材として潰れる側と伸びる側が出ます。その中で髄核が前後左右に動くわけですが、これが限度を超えた動きが繰り返し起こることによるストレスで、髄核が椎間板を押し破り飛び出します。それが神経を圧迫するために腰が痛くなったり神経を刺激して痺れが出たりします。腰を前に曲げると腰が痛いのは、髄核が後ろ側に飛び出し、神経を圧迫しているためと考えられまし。

 

2-2.筋肉の柔軟性が低下

腰を曲げるという動作にはいろいろな筋肉の動きが必要になります。普段から腰をかがめることが多かったり、ちょっと重めの荷物を持つことが多い方は、腰や背中、そして足の筋肉に総合的に負担がかかることにより最終的に柔軟性を失ってしまうのです。そのために曲げるという動作に筋肉がついていくことが出来ず、引っ張られて痛みを感じてしまうのです。

 

なぜ筋肉が柔軟性を失うの?

筋肉が柔軟性を失う理由には様々なものがあります。よくあるものとして上半身が骨盤に正常に乗っかっていない、日常的に負担をかける動きをしていて、疲労が抜ける時間がないということが挙げられます。

3-1.上半身がきちんと骨盤に乗っていない

私たちの体の中心は骨盤です。家で例えると基礎、土台の部分と同じです。ここがしっかりしているとその上に立つ家(上半身)はきちんと支えることができて、正しい姿勢を保つこともできます。しかし土台がゆがめば家もゆがむ。骨盤がゆがめば当然上半身の背骨も歪み、その周辺の筋肉も負担がかかり続けます。そもそも背骨が正しい位置にないため腰を曲げる時に不必要な負担がかかってしまいます。マッサージや湿布で痛みに対するケアをしても、根本的な改善が見られなければ何度でも同じ症状に悩まされます。

3-2.日常的に負担をかけてしまう動きをしていて疲労が抜ける時間がない

お仕事や日常生活などで筋肉に常に負担がかかっている。けれど、その疲労をゆっくり回復することができずそのまま放置してしまう。スポーツ選手などは、毎日毎日のストレッチを欠かすことはありません。しかし日常生活での負担についてはなかなかそれについてケアしようとは思いません。スポーツ並みに負担がかかるのに、そのまま放置してしまうので、その部分は筋肉が固まってしまい、結果、血行不良などに陥りやすくなります。それに対して意識的に改善をしていかないと、例えば骨盤を整えてバランスが良くなっていても、すぐにまた痛みに悩まされることになることもあります。

 

なぜ骨盤や背骨がゆがむの?

骨格の写真 

骨盤や背骨の歪みと筋肉の疲労は密接に関係があります。背骨が歪むから、それに周辺の筋肉が引っ張られて日常的に疲労が蓄積して痛みを感じるということにもなりますし、逆に大きな筋肉が疲労し柔軟性を失った結果、骨格が引っ張られて歪む、と言うことも起こります。ですから効率的に痛みを改善させていこうと思ったら、骨盤、骨格矯正と、筋肉疲労を引き起こす日常生活での動作を改善させることを同時に行っていく必要があります。

 

腰を前に曲げると痛い、これを軽減するには

 

腰を前に曲げると痛みが出る理由は、その周辺の筋肉が固まってしまっていることによる事が大きいです。その対処法としては、まずストレッチを念入りに行って柔軟性を取り戻す、病院で痛み止めや湿布を処方してもらう。そして歪んだ骨盤や背骨をきれいに整える事が必要です。

4-1.ストレッチを行う

腰を前に曲げるという動作は腰以外にたくさんの筋肉が関与します。特に広背筋などは非常に大きな筋肉で、広範囲に付いていますので、ここをケアしてあげるとかなり変化が出ます。大臀筋も柔軟にしておくと腰周辺の筋肉に対すいる負担を軽減することができます。大きな筋肉なので体力増進にも効果的。ネットなどにも鍛え方がたくさん載っていますので参考にするのもいいですし、整形外科の先生や整体院の先生などに指導してもらうのもオススメです。

4-2.湿布や痛み止め

整形外科クリニックに行けば湿布や痛み止めは処方してくれます。ただしどちらも根本的には解決していないのでそこがネックになります。あくまで出ている症状を抑えるのみの対処療法になります。これだけに頼るのではなく、他の方法と一緒に使うぶんには良いのではないでしょうか?痛み止めも長期間飲み続けると効き目が薄くなってきますし、薬を飲んでいる間は痛みがないので、そのぶん油断してしまい余計に動く。後になって薬が切れてさらに痛む、という危険性もあるので注意が執拗ですね。

4-3.骨盤や骨格の歪みを整える

整形外科や病院に行くとヘルニアと診断されて、経過観察もしくは悪くなったら最終的に手術を勧められることが多いです。ただし、手術をして完治した、という方ばかりではありません。それよりもまずは身体の歪みを整えて、周辺の筋肉などを正しい位置に戻してあげて、様子を見て行く方が体への負担も少なく、手術のようなリスクはありません。整体院に行くと、身体の歪みを整えるだけではなく、日常生活においての体の使い方や改善点などの指導も受けることができるので、再発もしにくいと言われています。

 柔軟体操が必要

まとめ

腰を前に曲げると痛くなる原因は様々ですが、筋肉疲労による柔軟性の低下が大きく影響していると言われています。これを改善するために、普段からストレッチなどをして予防すること、それを引き起こす原因である体の歪みを整えること、日常生活で歪みの原因になる動作を極力避けることが必要になります。

 

 バナー

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

前へ

よの中央接骨院 TEL048-824-3075

inq_sp.png

メールでのお問い合わせ

よの中央接骨院の口コミをもっと見る