院長の気ままブログ

2018.04.27更新

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出産は女性の人生の中でも大きな節目です。体にも様々な変化が起こり、なかなかついていくことができないと感じる方も多いですよね。とくに産後の骨盤矯正を気にされている方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな産後の骨盤矯正についてお話しいたします。 

 

産後の母体はどうなっている?

産後の骨盤矯正はいつ行うべき?

産後の骨盤矯正はどこで受けられる?

女性の骨盤矯正に特化して接骨院を選ぼう

 

産後の母体はどうなっている?



妊娠中は赤ちゃんが生まれやすくするために、リラキシンというホルモンが分泌されています。これは骨盤まわりの筋肉を緩める力があります。出産後は徐々に分泌もなくなり骨盤ももとの位置に戻ろうと働きますが、出産後数ヶ月は骨盤周りも不安定な状態が続きます。

この時期に適切なケアを行わないと、下半身太りだけでなく尿漏れや腰痛など、様々な不調を起こしやすくなってしまうのです。

産後の骨盤矯正はいつ行うべき?



産後の骨盤矯正を行う時期についてですが、まず、産後すぐに通うのは控えましょう。出産後の母体は自分が思っているよりもかなりのダメージを受けています。無理に骨盤を刺激すると、余計に痛みが出たりする可能性もあるため、産後1ヶ月くらいは安静にするようにしましょう。その後、2ヶ月から半年くらいのあいだで骨盤矯正をスタートさせるのがおすすめです。あまり遅すぎると骨盤がゆがんだ状態で元に戻りにくくなってしまうこともあるため、時間を見つけて骨盤矯正を始めるようにしていきましょう。

産後の骨盤矯正はどこで受けられる?



整形外科やクリニックでは骨盤矯正自体を取り扱っていません。骨盤のゆがみに関する正式な病名はなく、病院では骨盤にアプローチする治療はできないのです。骨盤のゆがみによって腰痛がある場合は腰痛の治療はしてくれますが、骨盤矯正目的で整形外科に行くと少しがっかりしてしまうかもしれません。
骨盤矯正でおすすめなのが接骨院です。接骨院では国家資格を持った専門家が、骨や筋肉の状態を見つつ施術を行ってくれます。しっかりと骨盤のゆがみと向き合いたいという方には、接骨院での治療がおすすめです。
他に似たようなもので整体やカイロプラクティックがありますが、これらは開業するのに特別な資格は必要ありません。そのため施術の技術ややり方もそれぞれで大きく異なり、産後のデリケートな体をかえって痛めてしまう可能性も。不安な方は整体やカイロプラクティックは避けたほうがいいかもしれません。

女性の骨盤矯正に特化して接骨院を選ぼう


 

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産後の骨盤矯正には接骨院がおすすめとご紹介しましたが、接骨院ならどこでもいいというわけではありません。接骨院には腰痛や肩こりの改善、交通事故後の治療をメインとしているところもあり、産後の骨盤矯正の知識があまりないという場合もあります。骨盤矯正も得意としている接骨院を選ぶようにしましょう。また、若い女性や妊婦さん、小さなお子様をつれたお母さんでも通いやすいような雰囲気、施術内容であることもチェックしておきたいですね。産前産後はとくにデリケートな時期のため、すでに様々な経験や実績を持っている接骨院を探すようにしましょう。

さいたま市中央区のよの中央接骨院


 


さいたま市中央区にお住まいの方は、ぜひよの中央接骨院へご来院ください。腰痛や肩こり、頭痛といった症状の改善から、骨盤矯正、妊娠中の腰痛の改善、産後の体の不調など、女性の体のことを考えた施術メニューも豊富に取り揃えております。
一人一人の症状や状態をよくカウンセリングし、その人にぴったりなメニューを提案させていただきます。自宅でセルフケアしたり、骨盤矯正体操をしているけどいまいち効果が出ているのかわからない…という方も、ぜひ一度ご相談ください。専門家がしっかりあなたの骨盤の状態をチェックいたします!

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よの中央接骨院産後骨盤バナー 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.04.20更新

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骨盤矯正を受けたあと、膝が痛むようになった、または骨盤矯正をしたのに膝の痛みが取れない!とお悩みではありませんか?どうして骨盤矯正をすると膝が痛むようになってしまうのか、その原因をご紹介いたします。

骨盤矯正をしたのに膝の痛みが改善されない原因

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骨盤が歪むと、体のバランスを支えるために膝に必要以上に負担がかかり、筋肉や関節同士を圧迫してしまいます。これが膝の痛みにつながると言われています。
ですので、膝の痛みを取るには骨盤矯正をして根本から原因を取り除くことが大切です。
しかし、いきなり骨盤矯正をして体のバランスを整えても、以前のように片足をかばうくせが取れていないと、体はまっすぐになっているのに歩き方、立ち方だけがおかしくて膝の痛みが再発してしまうという可能性があります。
また、骨盤矯正後も骨盤が歪むような生活を続けていると、また徐々に骨盤が歪んで膝の痛みが出てくることも。
骨盤が歪む習慣としては
・片足にだけ力を入れて立っている
・反り腰、猫背で立っている
・足を組んで座ることが多い
・スマホやパソコンを長時間同じ姿勢で見ることが多い
・頬杖をついている
・テニスや野球など、体の左右で力を入れるバランスが違うスポーツをしている
などがあります。骨盤矯正後はこれらのことはできるだけ避けるようにして、正しい姿勢を意識していきましょう。

自宅でも骨盤矯正を続けることが大切


とは言っても長年のくせはなかなか抜けきらず、無意識のうちに足を組んでしまう、片足にばかり力を入れてしまう…という方も多いですよね。
そんな方は、接骨院などで行われる骨盤矯正の他に自宅でもできる骨盤矯正ストレッチを取り入れていきましょう。
簡単な骨盤矯正ストレッチを2つご紹介いたします。眠る前やちょっとした時間にできるので、普段の生活に取り入れて日常生活で起こる骨盤の歪みをリセットしてくださいね。

立った状態で行う骨盤矯正ストレッチ


足を肩幅に開いてまっすぐに立ちます。
足を動かさず、腰だけをぐるっと大きく回しましょう。
右方向に3回、左方向に3回。同じ回数ずつ交互に回すことで、骨盤の歪みを改善することができます。

寝転がって行う骨盤矯正ストレッチ


仰向けに寝転がってください。
膝と膝をくっつけた状態で膝を立て、そのまま右に倒していきます。左側の肩が床から離れないように両手を広げて上半身を支えてください。
10秒キープしたら、左側にも同じように倒していきます。
どちらかに痛みがあるという場合は無理に行わないことをおすすめしますが、だからと言って反対側ばかりストレッチをしていても歪みの改善にはつながりません。ストレッチが難しい場合は、接骨院で相談してもっとやりやすいストレッチを教えてもらうのもいいでしょう。

よの中央接骨院の骨盤矯正

よの中央接骨院では様々な体の不調の原因である骨盤の歪みを根本から取り除く骨盤矯正を行っています。
骨盤は、先ほどご説明したように一度骨盤矯正を受けても日常生活の中の動作で簡単に歪んでしまいます。この結果膝の痛みが再発してしまうという声もあります。
よの中央接骨院では、このようにまた骨盤が歪んでしまわないように、丁寧にカウンセリング、症状の説明を行い、日常生活で注意すべき点などもお教えいたします。
痛みにお悩みの方の中には一度骨盤矯正を受ければすべて解決するとお考えの方も多いですが、骨盤が歪む習慣がくせになっている場合はなかなか難しいかもしれません。
接骨院への通院と、自宅でできるストレッチも合わせて、より早く膝の痛みを取り除きましょう!
その他腰痛、肩こり、頭痛などのお悩みにも対応しています。お気軽にご相談ください。

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よの中央接骨院膝痛

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.04.13更新

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産後は骨盤矯正が大切…という話を聞いたことはありませんか?産後の骨盤矯正はダイエットや腰痛改善など様々なメリットがあります。しかし、接骨院で骨盤矯正を受ける以外にも日常生活で心がけることができるポイントもいくつかあります。今回は、骨盤のためにできる産後の過ごし方についてご紹介いたします。

まずは安静第一!無理に体を動かさない


産後は骨盤が開いて緩んでいる状態です。骨盤だけでなく、体の様々な部分にも大きなダメージを受けています。そんな状態のときに無理に運動や家事を行うのは厳禁!骨盤を歪めたり、開いたままの状態から戻らなくなってしまう可能性があります。
安静にしていれば、骨盤はある程度はもとの位置に戻る力がありますので、産後1ヶ月くらいはそこまで気にやまずに安静に過ごすようにしましょう。
家事や育児も、家族に手伝ってもらうよう声をかけることも大切ですよ。

時間があるなら横になっていよう


骨盤の中には内蔵がたくさん収まっています。立っている状態が続くと重力に従って内蔵が下に降りてきて、骨盤を広げてしまう原因に。
育児や家事の合間に時間があるなら、できるだけ横になっておくことをおすすめします。
仕事などでどうしても日中出歩かなくてはいけない場合は睡眠時間を多めにとるようにするなど、立っている時間を少なくする工夫をしてみてください。

座り方・立ち方にも注意!


デスクワークや立ち仕事を再開するときや、座り方や立ち方にも注意しましょう。
座っているとき足を組む癖がついている方は要注意。骨盤のゆがみを引き起こします。また、足を組んでしまうということは足や腰周りの筋力が落ちているということ。自宅で簡単なストレッチやトレーニングを行い、インナーマッスルを鍛えてあげることもおすすめですよ。
両足をしっかり床につけ、背骨は骨盤の上に乗せるようなイメージで、美しい姿勢で座るようにしましょう。
長時間座りっぱなしだと骨盤に負担を与えてしまうので、定期的に立ち上がって腰周りや背中の筋肉をほぐすこともお忘れなく。
立ち仕事をしている方は、片足に重心をかけないように意識しましょう。猫背や反り腰も骨盤を歪める原因になります。立っているとき、歩いているときも、常に正しい姿勢を意識してください。
また、産後は体の筋力も落ちていて疲れやすい時期です。無理をせず、つらくなったら座る、休むなど体をいたわるようにしてください。

骨盤ベルトの使用は医師に相談しよう!


産後1ヶ月後くらいから骨盤矯正のためのベルトを使用する方が多いかと思いますが、念のため一度医師に相談することをおすすめします。使っていい時期かどうか、正しい使い方などを教えてくれますよ。
骨盤矯正のためのヨガ、体操なども、無理に行う必要はありません。骨盤のためには産後半年以内に始めるのがいいと言われていますが、自分の体調と相談しながらゆっくり始めるようにしてくださいね。
また、接骨院や整体などでの骨盤矯正は、産後の女性の施術も得意としているところに相談することをおすすめします。デリケートな女性の体の扱い方を熟知している先生を選んでくださいね。

女性の骨盤矯正はよの中央接骨院で!

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産後の過ごし方は骨盤に大きな影響を与えます。自分の体調を考えながら、無理せずに過ごすよう心がけてくださいね。
よの中央接骨院では、産前産後の女性の骨盤矯正を得意としています。患者さんも女性が多く、小さなお子様を連れてでもご来院いただけるようキッズスペースなども用意しています。
産後の骨盤矯正についてわからないことがあれば、お気軽に相談にいらしてくださいね。

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

よの中央接骨院 TEL048-824-3075

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