院長の気ままブログ

2018.10.09更新

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脊柱管が狭くなることで神経が圧迫され、足腰に痺れや痛みの症状が出てしまう脊柱管狭窄症。その治療方法には様々なものがありますが、手術をしなければ根本的な解決にはいたらないのでしょうか?

脊柱管狭窄症の手術の内容や効果、リスクなどをご紹介いたします。

<目次>

1.脊柱管狭窄症の手術とは?

2.脊柱管狭窄症の手術が必要なのはこんな人

3.脊柱管狭窄症の手術のリスクは?

4.脊柱管狭窄症の主な治療方法とは?

5.脊柱管狭窄症は手術をしなくても治せる?

 

1.脊柱管狭窄症の手術とは?



脊柱管狭窄症の手術は、狭くなってしまった脊柱管を広げるのが主な目的です。
その方法には開窓法と拡大除圧椎弓形成術があります。
開窓法は脊柱管が部分的に狭くなっているときに用いる手術の方法で、椎弓に穴を開けて神経を圧迫している骨、靭帯を切除するという方法。
拡大除圧椎弓形成術は、脊柱管の狭窄が3箇所以上に見られる場合に用いられます。他にも狭窄の部分が離れている、ひどく狭窄しているという場合もこの方法が選択されます。
椎弓を一旦切り離し、その内側を削って脊柱管を広げ、再度椎弓をもとの位置に戻すという方法です。

2.脊柱管狭窄症の手術が必要なのはこんな人



脊柱管狭窄症の手術は、強い麻痺を感じている方、排尿障害、排便障害を伴っている方、痛みや痺れによって日常生活に影響が出ている方、短時間しか歩くことができないような方、保存療法を半年以上行っても症状が改善されない方におすすめされます。
逆に言えば、これ以外の軽度の痺れや痛みの場合は保存療法を取ることが多いので、病院にいっていきなり手術!となる可能性は低いと言えます。

3.脊柱管狭窄症の手術のリスクは?


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脊柱管狭窄症は手術をすれば完全に治るというわけではありません。
実際に手術をした人の7割は症状の改善を実感できたという報告がありますが、残りの3割は症状が変わらなかったということですよね。
脊柱管狭窄症の手術を行うと、痛みを軽減することができても痺れが残るケースが多いです。
これは神経が損傷しており、脊柱管を広げても神経が回復していないこと、回復に時間がかかることが原因です。
手術をすればかならずすべての症状が改善されるというわけではないので、保存療法でなんとか痛みは痺れを軽減することができないか十分に検討、治療を進めてから手術に踏み切ることが大切と言えます。
また、近年は手術の技術も向上しているため手術中の事故も少なくなってきていますが、やはり脊髄は体を支える重要な部位ですので、手術の失敗による歩行困難などのリスクもまったくないわけではありません。
これらのリスクを背負ってでも手術をする必要があるのか、医師とよく相談していかなければなりません。

4.脊柱管狭窄症の主な治療方法とは?



では、手術以外の脊柱管狭窄症の治療方法にはどんなものがあるのでしょうか。
よく行われているのは消炎鎮痛薬の使用です。飲み薬、塗り薬などで痛みや痺れを抑えます。
他にも血管拡張薬で血行を良くしたり、ビタミン剤で神経を修復するという方法もあります。
神経ブロック注射で神経の痛みや痺れを緩和させる方法もありますが、これは一時的な解決にしかならないというデメリットも。
コルセットの装着、温熱療法、牽引療法など様々なアイテムを使った治療法もあります。
しかし長期的な目で見れば、神経を和らげて血行をよくする力のある運動や筋トレ、マッサージなどが効果的と言えるでしょう。

5.脊柱管狭窄症は手術をしなくても治せる?



脊柱管狭窄症の手術についてご紹介いたしました。
脊柱管狭窄症の手術は、症状がよっぽどひどい方にのみ行われる治療法です。
最近では保存療法がメインになってきていますので、そこまで深刻に手術について考える必要はないと言えるでしょう。
よの中央接骨院では脊柱管狭窄症の症状を和らげるマッサージやストレッチの指導も行っています。まずはお気軽にご相談ください。

 

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よの中央接骨院院長蔵楽

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.09.14更新

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脊柱管狭窄症の症状がひどい場合は手術を選択する可能性もあります。

そこで気になるのが、脊柱管狭窄症の手術の成功率やリスク、費用などですよね。今回は脊柱管狭窄症の手術の疑問についてご紹介していきたいと思います。

<目次>

脊柱管狭窄症の手術の成功率は?

脊柱管狭窄症の手術のリスクは?

脊柱管狭窄症の手術の費用は?

脊柱管狭窄症の手術の前に試したい運動療法

脊柱管狭窄症の手術の前に運動を取り入れよう

 

脊柱管狭窄症の手術の成功率は?



末梢神経の束が圧迫されていて足首から足先の感覚が麻痺している状態、排尿障害、排便障害が見られる場合は脊柱管狭窄症の手術を行うことがあります。
しかし、手術を行ったとしてもすべての症状が改善されるというわけではありません。
腰部脊柱管狭窄症診療ガイドラインでは、脊柱管狭窄症の手術を行うことで大きな症状は改善されるものの、約8割の人が術後も痺れを感じているとされています。
手術を受けて一旦は症状が改善されたとしても、4年から5年の内に再発するという可能性も。
脊柱管は年齢を重ねるごとに狭くなってしまいますので、手術をしたからといって一生脊柱管が一定の大きさを保てるわけではないということを覚えておきましょう。
また、手術を行うことで一定の確率で合併症が起こりうる可能性も考えておかなければなりません。

脊柱管狭窄症の手術のリスクは



脊柱管狭窄症の手術では、脊髄の大きな神経の周囲を扱います。
大変デリケートな部位で、失敗すれば以前よりも重大な症状を抱えることになってしまいます。
かつては椎間板ヘルニアの手術によって神経を傷つけてしまったという失敗もありましたが、最近では技術も向上してきており、脊柱管狭窄症の手術の失敗するリスクは限りなく低くなっていると言えるでしょう。
しかし先ほどもご説明したように、手術をしたから完全に治るというわけではありません。
高齢者の場合は体力や回復力などの問題もあり、思っている以上に完治に時間がかかる可能性もあります。
手術をする前には医師にしっかりと説明をしてもらい、本当に手術をすべきか自分や周囲の人と相談する必要もありそうです。

脊柱管狭窄症の手術の費用は?


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脊柱管狭窄症の手術には、30万円から60万円程度の費用がかかると言われています。
除圧術か除圧固定術かによって金額も変わりますので、できるだけ費用を抑えてくれる施術をしてくれる病院選びも大切。
さらに入院に伴う部屋代や食事代などもかかってしまいます。
内視鏡による手術の場合は16万円程度で収まることもあるようです。
脊柱管狭窄症の手術には、1週間から2週間程度の入院が必要となります。

脊柱管狭窄症の手術の前に試したい運動療法



最近ではよほどのことがない限り脊柱管狭窄症で手術を行うケースはほとんどありません。
その前に薬物療法などが行われますが、中でもおすすめしたいのが運動療法です。
椎間板や靭帯といった柔らかい組織の変形、骨と骨のズレによる狭窄であれば、運動によって神経の圧迫を軽減させることは可能です。
運動をして普段動かさない部分を動かしたり、姿勢を正したりすることで体のズレを直し、脊柱管狭窄症の症状を緩和することができます。
また、筋力をアップさせることで体をしっかり支えることができ、血流の改善にも効果的。
加齢とともに筋力は落ちてしまいますので、それを防ぐためにも運動療法は大切と言えるでしょう。

脊柱管狭窄症の手術の前に運動を取り入れよう



脊柱管狭窄症の手術についてご紹介いたしました。
脊柱管狭窄症は手術を行っても完治せず、再発の可能性も高いため最近ではほとんど行われなくなりました。
その分運動療法が発達してきており、高齢の方でも運動を行うことで脊柱管狭窄症の症状が改善されるという報告があります。
整形外科だけでなく接骨院でも脊柱管狭窄症を改善するストレッチ、マッサージ、運動などの指導を行ってくれますよ。

 

よの中央接骨院院長蔵楽

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.07.20更新

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脊柱管狭窄症は手術や神経ブロック注射など病院でしか治療できないものと思われがちですが、自宅でも運動、リハビリを続けることで症状を改善させることは可能です。

毎日続けることで症状の緩和だけでなく予防にもつながりますので、自分でできそうなものを選んで続けるようにしていきましょう。

 

目次

脊柱管狭窄症のリハビリ①背骨を曲げる体操

脊柱管狭窄症のリハビリ②腸腹筋をほぐす体操

脊柱管狭窄症のリハビリ③股関節と足をほぐす体操

まとめ

脊柱管狭窄症のリハビリ①背骨を曲げる体操



ネコ伸び体操はネコが背伸びをするような姿勢になることで脊柱管の狭窄を予防、緩和するというリハビリ方法です。
簡単にできて負担もかかりにくいので、高齢の方や脊柱管狭窄症が重度の方でも試すことができますよ。
やり方は、まず四つん這いになります。
背中を一直線にするように姿勢を整えたら、次にゆっくりと背骨を下げていきましょう。
肩は下げずに、背中だけを反らすように意識してください。
お腹を下げるように意識するとわかりやすいでしょう。
その後背中を大きく丸めてください。息を吐きながら背中を丸めるとスムーズです。
これを1セットとして、10回、朝、昼、晩と行うことで脊柱管の狭窄が緩やかになり、足腰の痺れも徐々に改善していくことでしょう。

脊柱管狭窄症のリハビリ②腸腹筋をほぐす体操



お腹を支えるインナーマッスルである腸腹筋を鍛えることで、筋肉の萎縮、緊張をほぐし、脊柱管狭窄症の症状の緩和を狙うことができます。
まっすぐ立った状態で、口から息を吸い込みます。このとき腹筋の力を使って下腹を凹ますように意識しましょう。
しっかり息を吸い込んだら、鼻から息を吐き出していきます。一気に吐き出して、お腹の緊張をほぐして脱力してください。
この2つの動作をテンポよく行うことで、萎縮、緊張してしまった腸腹筋を刺激して鍛えることができます。
1回5セット、こちらも朝昼晩に行ってみてください。

脊柱管狭窄症のリハビリ③股関節と足をほぐす体操



脊柱管狭窄症の主な症状と言えば足腰の痺れですよね。
これは股関節や足の神経が圧迫されていることが原因で起こります。
これらの神経をほぐしてあげることで、痺れや痛みの症状を緩和することが可能になります。
やり方は、まずは真っ直ぐに立ちます。
次に片足を横にあげて、足全体を使ってブラブラと揺り動かします。
この時股関節がブレないように注意するのがポイント。
膝下だけを動かしたり、体の重心が左右どちらかに偏っていると効果を十分に発揮することができないので注意しておきましょう。
転倒、フラつき防止のために、足をブラブラさせていない方の手でイスの背もたれを持ったり、壁に手をついて行うといいでしょう。
ブラブラさせる時間は5秒から10秒程度、左右5回ずつを1セットにして、朝昼晩の3回行うのいがおすすめです。
しっかり足全体を揺らすことで足周り、腰周りの血流がよくなり、神経に十分に酸素や栄養を送ることができるようになります。
傷んだ神経の修復にも効果的ですので、ぜひ試してみてください。

脊柱管狭窄症のリハビリならよの中央接骨院へ


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自宅でできる脊柱管狭窄症のリハビリ方法についていくつかご紹介いたしました。
脊柱管狭窄症は軽度のものならこのような自宅で行う簡単な運動で緩和することが可能です。
手術、治療などとおおごとに考える前に、自宅でできることを実践してみましょう。
脊柱管狭窄症のリハビリは整形外科だけでなく、接骨院でも行うことができます。リハビリや運動に不安な点がある方は一度接骨院などで診てもらい、アドバイスを受けてみてはいかがでしょうか。
よの中央接骨院では脊柱管狭窄症のリハビリのための運動、ストレッチなどもお教えしておりますので、お気軽にご相談ください。
その他の腰痛、坐骨神経痛、骨盤の歪みによる体の不調などもケアしております。

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.06.15更新

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足腰の痺れが気になる…それはもしかすると脊柱管狭窄症という症状かもしれません。

脊柱管狭窄症とはどんな症状なのか、何が原因で起きるのか、その治療法などもご紹介いたします!

目次

脊柱管狭窄症の症状は?

脊柱管狭窄症の原因は?

脊柱管狭窄症の治療方法①薬物療法

脊柱管狭窄症の治療方法②装具療法

脊柱管狭窄症の治療方法③温熱療法

脊柱管狭窄症の治療方法④牽引療法

脊柱管狭窄症の治療方法⑤運動療法<

まとめ

 

脊柱管狭窄症の症状は?



脊柱管狭窄症は足腰の痺れや痛みが特徴です。若い人よりも50代くらいから症状が出始め、70代以上の方には二人に一人が脊柱管狭窄症の症状を抱えているという報告もあります。
脊柱管狭窄症というのは病名ではなくその症状の名称で、他に何か原因が隠れている可能性があります。
長時間立ち続けたり歩き続けたりした場合は高齢でなくても神経根が圧迫されて左右どちらかが痺れたりすることも。
両足に痛みや痺れ、お尻にもその症状が出る場合もあります。ひどくなると排尿障害、股間部分のほてりなどを感じるようになることも。
脊柱管狭窄症は足、腰に症状が出ることが多いですが、首や胸にも痛みや痺れが起きることもあります。
脊椎が通っている部分ならどこでも脊柱管狭窄症の症状が出る可能性がありますので、足の痺れや痛みはないから大きな病気ではない…と決めつけてしまうのは時期尚早かもしれません。

脊柱管狭窄症の原因は?



脊柱管狭窄症の症状が引き起こされてしまう原因は背骨の中の空洞部分である脊柱管という部分が狭くなり、中を通っている神経が圧迫されてしまうことにあります。
脊柱管は加齢とともに狭くなってしまうので、高齢の方はとくに脊柱管狭窄症になりやすいと言えます。
しかし年齢に関係なく悪い姿勢が影響して脊柱管が狭くなっている可能性もあります。
前かがみ、猫背、反り腰など、日頃から姿勢が悪い自覚がある方は注意しましょう。

脊柱管狭窄症の治療方法①薬物療法



脊柱管狭窄症の治療方法には様々なものがあります。それぞれの症状や年齢などに合わせて適切な治療法を医師が提案してくれますので、まずは医師に相談することが大切です。
その治療法の一つに薬物療法があります。
血流を促進して痛み、痺れを取り除く血管拡張薬、痛み止め、ダメージを受けた神経を修復するビタミンB12の服用、末梢神経障害改善薬を用いることもあります。

脊柱管狭窄症の治療方法②装具療法



コルセットをつけて腰を安定させ、腰椎の狭窄を軽減させます。
姿勢の悪さが原因で脊柱管狭窄症を引き起こしている場合は姿勢矯正のベルトや下着を装着することで症状の緩和が期待できます。

脊柱管狭窄症の治療方法③温熱療法



ホットパック、温湿布などを使って患部を温める療法です。
温めることで血液の流れがよくなり、血行不良による痛みや痺れを取り除いていきます。

脊柱管狭窄症の治療方法④牽引療法



主に整形外科で行われる治療方法です。
専用の装具を装着して腰を引っ張って、椎間板や脊柱管への負担を軽減します。
筋肉の緊張を緩めることで血流をよくするという効果もあります。
しかし最近では、かえって負担になったり脊柱管狭窄症には意味がないと言われることもあり、使われることは少なくなってきています。

脊柱管狭窄症の治療方法⑤運動療法


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運動を行うことで筋肉を強化し、血液の流れをよくするという治療方法です。
脊椎に負担がかからないように無理な運動は避け、ストレッチや筋力トレーニングにするという方法もあります。
整形外科だけでなく、接骨院でも脊柱管狭窄症に効果が期待できる運動やマッサージの指導を受けることができます。

脊柱管狭窄症ならよの中央接骨院へ!



脊柱管狭窄症の原因や治療方法をご紹介いたしました。
他にも脊柱管狭窄症の治療方法は様々ありますが、やはり体を動かして筋肉をつけるのが脊柱管狭窄症には効果的です。
よの中央接骨院では、脊柱管狭窄症に効果が期待できる運動の指導も行っています。ぜひお気軽にご相談くださいませ。

 

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よの中央接骨院膝痛

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.08.18更新

 

 こんな症状でお困りではありませんか?

 

□ 長時間歩くとお尻から足がだるくなる

□ お尻から足にかけて痺れる

□ 歩いてて足が痺れても少し座ると楽になる

 

 それは「脊柱管狭窄症」かもしれません・・・

痺れ

1.脊柱管狭窄症とは?

脊柱管狭窄症とは脊髄神経が通る、脊椎によって構成されている菅(トンネル)が腰椎などの変形により菅が細くなって、結果、神経を圧迫してしまうものと言われています。脊柱管狭窄症を調べていくと足の痺れが主な症状として出てくる場合が多く、腰痛のカテゴリーとしては椎間板ヘルニアなどと並んで重度なものの一つと言えるでしょう。ただし脊柱管狭窄症だからといって、必ずしも足に痺れが出る訳ではなく、脊柱管狭窄症といわれても、腰だけが痛い、足だけ痺れる、と症状は様々な様です。

 

1-2.間欠性跛行

脊柱管狭窄症の代表的な症状として、400〜500メートル歩くとだんだん痺れてきて、歩き続けることが困難になり、座り込んでしまう。座ってしばらく休むと痺れがなくなって、また歩き出すと痺れる。これを間欠性跛行といって特徴的な症状の一つです。

1-3.なんで歩くと痺れるのか?

では何故、歩いていると痺れてしまうのか?腰椎から分岐した神経が足の先端まで走っています。一つは坐骨神経。これはお尻から大腿部後面を走り先端までいっています。もう一つが大腿神経。これは大腿部前面を走行している神経です。この神経が何かしらの原因で歩いているうちに圧迫されたり引き伸ばされた結果、歩行を続けると痺れが出てしまうのです。

 

2.どんな人に多いの?

元々腰痛持ちの方や、椎間板ヘルニアの方に多く脊柱管狭窄症は見られます。職業別でみるとデスクワーク、自動車運転手、タクシードライバー、トラック運転手、など座っている時間が長い、腰に負担をかけやすい方が多いです。どの職種でも通勤や仕事中に間欠性跛行の症状が出てしまい、仕事や通勤に支障をきた。また主婦の方も家事や買い物に大きな障害になり悩まれている方が多いです。

2-1.神経痛なの?

歩くと痛みが出る間欠性跛行。腰痛の様な腰の症状がなくても、足の痺れだけ現れる方も非常に多いです。歩いているうちに痺れが出てきて、少し休むと治るので、しばらく様子見をしているうちにどんどん悪化してしまうパターンも。少しでもおかしいことがあれば早めの受診をお勧めします。

 

3.脊柱管狭窄症の本当の原因は?

脊柱管狭窄症の本当の原因はほとんどの場合、腰椎の自然なカーブ(前弯)が崩れてしまうことにより、脊柱管が狭くなった結果、痺れが出現するものです。腰椎のアライメント不良によるものと考えられます。

4.カラダの歪みを整えて神経痛を取り除く

では何故腰椎のアライメントが狂ったのか?その秘密は骨盤の歪みからくるものです。ベースである骨盤の部分が傾くことによって、その上に乗っている背骨(腰椎)も歪みが生じる。その結果脊柱管(トンネル)が狭くなって神経を圧迫してしまうのです。それ以外にも歪みが生じることにより、微小靭帯や血管、他の神経にも影響を及ぼし、さらなる症状を引き起こしてしまうことも。

その元凶である骨盤の歪みを整えることにより、体全体のバランスを整えて、腰椎の自然なカーブを取り戻す治療が、脊柱管狭窄症の根本的な解決法になります。症状だけを抑える投薬、湿布などでは、一時しのぎになりかねず、一生クスリに頼ることになりかねません。根本的な原因を探し出し、解決していくことが重要です。

5.さいたま市中央区のよの中央接骨院で行う脊柱管狭窄症治療とは?

よの中央接骨院では脊柱管狭窄症の患者様に対して、腰椎のアライメントを正常にするための施術を行って行きます。

まずは全体の歪み、バランス、柔軟性などを検査していき、当然歩き方など、動きの中で不自然なことはないか?もとことんまで見させていただきます。そうしなければ本当に悪いところ、異常なところがわからないからです。

全体を把握してから、今の状態、これから考えられること、日常の問題点、根本的な原因、それの解決方法、今後の計画などをしっかり説明して納得していただいてからの施術になります。少しでも疑問点がある場合は遠慮なく質問していただき、双方が納得した上での施術になります。

施術内容は主に骨盤の矯正と動きの調節、背骨の矯正、動きの調整、全体のバランス調整を行なっていくことになります。

状態をみて、ご自宅でしていただく体操などもご指導させていただきます。

もちろん日常でやってはいけない格好やクセなど、治すためのアドバイスをさせていただきます。

できることは全てやっていき、より早い悩みの解決を目指します。

結果的にはよの中央接骨院の治療により腰痛、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症 92%の方が改善しています。

 

よの中央接骨院ヘルニア

 

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

よの中央接骨院 TEL048-824-3075

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