院長の気ままブログ

2018.06.15更新

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足腰の痺れが気になる…それはもしかすると脊柱管狭窄症という症状かもしれません。

脊柱管狭窄症とはどんな症状なのか、何が原因で起きるのか、その治療法などもご紹介いたします!

目次

脊柱管狭窄症の症状は?

脊柱管狭窄症の原因は?

脊柱管狭窄症の治療方法①薬物療法

脊柱管狭窄症の治療方法②装具療法

脊柱管狭窄症の治療方法③温熱療法

脊柱管狭窄症の治療方法④牽引療法

脊柱管狭窄症の治療方法⑤運動療法<

まとめ

 

脊柱管狭窄症の症状は?



脊柱管狭窄症は足腰の痺れや痛みが特徴です。若い人よりも50代くらいから症状が出始め、70代以上の方には二人に一人が脊柱管狭窄症の症状を抱えているという報告もあります。
脊柱管狭窄症というのは病名ではなくその症状の名称で、他に何か原因が隠れている可能性があります。
長時間立ち続けたり歩き続けたりした場合は高齢でなくても神経根が圧迫されて左右どちらかが痺れたりすることも。
両足に痛みや痺れ、お尻にもその症状が出る場合もあります。ひどくなると排尿障害、股間部分のほてりなどを感じるようになることも。
脊柱管狭窄症は足、腰に症状が出ることが多いですが、首や胸にも痛みや痺れが起きることもあります。
脊椎が通っている部分ならどこでも脊柱管狭窄症の症状が出る可能性がありますので、足の痺れや痛みはないから大きな病気ではない…と決めつけてしまうのは時期尚早かもしれません。

脊柱管狭窄症の原因は?



脊柱管狭窄症の症状が引き起こされてしまう原因は背骨の中の空洞部分である脊柱管という部分が狭くなり、中を通っている神経が圧迫されてしまうことにあります。
脊柱管は加齢とともに狭くなってしまうので、高齢の方はとくに脊柱管狭窄症になりやすいと言えます。
しかし年齢に関係なく悪い姿勢が影響して脊柱管が狭くなっている可能性もあります。
前かがみ、猫背、反り腰など、日頃から姿勢が悪い自覚がある方は注意しましょう。

脊柱管狭窄症の治療方法①薬物療法



脊柱管狭窄症の治療方法には様々なものがあります。それぞれの症状や年齢などに合わせて適切な治療法を医師が提案してくれますので、まずは医師に相談することが大切です。
その治療法の一つに薬物療法があります。
血流を促進して痛み、痺れを取り除く血管拡張薬、痛み止め、ダメージを受けた神経を修復するビタミンB12の服用、末梢神経障害改善薬を用いることもあります。

脊柱管狭窄症の治療方法②装具療法



コルセットをつけて腰を安定させ、腰椎の狭窄を軽減させます。
姿勢の悪さが原因で脊柱管狭窄症を引き起こしている場合は姿勢矯正のベルトや下着を装着することで症状の緩和が期待できます。

脊柱管狭窄症の治療方法③温熱療法



ホットパック、温湿布などを使って患部を温める療法です。
温めることで血液の流れがよくなり、血行不良による痛みや痺れを取り除いていきます。

脊柱管狭窄症の治療方法④牽引療法



主に整形外科で行われる治療方法です。
専用の装具を装着して腰を引っ張って、椎間板や脊柱管への負担を軽減します。
筋肉の緊張を緩めることで血流をよくするという効果もあります。
しかし最近では、かえって負担になったり脊柱管狭窄症には意味がないと言われることもあり、使われることは少なくなってきています。

脊柱管狭窄症の治療方法⑤運動療法


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運動を行うことで筋肉を強化し、血液の流れをよくするという治療方法です。
脊椎に負担がかからないように無理な運動は避け、ストレッチや筋力トレーニングにするという方法もあります。
整形外科だけでなく、接骨院でも脊柱管狭窄症に効果が期待できる運動やマッサージの指導を受けることができます。

脊柱管狭窄症ならよの中央接骨院へ!



脊柱管狭窄症の原因や治療方法をご紹介いたしました。
他にも脊柱管狭窄症の治療方法は様々ありますが、やはり体を動かして筋肉をつけるのが脊柱管狭窄症には効果的です。
よの中央接骨院では、脊柱管狭窄症に効果が期待できる運動の指導も行っています。ぜひお気軽にご相談くださいませ。

 

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よの中央接骨院膝痛

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.08.18更新

 

 こんな症状でお困りではありませんか?

 

□ 長時間歩くとお尻から足がだるくなる

□ お尻から足にかけて痺れる

□ 歩いてて足が痺れても少し座ると楽になる

 

 それは「脊柱管狭窄症」かもしれません・・・

痺れ

1.脊柱管狭窄症とは?

脊柱管狭窄症とは脊髄神経が通る、脊椎によって構成されている菅(トンネル)が腰椎などの変形により菅が細くなって、結果、神経を圧迫してしまうものと言われています。脊柱管狭窄症を調べていくと足の痺れが主な症状として出てくる場合が多く、腰痛のカテゴリーとしては椎間板ヘルニアなどと並んで重度なものの一つと言えるでしょう。ただし脊柱管狭窄症だからといって、必ずしも足に痺れが出る訳ではなく、脊柱管狭窄症といわれても、腰だけが痛い、足だけ痺れる、と症状は様々な様です。

 

1-2.間欠性跛行

脊柱管狭窄症の代表的な症状として、400〜500メートル歩くとだんだん痺れてきて、歩き続けることが困難になり、座り込んでしまう。座ってしばらく休むと痺れがなくなって、また歩き出すと痺れる。これを間欠性跛行といって特徴的な症状の一つです。

1-3.なんで歩くと痺れるのか?

では何故、歩いていると痺れてしまうのか?腰椎から分岐した神経が足の先端まで走っています。一つは坐骨神経。これはお尻から大腿部後面を走り先端までいっています。もう一つが大腿神経。これは大腿部前面を走行している神経です。この神経が何かしらの原因で歩いているうちに圧迫されたり引き伸ばされた結果、歩行を続けると痺れが出てしまうのです。

 

2.どんな人に多いの?

元々腰痛持ちの方や、椎間板ヘルニアの方に多く脊柱管狭窄症は見られます。職業別でみるとデスクワーク、自動車運転手、タクシードライバー、トラック運転手、など座っている時間が長い、腰に負担をかけやすい方が多いです。どの職種でも通勤や仕事中に間欠性跛行の症状が出てしまい、仕事や通勤に支障をきた。また主婦の方も家事や買い物に大きな障害になり悩まれている方が多いです。

2-1.神経痛なの?

歩くと痛みが出る間欠性跛行。腰痛の様な腰の症状がなくても、足の痺れだけ現れる方も非常に多いです。歩いているうちに痺れが出てきて、少し休むと治るので、しばらく様子見をしているうちにどんどん悪化してしまうパターンも。少しでもおかしいことがあれば早めの受診をお勧めします。

 

3.脊柱管狭窄症の本当の原因は?

脊柱管狭窄症の本当の原因はほとんどの場合、腰椎の自然なカーブ(前弯)が崩れてしまうことにより、脊柱管が狭くなった結果、痺れが出現するものです。腰椎のアライメント不良によるものと考えられます。

4.カラダの歪みを整えて神経痛を取り除く

では何故腰椎のアライメントが狂ったのか?その秘密は骨盤の歪みからくるものです。ベースである骨盤の部分が傾くことによって、その上に乗っている背骨(腰椎)も歪みが生じる。その結果脊柱管(トンネル)が狭くなって神経を圧迫してしまうのです。それ以外にも歪みが生じることにより、微小靭帯や血管、他の神経にも影響を及ぼし、さらなる症状を引き起こしてしまうことも。

その元凶である骨盤の歪みを整えることにより、体全体のバランスを整えて、腰椎の自然なカーブを取り戻す治療が、脊柱管狭窄症の根本的な解決法になります。症状だけを抑える投薬、湿布などでは、一時しのぎになりかねず、一生クスリに頼ることになりかねません。根本的な原因を探し出し、解決していくことが重要です。

5.さいたま市中央区のよの中央接骨院で行う脊柱管狭窄症治療とは?

よの中央接骨院では脊柱管狭窄症の患者様に対して、腰椎のアライメントを正常にするための施術を行って行きます。

まずは全体の歪み、バランス、柔軟性などを検査していき、当然歩き方など、動きの中で不自然なことはないか?もとことんまで見させていただきます。そうしなければ本当に悪いところ、異常なところがわからないからです。

全体を把握してから、今の状態、これから考えられること、日常の問題点、根本的な原因、それの解決方法、今後の計画などをしっかり説明して納得していただいてからの施術になります。少しでも疑問点がある場合は遠慮なく質問していただき、双方が納得した上での施術になります。

施術内容は主に骨盤の矯正と動きの調節、背骨の矯正、動きの調整、全体のバランス調整を行なっていくことになります。

状態をみて、ご自宅でしていただく体操などもご指導させていただきます。

もちろん日常でやってはいけない格好やクセなど、治すためのアドバイスをさせていただきます。

できることは全てやっていき、より早い悩みの解決を目指します。

結果的にはよの中央接骨院の治療により腰痛、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症 92%の方が改善しています。

 

よの中央接骨院ヘルニア

 

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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