院長の気ままブログ

2018.08.06更新

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手足の痺れを改善したい…。そんなとき、どんな治療方法があるのかは非常に気になるポイントですよね。いきなり手術になるのか、薬で治す方法はあるのかなど、手足の痺れの治療法をご紹介いたします。

<目次>

末梢神経の病気の場合は薬物療法

軽い症状の場合は保存療法

症状がひどい場合は手術になることも

その他の病気の場合は専門的な治療が必要

まとめ

 

末梢神経の病気の場合は薬物療法


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手根管症候群、肘部管症候群、足根管症候群など、手や足の末梢神経が原因で手足の痺れが起きている場合は、薬物による治療方法を選択することがあります。
神経障害によって痺れが起きるのは、神経や血管の栄養不足や、神経が傷ついているのが原因です。
そのため、栄養補給、再生促進のためにビタミンB1、ビタミンB2などを服用していきます。
がんが原因で手足に痺れが出ている場合はモルヒネなどの鎮痛剤を利用することもありますが、よっぽど重症ではない限りこのような鎮痛剤は使用しません。

軽い症状の場合は保存療法



神経や血管が圧迫されて起きている手足の痺れの場合は、手術など大きな治療法は選択せず、保存療法となるケースが多いです。
姿勢を改善する、神経をサポートするための筋肉をつける、血管が圧迫されないようにストレッチを続けるなどがメインです。
時々痺れが気になる程度で、重要な病気が隠されていない場合は整形外科だけでなく接骨院などでの治療でも改善することがあります。
しかし、それでも改善しない場合は他に原因が隠されている可能性が。症状が長引く、痛みも生じる、痺れが強くなっている気がするという場合はもう一度他の病院で診断を受ける必要があるかもしれません。

症状がひどい場合は手術になることも



痛みがひどい、明らかに血管や神経に問題があるという場合は手術となることもあります。
しかし最近では椎間板ヘルニアでも保存療法を選択することが多く、よほど重病ではない限りいきなり手術!ということはありませんのでご安心を。
排便障害や排尿障害がある場合は状況を見つつ早めに手術となることもあります。
ですが手術におけるリスクを考えると、保存療法、リハビリ、薬物療法などで様子を見てから、症状が改善しない場合のみ最終手段として手術となるようですね。

その他の病気の場合は専門的な治療が必要



その他、手足の痺れが神経や血管が原因するものではなく、脳など他の部位の病気の副症状として出ている場合は、そちらの病気を治療する必要があります。
手足の痺れが起きる病気として有名なのが脳梗塞ですよね。
脳梗塞の治療は薬物療法が一般的です。
血液の固まりを溶かす薬、脳を保護する薬、脳のむくみや腫れを取る薬などを服用し、症状が改善されるのを待ちます。
脳の症状が治まることで自然と手足の痺れといった諸症状も改善されていきます。

手足の痺れのリハビリならよの中央接骨院へ



よの中央接骨院では、神経障害などが原因で起きている手足の痺れのリハビリも受け付けています。
手足の痺れは放置しておくとどんどんひどくなることもありますし、自己流でマッサージやストレッチを行うことでかえって悪化する場合もあります。
よの中央接骨院なら症状別に、できるだけ症状が改善するようなリハビリ、予防にいいストレッチなどを受けることが可能です。
整形外科でストレッチや姿勢の改善などをおすすめされたという方は、ぜひよの中央接骨院にご相談ください。
一人一人の症状にぴったりのメニューを提案させていただきます!
その他よの中央接骨院では、腰痛改善、骨盤矯正、姿勢矯正などのサポートも行っています。腰痛や手足の痺れと聞くとご高齢の方の悩みのように思えますが、若い方、妊娠、出産を控えた方にも多く見られる症状です。体の不調にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.07.06更新

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手足がビリビリと痺れる…という経験はありませんか?その原因を知って、根本から解決していきましょう!

手足の痺れには様々な病気が隠れている可能性があります。その代表的なものをいくつかご紹介いたしますのでチェックしてみてください。

目次

手足の痺れの原因①糖尿病

手足の痺れの原因②アルコール性神経障害

手足の痺れの原因③頚椎症・腰椎症

手足の痺れの原因④骨神経麻痺

手足の痺れの原因⑤脳梗塞

手足の痺れの原因を知ろう!

 

手足の痺れの原因①糖尿病



糖尿病の中でも血糖値が高い状態が続くと、末梢神経に障害が起きて痺れとなって現れることがあります。
これを糖尿病性神経障害と呼びます。
神経の中に老廃物などが溜まる、栄養が血管に十分に行き渡らなくなることなどが原因です。
手足の左右対称に痺れの症状が起きる、感覚が低下する、また手足全体ではなく先端のみ痺れが起きるといった症状が特徴です。
痺れたり感覚がマヒすることで温度や痛みを感じにくくなり、低温やけどやケガをしやすくなってしまいます。低温やけどをした結果皮膚が壊死したり、ときには筋肉の萎縮が起きて思わぬ事故に繋がることも。
まずは糖尿病を根本から治療していく必要があります。

手足の痺れの原因②アルコール性神経障害


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アルコールを長期的に飲み続けると末梢神経に障害が起きることがあります。主な症状は痺れで、とくに足の痺れを感じる方が多いようです。
この痺れを止めるにはまずアルコールの摂取を控えるのが先決。
ビタミン不足も伴っている可能性が高いため、合わせてバランスのいい食事を心がける必要もあります。
ビタミンC、ビタミンB群も摂取するよう心がけましょう。

手足の痺れの原因③頚椎症・腰椎症



首の頚椎が変形することで手に痺れが出る症状が起きます。
首を後ろに倒したり、横に倒すことでビリビリと手が痺れる感覚がある場合はこの頚椎症の可能性が。
首の骨が変形することで、手につながる神経が圧迫されてしまうのが原因です。
また、腰の腰椎が変形することで足に痺れの症状が出ることも。
これは腰椎症が原因です。頚椎症と同じく、腰の骨が変形することで足への神経が圧迫され、痺れの症状が出るようになります。
重いものを持ったり、悪い姿勢を続けると症状が悪化してしまうため、日常生活でも気をつける必要があります。
痛みが強く日常生活に支障をきたすような場合は手術が行われることも。

手足の痺れの原因④骨神経麻痺



腕を下にしたり、強く圧迫した状態で眠ったあと、手に痺れを感じたことはありませんか?
腕の神経が圧迫されたことによって痺れが起こります。正座をしていると足が痺れるのと同じような感覚ですね。
この骨神経麻痺の場合は時間とともに症状が治まってきますが、長時間圧迫を続けたりしているとなかなかもとに戻らなくなってしまうこともあります。

手足の痺れの原因⑤脳梗塞



手足の痺れは脳の病気が影響している可能性もあります。
脳梗塞になると、脳の感覚を司る部位に障害が起きます。
片方の手足だけが痺れるといった場合は、その反対側の脳に異常があるのかもしれません。
手足の痺れ以外に話しにくい、口や顔面も痺れる感覚がある、手足が使いづらいといった場合も要注意。
脳梗塞の症状が落ち着いて慢性期に入ったあとから痺れが起きてくることもあります。
いずれにせよこれらの症状に心当たりがある方は、病院で専門医に見てもらうことをおすすめします。

手足の痺れの原因を知ろう!



手足の痺れの原因として考えられるものをいくつかご紹介いたしました。
単純な痺れから脳梗塞など命に関わる病気まで、手足の痺れの原因は様々あります。
いきなり手足が痺れるようになった、日常生活に影響がある、手足の痺れ以外の症状にも悩んでいるという方は、早めに病院にいって専門家に相談しましょう。
頚椎症、腰椎症と診断された場合は、接骨院などでリハビリ、マッサージを受けるのもおすすめです。

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よの中央接骨院院長蔵楽

 

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.06.20更新

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手足の痺れには様々な病気が隠れている可能性があります。そのため、まずは何科を受診すればいいのか迷ってしまいますよね。

今回は手足の痺れの症状別に、何科を受診するのがおすすめなのかをご紹介いたします。
自分の症状と照らし合わせつつチェックしていきましょう!

 

目次

糖尿病、アルコールニューロパチーによる手足の痺れ

頚椎症や腰椎症、椎間板ヘルニアによる手足の痺れ

末梢神経障害による手足の痺れ

脳梗塞による手足の痺れ

まとめ

 

糖尿病、アルコールニューロパチーによる手足の痺れ



糖尿病やアルコールニューロパチーが原因の手足の痺れは内科に相談するのがおすすめです。
糖尿病による手足の痺れは左右対称に痺れの症状が出るのが特徴で、痛みよりも感覚麻痺を伴うことが多いです。
アルコールニューロパチーの場合は手よりも足に痺れを感じることが多く、ピリピリとした痺れというよりはジンジンと鈍い痺れを引き起こす可能性があります。
糖尿病やアルコールニューロパチーと診断された場合は、糖尿病の治療、アルコールの摂取量を控える指導、またアルコールを分解するために必要以上に消費されてしまったビタミンの補給などの治療を受けることになります。
また、がんの治療中に薬の副作用として手足の痺れが引き起こされる可能性があります。薬の服用中に体の異変を感じたら、医師に相談して治療薬を変えたり別の薬を追加するなどの選択をしていきましょう。

頚椎症や腰椎症、椎間板ヘルニアによる手足の痺れ



頚椎症、腰椎症、椎間板ヘルニアなど、脊椎の異常が原因で手足が痺れているという場合は整形外科に相談してください。
手足が痺れるといった症状が出た場合は、多くの方が整形外科に相談するかと思います。
そしてその症状は整形外科で解決することが多いです。
頚椎症は首の神経に異常が起きることで左右どちらかの手足が痺れる、痛みが起きるといったもの。
腰椎症や椎間板ヘルニアは背骨や腰椎に異常が起きることで足が痺れたり感覚が麻痺する症状が起きます。
日頃からその部位を圧迫しないような姿勢、生活習慣を取り入れる必要があり、整形外科でリハビリや電気治療を行うこともあります。

末梢神経障害による手足の痺れ



手の中でも指先に痺れが起きる手根管症候群、腕を下にして眠ったときに腕の神経が圧迫されて起きる骨神経麻痺、顔面の痛みや痺れ、感覚麻痺も伴う三叉神経痛など、末梢神経の圧迫が原因の手足の痺れは神経内科に相談。
内科でも同じような治療を行ってくれるので、近くに神経内科がないという方はまず普通の内科に相談してみてもいいでしょう。

脳梗塞による手足の痺れ


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脳梗塞によって脳の感覚にまつわる神経に障害が起きると手足が痺れるようになります。
脳梗塞が原因の場合は脳神経外科や神経内科に相談しましょう。
脳梗塞の場合は手足の痺れ以外に呂律が回らなくなり、手足が思うように動かなくなるなどの諸症状が出ていることが多いので、神経系の手足の痺れとは違う感じが自分でもわかるかと思います。
判断がつかないくらい初期の症状の場合は、まずは内科に相談してみるといいでしょう。
どの科を受診しても、その痺れの特徴や経緯などから医師が判断し、適切な病院を紹介してくれたり特別な検査をしてくれます。
何科を受診すればいいかわからずに放置していると、症状が悪化して思わぬケガや事故、大きな病気になってしまう可能性もあります。

「手足のシビレ」ならよの中央接骨院にご相談を



手足の痺れを病院で診てもらい、大きな病気や専門的な治療の必要がなかった場合も、症状が再発しないためにリハビリを行う必要があります。
毎回病院に通って待たされるのは面倒という方は、お近くの接骨院に相談してみましょう。
よの中央接骨院では手足の痺れの予防なども行っていますので、ぜひご相談ください。

 

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蔵楽俊樹

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.05.29更新

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腰やお尻、足に電気が走ったような痛みを感じる坐骨神経痛。一度痛みを感じるようになるとセルフケアが難しく、歩くのすら難しいくらい症状が進行してしまいます。早めの治療が大切ですが、坐骨神経痛はどのような状態になったら完治と言えるのでしょうか。治るまでの期間についてもご紹介いたします。

目次

短期の坐骨神経痛の場合

長期の坐骨神経痛の場合

筋肉の緊張による坐骨神経痛は短期間で完治する

椎間板ヘルニアなどが原因の坐骨神経痛は時間がかかる?

年齢によっても完治にかかる時間に差が!

短期の坐骨神経痛の場合



坐骨神経痛には長期間のものと短期間のものがあります。長期間の場合は何年も痛みが続きますが、短期のタイプは最初の痛みを乗り越えれば1ヶ月から3ヶ月程度で症状が治まります。ただこれは素人では判断しにくく、生活習慣や間違ったセルフケアによって完治が遅れてしまうこともあります。坐骨神経痛を感じたら専門家に相談しましょう。1ヶ月から3ヶ月程度治療をしても改善が見られない場合は違う治療法を考えていく必要もあります。

長期の坐骨神経痛の場合



長期の坐骨神経痛とは、その症状が半年以上続いている状態のことです。もう何年も坐骨神経痛と戦い、なんとか折り合いをつけて生活してきたという方はこの長期の坐骨神経痛にあたります。しかし長期だから治らないと諦める必要はありません。何をしても治らなかった坐骨神経痛が、治療法を変えただけでみるみる回復した!というケースもよくあります。原因や正しい治療法をチェックしていきましょう。

筋肉の緊張による坐骨神経痛は短期間で完治する



梨状筋という筋肉が緊張していることで坐骨神経が圧迫されている坐骨神経痛の場合は、この筋肉をほぐすことで痛みを取り除くことが可能です。梨状筋はお尻にある筋肉で、長時間悪い姿勢を続けていること、ストレスを強く感じていることなどが原因で痛みを感じるようになります。
接骨院や整体、カイロプラクティックなどで施術を受けることで完治することが可能です。しかしまた同じような悪い姿勢が続く生活をしていると痛みが出てくることもありますので、感知したあとも十分姿勢に気をつける必要があります。

椎間板ヘルニアなどが原因の坐骨神経痛は時間がかかる



坐骨神経痛は病名ではなく、他の病気による症状の名称です。椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症になることで坐骨神経痛を併発することが多いです。この場合はまず椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症を治療していく必要がありますので、完治までには時間がかかってしまいます。
椎間板ヘルニアは手術をしなくても自然治癒したり、保存療法で治療することが可能ですが、坐骨神経痛が完治するまでには半年から1年くらい、今気強く治療を続ける必要があります。
また、椎間板ヘルニアなどは一度かかるとまた再発する可能性も高いため、完治したあとも定期的に病院や接骨院で治療を受けたり、自宅でできるセルフケアを続ける必要があります。

年齢によっても完治にかかる時間に差が!


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坐骨神経痛は、年齢によっても完治にかかる時間が変わります。坐骨神経痛は筋肉のはたらきを強めることで完治させることができますが、年齢があがるにつれて筋肉も衰え、回復に時間がかかるようになってしまいます。
その分まだ筋肉を鍛えやすい若い方なら、早い段階で坐骨神経痛を完治させることができます。まだ若いからと放置せず、早めに治療を行うようにしましょう。
高齢者でも、適切な治療法を行ったり、自宅で毎日ストレッチなどを行うことで回復を早めることは十分に可能です。

坐骨神経痛の痛みはよの中央接骨院へ



坐骨神経痛にお悩みなら、よの中央接骨院へご相談ください。年齢を問わず、坐骨神経痛の治療を行っています。坐骨神経痛の痛み以外にも腰痛、肩こり、頭痛など様々な体の不調を改善するお手伝いをさせていただきます。他の病院や接骨院などで解決しなかったという悩みもぜひお話ください。一緒に解決策を見つけていきましょう!

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.02.06更新

妊娠中はどんどんお腹が大きく、重たくなり、その変化に体がついていけず腰痛を引き起こすことがあります。しかし妊婦さんの体はとってもデリケート。どのように腰の痛みと付き合えばいいのかをご紹介いたします。

妊娠中の坐骨神経痛とは

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坐骨神経痛はあまり聞き馴染みのない症状かもしれませんが、妊娠中の女性が多く経験する腰痛の一種です。腰やお尻、足にしびれるような感覚があったり痛みが出ることがあります。
最初はなんだか腰が痛い…と思っていただけでも、放置することでどんどん痛みの範囲が広がるようになります。違和感を感じたら、早めに治療に行けるようにしましょう。

どうして妊娠中に腰が痛くなる?


どうして妊娠中に坐骨神経痛の症状が現れるのでしょうか。そもそも坐骨神経痛は坐骨神経が圧迫されることが原因で引き起こされます。坐骨神経は背中、腰、足にかけて伸びている神経。お腹の中で赤ちゃんが大きくなることで腰や背中の骨、筋肉が圧迫され、また体がゆがむことで坐骨神経痛になりやすいのです。
また、妊娠中は筋肉が緩むホルモンが分泌されます。このことで骨盤周りの筋肉が不安定になり、腰痛を引き起こしてしまうのです。

妊娠中の坐骨神経痛の治し方

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妊娠中に坐骨神経痛になってしまうと、どのような治療が適切なのかわからず困ってしまいますよね。そこでまずは体を温めるといった簡単なことから始めましょう。厚着して眠る、お風呂に入る、冷たい飲み物を避けるといった工夫をするだけでも、坐骨神経痛の痛みがかなり緩和されます。
骨盤のゆるみ、ゆがみを取るために骨盤矯正ベルトを使用するのもおすすめです。妊娠していない方が使用するタイプは妊婦さんの体に負担がかかってしまうので、妊婦さん用の骨盤矯正ベルトを使用するようにしましょう。
さらに、眠るときは横向きになり、膝の間にクッションをはさんで自然な形に体をまるめて眠るのがおすすめ。腰への負担を減らし、よりリラックスして眠ることができますよ。

妊婦さんにおすすめしない治療方法


整形外科や整体院にいくと、様々な坐骨神経痛の治療を受けることができます。しかし、その中でも妊婦さんにはおすすめできない治療法がありますのでチェックしておきましょう。
まずは腰の牽引、姿勢矯正など、器具を使って姿勢にアプローチするもの。お腹を圧迫する可能性があるためおすすめしません。
また、ストレッチも控えた方がいいでしょう。妊娠中は骨盤がゆるくなっていますので、無理にストレッチを行うことで関節を痛めてしまう可能性があります。
さらにマッサージにも注意が必要。妊娠していない方と同じようにうつぶせで施術をするとお腹が圧迫されてしまい危険です。
妊婦さんへの治療に詳しくない整形外科や接骨院へ行くとこのような治療をすすめられることがあるかもしれませんが、お腹に負担がかかりそうな施術は断る、医師や専門家と相談して施術内容を決めていくようにしましょう。

妊婦さんの不調はよの中央接骨院へ


妊婦さんの坐骨神経痛や腰痛などの不調は、ぜひよの中央接骨院へご相談ください。妊婦さんのデリケートな体に負担がかからない坐骨神経痛の治療方法で、一緒に辛い痛みと戦いましょう!
よの中央接骨院は妊婦さんの様々な体の悩みに対応していますし経験や実績も豊富です!妊婦さんやお子様連れの方が通いやすいようなキッズスペースも完備していますので、出産後も気軽に立ち寄っていただくことができますよ。
また、産前産後に気になる骨盤矯正にも対応。産後ダイエットをお考えの方も、ぜひご相談ください。
妊娠中、産後だけでなく女性の様々なお悩みにも対応。年齢問わず多くの患者様に喜んでいただいております。まずはお気軽にご来院ください。

 

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.07.27更新

さいたま市中央区で骨盤矯正が好評。腰痛専門治療院「よの中央接骨院」です。

坐骨神経痛よの中央接骨院

「仕事で座っているとだんだん足が痺れてきて仕事にならない・・」

 

という方、非常に多いです。腰痛のみだけではなく、後からだんだん足もシビれるようになってきた。腰痛にはなってないけど常に足がシビれている、足の中指だけが気がつくと痺れている、などなどその症状は様々ですが、足が痺れて悩んでいる方って割と多いのが現状。どうしようもなく痺れている人から、気がつくと痺れているな〜と程度も色々ですよね。あまり腰痛に詳しくない方にとっては、その足のシビレが、脳からきてるんじゃないのか?とか他に内臓の病気からきてるんじゃないのか?って不安にもなりますよね。

しかし、その時点で焦って、救急外来を受診してもすぐには原因が突き止められるか?というとほとんどがそうはいきません。ここでポイントとなるのは足の痺れと一言で言っても、具体的にどこからどこまでの範囲を指しているのかということを、まずは自分なりにチェックしてみることが重要です。

もしおしりから足の爪先までが広範囲にわてり痺れの症状が強く出ている場合、腰椎に何かしらの異常が生じて下肢へいく神経が、機械的に圧迫もしくは牽引された結果シビレが出ている可能性があります。このパターンだとすぐに命に関わるような大きな病気が隠れていることはありません。しかし放置していると確実に悪化していきます。シビレをそのまま放置した結果マヒしていくことも。早めに治療をして状態を良くしていく必要があります。

足のシビレを伴う原因は大きく分けると4つ。それぞれが足のシビレに大きく関係しています。

 

⑴ 腰椎椎間板ヘルニア

⑵ 坐骨神経痛

⑶ 腰部脊柱管狭窄症

⑷ 腰椎すべり症

です。 

では一つずつ説明していきますね。

 坐骨神経 よの中央接骨院

1. 腰椎椎間板ヘルニア


 

この腰椎椎間板ヘルニアはかなりメジャーですね。腰痛になったことが無い方でもその名前くらいは一度は聞いたことがあるはず。ではどんなものなのか?まではなかなか知りませんよね。特徴としてはまず腰痛から始まってだんだんと片方の足にシビレが出始めます。電気が流れるようなシビレです。放置して重症化してくるとだんだん筋肉がマヒを起こし痛み自体は無くなって来ることも。当然痛みがなくなったからといって、イコール治った 、と勘違いすると大変危険です。覚えておきましょう。

2. 坐骨神経痛


次は坐骨神経痛。この坐骨神経痛は軽い症状で治るパターンと、感覚がマヒするほどの重症化になってしまうパターンのふた通りあります。シビレの範囲としては4つの中でも広めの範囲になり、太ももの後ろ側からふくらはぎ、さらに足の裏までの非常に広い範囲にシビレが出ることが多いです。原因も様々で骨盤の歪みからくる場合や腫瘍があったり、時には前立腺癌からきているなんてこともあるので早めの対策が必要になります。

3. 腰部脊柱管狭窄症


腰部脊柱管狭窄症は常日頃から痛みがあるわけではなく、ある程度の距離、例えば300〜400メートル歩くとお尻から足にかけて痺れてきて、歩くのが辛くなり、少ししゃがんで休むとシビレがなくなる。また同じくらい歩くとシビれるの繰り返し。休めば痛みが取れるので最初のうちはあまり気にされない方も多いですが、放置するとだんだん症状が重くなってきて、歩行障害につながることもあるので、注意して観察しておくことが重要です。

4. 腰椎すべり症


最後の腰椎すべり症はその名前からわかる通り、腰椎が本来あるべき場所からずれてしまった結果シビレがおきます。ただし腰椎すべり症が直接痺れの症状に繋がらないこともあるので自分では判断しにくいかもしれませんね。

軽快 よの中央接骨院

足のシビレを感じたとしても、現実問題として実際どれが原因で今の症状が出ているのかを特定するのは、いかにご自身の体のことであっても、素人では難しいです。誤った判断をしてしまうのも危険です。

判断を間違うと症状は悪化して、さらに悪い状態になってしまう可能性もあります。まずは整体などのカラダのプロに一度ちゃんと診てもらうことをお勧めします。気になることがあれば、なるべく早めに信頼できる整体院に行きましょう。

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よの中接骨院では地域で唯一の「骨盤矯正専用処置台」と「脊柱処置台」があります

 そのため他の病院に行ったけどどうにもならなっかった多くの患者様に支持されています。

 ・脊柱管狭窄症

 ・椎間板ヘルニア

 ・坐骨神経痛

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 ・産後の骨盤矯正

 ・後縦靭帯骨化症

 ・手のシビレ

  このような方々が多数来院しています。

 


 

 当院に来る前はこのような悩みをお持ちでした・・・

 ・足が痺れて夜も眠れない

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 ・200メートル歩くと腰が痛くて座り込んでしまう

 ・下に落ちた物が拾えない

 ・自分で普通に靴下が履けない

 ・痛みで目が覚める

 ・病院でヘルニア手術って言われたけど手術は嫌だ

 ・痛み止めの薬をずっと飲み続けているけど、そろそろ卒業したい

 あっ!私も当てはまるかも・・・というあなた。

 すぐにご連絡ください。

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に必ず当院が導きます。

 よの中央接骨院院長

 

 

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2016.11.14更新

こんにちは。さいたま市中央区、与野駅前で骨盤矯正、姿勢矯正、整体治療を得意としています「よの中央接骨院」です。

 

今話題のアメリカ新大統領ドナルド・トランプ氏!

僕なんか「トランプ」と言えば断然こちら!『トランプマン』!

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どうしているんでしょうか?

 

今日は「手のシビレ」について書かせていただきます。

手のシビレでよく出るのは「胸郭出口症候群」。(胸郭出口とは鎖骨と一番上の肋骨の間にある小さな隙間)

その隙間が狭くなるとそこを通っている神経や血管を圧迫して肩や腕に様々な症状が出るとされています。

 症状として多いのは「肩こり、痛み」「腕から手にかけてのシビレ」「腕のだるさ」など。

また、血管が圧迫されている場合は「手指の冷感」「指先が蒼白・紫色」になることもあります。

原因としては様々ですが、普段の姿勢の悪さやパソコン業務が多い方がなりやすいように思います。

当院の治療では神経・血管を圧迫している原因を見極め、圧迫の原因となっている頚椎・鎖骨・肩甲骨などのバランスを正常な状態に戻してあげる治療で改善させていきます。

肩や腕のマッサージが効果的か?というと疑問ですね。

 やはり体全体のバランスを正常な状態に戻す必要があります。

 

 

整形外科・マッサージ・整骨院に通っていても一向にシビレが改善しないあなた。

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2016.10.27更新

こんにちは。さいたま市中央区、与野駅前で骨盤矯正、姿勢矯正、整体治療を得意としています「よの中央接骨院」です。

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今日は少し暖かな1日でしたね。毎日温度変化が激しい。と体調も崩しやすいですね。大丈夫ですか?

風邪ウィルスやインフルエンザになんて負けない丈夫な体作りをしていきましょう!

 

今日は椎間板ヘルニアについて書かせていただきます。

 

今回の患者様は先日病院で椎間板ヘルニアと診断されました。

痛み・痺れ・筋力の低下が著しく、病院ではすぐにでも手術と言われたそうです。しかしご本人は手術が怖く体に傷を残したくないとの事で当院を受診されました。

痛み・痺れを引き起こしている原因を探り出し、骨盤矯正と背骨の矯正を行っていった結果、痛みや痺れがとれ姿勢も改善されました。

手術は痛みをとるという点のみで考えれば良いとは思われますが、その後の生活の事を考えるとあまりお勧めは出来ません。

当院では痛み・シビレが出ている部分のみ治療するのではなく、根本的に治す治療をしていきます。

病院で椎間板ヘルニアと診断され手術を勧められているあなた。 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2016.10.26更新

こんにちは。さいたま市中央区、与野駅前で骨盤矯正、姿勢矯正、整体治療を得意としています「よの中央接骨院」です。

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今日は少し暖かな1日でしたね。毎日温度変化が激しい。と体調も崩しやすいですね。大丈夫ですか?

風邪ウィルスやインフルエンザになんて負けない丈夫な体作りをしていきましょう!

 

今日も椎間板ヘルニアについて書かせていただきます。

昨日と今日2回に分けてお送りします。

髄核が外に出てしまう原因としていくつかは考えられます。あくまで結果として椎間板ヘルニア になったのであって原因は他にあるのです。その一つとして骨格の歪みが原因として挙げられます。

 

正常な腰の骨は横から見た時に軽く前弯しています(前に反った状態)

その前弯がなくなり、まっすぐ、もしくは後弯した状態になってしまうと腰の骨の後ろ側が広くなり髄核が逸脱しやすいとされています。そして飛び出した髄核が神経を圧迫しシビレや痛みを引き起こすと。

「椎間板ヘルニア」を引き起こした原因として骨格の歪みが生じ、結果的にシビレや痛みという症状を引き起こしています。

このような患者様に対してよの中央接骨院では症状を緩和させるだけの治療を行うのではなく、椎間板ヘルニアを引き起こした原因である骨格の歪みにアプローチし、最終的にはシビレや痛みが出ない体に戻してあげる治療方針で対応していきます。            

 

病院で椎間板ヘルニアと診断され通っていても一向に症状が改善しないあなた。 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2016.10.25更新

こんにちは。さいたま市中央区、与野駅前で骨盤矯正、姿勢矯正、整体治療を得意としています「よの中央接骨院」です。

 

最近気温差が激しいですね。インフルエンザもちらほら・・・気をつけましょう!

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今日は椎間板ヘルニアについて書かせていただきます。

長いので2回に分けてお送りします。

 

腰の骨(腰椎)は全部で5つ。それぞれの間に椎間板というクッションの役割をする組織があります。

この椎間板から中身の髄核が何らかの影響で外に飛び出し、神経を圧迫するといわれています。その結果手や足にシビレや麻痺の症状を引き起こす。

椎間板ヘルニアの場合、程度に関係なく、症状が強く出る場合もあれば、反対に全く症状が出ない場合もありますので状態をしっかり把握することが非常に大切です。

             続きは明日・・・

 

病院で椎間板ヘルニアと診断され通っていても一向に症状が改善しないあなた。 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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