院長の気ままブログ

2018.03.28更新

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「スマホ首」とも呼ばれるストレートネック。スマホの見すぎや長時間の悪い姿勢が原因で引き起こされる症状ですが、このストレートネックを治すためのストレッチはたくさんあります。今回はそのほんの一部をご紹介いたします。

ストレートネックのストレッチのポイント


ストレートネックを改善するためのストレッチのポイントは、可動域を広げるということです。
首が本来のS字カーブを描かずまっすぐになっているストレートネックは、首の可動域が狭くなっています。これによって首を動かすときに筋肉が緊張してしまい、ストレートネックによる肩こりや頭痛などの不調を悪化させてしまうことも。
ふとしたときの衝撃で首に痛みが走ることもあり、思わぬけがや事故につながる可能性もあります。
ストレートネックを改善するためのストレッチでは、首の可動域を広げて柔らかくし、筋肉が必要以上に緊張しなくてもいいような状態を目指すことを目的としています。

ストレートネックに効くストレッチ①前屈、後屈


まずは首の前後の可動域を広げるストレッチをしていきましょう。
いすに座った状態で、両手を頭の後ろで組みます。あごを胸につけるような感覚で、手で頭を押しながらゆっくり前に倒してください。
背中が丸まったり、腰が後ろにいってしまうと意味がありません。身体はしっかり固定した状態でゆっくり行ってくださいね。
5秒キープして、ゆっくり元の体制に戻る。この動作を3回行いましょう。
次に後屈です。両手を握り、親指を立ててください。その親指をあごにつけて、優しく押し上げていきます。ストレートネックになっている方は首を後ろに倒すと痛みを感じることがあるので、無理に倒す必要はありません。
腰や背中を逸らさず自然に上げられるところでキープ。同じく5秒待ち、ゆっくり元の位置に戻るのを3回行ってください。

ストレートネックに効くストレッチ②肩周りのストレッチ


スマホを長時間見ていると、首だけでなく肩にも負担がかかっています。肩、背中を伸ばすストレッチで、全体の筋肉をほぐしていきましょう。
まっすぐ立って、両手を腰で組みます。胸を反らせながら、両手も後ろにぐっと伸ばしましょう。
胸を開いて肩ごと後ろに持っていくように意識するのがポイントです。
凝り固まった首、肩、背中の筋肉を一気に伸ばしてほぐすことができるストレッチです。休憩時間にさっと試すことができるので、身体が疲れてしまう前に取り入れていきましょう。

ストレートネックに効くストレッチ③パームトゥフェイス


最後にパームトゥフェイスというストレッチをご紹介いたします。
まず、壁に腰、背中をつけた状態で立ちます。ストレートネックの進行が進んでいる方は、このとき後頭部を壁につけるのが難しいかもしれません。
手のひらを顔面の20センチ前くらいにかざしてください。そして手のひらを顔に近づけていきます。その手のひらと顔面の距離が一定になるように、首も後ろに引き続けましょう。
後頭部が壁にあたるかと思いますが、それでもそのまま壁に頭を押し付けるようにしてください。
何度かすると、まっすぐな姿勢を意識しやすくなりますよ。

ストレッチでストレートネックを改善しよう

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ストレートネックを改善するためのストレッチ方法を3つご紹介いたしました。これらはちょっとした隙間の時間に簡単に試せるようなものばかり。普段から肩こりや頭痛など、ストレートネックによる身体の不調が気になるという方はぜひ試してみてください。
それでもよくならない、もっと効率的に治療したいという方は、よの中央接骨院へご相談を。一人一人の悩みに寄り添い、しっかりと無理のない治療方法を提案させていただきます。

 

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よの中央接骨院ストレートネック

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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