院長の気ままブログ

2019.01.17更新


腰痛や足の痛みがひどく病院に行ったら坐骨神経症と診断された方。骨盤矯正を受けて、辛い坐骨神経痛を改善しましょう!
骨盤矯正が坐骨神経痛に効果的な理由をご紹介いたします。

合わせて坐骨神経痛の時に有効なストレッチもご紹介しますね!

坐骨神経痛よの中央接骨院

 

<目次>

坐骨神経症が起こる原因

骨盤矯正が坐骨神経痛に効果的な理由

坐骨神経痛にも効く骨盤矯正ストレッチ

座ったままできるストレッチ

太ももの筋を伸ばすストレッチ

まとめ

 

坐骨神経症が起こる原因


 

 


坐骨神経症は、坐骨神経が圧迫されることで引き起こされます。
その原因には骨盤のゆがみがあります。骨盤が歪むことで背中や腰の骨にも影響し、坐骨神経を刺激してしまうのです。
また、筋肉の緊張やコリなども坐骨神経症の原因になります。骨盤がゆがみ歩き方や姿勢に悪影響が出ると、筋肉に負担がかかり、固まってしまいます。筋肉が固まると血流が悪くなり、坐骨神経症を悪化させる原因にも。
坐骨神経症を改善するには、骨盤のゆがみにも着目する必要があります。

骨盤矯正が坐骨神経痛に効果的な理由


 


坐骨神経痛は骨盤のゆがみによって引き起こされる可能性があります。
骨盤矯正をすると骨盤が正しい位置に戻り、腰周りの筋肉を上手に使うことができるようになります。筋肉を効率的に使えるようになると筋肉のコリ、固まりも軽減され、血流もスムーズに。変な負担がかからなくなるので腰痛などの痛みも出なくなります。
病院で坐骨神経症と診断されたものの椎間板ヘルニアなど、骨にとくに異常が見られなかった場合は骨盤のゆがみが原因の可能性があります。骨盤のゆがみはMRIなどでは見つけにくいため、整形外科よりも接骨院などで適切な治療を受けることがおすすめです。

坐骨神経痛にも効く骨盤矯正ストレッチ


 


接骨院で適切な治療を受けることも大切ですが、自宅で日々コツコツ骨盤のゆがみを改善するストレッチを行うのも効果的です。坐骨神経痛にも効く骨盤矯正ストレッチをご紹介します。
腰や足の痛みがひどい場合は無理して行わず、できる範囲でチャレンジしてみてください。

うつぶせのままできるストレッチ
うつぶせになり、膝を立てます。足の裏が天井に向くくらいまで上げましょう。その両足を揃えたまま、足を左右交互に倒します。右に5秒倒したら次は左に5秒…と、ゆっくり、痛みの出ないところまで行ってください。
あまり腰を使わないものの、ひねることで普段使わない筋肉を動かすことができます。

座ったままできるストレッチ


 

 


足を無理なく開いた状態で床に座ります。片方の手を背中より後ろについたら、その方向に向かって上半身をひねります。脇腹の筋を伸ばし、腰周りのコリがほぐれるのを感じてください。左右どちらも、20秒から30秒くらい、気持ちいいと思える程度の回数行いましょう。

太ももの筋を伸ばすストレッチ


 

 


片方の膝を立て、立て膝の状態になります。床に膝をつけていない方の足は自分の目の前にリラックスした状態で立てておきましょう。
そのまま体の重心をゆっくり前足にかけていきます。上半身は倒さず、最初の背筋を伸ばした状態をキープしてください。
膝を立てている方の太ももの筋が伸びているのを感じると思います。腰の緊張をほぐすのにも効果的なストレッチです。左右どちらも、30秒ずつ行ってくださいね。

坐骨神経痛のお悩みはよの中央接骨院へ


 

 


坐骨神経痛が辛い…という方は、ぜひさいたま市中央区のよの中央接骨院へご相談ください。坐骨神経痛の方のための骨盤矯正のメニューを提案させていただきます。
普通の腰痛とは違い、とくに慎重にならなくてはいけない坐骨神経痛。自宅で行うストレッチには不安がある、悪化してしまいそうで心配…という方は、お気軽にご相談ください。自宅でも無理なくできるストレッチ、生活のアドバイスなどもさせていただきます。
坐骨神経痛以外の腰痛や肩こり、産後の体の疲れや骨盤矯正などのご相談にも乗っておりますので、まずはご来院ください!

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坐骨神経痛よの中央接骨院

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

よの中央接骨院 TEL048-824-3075

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