院長の気ままブログ

2018.05.29更新

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腰やお尻、足に電気が走ったような痛みを感じる坐骨神経痛。一度痛みを感じるようになるとセルフケアが難しく、歩くのすら難しいくらい症状が進行してしまいます。早めの治療が大切ですが、坐骨神経痛はどのような状態になったら完治と言えるのでしょうか。治るまでの期間についてもご紹介いたします。

目次

短期の坐骨神経痛の場合

長期の坐骨神経痛の場合

筋肉の緊張による坐骨神経痛は短期間で完治する

椎間板ヘルニアなどが原因の坐骨神経痛は時間がかかる?

年齢によっても完治にかかる時間に差が!

短期の坐骨神経痛の場合



坐骨神経痛には長期間のものと短期間のものがあります。長期間の場合は何年も痛みが続きますが、短期のタイプは最初の痛みを乗り越えれば1ヶ月から3ヶ月程度で症状が治まります。ただこれは素人では判断しにくく、生活習慣や間違ったセルフケアによって完治が遅れてしまうこともあります。坐骨神経痛を感じたら専門家に相談しましょう。1ヶ月から3ヶ月程度治療をしても改善が見られない場合は違う治療法を考えていく必要もあります。

長期の坐骨神経痛の場合



長期の坐骨神経痛とは、その症状が半年以上続いている状態のことです。もう何年も坐骨神経痛と戦い、なんとか折り合いをつけて生活してきたという方はこの長期の坐骨神経痛にあたります。しかし長期だから治らないと諦める必要はありません。何をしても治らなかった坐骨神経痛が、治療法を変えただけでみるみる回復した!というケースもよくあります。原因や正しい治療法をチェックしていきましょう。

筋肉の緊張による坐骨神経痛は短期間で完治する



梨状筋という筋肉が緊張していることで坐骨神経が圧迫されている坐骨神経痛の場合は、この筋肉をほぐすことで痛みを取り除くことが可能です。梨状筋はお尻にある筋肉で、長時間悪い姿勢を続けていること、ストレスを強く感じていることなどが原因で痛みを感じるようになります。
接骨院や整体、カイロプラクティックなどで施術を受けることで完治することが可能です。しかしまた同じような悪い姿勢が続く生活をしていると痛みが出てくることもありますので、感知したあとも十分姿勢に気をつける必要があります。

椎間板ヘルニアなどが原因の坐骨神経痛は時間がかかる



坐骨神経痛は病名ではなく、他の病気による症状の名称です。椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症になることで坐骨神経痛を併発することが多いです。この場合はまず椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症を治療していく必要がありますので、完治までには時間がかかってしまいます。
椎間板ヘルニアは手術をしなくても自然治癒したり、保存療法で治療することが可能ですが、坐骨神経痛が完治するまでには半年から1年くらい、今気強く治療を続ける必要があります。
また、椎間板ヘルニアなどは一度かかるとまた再発する可能性も高いため、完治したあとも定期的に病院や接骨院で治療を受けたり、自宅でできるセルフケアを続ける必要があります。

年齢によっても完治にかかる時間に差が!


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坐骨神経痛は、年齢によっても完治にかかる時間が変わります。坐骨神経痛は筋肉のはたらきを強めることで完治させることができますが、年齢があがるにつれて筋肉も衰え、回復に時間がかかるようになってしまいます。
その分まだ筋肉を鍛えやすい若い方なら、早い段階で坐骨神経痛を完治させることができます。まだ若いからと放置せず、早めに治療を行うようにしましょう。
高齢者でも、適切な治療法を行ったり、自宅で毎日ストレッチなどを行うことで回復を早めることは十分に可能です。

坐骨神経痛の痛みはよの中央接骨院へ



坐骨神経痛にお悩みなら、よの中央接骨院へご相談ください。年齢を問わず、坐骨神経痛の治療を行っています。坐骨神経痛の痛み以外にも腰痛、肩こり、頭痛など様々な体の不調を改善するお手伝いをさせていただきます。他の病院や接骨院などで解決しなかったという悩みもぜひお話ください。一緒に解決策を見つけていきましょう!

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.05.18更新


妊婦さんは坐骨神経痛になりやすいってご存知でしたか?妊婦さんでもできる坐骨神経痛の治し方をチェックしておきましょう。

よの中央接骨院子供

 

妊婦さんの坐骨神経痛

妊婦さんの坐骨神経痛の治し方①体を温める

妊婦さんの坐骨神経痛の治し方②矯正ベルトを巻く

妊婦さんの坐骨神経痛の治し方③ストレッチをする

妊婦さんの坐骨神経痛の治し方④接骨院に通う

 

妊婦さんの坐骨神経痛



妊娠すると腰痛が…という声はよく聞きますよね。そこから痛みが広がり、足や腰が痺れるように痛み出すのが坐骨神経痛です。お腹が大きくなる妊娠後期にとくに痛みがひどくなることが多く、妊婦さんを苦しめていaます。
坐骨神経痛は腰から足にある坐骨神経が圧迫されて起こる症状。妊娠してお腹が大きくなり、背中や腰の骨、筋肉が圧迫されることも影響しています。また、重たいお腹を支えるために無理な姿勢を続けてしまうのも原因の一つ。
さらに妊娠中に分泌されるリラキシンというホルモンが影響し、筋肉が緩み、骨盤の状態が不安定になることでも神経が刺激されます。
このように、妊娠中には坐骨神経痛を引き起こす原因がたくさんあります!

妊婦さんの坐骨神経痛の治し方①体を温める



坐骨神経痛による痛みがある場合は、まず体を温めてみましょう。お風呂にじっくり浸かったり、体を温める食材を使った料理をしてみたり。暖かい布団でぐっすり眠ることも大切です。眠るときは、体をリラックスできる形に曲げられる横向きがおすすめ。痛みが左右均等でない場合は、痛みがある方を上にして眠るようにしましょう。
妊娠中は心身ともに大きなストレスのかかる時期。無理をすることで余計に坐骨神経痛の症状が悪化してしまう可能性もあります。
お買い物なども家族に協力してもらい、腰に負担がかからない生活を心がけましょう。

妊婦さんの坐骨神経痛の治し方②矯正ベルトを巻く



妊娠中から骨盤の矯正ベルトを巻くのも、坐骨神経症の対処法としてはおすすめです。骨盤の位置を安定させることで腰への負担を軽減し、坐骨神経痛を予防することにもつながります。妊婦さん用の骨盤矯正ベルトを使用してくださいね。
巻き方が適切でないと効果がなかったり母体に悪影響を及ぼす可能性もありますので、きちんと医師に確認し、正しい巻き方を教わりましょう。

妊婦さんの坐骨神経痛の治し方③ストレッチをする



妊婦さんは体を動かす機会が減ってしまいますが、動かない生活が続くと腰周りの筋肉が硬くなり、坐骨神経症をひどくしてしまいます。日頃から軽いストレッチをして坐骨神経症を防ぎましょう。
激しい運動などはする必要はありません。腰周りや、太もも、ふくらはぎの緊張をほぐして、自分が気持ちいいと思えるくらいのストレッチをしましょう。妊婦さん向けのストレッチも数多くありますので、参考にしてみてくださいね。

 

妊婦さんの坐骨神経痛の治し方④接骨院に通う



ストレッチは坐骨神経痛の予防や初期症状の場合にのみ可能です。症状がひどくなってから無理にストレッチをするのは禁物。
接骨院で適切な処置を受けましょう。骨盤のゆがみや筋肉の緊張をほぐし、心身ともにリラックスすることができますよ。
妊婦さんの治療も行う整骨院や、マタニティ向け整体などを利用し、体に負担がかからないようにしてくださいね。

よの中央接骨院元気な女性

妊婦さんの坐骨神経痛ならよの中央接骨院へ



坐骨神経痛にお悩みの妊婦さんは、ぜひよの中央接骨院へご相談ください。
よの中央接骨院では、妊娠中の腰痛や肩こり、坐骨神経痛などの症状のケアを行っています。妊婦さんの体にも負担がかからないように施術いたしますので、不安な方でも大丈夫。
また、産後の骨盤矯正なども行っています。産後のダイエットや体型の維持に役立つこと間違い無しですのでぜひご相談ください。
小さなお子様連れや女性の患者さんも多く、女性特有の様々な悩みにも対応。長年通える接骨院を目指しております。

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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