院長の気ままブログ

2018.03.22更新

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薬を飲んでもストレッチをしてもなかなか改善しない腰痛にお困りではありませんか?腰痛は、寝ているあいだの姿勢にも注意する必要があります。1日の内に長時間同じ姿勢を続ける寝方ですから、腰痛の改善に効果的な寝方を知っておきたいですよね。腰痛にいい寝方、逆に悪い寝方もご紹介いたします。

1.腰痛には横向きに寝るのがおすすめ
腰痛を改善するには横向きで寝るのが一番おすすめです。横向きは腰への負担が少なく、寝ているときに痛みが出て起きてしまったり、逆に朝痛みがひどくて起き上がれないということを少なくしてくれます。
横向きで眠るときは腰を背中を自然に丸めるようにして膝も軽く曲げましょう。右の腰に痛みがある場合は、左向きに眠るとより効果的です。
体の筋をまっすぐに保つために抱き枕を使用するのもおすすめ。膝と膝のあいだに挟めるクッションで代用しても構いません。
また、ときおり寝返りを打つのも腰への負担を和らげるのに効果的です。自分がリラックスできる姿勢を見つけられるようにしておきましょう。

2.仰向けで眠るときのポイント
次に腰への負担が少ないのが仰向けです。仰向けで眠るときは、足をまっすぐ伸ばさないようにすること。足を伸ばすことで腰が反るようになり、負担が大きくなってしまいます。膝の下にクッションを敷いて、膝を軽く曲げられるようにしましょう。
背中が丸まっている、猫背が気になるという方は背中にバスタオルなどを敷いて仰向けに眠るのもおすすめです。しかし反り腰になると腰痛を感じる場合もありますので、自分はそのタイプではないかどうかを事前に確認しておく必要があります。

3.うつぶせで眠るのは要注意!
腰痛を患っている人に一番おすすめしないのがうつぶせです。うつぶせは自然と反り腰になってしまうだけでなく、頭を左右どちらかに向けることによって背骨から腰をねじるようになってしまいます。
この体制は腰にとって負担が大きく、就寝中に腰痛を感じたり朝腰が痛くて起き上がれないといった症状を引き起こします。
最初は仰向けか横向きになっていても寝ている内にうつぶせになってしまうという方も多いですが、気づいたときに改善するように心がけましょう。

4.寝具が体に合っていない可能性も
寝方だけでなく、寝具にも気を配ることでより腰痛を改善することは可能です。
低反発のマットレスは一見寝心地がよく、快適に思えますが、しっかりと腰がマットレスに沈み込むような形になるため腰への負担が大きくなります。仰向けでは反り腰の原因に、横向きでは体の歪みの原因に。
体が沈み込むので寝返りも打ちにくく、さらに長時間同じ姿勢が続く原因になってしまいます。
体が沈みこまない、寝返りが打ちやすい固めくらいのマットレスがちょうどいいですよ。
また、枕の高さも気をつけましょう。高すぎる枕は首や背中への負担を大きくし、腰痛だけでなく肩こりや頭痛などの原因にもなってしまいます。
低めの枕にタオルを重ねていき、自分の方と首が一番楽な高さを見つけましょう。
最近ではオーダーメイドであなたにぴったりの枕を作ってくれるサービスもあります。腰痛がひどくなかなか改善しないという方は、このような枕を使うことも視野に入れてみてください。

5.腰痛にいい寝方を探してみよう

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腰痛にいい寝方、悪い寝方は理解していただけましたか?腰が痛くて眠れない、朝腰が痛くて起き上がれないという方は、寝ている姿勢にこそ腰痛の原因が隠れているのかもしれません。早速今日から寝方を意識して、腰痛を改善していきましょう。
また、よの中央接骨院では、腰痛に対する治療も積極的に行っています。日常生活の過ごし方や寝方についてのアドバイスもさせていただきますので、腰痛にお困りの方は気軽に相談してみてくださいね。

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よの中央接骨院ヘルニア

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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