院長の気ままブログ

2018.02.26更新

坐骨神経痛は年配の方だけでなく、若い方にも起こりうる腰痛の一種です。根本的な治し方を知っておくことで、今後健康的で快適な生活を送ることができますよ。今回は、坐骨神経痛の治し方についてご紹介いたします。

坐骨神経痛とは?

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まずは坐骨神経痛についておさらいしましょう。坐骨神経痛は病名ではなく、症状の名前です。椎間板ヘルニアなどが原因で坐骨神経痛が引き起こされる可能性があります。
坐骨神経痛の特徴としては、鈍い痛みではなくビリビリと電流が走るような鋭い痛みが続くこと。腰だけでなく、お尻、足全体にかけて痛みが出ることもあります。この状態が続くと歩きにくくなり、運動不足が加速し余計に腰痛がひどくなる可能性も。
早めに医師の診断を受け、適切な治療を行ってもらうことが大切です。

1.坐骨神経痛の治療方法 薬物療法
辛い坐骨神経痛の痛みを薬によって抑える方法です。整形外科などで薬を処方してもらうことができます。しかしこれは痛みを緩和させるもので、根本的解決にはつながりません。薬は飲み過ぎると体が慣れてしまったり、内蔵が荒れてしまうこともありますので注意つつ様子を見ていきましょう。薬物療法と並行して、痛みの原因にアプローチしていく必要があります。

2.坐骨神経痛の治療方法 注射
腰から脊柱管の内側に局部麻酔薬を注射するという方法もあります。注射をすることで筋肉の緊張をほぐし、血流をよくして筋肉の痛みを取り除くという流れです。
注射後は1時間程度病院で安静にしておく必要があり、時間的な余裕が必要になります。また、この注射は持続性が短く、数日から数週間で効果が切れてしまいます。頻繁に打つことで合併症の可能性も高まってしまいますので、注射による治療は十分に医師と相談しつつ行う必要があります。

 

3.坐骨神経痛の治療方法 姿勢矯正
坐骨神経痛は姿勢の悪さ、無理な力が体に加わることでも引き起こされます。そのため、牽引療法、装具療法などで姿勢を矯正するのも効果的です。整形外科などで姿勢矯正を受けることができますが、自宅でもコルセットやベルトなどで姿勢を矯正することは可能です。
最初はアイテムや装置を使って、徐々に自然と美しい姿勢をキープできるようになれば、坐骨神経痛もかなり改善することができます。再発を防ぐこともできるので、坐骨神経痛の根本的な治療としては効果的と言えるでしょう。

4.坐骨神経痛の治療方法 マッサージ

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整形外科では薬を処方してくれたり注射を打ってくれたりしますが、このような方法に頼らなくても、接骨院で治療を受けることもできます。接骨院での坐骨神経痛へのアプローチとして多いのがマッサージ。
マッサージは自己流で行うとかえって腰を痛めてしまうこともありますが、接骨院のように国家資格を持ったスタッフが施術してくれるところを選べばより坐骨神経痛に効くマッサージを受けることができますよ。
接骨院でのマッサージでは緊張して硬くなってしまった筋肉をほぐし、血流をよくしていきます。姿勢の改善にも効果があり、なにより痛い部分を誰かにマッサージしてもらうというリラックス効果もあります。
接骨院での治療は整形外科に行くよりも気楽に続けることができますので、ゆっくりでもしっかり治したい!という方はぜひ接骨院に相談してみましょう。

5.坐骨神経痛ならよの中央接骨院へ
坐骨神経痛にお悩みなら、よの中央接骨院へご相談ください。辛い腰や足の痛みを改善するお手伝いをさせていただきます!
坐骨神経痛はご年配の方だけでなく妊娠中に腰に負担を感じている女性や、小さなお子様をだっこして家事や育児に勤しんでいるお母さんにも起こりやすい症状です。よの中央接骨院では女性の患者様も多くいらっしゃいますので、抵抗なく施術を受けることができますよ!

よの中央接骨院腰痛

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.02.06更新

妊娠中はどんどんお腹が大きく、重たくなり、その変化に体がついていけず腰痛を引き起こすことがあります。しかし妊婦さんの体はとってもデリケート。どのように腰の痛みと付き合えばいいのかをご紹介いたします。

妊娠中の坐骨神経痛とは

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坐骨神経痛はあまり聞き馴染みのない症状かもしれませんが、妊娠中の女性が多く経験する腰痛の一種です。腰やお尻、足にしびれるような感覚があったり痛みが出ることがあります。
最初はなんだか腰が痛い…と思っていただけでも、放置することでどんどん痛みの範囲が広がるようになります。違和感を感じたら、早めに治療に行けるようにしましょう。

どうして妊娠中に腰が痛くなる?


どうして妊娠中に坐骨神経痛の症状が現れるのでしょうか。そもそも坐骨神経痛は坐骨神経が圧迫されることが原因で引き起こされます。坐骨神経は背中、腰、足にかけて伸びている神経。お腹の中で赤ちゃんが大きくなることで腰や背中の骨、筋肉が圧迫され、また体がゆがむことで坐骨神経痛になりやすいのです。
また、妊娠中は筋肉が緩むホルモンが分泌されます。このことで骨盤周りの筋肉が不安定になり、腰痛を引き起こしてしまうのです。

妊娠中の坐骨神経痛の治し方

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妊娠中に坐骨神経痛になってしまうと、どのような治療が適切なのかわからず困ってしまいますよね。そこでまずは体を温めるといった簡単なことから始めましょう。厚着して眠る、お風呂に入る、冷たい飲み物を避けるといった工夫をするだけでも、坐骨神経痛の痛みがかなり緩和されます。
骨盤のゆるみ、ゆがみを取るために骨盤矯正ベルトを使用するのもおすすめです。妊娠していない方が使用するタイプは妊婦さんの体に負担がかかってしまうので、妊婦さん用の骨盤矯正ベルトを使用するようにしましょう。
さらに、眠るときは横向きになり、膝の間にクッションをはさんで自然な形に体をまるめて眠るのがおすすめ。腰への負担を減らし、よりリラックスして眠ることができますよ。

妊婦さんにおすすめしない治療方法


整形外科や整体院にいくと、様々な坐骨神経痛の治療を受けることができます。しかし、その中でも妊婦さんにはおすすめできない治療法がありますのでチェックしておきましょう。
まずは腰の牽引、姿勢矯正など、器具を使って姿勢にアプローチするもの。お腹を圧迫する可能性があるためおすすめしません。
また、ストレッチも控えた方がいいでしょう。妊娠中は骨盤がゆるくなっていますので、無理にストレッチを行うことで関節を痛めてしまう可能性があります。
さらにマッサージにも注意が必要。妊娠していない方と同じようにうつぶせで施術をするとお腹が圧迫されてしまい危険です。
妊婦さんへの治療に詳しくない整形外科や接骨院へ行くとこのような治療をすすめられることがあるかもしれませんが、お腹に負担がかかりそうな施術は断る、医師や専門家と相談して施術内容を決めていくようにしましょう。

妊婦さんの不調はよの中央接骨院へ


妊婦さんの坐骨神経痛や腰痛などの不調は、ぜひよの中央接骨院へご相談ください。妊婦さんのデリケートな体に負担がかからない坐骨神経痛の治療方法で、一緒に辛い痛みと戦いましょう!
よの中央接骨院は妊婦さんの様々な体の悩みに対応していますし経験や実績も豊富です!妊婦さんやお子様連れの方が通いやすいようなキッズスペースも完備していますので、出産後も気軽に立ち寄っていただくことができますよ。
また、産前産後に気になる骨盤矯正にも対応。産後ダイエットをお考えの方も、ぜひご相談ください。
妊娠中、産後だけでなく女性の様々なお悩みにも対応。年齢問わず多くの患者様に喜んでいただいております。まずはお気軽にご来院ください。

 

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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