院長の気ままブログ

2018.11.05更新

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腰や足全体にビリビリとした嫌な痛みを伴う坐骨神経痛。症状がひどくなると日常生活にも影響を与え、不快な日々が続いてしまいますよね。今回は、そんな坐骨人圭痛の痛みを少しでも和らげるための姿勢をご紹介いたします。

<目次>

体のS字カーブを意識して!

立っているときに注意するポイント

座っているときに注意するポイント

眠っているときに注意するポイント

まとめ

 

体のS字カーブを意識して!



立っているとき、座っているときのどちらにも共通して言えるのが、体のS字カーブを意識することです。
背中の上の方から腰にかけて自然に反り、お尻が少しだけ突き出ているような姿勢が理想的です。
壁に背中をくっつけて立ったとき、腰にこぶし一つ分くらいスペースがあくのが正しい姿勢。意識しすぎて反り腰にならないように注意してくださいね。
S字カーブを意識しつつお腹を引っ込めお尻をキュっと引き締めるようにすると、腰への負担も少なくなり、痛みを和らげることができますよ。

立っているときに注意するポイント



立っているときは、先ほどご紹介したS字カーブを意識する他に体の重心を体の真ん中にかけること、足の裏全体でしっかり地面をふむように心がけることが大切です。
腰が痛くても猫背になることで背中に負担がかかりさらに腰痛を悪化させてしまう恐れがありますので、できるだけ背筋はきちんと伸ばした状態で立つようにしましょう。
だからと言って無理は禁物ですので、長時間立つのが辛いというときは無理をせずにこまめに休憩を挟むようにしてくださいね。

座っているときに注意するポイント


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座っているときは、体の左右のバランスに注意する必要があります。足を組んだり、ひじをついたり、体のどちらかに負担がかかるような姿勢をする癖がついている方はとくに注意してください。左右の筋肉のバランスが崩れて、筋肉に負担がかかり、坐骨神経痛を悪化させる原因になってしまいます。
また、骨盤が傾くと坐骨神経痛の痛みが大きくなってしまいます。背もたれに背中をあずけるような座り方をすると骨盤が前に傾いてしまうので、できるだけ背もたれは使わず、先ほどご紹介したS字カーブを意識して骨盤を立てるように座ってみてください。
足を閉じて座るとどうしても猫背がちになってしまいますので、股関節を60度から90度ほど開いて座り、骨盤の位置を安定させることもおすすめですよ。

眠っているときに注意するポイント



眠っているときは、仰向けよりは横向きになって眠るのがおすすめです。背骨は自然に曲げ、ひざも軽く曲げるようにしましょう。背骨が一直線になるように、枕の高さをしっかり首に合わせることも大切です。
低反発や柔らかい素材のマットレスは一見優しい使い心地に思えますが、体が沈み込んでしまうため坐骨神経痛の改善には逆効果。固めのマットレスなどを敷くなど、寝具にも工夫をしてみてください。
仰向けになると腰が反ってしまい腰痛を悪化させてしまいますが、仰向けが楽だと感じる方はひざの下にクッションを敷いてみると、腰への負担を軽減することができますよ。
うつぶせは体をひねってしまい、腰痛を悪化させる原因となるので控えるようにしてください。

辛い坐骨神経痛はよの中央接骨院にご相談を



坐骨神経痛の痛みを和らげる立ち方、座り方、眠り方をご紹介いたしました。少しでも痛みを和らげるために、ぜひ今から実践してみてくださいね。
今回ご紹介したのはあくまで痛みを和らげるための方法です。きちんと治療しないことには坐骨神経痛の痛みはそのまま続いてしまいます。やはり、症状がひどくなる前に整形外科や接骨院で診てもらうことをおすすめします。

さいたま市中央区にお住まいの方は、ぜひよの中央接骨院へご相談ください。坐骨神経痛の治療も積極的に行っております。
その他腰痛や肩こり、頭痛など体の不調もお気軽にご相談ください。

 

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.10.23更新

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自分が今抱えている痛みは坐骨神経痛によるものではないか?とお悩みの方のために、坐骨神経痛の代表的な症状やその原因についてご紹介いたします。
坐骨神経は体を動かす指令を出す、体の中でも重要な部分です。この坐骨神経に何らかの影響で障害が起こると坐骨神経痛となって体に痛みが出るようになります。
坐骨神経痛は病名ではなく、症状の一種です。原因をしっかり理解して、治療に挑むようにしていきましょう。

 

<目次>

坐骨神経痛の症状①痺れるような痛み

坐骨神経痛の症状②常にお尻が痺れる

坐骨神経痛の症状③歩行困難

坐骨神経痛の症状④動かすと痛みが出る

坐骨神経痛の症状⑤安静にしていても痛む

坐骨神経痛の原因①症候性坐骨神経痛

坐骨神経痛の原因②梨状筋性坐骨神経痛

坐骨神経痛の原因③仙腸関節障害

坐骨神経痛の原因④根性坐骨神経痛・腰痛性坐骨神経痛

坐骨神経痛の原因⑤精神的要因

坐骨神経痛の原因⑥妊娠

 

坐骨神経痛の症状①痺れるような痛み



坐骨神経痛の代表的な症状の一つとして痺れるような痛みがあります。
坐骨神経は太ももの裏にもつながっていますが、太ももだけでなくすね、ふくらはぎ、足全体に痛みが出ます。
一部分だけの場合、全体の場合、時々によって痛む場所が少し違うなどの症状もあります。

坐骨神経痛の症状②常にお尻が痺れる



足の付け根、尾てい骨の周辺、お尻の奥の方が痛いという場合もあります。この場合その周辺を触ると感覚がなかったり、違和感を感じることも。
お尻の筋肉をさわったりほぐしたりしてみてもいつまでも固く、冷えて固まったような感じがするのも特徴的です。

坐骨神経痛の症状③歩行困難



坐骨神経痛の症状が出ると足全体が常に痛いという方が多く、そうなると足をかばうために歩き方がおかしくなったり、ゆっくりとしか歩けなくなります。
足に力が入らないため立つことができないというケースも。
足をかばうために歩き方がおかしくなることで余計に下半身の筋肉が緊張し、さらに痛みを悪化させてしまう可能性もあります。
坐骨神経痛によって歩行が難しい場合は無理に動こうとせず、安静にすることを心がけましょう。

坐骨神経痛の症状④動かすと痛みが出る



ある一定の動きをすると痛みが出るという症状もあります。足を動かす、足首を回す、前屈や後屈をする、体をひねるなどの動きをすると痛みがひどくなったり、痛くて体が動かせないというような状態になる方も。
このような場合、痛みに慣らすため、体をほぐすためにあえて痛くなる動きをしてしまう方が多いですが、何度も体に負担をかけることで余計に痛みがひどくなり、動けなくなってしまう可能性もあります。
痛みを感じる動きは極力避けて、すぐに医師に相談するようにしましょう。

坐骨神経痛の症状⑤安静にしていても痛む



坐骨神経痛の原因である病気の症状が進行したり、痛みがあるのに無理な動きを続けていると、安静にしていても足が痛むようになります。
多くは筋肉や神経の緊張が原因。無理な動きを続けることで体が緊張し、血行が悪くなってしまい痛みが出やすくなってしまうのです。
体を温めるなどの方法で一時的に症状が改善されることがありますが、本格的な治療をしなければ日常生活にも支障が出るようになります。

坐骨神経痛の原因①症候性坐骨神経痛



坐骨神経痛の原因となる病気を見ていきましょう。
まずは症候性坐骨神経痛。坐骨神経痛が起きる場合はどこかの坐骨神経が圧迫されているはずですが、この場合はどこにも圧迫が見られず原因がハッキリしません。
そのため根本的にどこを治す、という治療法ができないため、痛みのある部分、しびれを感じている部分をマッサージ、ストレッチ、温めるなどの保存療法をとっていきます。
症候性坐骨神経痛の奥には糖尿病や動脈硬化、うつ病などの可能性が潜んでいることもありますので、整形外科で異常なしと診断されたら内科でも体に異常がないか確認してもらう必要があります。

坐骨神経痛の原因②梨状筋性坐骨神経痛



坐骨神経はお尻の深い部分にある梨状筋を通って太ももの裏に向かっています。
梨状筋性坐骨神経痛は、この梨状筋が異常に硬くなってしまうことによって引き起こされます。尻もちをついた、立ち仕事でお尻に力が入る姿勢を続けていた、ストレッチ不足や運動不足でいきなり激しい運動に挑んだという場合はこの梨状筋性坐骨神経痛になりやすいと言われています。
梨状筋性坐骨神経痛の場合は、ヘルニアのような治療では症状は改善しません。お尻の奥にある梨状筋をほぐし、血流がよくなるようなマッサージを続けることが重要です。
坐骨神経痛の中でも梨状筋性坐骨神経痛と診断されるケースは多く、治療も比較的簡単なため、改善までがスピーディーという特徴があります。

坐骨神経痛の原因③仙腸関節障害



坐骨神経痛の原因の中には仙腸関節障害というものもあります。
仙腸関節とは骨盤にある仙骨と腸骨の間にある関節のことで、これらは人体によって強力に連携されています。仙腸関節は非常に小さな関節ですが、日常生活の基盤となる動きを支えています。
しかし日常生活の中で中腰の姿勢が続いたり、繰り返し腰に負担がかかる動作を続けていると関節に微妙な負荷がかかり、痛みが生じるようになるのです。
立ち仕事などをしている方だけでなく、妊娠、出産による腰への負担が影響して仙腸関節障害を引き起こすこともあります。
鎮痛剤や骨盤ベルトなどを使って治療する方法が一般的です。骨盤の位置を正しい位置に戻し、負担をかけないように安静に過ごすことが優先されます。

坐骨神経痛の原因④根性坐骨神経痛・腰痛性坐骨神経痛



座骨神経の付け根が圧迫されることで痛みが起きるようになります。
脊髄の近くで起こる痛みが根性坐骨神経痛で、腰の骨や関節、人体、筋肉に異常があって痛みで出るものを腰痛性坐骨神経痛といいます。
坐骨神経痛の中でも明確な原因として診断されることが多いです。
治療方法としては神経ブロック注射や内服薬によって痛みを抑える方法が一般的です。
神経の活動性を高めるための薬を服用することもあります。

坐骨神経痛の原因⑤精神的要因



坐骨神経痛を引き起こす原因の一つに精神的な要因というものもあります。
人間の体には自律神経があり、交感神経を副交感神経がバランスを保ちながら日々の活動を支えています。
しかし緊張を感じると自律神経の中でも交感神経が優位になり、この状態が続くと血流の流れが悪くなってしまいます。血流が悪いと筋肉に栄養や酸素が十分に行き渡らなくなり、筋肉が硬くなる原因に。
そして神経も圧迫され、坐骨神経痛となって体に表れるようになるのです。
緊張は重いものを持つ、同じ姿勢を続けるといった身体的なものだけでなく、過度にストレスを感じている場合にも引き起こされます。
仕事、家庭環境などで日々ストレスを感じ、なかなか発散できないでいると精神的な苦痛を坐骨神経痛といった形で表に出すようになるのです。
整形外科でも内科でもとくに異常が見られなかったという場合は、精神的な要因についても考えてみましょう。そのまま放置しているとうつ病などの病気を引き起こす可能性もあります。

坐骨神経痛の原因⑥妊娠


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妊娠するとお腹を支えるために腰に大きな負担がかかります。お腹の中では赤ちゃんは日々成長していきますよね。そのスピードに追いつけず、腰の神経が圧迫されて坐骨神経痛を引き起こしてしまう妊婦さんは多いのです。
また、産後も育児のストレスなどからなかなか坐骨神経痛の症状が治まらないという可能性も。ですが無理をしないこと、骨盤ベルトで骨盤の位置を支えてあげるなどの方法で自然と改善に向かっていくケースがほとんどです。

坐骨神経痛の症状と原因を知って治療していこう


坐骨神経痛の主な症状や原因についてご紹介いたしました。
坐骨神経痛と言ってもその原因は様々。中には原因がわからず、とりあえず痛みをしのぐという方法しかない場合もあります。
それぞれに的確な治療方法をアドバイスしてくれるので、痛みを我慢することなくすぐに医師やお近くの接骨院に相談するようにしてくださいね。

 

お尻から脚の裏側までシビレにお悩みの方は早めにご連絡ください!

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.08.30更新


腰や太もも、ふくらはぎがビリビリと痺れるように痛む坐骨神経痛。坐骨神経が圧迫されることによってこのような症状が現れます。坐骨神経痛を招いてしまう原因やその予防法をチェックしておきましょう。

よの中央接骨院 坐骨神経痛

<目次>

坐骨神経痛の原因①椎間板ヘルニア

坐骨神経痛の原因②腰部脊柱管狭窄症

坐骨神経痛の原因③変形性腰椎症

坐骨神経痛の原因④腰椎すべり症

 

坐骨神経痛の予防法①血行をよくする

坐骨神経痛の予防法②ストレッチ

坐骨神経痛の予防法③姿勢を意識

 

坐骨神経痛の主な原因

 

坐骨神経痛の原因①椎間板ヘルニア



椎間板ヘルニアは腰痛の中でも代表的な症状の一つです。背骨と背骨のクッションの役割を果たす椎間板が飛び出してしまい神経を圧迫することで坐骨神経痛を引き起こします。
デスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けている、重たいものを持ち上げる機会が多いという方は椎間板ヘルニアになりやすいと言われています。

坐骨神経痛の原因②腰部脊柱管狭窄症



腰部脊柱管狭窄症とは背骨の中央にある脊柱管が狭くなることです。腰に近い部分の脊柱管が狭くなると足や腰の痛みにつながります。
加齢、悪い姿勢が影響して脊柱管が細くなってしまうのが主な原因ですが、生まれつき脊柱管が細くこの症状を引き起こしやすい方もいます。

坐骨神経痛の原因③変形性腰椎症



腰椎の形が刺状に変形してしまい神経を圧迫するのが変形性腰椎症です。しびれや痛みを伴います。
こちらの多くの原因も加齢によるもの。スポーツや仕事で腰に大きな負担がかかっている、同じ姿勢を長時間続けているといった場合にも引き起こされます。

坐骨神経痛の原因④腰椎すべり症


腰椎は正常な場合きちんと上に積み重なるように並んでいますが、加齢や姿勢などが影響して下の方の腰椎が前方へずれてしまう、分離してしまうということがあります。これを腰椎すべり症といいます。
このずれが大きくなると、その近くの脊柱管も同じように曲がってしまい、神経を圧迫して坐骨神経痛の痛みが出るようになります。

 

坐骨神経痛の予防法

坐骨神経痛の予防法①血行をよくする



腰や足をあまり使わない生活をしているとその部分の筋肉が衰え、血行が悪くなります。血行が悪いと痛みやしびれの症状が出やすくなってしまうため、日頃血行をよくする工夫をする必要があります。お風呂に入って体を温める、適度な運動をする、暖かい食事を取るなど、血行の改善を目指しましょう。

坐骨神経痛の予防法②ストレッチ



坐骨神経痛の予防法として最もおすすめなのがストレッチです。普段使わない足や腰の筋肉を動かすことでその部分の柔軟性を高め、姿勢が悪くなってしまうこと、筋肉が衰えてしまうことを防ぎます。
ストレッチをして体を動かすこと、体を温めることは先程ご紹介した血行の改善にもつながりますので、ぜひチャレンジしてみましょう。
しかし、腰周りを動かすストレッチを行っていいのは初期段階か、予防したいとお考えの方のみ。本格的な痛みが出ている場合は無理に腰周りを動かすことで余計に症状が悪化してしまう可能性があるため控えましょう。

坐骨神経痛の予防法③姿勢を意識



長時間の悪い姿勢が坐骨神経痛を招きます。若いのに腰痛で悩む…なんてことがないように、普段から姿勢を意識していきましょう。
歩くときは背筋を伸ばす、座っているときに足を組まない、顎を引いて猫背にならないよう気をつけるなど、ちょっとした意識が坐骨神経痛の予防につながります。

よの中央接骨院 運動する女性

坐骨神経痛ならよの中央接骨院へ


坐骨神経痛の原因や予防法をご紹介しました。坐骨神経痛の原因はハッキリしているものが多いため、適切な治療を行えば改善することは可能です。
本格的な痛みやしびれが出ていて困っているという方は自分で解決しようとせず専門家に見てもらうのが一番。
ぜひよの中央接骨院へご相談ください。今までに様々な坐骨神経痛の症例を見てきましたので、あなたのお役にも立てることかと思います。辛い痛みから1日でも早く開放されるためにも、早期の受診をおすすめいたします!

 

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よの中央接骨院蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.05.29更新

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腰やお尻、足に電気が走ったような痛みを感じる坐骨神経痛。一度痛みを感じるようになるとセルフケアが難しく、歩くのすら難しいくらい症状が進行してしまいます。早めの治療が大切ですが、坐骨神経痛はどのような状態になったら完治と言えるのでしょうか。治るまでの期間についてもご紹介いたします。

目次

短期の坐骨神経痛の場合

長期の坐骨神経痛の場合

筋肉の緊張による坐骨神経痛は短期間で完治する

椎間板ヘルニアなどが原因の坐骨神経痛は時間がかかる?

年齢によっても完治にかかる時間に差が!

短期の坐骨神経痛の場合



坐骨神経痛には長期間のものと短期間のものがあります。長期間の場合は何年も痛みが続きますが、短期のタイプは最初の痛みを乗り越えれば1ヶ月から3ヶ月程度で症状が治まります。ただこれは素人では判断しにくく、生活習慣や間違ったセルフケアによって完治が遅れてしまうこともあります。坐骨神経痛を感じたら専門家に相談しましょう。1ヶ月から3ヶ月程度治療をしても改善が見られない場合は違う治療法を考えていく必要もあります。

長期の坐骨神経痛の場合



長期の坐骨神経痛とは、その症状が半年以上続いている状態のことです。もう何年も坐骨神経痛と戦い、なんとか折り合いをつけて生活してきたという方はこの長期の坐骨神経痛にあたります。しかし長期だから治らないと諦める必要はありません。何をしても治らなかった坐骨神経痛が、治療法を変えただけでみるみる回復した!というケースもよくあります。原因や正しい治療法をチェックしていきましょう。

筋肉の緊張による坐骨神経痛は短期間で完治する



梨状筋という筋肉が緊張していることで坐骨神経が圧迫されている坐骨神経痛の場合は、この筋肉をほぐすことで痛みを取り除くことが可能です。梨状筋はお尻にある筋肉で、長時間悪い姿勢を続けていること、ストレスを強く感じていることなどが原因で痛みを感じるようになります。
接骨院や整体、カイロプラクティックなどで施術を受けることで完治することが可能です。しかしまた同じような悪い姿勢が続く生活をしていると痛みが出てくることもありますので、感知したあとも十分姿勢に気をつける必要があります。

椎間板ヘルニアなどが原因の坐骨神経痛は時間がかかる



坐骨神経痛は病名ではなく、他の病気による症状の名称です。椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症になることで坐骨神経痛を併発することが多いです。この場合はまず椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症を治療していく必要がありますので、完治までには時間がかかってしまいます。
椎間板ヘルニアは手術をしなくても自然治癒したり、保存療法で治療することが可能ですが、坐骨神経痛が完治するまでには半年から1年くらい、今気強く治療を続ける必要があります。
また、椎間板ヘルニアなどは一度かかるとまた再発する可能性も高いため、完治したあとも定期的に病院や接骨院で治療を受けたり、自宅でできるセルフケアを続ける必要があります。

年齢によっても完治にかかる時間に差が!


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坐骨神経痛は、年齢によっても完治にかかる時間が変わります。坐骨神経痛は筋肉のはたらきを強めることで完治させることができますが、年齢があがるにつれて筋肉も衰え、回復に時間がかかるようになってしまいます。
その分まだ筋肉を鍛えやすい若い方なら、早い段階で坐骨神経痛を完治させることができます。まだ若いからと放置せず、早めに治療を行うようにしましょう。
高齢者でも、適切な治療法を行ったり、自宅で毎日ストレッチなどを行うことで回復を早めることは十分に可能です。

坐骨神経痛の痛みはよの中央接骨院へ



坐骨神経痛にお悩みなら、よの中央接骨院へご相談ください。年齢を問わず、坐骨神経痛の治療を行っています。坐骨神経痛の痛み以外にも腰痛、肩こり、頭痛など様々な体の不調を改善するお手伝いをさせていただきます。他の病院や接骨院などで解決しなかったという悩みもぜひお話ください。一緒に解決策を見つけていきましょう!

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.05.18更新


妊婦さんは坐骨神経痛になりやすいってご存知でしたか?妊婦さんでもできる坐骨神経痛の治し方をチェックしておきましょう。

よの中央接骨院子供

 

妊婦さんの坐骨神経痛

妊婦さんの坐骨神経痛の治し方①体を温める

妊婦さんの坐骨神経痛の治し方②矯正ベルトを巻く

妊婦さんの坐骨神経痛の治し方③ストレッチをする

妊婦さんの坐骨神経痛の治し方④接骨院に通う

 

妊婦さんの坐骨神経痛



妊娠すると腰痛が…という声はよく聞きますよね。そこから痛みが広がり、足や腰が痺れるように痛み出すのが坐骨神経痛です。お腹が大きくなる妊娠後期にとくに痛みがひどくなることが多く、妊婦さんを苦しめていaます。
坐骨神経痛は腰から足にある坐骨神経が圧迫されて起こる症状。妊娠してお腹が大きくなり、背中や腰の骨、筋肉が圧迫されることも影響しています。また、重たいお腹を支えるために無理な姿勢を続けてしまうのも原因の一つ。
さらに妊娠中に分泌されるリラキシンというホルモンが影響し、筋肉が緩み、骨盤の状態が不安定になることでも神経が刺激されます。
このように、妊娠中には坐骨神経痛を引き起こす原因がたくさんあります!

妊婦さんの坐骨神経痛の治し方①体を温める



坐骨神経痛による痛みがある場合は、まず体を温めてみましょう。お風呂にじっくり浸かったり、体を温める食材を使った料理をしてみたり。暖かい布団でぐっすり眠ることも大切です。眠るときは、体をリラックスできる形に曲げられる横向きがおすすめ。痛みが左右均等でない場合は、痛みがある方を上にして眠るようにしましょう。
妊娠中は心身ともに大きなストレスのかかる時期。無理をすることで余計に坐骨神経痛の症状が悪化してしまう可能性もあります。
お買い物なども家族に協力してもらい、腰に負担がかからない生活を心がけましょう。

妊婦さんの坐骨神経痛の治し方②矯正ベルトを巻く



妊娠中から骨盤の矯正ベルトを巻くのも、坐骨神経症の対処法としてはおすすめです。骨盤の位置を安定させることで腰への負担を軽減し、坐骨神経痛を予防することにもつながります。妊婦さん用の骨盤矯正ベルトを使用してくださいね。
巻き方が適切でないと効果がなかったり母体に悪影響を及ぼす可能性もありますので、きちんと医師に確認し、正しい巻き方を教わりましょう。

妊婦さんの坐骨神経痛の治し方③ストレッチをする



妊婦さんは体を動かす機会が減ってしまいますが、動かない生活が続くと腰周りの筋肉が硬くなり、坐骨神経症をひどくしてしまいます。日頃から軽いストレッチをして坐骨神経症を防ぎましょう。
激しい運動などはする必要はありません。腰周りや、太もも、ふくらはぎの緊張をほぐして、自分が気持ちいいと思えるくらいのストレッチをしましょう。妊婦さん向けのストレッチも数多くありますので、参考にしてみてくださいね。

 

妊婦さんの坐骨神経痛の治し方④接骨院に通う



ストレッチは坐骨神経痛の予防や初期症状の場合にのみ可能です。症状がひどくなってから無理にストレッチをするのは禁物。
接骨院で適切な処置を受けましょう。骨盤のゆがみや筋肉の緊張をほぐし、心身ともにリラックスすることができますよ。
妊婦さんの治療も行う整骨院や、マタニティ向け整体などを利用し、体に負担がかからないようにしてくださいね。

よの中央接骨院元気な女性

妊婦さんの坐骨神経痛ならよの中央接骨院へ



坐骨神経痛にお悩みの妊婦さんは、ぜひよの中央接骨院へご相談ください。
よの中央接骨院では、妊娠中の腰痛や肩こり、坐骨神経痛などの症状のケアを行っています。妊婦さんの体にも負担がかからないように施術いたしますので、不安な方でも大丈夫。
また、産後の骨盤矯正なども行っています。産後のダイエットや体型の維持に役立つこと間違い無しですのでぜひご相談ください。
小さなお子様連れや女性の患者さんも多く、女性特有の様々な悩みにも対応。長年通える接骨院を目指しております。

 

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よの中央接骨院産後骨盤バナー

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.03.22更新

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薬を飲んでもストレッチをしてもなかなか改善しない腰痛にお困りではありませんか?腰痛は、寝ているあいだの姿勢にも注意する必要があります。1日の内に長時間同じ姿勢を続ける寝方ですから、腰痛の改善に効果的な寝方を知っておきたいですよね。腰痛にいい寝方、逆に悪い寝方もご紹介いたします。

1.腰痛には横向きに寝るのがおすすめ
腰痛を改善するには横向きで寝るのが一番おすすめです。横向きは腰への負担が少なく、寝ているときに痛みが出て起きてしまったり、逆に朝痛みがひどくて起き上がれないということを少なくしてくれます。
横向きで眠るときは腰を背中を自然に丸めるようにして膝も軽く曲げましょう。右の腰に痛みがある場合は、左向きに眠るとより効果的です。
体の筋をまっすぐに保つために抱き枕を使用するのもおすすめ。膝と膝のあいだに挟めるクッションで代用しても構いません。
また、ときおり寝返りを打つのも腰への負担を和らげるのに効果的です。自分がリラックスできる姿勢を見つけられるようにしておきましょう。

2.仰向けで眠るときのポイント
次に腰への負担が少ないのが仰向けです。仰向けで眠るときは、足をまっすぐ伸ばさないようにすること。足を伸ばすことで腰が反るようになり、負担が大きくなってしまいます。膝の下にクッションを敷いて、膝を軽く曲げられるようにしましょう。
背中が丸まっている、猫背が気になるという方は背中にバスタオルなどを敷いて仰向けに眠るのもおすすめです。しかし反り腰になると腰痛を感じる場合もありますので、自分はそのタイプではないかどうかを事前に確認しておく必要があります。

3.うつぶせで眠るのは要注意!
腰痛を患っている人に一番おすすめしないのがうつぶせです。うつぶせは自然と反り腰になってしまうだけでなく、頭を左右どちらかに向けることによって背骨から腰をねじるようになってしまいます。
この体制は腰にとって負担が大きく、就寝中に腰痛を感じたり朝腰が痛くて起き上がれないといった症状を引き起こします。
最初は仰向けか横向きになっていても寝ている内にうつぶせになってしまうという方も多いですが、気づいたときに改善するように心がけましょう。

4.寝具が体に合っていない可能性も
寝方だけでなく、寝具にも気を配ることでより腰痛を改善することは可能です。
低反発のマットレスは一見寝心地がよく、快適に思えますが、しっかりと腰がマットレスに沈み込むような形になるため腰への負担が大きくなります。仰向けでは反り腰の原因に、横向きでは体の歪みの原因に。
体が沈み込むので寝返りも打ちにくく、さらに長時間同じ姿勢が続く原因になってしまいます。
体が沈みこまない、寝返りが打ちやすい固めくらいのマットレスがちょうどいいですよ。
また、枕の高さも気をつけましょう。高すぎる枕は首や背中への負担を大きくし、腰痛だけでなく肩こりや頭痛などの原因にもなってしまいます。
低めの枕にタオルを重ねていき、自分の方と首が一番楽な高さを見つけましょう。
最近ではオーダーメイドであなたにぴったりの枕を作ってくれるサービスもあります。腰痛がひどくなかなか改善しないという方は、このような枕を使うことも視野に入れてみてください。

5.腰痛にいい寝方を探してみよう

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腰痛にいい寝方、悪い寝方は理解していただけましたか?腰が痛くて眠れない、朝腰が痛くて起き上がれないという方は、寝ている姿勢にこそ腰痛の原因が隠れているのかもしれません。早速今日から寝方を意識して、腰痛を改善していきましょう。
また、よの中央接骨院では、腰痛に対する治療も積極的に行っています。日常生活の過ごし方や寝方についてのアドバイスもさせていただきますので、腰痛にお困りの方は気軽に相談してみてくださいね。

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よの中央接骨院ヘルニア

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.02.26更新

坐骨神経痛は年配の方だけでなく、若い方にも起こりうる腰痛の一種です。根本的な治し方を知っておくことで、今後健康的で快適な生活を送ることができますよ。今回は、坐骨神経痛の治し方についてご紹介いたします。

坐骨神経痛とは?

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まずは坐骨神経痛についておさらいしましょう。坐骨神経痛は病名ではなく、症状の名前です。椎間板ヘルニアなどが原因で坐骨神経痛が引き起こされる可能性があります。
坐骨神経痛の特徴としては、鈍い痛みではなくビリビリと電流が走るような鋭い痛みが続くこと。腰だけでなく、お尻、足全体にかけて痛みが出ることもあります。この状態が続くと歩きにくくなり、運動不足が加速し余計に腰痛がひどくなる可能性も。
早めに医師の診断を受け、適切な治療を行ってもらうことが大切です。

<目次>

1.坐骨神経痛の治療方法 薬物療法

2.坐骨神経痛の治療方法 注射

3.坐骨神経痛の治療方法 姿勢矯正

4.坐骨神経痛の治療方法 マッサージ

5.まとめ

 

1.坐骨神経痛の治療方法 薬物療法



辛い坐骨神経痛の痛みを薬によって抑える方法です。整形外科などで薬を処方してもらうことができます。しかしこれは痛みを緩和させるもので、根本的解決にはつながりません。薬は飲み過ぎると体が慣れてしまったり、内蔵が荒れてしまうこともありますので注意つつ様子を見ていきましょう。薬物療法と並行して、痛みの原因にアプローチしていく必要があります。

2.坐骨神経痛の治療方法 注射



腰から脊柱管の内側に局部麻酔薬を注射するという方法もあります。注射をすることで筋肉の緊張をほぐし、血流をよくして筋肉の痛みを取り除くという流れです。
注射後は1時間程度病院で安静にしておく必要があり、時間的な余裕が必要になります。また、この注射は持続性が短く、数日から数週間で効果が切れてしまいます。頻繁に打つことで合併症の可能性も高まってしまいますので、注射による治療は十分に医師と相談しつつ行う必要があります。

 

3.坐骨神経痛の治療方法 姿勢矯正



坐骨神経痛は姿勢の悪さ、無理な力が体に加わることでも引き起こされます。そのため、牽引療法、装具療法などで姿勢を矯正するのも効果的です。整形外科などで姿勢矯正を受けることができますが、自宅でもコルセットやベルトなどで姿勢を矯正することは可能です。
最初はアイテムや装置を使って、徐々に自然と美しい姿勢をキープできるようになれば、坐骨神経痛もかなり改善することができます。再発を防ぐこともできるので、坐骨神経痛の根本的な治療としては効果的と言えるでしょう。

4.坐骨神経痛の治療方法 マッサージ


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整形外科では薬を処方してくれたり注射を打ってくれたりしますが、このような方法に頼らなくても、接骨院で治療を受けることもできます。接骨院での坐骨神経痛へのアプローチとして多いのがマッサージ。
マッサージは自己流で行うとかえって腰を痛めてしまうこともありますが、接骨院のように国家資格を持ったスタッフが施術してくれるところを選べばより坐骨神経痛に効くマッサージを受けることができますよ。
接骨院でのマッサージでは緊張して硬くなってしまった筋肉をほぐし、血流をよくしていきます。姿勢の改善にも効果があり、なにより痛い部分を誰かにマッサージしてもらうというリラックス効果もあります。
接骨院での治療は整形外科に行くよりも気楽に続けることができますので、ゆっくりでもしっかり治したい!という方はぜひ接骨院に相談してみましょう。

5.坐骨神経痛ならよの中央接骨院へ



坐骨神経痛にお悩みなら、よの中央接骨院へご相談ください。辛い腰や足の痛みを改善するお手伝いをさせていただきます!
坐骨神経痛はご年配の方だけでなく妊娠中に腰に負担を感じている女性や、小さなお子様をだっこして家事や育児に勤しんでいるお母さんにも起こりやすい症状です。よの中央接骨院では女性の患者様も多くいらっしゃいますので、抵抗なく施術を受けることができますよ!

よの中央接骨院腰痛

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.02.06更新

妊娠中はどんどんお腹が大きく、重たくなり、その変化に体がついていけず腰痛を引き起こすことがあります。しかし妊婦さんの体はとってもデリケート。どのように腰の痛みと付き合えばいいのかをご紹介いたします。

妊娠中の坐骨神経痛とは

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坐骨神経痛はあまり聞き馴染みのない症状かもしれませんが、妊娠中の女性が多く経験する腰痛の一種です。腰やお尻、足にしびれるような感覚があったり痛みが出ることがあります。
最初はなんだか腰が痛い…と思っていただけでも、放置することでどんどん痛みの範囲が広がるようになります。違和感を感じたら、早めに治療に行けるようにしましょう。

どうして妊娠中に腰が痛くなる?


どうして妊娠中に坐骨神経痛の症状が現れるのでしょうか。そもそも坐骨神経痛は坐骨神経が圧迫されることが原因で引き起こされます。坐骨神経は背中、腰、足にかけて伸びている神経。お腹の中で赤ちゃんが大きくなることで腰や背中の骨、筋肉が圧迫され、また体がゆがむことで坐骨神経痛になりやすいのです。
また、妊娠中は筋肉が緩むホルモンが分泌されます。このことで骨盤周りの筋肉が不安定になり、腰痛を引き起こしてしまうのです。

妊娠中の坐骨神経痛の治し方

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妊娠中に坐骨神経痛になってしまうと、どのような治療が適切なのかわからず困ってしまいますよね。そこでまずは体を温めるといった簡単なことから始めましょう。厚着して眠る、お風呂に入る、冷たい飲み物を避けるといった工夫をするだけでも、坐骨神経痛の痛みがかなり緩和されます。
骨盤のゆるみ、ゆがみを取るために骨盤矯正ベルトを使用するのもおすすめです。妊娠していない方が使用するタイプは妊婦さんの体に負担がかかってしまうので、妊婦さん用の骨盤矯正ベルトを使用するようにしましょう。
さらに、眠るときは横向きになり、膝の間にクッションをはさんで自然な形に体をまるめて眠るのがおすすめ。腰への負担を減らし、よりリラックスして眠ることができますよ。

妊婦さんにおすすめしない治療方法


整形外科や整体院にいくと、様々な坐骨神経痛の治療を受けることができます。しかし、その中でも妊婦さんにはおすすめできない治療法がありますのでチェックしておきましょう。
まずは腰の牽引、姿勢矯正など、器具を使って姿勢にアプローチするもの。お腹を圧迫する可能性があるためおすすめしません。
また、ストレッチも控えた方がいいでしょう。妊娠中は骨盤がゆるくなっていますので、無理にストレッチを行うことで関節を痛めてしまう可能性があります。
さらにマッサージにも注意が必要。妊娠していない方と同じようにうつぶせで施術をするとお腹が圧迫されてしまい危険です。
妊婦さんへの治療に詳しくない整形外科や接骨院へ行くとこのような治療をすすめられることがあるかもしれませんが、お腹に負担がかかりそうな施術は断る、医師や専門家と相談して施術内容を決めていくようにしましょう。

妊婦さんの不調はよの中央接骨院へ


妊婦さんの坐骨神経痛や腰痛などの不調は、ぜひよの中央接骨院へご相談ください。妊婦さんのデリケートな体に負担がかからない坐骨神経痛の治療方法で、一緒に辛い痛みと戦いましょう!
よの中央接骨院は妊婦さんの様々な体の悩みに対応していますし経験や実績も豊富です!妊婦さんやお子様連れの方が通いやすいようなキッズスペースも完備していますので、出産後も気軽に立ち寄っていただくことができますよ。
また、産前産後に気になる骨盤矯正にも対応。産後ダイエットをお考えの方も、ぜひご相談ください。
妊娠中、産後だけでなく女性の様々なお悩みにも対応。年齢問わず多くの患者様に喜んでいただいております。まずはお気軽にご来院ください。

 

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.04.03更新

こんにちは。

さいたま市中央区、与野駅西口の腰痛治療専門治療院「よの中接骨院」です。

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先日お尻から足までが痺れて、座っているのが辛く、夜も眠れない、という患者さんがいらっしゃいました。

まず最初に整形外科に行ったらしいのですが、レントゲン写真上では全く異常がなかったので「特に異常は見当たりませんね。とりあえず湿布を出しておきますので様子をみてください。また2週間後に来てください」で帰らされてしまった、との事。

特に治療も何もなく、ただ様子見ましょうで終了。

とても不安になったとの事で当院に来院してくださいました。

 

当院でしっかり検査したところ、骨盤の歪みや、脊椎の歪みが見受けられ、神経痛を引き起こしてしまっていることが解りました。

その歪みを整える処置をしていく事で脚の痺れや、お尻のシビレはかなり良くなってきています。

関節の歪みや動きなどはレントゲンでは判断できません。仕方のない事です。

他の検査方法で診ていくと違った原因が見つかりますね。

症状があるってことは必ず原因もあるはず。

 

「お医者さんに行ったけど異常なしって言われたしな〜」

 

それは画像上の判断のみでの異常なしですよ!


 

 よの中接骨院では地域で唯一の「骨盤矯正専用処置台」と「脊柱処置台」があります

 そのため他の病院に行ったけどどうにもならなっかった多くの患者様に支持されています。

 ・脊柱管狭窄症

 ・椎間板ヘルニア

 ・坐骨神経痛

 ・股関節痛

 ・産後の骨盤矯正

 ・後縦靭帯骨化症

 ・手のシビレ

  このような方々が多数来院しています。


 

 当院に来る前はこのような悩みをお持ちでした・・・

 ・足が痺れて夜も眠れない

 ・お尻あたりから足にかけて痺れて長い時間座っていられない

 ・200メートル歩くと腰が痛くて座り込んでしまう

 ・下に落ちた物が拾えない

 ・自分で普通に靴下が履けない

 ・痛みで目が覚める

 ・病院でヘルニア手術って言われたけど手術は嫌だ

 ・痛み止めの薬をずっと飲み続けているけど、そろそろ卒業したい

 あっ!私も当てはまるかも・・・というあなた。

 すぐにご連絡ください。

「シビレや痛みから解放された生活」

に必ず当院が導きます。

是非一度当院のホームページを覗いてみてください!

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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