院長の気ままブログ

2018.02.06更新

妊娠中はどんどんお腹が大きく、重たくなり、その変化に体がついていけず腰痛を引き起こすことがあります。しかし妊婦さんの体はとってもデリケート。どのように腰の痛みと付き合えばいいのかをご紹介いたします。

妊娠中の坐骨神経痛とは

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坐骨神経痛はあまり聞き馴染みのない症状かもしれませんが、妊娠中の女性が多く経験する腰痛の一種です。腰やお尻、足にしびれるような感覚があったり痛みが出ることがあります。
最初はなんだか腰が痛い…と思っていただけでも、放置することでどんどん痛みの範囲が広がるようになります。違和感を感じたら、早めに治療に行けるようにしましょう。

どうして妊娠中に腰が痛くなる?


どうして妊娠中に坐骨神経痛の症状が現れるのでしょうか。そもそも坐骨神経痛は坐骨神経が圧迫されることが原因で引き起こされます。坐骨神経は背中、腰、足にかけて伸びている神経。お腹の中で赤ちゃんが大きくなることで腰や背中の骨、筋肉が圧迫され、また体がゆがむことで坐骨神経痛になりやすいのです。
また、妊娠中は筋肉が緩むホルモンが分泌されます。このことで骨盤周りの筋肉が不安定になり、腰痛を引き起こしてしまうのです。

妊娠中の坐骨神経痛の治し方

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妊娠中に坐骨神経痛になってしまうと、どのような治療が適切なのかわからず困ってしまいますよね。そこでまずは体を温めるといった簡単なことから始めましょう。厚着して眠る、お風呂に入る、冷たい飲み物を避けるといった工夫をするだけでも、坐骨神経痛の痛みがかなり緩和されます。
骨盤のゆるみ、ゆがみを取るために骨盤矯正ベルトを使用するのもおすすめです。妊娠していない方が使用するタイプは妊婦さんの体に負担がかかってしまうので、妊婦さん用の骨盤矯正ベルトを使用するようにしましょう。
さらに、眠るときは横向きになり、膝の間にクッションをはさんで自然な形に体をまるめて眠るのがおすすめ。腰への負担を減らし、よりリラックスして眠ることができますよ。

妊婦さんにおすすめしない治療方法


整形外科や整体院にいくと、様々な坐骨神経痛の治療を受けることができます。しかし、その中でも妊婦さんにはおすすめできない治療法がありますのでチェックしておきましょう。
まずは腰の牽引、姿勢矯正など、器具を使って姿勢にアプローチするもの。お腹を圧迫する可能性があるためおすすめしません。
また、ストレッチも控えた方がいいでしょう。妊娠中は骨盤がゆるくなっていますので、無理にストレッチを行うことで関節を痛めてしまう可能性があります。
さらにマッサージにも注意が必要。妊娠していない方と同じようにうつぶせで施術をするとお腹が圧迫されてしまい危険です。
妊婦さんへの治療に詳しくない整形外科や接骨院へ行くとこのような治療をすすめられることがあるかもしれませんが、お腹に負担がかかりそうな施術は断る、医師や専門家と相談して施術内容を決めていくようにしましょう。

妊婦さんの不調はよの中央接骨院へ


妊婦さんの坐骨神経痛や腰痛などの不調は、ぜひよの中央接骨院へご相談ください。妊婦さんのデリケートな体に負担がかからない坐骨神経痛の治療方法で、一緒に辛い痛みと戦いましょう!
よの中央接骨院は妊婦さんの様々な体の悩みに対応していますし経験や実績も豊富です!妊婦さんやお子様連れの方が通いやすいようなキッズスペースも完備していますので、出産後も気軽に立ち寄っていただくことができますよ。
また、産前産後に気になる骨盤矯正にも対応。産後ダイエットをお考えの方も、ぜひご相談ください。
妊娠中、産後だけでなく女性の様々なお悩みにも対応。年齢問わず多くの患者様に喜んでいただいております。まずはお気軽にご来院ください。

 

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.04.03更新

こんにちは。

さいたま市中央区、与野駅西口の腰痛治療専門治療院「よの中接骨院」です。

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先日お尻から足までが痺れて、座っているのが辛く、夜も眠れない、という患者さんがいらっしゃいました。

まず最初に整形外科に行ったらしいのですが、レントゲン写真上では全く異常がなかったので「特に異常は見当たりませんね。とりあえず湿布を出しておきますので様子をみてください。また2週間後に来てください」で帰らされてしまった、との事。

特に治療も何もなく、ただ様子見ましょうで終了。

とても不安になったとの事で当院に来院してくださいました。

 

当院でしっかり検査したところ、骨盤の歪みや、脊椎の歪みが見受けられ、神経痛を引き起こしてしまっていることが解りました。

その歪みを整える処置をしていく事で脚の痺れや、お尻のシビレはかなり良くなってきています。

関節の歪みや動きなどはレントゲンでは判断できません。仕方のない事です。

他の検査方法で診ていくと違った原因が見つかりますね。

症状があるってことは必ず原因もあるはず。

 

「お医者さんに行ったけど異常なしって言われたしな〜」

 

それは画像上の判断のみでの異常なしですよ!


 

 よの中接骨院では地域で唯一の「骨盤矯正専用処置台」と「脊柱処置台」があります

 そのため他の病院に行ったけどどうにもならなっかった多くの患者様に支持されています。

 ・脊柱管狭窄症

 ・椎間板ヘルニア

 ・坐骨神経痛

 ・股関節痛

 ・産後の骨盤矯正

 ・後縦靭帯骨化症

 ・手のシビレ

  このような方々が多数来院しています。


 

 当院に来る前はこのような悩みをお持ちでした・・・

 ・足が痺れて夜も眠れない

 ・お尻あたりから足にかけて痺れて長い時間座っていられない

 ・200メートル歩くと腰が痛くて座り込んでしまう

 ・下に落ちた物が拾えない

 ・自分で普通に靴下が履けない

 ・痛みで目が覚める

 ・病院でヘルニア手術って言われたけど手術は嫌だ

 ・痛み止めの薬をずっと飲み続けているけど、そろそろ卒業したい

 あっ!私も当てはまるかも・・・というあなた。

 すぐにご連絡ください。

「シビレや痛みから解放された生活」

に必ず当院が導きます。

是非一度当院のホームページを覗いてみてください!

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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