院長の気ままブログ

2019.02.28更新

http://www.yono-chuou-s.com/asset/638c8dbefe2643a35da311b42a3947b6ddb88845.jpg

手足の痺れには様々な原因がありますが、どれも当てはまりそうにない…という方の場合、ストレスが関係している可能性があります。

ストレスと手足の痺れの関係性についてご説明いたします。

 

<目次>

ストレスと手足の痺れの関係とは?

自律神経失調症とは?

自律神経失調症を治すには?

まとめ

ストレスと手足の痺れの関係とは?


ストレスを感じると自律神経が乱れます。自律神経が乱れると筋肉が硬くなって血液が十分に循環されなくなり、栄養が末端神経にまで行き届かなくなってしまいます。また、老廃物も排出されにくくなり、手足の痺れという症状に繋がるようになるのです。
ストレスによる自律神経の乱れがひどくなると、自律神経失調症という病名がつくようになります。
仕事などで日々大きなプレッシャーを感じている、精神的な疲労が蓄積されている、残業などが続きしっかり休息を取れていないなどが原因です。
神経が興奮状態、緊張状態のままになっていると自然に体に力が入ってしまいます。この緊張感をほぐしてあげることこそが、手足の痺れを取るのに大切です。

自律神経失調症とは?


人間の体の中には交感神経と副交感神経というふたつの神経があります。
交感神経は体を興奮させたり活発にする力があり、副交感神経は反対に体をリラックスさせる、落ち着かせるといった力があります。
正常な状態だと、緊張したり活動的になっているときは交感神経が働き、眠る前などリラックスしているときは副交感神経が働くようになっています。
しかし先述したように体や心にストレスを多く感じていると交感神経と副交感神経のバランスが乱れ、交感神経ばかりが活動的になってしまいます。
この影響で手足に痺れが起きるだけでなく肩こり、頭痛、胃痛、睡眠障害、倦怠感など症状が起きるケースも。
見た目で分かる病気ではないため、病院に行っても異常なしと診断されてしまうことが多いです。
リハビリを受けてもなかなか手足の痺れが改善しないという場合は、自律神経失調症の可能性も考えて心療内科などに相談してみると解決の糸口が見つかるかもしれません。

自律神経失調症を治すには?


http://www.yono-chuou-s.com/asset/gahag-0060289794-1.jpg
自律神経失調症によって手足の痺れが起きている場合は、その根本となる自律神経の乱れを改善していかなければなりません。
交感神経の働きを抑えて副交感神経も働きやすい体にするには、まずは健康的な食事から。ジャンクフード、コンビニ弁当などを控えて、野菜や果物など新鮮な食べもの、タンパク質などを摂取するようにしましょう。
また、日中に適度な運動をすることもおすすめです。自律神経失調症の方は夜眠れないといった症状に悩んでいるケースも多いですが、ウォーキングなどで体を動かせば夜は疲れて副交感神経の働きが活発になりスムーズに眠りやすくなります。
また、運動はストレス発散にもなるため、日頃仕事などでストレスを感じている方にもおすすめですよ。
体を芯から温めてリラックスすることで副交感神経の働きが活発になります。忙しくても、毎日湯船に浸かってリラックスする時間を作るようにしましょう。
お気に入りの入浴剤や本などを持ち込んで長風呂してみるのもいいですよ。
とにかく自律神経失調症はストレスを緩和することが大切!その他自分のストレス発散になることは積極的に行っていきましょう。

それでも手足の痺れが改善しない場合はよの中央接骨院へ


ストレスが原因で自律神経失調症になり手足が痺れることがあります。
ストレスを緩和したり、副交感神経の働きをサポートすることで徐々に症状は和らいでいきますが、それでもなかなか手足の痺れが取れない、早くなんとかしたいという方は、よの中央接骨院へご相談ください。
手足の痺れに効果的なマッサージやストレッチも行っています。

 

banner

 

 

 

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

よの中央接骨院 TEL048-824-3075

inq_sp.png

メールでのお問い合わせ

交通事故に遭われてお困りの方へ料金案内 腰痛 産前産後 肩こり頭痛 ひざ痛 坐骨神経痛 アクセス・受付時間 院長の気ままブログ患者様の声推薦者の声Facebook LINE@バナー

よの中央接骨院の口コミをもっと見る

googlec12817d727eeafd2.html