院長の気ままブログ

2018.12.13更新

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足の痺れ、痛みなどを引き起こす脊柱管狭窄症。脊柱管狭窄症の改善には様々な方法がありますが、血流をよくして根本から問題を解決できるマッサージやストレッチを日常的に行うのが一番です。

今回は、脊柱管狭窄症に効くマッサージ、ストレッチをご紹介いたします。

 

<目次>

脊柱管狭窄症に効くストレッチ①脊柱管を広げる

脊柱管狭窄症に効くストレッチ②八の字スクリュー

脊柱管狭窄症に効くマッサージ①2点揉み

脊柱管狭窄症のマッサージやストレッチは接骨院で

脊柱管狭窄症のマッサージ、ストレッチなら


 

脊柱管狭窄症に効くストレッチ①脊柱管を広げる


脊柱管狭窄症は、脊柱管という背骨の中の空洞が狭くなることで引き起こされます。
この脊柱管を広げる体操をすることで、脊柱管狭窄症の症状を和らげることができますよ。
やり方も簡単です。
ますは仰向けに寝転がって、膝を立ててください。
両足を引き上げて胸に寄せ、両腕で抱え込みます。できるだけ体を丸め、お尻を床から浮かすようにしてください。
この状態で20秒から30秒キープ。
体が柔らかい人は、膝を曲げずに伸ばした状態で行うとより効果的です。
腰が丸まらないという方は、お尻の下に丸めたタオルなどを如敷くと曲げやすくなりますよ。

脊柱管狭窄症に効くストレッチ②八の字スクリュー


脊柱管狭窄症は腰に負担がかかることで症状が悪化します。これを和らげるには腰への負担を減らすことが大切ですが、負担を感じにくい丈夫な足腰にすることも重要。
そこでおすすめなのが八の字スクリューです。腰周りのインナーマッスルを鍛えて、しっかり腰椎を支えられる体を作ることができます。
まずは両足を肩幅に広げて立ちます。両腕は腰に添えるようにしましょう。
その状態のまま、腰を八の字に回してください。ゆっくりと大きく動かすのがコツ。
右向きに数回行ったら、今度は左向きに数回行います。
1回5セットが目安と言われていますが、時間のあるときに無理のない範囲で行うようにしましょう。

脊柱管狭窄症に効くマッサージ①2点揉み


脊柱管狭窄症は体の左右どちらかに症状が出ることもあります。その場合は症状が出ている方をマッサージしていきましょう。
腰に痛みがある場合は背骨の中央部分と、少し外側の部分の2点を揉んでみてください。
腕に痛みがある場合は肘を曲げたときにできるシワの内側、手首の方と、肘の外側にある骨の出っ張りから指一本分下にあるくぼみの2点を。
これらの2点を揉むことて血流がよくなり、脊柱管狭窄症による痛みや痺れを軽減させることができます。

脊柱管狭窄症のマッサージやストレッチは接骨院で


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脊柱管狭窄症にはマッサージやストレッチなどの保存療法がおすすめですが、やり方を間違えるとかえって体にダメージを与えてしまい、痛みがひどくなってしまう可能性もあります。
脊椎は体の中でも非常に大切な場所なので無理はしないようにしてください。
また、自己流のストレッチやマッサージに自信がない、もっと専門的な知識がほしいという方は、お近くの接骨院に相談してみてください。
整形外科のような専門的な装置を使った治療、薬物療法を受けることはできませんが、自宅でも真似できるストレッチやマッサージを教えてもらうこともできますよ。
間違った方法を続けて体にダメージを与えてしまう前に、まずは気軽に接骨院に行ってみましょう。

脊柱管狭窄症のマッサージ、ストレッチならよの中央接骨院


よの中央接骨院では脊柱管狭窄症のマッサージやストレッチも行っています。
脊柱管狭窄症は高齢の方がなりやすい症状ですが、悪い姿勢が続いたり肉体労働、また長時間のデスクワークなどで引き起こされることもあります。
整形外科に行くほどではないし…と放置していると、思わぬケガや事故につながる可能性も。
接骨院でマッサージやストレッチを受けて、脊柱管狭窄症の症状を緩和していきましょう!

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

よの中央接骨院 TEL048-824-3075

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