院長の気ままブログ

2018.08.27更新

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枕を使ってストレートネックを改善することは可能です。普段何気なく使っている枕をちょっと意識してみて、辛い肩こり、頭痛などの症状から開放されちゃいましょう!

<目次>

ストレートネックの人に枕がおすすめな理由

自分の理想の高さを知ろう

枕の高さを徐々に変えていこう

首枕を使うのもおすすめ

枕の使い方を変えてストレートネックを改善しよう

 

ストレートネックの人に枕がおすすめな理由



普段枕を使わないという方も多いかと思いますが、ストレートネックの改善には枕は必要不可欠です。ストレートネックの人が枕を使うべき理由をご紹介します。
まず、横を向いて眠るときをイメージしてみてください。枕がないと首が曲がり、肩や首に大きな負担がかかっているのがわかるかと思います。
寝返りは無意識の内に打つものですが、眠っているときもこの負担を感じなくするために、枕を使わない人は寝返りの回数が減ります。
寝返りは身体の負担を和らげて血行促進を促すために大切な動作です。この動作が少なくなってしまうことで、血流や睡眠の質に悪影響を及ぼしてしまいます。
さらに仰向けで眠っているときも、枕がないと首が不自然に反り返ってしまいます。ストレートネックを改善するには、立っているとき、座っているときに背筋を伸ばして首を正しい位置に持っていくことも大切ですが、眠っているときもその姿勢を維持する必要があります。
自分の首の位置に合った高さの枕を利用することで、美しい姿勢を眠っているときもキープすることができますよ。

自分の理想の高さを知ろう



まずは、自分の理想的な高さの枕を知ることから始めましょう。
仰向けに眠るときに理想と言われる首の傾斜は、肩から頭が15度、顔が5度傾いている状態と言われています。この姿勢をキープすることができると肩から首の筋肉を緊張させることなく、リラックスして眠ることができます。背骨も自然な傾斜を描くことができ、頭が心臓よりも高くなるので頭に血が上って翌朝フラフラするということもありません。
枕が高すぎて顔の傾斜が多くなると気道が悪くなり呼吸しづらくなります。呼吸がしづらいと酸素を取り入れにくくなり、リラックスできない、疲れが取れない、肩や首の筋肉が緊張するといった症状が出てしまいます。
枕の高さに合わせて、5度くらい下に傾く姿勢を見つけてみましょう。

枕の高さを徐々に変えていこう



自分の理想の枕の高さを知ることができたら、早速枕の高さを変えていきましょう。しかし毎日使い慣れた枕からいきなり変えると違和感を感じて眠りにくくなってしまうという方も多いのではないでしょうか。
そんなときは、理想の高さの枕にタオルを重ねて、枕の高さを調節していきましょう。
高すぎる枕から理想の高さの枕に変えたいときは、最初にタオルをたくさん敷きます。数日ごとに徐々にタオルを減らしていき、最終的に理想の高さになるようにしていきます。
枕が低すぎるという方、枕を使うと違和感を感じるという方は、最初はタオル数枚から始めて、徐々に枕の高さを上げていくようにしてみてください。

首枕を使うのもおすすめ



ストレートネックは首の曲線が描けていない状態のことを言います。そのため、眠っているときに首枕を利用して首を曲げてあげることで、自然なカーブを取り戻すことができるかもしれません。
首枕は専用のものではなく、タオルを巻いて固定したものでも代用可能です。丸めた形状の首枕は首のカーブにフィットしやすく、より効率的にストレートネックの改善に役立てることができますよ。

枕の使い方を変えてストレートネックを改善しよう


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枕から見るストレートネックの改善方法をご紹介いたしました。1日の内に長い時間を使う睡眠のあいだにも、辛いストレートネックを改善する方法を試していきましょう。
よの中央接骨院では、ストレートネックに関する相談も受け付けています。お気軽にご相談ください。

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よの中央接骨院院長蔵楽

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.08.20更新

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手足の痺れを、とくに困らないからと放置していませんか?手足の痺れが起きるのは何かの病気のサインである可能性があります。

手足の痺れの裏に隠された病気をご紹介しますので、気になる方は早めに病院へ!

<目次>

足の痺れから始まる病気①足根管症候群

足の痺れから始まる病気②椎間板ヘルニア

手の痺れから始まる病気①胸郭出口症候群

手の痺れから始まる病気②手根管症候群

手足の痺れから始まる病気①脳梗塞

手足の痺れから始まる病気②末梢神経障害

まとめ

 

足の痺れから始まる病気①足根管症候群



足根管症候群はかかとや足の裏の神経が圧迫されることによって、足首やつま先に痺れや痛みの症状が出る病気です。このとき圧迫される神経はふくらはぎからかかと、足の裏まで通っており、とくに足の下部分の痺れが気になるようになります。

足の痺れから始まる病気②椎間板ヘルニア


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足の痺れには神経が圧迫されることで起きる神経性のものと、血管が圧迫されて神経に栄養が行き届かなくなることで起きる血管性のものがあります。
椎間板ヘルニアはこの中でも神経性のもの。背骨の椎骨と椎骨のあいだにあるクッションのような役割を果たしている椎間板が磨り減ったり変形したりすることで神経が圧迫され、足の痺れという症状が出てくるようになります。
椎間板ヘルニアと言えば腰痛が主な症状のイメージがありますが、このような足の痺れから始まることも。

手の痺れから始まる病気①胸郭出口症候群



主になで肩の人、中でも女性がなりやすいのが胸郭出口症候群です。
脊髄から手足に伸びている神経、血管は、肋骨の一番上と鎖骨のあいだを通っています。なで肩や肩が下がってしまっている場合、この部分の隙間が狭くなり、血管、神経が圧迫されてしまいます。その結果手に痺れが起きるようになるのです。
完全に治す治療方法はありませんが、悪い姿勢を改善する、重たいものを持たないなどの予防が大切です。なで肩ではなくても猫背、巻き肩になっているとこの症状が出ることもあるので、常に姿勢には気をつけましょう。

手の痺れから始まる病気②手根管症候群



手根管症候群の原因には様々なものがあります。腱鞘炎、ケガ、パソコンの使いすぎ、出産前や更年期によるホルモンバランスの乱れなどなど。
最初は指先、とくに中指に痺れの症状が起きるようになり、その後手全体が痺れるようになっていきます。
手のひら側の手首を叩いたときに指先に痺れがあるようなら手根管症候群と見ていいでしょう。

手足の痺れから始まる病気①脳梗塞



手だけでも足だけでもなく手足に痺れの症状が見られる場合は、脳梗塞など脳の病気のサインかもしれません。
脳梗塞というといきなり倒れるような重病をイメージしがちですが、最初からこのような些細なサインが出ていることもあります。少しでも異変を感じたら、病院で検査してもらうようにしましょう。
脳梗塞による手足の痺れは、左右対称ではなくどちらか一方だけが痺れるのが特徴。
鎮痛剤やマッサージ、リハビリなどでもあまり改善せず、やはり根本の原因である脳梗塞の治療が先決となります。

手足の痺れから始まる病気②末梢神経障害



手足には無数の神経が通っています。
神経は太いものだとうどんくらいの太さがありますが、手足に枝分かれしていくにつれて徐々に細くなっていきます。
血液がドロドロだったり栄養不足の状態が続いていると、この細い神経にまできちんと栄養を送り込むことができず、末梢神経の病気が引き起こされて手足が痺れるようになります。
痺れがある部分をしばらく使わず安静にしておくことで症状が改善することもありますが、血液をサラサラにする、栄養バランスのとれた食事をするという治療も必要です。

手足の痺れはまず病院に相談!


手足の痺れには様々な病気が隠れている可能性があります。
放置しておくと重病を見逃してしまうかもしれません。異変を感じたら、まずは病院に相談しましょう。

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.08.06更新

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手足の痺れを改善したい…。そんなとき、どんな治療方法があるのかは非常に気になるポイントですよね。いきなり手術になるのか、薬で治す方法はあるのかなど、手足の痺れの治療法をご紹介いたします。

<目次>

末梢神経の病気の場合は薬物療法

軽い症状の場合は保存療法

症状がひどい場合は手術になることも

その他の病気の場合は専門的な治療が必要

まとめ

 

末梢神経の病気の場合は薬物療法


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手根管症候群、肘部管症候群、足根管症候群など、手や足の末梢神経が原因で手足の痺れが起きている場合は、薬物による治療方法を選択することがあります。
神経障害によって痺れが起きるのは、神経や血管の栄養不足や、神経が傷ついているのが原因です。
そのため、栄養補給、再生促進のためにビタミンB1、ビタミンB2などを服用していきます。
がんが原因で手足に痺れが出ている場合はモルヒネなどの鎮痛剤を利用することもありますが、よっぽど重症ではない限りこのような鎮痛剤は使用しません。

軽い症状の場合は保存療法



神経や血管が圧迫されて起きている手足の痺れの場合は、手術など大きな治療法は選択せず、保存療法となるケースが多いです。
姿勢を改善する、神経をサポートするための筋肉をつける、血管が圧迫されないようにストレッチを続けるなどがメインです。
時々痺れが気になる程度で、重要な病気が隠されていない場合は整形外科だけでなく接骨院などでの治療でも改善することがあります。
しかし、それでも改善しない場合は他に原因が隠されている可能性が。症状が長引く、痛みも生じる、痺れが強くなっている気がするという場合はもう一度他の病院で診断を受ける必要があるかもしれません。

症状がひどい場合は手術になることも



痛みがひどい、明らかに血管や神経に問題があるという場合は手術となることもあります。
しかし最近では椎間板ヘルニアでも保存療法を選択することが多く、よほど重病ではない限りいきなり手術!ということはありませんのでご安心を。
排便障害や排尿障害がある場合は状況を見つつ早めに手術となることもあります。
ですが手術におけるリスクを考えると、保存療法、リハビリ、薬物療法などで様子を見てから、症状が改善しない場合のみ最終手段として手術となるようですね。

その他の病気の場合は専門的な治療が必要



その他、手足の痺れが神経や血管が原因するものではなく、脳など他の部位の病気の副症状として出ている場合は、そちらの病気を治療する必要があります。
手足の痺れが起きる病気として有名なのが脳梗塞ですよね。
脳梗塞の治療は薬物療法が一般的です。
血液の固まりを溶かす薬、脳を保護する薬、脳のむくみや腫れを取る薬などを服用し、症状が改善されるのを待ちます。
脳の症状が治まることで自然と手足の痺れといった諸症状も改善されていきます。

手足の痺れのリハビリならよの中央接骨院へ



よの中央接骨院では、神経障害などが原因で起きている手足の痺れのリハビリも受け付けています。
手足の痺れは放置しておくとどんどんひどくなることもありますし、自己流でマッサージやストレッチを行うことでかえって悪化する場合もあります。
よの中央接骨院なら症状別に、できるだけ症状が改善するようなリハビリ、予防にいいストレッチなどを受けることが可能です。
整形外科でストレッチや姿勢の改善などをおすすめされたという方は、ぜひよの中央接骨院にご相談ください。
一人一人の症状にぴったりのメニューを提案させていただきます!
その他よの中央接骨院では、腰痛改善、骨盤矯正、姿勢矯正などのサポートも行っています。腰痛や手足の痺れと聞くとご高齢の方の悩みのように思えますが、若い方、妊娠、出産を控えた方にも多く見られる症状です。体の不調にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

よの中央接骨院 TEL048-824-3075

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