院長の気ままブログ

2018.07.20更新

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脊柱管狭窄症は手術や神経ブロック注射など病院でしか治療できないものと思われがちですが、自宅でも運動、リハビリを続けることで症状を改善させることは可能です。

毎日続けることで症状の緩和だけでなく予防にもつながりますので、自分でできそうなものを選んで続けるようにしていきましょう。

 

目次

脊柱管狭窄症のリハビリ①背骨を曲げる体操

脊柱管狭窄症のリハビリ②腸腹筋をほぐす体操

脊柱管狭窄症のリハビリ③股関節と足をほぐす体操

まとめ

脊柱管狭窄症のリハビリ①背骨を曲げる体操



ネコ伸び体操はネコが背伸びをするような姿勢になることで脊柱管の狭窄を予防、緩和するというリハビリ方法です。
簡単にできて負担もかかりにくいので、高齢の方や脊柱管狭窄症が重度の方でも試すことができますよ。
やり方は、まず四つん這いになります。
背中を一直線にするように姿勢を整えたら、次にゆっくりと背骨を下げていきましょう。
肩は下げずに、背中だけを反らすように意識してください。
お腹を下げるように意識するとわかりやすいでしょう。
その後背中を大きく丸めてください。息を吐きながら背中を丸めるとスムーズです。
これを1セットとして、10回、朝、昼、晩と行うことで脊柱管の狭窄が緩やかになり、足腰の痺れも徐々に改善していくことでしょう。

脊柱管狭窄症のリハビリ②腸腹筋をほぐす体操



お腹を支えるインナーマッスルである腸腹筋を鍛えることで、筋肉の萎縮、緊張をほぐし、脊柱管狭窄症の症状の緩和を狙うことができます。
まっすぐ立った状態で、口から息を吸い込みます。このとき腹筋の力を使って下腹を凹ますように意識しましょう。
しっかり息を吸い込んだら、鼻から息を吐き出していきます。一気に吐き出して、お腹の緊張をほぐして脱力してください。
この2つの動作をテンポよく行うことで、萎縮、緊張してしまった腸腹筋を刺激して鍛えることができます。
1回5セット、こちらも朝昼晩に行ってみてください。

脊柱管狭窄症のリハビリ③股関節と足をほぐす体操



脊柱管狭窄症の主な症状と言えば足腰の痺れですよね。
これは股関節や足の神経が圧迫されていることが原因で起こります。
これらの神経をほぐしてあげることで、痺れや痛みの症状を緩和することが可能になります。
やり方は、まずは真っ直ぐに立ちます。
次に片足を横にあげて、足全体を使ってブラブラと揺り動かします。
この時股関節がブレないように注意するのがポイント。
膝下だけを動かしたり、体の重心が左右どちらかに偏っていると効果を十分に発揮することができないので注意しておきましょう。
転倒、フラつき防止のために、足をブラブラさせていない方の手でイスの背もたれを持ったり、壁に手をついて行うといいでしょう。
ブラブラさせる時間は5秒から10秒程度、左右5回ずつを1セットにして、朝昼晩の3回行うのいがおすすめです。
しっかり足全体を揺らすことで足周り、腰周りの血流がよくなり、神経に十分に酸素や栄養を送ることができるようになります。
傷んだ神経の修復にも効果的ですので、ぜひ試してみてください。

脊柱管狭窄症のリハビリならよの中央接骨院へ


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自宅でできる脊柱管狭窄症のリハビリ方法についていくつかご紹介いたしました。
脊柱管狭窄症は軽度のものならこのような自宅で行う簡単な運動で緩和することが可能です。
手術、治療などとおおごとに考える前に、自宅でできることを実践してみましょう。
脊柱管狭窄症のリハビリは整形外科だけでなく、接骨院でも行うことができます。リハビリや運動に不安な点がある方は一度接骨院などで診てもらい、アドバイスを受けてみてはいかがでしょうか。
よの中央接骨院では脊柱管狭窄症のリハビリのための運動、ストレッチなどもお教えしておりますので、お気軽にご相談ください。
その他の腰痛、坐骨神経痛、骨盤の歪みによる体の不調などもケアしております。

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.07.06更新

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手足がビリビリと痺れる…という経験はありませんか?その原因を知って、根本から解決していきましょう!

手足の痺れには様々な病気が隠れている可能性があります。その代表的なものをいくつかご紹介いたしますのでチェックしてみてください。

目次

手足の痺れの原因①糖尿病

手足の痺れの原因②アルコール性神経障害

手足の痺れの原因③頚椎症・腰椎症

手足の痺れの原因④骨神経麻痺

手足の痺れの原因⑤脳梗塞

手足の痺れの原因を知ろう!

 

手足の痺れの原因①糖尿病



糖尿病の中でも血糖値が高い状態が続くと、末梢神経に障害が起きて痺れとなって現れることがあります。
これを糖尿病性神経障害と呼びます。
神経の中に老廃物などが溜まる、栄養が血管に十分に行き渡らなくなることなどが原因です。
手足の左右対称に痺れの症状が起きる、感覚が低下する、また手足全体ではなく先端のみ痺れが起きるといった症状が特徴です。
痺れたり感覚がマヒすることで温度や痛みを感じにくくなり、低温やけどやケガをしやすくなってしまいます。低温やけどをした結果皮膚が壊死したり、ときには筋肉の萎縮が起きて思わぬ事故に繋がることも。
まずは糖尿病を根本から治療していく必要があります。

手足の痺れの原因②アルコール性神経障害


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アルコールを長期的に飲み続けると末梢神経に障害が起きることがあります。主な症状は痺れで、とくに足の痺れを感じる方が多いようです。
この痺れを止めるにはまずアルコールの摂取を控えるのが先決。
ビタミン不足も伴っている可能性が高いため、合わせてバランスのいい食事を心がける必要もあります。
ビタミンC、ビタミンB群も摂取するよう心がけましょう。

手足の痺れの原因③頚椎症・腰椎症



首の頚椎が変形することで手に痺れが出る症状が起きます。
首を後ろに倒したり、横に倒すことでビリビリと手が痺れる感覚がある場合はこの頚椎症の可能性が。
首の骨が変形することで、手につながる神経が圧迫されてしまうのが原因です。
また、腰の腰椎が変形することで足に痺れの症状が出ることも。
これは腰椎症が原因です。頚椎症と同じく、腰の骨が変形することで足への神経が圧迫され、痺れの症状が出るようになります。
重いものを持ったり、悪い姿勢を続けると症状が悪化してしまうため、日常生活でも気をつける必要があります。
痛みが強く日常生活に支障をきたすような場合は手術が行われることも。

手足の痺れの原因④骨神経麻痺



腕を下にしたり、強く圧迫した状態で眠ったあと、手に痺れを感じたことはありませんか?
腕の神経が圧迫されたことによって痺れが起こります。正座をしていると足が痺れるのと同じような感覚ですね。
この骨神経麻痺の場合は時間とともに症状が治まってきますが、長時間圧迫を続けたりしているとなかなかもとに戻らなくなってしまうこともあります。

手足の痺れの原因⑤脳梗塞



手足の痺れは脳の病気が影響している可能性もあります。
脳梗塞になると、脳の感覚を司る部位に障害が起きます。
片方の手足だけが痺れるといった場合は、その反対側の脳に異常があるのかもしれません。
手足の痺れ以外に話しにくい、口や顔面も痺れる感覚がある、手足が使いづらいといった場合も要注意。
脳梗塞の症状が落ち着いて慢性期に入ったあとから痺れが起きてくることもあります。
いずれにせよこれらの症状に心当たりがある方は、病院で専門医に見てもらうことをおすすめします。

手足の痺れの原因を知ろう!



手足の痺れの原因として考えられるものをいくつかご紹介いたしました。
単純な痺れから脳梗塞など命に関わる病気まで、手足の痺れの原因は様々あります。
いきなり手足が痺れるようになった、日常生活に影響がある、手足の痺れ以外の症状にも悩んでいるという方は、早めに病院にいって専門家に相談しましょう。
頚椎症、腰椎症と診断された場合は、接骨院などでリハビリ、マッサージを受けるのもおすすめです。

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よの中央接骨院院長蔵楽

 

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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