院長の気ままブログ

2017.08.18更新

 

 こんな症状でお困りではありませんか?

 

□ 長時間歩くとお尻から足がだるくなる

□ お尻から足にかけて痺れる

□ 歩いてて足が痺れても少し座ると楽になる

 

 それは「脊柱管狭窄症」かもしれません・・・

痺れ

1.脊柱管狭窄症とは?

脊柱管狭窄症とは脊髄神経が通る、脊椎によって構成されている菅(トンネル)が腰椎などの変形により菅が細くなって、結果、神経を圧迫してしまうものと言われています。脊柱管狭窄症を調べていくと足の痺れが主な症状として出てくる場合が多く、腰痛のカテゴリーとしては椎間板ヘルニアなどと並んで重度なものの一つと言えるでしょう。ただし脊柱管狭窄症だからといって、必ずしも足に痺れが出る訳ではなく、脊柱管狭窄症といわれても、腰だけが痛い、足だけ痺れる、と症状は様々な様です。

 

1-2.間欠性跛行

脊柱管狭窄症の代表的な症状として、400〜500メートル歩くとだんだん痺れてきて、歩き続けることが困難になり、座り込んでしまう。座ってしばらく休むと痺れがなくなって、また歩き出すと痺れる。これを間欠性跛行といって特徴的な症状の一つです。

1-3.なんで歩くと痺れるのか?

では何故、歩いていると痺れてしまうのか?腰椎から分岐した神経が足の先端まで走っています。一つは坐骨神経。これはお尻から大腿部後面を走り先端までいっています。もう一つが大腿神経。これは大腿部前面を走行している神経です。この神経が何かしらの原因で歩いているうちに圧迫されたり引き伸ばされた結果、歩行を続けると痺れが出てしまうのです。

 

2.どんな人に多いの?

元々腰痛持ちの方や、椎間板ヘルニアの方に多く脊柱管狭窄症は見られます。職業別でみるとデスクワーク、自動車運転手、タクシードライバー、トラック運転手、など座っている時間が長い、腰に負担をかけやすい方が多いです。どの職種でも通勤や仕事中に間欠性跛行の症状が出てしまい、仕事や通勤に支障をきた。また主婦の方も家事や買い物に大きな障害になり悩まれている方が多いです。

2-1.神経痛なの?

歩くと痛みが出る間欠性跛行。腰痛の様な腰の症状がなくても、足の痺れだけ現れる方も非常に多いです。歩いているうちに痺れが出てきて、少し休むと治るので、しばらく様子見をしているうちにどんどん悪化してしまうパターンも。少しでもおかしいことがあれば早めの受診をお勧めします。

 

3.脊柱管狭窄症の本当の原因は?

脊柱管狭窄症の本当の原因はほとんどの場合、腰椎の自然なカーブ(前弯)が崩れてしまうことにより、脊柱管が狭くなった結果、痺れが出現するものです。腰椎のアライメント不良によるものと考えられます。

4.カラダの歪みを整えて神経痛を取り除く

では何故腰椎のアライメントが狂ったのか?その秘密は骨盤の歪みからくるものです。ベースである骨盤の部分が傾くことによって、その上に乗っている背骨(腰椎)も歪みが生じる。その結果脊柱管(トンネル)が狭くなって神経を圧迫してしまうのです。それ以外にも歪みが生じることにより、微小靭帯や血管、他の神経にも影響を及ぼし、さらなる症状を引き起こしてしまうことも。

その元凶である骨盤の歪みを整えることにより、体全体のバランスを整えて、腰椎の自然なカーブを取り戻す治療が、脊柱管狭窄症の根本的な解決法になります。症状だけを抑える投薬、湿布などでは、一時しのぎになりかねず、一生クスリに頼ることになりかねません。根本的な原因を探し出し、解決していくことが重要です。

5.さいたま市中央区のよの中央接骨院で行う脊柱管狭窄症治療とは?

よの中央接骨院では脊柱管狭窄症の患者様に対して、腰椎のアライメントを正常にするための施術を行って行きます。

まずは全体の歪み、バランス、柔軟性などを検査していき、当然歩き方など、動きの中で不自然なことはないか?もとことんまで見させていただきます。そうしなければ本当に悪いところ、異常なところがわからないからです。

全体を把握してから、今の状態、これから考えられること、日常の問題点、根本的な原因、それの解決方法、今後の計画などをしっかり説明して納得していただいてからの施術になります。少しでも疑問点がある場合は遠慮なく質問していただき、双方が納得した上での施術になります。

施術内容は主に骨盤の矯正と動きの調節、背骨の矯正、動きの調整、全体のバランス調整を行なっていくことになります。

状態をみて、ご自宅でしていただく体操などもご指導させていただきます。

もちろん日常でやってはいけない格好やクセなど、治すためのアドバイスをさせていただきます。

できることは全てやっていき、より早い悩みの解決を目指します。

結果的にはよの中央接骨院の治療により腰痛、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症 92%の方が改善しています。

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.07.27更新

さいたま市中央区で骨盤矯正が好評。腰痛専門治療院「よの中央接骨院」です。

坐骨神経痛よの中央接骨院

「仕事で座っているとだんだん足が痺れてきて仕事にならない・・」

 

という方、非常に多いです。腰痛のみだけではなく、後からだんだん足もシビれるようになってきた。腰痛にはなってないけど常に足がシビれている、足の中指だけが気がつくと痺れている、などなどその症状は様々ですが、足が痺れて悩んでいる方って割と多いのが現状。どうしようもなく痺れている人から、気がつくと痺れているな〜と程度も色々ですよね。あまり腰痛に詳しくない方にとっては、その足のシビレが、脳からきてるんじゃないのか?とか他に内臓の病気からきてるんじゃないのか?って不安にもなりますよね。

しかし、その時点で焦って、救急外来を受診してもすぐには原因が突き止められるか?というとほとんどがそうはいきません。ここでポイントとなるのは足の痺れと一言で言っても、具体的にどこからどこまでの範囲を指しているのかということを、まずは自分なりにチェックしてみることが重要です。

もしおしりから足の爪先までが広範囲にわてり痺れの症状が強く出ている場合、腰椎に何かしらの異常が生じて下肢へいく神経が、機械的に圧迫もしくは牽引された結果シビレが出ている可能性があります。このパターンだとすぐに命に関わるような大きな病気が隠れていることはありません。しかし放置していると確実に悪化していきます。シビレをそのまま放置した結果マヒしていくことも。早めに治療をして状態を良くしていく必要があります。

足のシビレを伴う原因は大きく分けると4つ。それぞれが足のシビレに大きく関係しています。

 

⑴ 腰椎椎間板ヘルニア

⑵ 坐骨神経痛

⑶ 腰部脊柱管狭窄症

⑷ 腰椎すべり症

です。 

では一つずつ説明していきますね。

 坐骨神経 よの中央接骨院

1. 腰椎椎間板ヘルニア


 

この腰椎椎間板ヘルニアはかなりメジャーですね。腰痛になったことが無い方でもその名前くらいは一度は聞いたことがあるはず。ではどんなものなのか?まではなかなか知りませんよね。特徴としてはまず腰痛から始まってだんだんと片方の足にシビレが出始めます。電気が流れるようなシビレです。放置して重症化してくるとだんだん筋肉がマヒを起こし痛み自体は無くなって来ることも。当然痛みがなくなったからといって、イコール治った 、と勘違いすると大変危険です。覚えておきましょう。

2. 坐骨神経痛


次は坐骨神経痛。この坐骨神経痛は軽い症状で治るパターンと、感覚がマヒするほどの重症化になってしまうパターンのふた通りあります。シビレの範囲としては4つの中でも広めの範囲になり、太ももの後ろ側からふくらはぎ、さらに足の裏までの非常に広い範囲にシビレが出ることが多いです。原因も様々で骨盤の歪みからくる場合や腫瘍があったり、時には前立腺癌からきているなんてこともあるので早めの対策が必要になります。

3. 腰部脊柱管狭窄症


腰部脊柱管狭窄症は常日頃から痛みがあるわけではなく、ある程度の距離、例えば300〜400メートル歩くとお尻から足にかけて痺れてきて、歩くのが辛くなり、少ししゃがんで休むとシビレがなくなる。また同じくらい歩くとシビれるの繰り返し。休めば痛みが取れるので最初のうちはあまり気にされない方も多いですが、放置するとだんだん症状が重くなってきて、歩行障害につながることもあるので、注意して観察しておくことが重要です。

4. 腰椎すべり症


最後の腰椎すべり症はその名前からわかる通り、腰椎が本来あるべき場所からずれてしまった結果シビレがおきます。ただし腰椎すべり症が直接痺れの症状に繋がらないこともあるので自分では判断しにくいかもしれませんね。

軽快 よの中央接骨院

足のシビレを感じたとしても、現実問題として実際どれが原因で今の症状が出ているのかを特定するのは、いかにご自身の体のことであっても、素人では難しいです。誤った判断をしてしまうのも危険です。

判断を間違うと症状は悪化して、さらに悪い状態になってしまう可能性もあります。まずは整体などのカラダのプロに一度ちゃんと診てもらうことをお勧めします。気になることがあれば、なるべく早めに信頼できる整体院に行きましょう。

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よの中接骨院では地域で唯一の「骨盤矯正専用処置台」と「脊柱処置台」があります

 そのため他の病院に行ったけどどうにもならなっかった多くの患者様に支持されています。

 ・脊柱管狭窄症

 ・椎間板ヘルニア

 ・坐骨神経痛

 ・股関節痛

 ・産後の骨盤矯正

 ・後縦靭帯骨化症

 ・手のシビレ

  このような方々が多数来院しています。

 


 

 当院に来る前はこのような悩みをお持ちでした・・・

 ・足が痺れて夜も眠れない

 ・お尻あたりから足にかけて痺れて長い時間座っていられない

 ・200メートル歩くと腰が痛くて座り込んでしまう

 ・下に落ちた物が拾えない

 ・自分で普通に靴下が履けない

 ・痛みで目が覚める

 ・病院でヘルニア手術って言われたけど手術は嫌だ

 ・痛み止めの薬をずっと飲み続けているけど、そろそろ卒業したい

 あっ!私も当てはまるかも・・・というあなた。

 すぐにご連絡ください。

「シビレや痛みから解放された生活」

に必ず当院が導きます。

 よの中央接骨院院長

 

 

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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