院長の気ままブログ

2018.08.27更新

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枕を使ってストレートネックを改善することは可能です。普段何気なく使っている枕をちょっと意識してみて、辛い肩こり、頭痛などの症状から開放されちゃいましょう!

<目次>

ストレートネックの人に枕がおすすめな理由

自分の理想の高さを知ろう

枕の高さを徐々に変えていこう

首枕を使うのもおすすめ

枕の使い方を変えてストレートネックを改善しよう

 

ストレートネックの人に枕がおすすめな理由



普段枕を使わないという方も多いかと思いますが、ストレートネックの改善には枕は必要不可欠です。ストレートネックの人が枕を使うべき理由をご紹介します。
まず、横を向いて眠るときをイメージしてみてください。枕がないと首が曲がり、肩や首に大きな負担がかかっているのがわかるかと思います。
寝返りは無意識の内に打つものですが、眠っているときもこの負担を感じなくするために、枕を使わない人は寝返りの回数が減ります。
寝返りは身体の負担を和らげて血行促進を促すために大切な動作です。この動作が少なくなってしまうことで、血流や睡眠の質に悪影響を及ぼしてしまいます。
さらに仰向けで眠っているときも、枕がないと首が不自然に反り返ってしまいます。ストレートネックを改善するには、立っているとき、座っているときに背筋を伸ばして首を正しい位置に持っていくことも大切ですが、眠っているときもその姿勢を維持する必要があります。
自分の首の位置に合った高さの枕を利用することで、美しい姿勢を眠っているときもキープすることができますよ。

自分の理想の高さを知ろう



まずは、自分の理想的な高さの枕を知ることから始めましょう。
仰向けに眠るときに理想と言われる首の傾斜は、肩から頭が15度、顔が5度傾いている状態と言われています。この姿勢をキープすることができると肩から首の筋肉を緊張させることなく、リラックスして眠ることができます。背骨も自然な傾斜を描くことができ、頭が心臓よりも高くなるので頭に血が上って翌朝フラフラするということもありません。
枕が高すぎて顔の傾斜が多くなると気道が悪くなり呼吸しづらくなります。呼吸がしづらいと酸素を取り入れにくくなり、リラックスできない、疲れが取れない、肩や首の筋肉が緊張するといった症状が出てしまいます。
枕の高さに合わせて、5度くらい下に傾く姿勢を見つけてみましょう。

枕の高さを徐々に変えていこう



自分の理想の枕の高さを知ることができたら、早速枕の高さを変えていきましょう。しかし毎日使い慣れた枕からいきなり変えると違和感を感じて眠りにくくなってしまうという方も多いのではないでしょうか。
そんなときは、理想の高さの枕にタオルを重ねて、枕の高さを調節していきましょう。
高すぎる枕から理想の高さの枕に変えたいときは、最初にタオルをたくさん敷きます。数日ごとに徐々にタオルを減らしていき、最終的に理想の高さになるようにしていきます。
枕が低すぎるという方、枕を使うと違和感を感じるという方は、最初はタオル数枚から始めて、徐々に枕の高さを上げていくようにしてみてください。

首枕を使うのもおすすめ



ストレートネックは首の曲線が描けていない状態のことを言います。そのため、眠っているときに首枕を利用して首を曲げてあげることで、自然なカーブを取り戻すことができるかもしれません。
首枕は専用のものではなく、タオルを巻いて固定したものでも代用可能です。丸めた形状の首枕は首のカーブにフィットしやすく、より効率的にストレートネックの改善に役立てることができますよ。

枕の使い方を変えてストレートネックを改善しよう


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枕から見るストレートネックの改善方法をご紹介いたしました。1日の内に長い時間を使う睡眠のあいだにも、辛いストレートネックを改善する方法を試していきましょう。
よの中央接骨院では、ストレートネックに関する相談も受け付けています。お気軽にご相談ください。

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よの中央接骨院院長蔵楽

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.08.20更新

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手足の痺れを、とくに困らないからと放置していませんか?手足の痺れが起きるのは何かの病気のサインである可能性があります。

手足の痺れの裏に隠された病気をご紹介しますので、気になる方は早めに病院へ!

<目次>

足の痺れから始まる病気①足根管症候群

足の痺れから始まる病気②椎間板ヘルニア

手の痺れから始まる病気①胸郭出口症候群

手の痺れから始まる病気②手根管症候群

手足の痺れから始まる病気①脳梗塞

手足の痺れから始まる病気②末梢神経障害

まとめ

 

足の痺れから始まる病気①足根管症候群



足根管症候群はかかとや足の裏の神経が圧迫されることによって、足首やつま先に痺れや痛みの症状が出る病気です。このとき圧迫される神経はふくらはぎからかかと、足の裏まで通っており、とくに足の下部分の痺れが気になるようになります。

足の痺れから始まる病気②椎間板ヘルニア


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足の痺れには神経が圧迫されることで起きる神経性のものと、血管が圧迫されて神経に栄養が行き届かなくなることで起きる血管性のものがあります。
椎間板ヘルニアはこの中でも神経性のもの。背骨の椎骨と椎骨のあいだにあるクッションのような役割を果たしている椎間板が磨り減ったり変形したりすることで神経が圧迫され、足の痺れという症状が出てくるようになります。
椎間板ヘルニアと言えば腰痛が主な症状のイメージがありますが、このような足の痺れから始まることも。

手の痺れから始まる病気①胸郭出口症候群



主になで肩の人、中でも女性がなりやすいのが胸郭出口症候群です。
脊髄から手足に伸びている神経、血管は、肋骨の一番上と鎖骨のあいだを通っています。なで肩や肩が下がってしまっている場合、この部分の隙間が狭くなり、血管、神経が圧迫されてしまいます。その結果手に痺れが起きるようになるのです。
完全に治す治療方法はありませんが、悪い姿勢を改善する、重たいものを持たないなどの予防が大切です。なで肩ではなくても猫背、巻き肩になっているとこの症状が出ることもあるので、常に姿勢には気をつけましょう。

手の痺れから始まる病気②手根管症候群



手根管症候群の原因には様々なものがあります。腱鞘炎、ケガ、パソコンの使いすぎ、出産前や更年期によるホルモンバランスの乱れなどなど。
最初は指先、とくに中指に痺れの症状が起きるようになり、その後手全体が痺れるようになっていきます。
手のひら側の手首を叩いたときに指先に痺れがあるようなら手根管症候群と見ていいでしょう。

手足の痺れから始まる病気①脳梗塞



手だけでも足だけでもなく手足に痺れの症状が見られる場合は、脳梗塞など脳の病気のサインかもしれません。
脳梗塞というといきなり倒れるような重病をイメージしがちですが、最初からこのような些細なサインが出ていることもあります。少しでも異変を感じたら、病院で検査してもらうようにしましょう。
脳梗塞による手足の痺れは、左右対称ではなくどちらか一方だけが痺れるのが特徴。
鎮痛剤やマッサージ、リハビリなどでもあまり改善せず、やはり根本の原因である脳梗塞の治療が先決となります。

手足の痺れから始まる病気②末梢神経障害



手足には無数の神経が通っています。
神経は太いものだとうどんくらいの太さがありますが、手足に枝分かれしていくにつれて徐々に細くなっていきます。
血液がドロドロだったり栄養不足の状態が続いていると、この細い神経にまできちんと栄養を送り込むことができず、末梢神経の病気が引き起こされて手足が痺れるようになります。
痺れがある部分をしばらく使わず安静にしておくことで症状が改善することもありますが、血液をサラサラにする、栄養バランスのとれた食事をするという治療も必要です。

手足の痺れはまず病院に相談!


手足の痺れには様々な病気が隠れている可能性があります。
放置しておくと重病を見逃してしまうかもしれません。異変を感じたら、まずは病院に相談しましょう。

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.08.06更新

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手足の痺れを改善したい…。そんなとき、どんな治療方法があるのかは非常に気になるポイントですよね。いきなり手術になるのか、薬で治す方法はあるのかなど、手足の痺れの治療法をご紹介いたします。

<目次>

末梢神経の病気の場合は薬物療法

軽い症状の場合は保存療法

症状がひどい場合は手術になることも

その他の病気の場合は専門的な治療が必要

まとめ

 

末梢神経の病気の場合は薬物療法


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手根管症候群、肘部管症候群、足根管症候群など、手や足の末梢神経が原因で手足の痺れが起きている場合は、薬物による治療方法を選択することがあります。
神経障害によって痺れが起きるのは、神経や血管の栄養不足や、神経が傷ついているのが原因です。
そのため、栄養補給、再生促進のためにビタミンB1、ビタミンB2などを服用していきます。
がんが原因で手足に痺れが出ている場合はモルヒネなどの鎮痛剤を利用することもありますが、よっぽど重症ではない限りこのような鎮痛剤は使用しません。

軽い症状の場合は保存療法



神経や血管が圧迫されて起きている手足の痺れの場合は、手術など大きな治療法は選択せず、保存療法となるケースが多いです。
姿勢を改善する、神経をサポートするための筋肉をつける、血管が圧迫されないようにストレッチを続けるなどがメインです。
時々痺れが気になる程度で、重要な病気が隠されていない場合は整形外科だけでなく接骨院などでの治療でも改善することがあります。
しかし、それでも改善しない場合は他に原因が隠されている可能性が。症状が長引く、痛みも生じる、痺れが強くなっている気がするという場合はもう一度他の病院で診断を受ける必要があるかもしれません。

症状がひどい場合は手術になることも



痛みがひどい、明らかに血管や神経に問題があるという場合は手術となることもあります。
しかし最近では椎間板ヘルニアでも保存療法を選択することが多く、よほど重病ではない限りいきなり手術!ということはありませんのでご安心を。
排便障害や排尿障害がある場合は状況を見つつ早めに手術となることもあります。
ですが手術におけるリスクを考えると、保存療法、リハビリ、薬物療法などで様子を見てから、症状が改善しない場合のみ最終手段として手術となるようですね。

その他の病気の場合は専門的な治療が必要



その他、手足の痺れが神経や血管が原因するものではなく、脳など他の部位の病気の副症状として出ている場合は、そちらの病気を治療する必要があります。
手足の痺れが起きる病気として有名なのが脳梗塞ですよね。
脳梗塞の治療は薬物療法が一般的です。
血液の固まりを溶かす薬、脳を保護する薬、脳のむくみや腫れを取る薬などを服用し、症状が改善されるのを待ちます。
脳の症状が治まることで自然と手足の痺れといった諸症状も改善されていきます。

手足の痺れのリハビリならよの中央接骨院へ



よの中央接骨院では、神経障害などが原因で起きている手足の痺れのリハビリも受け付けています。
手足の痺れは放置しておくとどんどんひどくなることもありますし、自己流でマッサージやストレッチを行うことでかえって悪化する場合もあります。
よの中央接骨院なら症状別に、できるだけ症状が改善するようなリハビリ、予防にいいストレッチなどを受けることが可能です。
整形外科でストレッチや姿勢の改善などをおすすめされたという方は、ぜひよの中央接骨院にご相談ください。
一人一人の症状にぴったりのメニューを提案させていただきます!
その他よの中央接骨院では、腰痛改善、骨盤矯正、姿勢矯正などのサポートも行っています。腰痛や手足の痺れと聞くとご高齢の方の悩みのように思えますが、若い方、妊娠、出産を控えた方にも多く見られる症状です。体の不調にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.07.20更新

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脊柱管狭窄症は手術や神経ブロック注射など病院でしか治療できないものと思われがちですが、自宅でも運動、リハビリを続けることで症状を改善させることは可能です。

毎日続けることで症状の緩和だけでなく予防にもつながりますので、自分でできそうなものを選んで続けるようにしていきましょう。

 

目次

脊柱管狭窄症のリハビリ①背骨を曲げる体操

脊柱管狭窄症のリハビリ②腸腹筋をほぐす体操

脊柱管狭窄症のリハビリ③股関節と足をほぐす体操

まとめ

脊柱管狭窄症のリハビリ①背骨を曲げる体操



ネコ伸び体操はネコが背伸びをするような姿勢になることで脊柱管の狭窄を予防、緩和するというリハビリ方法です。
簡単にできて負担もかかりにくいので、高齢の方や脊柱管狭窄症が重度の方でも試すことができますよ。
やり方は、まず四つん這いになります。
背中を一直線にするように姿勢を整えたら、次にゆっくりと背骨を下げていきましょう。
肩は下げずに、背中だけを反らすように意識してください。
お腹を下げるように意識するとわかりやすいでしょう。
その後背中を大きく丸めてください。息を吐きながら背中を丸めるとスムーズです。
これを1セットとして、10回、朝、昼、晩と行うことで脊柱管の狭窄が緩やかになり、足腰の痺れも徐々に改善していくことでしょう。

脊柱管狭窄症のリハビリ②腸腹筋をほぐす体操



お腹を支えるインナーマッスルである腸腹筋を鍛えることで、筋肉の萎縮、緊張をほぐし、脊柱管狭窄症の症状の緩和を狙うことができます。
まっすぐ立った状態で、口から息を吸い込みます。このとき腹筋の力を使って下腹を凹ますように意識しましょう。
しっかり息を吸い込んだら、鼻から息を吐き出していきます。一気に吐き出して、お腹の緊張をほぐして脱力してください。
この2つの動作をテンポよく行うことで、萎縮、緊張してしまった腸腹筋を刺激して鍛えることができます。
1回5セット、こちらも朝昼晩に行ってみてください。

脊柱管狭窄症のリハビリ③股関節と足をほぐす体操



脊柱管狭窄症の主な症状と言えば足腰の痺れですよね。
これは股関節や足の神経が圧迫されていることが原因で起こります。
これらの神経をほぐしてあげることで、痺れや痛みの症状を緩和することが可能になります。
やり方は、まずは真っ直ぐに立ちます。
次に片足を横にあげて、足全体を使ってブラブラと揺り動かします。
この時股関節がブレないように注意するのがポイント。
膝下だけを動かしたり、体の重心が左右どちらかに偏っていると効果を十分に発揮することができないので注意しておきましょう。
転倒、フラつき防止のために、足をブラブラさせていない方の手でイスの背もたれを持ったり、壁に手をついて行うといいでしょう。
ブラブラさせる時間は5秒から10秒程度、左右5回ずつを1セットにして、朝昼晩の3回行うのいがおすすめです。
しっかり足全体を揺らすことで足周り、腰周りの血流がよくなり、神経に十分に酸素や栄養を送ることができるようになります。
傷んだ神経の修復にも効果的ですので、ぜひ試してみてください。

脊柱管狭窄症のリハビリならよの中央接骨院へ


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自宅でできる脊柱管狭窄症のリハビリ方法についていくつかご紹介いたしました。
脊柱管狭窄症は軽度のものならこのような自宅で行う簡単な運動で緩和することが可能です。
手術、治療などとおおごとに考える前に、自宅でできることを実践してみましょう。
脊柱管狭窄症のリハビリは整形外科だけでなく、接骨院でも行うことができます。リハビリや運動に不安な点がある方は一度接骨院などで診てもらい、アドバイスを受けてみてはいかがでしょうか。
よの中央接骨院では脊柱管狭窄症のリハビリのための運動、ストレッチなどもお教えしておりますので、お気軽にご相談ください。
その他の腰痛、坐骨神経痛、骨盤の歪みによる体の不調などもケアしております。

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.07.06更新

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手足がビリビリと痺れる…という経験はありませんか?その原因を知って、根本から解決していきましょう!

手足の痺れには様々な病気が隠れている可能性があります。その代表的なものをいくつかご紹介いたしますのでチェックしてみてください。

目次

手足の痺れの原因①糖尿病

手足の痺れの原因②アルコール性神経障害

手足の痺れの原因③頚椎症・腰椎症

手足の痺れの原因④骨神経麻痺

手足の痺れの原因⑤脳梗塞

手足の痺れの原因を知ろう!

 

手足の痺れの原因①糖尿病



糖尿病の中でも血糖値が高い状態が続くと、末梢神経に障害が起きて痺れとなって現れることがあります。
これを糖尿病性神経障害と呼びます。
神経の中に老廃物などが溜まる、栄養が血管に十分に行き渡らなくなることなどが原因です。
手足の左右対称に痺れの症状が起きる、感覚が低下する、また手足全体ではなく先端のみ痺れが起きるといった症状が特徴です。
痺れたり感覚がマヒすることで温度や痛みを感じにくくなり、低温やけどやケガをしやすくなってしまいます。低温やけどをした結果皮膚が壊死したり、ときには筋肉の萎縮が起きて思わぬ事故に繋がることも。
まずは糖尿病を根本から治療していく必要があります。

手足の痺れの原因②アルコール性神経障害


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アルコールを長期的に飲み続けると末梢神経に障害が起きることがあります。主な症状は痺れで、とくに足の痺れを感じる方が多いようです。
この痺れを止めるにはまずアルコールの摂取を控えるのが先決。
ビタミン不足も伴っている可能性が高いため、合わせてバランスのいい食事を心がける必要もあります。
ビタミンC、ビタミンB群も摂取するよう心がけましょう。

手足の痺れの原因③頚椎症・腰椎症



首の頚椎が変形することで手に痺れが出る症状が起きます。
首を後ろに倒したり、横に倒すことでビリビリと手が痺れる感覚がある場合はこの頚椎症の可能性が。
首の骨が変形することで、手につながる神経が圧迫されてしまうのが原因です。
また、腰の腰椎が変形することで足に痺れの症状が出ることも。
これは腰椎症が原因です。頚椎症と同じく、腰の骨が変形することで足への神経が圧迫され、痺れの症状が出るようになります。
重いものを持ったり、悪い姿勢を続けると症状が悪化してしまうため、日常生活でも気をつける必要があります。
痛みが強く日常生活に支障をきたすような場合は手術が行われることも。

手足の痺れの原因④骨神経麻痺



腕を下にしたり、強く圧迫した状態で眠ったあと、手に痺れを感じたことはありませんか?
腕の神経が圧迫されたことによって痺れが起こります。正座をしていると足が痺れるのと同じような感覚ですね。
この骨神経麻痺の場合は時間とともに症状が治まってきますが、長時間圧迫を続けたりしているとなかなかもとに戻らなくなってしまうこともあります。

手足の痺れの原因⑤脳梗塞



手足の痺れは脳の病気が影響している可能性もあります。
脳梗塞になると、脳の感覚を司る部位に障害が起きます。
片方の手足だけが痺れるといった場合は、その反対側の脳に異常があるのかもしれません。
手足の痺れ以外に話しにくい、口や顔面も痺れる感覚がある、手足が使いづらいといった場合も要注意。
脳梗塞の症状が落ち着いて慢性期に入ったあとから痺れが起きてくることもあります。
いずれにせよこれらの症状に心当たりがある方は、病院で専門医に見てもらうことをおすすめします。

手足の痺れの原因を知ろう!



手足の痺れの原因として考えられるものをいくつかご紹介いたしました。
単純な痺れから脳梗塞など命に関わる病気まで、手足の痺れの原因は様々あります。
いきなり手足が痺れるようになった、日常生活に影響がある、手足の痺れ以外の症状にも悩んでいるという方は、早めに病院にいって専門家に相談しましょう。
頚椎症、腰椎症と診断された場合は、接骨院などでリハビリ、マッサージを受けるのもおすすめです。

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よの中央接骨院院長蔵楽

 

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.06.20更新

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手足の痺れには様々な病気が隠れている可能性があります。そのため、まずは何科を受診すればいいのか迷ってしまいますよね。

今回は手足の痺れの症状別に、何科を受診するのがおすすめなのかをご紹介いたします。
自分の症状と照らし合わせつつチェックしていきましょう!

 

目次

糖尿病、アルコールニューロパチーによる手足の痺れ

頚椎症や腰椎症、椎間板ヘルニアによる手足の痺れ

末梢神経障害による手足の痺れ

脳梗塞による手足の痺れ

まとめ

 

糖尿病、アルコールニューロパチーによる手足の痺れ



糖尿病やアルコールニューロパチーが原因の手足の痺れは内科に相談するのがおすすめです。
糖尿病による手足の痺れは左右対称に痺れの症状が出るのが特徴で、痛みよりも感覚麻痺を伴うことが多いです。
アルコールニューロパチーの場合は手よりも足に痺れを感じることが多く、ピリピリとした痺れというよりはジンジンと鈍い痺れを引き起こす可能性があります。
糖尿病やアルコールニューロパチーと診断された場合は、糖尿病の治療、アルコールの摂取量を控える指導、またアルコールを分解するために必要以上に消費されてしまったビタミンの補給などの治療を受けることになります。
また、がんの治療中に薬の副作用として手足の痺れが引き起こされる可能性があります。薬の服用中に体の異変を感じたら、医師に相談して治療薬を変えたり別の薬を追加するなどの選択をしていきましょう。

頚椎症や腰椎症、椎間板ヘルニアによる手足の痺れ



頚椎症、腰椎症、椎間板ヘルニアなど、脊椎の異常が原因で手足が痺れているという場合は整形外科に相談してください。
手足が痺れるといった症状が出た場合は、多くの方が整形外科に相談するかと思います。
そしてその症状は整形外科で解決することが多いです。
頚椎症は首の神経に異常が起きることで左右どちらかの手足が痺れる、痛みが起きるといったもの。
腰椎症や椎間板ヘルニアは背骨や腰椎に異常が起きることで足が痺れたり感覚が麻痺する症状が起きます。
日頃からその部位を圧迫しないような姿勢、生活習慣を取り入れる必要があり、整形外科でリハビリや電気治療を行うこともあります。

末梢神経障害による手足の痺れ



手の中でも指先に痺れが起きる手根管症候群、腕を下にして眠ったときに腕の神経が圧迫されて起きる骨神経麻痺、顔面の痛みや痺れ、感覚麻痺も伴う三叉神経痛など、末梢神経の圧迫が原因の手足の痺れは神経内科に相談。
内科でも同じような治療を行ってくれるので、近くに神経内科がないという方はまず普通の内科に相談してみてもいいでしょう。

脳梗塞による手足の痺れ


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脳梗塞によって脳の感覚にまつわる神経に障害が起きると手足が痺れるようになります。
脳梗塞が原因の場合は脳神経外科や神経内科に相談しましょう。
脳梗塞の場合は手足の痺れ以外に呂律が回らなくなり、手足が思うように動かなくなるなどの諸症状が出ていることが多いので、神経系の手足の痺れとは違う感じが自分でもわかるかと思います。
判断がつかないくらい初期の症状の場合は、まずは内科に相談してみるといいでしょう。
どの科を受診しても、その痺れの特徴や経緯などから医師が判断し、適切な病院を紹介してくれたり特別な検査をしてくれます。
何科を受診すればいいかわからずに放置していると、症状が悪化して思わぬケガや事故、大きな病気になってしまう可能性もあります。

「手足のシビレ」ならよの中央接骨院にご相談を



手足の痺れを病院で診てもらい、大きな病気や専門的な治療の必要がなかった場合も、症状が再発しないためにリハビリを行う必要があります。
毎回病院に通って待たされるのは面倒という方は、お近くの接骨院に相談してみましょう。
よの中央接骨院では手足の痺れの予防なども行っていますので、ぜひご相談ください。

 

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蔵楽俊樹

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.06.15更新

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足腰の痺れが気になる…それはもしかすると脊柱管狭窄症という症状かもしれません。

脊柱管狭窄症とはどんな症状なのか、何が原因で起きるのか、その治療法などもご紹介いたします!

目次

脊柱管狭窄症の症状は?

脊柱管狭窄症の原因は?

脊柱管狭窄症の治療方法①薬物療法

脊柱管狭窄症の治療方法②装具療法

脊柱管狭窄症の治療方法③温熱療法

脊柱管狭窄症の治療方法④牽引療法

脊柱管狭窄症の治療方法⑤運動療法<

まとめ

 

脊柱管狭窄症の症状は?



脊柱管狭窄症は足腰の痺れや痛みが特徴です。若い人よりも50代くらいから症状が出始め、70代以上の方には二人に一人が脊柱管狭窄症の症状を抱えているという報告もあります。
脊柱管狭窄症というのは病名ではなくその症状の名称で、他に何か原因が隠れている可能性があります。
長時間立ち続けたり歩き続けたりした場合は高齢でなくても神経根が圧迫されて左右どちらかが痺れたりすることも。
両足に痛みや痺れ、お尻にもその症状が出る場合もあります。ひどくなると排尿障害、股間部分のほてりなどを感じるようになることも。
脊柱管狭窄症は足、腰に症状が出ることが多いですが、首や胸にも痛みや痺れが起きることもあります。
脊椎が通っている部分ならどこでも脊柱管狭窄症の症状が出る可能性がありますので、足の痺れや痛みはないから大きな病気ではない…と決めつけてしまうのは時期尚早かもしれません。

脊柱管狭窄症の原因は?



脊柱管狭窄症の症状が引き起こされてしまう原因は背骨の中の空洞部分である脊柱管という部分が狭くなり、中を通っている神経が圧迫されてしまうことにあります。
脊柱管は加齢とともに狭くなってしまうので、高齢の方はとくに脊柱管狭窄症になりやすいと言えます。
しかし年齢に関係なく悪い姿勢が影響して脊柱管が狭くなっている可能性もあります。
前かがみ、猫背、反り腰など、日頃から姿勢が悪い自覚がある方は注意しましょう。

脊柱管狭窄症の治療方法①薬物療法



脊柱管狭窄症の治療方法には様々なものがあります。それぞれの症状や年齢などに合わせて適切な治療法を医師が提案してくれますので、まずは医師に相談することが大切です。
その治療法の一つに薬物療法があります。
血流を促進して痛み、痺れを取り除く血管拡張薬、痛み止め、ダメージを受けた神経を修復するビタミンB12の服用、末梢神経障害改善薬を用いることもあります。

脊柱管狭窄症の治療方法②装具療法



コルセットをつけて腰を安定させ、腰椎の狭窄を軽減させます。
姿勢の悪さが原因で脊柱管狭窄症を引き起こしている場合は姿勢矯正のベルトや下着を装着することで症状の緩和が期待できます。

脊柱管狭窄症の治療方法③温熱療法



ホットパック、温湿布などを使って患部を温める療法です。
温めることで血液の流れがよくなり、血行不良による痛みや痺れを取り除いていきます。

脊柱管狭窄症の治療方法④牽引療法



主に整形外科で行われる治療方法です。
専用の装具を装着して腰を引っ張って、椎間板や脊柱管への負担を軽減します。
筋肉の緊張を緩めることで血流をよくするという効果もあります。
しかし最近では、かえって負担になったり脊柱管狭窄症には意味がないと言われることもあり、使われることは少なくなってきています。

脊柱管狭窄症の治療方法⑤運動療法


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運動を行うことで筋肉を強化し、血液の流れをよくするという治療方法です。
脊椎に負担がかからないように無理な運動は避け、ストレッチや筋力トレーニングにするという方法もあります。
整形外科だけでなく、接骨院でも脊柱管狭窄症に効果が期待できる運動やマッサージの指導を受けることができます。

脊柱管狭窄症ならよの中央接骨院へ!



脊柱管狭窄症の原因や治療方法をご紹介いたしました。
他にも脊柱管狭窄症の治療方法は様々ありますが、やはり体を動かして筋肉をつけるのが脊柱管狭窄症には効果的です。
よの中央接骨院では、脊柱管狭窄症に効果が期待できる運動の指導も行っています。ぜひお気軽にご相談くださいませ。

 

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よの中央接骨院膝痛

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.08.18更新

 

 こんな症状でお困りではありませんか?

 

□ 長時間歩くとお尻から足がだるくなる

□ お尻から足にかけて痺れる

□ 歩いてて足が痺れても少し座ると楽になる

 

 それは「脊柱管狭窄症」かもしれません・・・

痺れ

1.脊柱管狭窄症とは?

脊柱管狭窄症とは脊髄神経が通る、脊椎によって構成されている菅(トンネル)が腰椎などの変形により菅が細くなって、結果、神経を圧迫してしまうものと言われています。脊柱管狭窄症を調べていくと足の痺れが主な症状として出てくる場合が多く、腰痛のカテゴリーとしては椎間板ヘルニアなどと並んで重度なものの一つと言えるでしょう。ただし脊柱管狭窄症だからといって、必ずしも足に痺れが出る訳ではなく、脊柱管狭窄症といわれても、腰だけが痛い、足だけ痺れる、と症状は様々な様です。

 

1-2.間欠性跛行

脊柱管狭窄症の代表的な症状として、400〜500メートル歩くとだんだん痺れてきて、歩き続けることが困難になり、座り込んでしまう。座ってしばらく休むと痺れがなくなって、また歩き出すと痺れる。これを間欠性跛行といって特徴的な症状の一つです。

1-3.なんで歩くと痺れるのか?

では何故、歩いていると痺れてしまうのか?腰椎から分岐した神経が足の先端まで走っています。一つは坐骨神経。これはお尻から大腿部後面を走り先端までいっています。もう一つが大腿神経。これは大腿部前面を走行している神経です。この神経が何かしらの原因で歩いているうちに圧迫されたり引き伸ばされた結果、歩行を続けると痺れが出てしまうのです。

 

2.どんな人に多いの?

元々腰痛持ちの方や、椎間板ヘルニアの方に多く脊柱管狭窄症は見られます。職業別でみるとデスクワーク、自動車運転手、タクシードライバー、トラック運転手、など座っている時間が長い、腰に負担をかけやすい方が多いです。どの職種でも通勤や仕事中に間欠性跛行の症状が出てしまい、仕事や通勤に支障をきた。また主婦の方も家事や買い物に大きな障害になり悩まれている方が多いです。

2-1.神経痛なの?

歩くと痛みが出る間欠性跛行。腰痛の様な腰の症状がなくても、足の痺れだけ現れる方も非常に多いです。歩いているうちに痺れが出てきて、少し休むと治るので、しばらく様子見をしているうちにどんどん悪化してしまうパターンも。少しでもおかしいことがあれば早めの受診をお勧めします。

 

3.脊柱管狭窄症の本当の原因は?

脊柱管狭窄症の本当の原因はほとんどの場合、腰椎の自然なカーブ(前弯)が崩れてしまうことにより、脊柱管が狭くなった結果、痺れが出現するものです。腰椎のアライメント不良によるものと考えられます。

4.カラダの歪みを整えて神経痛を取り除く

では何故腰椎のアライメントが狂ったのか?その秘密は骨盤の歪みからくるものです。ベースである骨盤の部分が傾くことによって、その上に乗っている背骨(腰椎)も歪みが生じる。その結果脊柱管(トンネル)が狭くなって神経を圧迫してしまうのです。それ以外にも歪みが生じることにより、微小靭帯や血管、他の神経にも影響を及ぼし、さらなる症状を引き起こしてしまうことも。

その元凶である骨盤の歪みを整えることにより、体全体のバランスを整えて、腰椎の自然なカーブを取り戻す治療が、脊柱管狭窄症の根本的な解決法になります。症状だけを抑える投薬、湿布などでは、一時しのぎになりかねず、一生クスリに頼ることになりかねません。根本的な原因を探し出し、解決していくことが重要です。

5.さいたま市中央区のよの中央接骨院で行う脊柱管狭窄症治療とは?

よの中央接骨院では脊柱管狭窄症の患者様に対して、腰椎のアライメントを正常にするための施術を行って行きます。

まずは全体の歪み、バランス、柔軟性などを検査していき、当然歩き方など、動きの中で不自然なことはないか?もとことんまで見させていただきます。そうしなければ本当に悪いところ、異常なところがわからないからです。

全体を把握してから、今の状態、これから考えられること、日常の問題点、根本的な原因、それの解決方法、今後の計画などをしっかり説明して納得していただいてからの施術になります。少しでも疑問点がある場合は遠慮なく質問していただき、双方が納得した上での施術になります。

施術内容は主に骨盤の矯正と動きの調節、背骨の矯正、動きの調整、全体のバランス調整を行なっていくことになります。

状態をみて、ご自宅でしていただく体操などもご指導させていただきます。

もちろん日常でやってはいけない格好やクセなど、治すためのアドバイスをさせていただきます。

できることは全てやっていき、より早い悩みの解決を目指します。

結果的にはよの中央接骨院の治療により腰痛、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症 92%の方が改善しています。

 

よの中央接骨院ヘルニア

 

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.07.27更新

さいたま市中央区で骨盤矯正が好評。腰痛専門治療院「よの中央接骨院」です。

坐骨神経痛よの中央接骨院

「仕事で座っているとだんだん足が痺れてきて仕事にならない・・」

 

という方、非常に多いです。腰痛のみだけではなく、後からだんだん足もシビれるようになってきた。腰痛にはなってないけど常に足がシビれている、足の中指だけが気がつくと痺れている、などなどその症状は様々ですが、足が痺れて悩んでいる方って割と多いのが現状。どうしようもなく痺れている人から、気がつくと痺れているな〜と程度も色々ですよね。あまり腰痛に詳しくない方にとっては、その足のシビレが、脳からきてるんじゃないのか?とか他に内臓の病気からきてるんじゃないのか?って不安にもなりますよね。

しかし、その時点で焦って、救急外来を受診してもすぐには原因が突き止められるか?というとほとんどがそうはいきません。ここでポイントとなるのは足の痺れと一言で言っても、具体的にどこからどこまでの範囲を指しているのかということを、まずは自分なりにチェックしてみることが重要です。

もしおしりから足の爪先までが広範囲にわてり痺れの症状が強く出ている場合、腰椎に何かしらの異常が生じて下肢へいく神経が、機械的に圧迫もしくは牽引された結果シビレが出ている可能性があります。このパターンだとすぐに命に関わるような大きな病気が隠れていることはありません。しかし放置していると確実に悪化していきます。シビレをそのまま放置した結果マヒしていくことも。早めに治療をして状態を良くしていく必要があります。

足のシビレを伴う原因は大きく分けると4つ。それぞれが足のシビレに大きく関係しています。

 

⑴ 腰椎椎間板ヘルニア

⑵ 坐骨神経痛

⑶ 腰部脊柱管狭窄症

⑷ 腰椎すべり症

です。 

では一つずつ説明していきますね。

 坐骨神経 よの中央接骨院

1. 腰椎椎間板ヘルニア


 

この腰椎椎間板ヘルニアはかなりメジャーですね。腰痛になったことが無い方でもその名前くらいは一度は聞いたことがあるはず。ではどんなものなのか?まではなかなか知りませんよね。特徴としてはまず腰痛から始まってだんだんと片方の足にシビレが出始めます。電気が流れるようなシビレです。放置して重症化してくるとだんだん筋肉がマヒを起こし痛み自体は無くなって来ることも。当然痛みがなくなったからといって、イコール治った 、と勘違いすると大変危険です。覚えておきましょう。

2. 坐骨神経痛


次は坐骨神経痛。この坐骨神経痛は軽い症状で治るパターンと、感覚がマヒするほどの重症化になってしまうパターンのふた通りあります。シビレの範囲としては4つの中でも広めの範囲になり、太ももの後ろ側からふくらはぎ、さらに足の裏までの非常に広い範囲にシビレが出ることが多いです。原因も様々で骨盤の歪みからくる場合や腫瘍があったり、時には前立腺癌からきているなんてこともあるので早めの対策が必要になります。

3. 腰部脊柱管狭窄症


腰部脊柱管狭窄症は常日頃から痛みがあるわけではなく、ある程度の距離、例えば300〜400メートル歩くとお尻から足にかけて痺れてきて、歩くのが辛くなり、少ししゃがんで休むとシビレがなくなる。また同じくらい歩くとシビれるの繰り返し。休めば痛みが取れるので最初のうちはあまり気にされない方も多いですが、放置するとだんだん症状が重くなってきて、歩行障害につながることもあるので、注意して観察しておくことが重要です。

4. 腰椎すべり症


最後の腰椎すべり症はその名前からわかる通り、腰椎が本来あるべき場所からずれてしまった結果シビレがおきます。ただし腰椎すべり症が直接痺れの症状に繋がらないこともあるので自分では判断しにくいかもしれませんね。

軽快 よの中央接骨院

足のシビレを感じたとしても、現実問題として実際どれが原因で今の症状が出ているのかを特定するのは、いかにご自身の体のことであっても、素人では難しいです。誤った判断をしてしまうのも危険です。

判断を間違うと症状は悪化して、さらに悪い状態になってしまう可能性もあります。まずは整体などのカラダのプロに一度ちゃんと診てもらうことをお勧めします。気になることがあれば、なるべく早めに信頼できる整体院に行きましょう。

 

 

 

       

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よの中接骨院では地域で唯一の「骨盤矯正専用処置台」と「脊柱処置台」があります

 そのため他の病院に行ったけどどうにもならなっかった多くの患者様に支持されています。

 ・脊柱管狭窄症

 ・椎間板ヘルニア

 ・坐骨神経痛

 ・股関節痛

 ・産後の骨盤矯正

 ・後縦靭帯骨化症

 ・手のシビレ

  このような方々が多数来院しています。

 


 

 当院に来る前はこのような悩みをお持ちでした・・・

 ・足が痺れて夜も眠れない

 ・お尻あたりから足にかけて痺れて長い時間座っていられない

 ・200メートル歩くと腰が痛くて座り込んでしまう

 ・下に落ちた物が拾えない

 ・自分で普通に靴下が履けない

 ・痛みで目が覚める

 ・病院でヘルニア手術って言われたけど手術は嫌だ

 ・痛み止めの薬をずっと飲み続けているけど、そろそろ卒業したい

 あっ!私も当てはまるかも・・・というあなた。

 すぐにご連絡ください。

「シビレや痛みから解放された生活」

に必ず当院が導きます。

 

 

 よの中央接骨院院長

 

 

 

 
 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

よの中央接骨院 TEL048-824-3075

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