院長の気ままブログ

2019.06.18更新


足や腰がビリビリと痺れるように痛む坐骨神経痛。接骨院などで適切な治療を受けるのがおすすめですが、自宅でもできるストレッチを取り入れて、より痛みを和らげていきましょう。

坐骨神経痛

 

<目次>

坐骨神経痛のストレッチの注意点

坐骨神経痛のストレッチ①腰と腰の間を広げるストレッチ

坐骨神経痛のストレッチ②足と腰をほぐすストレッチ

>坐骨神経痛のストレッチ③椅子に座ったままできるストレッチ

ストレッチが辛いときは…

坐骨神経痛のストレッチの注意点


坐骨神経痛のストレッチを行う際に注意してほしいことがあります。それは、痛みがひどいときはしないこと、ストレッチによって痛みが出た場合はすぐに中断すること。
坐骨神経痛のストレッチはあくまで初期症状の痛みを和らげたり、坐骨神経症の痛みが出ないようにするものです。
症状がひどく、痛みが強いときに無理にストレッチをすると返って坐骨神経を圧迫してしまい、症状がひどくなったり改善から遠のいてしまいます。
自分の体と充分に相談しながらストレッチを進めてくださいね。

 

坐骨神経痛のストレッチ①腰と腰の間を広げるストレッチ


仰向けに寝た状態で、軽く膝を立てます。膝をくっつけたまま、足を左右に倒していきましょう。リラックスした状態で、ゆっくり呼吸しながら行うのがポイントです。
次にそのまま膝を抱え、ぐっと引き寄せる、ふっと力を抜く…と繰り返します。この二つの動きを交互に10回ずつ、3セットくらいするのがおすすめです。
腰と腰の間を広げるストレッチを行うことで、圧迫されている神経をほぐすことができます。どちらも簡単ではありますが、坐骨神経症の痛みがひどい場合は無理をしないようにしてください。

 

坐骨神経痛のストレッチ②足と腰をほぐすストレッチ


足を伸ばして床に座ります。足は90度くらいに開きましょう。片方の足の裏を、もう片方の足の膝にくっつけるように曲げます。
その状態で、足を曲げている方に上半身を倒していきます。体の硬い方は無理に行う必要はありません。太ももの裏や腰の筋肉がよく伸びているのを感じながら行いましょう。
反動をつけて一気に倒すと体に負担がかかりますので、ゆっくり、息を吐きながら行ってくださいね。

 ストレッチ

坐骨神経痛のストレッチ③椅子に座ったままできるストレッチ


椅子に座り、片足をもう片方の足の太ももに乗せます。足を組むのではなく、くるぶしを太ももの上に乗せるようにしてください。
その状態のまま、上半身をぐーっと前に倒します。ゆっくり呼吸をしながら、30秒ほどキープしてください。足を乗せている方のおしりから太ももの筋肉が伸び、気持ちいい感じを実感できることかと思います。
片方に痛みがある場合は片方だけ、両方に痛みがある場合は左右ともに行ってください。

 

ストレッチが辛いときは…


坐骨神経痛がひどくてストレッチができない!というときは、お尻から足の筋肉をほぐすマッサージをしてみましょう。
整体のように無理に体をひねったり押す必要はありません。お尻の筋肉のコリをほぐすようにぐりぐりと揉んだら、そのまま太ももの裏、膝の裏、ふくらはぎの裏も流すようにほぐします。
血流もよくなることで、神経の圧迫を軽減することができますよ。

 

坐骨神経痛がひどい場合はよの中央接骨院へ
坐骨神経痛がひどく、自宅でのストレッチでも改善の見込みがない…という場合は、よの中央接骨院へご相談ください。
数々の症例を見てきた経験から、あなたの痛みの原因や改善点をご指導いたします。
坐骨神経痛には無理なストレッチは禁物。院内で適切なマッサージをしたり、自宅でできるケアの方法もお教えいたします。
今まで様々な整形外科や接骨院に行ってみたけど効果を感じられなかった…という方からもご好評をいただいております!諦めずに、ぜひご来院ください。
その他骨盤矯正や腰痛、肩こり、頭痛、妊娠中の腰痛、産後の体のゆがみなどのご相談も受け付けております。

 

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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