院長の気ままブログ

2018.11.14更新

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辛い肩こりや頭痛の原因として挙げられるストレートネック。改善したいけど、わざわざ整形外科に行くのは面倒だったり、治療をしてもらってもすぐに痛みが再発してしまうというお悩みをお持ちではありませんか?

今回は、自宅でできる簡単な治し方をご紹介いたします。

 

<目次>

1.肩こりの原因となるストレートネックって?

2.あご押し体操

3.テニスボールを使った体操

4.枕を使ったストレッチ

5.まとめ

 

肩こりの原因となるストレートネックって?


ストレートネックは、本来ゆるやかにカーブしているはずの首の脊椎がまっすぐになってしまっている状態をさします。スマホの使いすぎ、悪い姿勢を長時間続けているなどが理由でこのストレートネックは引き起こされてしまいます。ストレートネックになると首に必要以上の負担がかかり、筋肉が緊張し、痛みを伴うようになります。


ストレートネックは肩こりだけでなく頭痛、腰痛、めまい、自律神経の乱れなど、様々な身体の不調を引き起こす原因となります。

あご押し体操


自宅ですぐにできるストレートネックの治し方の一つにあご押し体操があります。簡単なので、気がついたときにどこでも行えるように練習しておきましょう!


まず、まっすぐ背中を伸ばします。立っていても座っていてもかまいません。
身体を動かさず、あごを突き出すように頭だけ前へスライドさせてください。
その後あごに指をあてて、ぐっと後ろに押します。
このとき首の後ろがしっかり伸びているのを感じるようにしてください。

ストレートネックを改善するにはこのあごを突き出したような姿勢をやめて首を背骨に乗せるように意識することが大切ですが、最初はなかなか意識しにくいもの。このあご押し体操をすることで、どの位置が一番正しいのかを理解することができますよ。

テニスボールを使った体操


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テニスボールを使ってストレートネックにアプローチすることもできます。テニスボールなんて自宅にない!という方でも、100円均一ショップに行けば安く入手することができるのでぜひ試してみてください。


まず、テニスボール二つを用意します。テープ でしっかりこの二つを固定してください。
後頭部の首の上にある二つの出っ張りを探します。テニスボールを床に置き、その部分があたるように寝転がってください。まっすぐではなく、上向きにボールの圧力がかかるよう、最適な場所を探しましょう。


これは寝転がるだけで効果がある方法なので、眠る前などちょっとした時間を見つけて続けるようにしてくださいね。

枕を使ったストレッチ


枕を使ってストレッチをすることで、ストレートネックにアプローチすることが可能です。
用意するのは、首の高さに合った枕。固めのものを使うのがおすすめです。ない場合はバスタオルなど大きめのタオルを丸めて首の下に敷きましょう。

枕の上に仰向けに寝転がります。その後、頷くように上下に首を動かしてください。その後左右にもゆっくり振りましょう。
最初は少しの幅からでかまいません。

慣れてくると首の可動域も広がり、ゆっくり大きな範囲で動かせるようになるでしょう。首周りの筋肉をほぐして、緊張を取り除いていってくださいね。

自宅で解決しないときはよの中央接骨院へ


自宅でできるストレートネックの治し方をご紹介いたしました。どれも簡単なものばかりですので、自分がストレートネックかもしれないと思った方はぜひ試してみてください。


しかし、これらのストレッチをしても治らない、痛みがあるという場合は、無理に行う必要はありません。ストレッチの方法が間違っている可能性もあるので、専門家に相談しましょう。


よの中央接骨院では、ストレートネックに関する相談も受け付けております。接骨院ならではの治療から、自宅でできる事のアドバイスもさせていただきます。


つらい肩こり、頭痛などにお悩みの方は、ぜひ一度よの中央接骨院へご来院ください。

よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.11.05更新

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腰や足全体にビリビリとした嫌な痛みを伴う坐骨神経痛。症状がひどくなると日常生活にも影響を与え、不快な日々が続いてしまいますよね。今回は、そんな坐骨人圭痛の痛みを少しでも和らげるための姿勢をご紹介いたします。

<目次>

体のS字カーブを意識して!

立っているときに注意するポイント

座っているときに注意するポイント

眠っているときに注意するポイント

まとめ

 

体のS字カーブを意識して!



立っているとき、座っているときのどちらにも共通して言えるのが、体のS字カーブを意識することです。
背中の上の方から腰にかけて自然に反り、お尻が少しだけ突き出ているような姿勢が理想的です。
壁に背中をくっつけて立ったとき、腰にこぶし一つ分くらいスペースがあくのが正しい姿勢。意識しすぎて反り腰にならないように注意してくださいね。
S字カーブを意識しつつお腹を引っ込めお尻をキュっと引き締めるようにすると、腰への負担も少なくなり、痛みを和らげることができますよ。

立っているときに注意するポイント



立っているときは、先ほどご紹介したS字カーブを意識する他に体の重心を体の真ん中にかけること、足の裏全体でしっかり地面をふむように心がけることが大切です。
腰が痛くても猫背になることで背中に負担がかかりさらに腰痛を悪化させてしまう恐れがありますので、できるだけ背筋はきちんと伸ばした状態で立つようにしましょう。
だからと言って無理は禁物ですので、長時間立つのが辛いというときは無理をせずにこまめに休憩を挟むようにしてくださいね。

座っているときに注意するポイント


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座っているときは、体の左右のバランスに注意する必要があります。足を組んだり、ひじをついたり、体のどちらかに負担がかかるような姿勢をする癖がついている方はとくに注意してください。左右の筋肉のバランスが崩れて、筋肉に負担がかかり、坐骨神経痛を悪化させる原因になってしまいます。
また、骨盤が傾くと坐骨神経痛の痛みが大きくなってしまいます。背もたれに背中をあずけるような座り方をすると骨盤が前に傾いてしまうので、できるだけ背もたれは使わず、先ほどご紹介したS字カーブを意識して骨盤を立てるように座ってみてください。
足を閉じて座るとどうしても猫背がちになってしまいますので、股関節を60度から90度ほど開いて座り、骨盤の位置を安定させることもおすすめですよ。

眠っているときに注意するポイント



眠っているときは、仰向けよりは横向きになって眠るのがおすすめです。背骨は自然に曲げ、ひざも軽く曲げるようにしましょう。背骨が一直線になるように、枕の高さをしっかり首に合わせることも大切です。
低反発や柔らかい素材のマットレスは一見優しい使い心地に思えますが、体が沈み込んでしまうため坐骨神経痛の改善には逆効果。固めのマットレスなどを敷くなど、寝具にも工夫をしてみてください。
仰向けになると腰が反ってしまい腰痛を悪化させてしまいますが、仰向けが楽だと感じる方はひざの下にクッションを敷いてみると、腰への負担を軽減することができますよ。
うつぶせは体をひねってしまい、腰痛を悪化させる原因となるので控えるようにしてください。

辛い坐骨神経痛はよの中央接骨院にご相談を



坐骨神経痛の痛みを和らげる立ち方、座り方、眠り方をご紹介いたしました。少しでも痛みを和らげるために、ぜひ今から実践してみてくださいね。
今回ご紹介したのはあくまで痛みを和らげるための方法です。きちんと治療しないことには坐骨神経痛の痛みはそのまま続いてしまいます。やはり、症状がひどくなる前に整形外科や接骨院で診てもらうことをおすすめします。

さいたま市中央区にお住まいの方は、ぜひよの中央接骨院へご相談ください。坐骨神経痛の治療も積極的に行っております。
その他腰痛や肩こり、頭痛など体の不調もお気軽にご相談ください。

 

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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