院長の気ままブログ

2018.09.27更新

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腰や足に辛い痛みが走る坐骨神経痛。痛みが出てくると立つのもやっとで、歩けないほど痛いという方もいますよね。そんなとき、患部は冷やすべきなのか、温めるべきなのか、どちらが最適なのかをご紹介いたします。

 

<目次>

坐骨神経痛は温めるのが効果的!

坐骨神経痛の温め方①カイロ

坐骨神経痛の温め方②湯船に浸かる

坐骨神経痛の温め方③下半身を厚着する

急性腰痛の場合は温めないで!

 

坐骨神経痛は温めるのが効果的!



腰痛には2種類あります。捻挫やぎっくり腰などの急性の症状と、慢性的に腰痛が引き起こされる慢性の症状。坐骨神経痛は慢性腰痛にあたります。急性腰痛の場合は冷やすのがおすすめですが、慢性腰痛の場合は温めるのが最適です。
ですので、坐骨神経痛と診断されたらできるだけ患部は温めるようにしましょう!

坐骨神経痛の温め方①カイロ



では、どのように温めていけばいいのかを紹介します。
まずは痛みがある部分をカイロなどで直接温める方法。腰やお尻など、とくに痛みがひどい部分には貼るカイロを貼って生活するようにしましょう。痛む場所が多くどこに貼っていいのかわからないという方は、まず1、2枚カイロを貼ってみて、どこに貼ったときが一番症状が和らぐのかと考えてみてください。
ポイントとしては動いたときに痛む、押すと痛むといった箇所に貼るのがおすすめです。

坐骨神経痛の温め方②湯船に浸かる



次におすすめなのが湯船に浸かって体全体をしっかり温めるという方法です。ついシャワーで済ませてしまったり短時間だけ湯船に浸かってしまうという方は、今日からじっくり湯船に浸かるようにしてください。坐骨神経痛は筋肉が緊張して引き起こされている可能性も高いです。湯船でじんわり体を温めることで筋肉の緊張をほぐすことができ、痛みでストレスを感じていた体をリラックスさせてあげることができますよ。
できることなら半身浴などでしっかり汗をかき、体の芯から温まるようにしましょう。

坐骨神経痛の温め方③下半身を厚着する



下半身を温めることは坐骨神経痛の改善に大いに役立ちます。下半身は冷えやすく、冷えは坐骨神経痛を悪化させると言われています。とくに女性の場合はスカートを履いたり薄着することが多いので注意が必要です。
とくに温めてほしいのがふくらはぎ。ふくらはぎには毛細血管が多く、血液の流れも非常にゆっくりです。ふくらはぎで冷やされた血液がふともも、お尻、腰に流れてくることによってさらに坐骨神経痛の症状が顕著に出てしまいますので、ふくらはぎの冷えにはとくに注意しましょう。
自宅にいるときはレッグウォーマーなどを履き、いつも以上に足元を冷やさない工夫をしてください。分厚い素材のルームソックスを使用するのもおすすめです。室内の上部分しか温めてくれない暖房よりは、下から暖かい空気を送り込んでくれるガスファンヒーターなどを使って室内の温度管理をするのもおすすめ。寝ているときにも体が冷えないようにしてください。
外出する際も下半身の薄着は控え、パンツやソックスを着用するようにしましょう。

急性腰痛の場合は温めないで!



坐骨神経痛の痛みを取り除くためにできる体のあたため方をご紹介いたしました。しかし、ぎっくり腰などの急性腰痛の場合はこれらを行うと逆に痛みが強くなってしまいます。最近では急性腰痛も温めた方がいいのでは?という意見もありますが、専門家のもとで正しい治療方法を提案してもらうのが先決。自分の腰の痛みがどちらなのかわからない場合は整形外科や接骨院で相談しましょう。

坐骨神経痛の治療はよの中央接骨院で


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坐骨神経痛にお悩みの方は、ぜひよの中央接骨院にご相談ください。マッサージやその他の治療で、あなたの辛い腰の痛みを解決するお手伝いをさせていただきます。日常生活でできることなどもアドバイスさせていただきますので、わからないこと、不安なことがあればどんどん質問してくださいね!

 

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 よの中央接骨院院長蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.09.21更新

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膝の痛みはご年配の方の悩みのイメージがありますが、加齢以外が原因で膝が痛むというケースはたくさんあります。
まだ若いのに膝が痛い気がするという場合は無理をせずに、早めに専門家に相談するようにしましょう。
その前に、膝の痛みの種類にはどのようなものがあるのかをご紹介いたします。自分の膝の痛み方や痛む部位を比較しながらチェックしてみてくださいね。

<目次>

膝が痛い原因①変形性膝関節症

膝が痛い原因②半月板損傷

膝が痛い原因③関節リウマチ

膝が痛い原因④腸脛靭帯炎

膝が痛い原因⑤鵞足炎

膝が痛い原因⑥膝蓋靭帯炎

膝が痛い原因⑦大腿四頭筋炎

膝が痛い原因⑧下腿三頭筋炎

膝が痛い原因⑨靭帯損傷

膝が痛い原因⑩関節ねずみ

膝が痛いのは加齢のせいだけではない!原因をチェック

 

膝が痛い原因①変形性膝関節症



膝の軟骨がすり減り痛みが出るのが変形性膝関節症です。
朝起きて歩き始めたとき、よく歩いた日の夕方から夜にかけて痛みが出てき始めて、膝裏が重苦しく痛むという症状が出ることもあります。
変形性膝関節症は加齢が原因で起こりやすくなりますが、スポーツをよくしている方、肉体労働をしている方もかかりやすい病気となっています。
変形性膝関節症と診断されるとまずは減量を勧められます。体重があるとその分膝にかかる負担が増えるためです。その後は数ヶ月太ももの筋力をアップするためのトレーニングを行います。
半年以上経っても症状が改善しない場合は手術をすることも。変形性膝関節症は痛みを軽減することはできても完全になくすということはできないので、まだ若いのに変形性膝関節症になってしまったという方には手術をおすすめします。

膝が痛い原因②半月板損傷



膝関節には半月板という軟骨が存在しています。この半月板は膝にかかる負担、衝撃を吸収するもので、膝のクッションの役割を担っています。日常生活の中で簡単に損傷することはありませんが、スポーツをしていたり、事故で過度に膝に負担がかかってしまった場合は年齢に関係なく膝が痛むようになります。
半月板損傷による痛みの特徴としては、膝を曲げ伸ばしする際にひっかかるような痛みがある、そもそも曲げ伸ばしがしづらくなる、膝に急に力が入らなくなり崩れるようになる、膝が貼れるといったものがあります。
半月板の内側が損傷している場合、膝に水が溜まる場合などには手術が必要となります。

膝が痛い原因③関節リウマチ



関節リウマチは膝のどちらかだけでなく、両方に痛みが出るのが特徴的です。
体内の免疫システムが関係していると言われていますがハッキリとその原因は分かっておらず、年齢に関係なく発症する可能性があります。
関節を包む関節包が炎症を起こし、滑液が過剰に作られてしまうことで膝関節に溜まるようになってしまい、痛みが生じます。骨が破壊されると動かすときに強い痛みを感じます。症状が進むと歩行が困難になることも。
関節リウマチは膝だけでなく腕や手首、足首に起こることも。関節部分が痛む場合は、リウマチの可能性も視野に入れておきましょう。

膝が痛い原因④腸脛靭帯炎



膝の外側が痛くなったときに考えられるのが腸脛靭帯炎です。ランナー膝とも言われ、ランニングなど長時間膝を使うスポーツをしている方に多く見られる症状です。
太ももの外側からひざ下をつないでいる靭帯が膝の外側の骨と摩擦を起こして、炎症となって痛みが生じます。
腸脛靭帯炎の特徴は、ランニング後に痛みを感じるもののその後しばらくすると痛みが治まるというもの。最初はそれだけで済みますが、悪化すると痛みが持続したり、ランニング中でも痛むようになります。
膝を使いすぎるスポーツをされている方はしばらくおやすみし、再開するときも慎重に進めていくようにしましょう。膝の負担は軽減できないので、以前のペースに無理がなかったかを確認する必要もあります。

膝が痛い原因⑤鵞足炎



ランニングをしていると膝の内側が痛くなるという方は鵞足炎の可能性もあります。
膝の内側には3つの筋肉が集まっており、それらをつないでいるのが鵞足という腱です。
膝の曲げ伸ばしや過度な衝撃によって摩擦を起こすと鵞足炎となり、膝の内側の痛みの原因となります。
関節が曲がらないなどのトラブルがなく、運動後に痛む、膝の内側を抑えると痛むというようなケースは鵞足炎と考えて良いでしょう。
膝にる3つの筋肉の伸縮性が乏しいと鵞足炎になりやすいと言われているので、しっかりとストレッチ7、トレーニングを行う必要があります。

膝が痛い原因⑥膝蓋靭帯炎



ひざ下の痛みは膝蓋靭帯炎である可能性があります。ジャンパー膝とおも呼ばれ、ジャンプ動作のあるスポーツを行う人によく見られる症状です。
バレーボールやバスケットボールなどをしている方、小さなジャンプ運動の連続であるランニングを頻繁に行っている方にも起こりやすい症状です。
膝蓋靭帯は膝のお皿と脛骨を結ぶ靭帯のこと。ジャンプをする際の動作をひざ下に伝える役割を持っています。
ひざ下が痛む場合は、膝蓋靭帯炎の可能性を疑っておきましょう。

膝が痛い原因⑦大腿四頭筋炎



一方で大腿四頭筋炎は膝上が痛む症状が見られます。
大腿四頭筋は太ももの前側の4つの筋肉の総称。膝を伸ばす働きを担っています。
この筋肉を使いすぎることで痛みが生じるようになります。腫れるなどの症状はなく、エリーテストによってチェックすることが可能です。このエリーテストは第三者に手伝ってもらう必要があるため、専門知識を持っている整形外科や接骨院へ相談し、その後の治療法を決めていくことをおすすめします。

膝が痛い原因⑧下腿三頭筋炎



下腿三頭筋炎は膝の裏側が痛くなるのが特徴です。ヒラメ筋などから構成されている下腿三頭筋が炎症を起こすと痛みが生じるようになります。これらのふくらはぎの筋肉は普通の方向だけでなく、ランニングやジャンプなど足を蹴る働きを担っています。
主に使いすぎが原因で下腿三頭筋炎を引き起こすと言われています。膝裏からふくらはぎを指で押して、痛みを感じるようであれば下腿三頭筋炎の可能性が高くなります。

膝が痛い原因⑨靭帯損傷



転倒、交通事故などの衝撃で膝に激痛が走っている状態は靭帯損傷の可能性が高いです。
膝の靭帯には内側側副靭帯、外側側副靭帯、後十字靭帯、前十字靭帯がありますが、この中で前の3つはスポーツでの接触や交通事故で損傷することが多く、前十字靭帯は接触ではなくジャンプの失敗や急激な停止、方向転換によって損傷することが多くなると言われています。
靭帯損傷の場合は他の膝の痛みとは違い原因がハッキリしていたり、激痛が続くことが多いですので、すぐに手術などの治療が求められます。

膝が痛い原因⑩関節ねずみ



医学用語では関節内遊離体と呼ばれる関節ねずみという症状。軟骨や骨の破片が膝関節に入り込み、痛みを生じさせることを言います。破片がねずみのように動き回ることからこのように呼ばれています。
関節ねずみは軟骨や骨の破片が関節に挟まることで痛みを生じますが、そこから外れると痛みを感じなくなります。
しかしいつまた関節に入り込むかわからないため、手術で取り除く必要があります。

膝が痛いのは加齢のせいだけではない!原因をチェック


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膝が痛む原因として考えられるおもな症状をご紹介いたしました。
膝が痛むのは加齢の影響もありますが、スポーツや交通事故など、様々な原因も相まって若い方でも引き起こしやすいものはたくさんあります。
中には手術が必要なものや、トレーニング内容を改善しなければならないものもありますので、少しでも膝に異変を感じたらすぐに整形外科や接骨院へ相談するようにしましょう。
よの中央接骨院では、加齢による膝の痛みだけでなく上記の症状による膝の痛みへの治療も行っています。その他体の不調なども、お気軽にご相談ください。

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.09.14更新

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脊柱管狭窄症の症状がひどい場合は手術を選択する可能性もあります。

そこで気になるのが、脊柱管狭窄症の手術の成功率やリスク、費用などですよね。今回は脊柱管狭窄症の手術の疑問についてご紹介していきたいと思います。

<目次>

脊柱管狭窄症の手術の成功率は?

脊柱管狭窄症の手術のリスクは?

脊柱管狭窄症の手術の費用は?

脊柱管狭窄症の手術の前に試したい運動療法

脊柱管狭窄症の手術の前に運動を取り入れよう

 

脊柱管狭窄症の手術の成功率は?



末梢神経の束が圧迫されていて足首から足先の感覚が麻痺している状態、排尿障害、排便障害が見られる場合は脊柱管狭窄症の手術を行うことがあります。
しかし、手術を行ったとしてもすべての症状が改善されるというわけではありません。
腰部脊柱管狭窄症診療ガイドラインでは、脊柱管狭窄症の手術を行うことで大きな症状は改善されるものの、約8割の人が術後も痺れを感じているとされています。
手術を受けて一旦は症状が改善されたとしても、4年から5年の内に再発するという可能性も。
脊柱管は年齢を重ねるごとに狭くなってしまいますので、手術をしたからといって一生脊柱管が一定の大きさを保てるわけではないということを覚えておきましょう。
また、手術を行うことで一定の確率で合併症が起こりうる可能性も考えておかなければなりません。

脊柱管狭窄症の手術のリスクは



脊柱管狭窄症の手術では、脊髄の大きな神経の周囲を扱います。
大変デリケートな部位で、失敗すれば以前よりも重大な症状を抱えることになってしまいます。
かつては椎間板ヘルニアの手術によって神経を傷つけてしまったという失敗もありましたが、最近では技術も向上してきており、脊柱管狭窄症の手術の失敗するリスクは限りなく低くなっていると言えるでしょう。
しかし先ほどもご説明したように、手術をしたから完全に治るというわけではありません。
高齢者の場合は体力や回復力などの問題もあり、思っている以上に完治に時間がかかる可能性もあります。
手術をする前には医師にしっかりと説明をしてもらい、本当に手術をすべきか自分や周囲の人と相談する必要もありそうです。

脊柱管狭窄症の手術の費用は?


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脊柱管狭窄症の手術には、30万円から60万円程度の費用がかかると言われています。
除圧術か除圧固定術かによって金額も変わりますので、できるだけ費用を抑えてくれる施術をしてくれる病院選びも大切。
さらに入院に伴う部屋代や食事代などもかかってしまいます。
内視鏡による手術の場合は16万円程度で収まることもあるようです。
脊柱管狭窄症の手術には、1週間から2週間程度の入院が必要となります。

脊柱管狭窄症の手術の前に試したい運動療法



最近ではよほどのことがない限り脊柱管狭窄症で手術を行うケースはほとんどありません。
その前に薬物療法などが行われますが、中でもおすすめしたいのが運動療法です。
椎間板や靭帯といった柔らかい組織の変形、骨と骨のズレによる狭窄であれば、運動によって神経の圧迫を軽減させることは可能です。
運動をして普段動かさない部分を動かしたり、姿勢を正したりすることで体のズレを直し、脊柱管狭窄症の症状を緩和することができます。
また、筋力をアップさせることで体をしっかり支えることができ、血流の改善にも効果的。
加齢とともに筋力は落ちてしまいますので、それを防ぐためにも運動療法は大切と言えるでしょう。

脊柱管狭窄症の手術の前に運動を取り入れよう



脊柱管狭窄症の手術についてご紹介いたしました。
脊柱管狭窄症は手術を行っても完治せず、再発の可能性も高いため最近ではほとんど行われなくなりました。
その分運動療法が発達してきており、高齢の方でも運動を行うことで脊柱管狭窄症の症状が改善されるという報告があります。
整形外科だけでなく接骨院でも脊柱管狭窄症を改善するストレッチ、マッサージ、運動などの指導を行ってくれますよ。

 

よの中央接骨院院長蔵楽

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.09.08更新

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高齢だから腰痛は仕方ない…とあきらめてはいませんか?腰痛体操を毎日の生活に取り入れることで、辛い腰痛が改善するかもしれません。高齢者でもできる腰痛体操をご紹介しますので、ぜひ真似してみてくださいね。

 

<目次>

高齢者でもできる腰痛体操①

高齢者でもできる腰痛体操②

高齢者でもできる腰痛体操③

高齢者でもできる腰痛体操④

高齢者でもできる腰痛体操⑤

高齢者でもできる腰痛体操⑥

 

高齢者でもできる腰痛体操①



まずは大きめのバスタオルを用意します。小さく折りたたんで、尾てい骨に合わせて置き、その上に仰向けに寝転びましょう。体全体の力を抜いたら、腰を左右にゆっくり振ります。タオルから体を落とすようなイメージで左右とも行ってください。これを1分くらい行います。
腰の緊張がほぐれ、姿勢も改善された感じがしませんか?毎日無理な姿勢を続けていると腰痛が起こりやすくなってしまうため、このように1日の疲れを取る時間を作ってあげましょう。

高齢者でもできる腰痛体操②



腰からお尻にかけての痛みを感じている方におすすめの体操をご紹介します。
先ほどご紹介したタオルを使った体操と同じ体制をとります。そのまま、片足の膝を抱えてください。ふとももを上半身に近づけるイメージで行いましょう。
それができたら、今度は抱えている方の足の膝をゆっくり伸ばしていきます。完全に伸ばしきる必要はなく、筋が伸びて気持ちいいと思えるくらいまででOKです。
これを左右5セットずつ行ってください。腰からお尻にかけて緊張していた筋肉がほぐれ、痛みを改善することができます。
その後の椅子の座り心地がよく感じるようになったと驚かれる方もいます!

高齢者でもできる腰痛体操③



今度は寝転がるだけの体操をご紹介します。①ではタオルを尾てい骨に敷き腰を左右に振りましたが、今回は同じ姿勢のまま両手を上にあげるだけ。頭の上で、リラックスした状態でキープしましょう。曲がっていた腰が伸び、気持ちよさを感じることでしょう。
慢性的に腰が曲がっている、腰痛のレベルが高いという方は、こんな簡単な姿勢でも難しい、痛みを感じるということもあります。最初は無理せず、気持ちいいと感じるペースで行い、慣れてきたら徐々に時間を増やすなどの工夫をしてみてください。

高齢者でもできる腰痛体操④



この体操は、腰を反らすと腰痛がマシになる方におすすめの体操です。
まず、壁から一歩離れた場所に立ち、壁に手をつきます。肘はのばしたまま、腰を壁に近づけるようにつき出していきましょう。その状態を数秒キープ。10回程度行うことで、腰の痛みを和らげることができます。おうちでいつでもできる体操なので痛みがひどくなる前に試してみてくださいね。

高齢者でもできる腰痛体操⑤



こちらの体操は腰を前かがみにすることで腰痛がマシになる方におすすめの体操です。
壁に背を向けて足を一歩離して立ち、腰を壁にくっつけます。腰に手を当てて、おじぎをするようにゆっくりと上半身を倒していきましょう。背中を丸めるのではなく、腰をまるめて筋肉の緊張をほぐすようなイメージで。これを数秒キープして、10回程度行いましょう。

高齢者でもできる腰痛体操⑥



最後に、脇腹を伸ばす体操をご紹介いたします。脇腹は普段生活しているとあまり使うことはありませんが、悪い姿勢が続いていると筋肉が硬くなり腰痛の原因になってしまいます。定期的にほぐして、腰痛を予防していきましょう。
足を肩幅くらいに開いて、片方の腰に手を当てます。反対の手はリラックスして体に添わせます。その後、手を伸ばしている方に体を傾けていきましょう。背中が曲がらないように注意し、気持ちいいと感じるところまで伸ばします。20秒くらいキープしたら、反対側も同じように行ってください。

腰痛改善ならよの中央接骨院

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ひどい腰痛にお悩みの方は、ぜひよの中央接骨院へご相談ください。日常的にできるストレッチから本格的な治療まで、丁寧にアドバイスさせていただきます!

 

 

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よの中央接骨院院長蔵楽

 

 

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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