院長の気ままブログ

2018.07.30更新

よの中央接骨院子供
妊娠、出産の際に開いてしまった骨盤を矯正してもとの位置に戻すことは、お母さんの健康のためだけでなく美容のためにもおすすめです。そこで、産後の骨盤矯正はどこへお願いするべきなのかをまとめてみました!

<目次>

 

産後の骨盤矯正を受けるのはいつから?

整形外科での骨盤矯正は可能?

整体院での骨盤矯正は可能?

接骨院での骨盤矯正は可能?

まとめ

 

産後の骨盤矯正を受けるのはいつから?



産後は骨盤が開いている状態です。徐々に元に戻るような力は働くものの、姿勢が悪かったり無理な生活を続けていると治りが遅くなったり、ゆがんだ状態になってしまいます。
そのため、産後はできるだけ早く骨盤矯正を受けたい!とお考えの女性も多いかと思います。
しかし産後の女性の体はかなりダメージを受けている状態。産後1ヶ月くらいは、安静にしておく必要があります。そこから、産後半年以内にかけて骨盤矯正をスタートさせることで、より効率よく骨盤を元の位置に戻すことができるでしょう。
もちろん半年を過ぎてしまったから効果がない、なんてことはありません。産後は育児で忙しく自分のケアができなかったという方も、落ち着いてきたら骨盤矯正をして自分を勞ってあげてくださいね。

整形外科での骨盤矯正は可能?



とりあえず病院にお願いすれば手っ取り早いし安心!とお考えの方が多いかと思いますが、整形外科では骨盤矯正という施術はありません。あくまでも妊娠中や産後に腰痛があるといった場合のみ、整形外科を受診することになります。
整形外科では湿布や痛み止めなどを処方されることになり、骨盤矯正とは関係ないのでご注意ください。
かかりつけの婦人科に腰痛があることを伝えれば、整形外科への紹介状を書いてくれる場合もあります。

整体院での骨盤矯正は可能?



次に整体院での骨盤矯正。整体は体のゆがみを整えてくれるものですので、産後の骨盤矯正には効果的です。
整体で骨盤のゆがみを取ることができれば産後のダイエットもしやすくなり、腰痛などのトラブルも回避することができます。
しかし、整体士は国家資格がありません。その人がどのようにして整体を学び、どのような悩みに対応してくれるのかをしっかり確認してから来院することをおすすめします。
整体院は医療機関ではありませんので、保険は適応されません。全額負担になることも忘れないようにしておきましょう。

よの中央接骨院元気な女性

接骨院での骨盤矯正は可能?



次に、接骨院での骨盤矯正。接骨院は整体院と似ている感じがしますが、よく見てみるとかなりの点で違いがあります。まずは接骨院は医業として認められているという点。整形外科と提携している接骨院も多いため、事故や病気、怪我などの治療のために訪れている人も多くいます。保険が適応されるのも接骨院の特徴です。
治療をメインとしているため、骨盤矯正においてもゆっくり慎重に、かつ的確に行ってくれます。しっかり骨盤の開きやズレを改善したいという方には接骨院がおすすめです。
しかし、事故や病気の治療をメインにしている接骨院では骨盤矯正の知識があまりない場合も。骨盤矯正ができる、産後の女性でも通いやすい接骨院を探すことをおすすめいたします。

産後の骨盤矯正ならよの中央接骨院



産後の骨盤矯正は、整体院や接骨院で受けることができます。
さいたま市中央区にお住まいの方は、ぜひよの中央接骨院へご来院ください。
産後の骨盤矯正に関して数多くの経験がありますので、知識のない接骨院へ行ってしまって失敗した!なんて思いをした方のお悩みもお聞きします。
小さなお子様を連れて来院される方も多く、安心して来院しやすい配慮を心がけています。
産後の骨盤矯正だけでなく、妊娠中の腰痛など女性特有のお悩みをお持ちの方もお気軽にご相談ください。
その他、腰痛、肩こり、坐骨神経症などの治療も行っております!

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.07.20更新

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脊柱管狭窄症は手術や神経ブロック注射など病院でしか治療できないものと思われがちですが、自宅でも運動、リハビリを続けることで症状を改善させることは可能です。

毎日続けることで症状の緩和だけでなく予防にもつながりますので、自分でできそうなものを選んで続けるようにしていきましょう。

 

目次

脊柱管狭窄症のリハビリ①背骨を曲げる体操

脊柱管狭窄症のリハビリ②腸腹筋をほぐす体操

脊柱管狭窄症のリハビリ③股関節と足をほぐす体操

まとめ

脊柱管狭窄症のリハビリ①背骨を曲げる体操



ネコ伸び体操はネコが背伸びをするような姿勢になることで脊柱管の狭窄を予防、緩和するというリハビリ方法です。
簡単にできて負担もかかりにくいので、高齢の方や脊柱管狭窄症が重度の方でも試すことができますよ。
やり方は、まず四つん這いになります。
背中を一直線にするように姿勢を整えたら、次にゆっくりと背骨を下げていきましょう。
肩は下げずに、背中だけを反らすように意識してください。
お腹を下げるように意識するとわかりやすいでしょう。
その後背中を大きく丸めてください。息を吐きながら背中を丸めるとスムーズです。
これを1セットとして、10回、朝、昼、晩と行うことで脊柱管の狭窄が緩やかになり、足腰の痺れも徐々に改善していくことでしょう。

脊柱管狭窄症のリハビリ②腸腹筋をほぐす体操



お腹を支えるインナーマッスルである腸腹筋を鍛えることで、筋肉の萎縮、緊張をほぐし、脊柱管狭窄症の症状の緩和を狙うことができます。
まっすぐ立った状態で、口から息を吸い込みます。このとき腹筋の力を使って下腹を凹ますように意識しましょう。
しっかり息を吸い込んだら、鼻から息を吐き出していきます。一気に吐き出して、お腹の緊張をほぐして脱力してください。
この2つの動作をテンポよく行うことで、萎縮、緊張してしまった腸腹筋を刺激して鍛えることができます。
1回5セット、こちらも朝昼晩に行ってみてください。

脊柱管狭窄症のリハビリ③股関節と足をほぐす体操



脊柱管狭窄症の主な症状と言えば足腰の痺れですよね。
これは股関節や足の神経が圧迫されていることが原因で起こります。
これらの神経をほぐしてあげることで、痺れや痛みの症状を緩和することが可能になります。
やり方は、まずは真っ直ぐに立ちます。
次に片足を横にあげて、足全体を使ってブラブラと揺り動かします。
この時股関節がブレないように注意するのがポイント。
膝下だけを動かしたり、体の重心が左右どちらかに偏っていると効果を十分に発揮することができないので注意しておきましょう。
転倒、フラつき防止のために、足をブラブラさせていない方の手でイスの背もたれを持ったり、壁に手をついて行うといいでしょう。
ブラブラさせる時間は5秒から10秒程度、左右5回ずつを1セットにして、朝昼晩の3回行うのいがおすすめです。
しっかり足全体を揺らすことで足周り、腰周りの血流がよくなり、神経に十分に酸素や栄養を送ることができるようになります。
傷んだ神経の修復にも効果的ですので、ぜひ試してみてください。

脊柱管狭窄症のリハビリならよの中央接骨院へ


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自宅でできる脊柱管狭窄症のリハビリ方法についていくつかご紹介いたしました。
脊柱管狭窄症は軽度のものならこのような自宅で行う簡単な運動で緩和することが可能です。
手術、治療などとおおごとに考える前に、自宅でできることを実践してみましょう。
脊柱管狭窄症のリハビリは整形外科だけでなく、接骨院でも行うことができます。リハビリや運動に不安な点がある方は一度接骨院などで診てもらい、アドバイスを受けてみてはいかがでしょうか。
よの中央接骨院では脊柱管狭窄症のリハビリのための運動、ストレッチなどもお教えしておりますので、お気軽にご相談ください。
その他の腰痛、坐骨神経痛、骨盤の歪みによる体の不調などもケアしております。

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.07.13更新

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少しあるくと膝が痛くなって外出もできない…とお悩みではありませんか?確かに膝が痛いと動かすのも億劫になってしまいますが、そのように膝をかばっていても症状が改善することはありません。膝が痛む原因や、簡単にできる対処法をご紹介いたします!

目次

運動不足で膝の痛みが悪化する

膝が痛む人の対処法①スクワット

膝が痛む人の対処法②ウォーキング

膝が痛む人の対処法③ダイエット

膝が痛む人の対処法④膝を温める

膝が痛む人の対処法⑤骨盤矯正

 

運動不足で膝の痛みが悪化する



膝が痛いとできるだけ日常生活で膝を使わないようにしてしまいがちですが、このような運動不足の状態が続くと膝の痛みは悪化してしまいます!
膝周辺には様々な筋肉があり、これらが健康的に働くことによって膝の状態をキープしています。膝を動かさないでいると筋力が低下してしまい、膝を支える力が弱くなります。結果、少し動かしただけでも膝が痛むようになるのです。
また、膝を動かさないでいると膝の関節も硬くなってしまいます。膝を十分に伸ばすことができなくなり、思わぬケガにつながることも。
運動不足と膝の痛みには深い関係があり、悪循環を招きかねません。これからご紹介する対処法をチェックして、どんどん取り入れていきましょう!

膝が痛む人の対処法①スクワット



膝の筋肉や関節を効率よく鍛える方法の一つにスクワットがあります。スクワットは下半身全体の筋力アップができるだけでなく、膝を曲げ伸ばしすることで関節を柔らかくすることも可能です。
正しい姿勢で行わないと腰や膝を痛めてしまう可能性があるため、動画などをチェックしつつ正しくしっかりスクワットができるようにしていきましょう。
ただし、高齢の方がいきなりスクワットをするのは体力的にも難しく、転倒の危険もあります。最初は無理せず、壁や椅子で支えながら行うようにしてください。

膝が痛む人の対処法②ウォーキング


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手っ取り早く運動を取り入れるならやはりウォーキングがおすすめです。しっかり歩こう!と意気込むのではなく、まずはちょっと長めに散歩をするような気分で楽しみましょう。会社から家までの間、ひと駅前で降りて歩くようにするだけでもかなり違いますよ。
高齢の方は無理せず、つらいと感じたら休憩を挟むようにしましょう。

膝が痛む人の対処法③ダイエット



肥満も膝の痛みには大きく影響します。重たい体重を支えている膝には日頃大きな負担がかかっていますし、太っていることが恥ずかしくて外に出たくない、また疲れるから外に出たくない…という習慣が身についてしまうことで肥満を悪化させます。
適度なダイエットを始めて、標準体重くらいに戻すようにしましょう。
体が軽くなると自然に動きやすくなり、また気持ちも晴れやかになって外出が楽しくなりますよ。

膝が痛む人の対処法④膝を温める



運動付不足で膝が痛むのは、筋肉が緊張して血行が悪くなっているからかもしれません。膝を温めて血行をよくすることで、膝の痛みを軽減することができます。
お風呂にしっかり浸かって体を温める、就寝時には長ズボンを履いて布団をしっかりかぶるようにするなどの基本的なことから改善していきましょう。

膝が痛む人の対処法⑤骨盤矯正



骨盤の歪みも膝の痛みにつながります。適度に運動もしていて、太っているわけでもないのに膝が痛いという方は、骨盤に根本的な原因が隠れているかもしれません!
骨盤矯正を受けて体の左右のバランスを整えることで、膝にかかる負担を軽減することが可能です。
一度、接骨院などで骨盤矯正の施術を受けてみることも検討してくださいね。

骨盤矯正ならよの中央接骨院へご相談を

膝が痛いとつい外出を控えたくなりますが、そんなときこそ運動は大切です。膝を日頃から鍛えて、疲れにくい、痛くなりにくい体を目指しましょう。
よの中央接骨院では、骨盤の歪みからくる膝の痛みの治療も行っています。骨盤矯正に関しても豊富な知識と経験がありますので、まずはお気軽にご相談ください。

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.07.09更新

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産後、妊娠前の体型に戻らず苦労している女性は多いですよね。産後のダイエットには、骨盤の位置を意識することが大切です。産後ダイエットに効果的な骨盤スクワットをご紹介いたします。

目次

産後の骨盤はどうなっている?

骨盤スクワットのメリット

骨盤スクワットはいつから行うのが効果的?

骨盤スクワットのやり方

産後の骨盤矯正ってどうなの?

 

産後の骨盤はどうなっている?



妊娠中、女性の体からは子宮周りの靭帯を緩めるリラキシンというホルモンが分泌されます。このおかげで出産がしやすくなるのですが、骨盤の状態が不安定になってしまいます。
妊娠後、骨盤が緩んだ状態を放置していると骨盤が開いた状態になったり歪んだりします。骨盤のゆがみは筋肉に負担を与え、血流も悪くさせてしまうため、ダイエットしにくくなったり、体重は減らせてももとの体型に戻れない!という事態に陥ってしまうのです。
出産後、妊娠前のような体型に戻るためには、骨盤の位置を整えるとともに骨盤周りや足の筋肉を鍛えて、血流もよくすることが大切です。

骨盤スクワットのメリット



産後のダイエットにもおすすめな骨盤スクワット。骨盤スクワットとは、妊娠や出産によって開いたりゆがんでしまった骨盤をもとの位置に戻す働きを担っています。
また、インナーマッスルを鍛えることができ、基礎代謝をアップする働きも!基礎代謝がアップすると日常生活を送っているだけでも消費されるカロリーが増えるため、痩せやすい体質を目指すことが可能になります。
正しい姿勢で行えば姿勢の改善や肩こり、腰痛の予防、改善にもつながります。
他にも骨盤スクワットをすることで血流がよくなるので冷えやむくみを解消できたり、生理痛の緩和にも役立ちます。

骨盤スクワットはいつから行うのが効果的?



早く妊娠前の体型に戻りたい!と焦る気持ちも十分わかりますが、産後のデリケートな体で無理をするのは禁物です。
骨盤スクワットを始めるのは産後1ヶ月くらいがおすすめです。それでもまた人によっては体調がすぐれない場合もありますので、くれぐれも無理はしないようにしてくださいね。
産後すぐや1ヶ月経ってもまた体調が戻らないという方は、骨盤矯正ベルトなどを利用して骨盤の位置を整えていくことをおすすめします。産後すぐでも使えるような優しい使い心地のものを選び、無理にきつく締め付けないようにしてください。

骨盤スクワットのやり方



では、骨盤スクワットの正しいやり方をチェックしていきましょう。
まず、肩幅くらいに足を開いて立ちます。つま先はできるだけ体の外に向けてください。
上半身はまっすぐのまま、前後に揺れないように意識しながらゆっくりひざを落としていきます。30秒から45秒程度、時間をかけて落としていくようにしてください。
このとき重心がひざにならず、お尻をしっかり落とすように意識してください。
その後、15秒かけてゆっくりもとの姿勢に戻ります。
今後はつま先をできるだけ体の内側に向けて、同じようにゆっくりひざを落としていきます。
30秒から45秒かけてひざを落としたら、上半身を前に倒して15秒キープ。背中がが曲がらないように注意してください。
その後、ゆっくりと最初の姿勢に戻していきます。
このセットを1日1回、続けてみてください。だいたい3分くらいで行うことができるので、忙しい育児のあいだでも時間を見つけてチャレンジすることができそうですね!
7日間続けて3日休む、というサイクルで行うと筋肉への負担も少なく、スムーズに骨盤を矯正しながらインナーマッスルを鍛えることができますよ。

産後の骨盤矯正はよの中央接骨院へ!


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産後の骨盤スクワットについてご紹介いたしました。自宅でのケアだけでは不安、自分の骨盤がどんな状態か知りたいという方は、よの中央接骨院へご相談ください。産後のダイエットや骨盤矯正についでも詳しくアドバイスさせていただきます!

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.07.06更新

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手足がビリビリと痺れる…という経験はありませんか?その原因を知って、根本から解決していきましょう!

手足の痺れには様々な病気が隠れている可能性があります。その代表的なものをいくつかご紹介いたしますのでチェックしてみてください。

目次

手足の痺れの原因①糖尿病

手足の痺れの原因②アルコール性神経障害

手足の痺れの原因③頚椎症・腰椎症

手足の痺れの原因④骨神経麻痺

手足の痺れの原因⑤脳梗塞

手足の痺れの原因を知ろう!

 

手足の痺れの原因①糖尿病



糖尿病の中でも血糖値が高い状態が続くと、末梢神経に障害が起きて痺れとなって現れることがあります。
これを糖尿病性神経障害と呼びます。
神経の中に老廃物などが溜まる、栄養が血管に十分に行き渡らなくなることなどが原因です。
手足の左右対称に痺れの症状が起きる、感覚が低下する、また手足全体ではなく先端のみ痺れが起きるといった症状が特徴です。
痺れたり感覚がマヒすることで温度や痛みを感じにくくなり、低温やけどやケガをしやすくなってしまいます。低温やけどをした結果皮膚が壊死したり、ときには筋肉の萎縮が起きて思わぬ事故に繋がることも。
まずは糖尿病を根本から治療していく必要があります。

手足の痺れの原因②アルコール性神経障害


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アルコールを長期的に飲み続けると末梢神経に障害が起きることがあります。主な症状は痺れで、とくに足の痺れを感じる方が多いようです。
この痺れを止めるにはまずアルコールの摂取を控えるのが先決。
ビタミン不足も伴っている可能性が高いため、合わせてバランスのいい食事を心がける必要もあります。
ビタミンC、ビタミンB群も摂取するよう心がけましょう。

手足の痺れの原因③頚椎症・腰椎症



首の頚椎が変形することで手に痺れが出る症状が起きます。
首を後ろに倒したり、横に倒すことでビリビリと手が痺れる感覚がある場合はこの頚椎症の可能性が。
首の骨が変形することで、手につながる神経が圧迫されてしまうのが原因です。
また、腰の腰椎が変形することで足に痺れの症状が出ることも。
これは腰椎症が原因です。頚椎症と同じく、腰の骨が変形することで足への神経が圧迫され、痺れの症状が出るようになります。
重いものを持ったり、悪い姿勢を続けると症状が悪化してしまうため、日常生活でも気をつける必要があります。
痛みが強く日常生活に支障をきたすような場合は手術が行われることも。

手足の痺れの原因④骨神経麻痺



腕を下にしたり、強く圧迫した状態で眠ったあと、手に痺れを感じたことはありませんか?
腕の神経が圧迫されたことによって痺れが起こります。正座をしていると足が痺れるのと同じような感覚ですね。
この骨神経麻痺の場合は時間とともに症状が治まってきますが、長時間圧迫を続けたりしているとなかなかもとに戻らなくなってしまうこともあります。

手足の痺れの原因⑤脳梗塞



手足の痺れは脳の病気が影響している可能性もあります。
脳梗塞になると、脳の感覚を司る部位に障害が起きます。
片方の手足だけが痺れるといった場合は、その反対側の脳に異常があるのかもしれません。
手足の痺れ以外に話しにくい、口や顔面も痺れる感覚がある、手足が使いづらいといった場合も要注意。
脳梗塞の症状が落ち着いて慢性期に入ったあとから痺れが起きてくることもあります。
いずれにせよこれらの症状に心当たりがある方は、病院で専門医に見てもらうことをおすすめします。

手足の痺れの原因を知ろう!



手足の痺れの原因として考えられるものをいくつかご紹介いたしました。
単純な痺れから脳梗塞など命に関わる病気まで、手足の痺れの原因は様々あります。
いきなり手足が痺れるようになった、日常生活に影響がある、手足の痺れ以外の症状にも悩んでいるという方は、早めに病院にいって専門家に相談しましょう。
頚椎症、腰椎症と診断された場合は、接骨院などでリハビリ、マッサージを受けるのもおすすめです。

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よの中央接骨院院長蔵楽

 

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.07.02更新

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現代人に多いと言われているストレートネック。首は本来ゆるやかなカーブを描いて頭を支えていますが、現代人特有の猫背や前かがみ、姿勢の悪さなどが原因で首がカーブを描けなくなり、名前の通りまっすぐになってしまう症状をさします。
首がカーブを描けていないと頭を支えるバランスがおかしくなり、体に様々な悪影響をもたらします。ストレートネックになることによって引き起こされるデメリットをご紹介しますので、早めに改善するように努めていきましょう。

 

目次

ストレートネックのデメリット①首の痛み

ストレートネックのデメリット②肩こり

ストレートネックのデメリット③頭痛

ストレートネックのデメリット④腰痛

ストレートネックのデメリット⑤手のしびれ

ストレートネックのデメリット⑥めまい

ストレートネックのデメリット⑦耳鳴り

ストレートネックのデメリット⑧脳梗塞

ストレートネックのデメリット⑨くも膜下出血

ストレートネックのデメリットを理解して早めの対策を

 

ストレートネックのデメリット①首の痛み



ストレートネックのデメリットとして、まずは首の痛みが挙げられます。
長時間スマホを見たあと顔をあげると首がズーンと重たかったり、いくら首まわりをほぐしても痛みが取れないといった経験はありませんか?
最初のうちは数分もすれば取れた痛みも、姿勢を改善しないことで痛みが取れにくくなり、やがて常に痛むようになります。
これは年齢に関係なく引き起こされるもので、とくに首まわりに体を支える筋肉が少ない若い女性に起こりやすい症状と言われています。
最近首の痛みが取れないと感じたら、ストレートネックになっている可能性が高いかも!早めに対策を考えていきましょう。

ストレートネックのデメリット②肩こり



ストレートネックによるデメリットは首の痛みだけではありません。肩こりもストレートネックの症状の一つです。
ストレートネックになることで首が痛むようになると、それをかばうために肩にも力が入るようになります。
肩が常に緊張しているとその部分の血行が悪くなり、栄養や酸素が十分に回らない状態に。
そして肩こりが引き起こされ、また改善されにくくなってしまうのです。
肩には大きな筋肉がありますが、よほど普段筋トレやスポーツをしている方でない限り肩や背中周辺の筋肉は少ないですよね。これも肩こりの原因になります。
ストレートネックが原因の肩こりは、マッサージをしても一時的に症状が緩和されるだけですぐに痛みが戻ってきてしまいます。ストレートネックを根本から治していく必要があります。

ストレートネックのデメリット③頭痛



ストレートネックになると首の神経が圧迫されて、頭に栄養や酸素がまわりにくくなります。そのため頭痛を引き起こすこともしばしば。
頭痛薬を飲んでもよくならない、長時間同じ姿勢を続けていると頭が痛くなるという方はストレートネックの可能性が高いです。姿勢を正す、こまめに休憩を挟むなどして、頭痛を改善していくようにしましょう。

ストレートネックのデメリット④腰痛



腰痛とストレートネックは一見無関係のように見えますが、長引く腰痛が実はストレートネックのせいだった、ということはよくあります。
首の頚椎は腰の腰椎まで人続きになっており、正常な場合は体に負担がかからないような配置になっています。
しかし首の頚椎がまっすぐになってしまうことで今までのバランスが崩れ、腰に必要以上に負担がかかるようになってしまうのです。
起きている間だけでなく、寝ている間に体をひねるような体勢になっている、枕が首の高さと合っていないという場合
も、腰痛を引き起こす原因となるので注意しましょう。

ストレートネックのデメリット⑤手のしびれ



人の頭は4キロから6キロ程度あると言われています。うつむく姿勢になると首にかかる負荷はその3倍以上。毎日デスクワークや長時間のスマホ操作が続くと、かなり首への負担が大きくなることは一目瞭然ですよね。
この状態を改善しないと、手がしびれてくることもあります。脊髄からは様々な神経が枝分かれして体中に伸びていますが、首の頚椎が変形することによって腕の神経を圧迫してしまうのです。
片方の腕だけにしびれがある、腕を動かすと痛い、力が入りにくくなる。ドアノブを回せないなどの症状が出た場合は、ストレートネックによる腕の神経の圧迫が起きている可能性があります。

ストレートネックのデメリット⑥めまい



ぐるぐると視界が回るようなめまいを頻繁に引き起こすという方もストレートネックが原因となっているかもしれません。
めまいは脳の病気のサインでもありますが、大半の場合は首がこっていることが原因と言われています。脳に異常が見られない場合は、整形外科や接骨院へ相談するようにしましょう。
脳に血液を送っている動脈の中でも、椎骨動脈は頚椎の中を通っています。ストレートネックになることで頚椎が変形するとこの動脈が塞がってしまい、めまい、ふらつきなどの症状が出るようになるのです。

ストレートネックのデメリット⑦耳鳴り



耳鳴りは様々な病気のサイン。初めて耳鳴りがするとかなり不安を感じてしまいますよね。
ストレートネックになると神経や血管が圧迫されて脳に酸素が行きにくくなるというご説明は先ほどいたしました。さらにこの状況が続くことによって自律神経が乱れて、耳の内側にあるリンパ液にまで異常が生じてしまうのです。
内耳に障害が起きると耳鳴りが起こり、ひどいと日常生活も困難になるほどの耳鳴りが続くようになります。
しかし耳鼻科などで異常なしと診断された場合は、ストレートネックやそれによる自律神経の乱れが影響している可能性もあります。

ストレートネックのデメリット⑧脳梗塞



日本人の死因の中でガンに次いで多いのが心疾患と脳血管疾患。脳血管疾患の代表的なものに脳梗塞があります。
脳梗塞は脳に張り巡らされたいくつもの血管に血の塊が少しずつ溜まって血管を塞いだり、心臓でできた血の塊が脳の血管に詰まったりすることで引き起こされます。
脳梗塞になる原因としては高血圧症、糖尿病、高脂血症などがあります。血液がドロドロの状態になることで細い血管に詰まりやすくなってしまうというのが主な原因ですね。
しかし、ストレートネックも脳梗塞の原因になり得ると言われています。ストレートネックによって首の神経、血管が圧迫されると血液も行き渡りにくくなり、さらに心臓へ帰りにくくもなってしまいます。この血液の循環がうまくいかないことで血管に血が詰まり、脳梗塞を起こすのではないか、と言われているのです。

ストレートネックのデメリット⑨くも膜下出血



突然ハンマーで殴られたような激痛が走り、吐き気、嘔吐、目の奥の痛みなどを伴うくも膜下出血。
症状が軽いと首のこりや頭痛、寝違えと判断を間違えてしまう方も多いですが、命に関わる重大な病気です。
くも膜下出血の原因は脳動脈瘤が破裂すること。脳の血管が弱くなることで破裂しやすくなるのです。
ストレートネックが長期間続き脳の神経、血管を圧迫した状態が続くと、このように脳動脈瘤の破裂につながる恐れもあると考えられています。
姿勢の悪さが命に関わることもありますので、症状が気になる方は早めにストレートネック対策をしていきましょう。

ストレートネックのデメリットを理解して早めの対策を


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ストレートネックによって引き起こされるデメリットをご紹介いたしました。
姿勢が悪いだけ、長時間仕事をしただけといった認識かもしれませんが、ストレートネックになってしまうと治療が難しく、それと並行して様々な体の不調や病気を引き起こす可能性もあります。
気づいたときから姿勢を正す、首まわりの筋肉をほぐすストレッチをするなどの対策を取っていくことが大切です。
よの中央接骨院では、ストレートネックの対策や治療も行っています。
自分もストレートネックかも?と思ったら、お気軽にご相談ください。

 

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よの中央接骨院院長蔵楽俊樹

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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