院長の気ままブログ

2018.06.25更新

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最近なんだか頭痛がひどい気がする…というそこのあなた!その原因は、スマホが原因かもしれません。スマホの使いすぎと頭痛には深い関係があります。その関係をチェックして、頭痛が置きにくい生活習慣を身につけていきましょう。

 

目次

 

スマートフォン症候群に要注意

スマホの使いすぎで起こる症状

スマートフォン症候群にならないためには

まとめ

 

スマートフォン症候群に要注意



スマホを使いすぎることによって起こる体の様々な不調のことを「スマートフォン症候群」と呼びます。
スマートフォン症候群の症状をご紹介しますので、あてはまる部分がないかチェックしてみてください。
・肩こりや首のこりを日常的に感じている。
・1日の内1時間以上はスマホを見続けている。
・目の疲れを日常的に感じている。
・猫背の姿勢が身についている。
・頭痛が日常的に起こる。
・肩を真上に上げにくい。
・首を後ろに倒すと痛みを感じる。

あなたはいくつ当てはまりましたか?これ以外にもスマホを持っていないと不安になるといった「スマートフォン依存性」になる人も増えてきており、スマホとは適切な距離をおくことが推奨されています。

スマホの使いすぎで起こる症状



スマホを使いすぎると、まず肩こりがひどくなるようになります。スマホを覗き込むときは頭を前に倒し、顎を突き出すような姿勢になってしまいますよね。この姿勢が長時間続くと首や肩に負担がかかり、それを解消できないままでいると肩こりが引き起こされます。それをそのまま放置することで首の痛みや頭痛にもつながります。
また、スマホの使いすぎによる眼精疲労も心配です。眼精疲労は、長時間集中して細かいものを見ると目の奥の神経が疲弊して疲れ、かすみの症状が出るようになることを言います。スマホのように小さい画面を長時間みたり、スマホのゲームを集中してやりすぎることによって眼精疲労、ドライアイを引き起こし、頭痛にもつながるようになります。
さらにスマホの使いすぎによる巻き肩にも注意が必要です。スマホを見るときはスマホを抱えるように前かがみになりがちですよね。そうすると肩が内側に丸まり、猫背の姿勢が身についてしまいます。この巻き肩を放置していると肩こり、偏頭痛、目の疲れの原因となります。
さらにストレートネックも問題になっています。通常人の首はゆるやかに曲線を描き重たい頭を支えやすいようになっていますが、スマホの使いすぎで首が前のめりの状態が続くと首の曲線がなくなってしまいます。この状態をストレートネックといい、頭を支えにくくなっているため偏頭痛、肩こり、吐き気、めまいなどを引き起こします。ストレートネックは一度なってしまうとリハビリなど本格的な治療が必要となり、なかなか治すことができません。
気づいたときから早めに姿勢を改善していくようにしましょう。

スマートフォン症候群にならないためには


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スマートフォン症候群にならないためには、やはりまずはスマホの使いすぎを防ぐことが先決です。長時間とくに意味もなくだらだらとスマホを見続けてしまうという方は、寝る前1時間はスマホを触らない、移動中はスマホを触らないといったルールを決めてみましょう。
どうしても仕事の都合などで長時間スマホを見る必要があるという場合は姿勢を意識して、首が前のめりになっていないか、猫背になっていないか、スマホと顔の距離が近すぎていないかなどを頻繁にチェックするようにしてください。
スマホを使ったあとは首周りや肩のストレッチを忘れずに。筋肉の緊張をほぐすことで、スマートフォン症候群を防ぐことができますよ。

頭痛にお悩みならよの中央接骨院


原因不明の頭痛にお悩みの方は、スマホの使いすぎなど意外なところに落とし穴があるのかもしれません。よの中央接骨院では、一人一人の頭痛の原因を詳しく調べ、その人に合った治療方法を提案させていただいております。
薬に頼りたくない、根本から頭痛を改善したいという方は、ぜひよの中央接骨院へご相談ください。

 

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.06.20更新

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手足の痺れには様々な病気が隠れている可能性があります。そのため、まずは何科を受診すればいいのか迷ってしまいますよね。

今回は手足の痺れの症状別に、何科を受診するのがおすすめなのかをご紹介いたします。
自分の症状と照らし合わせつつチェックしていきましょう!

 

目次

糖尿病、アルコールニューロパチーによる手足の痺れ

頚椎症や腰椎症、椎間板ヘルニアによる手足の痺れ

末梢神経障害による手足の痺れ

脳梗塞による手足の痺れ

まとめ

 

糖尿病、アルコールニューロパチーによる手足の痺れ



糖尿病やアルコールニューロパチーが原因の手足の痺れは内科に相談するのがおすすめです。
糖尿病による手足の痺れは左右対称に痺れの症状が出るのが特徴で、痛みよりも感覚麻痺を伴うことが多いです。
アルコールニューロパチーの場合は手よりも足に痺れを感じることが多く、ピリピリとした痺れというよりはジンジンと鈍い痺れを引き起こす可能性があります。
糖尿病やアルコールニューロパチーと診断された場合は、糖尿病の治療、アルコールの摂取量を控える指導、またアルコールを分解するために必要以上に消費されてしまったビタミンの補給などの治療を受けることになります。
また、がんの治療中に薬の副作用として手足の痺れが引き起こされる可能性があります。薬の服用中に体の異変を感じたら、医師に相談して治療薬を変えたり別の薬を追加するなどの選択をしていきましょう。

頚椎症や腰椎症、椎間板ヘルニアによる手足の痺れ



頚椎症、腰椎症、椎間板ヘルニアなど、脊椎の異常が原因で手足が痺れているという場合は整形外科に相談してください。
手足が痺れるといった症状が出た場合は、多くの方が整形外科に相談するかと思います。
そしてその症状は整形外科で解決することが多いです。
頚椎症は首の神経に異常が起きることで左右どちらかの手足が痺れる、痛みが起きるといったもの。
腰椎症や椎間板ヘルニアは背骨や腰椎に異常が起きることで足が痺れたり感覚が麻痺する症状が起きます。
日頃からその部位を圧迫しないような姿勢、生活習慣を取り入れる必要があり、整形外科でリハビリや電気治療を行うこともあります。

末梢神経障害による手足の痺れ



手の中でも指先に痺れが起きる手根管症候群、腕を下にして眠ったときに腕の神経が圧迫されて起きる骨神経麻痺、顔面の痛みや痺れ、感覚麻痺も伴う三叉神経痛など、末梢神経の圧迫が原因の手足の痺れは神経内科に相談。
内科でも同じような治療を行ってくれるので、近くに神経内科がないという方はまず普通の内科に相談してみてもいいでしょう。

脳梗塞による手足の痺れ


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脳梗塞によって脳の感覚にまつわる神経に障害が起きると手足が痺れるようになります。
脳梗塞が原因の場合は脳神経外科や神経内科に相談しましょう。
脳梗塞の場合は手足の痺れ以外に呂律が回らなくなり、手足が思うように動かなくなるなどの諸症状が出ていることが多いので、神経系の手足の痺れとは違う感じが自分でもわかるかと思います。
判断がつかないくらい初期の症状の場合は、まずは内科に相談してみるといいでしょう。
どの科を受診しても、その痺れの特徴や経緯などから医師が判断し、適切な病院を紹介してくれたり特別な検査をしてくれます。
何科を受診すればいいかわからずに放置していると、症状が悪化して思わぬケガや事故、大きな病気になってしまう可能性もあります。

「手足のシビレ」ならよの中央接骨院にご相談を



手足の痺れを病院で診てもらい、大きな病気や専門的な治療の必要がなかった場合も、症状が再発しないためにリハビリを行う必要があります。
毎回病院に通って待たされるのは面倒という方は、お近くの接骨院に相談してみましょう。
よの中央接骨院では手足の痺れの予防なども行っていますので、ぜひご相談ください。

 

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蔵楽俊樹

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.06.15更新

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足腰の痺れが気になる…それはもしかすると脊柱管狭窄症という症状かもしれません。

脊柱管狭窄症とはどんな症状なのか、何が原因で起きるのか、その治療法などもご紹介いたします!

目次

脊柱管狭窄症の症状は?

脊柱管狭窄症の原因は?

脊柱管狭窄症の治療方法①薬物療法

脊柱管狭窄症の治療方法②装具療法

脊柱管狭窄症の治療方法③温熱療法

脊柱管狭窄症の治療方法④牽引療法

脊柱管狭窄症の治療方法⑤運動療法<

まとめ

 

脊柱管狭窄症の症状は?



脊柱管狭窄症は足腰の痺れや痛みが特徴です。若い人よりも50代くらいから症状が出始め、70代以上の方には二人に一人が脊柱管狭窄症の症状を抱えているという報告もあります。
脊柱管狭窄症というのは病名ではなくその症状の名称で、他に何か原因が隠れている可能性があります。
長時間立ち続けたり歩き続けたりした場合は高齢でなくても神経根が圧迫されて左右どちらかが痺れたりすることも。
両足に痛みや痺れ、お尻にもその症状が出る場合もあります。ひどくなると排尿障害、股間部分のほてりなどを感じるようになることも。
脊柱管狭窄症は足、腰に症状が出ることが多いですが、首や胸にも痛みや痺れが起きることもあります。
脊椎が通っている部分ならどこでも脊柱管狭窄症の症状が出る可能性がありますので、足の痺れや痛みはないから大きな病気ではない…と決めつけてしまうのは時期尚早かもしれません。

脊柱管狭窄症の原因は?



脊柱管狭窄症の症状が引き起こされてしまう原因は背骨の中の空洞部分である脊柱管という部分が狭くなり、中を通っている神経が圧迫されてしまうことにあります。
脊柱管は加齢とともに狭くなってしまうので、高齢の方はとくに脊柱管狭窄症になりやすいと言えます。
しかし年齢に関係なく悪い姿勢が影響して脊柱管が狭くなっている可能性もあります。
前かがみ、猫背、反り腰など、日頃から姿勢が悪い自覚がある方は注意しましょう。

脊柱管狭窄症の治療方法①薬物療法



脊柱管狭窄症の治療方法には様々なものがあります。それぞれの症状や年齢などに合わせて適切な治療法を医師が提案してくれますので、まずは医師に相談することが大切です。
その治療法の一つに薬物療法があります。
血流を促進して痛み、痺れを取り除く血管拡張薬、痛み止め、ダメージを受けた神経を修復するビタミンB12の服用、末梢神経障害改善薬を用いることもあります。

脊柱管狭窄症の治療方法②装具療法



コルセットをつけて腰を安定させ、腰椎の狭窄を軽減させます。
姿勢の悪さが原因で脊柱管狭窄症を引き起こしている場合は姿勢矯正のベルトや下着を装着することで症状の緩和が期待できます。

脊柱管狭窄症の治療方法③温熱療法



ホットパック、温湿布などを使って患部を温める療法です。
温めることで血液の流れがよくなり、血行不良による痛みや痺れを取り除いていきます。

脊柱管狭窄症の治療方法④牽引療法



主に整形外科で行われる治療方法です。
専用の装具を装着して腰を引っ張って、椎間板や脊柱管への負担を軽減します。
筋肉の緊張を緩めることで血流をよくするという効果もあります。
しかし最近では、かえって負担になったり脊柱管狭窄症には意味がないと言われることもあり、使われることは少なくなってきています。

脊柱管狭窄症の治療方法⑤運動療法


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運動を行うことで筋肉を強化し、血液の流れをよくするという治療方法です。
脊椎に負担がかからないように無理な運動は避け、ストレッチや筋力トレーニングにするという方法もあります。
整形外科だけでなく、接骨院でも脊柱管狭窄症に効果が期待できる運動やマッサージの指導を受けることができます。

脊柱管狭窄症ならよの中央接骨院へ!



脊柱管狭窄症の原因や治療方法をご紹介いたしました。
他にも脊柱管狭窄症の治療方法は様々ありますが、やはり体を動かして筋肉をつけるのが脊柱管狭窄症には効果的です。
よの中央接骨院では、脊柱管狭窄症に効果が期待できる運動の指導も行っています。ぜひお気軽にご相談くださいませ。

 

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よの中央接骨院膝痛

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.06.11更新

出産を経験すると女性の体は大きく変化します。中でも体型に関する変化は大きいですよね。いつまでもきれいなスタイルを維持したい女性にとって、妊娠中の体重の増加はちょっと気になるもの。産後のダイエットも大変です。産後、体を引き締めたいとお考えの方におすすめの骨盤矯正の魅力をご紹介します!

 

目次

産後に骨盤矯正が必要な理由

骨盤矯正で得られるメリット

産後の骨盤矯正の方法

まとめ

 

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産後に骨盤矯正が必要な理由


産後にはどうして骨盤矯正が必要なのでしょうか。それは妊娠中の体の変化にあります。妊娠後期にもなると、体はいよいよ出産の準備を始めます。骨盤を緩めて赤ちゃんが出てきやすくなるよう、体にはリラキシンというホルモンが分泌されるようになります。このホルモンによって骨盤や骨盤周辺の筋肉がゆるみ、出産にはおおいに役立ちます。
しかし産後ゆるんだ骨盤まわりをそのままにしておくと、もとの形に戻りにくくなったり、ゆだんた状態で固まったりしてしまいます。そうすると骨盤まわりに余計な負荷がかかり筋肉が緊張し、血流が悪くなります。血流が悪いと代謝も悪くなり、全体的に痩せにくい体質へ変化してしまうのです。
また、骨盤がゆがむことで内蔵の位置も下がり、ぽっこりとお腹が出るようになってしまいます。お腹まわりに脂肪もつきやすくなると言われています。
このようなことから、出産後も美しいスタイルをキープするためには骨盤矯正は必要不可欠と言えるでしょう。

骨盤矯正で得られるメリット



産後に骨盤矯正をすると、様々なメリットを受けることができます。
まずはダイエット、引き締めの面。骨盤を正しい位置に戻すことで代謝がよくなり、痩せやすい体質になることができます。疲れにくくなるので運動も続けやすくなりますよ。下半身に余計な力がくわわることもないので下半身太りを予防することも可能。産後、下半身だけが痩せない!というお悩みを解決することができます。また、血流がよくなるのでむくみや冷えを改善することも可能。冷えは太りやすくなるだけでなくセルライトの原因にもなりますので、骨盤矯正によって冷えない体作りを心がけましょう。
ダイエット以外の面では腰痛や肩こりに効果的です。産後、慣れない育児などで体には大きな負担がかかっています。骨盤矯正をすることで、そんな蓄積された疲れを取り除いてあげましょう。

産後の骨盤矯正の方法



産後の骨盤矯正の方法としては、骨盤矯正ベルトを使った方法、自宅でのストレッチ、接骨院などでの施術といった方法があります。骨盤矯正ベルトは手軽に使用できるので、ぜひ取り入れてみてください。産後用の優しい使い心地のものから始めるのがおすすめです。
ストレッチもたくさんありますが、骨盤が不安定な時期に無理をするのは禁物です。寝転びながらできるような簡単なものから始めましょう。
接骨院では、骨や筋肉の状態からあなたに最適な骨盤矯正の方法を専門家が考え出してくれます。女性や、産後のお母さんの骨盤矯正のメニューがあるような接骨院を選ぶようにしてくださいね。

産後の骨盤矯正はよの中央接骨院へ


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産後の骨盤矯正をお考えの方はぜひよの中央接骨院へお越し下さい。産後だけでなく妊娠中から受けられる骨盤矯正のメニューもあり、お子様が楽しんでいただけるキッズスペースもご用意。接骨院を転々とする必要もなく、長く治療、施術を続けていくことができますよ。患者様も女性の方が多く、産後の骨盤矯正の経験も豊富です。
その他妊娠中の腰痛や、生理不順、生理痛などの女性の体の不調などの相談にも乗っています。もちろん交通事故治療やご高齢の方の腰痛や男性の肩こりなどの施術も行います。さいたま市中央区にお住まいの方は、是非一度よの中央接骨院へご相談にいらしてくださいね。

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.06.08更新

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繰り返される頭痛にお悩みではありませんか?頭痛薬を飲んでいるのになかなか改善しないという方は、接骨院へ相談してみましょう。

目次

血流の悪さが頭痛の原因になっているかも

姿勢の悪さも頭痛の原因に

病院では原因がわからないこともある

接骨院での頭痛の治療方法

血流の悪さが頭痛の原因になっているかも



頭痛の原因は様々あり、一人一人によって治療方法が違います。頭痛の中でも血流の悪さが原因であることもあり、このような場合は接骨院での治療が効果的です。血流が悪いと神経が圧迫されて、頭に十分な栄養が行き届かなくなってしまいます。それが頭痛の原因となっているのかもしれません。
このような血流の悪さを改善しないと、いくら頭痛薬を飲んでも根本的な解決にはなりません。

姿勢の悪さも頭痛の原因に



猫背の姿勢が続いている、デスクワークや立ち仕事でつねに同じ姿勢を続けているという場合も頭痛を引き起こしやすくなります。姿勢が悪いと首に負担がかかり、筋肉が緊張してしまいます。筋肉の緊張が続くと血流も悪くなりますし、体もゆがんでしまいます。接骨院で姿勢を改善し、体のゆがみを取ることで長年悩んできた頭痛が解消するかもしれません。

病院では原因がわからないこともある



頭痛に悩み病院に行っても、原因が判明しないということはよくあります。病院で頭痛薬を処方してもらっても、根本的な解決にはならないため、結局同じような痛みが再発してしまいます。
血流の悪さや姿勢が原因で頭痛を引き起こしている場合は、MRIなどでは見つけることができません。異常なしと言われても、整骨院へ相談することでしっかり原因からアプローチすることができますよ。

接骨院での頭痛の治療方法



接骨院では、血流や姿勢を改善する治療を行うことで頭痛にアプローチしていきます。
血流がよくなると脳にも栄養が行き届きやすくなり、老廃物も排出されやすくなります。今まで原因がわからず悩んでいた頭痛も簡単に解消することができるかもしれません。
また、姿勢を矯正したり、体のゆがみを取る治療もあります。正しい姿勢を続けることで頭痛も起きにくくなり、他の肩こりや腰痛などの体の不調も改善することができますよ。

頭痛にお悩みの方はよの中央接骨院へ


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原因不明の頭痛にお悩みの方は、一度よの中央接骨院へご相談ください。血流や姿勢、体のゆがみに対する治療を多く行っていますので、頭痛の改善にも役立たせることができますよ。体のゆがみを取るのは、健康的な生活を続ける上でも大切です。よの中央接骨院は19:30まで開いていますので、お仕事帰りなどにも気軽に立ち寄っていただけます!ぜひご来院ください。

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.06.04更新

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膝の痛みは、関節の硬さが関係しているかもしれません!関節を柔らかくして膝の痛みを改善する方法をご紹介いたします。

 

目次

膝の痛みと関節の関係

筋肉をほぐすことで関節を柔らかくしよう!

大腿四頭筋のストレッチ

大腿筋膜張筋のストレッチ

関節を柔らかくして膝の痛みを改善!

 

膝の痛みと関節の関係



関節が硬いと関節と関節の間のクッションが役割を果たせなくなり、膝が痛むようになってしまいます。
股関節が硬いとその痛みをカバーするために膝に衝撃がいくようになり、結果膝の痛みにつながるということも。
また、膝が痛むと、自然と膝が痛くならないような歩き方になってしまいますよね。膝を動かさないように、衝撃が走らないように…とそろそろと歩くのがくせになっている人も多いのではないでしょうか。
しかし、このように膝をかばう歩き方をしていると股関節にはストレスが溜まります。結果股関節が硬くなり、筋肉が緊張し、膝が痛む…という悪循環を招いてしまうのです。

筋肉をほぐすことで関節を柔らかくしよう!



足を伸ばして床に座り、体をぺたんと前に倒すことはできますか?かた、足を90度以上開くことはできますか?
これらのことができない場合は関節が固くなっていると言えます。
関節が上手に動かせない原因は、筋肉の柔軟性の低下とも考えられています。筋肉をしっかりほぐすことができれば、関節も柔らかくなり、膝の痛みを軽減することができますよ。
膝の痛みに効果的な筋肉のストレッチをいくつかご紹介いたします。

大腿四頭筋のストレッチ



大腿四頭筋は膝のお皿から太ももをつなぐ筋肉です。太もも前面の筋肉をほぐして、膝への衝撃を緩和することが可能です。
まずはリラックスして立ちます。そして片足の足首を掴み、かかととお尻をくっつけるように手で引っ張りましょう。
太ももの前面がしっかり伸びているのを感じてください。
このとき猫背になっていたり反り腰になっていると効果が半減してしまいます。難しいと感じる方は、椅子や壁で体を支えながら行ってください。

大腿筋膜張筋のストレッチ



大腿筋膜張筋は太ももの外側にある筋肉です。この筋肉が硬いと腸脛靭帯炎という症状を引き起こすこともあります。長時間歩き回ったり、立ち仕事をしている人にはこのストレッチがとくにおすすめです。
まずはタオルを用意してください。
仰向けに寝転がり、片足の足の裏にタオルをひっかけます。反対側の手でタオルを持ち、頭に引き寄せるようにしながら足を手の方向に倒していきましょう。
膝が曲がったり、足を上げている方の背中が浮かないようにするのがポイントです。

鵞足筋のストレッチ



鵞足筋は膝の内側にあります。この鵞足筋が硬いと、O脚やX脚の原因となり、膝に負担がかかるようになります。
まず、足を伸ばして床に座ります。片足を45度程度開いて、もう片方の足はあぐらをかくように膝を曲げます。その状態で、体をゆっくり前に倒していきます。
45度開いた方の足の膝、太ももが伸びていることを感じながら行ってください。
背中が曲がってしまったり、伸ばしている足が前に倒れてしまわないように注意するのがポイントです。

関節を柔らかくして膝の痛みを改善!


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膝の痛みと関節の硬さには深い関わりがあります。今回ご紹介したストレッチを行い、関節やその周りの筋肉をほぐしていきましょう。
また、骨盤の歪みも膝の痛みや関節の硬さ、筋肉の緊張に影響しています。ストレッチを行ってもなかなか膝の痛みが改善しないという場合は、骨盤が歪む習慣が身についてしまっているのかもしれません。
よの中央接骨院では、そのような骨盤の歪みにアプローチし、膝の痛みを解消するお手伝いをいたします。
あなたの骨盤の歪みの度合いや関節の硬さなどをチェックし、最適な施術を提案いたします。膝の痛みが取れなくてお悩みの方は、ぜひ一度よの中央接骨院へご相談ください。

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.06.01更新

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頭痛は様々な原因によって引き起こされますが、薬を飲んでもマッサージをしてもなかなか頭痛が治らないという場合、ストレートネックが原因かもしれません。今回は、ストレートネックによって頭痛が引き起こされるメカニズムやその改善方法をご紹介いたします。

 

目次

ストレートネックとは?

ストレートネックと頭痛の関係

ストレートネックによる頭痛を改善する方法

マッサージと接骨院の治療の違い

>まとめ

ストレートネックとは?



ストレートネックは、本来ならS字カーブを描いているはずの首の骨がまっすぐになってしまっている状態のことをいいます。
座っているとき、立っているときにあごが前に突き出しているような姿勢になってしまう方は、ストレートネックの可能性が高いです。ストレートネックは日頃の姿勢の悪さや、長時間同じ姿勢を続けていること、運動不足、加齢などが原因によって引き起こされます。

ストレートネックと頭痛の関係



ストレートネックがなぜ頭痛と関係しているのでしょうか。あごを前に突き出すような姿勢が続くと、後頭部の下にある筋肉が突っ張ったような感じになってしまいます。
この状態が続くと筋肉が緊張します。筋肉は本来なら血液を運ぶポンプのような役割をになっていますが、緊張することでこの機能がうまく働かず、新鮮な血液を送りにくく、また疲労物質を排出しにくくなります。
そのため頭に酸素を送り込むことができなくなり、頭痛を引き起こしてしまうのです。
さらに常に頭痛がすることで心身ともにストレスがかかり、自律神経にも影響を及ぼします。身体の痛みをコントロールする機能が低下し、偏頭痛を引き起こす原因にもなります。

ストレートネックによる頭痛を改善する方法



ストレートネックによる頭痛を改善するには、適度なストレッチが大切です。頭痛と言えばすぐに薬を飲んでしまう方が多いかと思いますが、ストレートネックの場合は筋肉の緊張をほぐす必要があるため薬を飲んでも治らない、また一時的に痛みが緩和されてもすぐに痛みがぶりかえすようになってしまいます。
首周辺を優しく動かし、筋肉の緊張を取り除いていきましょう。
また、首の骨は背中、腰にまでつながっています。首だけでなく、背筋を反らせたり、腰を動かす、悪い姿勢をとらないといった日々の工夫も、頭痛解消には大切ですよ。

マッサージと接骨院の治療の違い



頭痛を改善するためには頭痛薬だけではなく、ストレートネックにアプローチする治療も必要です。すぐに思いつくのはマッサージかもしれませんね。
しかしマッサージは一時的に筋肉を伸ばして痛みをマシにしてくれるもの。ストレートネックのように、複雑な要因によって引き起こされる頭痛の直接的な改善には効果はありません。また、あまり知識のないマッサージ師にあたるとかえって首の筋肉を痛めてしまい、頭痛をひどくさせてしまう可能性も考えられます。
そのため、接骨院などで筋肉や首の骨に働きかける治療を行う必要があります。
筋肉や骨の仕組みに詳しい接骨院のスタッフに相談することで、無理に首を痛めることなく治療を行うことができますよ。
ストレートネックを根本から治療して頭痛を起きにくくしたいという方は、接骨院での治療も考えてみてくださいね。

まとめ:ストレートネックによる頭痛の治療ならよの中央接骨院


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よの中央接骨院では、ストレートネックの治療も行っています。ストレートネックは放置しておくと肩こりだけでなく頭痛、吐き気、めまいなどの症状も引き起こします。
薬や湿布を使っても治らない、マッサージで余計に頭痛がひどくなった、どんなストレッチがいいのか見つけられないという方は、ぜひよの中央接骨院へご相談ください。
一人一人にあった治療方法をご提案いたします。
ストレートネックの他、骨盤の歪み、肩こり、頭痛、首の痛みなど、身体の不調にお悩みの方も、まずはお気軽にご来院くださいませ。

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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