院長の気ままブログ

2018.02.26更新

坐骨神経痛は年配の方だけでなく、若い方にも起こりうる腰痛の一種です。根本的な治し方を知っておくことで、今後健康的で快適な生活を送ることができますよ。今回は、坐骨神経痛の治し方についてご紹介いたします。

坐骨神経痛とは?

http://www.yono-chuou-s.com/asset/gahag-0088978113-1.jpg
まずは坐骨神経痛についておさらいしましょう。坐骨神経痛は病名ではなく、症状の名前です。椎間板ヘルニアなどが原因で坐骨神経痛が引き起こされる可能性があります。
坐骨神経痛の特徴としては、鈍い痛みではなくビリビリと電流が走るような鋭い痛みが続くこと。腰だけでなく、お尻、足全体にかけて痛みが出ることもあります。この状態が続くと歩きにくくなり、運動不足が加速し余計に腰痛がひどくなる可能性も。
早めに医師の診断を受け、適切な治療を行ってもらうことが大切です。

1.坐骨神経痛の治療方法 薬物療法
辛い坐骨神経痛の痛みを薬によって抑える方法です。整形外科などで薬を処方してもらうことができます。しかしこれは痛みを緩和させるもので、根本的解決にはつながりません。薬は飲み過ぎると体が慣れてしまったり、内蔵が荒れてしまうこともありますので注意つつ様子を見ていきましょう。薬物療法と並行して、痛みの原因にアプローチしていく必要があります。

2.坐骨神経痛の治療方法 注射
腰から脊柱管の内側に局部麻酔薬を注射するという方法もあります。注射をすることで筋肉の緊張をほぐし、血流をよくして筋肉の痛みを取り除くという流れです。
注射後は1時間程度病院で安静にしておく必要があり、時間的な余裕が必要になります。また、この注射は持続性が短く、数日から数週間で効果が切れてしまいます。頻繁に打つことで合併症の可能性も高まってしまいますので、注射による治療は十分に医師と相談しつつ行う必要があります。

 

3.坐骨神経痛の治療方法 姿勢矯正
坐骨神経痛は姿勢の悪さ、無理な力が体に加わることでも引き起こされます。そのため、牽引療法、装具療法などで姿勢を矯正するのも効果的です。整形外科などで姿勢矯正を受けることができますが、自宅でもコルセットやベルトなどで姿勢を矯正することは可能です。
最初はアイテムや装置を使って、徐々に自然と美しい姿勢をキープできるようになれば、坐骨神経痛もかなり改善することができます。再発を防ぐこともできるので、坐骨神経痛の根本的な治療としては効果的と言えるでしょう。

4.坐骨神経痛の治療方法 マッサージ

http://www.yono-chuou-s.com/asset/74136a60cec6b4a32333967477cc7bed3925b1c6.jpg
整形外科では薬を処方してくれたり注射を打ってくれたりしますが、このような方法に頼らなくても、接骨院で治療を受けることもできます。接骨院での坐骨神経痛へのアプローチとして多いのがマッサージ。
マッサージは自己流で行うとかえって腰を痛めてしまうこともありますが、接骨院のように国家資格を持ったスタッフが施術してくれるところを選べばより坐骨神経痛に効くマッサージを受けることができますよ。
接骨院でのマッサージでは緊張して硬くなってしまった筋肉をほぐし、血流をよくしていきます。姿勢の改善にも効果があり、なにより痛い部分を誰かにマッサージしてもらうというリラックス効果もあります。
接骨院での治療は整形外科に行くよりも気楽に続けることができますので、ゆっくりでもしっかり治したい!という方はぜひ接骨院に相談してみましょう。

5.坐骨神経痛ならよの中央接骨院へ
坐骨神経痛にお悩みなら、よの中央接骨院へご相談ください。辛い腰や足の痛みを改善するお手伝いをさせていただきます!
坐骨神経痛はご年配の方だけでなく妊娠中に腰に負担を感じている女性や、小さなお子様をだっこして家事や育児に勤しんでいるお母さんにも起こりやすい症状です。よの中央接骨院では女性の患者様も多くいらっしゃいますので、抵抗なく施術を受けることができますよ!

よの中央接骨院腰痛

banner

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.02.22更新

よの中央接骨院膝痛
一言に「膝が痛い」と言ってもその症状は人それぞれ。痛む部分も微妙に違います。今回は、膝の部分別に痛みの原因をご紹介いたします。自分の膝の痛みがどのタイプなのかをチェックして、治療、改善に役立ててくださいね。

 

膝の内側が痛い原因 鵞足炎

膝の内側が痛い原因 タナ障害

 

膝の外側が痛い原因 陽脛靭帯炎

膝への負担を減らす過ごし方を考えよう

1.膝の内側が痛い原因 鵞足炎



膝の内側が痛む原因は主に二つ。
一つは鵞足炎。O脚、X脚の人が膝の内側に痛みを感じやすいと言われています。また、サッカーや水泳など、ひざ下で複雑な動きを行うスポーツをしている方も鵞足炎になりやすいです。
鵞足炎は太ももの前側、内側、後ろからすねにまで続く3つの筋肉が動き、摩擦が生じることによっておきます。
多くはスポーツをしたり体を動かしたときに膝が痛むようになりますが、骨盤や股関節、膝の関節が歪んている方はこの3つの筋肉が緊張しやすい状態にあり、鵞足炎を引き起こす可能性が高くなります。

2.膝の内側が痛い原因 タナ障害



膝の内側が痛む原因として、もう一つタナ障害という症状もあります。これは膝のお皿と太ももの骨の間にあるヒダが棚のように重なっていることからこの名前がつきました。
ヒダは生まれる前に作られたもので、生後は機能せず、ほとんどの場合は悪さをしません。しかしスポーツを続けていたり強い打撲があると発症してしまいます。
スポーツを盛んに行う10代、20代、または女性にこの症状が起こりやすいと言われています。
膝を曲げ伸ばししたときにポキポキと音がなるような場合はタナ障害と判断してもいいでしょう。

3.膝の外側が痛い原因 陽脛靭帯炎



膝の外側がこわばる、緊張する、きしむような痛みがある場合は陽脛靭帯炎である可能性があります。
長距離走選手などがこの症状を発症することが多く、他にも長時間歩くことが多い方、スキーをする方、登山をする方も陽脛靭帯炎になる可能性が高くなります。
陽脛靭帯炎の特徴は膝を曲げるときよりも膝を伸ばすときに痛みが生じること。膝の使いすぎ、膝への負担が増えることで発症します。

まとめ.膝への負担を減らす過ごし方を考えよう



膝の内側の痛み、外側の痛みの違いは理解していただけましたか?それぞれに専門の治療方法はありますが、再発を防ぐ、また今以上に症状がひどくならないようにするには、膝への負担を減らす必要があります。
とくに膝の内側が痛むという方は歩き方や普段の姿勢に気をつけなければなりません。O脚、X脚なら早めに改善していくことが大切です。片足を組まない、体のどちらかに負担をかける歩き方をしない、スマホやパソコンを長時間触らない、または休憩を挟むなどして、体や膝に負担がかからないようにしていきましょう。
外側が痛むという方は、膝をねじるような複雑な運動は控えつつ、ウォーキングなどで膝の関節が衰えないようにトレーニングを続けることが大切です。

膝の痛みには骨盤矯正もおすすめです


膝の痛みの原因は体の歪みにあると言っても過言ではありません。体が歪んでいると、左右均等にバランスを保つことができず、知らず知らずの内に余計な負担を与えてしまいます。
O脚やX脚でもないし激しい運動をしているわけでもないのに膝が痛いという方は、骨盤が歪んでいることが原因かもしれません。
接骨院などで骨盤矯正を受けるとすぐに膝の痛みが解消されたという事例もあります。

よの中央接骨院元気な女性

骨盤矯正ならよの中央接骨院へ!


膝の内側の痛み、外側の痛みについてご紹介いたしました。
原因不明の膝の痛みにお悩みの方は一度骨盤矯正を受けてみませんか?
よの中央接骨院では、患者様一人一人に最適な骨盤矯正を提案しています。膝に負担をかけないストレッチや、膝の痛みに対する施術も行っています。一人では治せなかった膝の痛みも、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

 

banner

 

膝の痛み

 

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.02.19更新

http://www.yono-chuou-s.com/asset/7b86dfcb4250e92b9b3535fbeade5817_s.jpg

辛い肩こりや首の痛み。湿布や薬でも治らないという方のために、その原因として考えられることをご紹介します。根本から解決して、健康的な体を手に入れましょう!

肩こりや首の痛みの原因①パソコンやスマホの使いすぎ

http://www.yono-chuou-s.com/asset/c7dde0b1658ceb26d68fe58cdac9f2f4_s.jpg
肩こりや首の痛みの原因として考えられるのがパソコンやスマホの使いすぎです。パソコンやスマホを使うときはどうしても猫背になってしまいがちで、さらに長時間同じ姿勢になってしまいますよね。このような状態だと肩や首に負担がかかり、筋肉に疲労がたまってしまいます。血流も悪くなっている状態なので疲労物質が流れ難く、一時的なマッサージなどではすぐに症状がぶり返してしまいます。
スマホのように、小さい画面を一生懸命見ることで目の筋肉も酷使してしまいます。肩こりや首の痛みだけでなく、頭痛を引き起こす可能性もあるので注意しましょう。

肩こりや首の痛みの原因②運動不足


社会人になり年を重ねると、どんどん運動する機会は減ってしまいます。運動不足も肩こりや首の痛みの原因になります。運動不足は血流を悪くする大きな要因。体中に新鮮な栄養を送ることができなくなり、疲れやすくなってしまうのです。
また、運動不足は筋肉を衰えさせます。筋肉は全身に新鮮な血液を送るポンプとして大切な役割を担っています。そんな筋肉が減少することで、さらに肩こりや首の痛みを悪化させてしまうのです。
毎日少しでもいいので、運動を生活に取り入れるようにしましょう。少し遠くのスーパーに買い物に出かける、ひと駅歩くといった程度からでもOK。腕を大きく振って大股であるき、筋肉を使っていることを意識してみましょう。

肩こりや首の痛みの原因③ストレス


パソコンやスマホの見すぎ、運動不足の他に、ストレスも肩こりや首の痛みの原因になります。ストレスを感じると人間の体は、自分の体を守るために力が入ります。少しなら問題ありませんが、仕事や生活の中でストレスを日常的に感じるようになるとこの緊張状態が続き、筋肉が硬くなってしまうのです。
体に力が入った状態、緊張している状態だと上手に血液を循環させることもできなくなり、結果的に肩こりや首の痛みを引き起こすことになってしまうのです。
ストレスはあまり感じないようにするのが一番ですが、どうしてもこの状況から抜け出せないという方は、ストレスを上手に発散する方法を考えていきましょう。お風呂にゆっくり浸かる、睡眠を十分に取るといったことでもストレスを和らげることができますよ。

肩こりや首の痛みの原因④冷え


体の冷えも肩こりや首の痛みに影響します。体が冷えると血流が悪くなることが原因です。
冷え性は女性に多い症状ですが、男性でも冷たいお酒の飲みすぎや薄着で出かけることなどで知らず知らずの内に体が冷え切っている可能性があります。とくに冬場は冷えやすく、着るものや食べ物には注意が必要です。なかなか肩こりや首の痛みが取れないという方は、一度体を冷やす生活を送っていないか再確認してみましょう。

肩こりや首の痛みの治療はよの中央接骨院で


辛い肩こりや首の痛みは、接骨院などで治療してもらいましょう。たかが肩こり、たかが首の痛みとあなどってはいけません。そのまま放置するとさらに痛みがひどくなったり、生活に影響が出てしまいます。早めに治療すればその分早く痛みから解放されますので、ぜひお早目にご相談ください。
よの中央接骨院では、肩こりや首の痛みといった体の不調の治療も行っています。患者様の年齢層も幅広く、男女問わず多くの方からお喜びの声をいただいています。
肩こりや首の痛み、腰痛など、体の痛みの他、骨盤矯正など体のゆがみ、姿勢の悪さを改善する施術も得意なんですよ。女性に多い産前産後の体の痛みや生理痛などの症状も、体のケアをすることで改善することは可能です。まずは一度、ご相談くださいませ。

banner

 

肩こり頭痛

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.02.16更新

http://www.yono-chuou-s.com/asset/gahag-0026363090-1.jpg

辛い腰痛はどうすれば治すことができるのでしょうか。病院へ行ってもすぐに症状がぶり返してしまう…という方のために、自宅でできる改善方法をご紹介いたします!

1.腰痛を自宅で治す方法 ストレッチ


腰痛を感じたら、症状がひどくなる前に軽いストレッチを行いましょう。前屈や伸び、ラジオ体操など、簡単なもので構いません。腰周りの筋肉が凝り固まってしまう前に十分にほぐしてあげることで、腰痛の進行を防ぐことができます。
腰痛がひどい場合は無理をすると余計に腰を痛めてしまう可能性があるため、十分に注意しながら行ってくださいね。

2.腰痛を自宅で治す方法 お風呂にしっかり浸かる


暑い季節だから、疲れているからとお風呂をシャワーだけで済ませたり、さっと湯船に浸かるだけで済ませてはいませんか?腰痛の原因は筋肉の緊張であるケースが多いです。筋肉の緊張をほぐすには体を温めることが先決。
手っ取り早く体を温めることができるお風呂は、1日の中でも重要なポイントです。入浴剤を用いたりお気に入りの本を持ち込んだりして、しっかり汗をかくぐらいお風呂に浸かるようにしましょう。

3.腰痛を自宅で治す方法 冷えを予防する


お風呂と似ていますが、お風呂以外でも体を温め、冷やさないように工夫することは大切です。体が冷えると血流が悪くなり、腰痛を悪化させてしまいます。冷たい飲み物を避ける、足首や手首を出すファッションを避ける、室内でも厚着するといった工夫で、体を冷やさないようにしましょう。
体を温める根菜や寒い場所で栽培されている野菜を積極的に取り入れることで、食事からも体を温めることが可能です。

4.腰痛を自宅で治す方法 ストレスを溜めない

意外かもしれませんが、ストレスも腰痛の原因です。ストレスを感じると人間の体は緊張します。その緊張が筋肉に残ってしまうと、腰痛やこりの原因に。人間関係や受験、仕事などでストレスを感じるのは仕方のないことかもしれませんが、辛くなったら無理をしない、趣味の時間をしっかり取るなどして、自宅ではストレスフリーに過ごせるような工夫をしてみましょう。

腰痛にお悩みならよの中央接骨院へ

http://www.yono-chuou-s.com/asset/gahag-0063111411-1.jpg

辛い腰痛でお悩みの方は、ぜひよの中央接骨院へご相談ください。あなたの腰痛の原因を一緒に考えて、適切な方法でしっかり治療させていただきます。腰痛の原因は人それぞれ。今回ご紹介したようなことを試してみても効果がなかった…という場合、他にあなたにぴったりの腰痛改善方法があるかもしれません。よの中央接骨院で、一緒に腰痛を改善していきましょう。

腰痛治療

 

 

banner

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.02.13更新

 http://www.yono-chuou-s.com/asset/1-1.jpg

長引く膝の痛みにお悩みではありませんか?薬や湿布でもなかなか膝の痛みが取れない場合、その原因は骨盤の歪みにあるかもしれません!骨盤と膝の痛みの関係についてご紹介いたします。

骨盤が歪むと歩き方に影響が出る


骨盤が歪んでいると体全体のバランスが崩れてしまいます。普段何気なく動いているだけ、歩いているだけでも左右の膝に違う負担がかかり、膝の関節同士がこすれあうようになります。この状態を放置することで炎症が起こり、痛みにつながります。
そしてその膝の痛みをかばうように歩くことでまた骨盤のバランスも悪くなり、悪循環が続いてしまいます。
薬や湿布ではこの膝の痛みは取り除くことはできません。骨盤の歪みから「しっかり改善していくことが大切です。

こんな場合は要注意!膝が痛みやすい状態


自分の骨盤は膝の痛みが出やすい状態なのかをチェックしてみましょう。また、原因不明の膝の痛みでお悩みの方も、下記のチェックリストにあてはまるところがないか確認してみてください。その膝の痛みは骨盤の歪みに原因があるのかもしれません!
・足の長さが左右で違う
・O脚、X脚
・靴の底のすり減り方が左右で違う、または内側、外側に偏っている
・あぐらをかくと左右の膝の高さが違う
・仰向けで膝を立てたとき、左右の膝の高さが大きく違っている
他にもありますが、これらはすべて骨盤の歪みが関係している可能性が高いです。膝が痛いからと膝だけにアプローチしていてもなかなか問題は解決しません。まずは体の土台となっている骨盤の歪みを取り除くことから始めましょう!

骨盤の歪みを放置していると…


骨盤の歪みを放置していると膝の痛みが慢性的になり、階段の上り下りや歩行も難しくなり、スポーツなどの趣味も楽しめなくなります。
運動不足も膝の痛みを助長させてしまうので、やはり骨盤の歪みを取ることは大切です。そのためには
・座っているときに足を組まない
・立っているときに左右均等に体重をかけるようにする
・野球やゴルフといった、左右のどちらかにばかり負担をかけるスポーツをやめる
・正しい姿勢でのウォーキングをする
・骨盤矯正のためのベルトを使う
・骨盤矯正のためのストレッチを行う
といった対処法がおすすめ。日常のささいな行動一つでも骨盤の歪みにつながることがお分かりいただけましたか?骨盤の歪みを取るための行動は自宅で今日から始められるものばかり。できるものから、無理のない範囲で取り入れるようにしてください。
自分の骨盤の状態が分からない、どうすれば骨盤の歪みが取れるのか教えてほしいという方は、接骨院などで骨盤矯正を受けるのがおすすめです!

よの中央接骨院で膝の痛みを解決!

http://www.yono-chuou-s.com/asset/2-1.jpg
膝の痛みと骨盤矯正は深い関係があります。整形外科などで膝を見てもらってもなかなか痛みがよくならないという方は、接骨院に相談して骨盤の歪みを取り除いていきましょう。
よの中央接骨院では、骨盤矯正を積極的に行っています。骨盤矯正をすることで体の左右のバランスがうまく取れるようになり、歩き方、座り方、立ち方なども改善していきます。結果的に膝への負担を減らすことができ、膝の痛みの改善に役立ちます。
患者様一人一人の悩みをしっかり聞き、その痛みの原因を一緒に考えて行きます。一人でどうしたらいいか分からない膝の痛みにお悩みの方は、ぜひよの中央接骨院にご相談ください。
骨盤矯正をすると膝の痛みの改善の他にも腰痛、肩こり、頭痛など様々な体の不調を治せる可能性もあります!
骨盤は体の骨組みの中でも最も大切な部分。骨盤の歪みはあらゆる体の不調につながるとも言われています。早めに対処すれば、その分早く痛みを取り除いて快適な毎日を過ごすことができますよ。

 

banner

 

膝痛

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.02.10更新

http://www.yono-chuou-s.com/asset/gahag-0094787336-1.jpg

腰痛と聞くとお年寄りのイメーシがありますが、最近は若いのに腰痛に悩まされているという方も増えてきています。その原因や対策をチェックしていきましょう。

腰痛に悩む学生が増えている!?


10代の学生でも腰痛に悩む方は増えてきています。10代はまだ体も健康で悩みなどはないように思えますが、朝から夕方までイスに座って勉強し、その後塾や家庭でも勉強を続けていると、椅子に座っている時間はかなり長時間に及びます。毎日こなすとなると、いくら若いといっても腰への負担はかなり蓄積されているといっていいでしょう。

長時間同じ姿勢で過ごすことが腰痛の原因に


さらに最近ではスマホを長時間見るようになり、猫背で首が曲がった状態を続いている若い方も多いです。このような姿勢が腰痛に拍車をかけているといっても過言ではありません。
長時間悪い姿勢を続けていると、腰や背中、首の筋肉が緊張して凝り固まってしまいます。中年以降の方は体の痛みに敏感になっているのでその都度ストレッチなどでほぐすことができますが、若い方の「まだ大丈夫」という余裕こそが、腰痛を招く引き金となってしまいます。若くても、姿勢を意識して時折ストレッチで体をほぐすことを心がけましょう。

運動不足も腰痛の原因に


学生のうちは体育の授業などがありますが、大学生になり、社会人にもなると運動をする機会は一気に減ります。また、学生でも最近は電車通学や室内での遊びなどでほとんど運動しない方が多いのではないでしょうか。
運動不足の状態が続くと筋肉が衰え、体をしっかり支えることができなくなります。また、体重の増加によって足や腰への負担も大きくなり、若くても腰痛に悩まされるようになってしまうのです。
若いうちから、休日や学校帰り、仕事終わりに適度な運動をする習慣をつけていくことで、腰痛を防いで健康的な体を目指すことができますよ。

腰痛にお悩みならよの中央接骨院

http://www.yono-chuou-s.com/asset/gahag-0012919195-1.jpg
若いのに腰が痛くて辛い…という方は、よの中央接骨院へご相談ください。よの中央接骨院ではご年配の方の腰痛のケアだけでなく、学生さんなど若い方の腰痛のケアも行っています。一人一人に合った施術内容を提案し、よりスピーディーに症状改善を目指しています。よの中央接骨院には若い患者さんも多く来院されていますので、恥ずかしいと感じる必要はありません!あなたのお悩みをお聞かせください。
また、妊娠中や産後の腰痛にお悩みのお母さんのご相談も承っています。腰痛のお悩みはよの中央接骨院で解決しちゃいましょう!

banner

 

 

 

 

 

yonochuou-sekkotuin

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.02.09更新

http://www.yono-chuou-s.com/asset/gahag-0103392413-1.jpg

頭痛がひどくて頭痛薬が手放せない!とお悩みではありませんか?頭痛薬は自分に合わないと副作用が出たり、常用し続けることで効果が弱くなったりしてしまいます。今回ご紹介するストレッチを実践して、頭痛薬に頼らず頭痛を改善するようにしていきましょう!

1.頭痛に効果的なストレッチとは


突然ズキズキと痛む偏頭痛の原因は、首付近の血行が悪くなることが原因の一つです。
身体的なストレスや精神的なストレスからくる緊張型頭痛は首や肩の筋肉が緊張して硬くなりこりかたまった状態になってしまうことが原因です。
これらの頭痛の原因を解消するには、首や肩周りの筋肉の緊張をほぐしてあげることが一番。
普段同じ姿勢を長時間続けているような方、悪い姿勢が根付いてしまっている方、職場や学校などの人間関係や私生活でストレスを感じている方は、頭痛に効果的なストレッチを試してみてください。

1-1.顎から肩の筋肉を伸ばすストレッチ


背筋を伸ばした状態で椅子に座ります。背中は動かさないように意識しながら、右耳を右肩につけるようにゆっくり倒します。肩も上がらないように気をつけてくださいね。しっかり筋を伸ばしたいという方は左耳右手で押さえ、右側にぐっと引き寄せるようにするのもおすすめ。痛みを感じない、無理のない範囲で行うようにしてくださいね。
反対側も同じように繰り返してください。
首から顎にかけての筋肉がしっかり伸びているのを感じましょう。

1-2.肩周りの筋肉をほぐすストレッチ


ジャケットを脱ぐときのように、腕を外回りに大きく回しましょう。肩甲骨からしっかりと回すように意識してください。
筋肉が凝り固まっている方は肩や肩甲骨のあたりからゴリゴリと音がするはず。
次に、今後は上着を着るように腕を内側に回します。腕を後ろにぐっと引くときに力を入れ、前から下に落とすときは力を抜くようなイメージで行いましょう。
肩周りの重たい感じが取れて、スッキリするはずです。

1-3.首の前後の筋肉を伸ばすストレッチ


首の前後の筋肉を動かすストレッチも、頭痛予防には効果的です。
まずは両手を頭の後ろで組み、頭をぐっと前に引き寄せます。首の後ろの筋がしっかり伸びているのを感じましょう。このとき背中が曲がってしまうと効果がありませんので、背筋は伸ばしたままを意識してください。
5秒から10秒程度行ったら、次は両手で顎を抑えてゆっくり仰向けに倒していきます。このとき胸を張るように意識するとより効果的。首の前を伸ばし、さらに首の後ろの筋肉がしっかり動いていることを確認しましょう。

 

2.ストレッチを行うときのポイント


これらのストレッチはゆるやかに筋肉を伸ばすように行うのがポイントです。反動をつけて激しく動かすと首の負担になり炎症を起こしてしまう可能性があります。
自分が気持ちいいと思える程度のペース、回数を意識するようにしましょう。リラックスできるお風呂上がりなどに行うのがおすすめですよ。
頭痛ストレッチは頭痛が起きたときに行うのではなく、日常的に取り入れることをおすすめします。首や肩周りの血行をよくし、頭痛が置きにくい体質を目指しましょう。
また、頭痛が激しいとき、熱があるときは他の原因があるかもしれませんので、頭痛のストレッチを無理に行うのはやめておきましょう。

3.頭痛ストレッチで痛みとサヨナラしよう!

http://www.yono-chuou-s.com/asset/gahag-0119451581-1.jpg
薬に頼らず頭痛をなんとかしたい!という方のために、頭痛ストレッチをご紹介いたしました。
どれも気軽にできるものばかりですので、早速今日からやってみてくださいね。
よの中央接骨院では頭痛に対する治療も行っています。あなたの頭痛の原因を一緒に探し、ストレッチなどで解消する方法を伝授します。頭痛持ちでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

banner

 

頭痛バナーよの中央接骨院

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.02.06更新

妊娠中はどんどんお腹が大きく、重たくなり、その変化に体がついていけず腰痛を引き起こすことがあります。しかし妊婦さんの体はとってもデリケート。どのように腰の痛みと付き合えばいいのかをご紹介いたします。

妊娠中の坐骨神経痛とは

http://www.yono-chuou-s.com/asset/gahag-0063839488-1.jpg
坐骨神経痛はあまり聞き馴染みのない症状かもしれませんが、妊娠中の女性が多く経験する腰痛の一種です。腰やお尻、足にしびれるような感覚があったり痛みが出ることがあります。
最初はなんだか腰が痛い…と思っていただけでも、放置することでどんどん痛みの範囲が広がるようになります。違和感を感じたら、早めに治療に行けるようにしましょう。

どうして妊娠中に腰が痛くなる?


どうして妊娠中に坐骨神経痛の症状が現れるのでしょうか。そもそも坐骨神経痛は坐骨神経が圧迫されることが原因で引き起こされます。坐骨神経は背中、腰、足にかけて伸びている神経。お腹の中で赤ちゃんが大きくなることで腰や背中の骨、筋肉が圧迫され、また体がゆがむことで坐骨神経痛になりやすいのです。
また、妊娠中は筋肉が緩むホルモンが分泌されます。このことで骨盤周りの筋肉が不安定になり、腰痛を引き起こしてしまうのです。

妊娠中の坐骨神経痛の治し方

http://www.yono-chuou-s.com/asset/gahag-0005983110-1.jpg
妊娠中に坐骨神経痛になってしまうと、どのような治療が適切なのかわからず困ってしまいますよね。そこでまずは体を温めるといった簡単なことから始めましょう。厚着して眠る、お風呂に入る、冷たい飲み物を避けるといった工夫をするだけでも、坐骨神経痛の痛みがかなり緩和されます。
骨盤のゆるみ、ゆがみを取るために骨盤矯正ベルトを使用するのもおすすめです。妊娠していない方が使用するタイプは妊婦さんの体に負担がかかってしまうので、妊婦さん用の骨盤矯正ベルトを使用するようにしましょう。
さらに、眠るときは横向きになり、膝の間にクッションをはさんで自然な形に体をまるめて眠るのがおすすめ。腰への負担を減らし、よりリラックスして眠ることができますよ。

妊婦さんにおすすめしない治療方法


整形外科や整体院にいくと、様々な坐骨神経痛の治療を受けることができます。しかし、その中でも妊婦さんにはおすすめできない治療法がありますのでチェックしておきましょう。
まずは腰の牽引、姿勢矯正など、器具を使って姿勢にアプローチするもの。お腹を圧迫する可能性があるためおすすめしません。
また、ストレッチも控えた方がいいでしょう。妊娠中は骨盤がゆるくなっていますので、無理にストレッチを行うことで関節を痛めてしまう可能性があります。
さらにマッサージにも注意が必要。妊娠していない方と同じようにうつぶせで施術をするとお腹が圧迫されてしまい危険です。
妊婦さんへの治療に詳しくない整形外科や接骨院へ行くとこのような治療をすすめられることがあるかもしれませんが、お腹に負担がかかりそうな施術は断る、医師や専門家と相談して施術内容を決めていくようにしましょう。

妊婦さんの不調はよの中央接骨院へ


妊婦さんの坐骨神経痛や腰痛などの不調は、ぜひよの中央接骨院へご相談ください。妊婦さんのデリケートな体に負担がかからない坐骨神経痛の治療方法で、一緒に辛い痛みと戦いましょう!
よの中央接骨院は妊婦さんの様々な体の悩みに対応していますし経験や実績も豊富です!妊婦さんやお子様連れの方が通いやすいようなキッズスペースも完備していますので、出産後も気軽に立ち寄っていただくことができますよ。
また、産前産後に気になる骨盤矯正にも対応。産後ダイエットをお考えの方も、ぜひご相談ください。
妊娠中、産後だけでなく女性の様々なお悩みにも対応。年齢問わず多くの患者様に喜んでいただいております。まずはお気軽にご来院ください。

 

 

banner

 

 

yonochuou-sekkotuin

 

 

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.02.02更新

http://www.yono-chuou-s.com/asset/f6cef1cd26b92e3c2ab1665236071583_s.jpg

お尻や足にビリビリとした鋭い痛みが走る坐骨神経痛。一度なってしまうと治るのに時間がかかり、以前のように生活できないことをもどかしく感じてしまいますよね。坐骨神経痛のリハビリにはどのようなものがあるのかをチェックして、少しでも早く嫌な痛みから解放されましょう。

1.坐骨神経痛はどれくらいで治る?


坐骨神経痛はリハビリなど適切な治療を受けることでより早く改善させることができますが、一体どれくらいの期間が必要になるのでしょうか。
なにが原因で坐骨神経痛になってしまったかにもよりますが、椎間板ヘルニアが原因の場合は椎間板ヘルニアが治るまでに2ヶ月から半年、坐骨神経痛の痛みがなくなるまで半年から1年と言われています。
少しでも早く痛みから解放されるためには、接骨院などでの適切な治療が必要不可欠です。

2.坐骨神経痛のリハビリとは?

http://www.yono-chuou-s.com/asset/38aa6a4cdaab1fff9fbb3fec565b4699_s.jpg
坐骨神経痛はちょっと体を動かすのも辛いような痛みがありますが、そこで筋肉を休ませてばかりいると関節や筋肉が硬くなってしまい、より不健康な状態になってしまいます。筋肉が衰えることで治りも遅くなってしまいますので、辛くてもリハビリは行うようにしましょう。
しかし自己流で運動などを行っても余計に症状を悪化させてしまう可能性もあります。きちんとした接骨院や整形外科で、適切な治療を受けましょう。

3-1.坐骨神経痛のリハビリ 運動療法


坐骨神経痛のリハビリとしてメジャーなのが運動療法です。筋肉をほぐし、柔らかくすることで血流を改善し、坐骨神経痛の治りを早くしてくれます。また、痛みの原因を取り除いてくれます。体をほぐし、運動に慣らすことで、日常生活の質をあげることも可能です。

3-2.坐骨神経痛のリハビリ 温熱療法


坐骨神経痛は温めてあげることも大切です。接骨院などでは、痛みのある箇所を温めるというリハビリを行うこともあります。温めることで血管を広げて、症状の改善を目指します。
温熱療法の他にも電気刺激療法を行うところもあります。どのリハビリが自分にあっているのか、専門家と相談して決めていきましょう。

坐骨神経痛の治療なら「よの中央接骨院」


坐骨神経痛でお悩みなら、よの中央接骨院にご相談ください。多くのお客様からお喜びの声をいただいており、腰痛、肩こりから骨盤矯正、交通事故治療、坐骨神経痛の治療など、様々な施術を行っています。患者様一人一人にぴったりの治療法を提案させていただきますので、体の不調を感じたらなんでも相談しにいらしてくださいね。

 

banner

 

 

よの中央接骨院マナー

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

entryの検索

よの中央接骨院 TEL048-824-3075

inq_sp.png

メールでのお問い合わせ

よの中央接骨院の口コミをもっと見る