院長の気ままブログ

2017.12.25更新

よの中央接骨院

最近腰痛がひどい…とお悩みの方!年齢や生活習慣のせいにしてしまってはいませんか?腰痛に効果のある体操を取り入れるだけでも、腰痛はかなりマシになります。諦めずに、今回ご紹介する腰痛体操をいくつか試してみてください。

 

1.先ずは体幹から

1-1.体幹を鍛え下半身を柔軟にする腰痛体操


まずは体幹を鍛えて、下半身の筋肉を柔軟にする腰痛体操から。体幹を鍛えることで体の歪みが軽減され、腰や背中に余計な力がかかったり間違った姿勢で長時間過ごすということが減ります。腰への負担が少なくなり、腰痛予防や改善に効果的です。
まずは簡単なものから。
仰向けに寝転び、両膝を抱えます。背中をぐっと丸めて、背筋の筋肉をほぐしましょう。10秒くらいキープを2、3回繰り返してください。

1-2.体幹を鍛え下半身を柔軟にする腰痛体操


先程の姿勢から、片足をまっすぐ伸ばして行います。
これはとくに動きもないので簡単ですね。足の付け根を伸ばすことを意識してみてください。
左右交互に足を伸ばし、気持ちいいと感じるくらいまで行いましょう。

1-3.体幹を鍛え下半身を柔軟にする腰痛体操


仰向けになり、両手を広げます。片足を曲げ、反対側の床にひざをつけてください。
背中や肩が床から離れないように意識してくださいね。
背筋やお尻の筋をしっかり伸ばしましょう。
こちらも左右交互に、2、3回繰り返します。

 

2.骨盤の歪みを減らす

2-1.骨盤の歪みを取り腰の負担を減らす腰痛体操


次に骨盤の歪みを軽減し、腰の負担を減らす腰痛体操です。
骨盤の歪みは体の傾きの原因になり、腰に余計な負担を与えてしまいます。
簡単な腰痛体操で、このような体の歪みを改善していきましょう。
仰向けに寝転び、両膝をくっつけた状態で立たせます。
ゆっくりお尻を腰を上げて、5秒程度キープしてください。
3回ほど行うと効果的です。

2-2.骨盤の歪みを取り腰の負担を減らす腰痛体操


続いては立ったまま行う腰痛体操です。かかとを壁から離し、壁に背中を預けて立ちます。このとき背中が壁から離れているかと思いますので、ゆっくり息を吐きながら背中を壁につけていきましょう。
背中、腰の反りを軽減し、腰にかかる負荷を減らすイメージで。
こちらも5秒間を3回程度行ってください。

 

3.腹筋と背筋は両方で

3-1.腹筋と背筋を鍛える腰痛体操


強い腹筋と背筋も、腰痛には効果的です。筋肉が衰えると体を支えることができなくなり、間違った姿勢になってしまいます。いきなり激しいトレーニングを行うとかえって腰を痛めてしまうので、簡単な体操から腹筋、背筋を鍛えるようにしていきましょう。
仰向けに寝転び、両膝を軽く立てます。
自分のおへそを見るような感じで、背中を床から浮かせてください。5秒間を3回程度からでOKです。

3-2.腹筋と背筋を鍛える腰痛体操


続いては背筋を鍛える腰痛体操です。
うつぶせに寝転び、両手はまっすぐ下ろします。
そのまま胸を持ち上げられるところまで持ち上げ、5秒間キープしてください。
上げられないという方は、お尻にぎゅっと力を入れるとキープしやすくなりますよ。
背筋とともにお尻の筋肉も鍛えられ、美しい見た目に導きます。
それでも難しい場合は腰がかなり曲がっている可能性があります。
これまでに紹介した腰痛体操を充分に行って、腰周りをほぐすようにしてあげましょう。

しつこい腰痛にお悩みならよの中央接骨院

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腰痛体操をしてもなかなか腰痛が改善されないという場合は、ぜひよの中央接骨院へご相談ください。
今までどんな治療を受けても改善されなかった腰痛や、湿布や薬に頼らずに腰痛を改善したいという女性から多くの支持を受けています。
加齢による腰痛だけでなく産前産後の腰痛や立ち仕事やデスクワークなどによる若い女性のための腰痛治療も行っています.

 


 

 

骨盤矯正ならよの中央接骨院
さいたま市中央区で骨盤矯正を受けれる場所をお探しなら、ぜひ中央接骨院へお越し下さい。腰痛、ダイエット、産前産後の不調など、女性の様々な体の不調の原因と向き合い、根本からのケアを目指します。

よの中接骨院では地域で唯一の「骨盤矯正専用処置台」と「脊柱処置台」があります

 そのため他の病院に行ったけどどうにもならなっかった多くの患者様に支持されています。

 ・脊柱管狭窄症

 ・椎間板ヘルニア

 ・坐骨神経痛

 ・股関節痛

 ・産後の骨盤矯正

 ・後縦靭帯骨化症

 ・手のシビレ

  このような方々が多数来院しています。

 


 

 

 当院に来る前はこのような悩みをお持ちでした・・・

 ・足が痺れて夜も眠れない

 ・お尻あたりから足にかけて痺れて長い時間座っていられない

 ・200メートル歩くと腰が痛くて座り込んでしまう

 ・下に落ちた物が拾えない

 ・自分で普通に靴下が履けない

 ・痛みで目が覚める

 ・病院でヘルニア手術って言われたけど手術は嫌だ

 ・痛み止めの薬をずっと飲み続けているけど、そろそろ卒業したい

 あっ!私も当てはまるかも・・・というあなた。

 すぐにご連絡ください。

「シビレや痛みから解放された生活」

に必ず当院が導きます。

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.12.20更新

産前産後に腰痛でお悩みになる女性は多いです。自分だけかも…と恥ずかしがらずに、適切な治し方をチェックしておきましょう。

妊娠中は腰痛がひどくなる

よの中央接骨院
産前産後の腰痛に悩む女性の多くは、妊娠中から腰痛を患っていたというケースも。
妊娠中はリラキシンというホルモンが分泌され、骨盤や体の靭帯に影響を与えます。
また、子宮が大きくなりお腹も赤ちゃんの成長に合わせて大きくなることで腰椎という腰の骨が反るようになり、背中やお腹、腰周りの筋肉に負荷がかかります。この状態が長時間続き筋肉が疲労、緊張することで、腰痛が起きやすくなってしまうのです。
さらに妊娠中は体重の増加も著しくなります。激しい運動もできないため、筋肉も衰えがちに。そうすると筋肉が急に増加する体重を支えきることができず、腰に強い影響が出て痛みになります。

妊娠中の腰痛の治し方


妊娠中は薬を飲むこともできず、腰痛を治すことを諦めてしまっている女性も多いのではないでしょうか。しかし、妊娠中でも腰痛を改善することは可能です。
妊婦さんでもできるストレッチがありますので、腰周りに効きそうなものをいくつかピックアップして試してみましょう。ヨガのポーズなどは体に負担がかかりにくく、妊婦さんでもできるものが多いですよ。
妊婦さん向けのスイミングやピラティスなどもおすすめです。母体に悪影響が出ないように考えられたメニューが用意されていますので、無理なく続けることができるでしょう。
さらに接骨院、整体院でのケアもできます。マタニティ整体などを受け付けているところへ、気軽に相談してみましょう。普通の整体やマッサージしか行っていないところだと、母体や赤ちゃんに影響が出ることもありますので注意してくださいね。

産後の腰痛の原因

よの中央接骨院
産後の腰痛には様々な原因がありますが、同じくリラキシンというホルモンの影響がまだ出ている可能性があります。
また、産後は骨盤が開き、その後の生活習慣などによってはもとに戻りにくくなったり歪んだ状態になってしまうことも。骨盤が開き、歪んだ状態が続くと腰にも強い影響が出ます。背中や体をしっかり支えることができなくなり、痛みの原因となるのです。
産後は赤ちゃんを抱いたまま生活することも多くなり、実際の体重以上に体に負荷がかかります。夜中の授乳など、精神的、肉体的なストレスも非常に大きいもの。自律神経が乱れると筋肉にも影響が起き、腰痛がひどくなってしまいます。

産後の腰痛の治し方


産後の腰痛は、骨盤矯正を行うことで改善できると考えられています。
開いたり歪んでしまった骨盤を正しい位置に戻すことで、体のバランスを保ちやすくなり、筋肉の緊張や疲れを軽減することができます。
骨盤がきちんとした位置に収まっていると姿勢も美しくなり、腰に余計な負担がかかるのを防いでくれます。
産後の骨盤矯正はストレッチや骨盤矯正ベルトなどの使用がおすすめですが、さらに整体院などでサポートを受けることで、よりスムーズに改善につなげることができますよ。

産前産後の腰痛にはよの中央接骨院!


産前産後の腰痛の原因や治し方についてご紹介いたしました。
さいたま市中央区で腰痛にお悩みの女性は、ぜひよの中央接骨院へお越しください。
一般的な腰痛改善や骨盤矯正の他、マタニティ向けのメニューもご用意しています。産後のデリケートな母体に対応する骨盤矯正も行っていますので、不安な方はぜひご相談ください。
小さなお子様が一緒でも気軽に来院できるような雰囲気や環境作りも心がけていますので、子供を連れて行くのは不安…という方でも安心してご利用していただけますよ。
よの中央接骨院は産前産後の腰痛に悩む女性に寄り添い、少しでも早く解決できるようにサポートしていきたいと考えています。

よの中央接骨院院長

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.12.15更新

一度肩がこるとなかなか痛みが取れず、すぐに肩こりが再発してしまうようになります。肩を揉むなどその場しのぎの方法もありますが、しっかり原因を解明して根本から治し方を見直すようにしてみましょう。

 

1.肩こりの原因

 

1-1.肩こりの原因 筋肉の疲れ

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肩こりの原因として考えられるものに、筋肉の疲れがあります。
長時間立ちっぱなしや座りっぱなしなど、肩周りを動かさない姿勢が続くと筋肉が疲労し、凝り固まってしまいます。その結果肩こりの症状が出てしまうのです。

1-2.肩こりの原因  目の疲れ


目の疲れも肩こりの原因になります。パソコンを長時間見続けるお仕事をしているような人は、とくに肩こりになりやすいと言われています。
最近では仕事でパソコンを見続け、プライベートでもスマホを同じ姿勢で長時間見続けている方も多いのではないでしょうか。どんどん肩こりの原因が積み重なってしまうので注意しましょう。

1-3.肩こりの原因  運動不足


筋肉の疲れと似ていますが、運動不足も肩こりの原因になります。肩は重たい頭を支える重要な筋肉や骨がたくさんありますが、使わないでいるとどんどん筋力が衰えて負担が大きくなってしまいます。日頃から適度な運動を行い、肩こりを予防、改善していきましょう。

1-4.肩こりの原因  寒さによるもの


寒いと、体が縮こまって肩をすくめた姿勢になってしまいますよね。肩周りの筋肉が疲れて、肩こりの原因になってしまいます。
また、長時間寒い場所にいると血行も悪くなり、肩周りや首に充分な血液を送ることができなくなります。冷えや血行不良も肩こりの原因となりますので、充分注意しましょう。

1-5.肩こりの原因 自律神経の乱れ


自律神経の乱れも肩こりに影響します。自律神経とは、心や体の健康を維持するために欠かせないもの。活発に活動するときに必要な交感神経、リラックスするときに必要な副交感神経がバランスよくはたらくことで健康な心身でい続けることができますが、ストレスが原因でこのバランスは簡単に崩れてしまいます。
仕事や家事など、現代人はストレスを抱え込みがち。知らず知らずの内に肩こりの原因が積み重なっているかもしれません。

 

2.肩こりセルフケア

 

2-1.肩こりの治し方  適度な運動


肩こりの治し方でもっとも手っ取り早いのは、日常生活に適度な運動を取り入れることです。
いきなり習い事やジム通いなどハードな運動を始める必要はありませんが、ウォーキング、寝る前のストレッチなどで、肩周りの筋肉をほぐすようにしてあげましょう。
両手を組んでまっすぐ上に伸ばしたり、背中で両手を組んで背中をぐっと反らせたりするだけでも肩周りの普段動かさない筋肉を動かすことができます。お仕事の合間にもできるので、日頃から疲れたと感じたらストレッチを行うようにしましょう。

2-2.肩こりの治し方  温める

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体の冷えは肩こりの原因になります。冷やさず、温める工夫をしましょう。外出するときは厚手のコートを着たり、マフラーではなく大きめのストールで肩周りもしっかり温めるようにしてください。
自宅でも暖かい格好をして、お風呂にもしっかり浸かり、体の芯から温まることを忘れずに。

2-3.肩こりの治し方  ストレスを溜めない


自律神経の乱れを正すにはストレスを溜めないことが一番です。趣味に没頭したり自宅でリラックスできる環境を作り、しっかり眠るようにしましょう。
適度な運動もストレス発散になりますので、合わせて行うようにしてくださいね。

ひどい肩こりでお悩みならよの中央接骨院


肩こりの原因は様々。一つだけでなく多くの要因が重なって肩こりがひどくなっているケースも考えられます。何が原因で肩こりが治らないのか分からないという方は、ぜひよの中央接骨院へお越し下さい。
肩こりの原因を根本から見つめ、正しい治し方を伝授いたします。

よの中央接骨院院長

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.12.12更新

よの中央接骨院

広告やメディア、街中でも、骨盤矯正という単語をよく見かけるようになりました。でも、骨盤矯正って一体何にどんな効果があるのか分からないという方も多いのではないでしょうか。
骨盤矯正にはメリットがたくさんあります。今回は、そんな骨盤矯正をして得られるメリットを5つご紹介いたします。

1.体の冷えを解消して不調を改善


骨盤の位置が正しくないと、血管やリンパが影響を受けて血流が悪くなります。血流が悪いと体の冷えを引き起こします。体の冷えは便秘や下痢、むくみなど、体の様々な不調の原因になります。とくに骨盤には子宮や卵巣など、女性にとって大切な器官が収まっている場所。ひどい生理痛の原因も、体の冷え、骨盤の歪みが影響しているかもしれません。
体が冷えていると妊娠しにくいとも言われていますので、妊活の一環として骨盤矯正を始める女性も多いんですよ。

2.正しい姿勢をキープできる


骨盤が歪んでいると正しい姿勢を維持できなくなり、猫背になってしまいます。さらに猫背を意識して治そうとして無理に胸を張ると腰に負担がかかり、腰痛の原因に。猫背を直し美しい姿勢をゲットしたいなら、骨盤の位置を正しい位置に戻す必要があるのです。
骨盤矯正によって骨盤が正しい位置に収まるようになると、意識しなくても自然と背筋が伸び、正しい姿勢をキープできるようになりますよ。

3.痩せにくい足や背中のダイエットに

よの中央接骨院
ダイエットにも骨盤矯正は効果的です。足や背中の肉がなかなか落ちずにお悩みではありませんか?いくら運動やストレッチをしても、骨盤が歪んでいるとなかなか痩せにくくなってしまいます。
骨盤が歪むと足や背中に負担がかかり、余計な筋肉や脂肪がたくさんついてしまいます。お腹がぽっこり出ているのも、骨盤の歪みによる悪い姿勢が原因だったり、便秘のせいである可能性も。
また、骨盤の歪みによって座り方が崩れると、平らで見栄えの悪いお尻になってしまいます。
骨盤矯正を受ければ姿勢も改善し、足や背中についた余分なお肉もスムーズに落とすことができるでしょう。

4.美肌効果もゲットできる!


さらに骨盤矯正で美肌効果を得ることもできちゃいます!骨盤が歪むと体の一部に負荷がかかり、血流が滞ります。肌表面付近の血管は細く、体内の血液の循環の中でもどうしてもあと周しにされてしまいがち。このように血流が悪いままだと、顔色も悪く、ガサガサで老けた印象のお肌になってしまいます。
骨盤矯正をして血行をよくすることで、体のすみずみまで新鮮な血液を送ることができ、肌色もよくなることでしょう。ツヤツヤの若々しいお肌になれちゃうかもしれませんよ!
また、血行は髪の成長にも影響します。血行をよくして、いつまでも若々しくハリとツヤのある髪もゲットしちゃいましょう!

5.生き生きと活動できるようになる


さらに、生き生きと健康的な生活を送る上でも骨盤が正しい位置にあることは大切です。
余計な場所に負担がかかり筋肉が緊張しているようでは、思うように体を動かすことができません。立ち上がったり、家事をしたりといった一般的な動きはもちろん、とっさのときにも素早く体を動かすときにも、少しの出遅れが命取りになる可能性もあります。
最近なんだか体を動かしにくい、パフォーマンスが悪くなったと感じている方、年齢や体調不良のせいではなく、骨盤の歪みが原因かもしれませんよ。骨盤矯正を受けて、はつらつとした毎日を過ごせるようにしてみましょう。

 

よの中央接骨院院長

 

 


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さいたま市中央区で骨盤矯正を受けれる場所をお探しなら、ぜひ中央接骨院へお越し下さい。腰痛、ダイエット、産前産後の不調など、女性の様々な体の不調の原因と向き合い、根本からのケアを目指します。

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 そのため他の病院に行ったけどどうにもならなっかった多くの患者様に支持されています。

 ・脊柱管狭窄症

 ・椎間板ヘルニア

 ・坐骨神経痛

 ・股関節痛

 ・産後の骨盤矯正

 ・後縦靭帯骨化症

 ・手のシビレ

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 当院に来る前はこのような悩みをお持ちでした・・・

 ・足が痺れて夜も眠れない

 ・お尻あたりから足にかけて痺れて長い時間座っていられない

 ・200メートル歩くと腰が痛くて座り込んでしまう

 ・下に落ちた物が拾えない

 ・自分で普通に靴下が履けない

 ・痛みで目が覚める

 ・病院でヘルニア手術って言われたけど手術は嫌だ

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.12.09更新

妊娠、出産を経験すると女性の骨盤は大きく開き、その後適切なケアをしないと骨盤は開きっぱなしになったり歪んたりしてしまいます。産後の骨盤矯正はメジャーな存在になってきましたが、いつから始めるのがいいのでしょうか?

いつからはじめるべきか、どのような治療法があるのかをまとめてみました。

 

「産後に骨盤矯正をしないとどうなる?」

よの中央接骨院


妊娠、出産で女性の骨盤は大きく開いてしまいます。通常であれば、骨盤はゆっくりと元の位置に戻っていきますが、座り方や姿勢、日常生活など様々な要因が重なり、そのままにしているとなかなか正常な位置に戻ってくれません。
産後に開いた骨盤をそのままにしていると、体のバランスが取りにくくなり足や腰に余計な負荷がかかり、体のラインが崩れる原因になります。
産後は筋力も低下し、脂肪も燃焼しにくくなっているため、そのまま元の体型に戻ることができなくなったり、ダイエットしにくくなるということも。
体重は戻ったものの、妊娠前に着ていた服が入らなくなったとお悩みの女性も多いようです。

1.産後の骨盤矯正にはどのような種類がある?


産後の骨盤矯正は、主に接骨院や整体院で行います。他にも自宅でできる骨盤矯正ストレッチや骨盤ベルト、ガードルなどを利用する方法もあります。
接骨院や整体で治療を受けてもその後何もしていないと効果は一時的なものになってしまいますので、骨盤ベルトなど自宅でてきるケアも合わせて行うことが大切です。

2.産後の骨盤矯正によって得られるメリット


産後に骨盤矯正をすると、体を動かしやすくなり、毎日のパフォーマンスの向上につながります。動きやすくなり適切な運動が行えるようになると筋肉も正しい位置につき、美しいプロポーションを目指すことができます。
さらに血行もよくなりますので基礎代謝アップにつながり、ダイエットしやすい体に。
体の冷えも改善されて女性特有の悩みの解決のサポートにもなります。

3.産後の骨盤矯正はいつから?

よの中央接骨院
では、産後の骨盤矯正はいつから行うのが効果的なのでしょうか。
骨盤の歪みや開きによりデメリットは多く、できるだけ早くケアをしたいとお考えの女性は多いかもしれませんが、産後の体は思っている以上に疲労しているもの。いきなり整体に通ったりベルトで締め付けると余計に負担になってしまいます。
産後1ヶ月くらいは安静にして、その後骨盤矯正をゆっくり始めるようにしていきましょう。
また、産後は初めての育児に戸惑うことも多く、時間があっという間に過ぎ去ってしまいます。しかし骨盤の開きを放置していると、気づいたときにはなかなかもとに戻らない状況になっているかもしれません。出産後、半年以内には骨盤矯正を始めることをおすすめします。
この場合も、自分の体調や体と相談しながらゆっくり進めるようにしてくださいね。
自宅でのストレッチや矯正ベルトで効果があるのか分からないという方は、接骨院などへ相談して専門家に見てもらうことをおすすめします。

産後の骨盤矯正ならよの中央接骨院
さいたま市中央区で産後の骨盤矯正をしている接骨院をお探しなら、ぜひよの中央接骨院をご利用ください。
産前産後の骨盤の開きや、日常生活による骨盤の歪みなどに着目し、丁寧なケアを行っています。
骨盤の開きや歪みをそのままにしていると、若い女性でも腰痛などの症状が出ることも。このような悩みにも対応しているので、多くの女性から人気を集めています。
また、お子様連れでも安心できる配慮をしていますので、産後まもない方の来院も大歓迎。迷惑かも…お年寄りしかいないかも…と気後れせずに、お気軽にお悩みをご相談ください。
産前産後の骨盤のお悩みを解決するお手伝いをいたします。

よの中央接骨院院長

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.12.06更新

 

ひどい腰痛にお悩みではありませんか?

 

腰痛は、最初はそれほど問題だと思っていなくても、長引くとやっかいですし動くのも億劫になってしまいますよね。病院に行くほどではないけど辛い腰痛をなんとかしたい…とお考えの方におすすめの簡単なストレッチをご紹介いたします。

 

よの中央接骨院

 

1.まずは寝ている状態で出来る簡単ストレッチ

1-1ベッドの上でできる腰痛ストレッチ

1日の終わりに体の疲れを取るストレッチから。ベッドの上でできるので、眠る前にぜひお試しください。
まずは仰向けになります。ひざを立てて、両足を揃えましょう。
次に膝をくっつけたまま、右、または左に傾けます。床に完全につける必要はありません。体が伸びて気持ちいいと思えるところまで傾けましょう。
反対側も同様に傾けます。最初は小さな振り幅から、徐々に大きく傾けるようにしていってください。
30秒くらい続けると、腰周りの疲れが取れてスッキリするのを実感できるでしょう。

1-2ベッドの上でできる腰痛ストレッチ


今度はうつぶせで行うストレッチ。うつぶせになり両手を広げます。
次に足をクロスさせてください。左足の膝の裏に右足の膝を乗せるようなイメージで。
それができたら、上に乗っている右足を左に向かって伸ばし、ひざを曲げたり伸ばしたりしてみてください。
肩は床から離れないようにしてくださいね。
脇腹の筋が伸びるのを感じるはず。脇腹は日常生活ではあまり使うことはありませんが、使わないでいると筋肉が凝り固まって腰痛の原因になってしまいます。このように、簡単にできるストレッチでほぐしてあげるよにしましょう。

 

2.座った状態で出来るストレッチ

2-1.座ったままできる腰痛ストレッチ


今度は座ったままできるストレッチをご紹介します。お仕事中などにささっと体をほぐして、日頃から腰痛を予防していきましょう。座りっぱなしのお仕事を続けているとお尻の筋肉が硬くなり、腰に負担がかかり腰痛の原因になってしまうのです。
まずはいすにしっかり腰掛け、片足を組みます。普通に組むのではなく、少し高めの位置で組んでください。
背中を曲げずに組んだ方の足を抱えたら、ひざをぎゅっと胸に近づけます。
お尻の外側の筋肉を意識してみてください。
気持ちいいと感じることができたら、反対側も同様に試してくださいね。

2-2.座ったままできる腰痛ストレッチ


もう一つ、いすに座ったままできるストレッチをご紹介します。
両膝をつけていすに座り、お腹にクッションを置いてください。お仕事中であればバッグなどでも構いません。
そのままクッションに体を預けるようにぐぐっと前に倒れこみます。頭や首に余計な力はいれず、脱力してください。
腰や背中が伸び、気持ちよくなりませんか?このストレッチは非常に簡単ですが、凝り固まりがちな腰と背中を一気にケアすることができます。

 

3.立った状態で行う腰痛ストレッチ


最後に立った状態で行うストレッチをご紹介。これも簡単にできるので、少しの空き時間や待ち時間に試してみてください。
まずは両足を肩幅くらいの広さに広げてしっかり立ちます。
両腕を体に巻きつけるようにして、上半身を左右に振ります。ラジオ体操でもある動きと言えば分かりやすいかもしれませんね。
テンポよく左右10回ずつくらい行ってください。
曲がってしまったり、可動域が狭くなってしまった骨盤の位置をただし、筋肉をほぐしてくれますよ。

 

 

ストレッチでも解消しない腰痛はよの中央接骨院へ

よの中央接骨院
ストレッチをしても、湿布を貼ってもなかなか腰痛が解消しないという方は、よの中央接骨院へご相談ください。
腰痛には様々な原因があり、ストレッチなど表面的なケアだけでは根本の解決には至らないこともあります。
一人一人の症状としっかり向き合い、腰痛や骨盤の歪みを改善していきます。

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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