院長の気ままブログ

2017.07.19更新

さいたま市で骨盤矯正・骨格矯正・姿勢矯正で有名な腰痛専門治療院「よの中央接骨院」です。

 

「仕事でイスに座りっぱなしでパソコンしていると、立ち上がる時に腰がまったく伸びないんです」

デスクワーク腰痛 

イスに座りっぱなしの時間が増えると、その姿勢から腰に負担が大きくかかり、そのまま放置すると結果的に慢性腰痛になってしまいます。

 

腰痛はデスクワークにつきもの?


 

今ほとんどの会社ではデスクワークといえばパソコンがつきもの。そのパソコンが普及してからは男性だけではなく女性にも腰痛を訴える方が非常に多いですね。腰を痛めると姿勢をまっすぐに保つのもきつくなり、歩く姿勢が悪く見えたり、まっすぐ立った状態も維持出来なくって、見た目も悪く見られがち。本来デスクワーク中心の方に適度な運動が必須なのですが、腰が痛くて余計運動不足になり、さらに症状が悪化。腰まわりの血行が悪くなって脂肪がつきやすくなって体重が増加し、さらに運動しなくなる、という悪循環に陥りがち。特に女性にとってはこの悪循環、絶対に避けたいですよね?しかし、「下半身太りするからデスクワークしない!」ってわけにもいきませんよね。

ならば、腰痛を未然に防ぐ予防策をしっかり知っておき、常日頃から実践しておくことをオススメします。デスクワークを続ける上でも、正しい腰痛の知識は必須項目とも言えるでしょう。

ストレッチ

1.デスクワークの方でも腰痛知らずになるための予防策


1-1.骨盤を立てて座る

デスクワークのように長時間座った姿勢をとる必要があり、腰痛を訴える方の共通点として、ほとんどの場合が座り姿勢に問題があります。最初の3分〜5分ほどは姿勢を正して座るように意識をしていても、10分15分と経つにつれてだんだん前かがみの猫背になってしまっている方が多いのが現状。これを続けると腰にかかる負担が蓄積されて、腰痛を発症するのも無理ありません。「背筋を伸ばそう!」ではなくて「骨盤を立てて座る」ということをイメージすると正しい姿勢をキープできますよ。骨盤が立った状態で座れると猫背にはなりようがないので是非。

 

1-2.腹筋を鍛える

先ほどの骨盤を立てるイメージ、ができたところで更にその状態をキープするのに必要なのが「腹筋」。この腹筋を鍛えておくと座った状態での姿勢のキープはもちろん、立った状態での姿勢のキープ、もちろんお腹も引っ込むので一石二鳥。毎日10〜20回を目安に腹筋運動をするようにしましょう。かなり楽になります。

 

1-3.定期的にストレッチ

先ほどのように骨盤を立てた姿勢をキープし続けても、長時間座りっぱなしでいるのは注意が必要です。やはり一時間に1回は休憩時間を作り、まずは椅子から立ち上がる。そして体全体を伸ばすストレッチをする時間を設けましょう。両腕を頭の上にあげたり、腿の裏やアキレス腱を伸ばすストレッチ、軽い準備運動のような感じで身体全体を伸ばすことで筋肉の緊張状態が緩和されます。もし立ち上がることが難しければ座ったままで腰を軽くひねるなどといった動作でも効果的。仕事中にこまめにやってみてください。

仕事中

まとめ


 

 これだけパソコンが普及し便利になったのと同時に、椅子に座りっぱなし、動かない状態に置かれることも多くなっています。ただでさえ腰に良くない要素が増えてきている現代社会で、極力腰痛にならないように予防線を張るのは、もはや常識です。ステレッチや座り方などの他にも予防策はいろいろありますが、整体院に行って具体的にどんなことに気をつければ良いのか?などのアドバイスをもらうのも一つの方法。専門家にみてもらうことで、その人にマッチした予防策を教えてもらえるので最も効果的かもしれませんね!

症状が重くならないうちに一度整体に行ってみてはいかがでしょうか?

       近くの方は当院まで。

        ↓  ↓  ↓

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よの中接骨院では地域で唯一の「骨盤矯正専用処置台」と「脊柱処置台」があります

 そのため他の病院に行ったけどどうにもならなっかった多くの患者様に支持されています。

 ・脊柱管狭窄症

 ・椎間板ヘルニア

 ・坐骨神経痛

 ・股関節痛

 ・産後の骨盤矯正

 ・後縦靭帯骨化症

 ・手のシビレ

  このような方々が多数来院しています。

 

 当院に来る前はこのような悩みをお持ちでした・・・

 ・足が痺れて夜も眠れない

 ・お尻あたりから足にかけて痺れて長い時間座っていられない

 ・200メートル歩くと腰が痛くて座り込んでしまう

 ・下に落ちた物が拾えない

 ・自分で普通に靴下が履けない

 ・痛みで目が覚める

 ・病院でヘルニア手術って言われたけど手術は嫌だ

 ・痛み止めの薬をずっと飲み続けているけど、そろそろ卒業したい

 あっ!私も当てはまるかも・・・というあなた。

 すぐにご連絡ください。

「シビレや痛みから解放された生活」

に必ず当院が導きます。

 

 

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.07.14更新

さいたま市中央区で骨盤矯正・骨格矯正治療が好評な「よの中央接骨院」です。

 

 

「足の痺れがずっと続いて、病院で検査してもらったら椎間板ヘルニアって言われました。治療は手術しか無いって言われたのですが、何か他に治療はありますか?」

 

椎間板ヘルニア 

 1.病院で椎間板ヘルニアと診断されて


 

腰痛や足の痺れの原因になると言われる椎間板ヘルニア。結構な数の方が腰痛や痺れで病院に行くと「椎間板ヘルニア」って言われちゃいますよね。でもよくよく見ると、多くの場合が症状とヘルニアが一致しない・・・何故でしょうか?

 2.セカンドオピニオン


長い間左の足の裏からモモの裏側まで痺れがあり腰痛に悩まされている女性。お仕事が主にデスクワーク中心で机に長時間座りパソコンの入力を主にやっている方。かなり前に病院でヘルニアと診断されて治療は受けていたのですが、改善が見られないので当院にいらっしゃいました。症状は年々酷くなる一方だそうです。問診検査を行ったところ、右側の骨盤(仙腸関節)に異常が見受けられました。

 3.ヘルニアに骨盤矯正?


現状で飛び出してしまっている椎間板を元の状態に引っ込めることはできませんが、その骨盤の動きを正常にするような骨盤矯正を行い、症状の改善が見込まれるという事をお伝えしてから施術をスタート。骨盤の動きを良くするのは簡単にいき、その後再検査したところ、先ほどまで訴えていた症状がほぼ感じられなくなったとのこと。最初に来院された時は動くのが非常に辛そうでしたが、施術後にはすっかり何もなかったかの様に動いていました。

「こんなにすぐに楽になるなんてっ!」

走る

今回のパターンはヘルニアに対して直接的な治療をしたのではなく、他の部分に着目して、ヘルニア自体を引き起こした原因にアプローチした結果これだけの変化が出た、ということです。

出ている症状と椎間板ヘルニアの関連性はそれほど高くはなかった可能性がありますね。

いずれにしても、椎間板ヘルニアと診断され慢性腰痛でお困りの方は一度病院以外で診てもらうのも必要かもしれませんね。

もちろんお近くの方、当院にもいらっしゃってくださいね。

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よの中接骨院では地域で唯一の「骨盤矯正専用処置台」と「脊柱処置台」があります

 そのため他の病院に行ったけどどうにもならなっかった多くの患者様に支持されています。

 ・脊柱管狭窄症

 ・椎間板ヘルニア

 ・坐骨神経痛

 ・股関節痛

 ・産後の骨盤矯正

 ・後縦靭帯骨化症

 ・手のシビレ

  このような方々が多数来院しています。

 

 当院に来る前はこのような悩みをお持ちでした・・・

 ・足が痺れて夜も眠れない

 ・お尻あたりから足にかけて痺れて長い時間座っていられない

 ・200メートル歩くと腰が痛くて座り込んでしまう

 ・下に落ちた物が拾えない

 ・自分で普通に靴下が履けない

 ・痛みで目が覚める

 ・病院でヘルニア手術って言われたけど手術は嫌だ

 ・痛み止めの薬をずっと飲み続けているけど、そろそろ卒業したい

 あっ!私も当てはまるかも・・・というあなた。

 すぐにご連絡ください。

「シビレや痛みから解放された生活」

に必ず当院が導きます。

 

 

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.07.03更新

もしも熱中症になってしまったら?上手な水分補給と塩分補給の方法とは?

熱中症

万が一、熱中症が疑われる時の対処法として、適度な量のこまめな水分補給が上げられます。しかし、水分補給は重要な事なのですが、かえって症状を悪化させてしまうこともあるので注意が必要です。

 

1.水分補給が熱中症の悪化につながることも?


水分補給は十分していたはずなのに熱中症になってしまったり、水分補給が逆に症状を悪化させることもあるの?

高温多湿な屋内外での30分を超えてしまう長時間の作業や運動などによって一気に大量な汗をかくと、体内の水分とともに、塩分やミネラル分も失ってしまいます。その状態に水分のみを補給すると、血液中の塩分・ミネラル濃度が低くなってしまい様々な熱中症の症状が現れます。

つまり、暑いからといって水分のみを補給することが、かえって熱中症の発症を引き起こしたり、悪化ささてしまうこともあるのです。

熱中症屋外スポーツ

2. 熱中症の時の塩分・水分の補給方法


熱中症の疑いがある時は、ただ単に水分のみを補給するのではなく、塩分も同時に補給することが大切です。自分で手軽に作れる食塩水でも良いでしょう。目安としては水1リットルに対して1〜2グラムの食塩を加えます。さらに、長時間の作業やスポーツなどで失われた糖分を補い、エネルギーを補給するためにも砂糖を少しだけ加えると、塩分・水分の吸収が良くなり、さらに疲労回復効果も期待できるので効果的です。手っ取り早く塩分・糖分も一緒に摂取できるスポーツドリンクなどによる水分補給もオススメです。ただしカフェインの入っている飲み物は利尿作用が強くなってしまうので注意が必要です。

水分補給

まとめ


熱中症時、上手な水分・塩分補給がポイントです。水分のみではなく塩分も補給することで症状の改善が期待できます。塩分の補給には、塩分の入っているアメ・タブレットや梅干しなども良いでしょう。それでも熱中症の症状がおさまらない、意識がはっきりしないという場合は大至急医療機関へ。意識がはっきりしている場合には涼しい場所に移動して適切な塩分及び水分補給を行い、しばらく安静にすることでだいたい改善します。いつもと様子が違うな、と感じたり、不安があれば医療機関を受診しましょう。また、そうなる前の段階で、こまめに水分・塩分補給をすることが熱中症予防に効果的です。一時間を超える屋外作業やスポーツの際には塩分に加えて糖分の入ったスポーツドリンクなどでこまめに水分補給することを強くお勧めします。

以上、夏本番に向けて屋外スポーツを楽しむ方。万全な準備をした上でお楽しみくださいね!

 

 

 

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

よの中央接骨院 TEL048-824-3075

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