院長の気ままブログ

2017.06.27更新

藤井聡太4段、29連勝ってすごいですよね?

公式戦無敗のままで歴代最多記録って・・・

若干14歳でこの力は、今後どうなってしまうのでしょうか?期待大ですよね!!

 

 「藤井聡太四段が竜王戦決勝トーナメント1回戦で勝利し29連勝を達成」

雨模様

今週は梅雨空で湿気が多く、体調を崩されている方が非常に多いですね。

こんなときには適度なストレッチや軽い体操、程よくカラダを動かしたら半身浴ですかね。

ここで注意。あまり激しくカラダを動かさずに、ゆっくりと深い呼吸で出来る運動にしておきましょう。激しい動きは逆効果になる可能性が・・・

では今週も頑張りましょう!

ストレッチよの中央接骨院

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.06.27更新

藤井聡太4段、29連勝ってすごいですよね?

公式戦無敗のままで歴代最多記録って・・・

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 「藤井聡太四段が竜王戦決勝トーナメント1回戦で勝利し29連勝を達成」

雨模様

今週は梅雨空で湿気が多く、体調を崩されている方が非常に多いですね。

こんなときには適度なストレッチや軽い体操、程よくカラダを動かしたら半身浴ですかね。

ここで注意。あまり激しくカラダを動かさずに、ゆっくりと深い呼吸で出来る運動にしておきましょう。激しい動きは逆効果になる可能性が・・・

では今週も頑張りましょう!

ストレッチよの中央接骨院

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.06.14更新

 「朝、洗面所でうがいする時に上向くと、首の付け根が痛くて・・・」

 

朝起きて一番先にまず何をしますか?

顔を洗う。 歯を磨く。 中にはお風呂に入るという方もいらっしゃいますね。

首の痛み 

だいたい朝する行動の一つで「うがい」、しませんか?毎日の習慣でのこの行動で、痛みがあったら・・・辛いですよね。

うがいをする時に首の付け根あたりが痛い、という症状で来院される方は非常に多いです。

うがいをしようとして、水を口に入れて上を向くと首の付け根が痛い、痛くて首をうまくそらすことが出来ないのは何が原因になっているのでしょうか?

 

1.首の付け根が痛む原因。

 

1つ目の原因として考えられるのは神経痛。そしてもう一つは首周辺のコリ。

1-1. 神経痛の場合

首だけではなくて、そこからつながる腕や肩の痛みについてもそうだのですが、その痛みを引き起こすのは「頚椎症性神経根症」と呼ばれるものです。

椎骨と椎骨の間にありクッションの役割をしている椎間板に、何かしらの負荷がかかり続け緩衝材の役目を果たせなくなってしまうものです。結果的には骨自体が変形してしまったり、神経自体が圧迫されて異常を感じる症状をいいます。

神経が圧迫されれば当然痛み・痺れが出てくるようになり、うがいなどの上を向く動作の時に痛みが増す場合があります。

1-2.首周辺の筋肉のコリ

日常生活や仕事などのいろいろな要因によって、首周辺の筋肉が硬くなり柔軟性がなくなる。その結果固くなったり動きが悪くなった筋肉が神経等に影響して、神経を圧迫や牽引。痺れや痛みが生じてしまいます。動かすだけで痛いし、うがいの時に痛みが生じます。左右を見るときなど、とにかく首を動かすと痛みでます。

頚椎

 

2.なぜ首の筋肉が固くなるの?

神経痛の原因となる椎間板の不具合、トラブルは加齢によるもの、日常生活での負荷、ストレスが多いです。

首のコリは年齢問わず起こります。高齢の方はもちろん、10代の若者でも首のコリは生じます。特に最近ではタブレット端末、スマホを長時間使用する、かなり下を見ている時間が増えてきているのもあって、首こり自体も増えてきているのが現状です。

そのため、高校生などでもうがいをしようとすると首の付け根が痛くなってしまう、という症状に悩まされています。ではなぜ首周辺の筋肉が固くなってしまうのでしょうか?

2-1.マッサージのしすぎ

固くなってしまった筋肉は、確かにマッサージなどで揉みほぐすと楽になる気がするし、確かに一時的には症状が軽くなります。しかしこのマッサージが曲者で、固くなった筋肉を強い力で揉みほぐそうとします。すると今度は筋肉自体がその強い刺激に慣れてしまい、より強い力で揉みほぐさないと効果を感じなくなってしまうのです。強い力を加え続けることによって、筋肉はより弾力を失い、どんどん固くなっていきます。それをさらにほぐそうと力任せに揉んでいくと、今度は筋肉の筋繊維自体を傷めてしまい取り返しのつかない状態になってしまう危険性があります。

2-2.首の骨の歪みが原因

首の骨の歪みと筋肉の固さなんて関係するの?って思いますよね。

ヒトの体は常にバランスをとるようにできています。前後左右に自然とバランスをとるような構造になっているので2足で立つことができ、2足歩行も可能なのです。そしてそのバランスが自然に取れなくなって不安定になると、それを支えようとします。

首の骨のバランスが取れなくなると、それを支えるために筋肉が固くなっていきます。いわば防御反応のようなものです。そのバランスが取れるようになれば筋肉も元の固さに戻るし、逆を言えば正しいバランスを取り戻さない限り、何をしても筋肉が固くなってしまいます。

 頚椎

3.首の骨が歪んでしまうのはなぜでしょうか?

首の骨が歪んでしまう原因は、物理的に強い力が加わる、例えば交通事故など、の場合と、体のバランスの中心となる骨盤部分が歪んだ結果、首の歪みを生じる場合の2パターン。

3-1.物理的な力が加わる

交通事故などにより首に強い衝撃が加わると、当然首の骨が歪みます。交通事故によってヘルニアになるのと同じです。

また急激な力でなくても、常日頃、猫背で顎を前に突き出して歩いていると、頭の重みが正常に首の骨に乗らなくなって、徐々に首の骨を歪めてしまうことがあります。いずれにせよ首自体に力が加わった結果、骨の並びが悪くなったりずれたりすることを引き起こします。

3-2.骨盤の歪み

私たちのバランスの中心は骨盤です。

骨盤をセンター(土台)として上には脊椎、頚椎、頭があり、下には股関節から脚の骨を介して地面に接します。骨盤は、いわば家で言う所の土台に相当します。どんな立派な家でも基礎の部分である土台がしっかりしていないと後々に家が傾いてしまったり、片方が沈んでしまったり、その影響で壁にヒビが生じたりします。いわゆる欠陥住宅の状態になります。体も同様です。

土台である骨盤が歪むと正しいバランスが取れなくなって背骨、頚椎に歪みを生じてしまうのです。

肩こりや首コリをいくらマッサージしてもまたすぐに再発を繰り返す、という場合は骨盤がゆがんでいることは原因になっていることが多いです。そこに気がつかずにマッサージを繰り返していても、どんどん症状を悪化させてしまいます。

 

4.なんで骨盤が歪むの?

これは原因は様々。本当にたくさんあります。

産後に骨盤が歪んでしまうこともありますし、日常生活の癖で、左右どちらかに偏った立ち方をしていたり、同じ方向の足を組むことが多いなどなど。もちろん強い力が加わって歪むこともあり、転倒して膝を強く突いたりも原因となります。このように様々な原因で骨盤が歪み、その歪みの影響が首に波及して、うがいをする時に首の付け根に痛みを感じる症状につながっていくのです。

 

5.うがいの時に首の付け根が痛む時の治療法は?

うがいをする時に首をそらすと付け根に痛みを感じるときに、その状態を解消する方法は様々です。この首の痛みを解消するのには、病院に行く、湿布を貼る、マッサージする、ストレッチをする。あとは整体に行く。

どれを選んだらよいのでしょうか?

5-1.病院に行く

病院に行くとまずは痛み止めと湿布や塗り薬を処方されます。病院によってはリハビリや温熱療法、牽引などもあったりします。かなりひどい場合は医師により痛み止めの注射を打つことがあります。痛み止めの注射は症状を消すのには効果が早いですが、元々の原因には全く対処していないので、ほぼ確実に再発します。注射を打ったことを忘れて普段通りに行動すると、痛み止めが切れた時にはさらに悪化していることがあります。根本的な治療にはならないので、通い続けなければいけなくなってしまうこともあります。

5-2. 自分であれこれやってみる

自分でマッサージをしたり家にある湿布を貼って自分で対処する。または家族にもみほぐしてもらうなど、病院などに行かずに済ませるという人もいると思います。

首や肩は比較的に自分で届く部分のため、いろいろ対処しやすいので選択する人も多いと思います。しかし素人が行うマッサージは逆に筋肉を傷めてしまい、結果的に痛みを増幅させることもあります。湿布を貼っても一時的に痛みが和らぐだけで根本的な解消にはなりません。

5-3. 整体に行く

中にはマッサージと変わらないような施術をする整体師もいるので注意が必要です。患部をほぐすのではなく、体の歪みを整えることによって固まった筋肉をほぐすという施術をする整体です。首こりの原因が骨盤の歪みである場合、骨盤を整えていくことで頚椎の歪みも正され周辺の筋肉も柔らかくなります。支える必要がなくなるからです。

またなぜそうなってしまったのか? 今現在なぜ首の付け根が痛むようになったのか?原因はなんだったのか?という説明も聞けるでしょう。

うがい 

6.うがいをする時に首の付け根が痛くなる3つの原因のまとめ

うがいの時に付け根が痛む原因は首のコリ、筋肉のこわばりですが、根本的な原因は骨盤の歪みにあります。

ただ痛みを取るだけならば病院で痛み止めを処方してもらったり自宅で湿布を貼ったりも有効ですが、あくまでも其の場凌ぎになります。根本的に解決したいのであれば、身体の歪みをちゃんとみれる整体院で、しっかりと検査してもらい、歪みを整えてもらうことをお勧めします。

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.06.07更新

 

「靴下履く時に腰痛くてうまく履けないんです〜」

「中腰でモノを持ち上げようとすると腰抜けそうになる」

腰痛の写真 

 腰を曲げると痛い。

 例えばモノを拾おうと体を前に曲げると痛い。あぐらをかいたまま手を前に伸ばすと痛い。

 普段何気なくやっている動きでズキッと腰に痛みが走る。

とにかく腰を気軽に曲げることが出来ずに、日常生活や仕事に支障をきたすという悩みをお持ちのかたは非常に多いです。

整形外科やマッサージ店に通っても全く改善されず、痛み止めのクスリを出され、注射を打たれ、しまいには「ヘルニアですね。手術しないと治りませんよ」と言われ、どうしようかと悩んでしまう。

腰を前に曲げると痛みが走る原因がしっかりとご自分でわかっているでしょうか?ここには様々な原因が複雑に絡み合っていることが多いです。 

 

  

ではなぜ腰を前に曲げると痛いのか?

骨盤骨格写真 

腰を前に曲げると痛みが出る原因は1つだけではありません。深く関わってくるのは、椎間板もその一つですが重要なのは周辺の筋肉です。骨折やヒビなどレントゲン撮影ではうまく把握できない部分になるのが筋肉や靭帯の異常です。レントゲン撮影で異常が見られないのであれば、そういった軟部組織(筋肉や靭帯)が影響している部分が多いのではないかと予測されます。腰を曲げた時に使われる筋肉は、広背筋、脊柱起立筋、などの腰の筋肉、大臀筋、中臀筋のようなお尻の筋肉、そして意外かと思われるかもしれませんが、ハムストリングのような太ももの裏側の筋肉になります。

 

1-1. 広背筋って?

広背筋(こうはいきん)とは、背中の表層にあるとても大きな筋肉で、背中から包み込むような形で広がっています。この筋肉を鍛えるだけでも姿勢が良くなるし、背筋が伸びて疲れにくくなって、肩こりなども緩和されると言われています。何よりも背筋がシャキッとして見た目も美しいですね。とても簡単に鍛えれれて、結果が出やすいのでついついハードに鍛えいることに集中してしまい、逆にストレッチ等のアフターケアを怠ると、大きな筋肉ゆえに、疲労もとてもたまりやすく、柔軟性を失いやすいという面もあります。背中全体に広がっている筋肉ゆえ、柔軟性がなくなってしまうと、腰を前に曲げにくくなって、無理矢理曲げようとすると痛みを引き起こしやすくなります。

 

1-2.脊柱起立筋って?

脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)とは、背骨の両脇を沿うように走っている頚腸肋筋などの9つある筋肉をまとめて表したものです。骨盤部分から首の部分まで通っている背骨の横にあって、姿勢をきれいに保つために重要なものとなっています。腰痛があるときに咳やクシャミをしたりすると痛みがひどくなることがあります。それはこの脊柱起立筋が急激に収縮を起こすからなのです。

 

1-3.大臀筋って?

大臀筋(だいでんきん)とは、お尻の大部分をカバーしている筋肉です。足を動かすための原動力になるのはもちろんですが、骨盤を土台とした、上半身の骨格が傾きすぎないように支える働きもあります。脊柱起立筋の中の腸腰筋とも深く関わっており、このバランスが崩れてしまうと、歩行や日常生活に大きな影響を及ぼします。ここが弱ってしまうと老化現象が起こりやすくなってしまいます。

 

なぜ腰が痛むのか

 腰の触診画像

腰を前に曲げると痛みを感じる原因は、大半が椎間板ヘルニアである、と言われています。しかしそれだけではなく、全体的に筋肉の負担が大きくなり、そのせいで柔軟性をなくしてしまってることにも原因があることがあります。

 

2-1.椎間板ヘルニア

私たちの体の中にある椎間の間には、骨と骨が直接ぶつからないように、クッション材が入っています。これが椎間板と呼ばれるものです。そしてその中には固めのゼリー状の髄核が入っていて、腰を前後左右に曲げると、骨の間にある椎間板は当然クッション材として潰れる側と伸びる側が出ます。その中で髄核が前後左右に動くわけですが、これが限度を超えた動きが繰り返し起こることによるストレスで、髄核が椎間板を押し破り飛び出します。それが神経を圧迫するために腰が痛くなったり神経を刺激して痺れが出たりします。腰を前に曲げると腰が痛いのは、髄核が後ろ側に飛び出し、神経を圧迫しているためと考えられまし。

 

2-2.筋肉の柔軟性が低下

腰を曲げるという動作にはいろいろな筋肉の動きが必要になります。普段から腰をかがめることが多かったり、ちょっと重めの荷物を持つことが多い方は、腰や背中、そして足の筋肉に総合的に負担がかかることにより最終的に柔軟性を失ってしまうのです。そのために曲げるという動作に筋肉がついていくことが出来ず、引っ張られて痛みを感じてしまうのです。

 

なぜ筋肉が柔軟性を失うの?

筋肉が柔軟性を失う理由には様々なものがあります。よくあるものとして上半身が骨盤に正常に乗っかっていない、日常的に負担をかける動きをしていて、疲労が抜ける時間がないということが挙げられます。

3-1.上半身がきちんと骨盤に乗っていない

私たちの体の中心は骨盤です。家で例えると基礎、土台の部分と同じです。ここがしっかりしているとその上に立つ家(上半身)はきちんと支えることができて、正しい姿勢を保つこともできます。しかし土台がゆがめば家もゆがむ。骨盤がゆがめば当然上半身の背骨も歪み、その周辺の筋肉も負担がかかり続けます。そもそも背骨が正しい位置にないため腰を曲げる時に不必要な負担がかかってしまいます。マッサージや湿布で痛みに対するケアをしても、根本的な改善が見られなければ何度でも同じ症状に悩まされます。

3-2.日常的に負担をかけてしまう動きをしていて疲労が抜ける時間がない

お仕事や日常生活などで筋肉に常に負担がかかっている。けれど、その疲労をゆっくり回復することができずそのまま放置してしまう。スポーツ選手などは、毎日毎日のストレッチを欠かすことはありません。しかし日常生活での負担についてはなかなかそれについてケアしようとは思いません。スポーツ並みに負担がかかるのに、そのまま放置してしまうので、その部分は筋肉が固まってしまい、結果、血行不良などに陥りやすくなります。それに対して意識的に改善をしていかないと、例えば骨盤を整えてバランスが良くなっていても、すぐにまた痛みに悩まされることになることもあります。

 

なぜ骨盤や背骨がゆがむの?

骨格の写真 

骨盤や背骨の歪みと筋肉の疲労は密接に関係があります。背骨が歪むから、それに周辺の筋肉が引っ張られて日常的に疲労が蓄積して痛みを感じるということにもなりますし、逆に大きな筋肉が疲労し柔軟性を失った結果、骨格が引っ張られて歪む、と言うことも起こります。ですから効率的に痛みを改善させていこうと思ったら、骨盤、骨格矯正と、筋肉疲労を引き起こす日常生活での動作を改善させることを同時に行っていく必要があります。

 

腰を前に曲げると痛い、これを軽減するには

 

腰を前に曲げると痛みが出る理由は、その周辺の筋肉が固まってしまっていることによる事が大きいです。その対処法としては、まずストレッチを念入りに行って柔軟性を取り戻す、病院で痛み止めや湿布を処方してもらう。そして歪んだ骨盤や背骨をきれいに整える事が必要です。

4-1.ストレッチを行う

腰を前に曲げるという動作は腰以外にたくさんの筋肉が関与します。特に広背筋などは非常に大きな筋肉で、広範囲に付いていますので、ここをケアしてあげるとかなり変化が出ます。大臀筋も柔軟にしておくと腰周辺の筋肉に対すいる負担を軽減することができます。大きな筋肉なので体力増進にも効果的。ネットなどにも鍛え方がたくさん載っていますので参考にするのもいいですし、整形外科の先生や整体院の先生などに指導してもらうのもオススメです。

4-2.湿布や痛み止め

整形外科クリニックに行けば湿布や痛み止めは処方してくれます。ただしどちらも根本的には解決していないのでそこがネックになります。あくまで出ている症状を抑えるのみの対処療法になります。これだけに頼るのではなく、他の方法と一緒に使うぶんには良いのではないでしょうか?痛み止めも長期間飲み続けると効き目が薄くなってきますし、薬を飲んでいる間は痛みがないので、そのぶん油断してしまい余計に動く。後になって薬が切れてさらに痛む、という危険性もあるので注意が執拗ですね。

4-3.骨盤や骨格の歪みを整える

整形外科や病院に行くとヘルニアと診断されて、経過観察もしくは悪くなったら最終的に手術を勧められることが多いです。ただし、手術をして完治した、という方ばかりではありません。それよりもまずは身体の歪みを整えて、周辺の筋肉などを正しい位置に戻してあげて、様子を見て行く方が体への負担も少なく、手術のようなリスクはありません。整体院に行くと、身体の歪みを整えるだけではなく、日常生活においての体の使い方や改善点などの指導も受けることができるので、再発もしにくいと言われています。

 柔軟体操が必要

まとめ

腰を前に曲げると痛くなる原因は様々ですが、筋肉疲労による柔軟性の低下が大きく影響していると言われています。これを改善するために、普段からストレッチなどをして予防すること、それを引き起こす原因である体の歪みを整えること、日常生活で歪みの原因になる動作を極力避けることが必要になります。

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.06.03更新

さいたま市中央区の腰痛専門治療院「よの中央接骨院」です。

 

 「膝が痛くて痛くて・・・伸ばす時つらいんです」

 「膝曲げる時に痛くて正座が全く出来ない・・・」

 

 

膝の痛みはほんの数ミリの動きが原因?

 膝が痛い


 

 

1. 膝の治療法・・・

慢性的な膝の痛みや、変形性膝関節症などでお悩みの方は非常に多いと思います。代表的な治療法として、痛み止めのお薬を飲む、痛み止めの注射を打つ、膝に溜まった水を抜く、ヒアルロン酸の注射を打つ、グルコサミン、手術により人工関節に入れ替える、骨粗鬆症の薬を飲む、などなどごく一部で、本当に様々な治療法がありますね。それだけ悩んでいる方が多いということではないでしょうか?

 

 

2.たった数ミリの動きで

多くの膝が痛い方の症状として、膝が伸ばせない、膝を曲げ切ることができない、正座ができない、このあたりが多いのではないでしょうか?

 しかし、その多くの原因がたった3mmの動きのせいだとしたら信じられますか?


 膝のトリガーポイントと動き

 

3.関節の動き

膝のみのお話てはないのですが、関節と言われるところのほぼ全てが、まず動き出す時に、自分の意思とは関係なく3mmほど別方向に動くようにできています。例えば肘や膝どこの関節でもいいのですが、「曲げよう」と意識した時に実際は曲げるのとは違う方向に3mmほど動きます。この3mmの動きは、滑り・転がりと表現されますね。基本的には、自身の意思を持って関節を動かそうとする時にその意図して動かす方向とは逆方向に3mm動くのです(例外あります)

 

4.なんでその動きが関係あるのか?

つまり、関節が正常に動こうとする時にはまず、この3mmの動きは必ず必要になってきます。逆にいうとこの3mmの動きが何かしらの理由があって動けなくなると、その意図した関節の動きでさえも制限されてしまう、ということになります。その結果、不正な関節の動きとなり、周辺の組織などに影響を及ぼして痛みなどの症状につながってしまうのです。

 

ランニング

まとめ

 膝などの痛みに対処していく方法として、まず関節の動きを正常にしようとした時に、意図した方向への動きばかり気にしがちです。しかし細かく見ていくとこのように機構上逆の動きが必要だったりと、複雑な動きが必要な関節が多々あります。このたったの3mmの動きに着目して、そこの動きを正常な状態にしてあげることにより、一気に関節の動きが回復し、痛み自体も止まる事があります。

3mmというのは相当小さな動きですので、手や体の感覚をフル活用し、動きを見極めてその微細な動きをつけていく必要があります。膝の痛みで言えば、大腿骨(太ももの骨)脛骨(スネの内側の骨)腓骨(スネの外側の骨)膝蓋骨(膝のお皿)の動きを3mmしっかり動いているのかをしっかり把握しなければなりません。当然ですがその膝の関節周辺、股関節、仙腸関節、足関節などもしっかり動きを見ていき、どの部分でも正常な動きが出来ているのかを把握することも必要になります。この3mmの動きがしっかり出来るようになることで、症状が改善していくことが多いです。痛みが引いたり、しっかりと曲がったり、踏ん張りが効くようになったり。

一度お近くの整体院に相談してみるといいかもしれませんね! 

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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