院長の気ままブログ

2016.04.26更新

こんにちは。さいたま市中央区、与野駅近くで骨盤矯正、整体治療、交通事故治療を得意としています「よの中央接骨院」です。

今日は、交通事故に遭われた際の怪我でお困りの方に多いむち打ち症のについてお話しさせていただきます。

 

        v

むち打ち症は、交通事故やスポーツ時、急な衝撃を受けた際に頚椎がムチを打つような状態になり、頚椎の関節や筋肉を損傷してしまう状態のことを言います。

 

むち打ち損傷状態になると、初期は炎症が出ることもありますし、損傷後すぐに症状が出なくても、時間の経過とともに、症状が強くなる事もあります。

症状としては、首、肩の痛み、腕の痺れ、頭痛、倦怠感など、さまざまな症状が挙げられます。

 

このような症状を引き起こさないためには、初期の処置が非常に大切になります。

 

初期の処置としましては、炎症が強い場合には、アイシング、安静が大切になります。

 

また急性期から慢性期に移行する際をしっかり見極めた上で、リハビリ開始時期を判断し、治療を開始することにより、症状でお悩みになる期間が最小限で食い止めることができます。

 

ずっと安静にしておくのも良くないですし、急性期で炎症や組織の損傷が見られるにもかかわらず、積極的なリハビリを開始することも望まれません。

 

このような患者様に対して、さいたま市のよの中央接骨院では、損傷度はどれくらいなのか、現状に最適な処置は何なのか、現在、今後どんな治療が必要なのかを見極めた上で、患者様に応じた計画を立てながら治療、処置を行っています。

 

急な衝撃で首が痛む、頭痛や腕の痺れが治らないとお困りの方は、すぐにお電話ください。

お問い合わせはこちら↓↓↓

  048−824−3075

  電話で「ブログ見た」とお伝え下さい!

 与野・さいたま新都心・北浦和で整体・交通事故治療ならよの中央接骨院

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2016.04.20更新

こんにちは。さいたま市中央区、与野駅近くで骨盤矯正、整体治療、交通事故治療を得意としています「よの中央接骨院」です。

     2

 

よの中央接骨院では、産後の骨盤矯正を希望される方が増えてきたこともあるので、実際に患者様から頂いた質問にこの場でお答えしようと思います。

Q 出産後に発症した腰痛は、治りますか?また矯正しても大丈夫ですか?

A 治ります。産後の骨盤の歪みは、一般的な骨盤の歪みとは少し違いますが、骨盤本来の動きと形を矯正で取り戻していきます。
また、早めに治療を行えば回復も早いです。


Q 妊娠中に増えた体重は落ちますか?また痩せますか?

A 痩せやすい体質にはなります。矯正により、身体の動く範囲が広く大きくなるので代謝が上がります。よって運動の効果が上がります。
ただし、適度な食事と運動は心掛けてください。


Q 崩れた体型・スタイルは良くなりますか?

A 骨盤周りは変わります。いわゆる下半身太りには骨盤矯正は効果的です。
足腰の位置が正しくなることと、足腰周りの代謝が良くなることが、結果的にサイズダウンをもたらします。
足腰を引き締めるエクササイズやストレッチを組み合わせると良いですね。

その他、疑問がありましたらコメントにて受け付けます。
なるべく早く返信させていただきますね。

よの中央接骨院では短期集中による治療で、痛みや違和感の出ない身体をつくっていくことを治療の目的としています。

あなた自身、身体を見直すきっかけにもなります。

もし、見直すつもりでいるならば、当院へ一度問い合わせてみてください。

お問い合わせはこちら↓↓↓

  048−824−3075

  電話で「ブログ見た」とお伝え下さい!

 与野・さいたま新都心・北浦和で整体・交通事故治療なら「よの中央接骨院

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2016.04.13更新

こんにちは。さいたま市中央区、与野駅近くで骨盤矯正、整体治療、交通事故治療を得意としています「よの中央接骨院」です。

 

       q

骨盤矯正って、よく聞くけどイマイチピンとこない言葉ですね。
骨盤ってどこの部分を指しているか曖昧だし、矯正って何だろうって思いませんか?

矯正の意味は、「関節・筋肉などの骨格を外力で正しい位置に戻すこと」です。
第三者(人・モノ)が矯正を受ける人に皮膚・服などの上から特定の部位に力を掛けて治療します。
歯並びの矯正で、器具を付けますね。
あれは、器具の固定する力(外力)を利用して歯を正しい位置に戻しているわけです。


つまり、骨盤矯正とは骨盤を正しい位置に戻すことになりますね。
逆に言えば、骨盤が間違った位置に移動したまま元に戻らなくなっているってことです。

間違った位置に移動するには、骨盤に動くところがないとダメですね。
骨盤で動く部位は、仙腸関節と左右の股関節の3つです。
骨盤矯正では、仙腸関節に注目します。

仙腸関節は2・3ミリくらいしか動きません。
しかし、身体のほぼ中央にあるのでちょっとでもズレると、末端の脚や頭などでは数センチはズレることになります。

数センチズレると均等に体重などの圧力が掛からなくなるので、負担の掛かる部位がでます。
そして、痛みや違和感といった症状に繋がっていきます。

骨盤矯正は仙腸関節の2・3ミリのズレを正しい位置に戻すことがメインになります。

さらに、治療としては間違った位置に戻らないように施術していきます。
大半は、仙腸関節をズレた状態に戻そうとする力が働いているのでそれも取り除く感じです。
筋肉の強過ぎる緊張が代表的でしょうか。


骨盤矯正治療の流れをまとめると、

1 仙腸関節がどの方向に移動したままかを探る
2 仙腸関節を移動している方向とは、逆の方向に動かす
3 仙腸関節が最初の状態に戻らないようにする

ということになります。

こういう流れなので、ある程度の回数と期間が必要です。
目安は6回くらいでしょう。
また、元に戻らないようにするためには、治療と治療の間を短いスパン(4日に1回くらい)で行なうことになります。


短期集中による治療で、痛みや違和感の出ない身体をつくっていくことがこの治療の目的です。

あなた自身、身体を見直すきっかけにもなります。

もし、見直すつもりでいるならば、当院へ一度問い合わせてみてください。

お問い合わせはこちら↓↓↓

  048−824−3075

  電話で「ブログ見た」とお伝え下さい!

 与野・さいたま新都心・北浦和で整体・交通事故治療なら「よの中央接骨院」

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2016.04.05更新

 

こんにちは。さいたま市中央区、与野駅近くで骨盤矯正、整体治療、交通事故治療を得意としています「よの中央接骨院」です。

今日は、患者様のご質問でも多い、雨の日に痛いのはなぜ?についてです。

     Q

いろいろな説がありますので2つ例をお伝えさせていただきます。

 

まず雨の日は天気のいい日に比べ、気圧が下がります。

 

登山をされる方はわかりやすいと思いますが、山頂は気圧が低いですよね。

 

上っていくうちにお菓子の袋がどんどん膨れていくこともありますね。

 

気圧が下がると、袋状のものなどは内圧が上がって、膨らむんですね。

 

関節も関節包という組織で覆われて袋状になっていますのでそれが関節にもおこると言われています。

 

そしてもう1つは、自律神経の状態です。

 

自律神経というのは、交感神経、副交感神経という神経2つに分かれています。

 

交感神経というのは主に、興奮状態の時に働く神経です。試合中、仕事中、緊張しているとき、慣れないことをしているときetcのような状態の時です。

 

もう1つの副交感神経は落ち着いている時、家にいるとき、リラックスをしている時です。

 

そして痛みを感じやすい状態がリラックスしている状態、副交感神経優位の状態の時です。試合中痛かったのが帰ったら痛くなったという経験がある方もいらっしゃると思います。 

 

そして雨の日は自律神経のバランスが通常に比べて副交感神経優位に働くと言われています。そのため痛みを感じやすいということですね。

 

ただ、体の状態が正常な状態であれば症状の出にくい状態なので雨の日も関係がなくなりますね。

 

日によって症状がでやすい方はやはり痛みの出ない正常な体づくりを根本的に行う必要があります。

お問い合わせはこちら↓↓↓

  048−824−3075

  電話で「ブログ見た」とお伝え下さい!

 与野・さいたま新都心・北浦和で整体・交通事故治療なら「よの中央接骨院」

 

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

よの中央接骨院 TEL048-824-3075

inq_sp.png

メールでのお問い合わせ

よの中央接骨院の口コミをもっと見る