院長の気ままブログ

2016.02.23更新

こんにちは。さいたま市中央区で、骨盤矯正・交通事故治療・整体をおこなってます、よの中央接骨院です。

 

多くの場合、反れない腰が慢性腰痛やぎっくり腰の原因になります。

そこで、腰を反れるようにしていくことが、治療の基本になっていきます。

 

でも、そもそもなぜ腰の反りがこんなにも影響してしまうのか?

「そんなに腰を反る瞬間ってあるかなぁ?」と疑問もわいてくるかもしれません。

結論から言ってしまうと、腰を反る場面は日常的に行っている!ことが普通です。

 

立ち上がる、起き上がる、踏ん張る、方向転換をする、といった瞬間的に大きな力が必要な時に腰は反ります。

あらゆる動作の動き始めにはほぼ無意識的に腰の反りが伴うと言っても過言ではありません。

これは、ほとんどの脊椎動物にもみられる動きなので、考えてどうこうする動きではないんですね。

      q

反れない腰というのは、日常生活において普通の動きをするだけで負担が掛かってしまうのです。

それが、ぎっくり腰のように急激に痛くなるか、慢性腰痛のようにしつこく痛いかの違いでしかないないのですね。

 

当院では、反れなくなった腰は治療できます。

当院では、反れなくなったかどうかも鑑別できます。

症状の出ない体、根本改善をご希望の方はご連絡お待ちしております。

 

お問い合わせはこちら  

048−824−3075

 お電話で「ブログを見た」と言っていただけると分かりますやすいです。

 お待ちしております!

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2016.02.16更新

こんにちは。さいたま市中央区で骨盤矯正、交通事故専門治療、整体をおこなっています、よの中央接骨院です。

 

今日は、歪みと痛みの関係についてお話しさせていただきます。

 

よく患者様から、

 

足を組むと骨盤がずれるのですか?

 

骨盤が歪むと腰が痛くなるのですか?

 

歪むとどうなるのですか?

 

という風なご意見をお聞きするので、簡単に説明させていただきます。

 

骨盤や背骨が歪む=痛み、症状ではないです。

    、

そもそも歪みの原因を説明させていただきますと、各関節の動きや筋肉の柔軟性、筋力が低下し、動作に左右差や前後差が出てしまうと、結果、歪みになってしまいます。

 

ですので歪み自体を改善していくには、体の機能(動き)を改善して、歪みにくい体を作っていくしかないのです。

 

ですので、腰痛やその他の症状でお困りの方は、歪みではなく、機能(動き)を改善しないといけなくなります。

 

しかし、動きが悪い状態が続き、体に歪みが生じてしまったら、悪いサイクルに陥り、各関節の可動域が低下してしまうようになります。

 

動きが悪くなる→症状→歪み

 

歪み→動きが悪くなる→症状

 

症状→動きが悪くなる→歪み

 

のような形できっかけはそれぞれですが、このような悪循環に陥ってしまいます。

 

単に歪み→痛みではないということです。

 

さいたま市中央区のよの中央接骨院では、お困りの患者様のきっかけを探り、現在のお体の状態が、動き、歪み、症状のどの部分が正常ではなくなっているかを見極め、施術を行っていきます。

 

しっかりとした矯正を行って、再発しにくいお体を作るために、お困りの方は、さいたま市中央区 よの中央接骨院にご相談ください。

 

 

 

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  http://www.yono-chuou-s.com

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2016.02.08更新

こんにちは。さいたま市中央区で、骨盤矯正・交通事故治療・整体をおこなってます、よの中央接骨院です。

 

同じ方の足首を何度も捻挫して、繰り返し痛めているうちに少しのことでも痛めてしまう。

 

こういったお悩みで、ご相談を受けました。

今回の事例は足首ですが、膝や肩でも片方だけ繰り返して同じ症状が出てしまうといったことはありませんか?

           q

痛みが出るたびに、病院で湿布をもらったり痛み止めの注射や薬を繰り返さないといけない・・・

なるべく痛み止め等を使わないでもいい身体を目指したいですよね。

 

当然、捻挫が治るまでは氷で冷やしたり固定をして安静にしておくことが重要です。

痛みがあるまま対処せず放置しておくことも、症状を繰り返してしまう原因につながってしまいます。

今してしまっている怪我は、しっかり完治してしまいましょう。

 

「固定期間が終わり、普通に動けるようになった。」

実はこの状態からが大事です。

何度も繰り返してしまっている原因部分が治っていないからです。

 

基本的に、足首は曲げたり伸ばしたりするときに使いますが、その動作の時に足首の関節が正常に動いていないことが多いです。

足首の関節自体を正常にする必要があります。

関節が引っかかりながら動かないよう、途中で引っかかって動きが止まってしまわないように手技によって改善させていただきます。

 

片方だけが繰り返し状態が悪くなる場合、異常な部分が必ずあります。

原因部分を根本的に改善してしまいましょう。

 

原因部分が、痛みが出ている場所とは限りません。

何度も繰り返してしまっている症状や、その原因が分からないといったお悩みは、よの中央接骨院にご相談下さい。

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2016.02.03更新

アキレス腱の踵骨(かかと)に付着する部分では2つの滑液包が存在し、これらは腱部の摩擦を軽減する役割を果たしています。

この滑液包が長時間の歩行などにより、アキレス腱との摩擦あるいは圧迫刺激を受け炎症を起こすことでアキレス腱滑液包炎が発生します。

また、摩擦の起こりやすい、偏平足やハイアーチ(土踏まずが高い)の方にも発生しやすいです。

このアキレス腱滑液包炎は靴との関連性が強いといわれており、従来は欧米人に好発していました。

ですが、現在では日本でも革靴やハイヒール、パンプスなどのかかとの部分が硬い靴を履く機会が増え、よりかかとに負担がかかるようになったために頻繁にみられる疾患の一つとなりました。

      たのむ

 

症状

①アキレス腱付着部の圧痛、歩行時痛

②革靴など、不適合な靴により症状が悪化することもあります。

③アキレス腱付着部に母指頭大の腫瘤を認める場合があります。

 

治療法は保存療法が原則となります。

かかとに負担がかかっている運動があればその運動を中止します。

歩行時にも痛む場合にはヒールパッドを靴に挿入し、かかと部分の負担を減らします。

靴との関連性が強いので、摩擦や圧迫の少なく、かかととの適合の良い靴に履き替えます。

予後は一般的に良好です。

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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