院長の気ままブログ

2015.11.03更新

 

こんにちは。

高木です。

大腿四頭筋(もも)の肉ばなれは、筋疲労、柔軟性やコンディショニングの低下、不適切なウォーミングアップなどが原因となって、スポーツ活動中に多く発生します。

      ああ

〇症状

・重症度に応じて様々な程度の腫脹、皮下出血斑、運動制限が生じる。

・完全断裂では受傷直後に陥凹を触れることが多い。

 この陥凹は時間の経過とともに腫脹により段差が触れにくくなるので、24時間以内に確認する必要がある。

 

これらに対する治療法としまして、初期治療のRICEは筋肉の出血や腫脹の量を減らすのに有効です。急性期が過ぎたら関節可動域訓練、ストレッチングなどを組み合わせて行います。

スポーツ活動への復帰条件は基本的に

1.痛みや可動域制限がないこと

2.筋力や柔軟性が十分に回復している(健側の90%以上)こと

3.フィットネス(アジリティー、有酸素能力など)の改善が十分に得られていること

とされています。この条件をクリアしないと再発の可能性が高くなってしまうので復帰したい気持ちを抑えてしっかりと治しましょう。

 

再発予防策としまして、疲労した筋肉は疲労していない筋肉に比べて肉ばなれを起こしやすいのでストレッチングやウォーミングアップも肉ばなれの予防に有用です。

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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