院長の気ままブログ

2015.10.09更新

こんにちは!

高木です。

 

前回の記事でRICE処置をご紹介させていただきました。

そこで今回はRICEの゛I゛(冷却)の部分をピックアップしてご紹介させていただこうと思います。

 あ

当院の治療の1つとしても痛みやコリ、腫れているところを氷で冷やすことをしています。

「こっているところを冷やして大丈夫?」、「血の流れがとまるのでは?」と思うところですが、実際には痛みやコリというのは基本的に筋肉に炎症を起こしているのです。

 

筋肉はあたためる(炎症により熱を持つ)とかたくなります。

ここで筋肉と同じ主にタンパク質でできている卵を例に出して考えてみると、卵は、加熱すると43度くらいからかたくなります。

筋肉も同じで、あたためるとかたくなってしまうのです。

通常36度のものが炎症という熱を持ち40度以上になると大変危険です。

この炎症によって筋肉は熱を持ち、かたくなって動かなくなり、さらには血管の働きも低下して血液の輸送が困難になります。

その結果コリが生じるのです。

その現象を少しでも抑え、炎症を抑えるために当院では氷で冷却することをしています。

 

最近テレビでもサッカーや野球の試合後に選手が氷で冷却をしている姿を度々目にすることがあると思います。

スポーツに限らず、救急救命の現場でも冷却が当然のように行われています。

 

痛みは炎症なのでしっかりと冷やしましょう。

あ

 

 

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2015.10.08更新

こんにちは!

高木です。

これからたびたびブログアップさせていただきます。

宜しくお願い致します。

 

みなさんRICE(ライス)処置はご存知ですか?

RICE処置とは、靭帯、筋肉、腱、神経の損傷や骨折、関節損傷などあらゆる閉鎖性損傷に適応できる初期処置のことを言います。

[RICE]とは、4つの処置のそれぞれの頭文字を取ったもので、

R→Rest(安静)

I→Icing(冷却)

C→Compression(圧迫)

E→Elevation(拳上)

となっています。なかでもRest(安静)が大事とされています。

 

これらは痛みを和らげ、出血、浮腫による腫れを抑え、患部の安静を保ちます。

痛みの存在は運動を抑制し能力低下をもたらしますし、過度な腫脹は治療の遷延を招きます。

初期処置が予後を決定するといっても過言ではないのです!

まずはRICE処置を利用して出血、そして炎症を最小限に抑えましょう。

 

機会があった時にはこのRICE処置を試してみてください。

あ

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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