院長の気ままブログ

2015.09.29更新

交通事故の主な症状

・めまい
・吐き気
・耳鳴り
・首を動かすと気分が悪くなる
・手のしびれ
・力が入らなくなる

上記のような症状のことを『むち打ち症』といいます。

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『むち打ち症』とは...自動車の追突事故などによって、頭部が鞭の動きのように前後に過度の屈伸をし、首の組織に損傷を生じたために起こる症状のことです。


衝撃を受けた大きさ、状況によって症状の出方が大きく変わるのもむち打ち症の特徴です。

首は脳と身体を繋ぐ神経が通っているため、様々な症状を引き起こしますが、筋肉や靭帯の損傷はレントゲン検査では異常が認められることが少なく、自覚症状だけに悩まされることが多いです。


自覚症状があり、何年も苦しむケースもあるのにも関わらず、損傷を認めてもらえないことが、患者さまにとって一番の問題となります。


『よの中央接骨院』では交通事故治療専門の弁護士、行政書士と提携しているので、わからないことは全面的にサポートさせて頂きます。

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是非ご相談ください。

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2015.09.29更新

脊柱管狭窄症

腰痛、腰の周りが重かったり、違和感、はり感がある、などに加えて、足にしびれや痛みがある、普段はなんともないが、歩き出すと足がしびれて歩けなかったり、歩きにくくなるが、前かがみで休むとまた歩けるようになる(間欠跛行(かんけつはこう))などの症状が腰部脊柱管狭窄症の代表的な症状です。

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太ももからふくらはぎ、足の裏などに、両側に出る場合や片側だけに出る場合があります。足先が持ち上がらない、階段でつまずく、スリッパが脱げやすいなど足に力が入りにくかったりすることもあります。さらに症状が悪化すると、歩行時に尿意を催すなどの排尿障害や便秘、会陰部(えいんぶ)に灼熱感(しゃくねつかん)などの異常が起こってきます。足の症状だけで、腰痛は全くない場合もあります。

脊柱管を取り囲む椎体や椎弓の変性や靭帯(じんたい)の肥厚、椎間板の変性による膨隆、突出、つまり、脊柱管を構成する組織の変形により脊柱管が狭くなったために、脊柱管の中を通っている神経や枝分かれする神経と、神経に伴走する血管が圧迫されることで、神経が障害され、症状として腰痛や下肢のしびれなど、さまざまな不具合が起こります。

整形外科では、鎮痛薬や 筋弛緩薬(きんしかんやく)による薬物療法、コルセットの着用、 牽引などの保存的治療を行います。症状が重い場合は 拡大椎弓切除術(かくだいついきゅうせつじょじゅつ)を行い、圧迫されている脊髄、神経根、馬尾神経の徐圧、開放を行います。

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当院ではなぜ脊柱管が狭くなったのか?を考え、その原因を一つ一つ探し出していき、丁寧に対処する事により症状を緩和していきます。

お気軽にご相談下さい。

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2015.09.15更新

胸郭出口症候群

様々な原因により、神経の通り道が狭くなり、血管や神経を圧迫するために、肩こり、腕や手のしびれ、手の血行不良(冷え、だるさ)などの症状を引き起こします。

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また、ひどくなると、耳鳴りやふらつき感、後頭部から耳、口のあたりのしびれ感にまで及ぶことがあります。

整形外科では、首の付け根の「過剰収縮している筋肉」や「一部の骨が首から腕へつながる神経と血管をはさんで圧迫する」のが原因だとしています。

そして筋肉強化の運動や、首の牽引治療などをして様子をみます。

それでも改善しない時は、障害をもたらす筋肉や骨を切る手術を行います。

 筋肉は骨格に歪みがあると縮んで歪みを抑える働きをします。

歪みが大きいほど激しく縮んで対応します。こうして激しく縮んだ筋肉が腕へ行く神経をはさむとしびれが生じてきます。

首周辺の関節の歪みが原因。手術の前に、関節を整える治療が必要だと思います。

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当院では関節の歪みを整える専用器具を使い歪みを治していきます。

お気軽にご相談下さい。

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2015.09.09更新

残念な事に、もし交通事故に遭ってしまったら・・・・

 

    じ

 

①まずその場で警察に連絡をしましょう。

※警察へ事故の届出をしないと、自賠責保険や任意保険が支払われないことがあります。
事故の大小に関わらずその場で示談しないように注意しましょう。
警察に届けることでトラブル防止にもなります。

②次に相手保険会社の名前、連絡先を聞き担当者に連絡しましょう。

③なるべく早く病院にて受診し、診断を受けてください。

④相手保険会社に、『よの中央接骨院』で『今後の事故後の治療をお願いしたい』とお伝えください。

⑤担当者様から当院に連絡が入り、施術開始になります。

※来院ご希望の日時をお伝えください。

交通事故によるケガの場合、自賠責保険により治療費がまかなわれますので窓口負担はありません。

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交通事故治療等でお悩みの方お気軽にご相談ください!
よの中央接骨院は交通事故専門の弁護士及び行政書士と連携しているので安心です。

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2015.09.09更新

普段お家で寛ぐ時どのような姿勢をとっていますか? 下記のような座り方は注意が必要です。

あぐら座り
とんび座り
横座り
椅子やソファーからお尻をすべらし、足を投げ出す
片方の足だけ足組する

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どの座り方も楽なように思えてしまうため、ついつい行ってしまいがちです。しかし、これらの座り方は「不良姿勢」といわれるものであり、肩・首・背中の筋肉にストレスがかかるばかりでなく、背骨や骨盤を歪ませる原因にもなります。

もちろん、これら「不良姿勢」は、肩こり腰痛の原因に。

昔から言われる「行儀の悪い」姿勢は避けましょう。

背筋をのばしてキチンと座れば見た目も美しくなります!

今までの不良姿勢で歪んだ背骨や骨盤を、元の位置に戻してあげる事も大切ですね。

当院では背骨や骨盤の歪みを検査し、適切に元の位置に戻す処置を行っています。

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お気軽にご相談ください。

 

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2015.09.01更新

女性に腰痛持ちが多い理由


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左  女性の骨盤 横方向に広い「タライ型」

右  男性の骨盤 縦方向に広い「バケツ型」


女性の骨盤は、男性の骨盤とは形や強度が違います。いわゆる「腰痛持ち」は男性よりも女性の方が多いようです。それは、女性の体が妊娠出産に適応するよう造られていることと関係しています。

女性が腰痛になりやすい理由には、以下のことがあげられます。

 

毎月月経があり、周期的にホルモンで骨盤がゆるむ … 周期的にホルモンで骨盤がゆるむ
骨盤は胎児が成長するスペースが必要 … 骨盤がワイドな分、ぶつけやすい(外力を受ける)
産道確保のため骨盤がゆるむように、仙腸関節の接合面は小さい … 強固な造りでない分、歪みが生じやすい

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このように、女性には不利なように見えますが、腰痛はあって当り前ではありません。普段から適切にケアしていく事で症状を未然に防ぐ事が出来ます。

お気軽にご相談下さい。

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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