院長の気ままブログ

2015.07.28更新

腰の「痛み」は体の歪みや、普段の体の使い方に誤りがあることを知ら

せてくれる大切なサインです。

 

     いたい

クリニック、整形外科等は、痛みに対して「鎮痛薬」を出します。

もし痛みが激烈で、精神に支障をきたすようであれば当然、服用が望まれま

す。

しかし、鎮痛薬は関節の歪みを治すものではありません。痛みを伝える神経

を遮断して、脳や脊髄の感受性をにぶくするものです。

「痛み」の原因である関節の歪みを正すことなく安易に鎮痛薬に頼っている

と、再発を繰り返すだけでなく、状態を悪化させることにも。

       えがお

 

早めに原因を探し出し、それを取り除く事が大切です。

我慢せず、すぐにご相談ください。

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2015.07.22更新

『椎間板ヘルニア』

症状は足腰の痛みとシビレです。

さらに時間が経過し状態が悪化してくると、足の脱力やマヒが起こってきます。

    ヘルニア      

      

「椎間板」というのは、背骨と背骨の間にあって、ちょうどバームクーヘンの真ん中に半

液状のゼリーをいれたような形をしています。

「椎間板ヘルニア」は幾重もの繊維の輪が切れて中のゼリーが外にはみ出た状態です。

そのはみ出したゼリーが腰や足にいく神経を圧迫し痛みや痺れを引き起こすとされています。 

                へ

病院では、CTや MRIなどを用い画像で診断します。

治療は安静を基本として鎮痛剤、局所麻酔、牽引、等の処置などがおこなわれます。3〜4週間、様子をみても症状が軽快しないと手術の対象になりました。しかし、近年は手術を控える傾向もみられます。

 

 

椎間板ヘルニアの手術を控える理由

 手術数年後にヘルニアの症状が再発する率が高い

 
 半液状のゼリーが神経を押し潰すとは考えにくい


 人間ドックでヘルニアがあっても痛みやシビレ症状の全く無い人がかなりいる


このようなことが国内外の学会で発表され、ヘルニアの神経圧迫説は半ば疑問視されてい

るからです。

では痺れや痛みの原因は?

 

椎間板ヘルニアで手術を勧められたら一度当院にて骨盤をチェックしてみてはいかがでしょうか。

     げんき

             

あくまで手術は最後の手段。

お気軽にご相談下さい。

 

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2015.07.18更新

ぎっくり腰は突然、立ち屈み、歩く、等々全ての動作が不自由になる激烈な腰痛です。

      腰

整形外科では一般的にはまず、レントゲンをとり、画像上で特別な異常な所見が見当たらんければ急性腰痛症として

「安静」「消炎鎮痛剤(内服・坐薬・注射・湿布)」の指導と処置がなされます。

  腰2

腰が起こせなくなり傾いて、少しでも動かすと激烈な痛みが生じる『ぎっくり腰』。

これは背骨が悪いだけではなく、その土台である骨盤が悪いと考えられます。

高く頑丈なビルでも地盤が悪ければ、地盤の軟弱な側に沈み傾きます。

そのまま傾いたままだと倒れてしまうので、背骨を曲げバランスをとろうとします。

傾き曲がった背骨を支える筋肉に異常な力が加わり、急性の炎症が起きるものと思われます。

 

当院ではまず、土台である骨盤のバランスを整える処置を行います。

その後、必要であれば、曲がった背骨を元に戻す処置を行います。

     元気

 

『ぎっくり腰』

お気軽にご相談下さい。


よの中央接骨院

 

‐身体の痛み・骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷・交通事故治療・ムチウチ‐
‐骨盤・骨格の歪み・姿勢矯正・マッサージ・肩こり・腰痛・産後の骨盤矯正・妊婦さんの整体‐

 

与野・大宮だけではなく さいたま市にお住まいの方も、お気軽にご相談下さい

 

さいたま市中央区下落合1032
Tell/fax: 048-824-3075
HP:http://www.yono-chuou-s.com/


 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2015.07.11更新

股関節はもものつけ根の関節です。

ここに痛みがあると足全体の動きが悪くなり、歩行などに支障をきたすようになります。

整形外科では股関節のレントゲン写真をとり、骨に異常がなければ鎮痛剤や温熱治療などで対応します。

股関節

 

しかし、これらは痛みの感覚を抑える治療で、痛みの原因を治すものではありません。

 

では、股関節が痛くなる原因は何でしょうか?。

 

レントゲン上で骨の形が正常でも、関節に痛みがあれば「隣りの関節に異常があるのではないか?」と考える必要があります。

例えば、時計は歯車がうまくかみ合っていないと狂うように、人の体も一つの関節が歪むと、連動する関節の動きが乱れはじめるのです。

股関節と骨盤は連動しています。骨盤に歪みがあると股関節の動きが乱れます。摩擦による熱が生じ、炎症になると、股関節が痛くなる、というわけです。

当院では股関節と連動して動く骨盤の歪みを整える処置により、股関節の過剰な摩擦を抑え痛みを和らげていきます。

                                              genki

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2015.07.10更新

 

あなたがもし、残念な事に交通事故に遭われ‥

 

追突

 

 

むちうち 

 

 雨に日や寒い日に首が疼く 

 上を向くと首に違和感がある (うがいをするのがツラい等) 

 後になって痛みや違和感が出てきた

 以前より疲労しやすくなった

 以前より腰や肩がコリやすくなった

 

 

このようなむちうち(頚部捻挫)の後遺症は、整骨院早期に適切な治療・リハビリを受けることで防ぐことが充分可能です。交通事故でむち打ちになった場合、初めに、整形外科、病院に行かれると思います。病院ではレントゲン、MRI、CTといった画像検査で、ムチウチや痛みの原因をつきとめようとします。しかし『むちうち』は画像検査では映りません。

医学的には問題はない。症状が出る原因が見つからなければ、整形外科では根本的な治療ができません。鎮痛薬、消炎薬など、症状の一つ一つについての対症療法になってしまいます。『むちうち』 その後の過程・リハビリが、早期に回復するか?の問題となってきます!

上記のような場合、後遺症を残さないためにも早めに専門家による施術・処置を受けてください。
車やバイク事故の身体の不具合は、レントゲンでは写らない場合があります。身体の不具合の原因は、『骨の異常』ではなく『関節や筋肉など軟部組織の異常』の場合が多いです。事故後、放置をすると筋肉が、より硬くなり身体の不具合が悪化することもあります。

まずはお気軽にご相談ください。

原則、車やバイク事故後の施術費用は自賠責保険が適用され示談前であれば自己負担はいりません。


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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2015.07.01更新

膝には、立ったり座ったり、歩く走る、階段の昇降等、常に体重がかかっているため膝が痛いと日常生活にも支障が出てきますね。

 

 

                膝痛

では膝に痛みが出る原因は何でしょうか?

体にはたくさんの関節があり、ひとつひとつが歯車の様に連動して動いています。

膝の関節は大腿骨(もも)、脛骨(すね)の2本の骨で関節しています。その両端には股関節、足関節があり地面と骨盤に接して連動しています。膝自体の骨に問題がなくても、隣接する関節に問題があれば膝関節に悪影響を及ぼします。

骨盤に歪みがあると、連動する股関節の動きが不正になり、膝に異常な力が加わる事により、膝関節に摩擦が生じ炎症を起こします。

その炎症が膝に痛みを引き起こすのです。

                                              kokansetu

当院では骨盤矯正股関節の動きを正常にする事により膝痛の原因を取り除き、安心して日常生活を送って頂ける様サポートしていきます。 

お気軽にご相談下さい。

 


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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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