院長の気ままブログ

2018.08.10更新

元気な女性よの中央接骨院
いつまでもキレイな体型を維持したい、若いころのような美しい姿勢に戻りたい…と願う女性は多いはず。そんな女性には整体がおすすめです。女性が整体を受けることのメリットをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

 

<目次>

女性スタッフが多いこと

ゆるやかな効果が得られる

骨盤矯正ができる整体院も

産後の体の疲れやゆがみを取る

生理痛にも整体は効果的

まとめ

 

女性スタッフが多いこと


整体は接骨院などと比較して女性スタッフが多い傾向にあります。
接骨院のスタッフになるには国家資格が必要ですが、整体院のスタッフになるには厳しい試験を受ける必要がないため、家事や育児に忙しい女性でも働きやすいというのがその理由の一つではないでしょうか。
女性スタッフにならなんでも話しやすい、触られるのに抵抗がないと感じる女性は多いですよね。生理の不調など、女性にしか分からない悩みも親身になって聞いてくれることでしょう。
もちろん女性スタッフがいる接骨院もたくさんあります。まずは近くにそのような接骨院がないか探してから、整体院に通うことも視野に入れてみましょう。

ゆるやかな効果が得られる


整体と聞くと、テレビで首や足をひねられて痛がっている芸能人の顔を思い出す…という方も多いのではないでしょうか。
しかし実際には整体は非常にゆるやかな効果を得られるもの。マッサージ感覚で通われる方も多いです。
体が弱い、いきなり大きな効果が出るような施術はちょっと怖い、持病が悪化したものの接骨院で本格的な治療を受けるほどではない…という方には整体はおすすめです。

骨盤矯正ができる整体院も


女性の美しいプロポーションに必要不可欠と言ってもいい骨盤。この骨盤がゆがんでいたり開いていると、無駄な脂肪がついたり痩せにくい体質になってしまいます。
整体によって骨盤を正しい位置に戻すことで、足や腰の筋肉をつけやすく、脂肪を燃焼しやすい体を目指すことが可能になります!
整体は体の血行やリンパの流れもよくしてくれるため、老廃物を排出しやすくなるという効果も期待できます。結果的に痩せやすい体になり、ダイエットにも効果的。

産後の体の疲れやゆがみを取る


産後、女性の体は思っているよりも大きなダメージを受けています。
とくに骨盤は開いていてゆがみやすい状態。そんな産後に整体を受けることで、骨盤を正しい位置に戻りやすくすることができます。
整体によって体の疲れを取り、リラックスすることも可能。ストレスは自律神経や筋肉にも影響を与え、心身ともに悪影響を及ぼします。
整体を受けることで慣れない育児の疲れも取ることができ、育児や家事にも余裕をもって挑むことができるでしょう。

産後女性 よの中央接骨院

生理痛にも整体は効果的


重い生理痛にお悩みの方にも整体はおすすめです。重い生理痛の原因には、血行不良、ホルモンバランスの乱れ、ストレス、体の冷えなどが隠れている場合もあります。
婦人科を受診して子宮内膜症や子宮筋腫などといったトラブルが見つからなかった場合は、整体を受けてみましょう。整体では血行をよくし、心身ともにリラックスできるという効果が期待できます。
血行がよくなると体の冷えも改善され、重い生理痛の原因がどんどん解決されていきます。何をやっても効果がなかった…という方も、一度整体院や接骨院に相談してみましょう。

女性の体の不調ならよの中央接骨院


女性に整体をおすすめする理由をご紹介いたしました。生理痛や産後の骨盤のゆがみなどが気になる方は、ぜひ整体を受けてみてください。
今回は整体についてお話ししましたが、接骨院もおすすめです。接骨院では国家資格を持ったスタッフが施術してくれます。保険も適応されますので、近くに接骨院がある場合はまずそちらをチェックしてみましょう。
よの中央接骨院では、女性の産後の骨盤矯正や体のゆがみ、疲れなどの悩みを多く解決してきた実績があります。
ちょっと話しにくいようなことでも、なんでも気軽にご相談ください!

よの中央接骨院院長蔵楽

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.08.06更新

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手足の痺れを改善したい…。そんなとき、どんな治療方法があるのかは非常に気になるポイントですよね。いきなり手術になるのか、薬で治す方法はあるのかなど、手足の痺れの治療法をご紹介いたします。

<目次>

末梢神経の病気の場合は薬物療法

軽い症状の場合は保存療法

症状がひどい場合は手術になることも

その他の病気の場合は専門的な治療が必要

まとめ

 

末梢神経の病気の場合は薬物療法


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手根管症候群、肘部管症候群、足根管症候群など、手や足の末梢神経が原因で手足の痺れが起きている場合は、薬物による治療方法を選択することがあります。
神経障害によって痺れが起きるのは、神経や血管の栄養不足や、神経が傷ついているのが原因です。
そのため、栄養補給、再生促進のためにビタミンB1、ビタミンB2などを服用していきます。
がんが原因で手足に痺れが出ている場合はモルヒネなどの鎮痛剤を利用することもありますが、よっぽど重症ではない限りこのような鎮痛剤は使用しません。

軽い症状の場合は保存療法



神経や血管が圧迫されて起きている手足の痺れの場合は、手術など大きな治療法は選択せず、保存療法となるケースが多いです。
姿勢を改善する、神経をサポートするための筋肉をつける、血管が圧迫されないようにストレッチを続けるなどがメインです。
時々痺れが気になる程度で、重要な病気が隠されていない場合は整形外科だけでなく接骨院などでの治療でも改善することがあります。
しかし、それでも改善しない場合は他に原因が隠されている可能性が。症状が長引く、痛みも生じる、痺れが強くなっている気がするという場合はもう一度他の病院で診断を受ける必要があるかもしれません。

症状がひどい場合は手術になることも



痛みがひどい、明らかに血管や神経に問題があるという場合は手術となることもあります。
しかし最近では椎間板ヘルニアでも保存療法を選択することが多く、よほど重病ではない限りいきなり手術!ということはありませんのでご安心を。
排便障害や排尿障害がある場合は状況を見つつ早めに手術となることもあります。
ですが手術におけるリスクを考えると、保存療法、リハビリ、薬物療法などで様子を見てから、症状が改善しない場合のみ最終手段として手術となるようですね。

その他の病気の場合は専門的な治療が必要



その他、手足の痺れが神経や血管が原因するものではなく、脳など他の部位の病気の副症状として出ている場合は、そちらの病気を治療する必要があります。
手足の痺れが起きる病気として有名なのが脳梗塞ですよね。
脳梗塞の治療は薬物療法が一般的です。
血液の固まりを溶かす薬、脳を保護する薬、脳のむくみや腫れを取る薬などを服用し、症状が改善されるのを待ちます。
脳の症状が治まることで自然と手足の痺れといった諸症状も改善されていきます。

手足の痺れのリハビリならよの中央接骨院へ



よの中央接骨院では、神経障害などが原因で起きている手足の痺れのリハビリも受け付けています。
手足の痺れは放置しておくとどんどんひどくなることもありますし、自己流でマッサージやストレッチを行うことでかえって悪化する場合もあります。
よの中央接骨院なら症状別に、できるだけ症状が改善するようなリハビリ、予防にいいストレッチなどを受けることが可能です。
整形外科でストレッチや姿勢の改善などをおすすめされたという方は、ぜひよの中央接骨院にご相談ください。
一人一人の症状にぴったりのメニューを提案させていただきます!
その他よの中央接骨院では、腰痛改善、骨盤矯正、姿勢矯正などのサポートも行っています。腰痛や手足の痺れと聞くとご高齢の方の悩みのように思えますが、若い方、妊娠、出産を控えた方にも多く見られる症状です。体の不調にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.07.30更新

よの中央接骨院子供
妊娠、出産の際に開いてしまった骨盤を矯正してもとの位置に戻すことは、お母さんの健康のためだけでなく美容のためにもおすすめです。そこで、産後の骨盤矯正はどこへお願いするべきなのかをまとめてみました!

<目次>

 

産後の骨盤矯正を受けるのはいつから?

整形外科での骨盤矯正は可能?

整体院での骨盤矯正は可能?

接骨院での骨盤矯正は可能?

まとめ

 

産後の骨盤矯正を受けるのはいつから?



産後は骨盤が開いている状態です。徐々に元に戻るような力は働くものの、姿勢が悪かったり無理な生活を続けていると治りが遅くなったり、ゆがんだ状態になってしまいます。
そのため、産後はできるだけ早く骨盤矯正を受けたい!とお考えの女性も多いかと思います。
しかし産後の女性の体はかなりダメージを受けている状態。産後1ヶ月くらいは、安静にしておく必要があります。そこから、産後半年以内にかけて骨盤矯正をスタートさせることで、より効率よく骨盤を元の位置に戻すことができるでしょう。
もちろん半年を過ぎてしまったから効果がない、なんてことはありません。産後は育児で忙しく自分のケアができなかったという方も、落ち着いてきたら骨盤矯正をして自分を勞ってあげてくださいね。

整形外科での骨盤矯正は可能?



とりあえず病院にお願いすれば手っ取り早いし安心!とお考えの方が多いかと思いますが、整形外科では骨盤矯正という施術はありません。あくまでも妊娠中や産後に腰痛があるといった場合のみ、整形外科を受診することになります。
整形外科では湿布や痛み止めなどを処方されることになり、骨盤矯正とは関係ないのでご注意ください。
かかりつけの婦人科に腰痛があることを伝えれば、整形外科への紹介状を書いてくれる場合もあります。

整体院での骨盤矯正は可能?



次に整体院での骨盤矯正。整体は体のゆがみを整えてくれるものですので、産後の骨盤矯正には効果的です。
整体で骨盤のゆがみを取ることができれば産後のダイエットもしやすくなり、腰痛などのトラブルも回避することができます。
しかし、整体士は国家資格がありません。その人がどのようにして整体を学び、どのような悩みに対応してくれるのかをしっかり確認してから来院することをおすすめします。
整体院は医療機関ではありませんので、保険は適応されません。全額負担になることも忘れないようにしておきましょう。

よの中央接骨院元気な女性

接骨院での骨盤矯正は可能?



次に、接骨院での骨盤矯正。接骨院は整体院と似ている感じがしますが、よく見てみるとかなりの点で違いがあります。まずは接骨院は医業として認められているという点。整形外科と提携している接骨院も多いため、事故や病気、怪我などの治療のために訪れている人も多くいます。保険が適応されるのも接骨院の特徴です。
治療をメインとしているため、骨盤矯正においてもゆっくり慎重に、かつ的確に行ってくれます。しっかり骨盤の開きやズレを改善したいという方には接骨院がおすすめです。
しかし、事故や病気の治療をメインにしている接骨院では骨盤矯正の知識があまりない場合も。骨盤矯正ができる、産後の女性でも通いやすい接骨院を探すことをおすすめいたします。

産後の骨盤矯正ならよの中央接骨院



産後の骨盤矯正は、整体院や接骨院で受けることができます。
さいたま市中央区にお住まいの方は、ぜひよの中央接骨院へご来院ください。
産後の骨盤矯正に関して数多くの経験がありますので、知識のない接骨院へ行ってしまって失敗した!なんて思いをした方のお悩みもお聞きします。
小さなお子様を連れて来院される方も多く、安心して来院しやすい配慮を心がけています。
産後の骨盤矯正だけでなく、妊娠中の腰痛など女性特有のお悩みをお持ちの方もお気軽にご相談ください。
その他、腰痛、肩こり、坐骨神経症などの治療も行っております!

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.07.20更新

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脊柱管狭窄症は手術や神経ブロック注射など病院でしか治療できないものと思われがちですが、自宅でも運動、リハビリを続けることで症状を改善させることは可能です。

毎日続けることで症状の緩和だけでなく予防にもつながりますので、自分でできそうなものを選んで続けるようにしていきましょう。

 

目次

脊柱管狭窄症のリハビリ①背骨を曲げる体操

脊柱管狭窄症のリハビリ②腸腹筋をほぐす体操

脊柱管狭窄症のリハビリ③股関節と足をほぐす体操

まとめ

脊柱管狭窄症のリハビリ①背骨を曲げる体操



ネコ伸び体操はネコが背伸びをするような姿勢になることで脊柱管の狭窄を予防、緩和するというリハビリ方法です。
簡単にできて負担もかかりにくいので、高齢の方や脊柱管狭窄症が重度の方でも試すことができますよ。
やり方は、まず四つん這いになります。
背中を一直線にするように姿勢を整えたら、次にゆっくりと背骨を下げていきましょう。
肩は下げずに、背中だけを反らすように意識してください。
お腹を下げるように意識するとわかりやすいでしょう。
その後背中を大きく丸めてください。息を吐きながら背中を丸めるとスムーズです。
これを1セットとして、10回、朝、昼、晩と行うことで脊柱管の狭窄が緩やかになり、足腰の痺れも徐々に改善していくことでしょう。

脊柱管狭窄症のリハビリ②腸腹筋をほぐす体操



お腹を支えるインナーマッスルである腸腹筋を鍛えることで、筋肉の萎縮、緊張をほぐし、脊柱管狭窄症の症状の緩和を狙うことができます。
まっすぐ立った状態で、口から息を吸い込みます。このとき腹筋の力を使って下腹を凹ますように意識しましょう。
しっかり息を吸い込んだら、鼻から息を吐き出していきます。一気に吐き出して、お腹の緊張をほぐして脱力してください。
この2つの動作をテンポよく行うことで、萎縮、緊張してしまった腸腹筋を刺激して鍛えることができます。
1回5セット、こちらも朝昼晩に行ってみてください。

脊柱管狭窄症のリハビリ③股関節と足をほぐす体操



脊柱管狭窄症の主な症状と言えば足腰の痺れですよね。
これは股関節や足の神経が圧迫されていることが原因で起こります。
これらの神経をほぐしてあげることで、痺れや痛みの症状を緩和することが可能になります。
やり方は、まずは真っ直ぐに立ちます。
次に片足を横にあげて、足全体を使ってブラブラと揺り動かします。
この時股関節がブレないように注意するのがポイント。
膝下だけを動かしたり、体の重心が左右どちらかに偏っていると効果を十分に発揮することができないので注意しておきましょう。
転倒、フラつき防止のために、足をブラブラさせていない方の手でイスの背もたれを持ったり、壁に手をついて行うといいでしょう。
ブラブラさせる時間は5秒から10秒程度、左右5回ずつを1セットにして、朝昼晩の3回行うのいがおすすめです。
しっかり足全体を揺らすことで足周り、腰周りの血流がよくなり、神経に十分に酸素や栄養を送ることができるようになります。
傷んだ神経の修復にも効果的ですので、ぜひ試してみてください。

脊柱管狭窄症のリハビリならよの中央接骨院へ


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自宅でできる脊柱管狭窄症のリハビリ方法についていくつかご紹介いたしました。
脊柱管狭窄症は軽度のものならこのような自宅で行う簡単な運動で緩和することが可能です。
手術、治療などとおおごとに考える前に、自宅でできることを実践してみましょう。
脊柱管狭窄症のリハビリは整形外科だけでなく、接骨院でも行うことができます。リハビリや運動に不安な点がある方は一度接骨院などで診てもらい、アドバイスを受けてみてはいかがでしょうか。
よの中央接骨院では脊柱管狭窄症のリハビリのための運動、ストレッチなどもお教えしておりますので、お気軽にご相談ください。
その他の腰痛、坐骨神経痛、骨盤の歪みによる体の不調などもケアしております。

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.07.13更新

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少しあるくと膝が痛くなって外出もできない…とお悩みではありませんか?確かに膝が痛いと動かすのも億劫になってしまいますが、そのように膝をかばっていても症状が改善することはありません。膝が痛む原因や、簡単にできる対処法をご紹介いたします!

目次

運動不足で膝の痛みが悪化する

膝が痛む人の対処法①スクワット

膝が痛む人の対処法②ウォーキング

膝が痛む人の対処法③ダイエット

膝が痛む人の対処法④膝を温める

膝が痛む人の対処法⑤骨盤矯正

 

運動不足で膝の痛みが悪化する



膝が痛いとできるだけ日常生活で膝を使わないようにしてしまいがちですが、このような運動不足の状態が続くと膝の痛みは悪化してしまいます!
膝周辺には様々な筋肉があり、これらが健康的に働くことによって膝の状態をキープしています。膝を動かさないでいると筋力が低下してしまい、膝を支える力が弱くなります。結果、少し動かしただけでも膝が痛むようになるのです。
また、膝を動かさないでいると膝の関節も硬くなってしまいます。膝を十分に伸ばすことができなくなり、思わぬケガにつながることも。
運動不足と膝の痛みには深い関係があり、悪循環を招きかねません。これからご紹介する対処法をチェックして、どんどん取り入れていきましょう!

膝が痛む人の対処法①スクワット



膝の筋肉や関節を効率よく鍛える方法の一つにスクワットがあります。スクワットは下半身全体の筋力アップができるだけでなく、膝を曲げ伸ばしすることで関節を柔らかくすることも可能です。
正しい姿勢で行わないと腰や膝を痛めてしまう可能性があるため、動画などをチェックしつつ正しくしっかりスクワットができるようにしていきましょう。
ただし、高齢の方がいきなりスクワットをするのは体力的にも難しく、転倒の危険もあります。最初は無理せず、壁や椅子で支えながら行うようにしてください。

膝が痛む人の対処法②ウォーキング


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手っ取り早く運動を取り入れるならやはりウォーキングがおすすめです。しっかり歩こう!と意気込むのではなく、まずはちょっと長めに散歩をするような気分で楽しみましょう。会社から家までの間、ひと駅前で降りて歩くようにするだけでもかなり違いますよ。
高齢の方は無理せず、つらいと感じたら休憩を挟むようにしましょう。

膝が痛む人の対処法③ダイエット



肥満も膝の痛みには大きく影響します。重たい体重を支えている膝には日頃大きな負担がかかっていますし、太っていることが恥ずかしくて外に出たくない、また疲れるから外に出たくない…という習慣が身についてしまうことで肥満を悪化させます。
適度なダイエットを始めて、標準体重くらいに戻すようにしましょう。
体が軽くなると自然に動きやすくなり、また気持ちも晴れやかになって外出が楽しくなりますよ。

膝が痛む人の対処法④膝を温める



運動付不足で膝が痛むのは、筋肉が緊張して血行が悪くなっているからかもしれません。膝を温めて血行をよくすることで、膝の痛みを軽減することができます。
お風呂にしっかり浸かって体を温める、就寝時には長ズボンを履いて布団をしっかりかぶるようにするなどの基本的なことから改善していきましょう。

膝が痛む人の対処法⑤骨盤矯正



骨盤の歪みも膝の痛みにつながります。適度に運動もしていて、太っているわけでもないのに膝が痛いという方は、骨盤に根本的な原因が隠れているかもしれません!
骨盤矯正を受けて体の左右のバランスを整えることで、膝にかかる負担を軽減することが可能です。
一度、接骨院などで骨盤矯正の施術を受けてみることも検討してくださいね。

骨盤矯正ならよの中央接骨院へご相談を

膝が痛いとつい外出を控えたくなりますが、そんなときこそ運動は大切です。膝を日頃から鍛えて、疲れにくい、痛くなりにくい体を目指しましょう。
よの中央接骨院では、骨盤の歪みからくる膝の痛みの治療も行っています。骨盤矯正に関しても豊富な知識と経験がありますので、まずはお気軽にご相談ください。

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.07.09更新

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産後、妊娠前の体型に戻らず苦労している女性は多いですよね。産後のダイエットには、骨盤の位置を意識することが大切です。産後ダイエットに効果的な骨盤スクワットをご紹介いたします。

目次

産後の骨盤はどうなっている?

骨盤スクワットのメリット

骨盤スクワットはいつから行うのが効果的?

骨盤スクワットのやり方

産後の骨盤矯正ってどうなの?

 

産後の骨盤はどうなっている?



妊娠中、女性の体からは子宮周りの靭帯を緩めるリラキシンというホルモンが分泌されます。このおかげで出産がしやすくなるのですが、骨盤の状態が不安定になってしまいます。
妊娠後、骨盤が緩んだ状態を放置していると骨盤が開いた状態になったり歪んだりします。骨盤のゆがみは筋肉に負担を与え、血流も悪くさせてしまうため、ダイエットしにくくなったり、体重は減らせてももとの体型に戻れない!という事態に陥ってしまうのです。
出産後、妊娠前のような体型に戻るためには、骨盤の位置を整えるとともに骨盤周りや足の筋肉を鍛えて、血流もよくすることが大切です。

骨盤スクワットのメリット



産後のダイエットにもおすすめな骨盤スクワット。骨盤スクワットとは、妊娠や出産によって開いたりゆがんでしまった骨盤をもとの位置に戻す働きを担っています。
また、インナーマッスルを鍛えることができ、基礎代謝をアップする働きも!基礎代謝がアップすると日常生活を送っているだけでも消費されるカロリーが増えるため、痩せやすい体質を目指すことが可能になります。
正しい姿勢で行えば姿勢の改善や肩こり、腰痛の予防、改善にもつながります。
他にも骨盤スクワットをすることで血流がよくなるので冷えやむくみを解消できたり、生理痛の緩和にも役立ちます。

骨盤スクワットはいつから行うのが効果的?



早く妊娠前の体型に戻りたい!と焦る気持ちも十分わかりますが、産後のデリケートな体で無理をするのは禁物です。
骨盤スクワットを始めるのは産後1ヶ月くらいがおすすめです。それでもまた人によっては体調がすぐれない場合もありますので、くれぐれも無理はしないようにしてくださいね。
産後すぐや1ヶ月経ってもまた体調が戻らないという方は、骨盤矯正ベルトなどを利用して骨盤の位置を整えていくことをおすすめします。産後すぐでも使えるような優しい使い心地のものを選び、無理にきつく締め付けないようにしてください。

骨盤スクワットのやり方



では、骨盤スクワットの正しいやり方をチェックしていきましょう。
まず、肩幅くらいに足を開いて立ちます。つま先はできるだけ体の外に向けてください。
上半身はまっすぐのまま、前後に揺れないように意識しながらゆっくりひざを落としていきます。30秒から45秒程度、時間をかけて落としていくようにしてください。
このとき重心がひざにならず、お尻をしっかり落とすように意識してください。
その後、15秒かけてゆっくりもとの姿勢に戻ります。
今後はつま先をできるだけ体の内側に向けて、同じようにゆっくりひざを落としていきます。
30秒から45秒かけてひざを落としたら、上半身を前に倒して15秒キープ。背中がが曲がらないように注意してください。
その後、ゆっくりと最初の姿勢に戻していきます。
このセットを1日1回、続けてみてください。だいたい3分くらいで行うことができるので、忙しい育児のあいだでも時間を見つけてチャレンジすることができそうですね!
7日間続けて3日休む、というサイクルで行うと筋肉への負担も少なく、スムーズに骨盤を矯正しながらインナーマッスルを鍛えることができますよ。

産後の骨盤矯正はよの中央接骨院へ!


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産後の骨盤スクワットについてご紹介いたしました。自宅でのケアだけでは不安、自分の骨盤がどんな状態か知りたいという方は、よの中央接骨院へご相談ください。産後のダイエットや骨盤矯正についでも詳しくアドバイスさせていただきます!

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.07.06更新

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手足がビリビリと痺れる…という経験はありませんか?その原因を知って、根本から解決していきましょう!

手足の痺れには様々な病気が隠れている可能性があります。その代表的なものをいくつかご紹介いたしますのでチェックしてみてください。

目次

手足の痺れの原因①糖尿病

手足の痺れの原因②アルコール性神経障害

手足の痺れの原因③頚椎症・腰椎症

手足の痺れの原因④骨神経麻痺

手足の痺れの原因⑤脳梗塞

手足の痺れの原因を知ろう!

 

手足の痺れの原因①糖尿病



糖尿病の中でも血糖値が高い状態が続くと、末梢神経に障害が起きて痺れとなって現れることがあります。
これを糖尿病性神経障害と呼びます。
神経の中に老廃物などが溜まる、栄養が血管に十分に行き渡らなくなることなどが原因です。
手足の左右対称に痺れの症状が起きる、感覚が低下する、また手足全体ではなく先端のみ痺れが起きるといった症状が特徴です。
痺れたり感覚がマヒすることで温度や痛みを感じにくくなり、低温やけどやケガをしやすくなってしまいます。低温やけどをした結果皮膚が壊死したり、ときには筋肉の萎縮が起きて思わぬ事故に繋がることも。
まずは糖尿病を根本から治療していく必要があります。

手足の痺れの原因②アルコール性神経障害


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アルコールを長期的に飲み続けると末梢神経に障害が起きることがあります。主な症状は痺れで、とくに足の痺れを感じる方が多いようです。
この痺れを止めるにはまずアルコールの摂取を控えるのが先決。
ビタミン不足も伴っている可能性が高いため、合わせてバランスのいい食事を心がける必要もあります。
ビタミンC、ビタミンB群も摂取するよう心がけましょう。

手足の痺れの原因③頚椎症・腰椎症



首の頚椎が変形することで手に痺れが出る症状が起きます。
首を後ろに倒したり、横に倒すことでビリビリと手が痺れる感覚がある場合はこの頚椎症の可能性が。
首の骨が変形することで、手につながる神経が圧迫されてしまうのが原因です。
また、腰の腰椎が変形することで足に痺れの症状が出ることも。
これは腰椎症が原因です。頚椎症と同じく、腰の骨が変形することで足への神経が圧迫され、痺れの症状が出るようになります。
重いものを持ったり、悪い姿勢を続けると症状が悪化してしまうため、日常生活でも気をつける必要があります。
痛みが強く日常生活に支障をきたすような場合は手術が行われることも。

手足の痺れの原因④骨神経麻痺



腕を下にしたり、強く圧迫した状態で眠ったあと、手に痺れを感じたことはありませんか?
腕の神経が圧迫されたことによって痺れが起こります。正座をしていると足が痺れるのと同じような感覚ですね。
この骨神経麻痺の場合は時間とともに症状が治まってきますが、長時間圧迫を続けたりしているとなかなかもとに戻らなくなってしまうこともあります。

手足の痺れの原因⑤脳梗塞



手足の痺れは脳の病気が影響している可能性もあります。
脳梗塞になると、脳の感覚を司る部位に障害が起きます。
片方の手足だけが痺れるといった場合は、その反対側の脳に異常があるのかもしれません。
手足の痺れ以外に話しにくい、口や顔面も痺れる感覚がある、手足が使いづらいといった場合も要注意。
脳梗塞の症状が落ち着いて慢性期に入ったあとから痺れが起きてくることもあります。
いずれにせよこれらの症状に心当たりがある方は、病院で専門医に見てもらうことをおすすめします。

手足の痺れの原因を知ろう!



手足の痺れの原因として考えられるものをいくつかご紹介いたしました。
単純な痺れから脳梗塞など命に関わる病気まで、手足の痺れの原因は様々あります。
いきなり手足が痺れるようになった、日常生活に影響がある、手足の痺れ以外の症状にも悩んでいるという方は、早めに病院にいって専門家に相談しましょう。
頚椎症、腰椎症と診断された場合は、接骨院などでリハビリ、マッサージを受けるのもおすすめです。

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よの中央接骨院院長蔵楽

 

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.07.02更新

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現代人に多いと言われているストレートネック。首は本来ゆるやかなカーブを描いて頭を支えていますが、現代人特有の猫背や前かがみ、姿勢の悪さなどが原因で首がカーブを描けなくなり、名前の通りまっすぐになってしまう症状をさします。
首がカーブを描けていないと頭を支えるバランスがおかしくなり、体に様々な悪影響をもたらします。ストレートネックになることによって引き起こされるデメリットをご紹介しますので、早めに改善するように努めていきましょう。

 

目次

ストレートネックのデメリット①首の痛み

ストレートネックのデメリット②肩こり

ストレートネックのデメリット③頭痛

ストレートネックのデメリット④腰痛

ストレートネックのデメリット⑤手のしびれ

ストレートネックのデメリット⑥めまい

ストレートネックのデメリット⑦耳鳴り

ストレートネックのデメリット⑧脳梗塞

ストレートネックのデメリット⑨くも膜下出血

ストレートネックのデメリットを理解して早めの対策を

 

ストレートネックのデメリット①首の痛み



ストレートネックのデメリットとして、まずは首の痛みが挙げられます。
長時間スマホを見たあと顔をあげると首がズーンと重たかったり、いくら首まわりをほぐしても痛みが取れないといった経験はありませんか?
最初のうちは数分もすれば取れた痛みも、姿勢を改善しないことで痛みが取れにくくなり、やがて常に痛むようになります。
これは年齢に関係なく引き起こされるもので、とくに首まわりに体を支える筋肉が少ない若い女性に起こりやすい症状と言われています。
最近首の痛みが取れないと感じたら、ストレートネックになっている可能性が高いかも!早めに対策を考えていきましょう。

ストレートネックのデメリット②肩こり



ストレートネックによるデメリットは首の痛みだけではありません。肩こりもストレートネックの症状の一つです。
ストレートネックになることで首が痛むようになると、それをかばうために肩にも力が入るようになります。
肩が常に緊張しているとその部分の血行が悪くなり、栄養や酸素が十分に回らない状態に。
そして肩こりが引き起こされ、また改善されにくくなってしまうのです。
肩には大きな筋肉がありますが、よほど普段筋トレやスポーツをしている方でない限り肩や背中周辺の筋肉は少ないですよね。これも肩こりの原因になります。
ストレートネックが原因の肩こりは、マッサージをしても一時的に症状が緩和されるだけですぐに痛みが戻ってきてしまいます。ストレートネックを根本から治していく必要があります。

ストレートネックのデメリット③頭痛



ストレートネックになると首の神経が圧迫されて、頭に栄養や酸素がまわりにくくなります。そのため頭痛を引き起こすこともしばしば。
頭痛薬を飲んでもよくならない、長時間同じ姿勢を続けていると頭が痛くなるという方はストレートネックの可能性が高いです。姿勢を正す、こまめに休憩を挟むなどして、頭痛を改善していくようにしましょう。

ストレートネックのデメリット④腰痛



腰痛とストレートネックは一見無関係のように見えますが、長引く腰痛が実はストレートネックのせいだった、ということはよくあります。
首の頚椎は腰の腰椎まで人続きになっており、正常な場合は体に負担がかからないような配置になっています。
しかし首の頚椎がまっすぐになってしまうことで今までのバランスが崩れ、腰に必要以上に負担がかかるようになってしまうのです。
起きている間だけでなく、寝ている間に体をひねるような体勢になっている、枕が首の高さと合っていないという場合
も、腰痛を引き起こす原因となるので注意しましょう。

ストレートネックのデメリット⑤手のしびれ



人の頭は4キロから6キロ程度あると言われています。うつむく姿勢になると首にかかる負荷はその3倍以上。毎日デスクワークや長時間のスマホ操作が続くと、かなり首への負担が大きくなることは一目瞭然ですよね。
この状態を改善しないと、手がしびれてくることもあります。脊髄からは様々な神経が枝分かれして体中に伸びていますが、首の頚椎が変形することによって腕の神経を圧迫してしまうのです。
片方の腕だけにしびれがある、腕を動かすと痛い、力が入りにくくなる。ドアノブを回せないなどの症状が出た場合は、ストレートネックによる腕の神経の圧迫が起きている可能性があります。

ストレートネックのデメリット⑥めまい



ぐるぐると視界が回るようなめまいを頻繁に引き起こすという方もストレートネックが原因となっているかもしれません。
めまいは脳の病気のサインでもありますが、大半の場合は首がこっていることが原因と言われています。脳に異常が見られない場合は、整形外科や接骨院へ相談するようにしましょう。
脳に血液を送っている動脈の中でも、椎骨動脈は頚椎の中を通っています。ストレートネックになることで頚椎が変形するとこの動脈が塞がってしまい、めまい、ふらつきなどの症状が出るようになるのです。

ストレートネックのデメリット⑦耳鳴り



耳鳴りは様々な病気のサイン。初めて耳鳴りがするとかなり不安を感じてしまいますよね。
ストレートネックになると神経や血管が圧迫されて脳に酸素が行きにくくなるというご説明は先ほどいたしました。さらにこの状況が続くことによって自律神経が乱れて、耳の内側にあるリンパ液にまで異常が生じてしまうのです。
内耳に障害が起きると耳鳴りが起こり、ひどいと日常生活も困難になるほどの耳鳴りが続くようになります。
しかし耳鼻科などで異常なしと診断された場合は、ストレートネックやそれによる自律神経の乱れが影響している可能性もあります。

ストレートネックのデメリット⑧脳梗塞



日本人の死因の中でガンに次いで多いのが心疾患と脳血管疾患。脳血管疾患の代表的なものに脳梗塞があります。
脳梗塞は脳に張り巡らされたいくつもの血管に血の塊が少しずつ溜まって血管を塞いだり、心臓でできた血の塊が脳の血管に詰まったりすることで引き起こされます。
脳梗塞になる原因としては高血圧症、糖尿病、高脂血症などがあります。血液がドロドロの状態になることで細い血管に詰まりやすくなってしまうというのが主な原因ですね。
しかし、ストレートネックも脳梗塞の原因になり得ると言われています。ストレートネックによって首の神経、血管が圧迫されると血液も行き渡りにくくなり、さらに心臓へ帰りにくくもなってしまいます。この血液の循環がうまくいかないことで血管に血が詰まり、脳梗塞を起こすのではないか、と言われているのです。

ストレートネックのデメリット⑨くも膜下出血



突然ハンマーで殴られたような激痛が走り、吐き気、嘔吐、目の奥の痛みなどを伴うくも膜下出血。
症状が軽いと首のこりや頭痛、寝違えと判断を間違えてしまう方も多いですが、命に関わる重大な病気です。
くも膜下出血の原因は脳動脈瘤が破裂すること。脳の血管が弱くなることで破裂しやすくなるのです。
ストレートネックが長期間続き脳の神経、血管を圧迫した状態が続くと、このように脳動脈瘤の破裂につながる恐れもあると考えられています。
姿勢の悪さが命に関わることもありますので、症状が気になる方は早めにストレートネック対策をしていきましょう。

ストレートネックのデメリットを理解して早めの対策を


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ストレートネックによって引き起こされるデメリットをご紹介いたしました。
姿勢が悪いだけ、長時間仕事をしただけといった認識かもしれませんが、ストレートネックになってしまうと治療が難しく、それと並行して様々な体の不調や病気を引き起こす可能性もあります。
気づいたときから姿勢を正す、首まわりの筋肉をほぐすストレッチをするなどの対策を取っていくことが大切です。
よの中央接骨院では、ストレートネックの対策や治療も行っています。
自分もストレートネックかも?と思ったら、お気軽にご相談ください。

 

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よの中央接骨院院長蔵楽俊樹

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.06.25更新

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最近なんだか頭痛がひどい気がする…というそこのあなた!その原因は、スマホが原因かもしれません。スマホの使いすぎと頭痛には深い関係があります。その関係をチェックして、頭痛が置きにくい生活習慣を身につけていきましょう。

 

目次

 

スマートフォン症候群に要注意

スマホの使いすぎで起こる症状

スマートフォン症候群にならないためには

まとめ

 

スマートフォン症候群に要注意



スマホを使いすぎることによって起こる体の様々な不調のことを「スマートフォン症候群」と呼びます。
スマートフォン症候群の症状をご紹介しますので、あてはまる部分がないかチェックしてみてください。
・肩こりや首のこりを日常的に感じている。
・1日の内1時間以上はスマホを見続けている。
・目の疲れを日常的に感じている。
・猫背の姿勢が身についている。
・頭痛が日常的に起こる。
・肩を真上に上げにくい。
・首を後ろに倒すと痛みを感じる。

あなたはいくつ当てはまりましたか?これ以外にもスマホを持っていないと不安になるといった「スマートフォン依存性」になる人も増えてきており、スマホとは適切な距離をおくことが推奨されています。

スマホの使いすぎで起こる症状



スマホを使いすぎると、まず肩こりがひどくなるようになります。スマホを覗き込むときは頭を前に倒し、顎を突き出すような姿勢になってしまいますよね。この姿勢が長時間続くと首や肩に負担がかかり、それを解消できないままでいると肩こりが引き起こされます。それをそのまま放置することで首の痛みや頭痛にもつながります。
また、スマホの使いすぎによる眼精疲労も心配です。眼精疲労は、長時間集中して細かいものを見ると目の奥の神経が疲弊して疲れ、かすみの症状が出るようになることを言います。スマホのように小さい画面を長時間みたり、スマホのゲームを集中してやりすぎることによって眼精疲労、ドライアイを引き起こし、頭痛にもつながるようになります。
さらにスマホの使いすぎによる巻き肩にも注意が必要です。スマホを見るときはスマホを抱えるように前かがみになりがちですよね。そうすると肩が内側に丸まり、猫背の姿勢が身についてしまいます。この巻き肩を放置していると肩こり、偏頭痛、目の疲れの原因となります。
さらにストレートネックも問題になっています。通常人の首はゆるやかに曲線を描き重たい頭を支えやすいようになっていますが、スマホの使いすぎで首が前のめりの状態が続くと首の曲線がなくなってしまいます。この状態をストレートネックといい、頭を支えにくくなっているため偏頭痛、肩こり、吐き気、めまいなどを引き起こします。ストレートネックは一度なってしまうとリハビリなど本格的な治療が必要となり、なかなか治すことができません。
気づいたときから早めに姿勢を改善していくようにしましょう。

スマートフォン症候群にならないためには


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スマートフォン症候群にならないためには、やはりまずはスマホの使いすぎを防ぐことが先決です。長時間とくに意味もなくだらだらとスマホを見続けてしまうという方は、寝る前1時間はスマホを触らない、移動中はスマホを触らないといったルールを決めてみましょう。
どうしても仕事の都合などで長時間スマホを見る必要があるという場合は姿勢を意識して、首が前のめりになっていないか、猫背になっていないか、スマホと顔の距離が近すぎていないかなどを頻繁にチェックするようにしてください。
スマホを使ったあとは首周りや肩のストレッチを忘れずに。筋肉の緊張をほぐすことで、スマートフォン症候群を防ぐことができますよ。

頭痛にお悩みならよの中央接骨院


原因不明の頭痛にお悩みの方は、スマホの使いすぎなど意外なところに落とし穴があるのかもしれません。よの中央接骨院では、一人一人の頭痛の原因を詳しく調べ、その人に合った治療方法を提案させていただいております。
薬に頼りたくない、根本から頭痛を改善したいという方は、ぜひよの中央接骨院へご相談ください。

 

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.06.20更新

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手足の痺れには様々な病気が隠れている可能性があります。そのため、まずは何科を受診すればいいのか迷ってしまいますよね。

今回は手足の痺れの症状別に、何科を受診するのがおすすめなのかをご紹介いたします。
自分の症状と照らし合わせつつチェックしていきましょう!

 

目次

糖尿病、アルコールニューロパチーによる手足の痺れ

頚椎症や腰椎症、椎間板ヘルニアによる手足の痺れ

末梢神経障害による手足の痺れ

脳梗塞による手足の痺れ

まとめ

 

糖尿病、アルコールニューロパチーによる手足の痺れ



糖尿病やアルコールニューロパチーが原因の手足の痺れは内科に相談するのがおすすめです。
糖尿病による手足の痺れは左右対称に痺れの症状が出るのが特徴で、痛みよりも感覚麻痺を伴うことが多いです。
アルコールニューロパチーの場合は手よりも足に痺れを感じることが多く、ピリピリとした痺れというよりはジンジンと鈍い痺れを引き起こす可能性があります。
糖尿病やアルコールニューロパチーと診断された場合は、糖尿病の治療、アルコールの摂取量を控える指導、またアルコールを分解するために必要以上に消費されてしまったビタミンの補給などの治療を受けることになります。
また、がんの治療中に薬の副作用として手足の痺れが引き起こされる可能性があります。薬の服用中に体の異変を感じたら、医師に相談して治療薬を変えたり別の薬を追加するなどの選択をしていきましょう。

頚椎症や腰椎症、椎間板ヘルニアによる手足の痺れ



頚椎症、腰椎症、椎間板ヘルニアなど、脊椎の異常が原因で手足が痺れているという場合は整形外科に相談してください。
手足が痺れるといった症状が出た場合は、多くの方が整形外科に相談するかと思います。
そしてその症状は整形外科で解決することが多いです。
頚椎症は首の神経に異常が起きることで左右どちらかの手足が痺れる、痛みが起きるといったもの。
腰椎症や椎間板ヘルニアは背骨や腰椎に異常が起きることで足が痺れたり感覚が麻痺する症状が起きます。
日頃からその部位を圧迫しないような姿勢、生活習慣を取り入れる必要があり、整形外科でリハビリや電気治療を行うこともあります。

末梢神経障害による手足の痺れ



手の中でも指先に痺れが起きる手根管症候群、腕を下にして眠ったときに腕の神経が圧迫されて起きる骨神経麻痺、顔面の痛みや痺れ、感覚麻痺も伴う三叉神経痛など、末梢神経の圧迫が原因の手足の痺れは神経内科に相談。
内科でも同じような治療を行ってくれるので、近くに神経内科がないという方はまず普通の内科に相談してみてもいいでしょう。

脳梗塞による手足の痺れ


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脳梗塞によって脳の感覚にまつわる神経に障害が起きると手足が痺れるようになります。
脳梗塞が原因の場合は脳神経外科や神経内科に相談しましょう。
脳梗塞の場合は手足の痺れ以外に呂律が回らなくなり、手足が思うように動かなくなるなどの諸症状が出ていることが多いので、神経系の手足の痺れとは違う感じが自分でもわかるかと思います。
判断がつかないくらい初期の症状の場合は、まずは内科に相談してみるといいでしょう。
どの科を受診しても、その痺れの特徴や経緯などから医師が判断し、適切な病院を紹介してくれたり特別な検査をしてくれます。
何科を受診すればいいかわからずに放置していると、症状が悪化して思わぬケガや事故、大きな病気になってしまう可能性もあります。

「手足のシビレ」ならよの中央接骨院にご相談を



手足の痺れを病院で診てもらい、大きな病気や専門的な治療の必要がなかった場合も、症状が再発しないためにリハビリを行う必要があります。
毎回病院に通って待たされるのは面倒という方は、お近くの接骨院に相談してみましょう。
よの中央接骨院では手足の痺れの予防なども行っていますので、ぜひご相談ください。

 

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蔵楽俊樹

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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