院長の気ままブログ

2017.08.18更新

 

 こんな症状でお困りではありませんか?

 

□ 長時間歩くとお尻から足がだるくなる

□ お尻から足にかけて痺れる

□ 歩いてて足が痺れても少し座ると楽になる

 

 それは「脊柱管狭窄症」かもしれません・・・

痺れ

1.脊柱管狭窄症とは?

脊柱管狭窄症とは脊髄神経が通る、脊椎によって構成されている菅(トンネル)が腰椎などの変形により菅が細くなって、結果、神経を圧迫してしまうものと言われています。脊柱管狭窄症を調べていくと足の痺れが主な症状として出てくる場合が多く、腰痛のカテゴリーとしては椎間板ヘルニアなどと並んで重度なものの一つと言えるでしょう。ただし脊柱管狭窄症だからといって、必ずしも足に痺れが出る訳ではなく、脊柱管狭窄症といわれても、腰だけが痛い、足だけ痺れる、と症状は様々な様です。

 

1-2.間欠性跛行

脊柱管狭窄症の代表的な症状として、400〜500メートル歩くとだんだん痺れてきて、歩き続けることが困難になり、座り込んでしまう。座ってしばらく休むと痺れがなくなって、また歩き出すと痺れる。これを間欠性跛行といって特徴的な症状の一つです。

1-3.なんで歩くと痺れるのか?

では何故、歩いていると痺れてしまうのか?腰椎から分岐した神経が足の先端まで走っています。一つは坐骨神経。これはお尻から大腿部後面を走り先端までいっています。もう一つが大腿神経。これは大腿部前面を走行している神経です。この神経が何かしらの原因で歩いているうちに圧迫されたり引き伸ばされた結果、歩行を続けると痺れが出てしまうのです。

 

2.どんな人に多いの?

元々腰痛持ちの方や、椎間板ヘルニアの方に多く脊柱管狭窄症は見られます。職業別でみるとデスクワーク、自動車運転手、タクシードライバー、トラック運転手、など座っている時間が長い、腰に負担をかけやすい方が多いです。どの職種でも通勤や仕事中に間欠性跛行の症状が出てしまい、仕事や通勤に支障をきた。また主婦の方も家事や買い物に大きな障害になり悩まれている方が多いです。

2-1.神経痛なの?

歩くと痛みが出る間欠性跛行。腰痛の様な腰の症状がなくても、足の痺れだけ現れる方も非常に多いです。歩いているうちに痺れが出てきて、少し休むと治るので、しばらく様子見をしているうちにどんどん悪化してしまうパターンも。少しでもおかしいことがあれば早めの受診をお勧めします。

 

3.脊柱管狭窄症の本当の原因は?

脊柱管狭窄症の本当の原因はほとんどの場合、腰椎の自然なカーブ(前弯)が崩れてしまうことにより、脊柱管が狭くなった結果、痺れが出現するものです。腰椎のアライメント不良によるものと考えられます。

4.カラダの歪みを整えて神経痛を取り除く

では何故腰椎のアライメントが狂ったのか?その秘密は骨盤の歪みからくるものです。ベースである骨盤の部分が傾くことによって、その上に乗っている背骨(腰椎)も歪みが生じる。その結果脊柱管(トンネル)が狭くなって神経を圧迫してしまうのです。それ以外にも歪みが生じることにより、微小靭帯や血管、他の神経にも影響を及ぼし、さらなる症状を引き起こしてしまうことも。

その元凶である骨盤の歪みを整えることにより、体全体のバランスを整えて、腰椎の自然なカーブを取り戻す治療が、脊柱管狭窄症の根本的な解決法になります。症状だけを抑える投薬、湿布などでは、一時しのぎになりかねず、一生クスリに頼ることになりかねません。根本的な原因を探し出し、解決していくことが重要です。

5.さいたま市中央区のよの中央接骨院で行う脊柱管狭窄症治療とは?

よの中央接骨院では脊柱管狭窄症の患者様に対して、腰椎のアライメントを正常にするための施術を行って行きます。

まずは全体の歪み、バランス、柔軟性などを検査していき、当然歩き方など、動きの中で不自然なことはないか?もとことんまで見させていただきます。そうしなければ本当に悪いところ、異常なところがわからないからです。

全体を把握してから、今の状態、これから考えられること、日常の問題点、根本的な原因、それの解決方法、今後の計画などをしっかり説明して納得していただいてからの施術になります。少しでも疑問点がある場合は遠慮なく質問していただき、双方が納得した上での施術になります。

施術内容は主に骨盤の矯正と動きの調節、背骨の矯正、動きの調整、全体のバランス調整を行なっていくことになります。

状態をみて、ご自宅でしていただく体操などもご指導させていただきます。

もちろん日常でやってはいけない格好やクセなど、治すためのアドバイスをさせていただきます。

できることは全てやっていき、より早い悩みの解決を目指します。

結果的にはよの中央接骨院の治療により腰痛、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症 92%の方が改善しています。

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.08.11更新

夏期休暇のお知らせ


 

8月13日〜15日まで夏休みをいただきます。

16日からは通常どおりになります。

 

よの中央接骨院夏期休暇


 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.07.31更新

さいたま市中央区の腰痛専門治療院「よの中央接骨院」です。

 

「立ち上がる時に腰を伸ばそうとするとガクッて痛くなるんです」

「朝起きる時に腰が抜けたるような痛みがずっと続いてる・・・」

腰が痛い よの中央接骨院

腰痛と一言で言っても、その症状は多種多様。いろんな悩みの相談を受けます。その中でも起き上がる時に腰に力が入らない、「ガクッ」と力が抜けてしまう、という症状の方は非常に多いです。いくつかの原因によりそのような訴えを起こす方が増えているのが現状で、結果、日常生活に大きく支障をきたし、様々な制限ができてしまう。仕事や家事、育児などに影響が出て、今までであれば薬を飲んでいれば何とかしのげていたけど、もう薬を飲んでも、何をしていても痛くてしょうがない、腰の踏ん張りが全く効かない、といった大きな問題に直面している。ここまでくると薬や注射等の対処療法では対応しきれなくなって、最終的には「手術以外に治る見込みはありません」と告げられた結果、相談に来られる方も非常に多いです。

 

1.腰痛の原因は


 

整形外科を受診した際にまず間違いなく受ける検査は「レントゲン検査」です。標準医療として画像診断に頼ることが良しとされているので仕方のないことですが、その痛みの原因を見つけるための画像診断は本当に意味のあることなのでしょうか?

そしてレントゲン撮影の結果以下の説明を受けることがほとんど・・・

・背骨の間が狭くなっていますね

・椎間板ヘルニアです

・加齢によるもので痛くて当然

・腰に負担がかかりすぎ。安静にしてください。

レントゲン検査 よの中央接骨院

こんな話を聞くためにわざわざ時間を作って病院に行ったわけじゃないのに、普通に考えれば簡単に治っていたはずの腰痛が難しくなってしまい、結果的には長い間腰痛に悩まされることになる。慢性腰痛ですね。

1-1.腰痛の原因は画像診断だけではわからない

本来ならば、今出ている症状である腰痛、その部分のみを診るのではなく、なぜその状態になってしまったのかを全体的に診ていく必要があります。しっかり身体に触れて、一つ一つの動きに異常がないかを入念に時間をかけて検査していき、結果なぜ今腰が痛いのか?大元の原因を探し出して処置していく必要があります。

1-2.処置は?

整形外科の場合、画像診断の結果、説明を受けてお薬を処方して経過観察。また一週間後に来てくださいね。痛み止めと湿布を薬局でもらい帰ることになります。それを3ヶ月〜半年間ほど続けると、最終的には手術しないと治らない、という話になりますね。だいたい。もうその頃には早い段階で処置していれば治った腰痛も、時間が経ち過ぎてしまって難治性の慢性腰痛に。

1-3.では何のための画像診断なの?

どれだけ医療機器が発達して、高性能なMRIやCTスキャンが登場しても、根本的な原因が何なのか?ということを考えなければ腰痛は無くならないでしょう。いくら薬や湿布が進化しようとも、その場しのぎの対処療法では問題の先送りをしているだけで、ほとんど意味はありません。むしろ状況をさらに悪化させていくだけです。画像診断技術は「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」「坐骨神経痛」等の病名をつけるためだけにある、と言っても言い過ぎではないでしょう。

腰痛完治

腰痛治療のまとめ

世の中の多くの慢性腰痛に悩む方は、色々な検査説明を受け、「腰痛は治らない」「腰痛とは一生付き合っていかなければならない」と刷り込まれています。しかも腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、といった立派(?)な病名、診断名をつけてもらうともう、身体が萎縮してしまって治る方向には変化していかなくなってしまいます。腰痛はその部分のみを診るのではなく、正しく原因を探し出していき、適切な処置を、最適なタイミングで行えば全く怖くはありません。

慢性腰痛だと不安にならずに、しっかりと腰痛に向き合ってくれる先生と出会い、一日も早く腰痛から解放されることを願っています。


 

 

 

よの中接骨院では地域で唯一の「骨盤矯正専用処置台」と「脊柱処置台」があります

 そのため他の病院に行ったけどどうにもならなっかった多くの患者様に支持されています。

 ・脊柱管狭窄症

 ・椎間板ヘルニア

 ・坐骨神経痛

 ・股関節痛

 ・産後の骨盤矯正

 ・後縦靭帯骨化症

 ・手のシビレ

  このような方々が多数来院しています。


 

 当院に来る前はこのような悩みをお持ちでした・・・

 ・足が痺れて夜も眠れない

 ・お尻あたりから足にかけて痺れて長い時間座っていられない

 ・200メートル歩くと腰が痛くて座り込んでしまう

 ・下に落ちた物が拾えない

 ・自分で普通に靴下が履けない

 ・痛みで目が覚める

 ・病院でヘルニア手術って言われたけど手術は嫌だ

 ・痛み止めの薬をずっと飲み続けているけど、そろそろ卒業したい

 あっ!私も当てはまるかも・・・というあなた。

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.07.27更新

さいたま市中央区で骨盤矯正が好評。腰痛専門治療院「よの中央接骨院」です。

坐骨神経痛よの中央接骨院

「仕事で座っているとだんだん足が痺れてきて仕事にならない・・」

 

という方、非常に多いです。腰痛のみだけではなく、後からだんだん足もシビれるようになってきた。腰痛にはなってないけど常に足がシビれている、足の中指だけが気がつくと痺れている、などなどその症状は様々ですが、足が痺れて悩んでいる方って割と多いのが現状。どうしようもなく痺れている人から、気がつくと痺れているな〜と程度も色々ですよね。あまり腰痛に詳しくない方にとっては、その足のシビレが、脳からきてるんじゃないのか?とか他に内臓の病気からきてるんじゃないのか?って不安にもなりますよね。

しかし、その時点で焦って、救急外来を受診してもすぐには原因が突き止められるか?というとほとんどがそうはいきません。ここでポイントとなるのは足の痺れと一言で言っても、具体的にどこからどこまでの範囲を指しているのかということを、まずは自分なりにチェックしてみることが重要です。

もしおしりから足の爪先までが広範囲にわてり痺れの症状が強く出ている場合、腰椎に何かしらの異常が生じて下肢へいく神経が、機械的に圧迫もしくは牽引された結果シビレが出ている可能性があります。このパターンだとすぐに命に関わるような大きな病気が隠れていることはありません。しかし放置していると確実に悪化していきます。シビレをそのまま放置した結果マヒしていくことも。早めに治療をして状態を良くしていく必要があります。

足のシビレを伴う原因は大きく分けると4つ。それぞれが足のシビレに大きく関係しています。

 

⑴ 腰椎椎間板ヘルニア

⑵ 坐骨神経痛

⑶ 腰部脊柱管狭窄症

⑷ 腰椎すべり症

です。 

では一つずつ説明していきますね。

 坐骨神経 よの中央接骨院

1. 腰椎椎間板ヘルニア


 

この腰椎椎間板ヘルニアはかなりメジャーですね。腰痛になったことが無い方でもその名前くらいは一度は聞いたことがあるはず。ではどんなものなのか?まではなかなか知りませんよね。特徴としてはまず腰痛から始まってだんだんと片方の足にシビレが出始めます。電気が流れるようなシビレです。放置して重症化してくるとだんだん筋肉がマヒを起こし痛み自体は無くなって来ることも。当然痛みがなくなったからといって、イコール治った 、と勘違いすると大変危険です。覚えておきましょう。

2. 坐骨神経痛


次は坐骨神経痛。この坐骨神経痛は軽い症状で治るパターンと、感覚がマヒするほどの重症化になってしまうパターンのふた通りあります。シビレの範囲としては4つの中でも広めの範囲になり、太ももの後ろ側からふくらはぎ、さらに足の裏までの非常に広い範囲にシビレが出ることが多いです。原因も様々で骨盤の歪みからくる場合や腫瘍があったり、時には前立腺癌からきているなんてこともあるので早めの対策が必要になります。

3. 腰部脊柱管狭窄症


腰部脊柱管狭窄症は常日頃から痛みがあるわけではなく、ある程度の距離、例えば300〜400メートル歩くとお尻から足にかけて痺れてきて、歩くのが辛くなり、少ししゃがんで休むとシビレがなくなる。また同じくらい歩くとシビれるの繰り返し。休めば痛みが取れるので最初のうちはあまり気にされない方も多いですが、放置するとだんだん症状が重くなってきて、歩行障害につながることもあるので、注意して観察しておくことが重要です。

4. 腰椎すべり症


最後の腰椎すべり症はその名前からわかる通り、腰椎が本来あるべき場所からずれてしまった結果シビレがおきます。ただし腰椎すべり症が直接痺れの症状に繋がらないこともあるので自分では判断しにくいかもしれませんね。

軽快 よの中央接骨院

足のシビレを感じたとしても、現実問題として実際どれが原因で今の症状が出ているのかを特定するのは、いかにご自身の体のことであっても、素人では難しいです。誤った判断をしてしまうのも危険です。

判断を間違うと症状は悪化して、さらに悪い状態になってしまう可能性もあります。まずは整体などのカラダのプロに一度ちゃんと診てもらうことをお勧めします。気になることがあれば、なるべく早めに信頼できる整体院に行きましょう。

       腰痛・シビレにお悩みの方は  

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 ・脊柱管狭窄症

 ・椎間板ヘルニア

 ・坐骨神経痛

 ・股関節痛

 ・産後の骨盤矯正

 ・後縦靭帯骨化症

 ・手のシビレ

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 当院に来る前はこのような悩みをお持ちでした・・・

 ・足が痺れて夜も眠れない

 ・お尻あたりから足にかけて痺れて長い時間座っていられない

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 ・下に落ちた物が拾えない

 ・自分で普通に靴下が履けない

 ・痛みで目が覚める

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 ・痛み止めの薬をずっと飲み続けているけど、そろそろ卒業したい

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.07.19更新

さいたま市で骨盤矯正・骨格矯正・姿勢矯正で有名な腰痛専門治療院「よの中央接骨院」です。

 

「仕事でイスに座りっぱなしでパソコンしていると、立ち上がる時に腰がまったく伸びないんです」

デスクワーク腰痛 

イスに座りっぱなしの時間が増えると、その姿勢から腰に負担が大きくかかり、そのまま放置すると結果的に慢性腰痛になってしまいます。

 

腰痛はデスクワークにつきもの?


 

今ほとんどの会社ではデスクワークといえばパソコンがつきもの。そのパソコンが普及してからは男性だけではなく女性にも腰痛を訴える方が非常に多いですね。腰を痛めると姿勢をまっすぐに保つのもきつくなり、歩く姿勢が悪く見えたり、まっすぐ立った状態も維持出来なくって、見た目も悪く見られがち。本来デスクワーク中心の方に適度な運動が必須なのですが、腰が痛くて余計運動不足になり、さらに症状が悪化。腰まわりの血行が悪くなって脂肪がつきやすくなって体重が増加し、さらに運動しなくなる、という悪循環に陥りがち。特に女性にとってはこの悪循環、絶対に避けたいですよね?しかし、「下半身太りするからデスクワークしない!」ってわけにもいきませんよね。

ならば、腰痛を未然に防ぐ予防策をしっかり知っておき、常日頃から実践しておくことをオススメします。デスクワークを続ける上でも、正しい腰痛の知識は必須項目とも言えるでしょう。

ストレッチ

1.デスクワークの方でも腰痛知らずになるための予防策


1-1.骨盤を立てて座る

デスクワークのように長時間座った姿勢をとる必要があり、腰痛を訴える方の共通点として、ほとんどの場合が座り姿勢に問題があります。最初の3分〜5分ほどは姿勢を正して座るように意識をしていても、10分15分と経つにつれてだんだん前かがみの猫背になってしまっている方が多いのが現状。これを続けると腰にかかる負担が蓄積されて、腰痛を発症するのも無理ありません。「背筋を伸ばそう!」ではなくて「骨盤を立てて座る」ということをイメージすると正しい姿勢をキープできますよ。骨盤が立った状態で座れると猫背にはなりようがないので是非。

 

1-2.腹筋を鍛える

先ほどの骨盤を立てるイメージ、ができたところで更にその状態をキープするのに必要なのが「腹筋」。この腹筋を鍛えておくと座った状態での姿勢のキープはもちろん、立った状態での姿勢のキープ、もちろんお腹も引っ込むので一石二鳥。毎日10〜20回を目安に腹筋運動をするようにしましょう。かなり楽になります。

 

1-3.定期的にストレッチ

先ほどのように骨盤を立てた姿勢をキープし続けても、長時間座りっぱなしでいるのは注意が必要です。やはり一時間に1回は休憩時間を作り、まずは椅子から立ち上がる。そして体全体を伸ばすストレッチをする時間を設けましょう。両腕を頭の上にあげたり、腿の裏やアキレス腱を伸ばすストレッチ、軽い準備運動のような感じで身体全体を伸ばすことで筋肉の緊張状態が緩和されます。もし立ち上がることが難しければ座ったままで腰を軽くひねるなどといった動作でも効果的。仕事中にこまめにやってみてください。

仕事中

まとめ


 

 これだけパソコンが普及し便利になったのと同時に、椅子に座りっぱなし、動かない状態に置かれることも多くなっています。ただでさえ腰に良くない要素が増えてきている現代社会で、極力腰痛にならないように予防線を張るのは、もはや常識です。ステレッチや座り方などの他にも予防策はいろいろありますが、整体院に行って具体的にどんなことに気をつければ良いのか?などのアドバイスをもらうのも一つの方法。専門家にみてもらうことで、その人にマッチした予防策を教えてもらえるので最も効果的かもしれませんね!

症状が重くならないうちに一度整体に行ってみてはいかがでしょうか?

       近くの方は当院まで。

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 そのため他の病院に行ったけどどうにもならなっかった多くの患者様に支持されています。

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.07.14更新

さいたま市中央区で骨盤矯正・骨格矯正治療が好評な「よの中央接骨院」です。

 

 

「足の痺れがずっと続いて、病院で検査してもらったら椎間板ヘルニアって言われました。治療は手術しか無いって言われたのですが、何か他に治療はありますか?」

 

椎間板ヘルニア 

 1.病院で椎間板ヘルニアと診断されて


 

腰痛や足の痺れの原因になると言われる椎間板ヘルニア。結構な数の方が腰痛や痺れで病院に行くと「椎間板ヘルニア」って言われちゃいますよね。でもよくよく見ると、多くの場合が症状とヘルニアが一致しない・・・何故でしょうか?

 2.セカンドオピニオン


長い間左の足の裏からモモの裏側まで痺れがあり腰痛に悩まされている女性。お仕事が主にデスクワーク中心で机に長時間座りパソコンの入力を主にやっている方。かなり前に病院でヘルニアと診断されて治療は受けていたのですが、改善が見られないので当院にいらっしゃいました。症状は年々酷くなる一方だそうです。問診検査を行ったところ、右側の骨盤(仙腸関節)に異常が見受けられました。

 3.ヘルニアに骨盤矯正?


現状で飛び出してしまっている椎間板を元の状態に引っ込めることはできませんが、その骨盤の動きを正常にするような骨盤矯正を行い、症状の改善が見込まれるという事をお伝えしてから施術をスタート。骨盤の動きを良くするのは簡単にいき、その後再検査したところ、先ほどまで訴えていた症状がほぼ感じられなくなったとのこと。最初に来院された時は動くのが非常に辛そうでしたが、施術後にはすっかり何もなかったかの様に動いていました。

「こんなにすぐに楽になるなんてっ!」

走る

今回のパターンはヘルニアに対して直接的な治療をしたのではなく、他の部分に着目して、ヘルニア自体を引き起こした原因にアプローチした結果これだけの変化が出た、ということです。

出ている症状と椎間板ヘルニアの関連性はそれほど高くはなかった可能性がありますね。

いずれにしても、椎間板ヘルニアと診断され慢性腰痛でお困りの方は一度病院以外で診てもらうのも必要かもしれませんね。

もちろんお近くの方、当院にもいらっしゃってくださいね。

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.07.03更新

もしも熱中症になってしまったら?上手な水分補給と塩分補給の方法とは?

熱中症

万が一、熱中症が疑われる時の対処法として、適度な量のこまめな水分補給が上げられます。しかし、水分補給は重要な事なのですが、かえって症状を悪化させてしまうこともあるので注意が必要です。

 

1.水分補給が熱中症の悪化につながることも?


水分補給は十分していたはずなのに熱中症になってしまったり、水分補給が逆に症状を悪化させることもあるの?

高温多湿な屋内外での30分を超えてしまう長時間の作業や運動などによって一気に大量な汗をかくと、体内の水分とともに、塩分やミネラル分も失ってしまいます。その状態に水分のみを補給すると、血液中の塩分・ミネラル濃度が低くなってしまい様々な熱中症の症状が現れます。

つまり、暑いからといって水分のみを補給することが、かえって熱中症の発症を引き起こしたり、悪化ささてしまうこともあるのです。

熱中症屋外スポーツ

2. 熱中症の時の塩分・水分の補給方法


熱中症の疑いがある時は、ただ単に水分のみを補給するのではなく、塩分も同時に補給することが大切です。自分で手軽に作れる食塩水でも良いでしょう。目安としては水1リットルに対して1〜2グラムの食塩を加えます。さらに、長時間の作業やスポーツなどで失われた糖分を補い、エネルギーを補給するためにも砂糖を少しだけ加えると、塩分・水分の吸収が良くなり、さらに疲労回復効果も期待できるので効果的です。手っ取り早く塩分・糖分も一緒に摂取できるスポーツドリンクなどによる水分補給もオススメです。ただしカフェインの入っている飲み物は利尿作用が強くなってしまうので注意が必要です。

水分補給

まとめ


熱中症時、上手な水分・塩分補給がポイントです。水分のみではなく塩分も補給することで症状の改善が期待できます。塩分の補給には、塩分の入っているアメ・タブレットや梅干しなども良いでしょう。それでも熱中症の症状がおさまらない、意識がはっきりしないという場合は大至急医療機関へ。意識がはっきりしている場合には涼しい場所に移動して適切な塩分及び水分補給を行い、しばらく安静にすることでだいたい改善します。いつもと様子が違うな、と感じたり、不安があれば医療機関を受診しましょう。また、そうなる前の段階で、こまめに水分・塩分補給をすることが熱中症予防に効果的です。一時間を超える屋外作業やスポーツの際には塩分に加えて糖分の入ったスポーツドリンクなどでこまめに水分補給することを強くお勧めします。

以上、夏本番に向けて屋外スポーツを楽しむ方。万全な準備をした上でお楽しみくださいね!

 

 

 

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.06.27更新

藤井聡太4段、29連勝ってすごいですよね?

公式戦無敗のままで歴代最多記録って・・・

若干14歳でこの力は、今後どうなってしまうのでしょうか?期待大ですよね!!

 

 「藤井聡太四段が竜王戦決勝トーナメント1回戦で勝利し29連勝を達成」

雨模様

今週は梅雨空で湿気が多く、体調を崩されている方が非常に多いですね。

こんなときには適度なストレッチや軽い体操、程よくカラダを動かしたら半身浴ですかね。

ここで注意。あまり激しくカラダを動かさずに、ゆっくりと深い呼吸で出来る運動にしておきましょう。激しい動きは逆効果になる可能性が・・・

では今週も頑張りましょう!

ストレッチよの中央接骨院

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.06.14更新

 「朝、洗面所でうがいする時に上向くと、首の付け根が痛くて・・・」

 

朝起きて一番先にまず何をしますか?

顔を洗う。 歯を磨く。 中にはお風呂に入るという方もいらっしゃいますね。

首の痛み 

だいたい朝する行動の一つで「うがい」、しませんか?毎日の習慣でのこの行動で、痛みがあったら・・・辛いですよね。

うがいをする時に首の付け根あたりが痛い、という症状で来院される方は非常に多いです。

うがいをしようとして、水を口に入れて上を向くと首の付け根が痛い、痛くて首をうまくそらすことが出来ないのは何が原因になっているのでしょうか?

 

1.首の付け根が痛む原因。

 

1つ目の原因として考えられるのは神経痛。そしてもう一つは首周辺のコリ。

1-1. 神経痛の場合

首だけではなくて、そこからつながる腕や肩の痛みについてもそうだのですが、その痛みを引き起こすのは「頚椎症性神経根症」と呼ばれるものです。

椎骨と椎骨の間にありクッションの役割をしている椎間板に、何かしらの負荷がかかり続け緩衝材の役目を果たせなくなってしまうものです。結果的には骨自体が変形してしまったり、神経自体が圧迫されて異常を感じる症状をいいます。

神経が圧迫されれば当然痛み・痺れが出てくるようになり、うがいなどの上を向く動作の時に痛みが増す場合があります。

1-2.首周辺の筋肉のコリ

日常生活や仕事などのいろいろな要因によって、首周辺の筋肉が硬くなり柔軟性がなくなる。その結果固くなったり動きが悪くなった筋肉が神経等に影響して、神経を圧迫や牽引。痺れや痛みが生じてしまいます。動かすだけで痛いし、うがいの時に痛みが生じます。左右を見るときなど、とにかく首を動かすと痛みでます。

頚椎

 

2.なぜ首の筋肉が固くなるの?

神経痛の原因となる椎間板の不具合、トラブルは加齢によるもの、日常生活での負荷、ストレスが多いです。

首のコリは年齢問わず起こります。高齢の方はもちろん、10代の若者でも首のコリは生じます。特に最近ではタブレット端末、スマホを長時間使用する、かなり下を見ている時間が増えてきているのもあって、首こり自体も増えてきているのが現状です。

そのため、高校生などでもうがいをしようとすると首の付け根が痛くなってしまう、という症状に悩まされています。ではなぜ首周辺の筋肉が固くなってしまうのでしょうか?

2-1.マッサージのしすぎ

固くなってしまった筋肉は、確かにマッサージなどで揉みほぐすと楽になる気がするし、確かに一時的には症状が軽くなります。しかしこのマッサージが曲者で、固くなった筋肉を強い力で揉みほぐそうとします。すると今度は筋肉自体がその強い刺激に慣れてしまい、より強い力で揉みほぐさないと効果を感じなくなってしまうのです。強い力を加え続けることによって、筋肉はより弾力を失い、どんどん固くなっていきます。それをさらにほぐそうと力任せに揉んでいくと、今度は筋肉の筋繊維自体を傷めてしまい取り返しのつかない状態になってしまう危険性があります。

2-2.首の骨の歪みが原因

首の骨の歪みと筋肉の固さなんて関係するの?って思いますよね。

ヒトの体は常にバランスをとるようにできています。前後左右に自然とバランスをとるような構造になっているので2足で立つことができ、2足歩行も可能なのです。そしてそのバランスが自然に取れなくなって不安定になると、それを支えようとします。

首の骨のバランスが取れなくなると、それを支えるために筋肉が固くなっていきます。いわば防御反応のようなものです。そのバランスが取れるようになれば筋肉も元の固さに戻るし、逆を言えば正しいバランスを取り戻さない限り、何をしても筋肉が固くなってしまいます。

 頚椎

3.首の骨が歪んでしまうのはなぜでしょうか?

首の骨が歪んでしまう原因は、物理的に強い力が加わる、例えば交通事故など、の場合と、体のバランスの中心となる骨盤部分が歪んだ結果、首の歪みを生じる場合の2パターン。

3-1.物理的な力が加わる

交通事故などにより首に強い衝撃が加わると、当然首の骨が歪みます。交通事故によってヘルニアになるのと同じです。

また急激な力でなくても、常日頃、猫背で顎を前に突き出して歩いていると、頭の重みが正常に首の骨に乗らなくなって、徐々に首の骨を歪めてしまうことがあります。いずれにせよ首自体に力が加わった結果、骨の並びが悪くなったりずれたりすることを引き起こします。

3-2.骨盤の歪み

私たちのバランスの中心は骨盤です。

骨盤をセンター(土台)として上には脊椎、頚椎、頭があり、下には股関節から脚の骨を介して地面に接します。骨盤は、いわば家で言う所の土台に相当します。どんな立派な家でも基礎の部分である土台がしっかりしていないと後々に家が傾いてしまったり、片方が沈んでしまったり、その影響で壁にヒビが生じたりします。いわゆる欠陥住宅の状態になります。体も同様です。

土台である骨盤が歪むと正しいバランスが取れなくなって背骨、頚椎に歪みを生じてしまうのです。

肩こりや首コリをいくらマッサージしてもまたすぐに再発を繰り返す、という場合は骨盤がゆがんでいることは原因になっていることが多いです。そこに気がつかずにマッサージを繰り返していても、どんどん症状を悪化させてしまいます。

 

4.なんで骨盤が歪むの?

これは原因は様々。本当にたくさんあります。

産後に骨盤が歪んでしまうこともありますし、日常生活の癖で、左右どちらかに偏った立ち方をしていたり、同じ方向の足を組むことが多いなどなど。もちろん強い力が加わって歪むこともあり、転倒して膝を強く突いたりも原因となります。このように様々な原因で骨盤が歪み、その歪みの影響が首に波及して、うがいをする時に首の付け根に痛みを感じる症状につながっていくのです。

 

5.うがいの時に首の付け根が痛む時の治療法は?

うがいをする時に首をそらすと付け根に痛みを感じるときに、その状態を解消する方法は様々です。この首の痛みを解消するのには、病院に行く、湿布を貼る、マッサージする、ストレッチをする。あとは整体に行く。

どれを選んだらよいのでしょうか?

5-1.病院に行く

病院に行くとまずは痛み止めと湿布や塗り薬を処方されます。病院によってはリハビリや温熱療法、牽引などもあったりします。かなりひどい場合は医師により痛み止めの注射を打つことがあります。痛み止めの注射は症状を消すのには効果が早いですが、元々の原因には全く対処していないので、ほぼ確実に再発します。注射を打ったことを忘れて普段通りに行動すると、痛み止めが切れた時にはさらに悪化していることがあります。根本的な治療にはならないので、通い続けなければいけなくなってしまうこともあります。

5-2. 自分であれこれやってみる

自分でマッサージをしたり家にある湿布を貼って自分で対処する。または家族にもみほぐしてもらうなど、病院などに行かずに済ませるという人もいると思います。

首や肩は比較的に自分で届く部分のため、いろいろ対処しやすいので選択する人も多いと思います。しかし素人が行うマッサージは逆に筋肉を傷めてしまい、結果的に痛みを増幅させることもあります。湿布を貼っても一時的に痛みが和らぐだけで根本的な解消にはなりません。

5-3. 整体に行く

中にはマッサージと変わらないような施術をする整体師もいるので注意が必要です。患部をほぐすのではなく、体の歪みを整えることによって固まった筋肉をほぐすという施術をする整体です。首こりの原因が骨盤の歪みである場合、骨盤を整えていくことで頚椎の歪みも正され周辺の筋肉も柔らかくなります。支える必要がなくなるからです。

またなぜそうなってしまったのか? 今現在なぜ首の付け根が痛むようになったのか?原因はなんだったのか?という説明も聞けるでしょう。

うがい 

6.うがいをする時に首の付け根が痛くなる3つの原因のまとめ

うがいの時に付け根が痛む原因は首のコリ、筋肉のこわばりですが、根本的な原因は骨盤の歪みにあります。

ただ痛みを取るだけならば病院で痛み止めを処方してもらったり自宅で湿布を貼ったりも有効ですが、あくまでも其の場凌ぎになります。根本的に解決したいのであれば、身体の歪みをちゃんとみれる整体院で、しっかりと検査してもらい、歪みを整えてもらうことをお勧めします。

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.06.07更新

 

「靴下履く時に腰痛くてうまく履けないんです〜」

「中腰でモノを持ち上げようとすると腰抜けそうになる」

腰痛の写真 

 腰を曲げると痛い。

 例えばモノを拾おうと体を前に曲げると痛い。あぐらをかいたまま手を前に伸ばすと痛い。

 普段何気なくやっている動きでズキッと腰に痛みが走る。

とにかく腰を気軽に曲げることが出来ずに、日常生活や仕事に支障をきたすという悩みをお持ちのかたは非常に多いです。

整形外科やマッサージ店に通っても全く改善されず、痛み止めのクスリを出され、注射を打たれ、しまいには「ヘルニアですね。手術しないと治りませんよ」と言われ、どうしようかと悩んでしまう。

腰を前に曲げると痛みが走る原因がしっかりとご自分でわかっているでしょうか?ここには様々な原因が複雑に絡み合っていることが多いです。 

 

  

ではなぜ腰を前に曲げると痛いのか?

骨盤骨格写真 

腰を前に曲げると痛みが出る原因は1つだけではありません。深く関わってくるのは、椎間板もその一つですが重要なのは周辺の筋肉です。骨折やヒビなどレントゲン撮影ではうまく把握できない部分になるのが筋肉や靭帯の異常です。レントゲン撮影で異常が見られないのであれば、そういった軟部組織(筋肉や靭帯)が影響している部分が多いのではないかと予測されます。腰を曲げた時に使われる筋肉は、広背筋、脊柱起立筋、などの腰の筋肉、大臀筋、中臀筋のようなお尻の筋肉、そして意外かと思われるかもしれませんが、ハムストリングのような太ももの裏側の筋肉になります。

 

1-1. 広背筋って?

広背筋(こうはいきん)とは、背中の表層にあるとても大きな筋肉で、背中から包み込むような形で広がっています。この筋肉を鍛えるだけでも姿勢が良くなるし、背筋が伸びて疲れにくくなって、肩こりなども緩和されると言われています。何よりも背筋がシャキッとして見た目も美しいですね。とても簡単に鍛えれれて、結果が出やすいのでついついハードに鍛えいることに集中してしまい、逆にストレッチ等のアフターケアを怠ると、大きな筋肉ゆえに、疲労もとてもたまりやすく、柔軟性を失いやすいという面もあります。背中全体に広がっている筋肉ゆえ、柔軟性がなくなってしまうと、腰を前に曲げにくくなって、無理矢理曲げようとすると痛みを引き起こしやすくなります。

 

1-2.脊柱起立筋って?

脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)とは、背骨の両脇を沿うように走っている頚腸肋筋などの9つある筋肉をまとめて表したものです。骨盤部分から首の部分まで通っている背骨の横にあって、姿勢をきれいに保つために重要なものとなっています。腰痛があるときに咳やクシャミをしたりすると痛みがひどくなることがあります。それはこの脊柱起立筋が急激に収縮を起こすからなのです。

 

1-3.大臀筋って?

大臀筋(だいでんきん)とは、お尻の大部分をカバーしている筋肉です。足を動かすための原動力になるのはもちろんですが、骨盤を土台とした、上半身の骨格が傾きすぎないように支える働きもあります。脊柱起立筋の中の腸腰筋とも深く関わっており、このバランスが崩れてしまうと、歩行や日常生活に大きな影響を及ぼします。ここが弱ってしまうと老化現象が起こりやすくなってしまいます。

 

なぜ腰が痛むのか

 腰の触診画像

腰を前に曲げると痛みを感じる原因は、大半が椎間板ヘルニアである、と言われています。しかしそれだけではなく、全体的に筋肉の負担が大きくなり、そのせいで柔軟性をなくしてしまってることにも原因があることがあります。

 

2-1.椎間板ヘルニア

私たちの体の中にある椎間の間には、骨と骨が直接ぶつからないように、クッション材が入っています。これが椎間板と呼ばれるものです。そしてその中には固めのゼリー状の髄核が入っていて、腰を前後左右に曲げると、骨の間にある椎間板は当然クッション材として潰れる側と伸びる側が出ます。その中で髄核が前後左右に動くわけですが、これが限度を超えた動きが繰り返し起こることによるストレスで、髄核が椎間板を押し破り飛び出します。それが神経を圧迫するために腰が痛くなったり神経を刺激して痺れが出たりします。腰を前に曲げると腰が痛いのは、髄核が後ろ側に飛び出し、神経を圧迫しているためと考えられまし。

 

2-2.筋肉の柔軟性が低下

腰を曲げるという動作にはいろいろな筋肉の動きが必要になります。普段から腰をかがめることが多かったり、ちょっと重めの荷物を持つことが多い方は、腰や背中、そして足の筋肉に総合的に負担がかかることにより最終的に柔軟性を失ってしまうのです。そのために曲げるという動作に筋肉がついていくことが出来ず、引っ張られて痛みを感じてしまうのです。

 

なぜ筋肉が柔軟性を失うの?

筋肉が柔軟性を失う理由には様々なものがあります。よくあるものとして上半身が骨盤に正常に乗っかっていない、日常的に負担をかける動きをしていて、疲労が抜ける時間がないということが挙げられます。

3-1.上半身がきちんと骨盤に乗っていない

私たちの体の中心は骨盤です。家で例えると基礎、土台の部分と同じです。ここがしっかりしているとその上に立つ家(上半身)はきちんと支えることができて、正しい姿勢を保つこともできます。しかし土台がゆがめば家もゆがむ。骨盤がゆがめば当然上半身の背骨も歪み、その周辺の筋肉も負担がかかり続けます。そもそも背骨が正しい位置にないため腰を曲げる時に不必要な負担がかかってしまいます。マッサージや湿布で痛みに対するケアをしても、根本的な改善が見られなければ何度でも同じ症状に悩まされます。

3-2.日常的に負担をかけてしまう動きをしていて疲労が抜ける時間がない

お仕事や日常生活などで筋肉に常に負担がかかっている。けれど、その疲労をゆっくり回復することができずそのまま放置してしまう。スポーツ選手などは、毎日毎日のストレッチを欠かすことはありません。しかし日常生活での負担についてはなかなかそれについてケアしようとは思いません。スポーツ並みに負担がかかるのに、そのまま放置してしまうので、その部分は筋肉が固まってしまい、結果、血行不良などに陥りやすくなります。それに対して意識的に改善をしていかないと、例えば骨盤を整えてバランスが良くなっていても、すぐにまた痛みに悩まされることになることもあります。

 

なぜ骨盤や背骨がゆがむの?

骨格の写真 

骨盤や背骨の歪みと筋肉の疲労は密接に関係があります。背骨が歪むから、それに周辺の筋肉が引っ張られて日常的に疲労が蓄積して痛みを感じるということにもなりますし、逆に大きな筋肉が疲労し柔軟性を失った結果、骨格が引っ張られて歪む、と言うことも起こります。ですから効率的に痛みを改善させていこうと思ったら、骨盤、骨格矯正と、筋肉疲労を引き起こす日常生活での動作を改善させることを同時に行っていく必要があります。

 

腰を前に曲げると痛い、これを軽減するには

 

腰を前に曲げると痛みが出る理由は、その周辺の筋肉が固まってしまっていることによる事が大きいです。その対処法としては、まずストレッチを念入りに行って柔軟性を取り戻す、病院で痛み止めや湿布を処方してもらう。そして歪んだ骨盤や背骨をきれいに整える事が必要です。

4-1.ストレッチを行う

腰を前に曲げるという動作は腰以外にたくさんの筋肉が関与します。特に広背筋などは非常に大きな筋肉で、広範囲に付いていますので、ここをケアしてあげるとかなり変化が出ます。大臀筋も柔軟にしておくと腰周辺の筋肉に対すいる負担を軽減することができます。大きな筋肉なので体力増進にも効果的。ネットなどにも鍛え方がたくさん載っていますので参考にするのもいいですし、整形外科の先生や整体院の先生などに指導してもらうのもオススメです。

4-2.湿布や痛み止め

整形外科クリニックに行けば湿布や痛み止めは処方してくれます。ただしどちらも根本的には解決していないのでそこがネックになります。あくまで出ている症状を抑えるのみの対処療法になります。これだけに頼るのではなく、他の方法と一緒に使うぶんには良いのではないでしょうか?痛み止めも長期間飲み続けると効き目が薄くなってきますし、薬を飲んでいる間は痛みがないので、そのぶん油断してしまい余計に動く。後になって薬が切れてさらに痛む、という危険性もあるので注意が執拗ですね。

4-3.骨盤や骨格の歪みを整える

整形外科や病院に行くとヘルニアと診断されて、経過観察もしくは悪くなったら最終的に手術を勧められることが多いです。ただし、手術をして完治した、という方ばかりではありません。それよりもまずは身体の歪みを整えて、周辺の筋肉などを正しい位置に戻してあげて、様子を見て行く方が体への負担も少なく、手術のようなリスクはありません。整体院に行くと、身体の歪みを整えるだけではなく、日常生活においての体の使い方や改善点などの指導も受けることができるので、再発もしにくいと言われています。

 柔軟体操が必要

まとめ

腰を前に曲げると痛くなる原因は様々ですが、筋肉疲労による柔軟性の低下が大きく影響していると言われています。これを改善するために、普段からストレッチなどをして予防すること、それを引き起こす原因である体の歪みを整えること、日常生活で歪みの原因になる動作を極力避けることが必要になります。

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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