院長の気ままブログ

2018.12.13更新

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足の痺れ、痛みなどを引き起こす脊柱管狭窄症。脊柱管狭窄症の改善には様々な方法がありますが、血流をよくして根本から問題を解決できるマッサージやストレッチを日常的に行うのが一番です。

今回は、脊柱管狭窄症に効くマッサージ、ストレッチをご紹介いたします。

 

<目次>

脊柱管狭窄症に効くストレッチ①脊柱管を広げる

脊柱管狭窄症に効くストレッチ②八の字スクリュー

脊柱管狭窄症に効くマッサージ①2点揉み

脊柱管狭窄症のマッサージやストレッチは接骨院で

脊柱管狭窄症のマッサージ、ストレッチなら


 

脊柱管狭窄症に効くストレッチ①脊柱管を広げる


脊柱管狭窄症は、脊柱管という背骨の中の空洞が狭くなることで引き起こされます。
この脊柱管を広げる体操をすることで、脊柱管狭窄症の症状を和らげることができますよ。
やり方も簡単です。
ますは仰向けに寝転がって、膝を立ててください。
両足を引き上げて胸に寄せ、両腕で抱え込みます。できるだけ体を丸め、お尻を床から浮かすようにしてください。
この状態で20秒から30秒キープ。
体が柔らかい人は、膝を曲げずに伸ばした状態で行うとより効果的です。
腰が丸まらないという方は、お尻の下に丸めたタオルなどを如敷くと曲げやすくなりますよ。

脊柱管狭窄症に効くストレッチ②八の字スクリュー


脊柱管狭窄症は腰に負担がかかることで症状が悪化します。これを和らげるには腰への負担を減らすことが大切ですが、負担を感じにくい丈夫な足腰にすることも重要。
そこでおすすめなのが八の字スクリューです。腰周りのインナーマッスルを鍛えて、しっかり腰椎を支えられる体を作ることができます。
まずは両足を肩幅に広げて立ちます。両腕は腰に添えるようにしましょう。
その状態のまま、腰を八の字に回してください。ゆっくりと大きく動かすのがコツ。
右向きに数回行ったら、今度は左向きに数回行います。
1回5セットが目安と言われていますが、時間のあるときに無理のない範囲で行うようにしましょう。

脊柱管狭窄症に効くマッサージ①2点揉み


脊柱管狭窄症は体の左右どちらかに症状が出ることもあります。その場合は症状が出ている方をマッサージしていきましょう。
腰に痛みがある場合は背骨の中央部分と、少し外側の部分の2点を揉んでみてください。
腕に痛みがある場合は肘を曲げたときにできるシワの内側、手首の方と、肘の外側にある骨の出っ張りから指一本分下にあるくぼみの2点を。
これらの2点を揉むことて血流がよくなり、脊柱管狭窄症による痛みや痺れを軽減させることができます。

脊柱管狭窄症のマッサージやストレッチは接骨院で


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脊柱管狭窄症にはマッサージやストレッチなどの保存療法がおすすめですが、やり方を間違えるとかえって体にダメージを与えてしまい、痛みがひどくなってしまう可能性もあります。
脊椎は体の中でも非常に大切な場所なので無理はしないようにしてください。
また、自己流のストレッチやマッサージに自信がない、もっと専門的な知識がほしいという方は、お近くの接骨院に相談してみてください。
整形外科のような専門的な装置を使った治療、薬物療法を受けることはできませんが、自宅でも真似できるストレッチやマッサージを教えてもらうこともできますよ。
間違った方法を続けて体にダメージを与えてしまう前に、まずは気軽に接骨院に行ってみましょう。

脊柱管狭窄症のマッサージ、ストレッチならよの中央接骨院


よの中央接骨院では脊柱管狭窄症のマッサージやストレッチも行っています。
脊柱管狭窄症は高齢の方がなりやすい症状ですが、悪い姿勢が続いたり肉体労働、また長時間のデスクワークなどで引き起こされることもあります。
整形外科に行くほどではないし…と放置していると、思わぬケガや事故につながる可能性も。
接骨院でマッサージやストレッチを受けて、脊柱管狭窄症の症状を緩和していきましょう!

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.11.14更新

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辛い肩こりや頭痛の原因として挙げられるストレートネック。改善したいけど、わざわざ整形外科に行くのは面倒だったり、治療をしてもらってもすぐに痛みが再発してしまうというお悩みをお持ちではありませんか?

今回は、自宅でできる簡単な治し方をご紹介いたします。

 

<目次>

1.肩こりの原因となるストレートネックって?

2.あご押し体操

3.テニスボールを使った体操

4.枕を使ったストレッチ

5.まとめ

 

肩こりの原因となるストレートネックって?


ストレートネックは、本来ゆるやかにカーブしているはずの首の脊椎がまっすぐになってしまっている状態をさします。スマホの使いすぎ、悪い姿勢を長時間続けているなどが理由でこのストレートネックは引き起こされてしまいます。ストレートネックになると首に必要以上の負担がかかり、筋肉が緊張し、痛みを伴うようになります。


ストレートネックは肩こりだけでなく頭痛、腰痛、めまい、自律神経の乱れなど、様々な身体の不調を引き起こす原因となります。

あご押し体操


自宅ですぐにできるストレートネックの治し方の一つにあご押し体操があります。簡単なので、気がついたときにどこでも行えるように練習しておきましょう!


まず、まっすぐ背中を伸ばします。立っていても座っていてもかまいません。
身体を動かさず、あごを突き出すように頭だけ前へスライドさせてください。
その後あごに指をあてて、ぐっと後ろに押します。
このとき首の後ろがしっかり伸びているのを感じるようにしてください。

ストレートネックを改善するにはこのあごを突き出したような姿勢をやめて首を背骨に乗せるように意識することが大切ですが、最初はなかなか意識しにくいもの。このあご押し体操をすることで、どの位置が一番正しいのかを理解することができますよ。

テニスボールを使った体操


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テニスボールを使ってストレートネックにアプローチすることもできます。テニスボールなんて自宅にない!という方でも、100円均一ショップに行けば安く入手することができるのでぜひ試してみてください。


まず、テニスボール二つを用意します。テープ でしっかりこの二つを固定してください。
後頭部の首の上にある二つの出っ張りを探します。テニスボールを床に置き、その部分があたるように寝転がってください。まっすぐではなく、上向きにボールの圧力がかかるよう、最適な場所を探しましょう。


これは寝転がるだけで効果がある方法なので、眠る前などちょっとした時間を見つけて続けるようにしてくださいね。

枕を使ったストレッチ


枕を使ってストレッチをすることで、ストレートネックにアプローチすることが可能です。
用意するのは、首の高さに合った枕。固めのものを使うのがおすすめです。ない場合はバスタオルなど大きめのタオルを丸めて首の下に敷きましょう。

枕の上に仰向けに寝転がります。その後、頷くように上下に首を動かしてください。その後左右にもゆっくり振りましょう。
最初は少しの幅からでかまいません。

慣れてくると首の可動域も広がり、ゆっくり大きな範囲で動かせるようになるでしょう。首周りの筋肉をほぐして、緊張を取り除いていってくださいね。

自宅で解決しないときはよの中央接骨院へ


自宅でできるストレートネックの治し方をご紹介いたしました。どれも簡単なものばかりですので、自分がストレートネックかもしれないと思った方はぜひ試してみてください。


しかし、これらのストレッチをしても治らない、痛みがあるという場合は、無理に行う必要はありません。ストレッチの方法が間違っている可能性もあるので、専門家に相談しましょう。


よの中央接骨院では、ストレートネックに関する相談も受け付けております。接骨院ならではの治療から、自宅でできる事のアドバイスもさせていただきます。


つらい肩こり、頭痛などにお悩みの方は、ぜひ一度よの中央接骨院へご来院ください。

よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.11.05更新

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腰や足全体にビリビリとした嫌な痛みを伴う坐骨神経痛。症状がひどくなると日常生活にも影響を与え、不快な日々が続いてしまいますよね。今回は、そんな坐骨人圭痛の痛みを少しでも和らげるための姿勢をご紹介いたします。

<目次>

体のS字カーブを意識して!

立っているときに注意するポイント

座っているときに注意するポイント

眠っているときに注意するポイント

まとめ

 

体のS字カーブを意識して!



立っているとき、座っているときのどちらにも共通して言えるのが、体のS字カーブを意識することです。
背中の上の方から腰にかけて自然に反り、お尻が少しだけ突き出ているような姿勢が理想的です。
壁に背中をくっつけて立ったとき、腰にこぶし一つ分くらいスペースがあくのが正しい姿勢。意識しすぎて反り腰にならないように注意してくださいね。
S字カーブを意識しつつお腹を引っ込めお尻をキュっと引き締めるようにすると、腰への負担も少なくなり、痛みを和らげることができますよ。

立っているときに注意するポイント



立っているときは、先ほどご紹介したS字カーブを意識する他に体の重心を体の真ん中にかけること、足の裏全体でしっかり地面をふむように心がけることが大切です。
腰が痛くても猫背になることで背中に負担がかかりさらに腰痛を悪化させてしまう恐れがありますので、できるだけ背筋はきちんと伸ばした状態で立つようにしましょう。
だからと言って無理は禁物ですので、長時間立つのが辛いというときは無理をせずにこまめに休憩を挟むようにしてくださいね。

座っているときに注意するポイント


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座っているときは、体の左右のバランスに注意する必要があります。足を組んだり、ひじをついたり、体のどちらかに負担がかかるような姿勢をする癖がついている方はとくに注意してください。左右の筋肉のバランスが崩れて、筋肉に負担がかかり、坐骨神経痛を悪化させる原因になってしまいます。
また、骨盤が傾くと坐骨神経痛の痛みが大きくなってしまいます。背もたれに背中をあずけるような座り方をすると骨盤が前に傾いてしまうので、できるだけ背もたれは使わず、先ほどご紹介したS字カーブを意識して骨盤を立てるように座ってみてください。
足を閉じて座るとどうしても猫背がちになってしまいますので、股関節を60度から90度ほど開いて座り、骨盤の位置を安定させることもおすすめですよ。

眠っているときに注意するポイント



眠っているときは、仰向けよりは横向きになって眠るのがおすすめです。背骨は自然に曲げ、ひざも軽く曲げるようにしましょう。背骨が一直線になるように、枕の高さをしっかり首に合わせることも大切です。
低反発や柔らかい素材のマットレスは一見優しい使い心地に思えますが、体が沈み込んでしまうため坐骨神経痛の改善には逆効果。固めのマットレスなどを敷くなど、寝具にも工夫をしてみてください。
仰向けになると腰が反ってしまい腰痛を悪化させてしまいますが、仰向けが楽だと感じる方はひざの下にクッションを敷いてみると、腰への負担を軽減することができますよ。
うつぶせは体をひねってしまい、腰痛を悪化させる原因となるので控えるようにしてください。

辛い坐骨神経痛はよの中央接骨院にご相談を



坐骨神経痛の痛みを和らげる立ち方、座り方、眠り方をご紹介いたしました。少しでも痛みを和らげるために、ぜひ今から実践してみてくださいね。
今回ご紹介したのはあくまで痛みを和らげるための方法です。きちんと治療しないことには坐骨神経痛の痛みはそのまま続いてしまいます。やはり、症状がひどくなる前に整形外科や接骨院で診てもらうことをおすすめします。

さいたま市中央区にお住まいの方は、ぜひよの中央接骨院へご相談ください。坐骨神経痛の治療も積極的に行っております。
その他腰痛や肩こり、頭痛など体の不調もお気軽にご相談ください。

 

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.10.23更新

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自分が今抱えている痛みは坐骨神経痛によるものではないか?とお悩みの方のために、坐骨神経痛の代表的な症状やその原因についてご紹介いたします。
坐骨神経は体を動かす指令を出す、体の中でも重要な部分です。この坐骨神経に何らかの影響で障害が起こると坐骨神経痛となって体に痛みが出るようになります。
坐骨神経痛は病名ではなく、症状の一種です。原因をしっかり理解して、治療に挑むようにしていきましょう。

 

<目次>

坐骨神経痛の症状①痺れるような痛み

坐骨神経痛の症状②常にお尻が痺れる

坐骨神経痛の症状③歩行困難

坐骨神経痛の症状④動かすと痛みが出る

坐骨神経痛の症状⑤安静にしていても痛む

坐骨神経痛の原因①症候性坐骨神経痛

坐骨神経痛の原因②梨状筋性坐骨神経痛

坐骨神経痛の原因③仙腸関節障害

坐骨神経痛の原因④根性坐骨神経痛・腰痛性坐骨神経痛

坐骨神経痛の原因⑤精神的要因

坐骨神経痛の原因⑥妊娠

 

坐骨神経痛の症状①痺れるような痛み



坐骨神経痛の代表的な症状の一つとして痺れるような痛みがあります。
坐骨神経は太ももの裏にもつながっていますが、太ももだけでなくすね、ふくらはぎ、足全体に痛みが出ます。
一部分だけの場合、全体の場合、時々によって痛む場所が少し違うなどの症状もあります。

坐骨神経痛の症状②常にお尻が痺れる



足の付け根、尾てい骨の周辺、お尻の奥の方が痛いという場合もあります。この場合その周辺を触ると感覚がなかったり、違和感を感じることも。
お尻の筋肉をさわったりほぐしたりしてみてもいつまでも固く、冷えて固まったような感じがするのも特徴的です。

坐骨神経痛の症状③歩行困難



坐骨神経痛の症状が出ると足全体が常に痛いという方が多く、そうなると足をかばうために歩き方がおかしくなったり、ゆっくりとしか歩けなくなります。
足に力が入らないため立つことができないというケースも。
足をかばうために歩き方がおかしくなることで余計に下半身の筋肉が緊張し、さらに痛みを悪化させてしまう可能性もあります。
坐骨神経痛によって歩行が難しい場合は無理に動こうとせず、安静にすることを心がけましょう。

坐骨神経痛の症状④動かすと痛みが出る



ある一定の動きをすると痛みが出るという症状もあります。足を動かす、足首を回す、前屈や後屈をする、体をひねるなどの動きをすると痛みがひどくなったり、痛くて体が動かせないというような状態になる方も。
このような場合、痛みに慣らすため、体をほぐすためにあえて痛くなる動きをしてしまう方が多いですが、何度も体に負担をかけることで余計に痛みがひどくなり、動けなくなってしまう可能性もあります。
痛みを感じる動きは極力避けて、すぐに医師に相談するようにしましょう。

坐骨神経痛の症状⑤安静にしていても痛む



坐骨神経痛の原因である病気の症状が進行したり、痛みがあるのに無理な動きを続けていると、安静にしていても足が痛むようになります。
多くは筋肉や神経の緊張が原因。無理な動きを続けることで体が緊張し、血行が悪くなってしまい痛みが出やすくなってしまうのです。
体を温めるなどの方法で一時的に症状が改善されることがありますが、本格的な治療をしなければ日常生活にも支障が出るようになります。

坐骨神経痛の原因①症候性坐骨神経痛



坐骨神経痛の原因となる病気を見ていきましょう。
まずは症候性坐骨神経痛。坐骨神経痛が起きる場合はどこかの坐骨神経が圧迫されているはずですが、この場合はどこにも圧迫が見られず原因がハッキリしません。
そのため根本的にどこを治す、という治療法ができないため、痛みのある部分、しびれを感じている部分をマッサージ、ストレッチ、温めるなどの保存療法をとっていきます。
症候性坐骨神経痛の奥には糖尿病や動脈硬化、うつ病などの可能性が潜んでいることもありますので、整形外科で異常なしと診断されたら内科でも体に異常がないか確認してもらう必要があります。

坐骨神経痛の原因②梨状筋性坐骨神経痛



坐骨神経はお尻の深い部分にある梨状筋を通って太ももの裏に向かっています。
梨状筋性坐骨神経痛は、この梨状筋が異常に硬くなってしまうことによって引き起こされます。尻もちをついた、立ち仕事でお尻に力が入る姿勢を続けていた、ストレッチ不足や運動不足でいきなり激しい運動に挑んだという場合はこの梨状筋性坐骨神経痛になりやすいと言われています。
梨状筋性坐骨神経痛の場合は、ヘルニアのような治療では症状は改善しません。お尻の奥にある梨状筋をほぐし、血流がよくなるようなマッサージを続けることが重要です。
坐骨神経痛の中でも梨状筋性坐骨神経痛と診断されるケースは多く、治療も比較的簡単なため、改善までがスピーディーという特徴があります。

坐骨神経痛の原因③仙腸関節障害



坐骨神経痛の原因の中には仙腸関節障害というものもあります。
仙腸関節とは骨盤にある仙骨と腸骨の間にある関節のことで、これらは人体によって強力に連携されています。仙腸関節は非常に小さな関節ですが、日常生活の基盤となる動きを支えています。
しかし日常生活の中で中腰の姿勢が続いたり、繰り返し腰に負担がかかる動作を続けていると関節に微妙な負荷がかかり、痛みが生じるようになるのです。
立ち仕事などをしている方だけでなく、妊娠、出産による腰への負担が影響して仙腸関節障害を引き起こすこともあります。
鎮痛剤や骨盤ベルトなどを使って治療する方法が一般的です。骨盤の位置を正しい位置に戻し、負担をかけないように安静に過ごすことが優先されます。

坐骨神経痛の原因④根性坐骨神経痛・腰痛性坐骨神経痛



座骨神経の付け根が圧迫されることで痛みが起きるようになります。
脊髄の近くで起こる痛みが根性坐骨神経痛で、腰の骨や関節、人体、筋肉に異常があって痛みで出るものを腰痛性坐骨神経痛といいます。
坐骨神経痛の中でも明確な原因として診断されることが多いです。
治療方法としては神経ブロック注射や内服薬によって痛みを抑える方法が一般的です。
神経の活動性を高めるための薬を服用することもあります。

坐骨神経痛の原因⑤精神的要因



坐骨神経痛を引き起こす原因の一つに精神的な要因というものもあります。
人間の体には自律神経があり、交感神経を副交感神経がバランスを保ちながら日々の活動を支えています。
しかし緊張を感じると自律神経の中でも交感神経が優位になり、この状態が続くと血流の流れが悪くなってしまいます。血流が悪いと筋肉に栄養や酸素が十分に行き渡らなくなり、筋肉が硬くなる原因に。
そして神経も圧迫され、坐骨神経痛となって体に表れるようになるのです。
緊張は重いものを持つ、同じ姿勢を続けるといった身体的なものだけでなく、過度にストレスを感じている場合にも引き起こされます。
仕事、家庭環境などで日々ストレスを感じ、なかなか発散できないでいると精神的な苦痛を坐骨神経痛といった形で表に出すようになるのです。
整形外科でも内科でもとくに異常が見られなかったという場合は、精神的な要因についても考えてみましょう。そのまま放置しているとうつ病などの病気を引き起こす可能性もあります。

坐骨神経痛の原因⑥妊娠


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妊娠するとお腹を支えるために腰に大きな負担がかかります。お腹の中では赤ちゃんは日々成長していきますよね。そのスピードに追いつけず、腰の神経が圧迫されて坐骨神経痛を引き起こしてしまう妊婦さんは多いのです。
また、産後も育児のストレスなどからなかなか坐骨神経痛の症状が治まらないという可能性も。ですが無理をしないこと、骨盤ベルトで骨盤の位置を支えてあげるなどの方法で自然と改善に向かっていくケースがほとんどです。

坐骨神経痛の症状と原因を知って治療していこう


坐骨神経痛の主な症状や原因についてご紹介いたしました。
坐骨神経痛と言ってもその原因は様々。中には原因がわからず、とりあえず痛みをしのぐという方法しかない場合もあります。
それぞれに的確な治療方法をアドバイスしてくれるので、痛みを我慢することなくすぐに医師やお近くの接骨院に相談するようにしてくださいね。

 

お尻から脚の裏側までシビレにお悩みの方は早めにご連絡ください!

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.10.15更新

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年齢を重ねると、体の様々な部分に不調が出てきます。膝の痛みもその症状の一つですよね。しかし、もう歳だから…と膝の痛みを諦めていませんか?様々な方法で膝の痛みを取り除くことは可能です。諦めずに、これからご紹介する方法を試してみてください!

 

<目次>

1.どうして年齢を重ねると膝が痛む?

2.膝の痛みの改善方法①理学療法

3.膝の痛みの改善方法②投薬治療

4.膝の痛みの改善方法③食事

5.膝の痛みの改善方法④骨盤矯正

 

 

1.どうして年齢を重ねると膝が痛む?



どうして年齢を重ねると膝が痛むようになるのでしょうか。
その原因の一つに関節軟骨があります。関節と関節の間には、そのクッションの役割を果たす軟骨があります。
日々の生活の中でこの軟骨がすり減ったりこすれあうことで炎症が起こり、膝が痛むようになります。
軟骨は関節液から運ばれる栄養や酸素で健康な状態をキープできますが、加齢によtt関節液の分泌が不十分になったり、また軟骨の生成が間に合わなくなることも。
また、膝の痛みをかばうように生活することで体の筋肉が緊張し、余計に膝の痛みを増幅させているという可能性もあります。
膝の痛みは放置すればそれだけ長引いてしまいます。早めに改善策を取り、膝の痛みの悪循環を断ち切りましょう!

2.膝の痛みの改善方法①理学療法



まずは理学療法から膝の痛みを取り除く方法をご紹介します。
理学療法とは、痛む部分を温めたり運動を与えて筋力をアップさせること。
膝周辺を温めることで血行がよくなり、膝にたまった疲労物質を取り除いたり栄養を行き渡りやすくすることができます。
また、太ももの前側を鍛えることで膝にかかる負担を軽減することもできます。スクワットが一番効果的ですが、年齢的に難しいという方は座ったまま膝を曲げ伸ばしして、太ももの前側の筋肉の緊張を取り除くようにしてみましょう。
体や膝に痛みが走る、辛くて続かないという場合は他の方法からアプローチすることもおすすめします。

3.膝の痛みの改善方法②投薬治療



病院に膝の痛みを訴えると、炎症を鎮める飲み薬や湿布、塗り薬などの外用薬を処方されます。
しかし飲み薬や外用薬はその場しのぎと考えるのがおすすめ。一度膝の痛みが改善しても、大元の原因を取り除かない限りは日常生活を行ううちにまた膝に痛みが出てきてしまいます。

4.膝の痛みの改善方法③食事



食生活からも膝の痛みにアプローチすることは可能です。
年齢を重ねると筋肉が作られにくくなり、その結果関節に負担がかかるようになってしまいます。筋肉や骨を丈夫にする食生活を心がけましょう。
筋肉を補うのに効果的な食品はタンパク質が多く含まれているものです。赤みの肉、鶏肉、大豆製品などを積極的に摂取しましょう。特に年齢を重ねるとお肉を避けてしまいがちですが、筋肉を作るためには動物性のタンパク質は欠かせません!
骨にはやはりカルシウムが大切。こちらは牛乳などから気軽に摂取することができますね。朝はお茶ではなく牛乳を飲むなど、少しずつ取り入れるようにしてみてください。

5.膝の痛みの改善方法④骨盤矯正



膝の痛みの原因は骨盤の歪みにもあります。骨盤が歪むと膝に負担がかかり、また片足をかばう歩き方をすることでますます骨盤を歪めてしまいます。
骨盤矯正なら接骨院で施術を受けるだけなので、高齢で運動ができないという方でも気軽に取り入れられるのではないでしょうか。
それでいて膝の痛みを根本から解決することができるので、骨盤矯正はとくにおすすめですよ。

よの中央接骨院の骨盤矯正で膝の痛みを改善!

 

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膝の痛みを取り除くには、食事や投薬、ストレッチの他に骨盤矯正も大切です。
よの中央接骨院では、膝の痛みの原因となる骨盤の歪みを取り除く骨盤矯正を行っています。膝関節の痛みにもアプローチしていきますので、膝の痛みにお悩みの方はお気軽にご相談ください。
高齢の方にも負担がかからないような施術をご提案しますので、諦めずに一緒に膝の痛みを治していきましょう!

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.10.09更新

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脊柱管が狭くなることで神経が圧迫され、足腰に痺れや痛みの症状が出てしまう脊柱管狭窄症。その治療方法には様々なものがありますが、手術をしなければ根本的な解決にはいたらないのでしょうか?

脊柱管狭窄症の手術の内容や効果、リスクなどをご紹介いたします。

<目次>

1.脊柱管狭窄症の手術とは?

2.脊柱管狭窄症の手術が必要なのはこんな人

3.脊柱管狭窄症の手術のリスクは?

4.脊柱管狭窄症の主な治療方法とは?

5.脊柱管狭窄症は手術をしなくても治せる?

 

1.脊柱管狭窄症の手術とは?



脊柱管狭窄症の手術は、狭くなってしまった脊柱管を広げるのが主な目的です。
その方法には開窓法と拡大除圧椎弓形成術があります。
開窓法は脊柱管が部分的に狭くなっているときに用いる手術の方法で、椎弓に穴を開けて神経を圧迫している骨、靭帯を切除するという方法。
拡大除圧椎弓形成術は、脊柱管の狭窄が3箇所以上に見られる場合に用いられます。他にも狭窄の部分が離れている、ひどく狭窄しているという場合もこの方法が選択されます。
椎弓を一旦切り離し、その内側を削って脊柱管を広げ、再度椎弓をもとの位置に戻すという方法です。

2.脊柱管狭窄症の手術が必要なのはこんな人



脊柱管狭窄症の手術は、強い麻痺を感じている方、排尿障害、排便障害を伴っている方、痛みや痺れによって日常生活に影響が出ている方、短時間しか歩くことができないような方、保存療法を半年以上行っても症状が改善されない方におすすめされます。
逆に言えば、これ以外の軽度の痺れや痛みの場合は保存療法を取ることが多いので、病院にいっていきなり手術!となる可能性は低いと言えます。

3.脊柱管狭窄症の手術のリスクは?


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脊柱管狭窄症は手術をすれば完全に治るというわけではありません。
実際に手術をした人の7割は症状の改善を実感できたという報告がありますが、残りの3割は症状が変わらなかったということですよね。
脊柱管狭窄症の手術を行うと、痛みを軽減することができても痺れが残るケースが多いです。
これは神経が損傷しており、脊柱管を広げても神経が回復していないこと、回復に時間がかかることが原因です。
手術をすればかならずすべての症状が改善されるというわけではないので、保存療法でなんとか痛みは痺れを軽減することができないか十分に検討、治療を進めてから手術に踏み切ることが大切と言えます。
また、近年は手術の技術も向上しているため手術中の事故も少なくなってきていますが、やはり脊髄は体を支える重要な部位ですので、手術の失敗による歩行困難などのリスクもまったくないわけではありません。
これらのリスクを背負ってでも手術をする必要があるのか、医師とよく相談していかなければなりません。

4.脊柱管狭窄症の主な治療方法とは?



では、手術以外の脊柱管狭窄症の治療方法にはどんなものがあるのでしょうか。
よく行われているのは消炎鎮痛薬の使用です。飲み薬、塗り薬などで痛みや痺れを抑えます。
他にも血管拡張薬で血行を良くしたり、ビタミン剤で神経を修復するという方法もあります。
神経ブロック注射で神経の痛みや痺れを緩和させる方法もありますが、これは一時的な解決にしかならないというデメリットも。
コルセットの装着、温熱療法、牽引療法など様々なアイテムを使った治療法もあります。
しかし長期的な目で見れば、神経を和らげて血行をよくする力のある運動や筋トレ、マッサージなどが効果的と言えるでしょう。

5.脊柱管狭窄症は手術をしなくても治せる?



脊柱管狭窄症の手術についてご紹介いたしました。
脊柱管狭窄症の手術は、症状がよっぽどひどい方にのみ行われる治療法です。
最近では保存療法がメインになってきていますので、そこまで深刻に手術について考える必要はないと言えるでしょう。
よの中央接骨院では脊柱管狭窄症の症状を和らげるマッサージやストレッチの指導も行っています。まずはお気軽にご相談ください。

 

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よの中央接骨院院長蔵楽

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.09.27更新

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腰や足に辛い痛みが走る坐骨神経痛。痛みが出てくると立つのもやっとで、歩けないほど痛いという方もいますよね。そんなとき、患部は冷やすべきなのか、温めるべきなのか、どちらが最適なのかをご紹介いたします。

 

<目次>

坐骨神経痛は温めるのが効果的!

坐骨神経痛の温め方①カイロ

坐骨神経痛の温め方②湯船に浸かる

坐骨神経痛の温め方③下半身を厚着する

急性腰痛の場合は温めないで!

 

坐骨神経痛は温めるのが効果的!



腰痛には2種類あります。捻挫やぎっくり腰などの急性の症状と、慢性的に腰痛が引き起こされる慢性の症状。坐骨神経痛は慢性腰痛にあたります。急性腰痛の場合は冷やすのがおすすめですが、慢性腰痛の場合は温めるのが最適です。
ですので、坐骨神経痛と診断されたらできるだけ患部は温めるようにしましょう!

坐骨神経痛の温め方①カイロ



では、どのように温めていけばいいのかを紹介します。
まずは痛みがある部分をカイロなどで直接温める方法。腰やお尻など、とくに痛みがひどい部分には貼るカイロを貼って生活するようにしましょう。痛む場所が多くどこに貼っていいのかわからないという方は、まず1、2枚カイロを貼ってみて、どこに貼ったときが一番症状が和らぐのかと考えてみてください。
ポイントとしては動いたときに痛む、押すと痛むといった箇所に貼るのがおすすめです。

坐骨神経痛の温め方②湯船に浸かる



次におすすめなのが湯船に浸かって体全体をしっかり温めるという方法です。ついシャワーで済ませてしまったり短時間だけ湯船に浸かってしまうという方は、今日からじっくり湯船に浸かるようにしてください。坐骨神経痛は筋肉が緊張して引き起こされている可能性も高いです。湯船でじんわり体を温めることで筋肉の緊張をほぐすことができ、痛みでストレスを感じていた体をリラックスさせてあげることができますよ。
できることなら半身浴などでしっかり汗をかき、体の芯から温まるようにしましょう。

坐骨神経痛の温め方③下半身を厚着する



下半身を温めることは坐骨神経痛の改善に大いに役立ちます。下半身は冷えやすく、冷えは坐骨神経痛を悪化させると言われています。とくに女性の場合はスカートを履いたり薄着することが多いので注意が必要です。
とくに温めてほしいのがふくらはぎ。ふくらはぎには毛細血管が多く、血液の流れも非常にゆっくりです。ふくらはぎで冷やされた血液がふともも、お尻、腰に流れてくることによってさらに坐骨神経痛の症状が顕著に出てしまいますので、ふくらはぎの冷えにはとくに注意しましょう。
自宅にいるときはレッグウォーマーなどを履き、いつも以上に足元を冷やさない工夫をしてください。分厚い素材のルームソックスを使用するのもおすすめです。室内の上部分しか温めてくれない暖房よりは、下から暖かい空気を送り込んでくれるガスファンヒーターなどを使って室内の温度管理をするのもおすすめ。寝ているときにも体が冷えないようにしてください。
外出する際も下半身の薄着は控え、パンツやソックスを着用するようにしましょう。

急性腰痛の場合は温めないで!



坐骨神経痛の痛みを取り除くためにできる体のあたため方をご紹介いたしました。しかし、ぎっくり腰などの急性腰痛の場合はこれらを行うと逆に痛みが強くなってしまいます。最近では急性腰痛も温めた方がいいのでは?という意見もありますが、専門家のもとで正しい治療方法を提案してもらうのが先決。自分の腰の痛みがどちらなのかわからない場合は整形外科や接骨院で相談しましょう。

坐骨神経痛の治療はよの中央接骨院で


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坐骨神経痛にお悩みの方は、ぜひよの中央接骨院にご相談ください。マッサージやその他の治療で、あなたの辛い腰の痛みを解決するお手伝いをさせていただきます。日常生活でできることなどもアドバイスさせていただきますので、わからないこと、不安なことがあればどんどん質問してくださいね!

 

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 よの中央接骨院院長蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.09.21更新

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膝の痛みはご年配の方の悩みのイメージがありますが、加齢以外が原因で膝が痛むというケースはたくさんあります。
まだ若いのに膝が痛い気がするという場合は無理をせずに、早めに専門家に相談するようにしましょう。
その前に、膝の痛みの種類にはどのようなものがあるのかをご紹介いたします。自分の膝の痛み方や痛む部位を比較しながらチェックしてみてくださいね。

<目次>

膝が痛い原因①変形性膝関節症

膝が痛い原因②半月板損傷

膝が痛い原因③関節リウマチ

膝が痛い原因④腸脛靭帯炎

膝が痛い原因⑤鵞足炎

膝が痛い原因⑥膝蓋靭帯炎

膝が痛い原因⑦大腿四頭筋炎

膝が痛い原因⑧下腿三頭筋炎

膝が痛い原因⑨靭帯損傷

膝が痛い原因⑩関節ねずみ

膝が痛いのは加齢のせいだけではない!原因をチェック

 

膝が痛い原因①変形性膝関節症



膝の軟骨がすり減り痛みが出るのが変形性膝関節症です。
朝起きて歩き始めたとき、よく歩いた日の夕方から夜にかけて痛みが出てき始めて、膝裏が重苦しく痛むという症状が出ることもあります。
変形性膝関節症は加齢が原因で起こりやすくなりますが、スポーツをよくしている方、肉体労働をしている方もかかりやすい病気となっています。
変形性膝関節症と診断されるとまずは減量を勧められます。体重があるとその分膝にかかる負担が増えるためです。その後は数ヶ月太ももの筋力をアップするためのトレーニングを行います。
半年以上経っても症状が改善しない場合は手術をすることも。変形性膝関節症は痛みを軽減することはできても完全になくすということはできないので、まだ若いのに変形性膝関節症になってしまったという方には手術をおすすめします。

膝が痛い原因②半月板損傷



膝関節には半月板という軟骨が存在しています。この半月板は膝にかかる負担、衝撃を吸収するもので、膝のクッションの役割を担っています。日常生活の中で簡単に損傷することはありませんが、スポーツをしていたり、事故で過度に膝に負担がかかってしまった場合は年齢に関係なく膝が痛むようになります。
半月板損傷による痛みの特徴としては、膝を曲げ伸ばしする際にひっかかるような痛みがある、そもそも曲げ伸ばしがしづらくなる、膝に急に力が入らなくなり崩れるようになる、膝が貼れるといったものがあります。
半月板の内側が損傷している場合、膝に水が溜まる場合などには手術が必要となります。

膝が痛い原因③関節リウマチ



関節リウマチは膝のどちらかだけでなく、両方に痛みが出るのが特徴的です。
体内の免疫システムが関係していると言われていますがハッキリとその原因は分かっておらず、年齢に関係なく発症する可能性があります。
関節を包む関節包が炎症を起こし、滑液が過剰に作られてしまうことで膝関節に溜まるようになってしまい、痛みが生じます。骨が破壊されると動かすときに強い痛みを感じます。症状が進むと歩行が困難になることも。
関節リウマチは膝だけでなく腕や手首、足首に起こることも。関節部分が痛む場合は、リウマチの可能性も視野に入れておきましょう。

膝が痛い原因④腸脛靭帯炎



膝の外側が痛くなったときに考えられるのが腸脛靭帯炎です。ランナー膝とも言われ、ランニングなど長時間膝を使うスポーツをしている方に多く見られる症状です。
太ももの外側からひざ下をつないでいる靭帯が膝の外側の骨と摩擦を起こして、炎症となって痛みが生じます。
腸脛靭帯炎の特徴は、ランニング後に痛みを感じるもののその後しばらくすると痛みが治まるというもの。最初はそれだけで済みますが、悪化すると痛みが持続したり、ランニング中でも痛むようになります。
膝を使いすぎるスポーツをされている方はしばらくおやすみし、再開するときも慎重に進めていくようにしましょう。膝の負担は軽減できないので、以前のペースに無理がなかったかを確認する必要もあります。

膝が痛い原因⑤鵞足炎



ランニングをしていると膝の内側が痛くなるという方は鵞足炎の可能性もあります。
膝の内側には3つの筋肉が集まっており、それらをつないでいるのが鵞足という腱です。
膝の曲げ伸ばしや過度な衝撃によって摩擦を起こすと鵞足炎となり、膝の内側の痛みの原因となります。
関節が曲がらないなどのトラブルがなく、運動後に痛む、膝の内側を抑えると痛むというようなケースは鵞足炎と考えて良いでしょう。
膝にる3つの筋肉の伸縮性が乏しいと鵞足炎になりやすいと言われているので、しっかりとストレッチ7、トレーニングを行う必要があります。

膝が痛い原因⑥膝蓋靭帯炎



ひざ下の痛みは膝蓋靭帯炎である可能性があります。ジャンパー膝とおも呼ばれ、ジャンプ動作のあるスポーツを行う人によく見られる症状です。
バレーボールやバスケットボールなどをしている方、小さなジャンプ運動の連続であるランニングを頻繁に行っている方にも起こりやすい症状です。
膝蓋靭帯は膝のお皿と脛骨を結ぶ靭帯のこと。ジャンプをする際の動作をひざ下に伝える役割を持っています。
ひざ下が痛む場合は、膝蓋靭帯炎の可能性を疑っておきましょう。

膝が痛い原因⑦大腿四頭筋炎



一方で大腿四頭筋炎は膝上が痛む症状が見られます。
大腿四頭筋は太ももの前側の4つの筋肉の総称。膝を伸ばす働きを担っています。
この筋肉を使いすぎることで痛みが生じるようになります。腫れるなどの症状はなく、エリーテストによってチェックすることが可能です。このエリーテストは第三者に手伝ってもらう必要があるため、専門知識を持っている整形外科や接骨院へ相談し、その後の治療法を決めていくことをおすすめします。

膝が痛い原因⑧下腿三頭筋炎



下腿三頭筋炎は膝の裏側が痛くなるのが特徴です。ヒラメ筋などから構成されている下腿三頭筋が炎症を起こすと痛みが生じるようになります。これらのふくらはぎの筋肉は普通の方向だけでなく、ランニングやジャンプなど足を蹴る働きを担っています。
主に使いすぎが原因で下腿三頭筋炎を引き起こすと言われています。膝裏からふくらはぎを指で押して、痛みを感じるようであれば下腿三頭筋炎の可能性が高くなります。

膝が痛い原因⑨靭帯損傷



転倒、交通事故などの衝撃で膝に激痛が走っている状態は靭帯損傷の可能性が高いです。
膝の靭帯には内側側副靭帯、外側側副靭帯、後十字靭帯、前十字靭帯がありますが、この中で前の3つはスポーツでの接触や交通事故で損傷することが多く、前十字靭帯は接触ではなくジャンプの失敗や急激な停止、方向転換によって損傷することが多くなると言われています。
靭帯損傷の場合は他の膝の痛みとは違い原因がハッキリしていたり、激痛が続くことが多いですので、すぐに手術などの治療が求められます。

膝が痛い原因⑩関節ねずみ



医学用語では関節内遊離体と呼ばれる関節ねずみという症状。軟骨や骨の破片が膝関節に入り込み、痛みを生じさせることを言います。破片がねずみのように動き回ることからこのように呼ばれています。
関節ねずみは軟骨や骨の破片が関節に挟まることで痛みを生じますが、そこから外れると痛みを感じなくなります。
しかしいつまた関節に入り込むかわからないため、手術で取り除く必要があります。

膝が痛いのは加齢のせいだけではない!原因をチェック


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膝が痛む原因として考えられるおもな症状をご紹介いたしました。
膝が痛むのは加齢の影響もありますが、スポーツや交通事故など、様々な原因も相まって若い方でも引き起こしやすいものはたくさんあります。
中には手術が必要なものや、トレーニング内容を改善しなければならないものもありますので、少しでも膝に異変を感じたらすぐに整形外科や接骨院へ相談するようにしましょう。
よの中央接骨院では、加齢による膝の痛みだけでなく上記の症状による膝の痛みへの治療も行っています。その他体の不調なども、お気軽にご相談ください。

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.09.14更新

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脊柱管狭窄症の症状がひどい場合は手術を選択する可能性もあります。

そこで気になるのが、脊柱管狭窄症の手術の成功率やリスク、費用などですよね。今回は脊柱管狭窄症の手術の疑問についてご紹介していきたいと思います。

<目次>

脊柱管狭窄症の手術の成功率は?

脊柱管狭窄症の手術のリスクは?

脊柱管狭窄症の手術の費用は?

脊柱管狭窄症の手術の前に試したい運動療法

脊柱管狭窄症の手術の前に運動を取り入れよう

 

脊柱管狭窄症の手術の成功率は?



末梢神経の束が圧迫されていて足首から足先の感覚が麻痺している状態、排尿障害、排便障害が見られる場合は脊柱管狭窄症の手術を行うことがあります。
しかし、手術を行ったとしてもすべての症状が改善されるというわけではありません。
腰部脊柱管狭窄症診療ガイドラインでは、脊柱管狭窄症の手術を行うことで大きな症状は改善されるものの、約8割の人が術後も痺れを感じているとされています。
手術を受けて一旦は症状が改善されたとしても、4年から5年の内に再発するという可能性も。
脊柱管は年齢を重ねるごとに狭くなってしまいますので、手術をしたからといって一生脊柱管が一定の大きさを保てるわけではないということを覚えておきましょう。
また、手術を行うことで一定の確率で合併症が起こりうる可能性も考えておかなければなりません。

脊柱管狭窄症の手術のリスクは



脊柱管狭窄症の手術では、脊髄の大きな神経の周囲を扱います。
大変デリケートな部位で、失敗すれば以前よりも重大な症状を抱えることになってしまいます。
かつては椎間板ヘルニアの手術によって神経を傷つけてしまったという失敗もありましたが、最近では技術も向上してきており、脊柱管狭窄症の手術の失敗するリスクは限りなく低くなっていると言えるでしょう。
しかし先ほどもご説明したように、手術をしたから完全に治るというわけではありません。
高齢者の場合は体力や回復力などの問題もあり、思っている以上に完治に時間がかかる可能性もあります。
手術をする前には医師にしっかりと説明をしてもらい、本当に手術をすべきか自分や周囲の人と相談する必要もありそうです。

脊柱管狭窄症の手術の費用は?


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脊柱管狭窄症の手術には、30万円から60万円程度の費用がかかると言われています。
除圧術か除圧固定術かによって金額も変わりますので、できるだけ費用を抑えてくれる施術をしてくれる病院選びも大切。
さらに入院に伴う部屋代や食事代などもかかってしまいます。
内視鏡による手術の場合は16万円程度で収まることもあるようです。
脊柱管狭窄症の手術には、1週間から2週間程度の入院が必要となります。

脊柱管狭窄症の手術の前に試したい運動療法



最近ではよほどのことがない限り脊柱管狭窄症で手術を行うケースはほとんどありません。
その前に薬物療法などが行われますが、中でもおすすめしたいのが運動療法です。
椎間板や靭帯といった柔らかい組織の変形、骨と骨のズレによる狭窄であれば、運動によって神経の圧迫を軽減させることは可能です。
運動をして普段動かさない部分を動かしたり、姿勢を正したりすることで体のズレを直し、脊柱管狭窄症の症状を緩和することができます。
また、筋力をアップさせることで体をしっかり支えることができ、血流の改善にも効果的。
加齢とともに筋力は落ちてしまいますので、それを防ぐためにも運動療法は大切と言えるでしょう。

脊柱管狭窄症の手術の前に運動を取り入れよう



脊柱管狭窄症の手術についてご紹介いたしました。
脊柱管狭窄症は手術を行っても完治せず、再発の可能性も高いため最近ではほとんど行われなくなりました。
その分運動療法が発達してきており、高齢の方でも運動を行うことで脊柱管狭窄症の症状が改善されるという報告があります。
整形外科だけでなく接骨院でも脊柱管狭窄症を改善するストレッチ、マッサージ、運動などの指導を行ってくれますよ。

 

よの中央接骨院院長蔵楽

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.09.08更新

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高齢だから腰痛は仕方ない…とあきらめてはいませんか?腰痛体操を毎日の生活に取り入れることで、辛い腰痛が改善するかもしれません。高齢者でもできる腰痛体操をご紹介しますので、ぜひ真似してみてくださいね。

 

<目次>

高齢者でもできる腰痛体操①

高齢者でもできる腰痛体操②

高齢者でもできる腰痛体操③

高齢者でもできる腰痛体操④

高齢者でもできる腰痛体操⑤

高齢者でもできる腰痛体操⑥

 

高齢者でもできる腰痛体操①



まずは大きめのバスタオルを用意します。小さく折りたたんで、尾てい骨に合わせて置き、その上に仰向けに寝転びましょう。体全体の力を抜いたら、腰を左右にゆっくり振ります。タオルから体を落とすようなイメージで左右とも行ってください。これを1分くらい行います。
腰の緊張がほぐれ、姿勢も改善された感じがしませんか?毎日無理な姿勢を続けていると腰痛が起こりやすくなってしまうため、このように1日の疲れを取る時間を作ってあげましょう。

高齢者でもできる腰痛体操②



腰からお尻にかけての痛みを感じている方におすすめの体操をご紹介します。
先ほどご紹介したタオルを使った体操と同じ体制をとります。そのまま、片足の膝を抱えてください。ふとももを上半身に近づけるイメージで行いましょう。
それができたら、今度は抱えている方の足の膝をゆっくり伸ばしていきます。完全に伸ばしきる必要はなく、筋が伸びて気持ちいいと思えるくらいまででOKです。
これを左右5セットずつ行ってください。腰からお尻にかけて緊張していた筋肉がほぐれ、痛みを改善することができます。
その後の椅子の座り心地がよく感じるようになったと驚かれる方もいます!

高齢者でもできる腰痛体操③



今度は寝転がるだけの体操をご紹介します。①ではタオルを尾てい骨に敷き腰を左右に振りましたが、今回は同じ姿勢のまま両手を上にあげるだけ。頭の上で、リラックスした状態でキープしましょう。曲がっていた腰が伸び、気持ちよさを感じることでしょう。
慢性的に腰が曲がっている、腰痛のレベルが高いという方は、こんな簡単な姿勢でも難しい、痛みを感じるということもあります。最初は無理せず、気持ちいいと感じるペースで行い、慣れてきたら徐々に時間を増やすなどの工夫をしてみてください。

高齢者でもできる腰痛体操④



この体操は、腰を反らすと腰痛がマシになる方におすすめの体操です。
まず、壁から一歩離れた場所に立ち、壁に手をつきます。肘はのばしたまま、腰を壁に近づけるようにつき出していきましょう。その状態を数秒キープ。10回程度行うことで、腰の痛みを和らげることができます。おうちでいつでもできる体操なので痛みがひどくなる前に試してみてくださいね。

高齢者でもできる腰痛体操⑤



こちらの体操は腰を前かがみにすることで腰痛がマシになる方におすすめの体操です。
壁に背を向けて足を一歩離して立ち、腰を壁にくっつけます。腰に手を当てて、おじぎをするようにゆっくりと上半身を倒していきましょう。背中を丸めるのではなく、腰をまるめて筋肉の緊張をほぐすようなイメージで。これを数秒キープして、10回程度行いましょう。

高齢者でもできる腰痛体操⑥



最後に、脇腹を伸ばす体操をご紹介いたします。脇腹は普段生活しているとあまり使うことはありませんが、悪い姿勢が続いていると筋肉が硬くなり腰痛の原因になってしまいます。定期的にほぐして、腰痛を予防していきましょう。
足を肩幅くらいに開いて、片方の腰に手を当てます。反対の手はリラックスして体に添わせます。その後、手を伸ばしている方に体を傾けていきましょう。背中が曲がらないように注意し、気持ちいいと感じるところまで伸ばします。20秒くらいキープしたら、反対側も同じように行ってください。

腰痛改善ならよの中央接骨院

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ひどい腰痛にお悩みの方は、ぜひよの中央接骨院へご相談ください。日常的にできるストレッチから本格的な治療まで、丁寧にアドバイスさせていただきます!

 

 

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よの中央接骨院院長蔵楽

 

 

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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