院長の気ままブログ

2018.10.15更新

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年齢を重ねると、体の様々な部分に不調が出てきます。膝の痛みもその症状の一つですよね。しかし、もう歳だから…と膝の痛みを諦めていませんか?様々な方法で膝の痛みを取り除くことは可能です。諦めずに、これからご紹介する方法を試してみてください!

 

<目次>

1.どうして年齢を重ねると膝が痛む?

2.膝の痛みの改善方法①理学療法

3.膝の痛みの改善方法②投薬治療

4.膝の痛みの改善方法③食事

5.膝の痛みの改善方法④骨盤矯正

 

 

1.どうして年齢を重ねると膝が痛む?



どうして年齢を重ねると膝が痛むようになるのでしょうか。
その原因の一つに関節軟骨があります。関節と関節の間には、そのクッションの役割を果たす軟骨があります。
日々の生活の中でこの軟骨がすり減ったりこすれあうことで炎症が起こり、膝が痛むようになります。
軟骨は関節液から運ばれる栄養や酸素で健康な状態をキープできますが、加齢によtt関節液の分泌が不十分になったり、また軟骨の生成が間に合わなくなることも。
また、膝の痛みをかばうように生活することで体の筋肉が緊張し、余計に膝の痛みを増幅させているという可能性もあります。
膝の痛みは放置すればそれだけ長引いてしまいます。早めに改善策を取り、膝の痛みの悪循環を断ち切りましょう!

2.膝の痛みの改善方法①理学療法



まずは理学療法から膝の痛みを取り除く方法をご紹介します。
理学療法とは、痛む部分を温めたり運動を与えて筋力をアップさせること。
膝周辺を温めることで血行がよくなり、膝にたまった疲労物質を取り除いたり栄養を行き渡りやすくすることができます。
また、太ももの前側を鍛えることで膝にかかる負担を軽減することもできます。スクワットが一番効果的ですが、年齢的に難しいという方は座ったまま膝を曲げ伸ばしして、太ももの前側の筋肉の緊張を取り除くようにしてみましょう。
体や膝に痛みが走る、辛くて続かないという場合は他の方法からアプローチすることもおすすめします。

3.膝の痛みの改善方法②投薬治療



病院に膝の痛みを訴えると、炎症を鎮める飲み薬や湿布、塗り薬などの外用薬を処方されます。
しかし飲み薬や外用薬はその場しのぎと考えるのがおすすめ。一度膝の痛みが改善しても、大元の原因を取り除かない限りは日常生活を行ううちにまた膝に痛みが出てきてしまいます。

4.膝の痛みの改善方法③食事



食生活からも膝の痛みにアプローチすることは可能です。
年齢を重ねると筋肉が作られにくくなり、その結果関節に負担がかかるようになってしまいます。筋肉や骨を丈夫にする食生活を心がけましょう。
筋肉を補うのに効果的な食品はタンパク質が多く含まれているものです。赤みの肉、鶏肉、大豆製品などを積極的に摂取しましょう。特に年齢を重ねるとお肉を避けてしまいがちですが、筋肉を作るためには動物性のタンパク質は欠かせません!
骨にはやはりカルシウムが大切。こちらは牛乳などから気軽に摂取することができますね。朝はお茶ではなく牛乳を飲むなど、少しずつ取り入れるようにしてみてください。

5.膝の痛みの改善方法④骨盤矯正



膝の痛みの原因は骨盤の歪みにもあります。骨盤が歪むと膝に負担がかかり、また片足をかばう歩き方をすることでますます骨盤を歪めてしまいます。
骨盤矯正なら接骨院で施術を受けるだけなので、高齢で運動ができないという方でも気軽に取り入れられるのではないでしょうか。
それでいて膝の痛みを根本から解決することができるので、骨盤矯正はとくにおすすめですよ。

よの中央接骨院の骨盤矯正で膝の痛みを改善!

 

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膝の痛みを取り除くには、食事や投薬、ストレッチの他に骨盤矯正も大切です。
よの中央接骨院では、膝の痛みの原因となる骨盤の歪みを取り除く骨盤矯正を行っています。膝関節の痛みにもアプローチしていきますので、膝の痛みにお悩みの方はお気軽にご相談ください。
高齢の方にも負担がかからないような施術をご提案しますので、諦めずに一緒に膝の痛みを治していきましょう!

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.10.09更新

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脊柱管が狭くなることで神経が圧迫され、足腰に痺れや痛みの症状が出てしまう脊柱管狭窄症。その治療方法には様々なものがありますが、手術をしなければ根本的な解決にはいたらないのでしょうか?

脊柱管狭窄症の手術の内容や効果、リスクなどをご紹介いたします。

<目次>

1.脊柱管狭窄症の手術とは?

2.脊柱管狭窄症の手術が必要なのはこんな人

3.脊柱管狭窄症の手術のリスクは?

4.脊柱管狭窄症の主な治療方法とは?

5.脊柱管狭窄症は手術をしなくても治せる?

 

1.脊柱管狭窄症の手術とは?



脊柱管狭窄症の手術は、狭くなってしまった脊柱管を広げるのが主な目的です。
その方法には開窓法と拡大除圧椎弓形成術があります。
開窓法は脊柱管が部分的に狭くなっているときに用いる手術の方法で、椎弓に穴を開けて神経を圧迫している骨、靭帯を切除するという方法。
拡大除圧椎弓形成術は、脊柱管の狭窄が3箇所以上に見られる場合に用いられます。他にも狭窄の部分が離れている、ひどく狭窄しているという場合もこの方法が選択されます。
椎弓を一旦切り離し、その内側を削って脊柱管を広げ、再度椎弓をもとの位置に戻すという方法です。

2.脊柱管狭窄症の手術が必要なのはこんな人



脊柱管狭窄症の手術は、強い麻痺を感じている方、排尿障害、排便障害を伴っている方、痛みや痺れによって日常生活に影響が出ている方、短時間しか歩くことができないような方、保存療法を半年以上行っても症状が改善されない方におすすめされます。
逆に言えば、これ以外の軽度の痺れや痛みの場合は保存療法を取ることが多いので、病院にいっていきなり手術!となる可能性は低いと言えます。

3.脊柱管狭窄症の手術のリスクは?


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脊柱管狭窄症は手術をすれば完全に治るというわけではありません。
実際に手術をした人の7割は症状の改善を実感できたという報告がありますが、残りの3割は症状が変わらなかったということですよね。
脊柱管狭窄症の手術を行うと、痛みを軽減することができても痺れが残るケースが多いです。
これは神経が損傷しており、脊柱管を広げても神経が回復していないこと、回復に時間がかかることが原因です。
手術をすればかならずすべての症状が改善されるというわけではないので、保存療法でなんとか痛みは痺れを軽減することができないか十分に検討、治療を進めてから手術に踏み切ることが大切と言えます。
また、近年は手術の技術も向上しているため手術中の事故も少なくなってきていますが、やはり脊髄は体を支える重要な部位ですので、手術の失敗による歩行困難などのリスクもまったくないわけではありません。
これらのリスクを背負ってでも手術をする必要があるのか、医師とよく相談していかなければなりません。

4.脊柱管狭窄症の主な治療方法とは?



では、手術以外の脊柱管狭窄症の治療方法にはどんなものがあるのでしょうか。
よく行われているのは消炎鎮痛薬の使用です。飲み薬、塗り薬などで痛みや痺れを抑えます。
他にも血管拡張薬で血行を良くしたり、ビタミン剤で神経を修復するという方法もあります。
神経ブロック注射で神経の痛みや痺れを緩和させる方法もありますが、これは一時的な解決にしかならないというデメリットも。
コルセットの装着、温熱療法、牽引療法など様々なアイテムを使った治療法もあります。
しかし長期的な目で見れば、神経を和らげて血行をよくする力のある運動や筋トレ、マッサージなどが効果的と言えるでしょう。

5.脊柱管狭窄症は手術をしなくても治せる?



脊柱管狭窄症の手術についてご紹介いたしました。
脊柱管狭窄症の手術は、症状がよっぽどひどい方にのみ行われる治療法です。
最近では保存療法がメインになってきていますので、そこまで深刻に手術について考える必要はないと言えるでしょう。
よの中央接骨院では脊柱管狭窄症の症状を和らげるマッサージやストレッチの指導も行っています。まずはお気軽にご相談ください。

 

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よの中央接骨院院長蔵楽

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.09.27更新

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腰や足に辛い痛みが走る坐骨神経痛。痛みが出てくると立つのもやっとで、歩けないほど痛いという方もいますよね。そんなとき、患部は冷やすべきなのか、温めるべきなのか、どちらが最適なのかをご紹介いたします。

 

<目次>

坐骨神経痛は温めるのが効果的!

坐骨神経痛の温め方①カイロ

坐骨神経痛の温め方②湯船に浸かる

坐骨神経痛の温め方③下半身を厚着する

急性腰痛の場合は温めないで!

 

坐骨神経痛は温めるのが効果的!



腰痛には2種類あります。捻挫やぎっくり腰などの急性の症状と、慢性的に腰痛が引き起こされる慢性の症状。坐骨神経痛は慢性腰痛にあたります。急性腰痛の場合は冷やすのがおすすめですが、慢性腰痛の場合は温めるのが最適です。
ですので、坐骨神経痛と診断されたらできるだけ患部は温めるようにしましょう!

坐骨神経痛の温め方①カイロ



では、どのように温めていけばいいのかを紹介します。
まずは痛みがある部分をカイロなどで直接温める方法。腰やお尻など、とくに痛みがひどい部分には貼るカイロを貼って生活するようにしましょう。痛む場所が多くどこに貼っていいのかわからないという方は、まず1、2枚カイロを貼ってみて、どこに貼ったときが一番症状が和らぐのかと考えてみてください。
ポイントとしては動いたときに痛む、押すと痛むといった箇所に貼るのがおすすめです。

坐骨神経痛の温め方②湯船に浸かる



次におすすめなのが湯船に浸かって体全体をしっかり温めるという方法です。ついシャワーで済ませてしまったり短時間だけ湯船に浸かってしまうという方は、今日からじっくり湯船に浸かるようにしてください。坐骨神経痛は筋肉が緊張して引き起こされている可能性も高いです。湯船でじんわり体を温めることで筋肉の緊張をほぐすことができ、痛みでストレスを感じていた体をリラックスさせてあげることができますよ。
できることなら半身浴などでしっかり汗をかき、体の芯から温まるようにしましょう。

坐骨神経痛の温め方③下半身を厚着する



下半身を温めることは坐骨神経痛の改善に大いに役立ちます。下半身は冷えやすく、冷えは坐骨神経痛を悪化させると言われています。とくに女性の場合はスカートを履いたり薄着することが多いので注意が必要です。
とくに温めてほしいのがふくらはぎ。ふくらはぎには毛細血管が多く、血液の流れも非常にゆっくりです。ふくらはぎで冷やされた血液がふともも、お尻、腰に流れてくることによってさらに坐骨神経痛の症状が顕著に出てしまいますので、ふくらはぎの冷えにはとくに注意しましょう。
自宅にいるときはレッグウォーマーなどを履き、いつも以上に足元を冷やさない工夫をしてください。分厚い素材のルームソックスを使用するのもおすすめです。室内の上部分しか温めてくれない暖房よりは、下から暖かい空気を送り込んでくれるガスファンヒーターなどを使って室内の温度管理をするのもおすすめ。寝ているときにも体が冷えないようにしてください。
外出する際も下半身の薄着は控え、パンツやソックスを着用するようにしましょう。

急性腰痛の場合は温めないで!



坐骨神経痛の痛みを取り除くためにできる体のあたため方をご紹介いたしました。しかし、ぎっくり腰などの急性腰痛の場合はこれらを行うと逆に痛みが強くなってしまいます。最近では急性腰痛も温めた方がいいのでは?という意見もありますが、専門家のもとで正しい治療方法を提案してもらうのが先決。自分の腰の痛みがどちらなのかわからない場合は整形外科や接骨院で相談しましょう。

坐骨神経痛の治療はよの中央接骨院で


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坐骨神経痛にお悩みの方は、ぜひよの中央接骨院にご相談ください。マッサージやその他の治療で、あなたの辛い腰の痛みを解決するお手伝いをさせていただきます。日常生活でできることなどもアドバイスさせていただきますので、わからないこと、不安なことがあればどんどん質問してくださいね!

 

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 よの中央接骨院院長蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.09.21更新

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膝の痛みはご年配の方の悩みのイメージがありますが、加齢以外が原因で膝が痛むというケースはたくさんあります。
まだ若いのに膝が痛い気がするという場合は無理をせずに、早めに専門家に相談するようにしましょう。
その前に、膝の痛みの種類にはどのようなものがあるのかをご紹介いたします。自分の膝の痛み方や痛む部位を比較しながらチェックしてみてくださいね。

<目次>

膝が痛い原因①変形性膝関節症

膝が痛い原因②半月板損傷

膝が痛い原因③関節リウマチ

膝が痛い原因④腸脛靭帯炎

膝が痛い原因⑤鵞足炎

膝が痛い原因⑥膝蓋靭帯炎

膝が痛い原因⑦大腿四頭筋炎

膝が痛い原因⑧下腿三頭筋炎

膝が痛い原因⑨靭帯損傷

膝が痛い原因⑩関節ねずみ

膝が痛いのは加齢のせいだけではない!原因をチェック

 

膝が痛い原因①変形性膝関節症



膝の軟骨がすり減り痛みが出るのが変形性膝関節症です。
朝起きて歩き始めたとき、よく歩いた日の夕方から夜にかけて痛みが出てき始めて、膝裏が重苦しく痛むという症状が出ることもあります。
変形性膝関節症は加齢が原因で起こりやすくなりますが、スポーツをよくしている方、肉体労働をしている方もかかりやすい病気となっています。
変形性膝関節症と診断されるとまずは減量を勧められます。体重があるとその分膝にかかる負担が増えるためです。その後は数ヶ月太ももの筋力をアップするためのトレーニングを行います。
半年以上経っても症状が改善しない場合は手術をすることも。変形性膝関節症は痛みを軽減することはできても完全になくすということはできないので、まだ若いのに変形性膝関節症になってしまったという方には手術をおすすめします。

膝が痛い原因②半月板損傷



膝関節には半月板という軟骨が存在しています。この半月板は膝にかかる負担、衝撃を吸収するもので、膝のクッションの役割を担っています。日常生活の中で簡単に損傷することはありませんが、スポーツをしていたり、事故で過度に膝に負担がかかってしまった場合は年齢に関係なく膝が痛むようになります。
半月板損傷による痛みの特徴としては、膝を曲げ伸ばしする際にひっかかるような痛みがある、そもそも曲げ伸ばしがしづらくなる、膝に急に力が入らなくなり崩れるようになる、膝が貼れるといったものがあります。
半月板の内側が損傷している場合、膝に水が溜まる場合などには手術が必要となります。

膝が痛い原因③関節リウマチ



関節リウマチは膝のどちらかだけでなく、両方に痛みが出るのが特徴的です。
体内の免疫システムが関係していると言われていますがハッキリとその原因は分かっておらず、年齢に関係なく発症する可能性があります。
関節を包む関節包が炎症を起こし、滑液が過剰に作られてしまうことで膝関節に溜まるようになってしまい、痛みが生じます。骨が破壊されると動かすときに強い痛みを感じます。症状が進むと歩行が困難になることも。
関節リウマチは膝だけでなく腕や手首、足首に起こることも。関節部分が痛む場合は、リウマチの可能性も視野に入れておきましょう。

膝が痛い原因④腸脛靭帯炎



膝の外側が痛くなったときに考えられるのが腸脛靭帯炎です。ランナー膝とも言われ、ランニングなど長時間膝を使うスポーツをしている方に多く見られる症状です。
太ももの外側からひざ下をつないでいる靭帯が膝の外側の骨と摩擦を起こして、炎症となって痛みが生じます。
腸脛靭帯炎の特徴は、ランニング後に痛みを感じるもののその後しばらくすると痛みが治まるというもの。最初はそれだけで済みますが、悪化すると痛みが持続したり、ランニング中でも痛むようになります。
膝を使いすぎるスポーツをされている方はしばらくおやすみし、再開するときも慎重に進めていくようにしましょう。膝の負担は軽減できないので、以前のペースに無理がなかったかを確認する必要もあります。

膝が痛い原因⑤鵞足炎



ランニングをしていると膝の内側が痛くなるという方は鵞足炎の可能性もあります。
膝の内側には3つの筋肉が集まっており、それらをつないでいるのが鵞足という腱です。
膝の曲げ伸ばしや過度な衝撃によって摩擦を起こすと鵞足炎となり、膝の内側の痛みの原因となります。
関節が曲がらないなどのトラブルがなく、運動後に痛む、膝の内側を抑えると痛むというようなケースは鵞足炎と考えて良いでしょう。
膝にる3つの筋肉の伸縮性が乏しいと鵞足炎になりやすいと言われているので、しっかりとストレッチ7、トレーニングを行う必要があります。

膝が痛い原因⑥膝蓋靭帯炎



ひざ下の痛みは膝蓋靭帯炎である可能性があります。ジャンパー膝とおも呼ばれ、ジャンプ動作のあるスポーツを行う人によく見られる症状です。
バレーボールやバスケットボールなどをしている方、小さなジャンプ運動の連続であるランニングを頻繁に行っている方にも起こりやすい症状です。
膝蓋靭帯は膝のお皿と脛骨を結ぶ靭帯のこと。ジャンプをする際の動作をひざ下に伝える役割を持っています。
ひざ下が痛む場合は、膝蓋靭帯炎の可能性を疑っておきましょう。

膝が痛い原因⑦大腿四頭筋炎



一方で大腿四頭筋炎は膝上が痛む症状が見られます。
大腿四頭筋は太ももの前側の4つの筋肉の総称。膝を伸ばす働きを担っています。
この筋肉を使いすぎることで痛みが生じるようになります。腫れるなどの症状はなく、エリーテストによってチェックすることが可能です。このエリーテストは第三者に手伝ってもらう必要があるため、専門知識を持っている整形外科や接骨院へ相談し、その後の治療法を決めていくことをおすすめします。

膝が痛い原因⑧下腿三頭筋炎



下腿三頭筋炎は膝の裏側が痛くなるのが特徴です。ヒラメ筋などから構成されている下腿三頭筋が炎症を起こすと痛みが生じるようになります。これらのふくらはぎの筋肉は普通の方向だけでなく、ランニングやジャンプなど足を蹴る働きを担っています。
主に使いすぎが原因で下腿三頭筋炎を引き起こすと言われています。膝裏からふくらはぎを指で押して、痛みを感じるようであれば下腿三頭筋炎の可能性が高くなります。

膝が痛い原因⑨靭帯損傷



転倒、交通事故などの衝撃で膝に激痛が走っている状態は靭帯損傷の可能性が高いです。
膝の靭帯には内側側副靭帯、外側側副靭帯、後十字靭帯、前十字靭帯がありますが、この中で前の3つはスポーツでの接触や交通事故で損傷することが多く、前十字靭帯は接触ではなくジャンプの失敗や急激な停止、方向転換によって損傷することが多くなると言われています。
靭帯損傷の場合は他の膝の痛みとは違い原因がハッキリしていたり、激痛が続くことが多いですので、すぐに手術などの治療が求められます。

膝が痛い原因⑩関節ねずみ



医学用語では関節内遊離体と呼ばれる関節ねずみという症状。軟骨や骨の破片が膝関節に入り込み、痛みを生じさせることを言います。破片がねずみのように動き回ることからこのように呼ばれています。
関節ねずみは軟骨や骨の破片が関節に挟まることで痛みを生じますが、そこから外れると痛みを感じなくなります。
しかしいつまた関節に入り込むかわからないため、手術で取り除く必要があります。

膝が痛いのは加齢のせいだけではない!原因をチェック


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膝が痛む原因として考えられるおもな症状をご紹介いたしました。
膝が痛むのは加齢の影響もありますが、スポーツや交通事故など、様々な原因も相まって若い方でも引き起こしやすいものはたくさんあります。
中には手術が必要なものや、トレーニング内容を改善しなければならないものもありますので、少しでも膝に異変を感じたらすぐに整形外科や接骨院へ相談するようにしましょう。
よの中央接骨院では、加齢による膝の痛みだけでなく上記の症状による膝の痛みへの治療も行っています。その他体の不調なども、お気軽にご相談ください。

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.09.14更新

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脊柱管狭窄症の症状がひどい場合は手術を選択する可能性もあります。

そこで気になるのが、脊柱管狭窄症の手術の成功率やリスク、費用などですよね。今回は脊柱管狭窄症の手術の疑問についてご紹介していきたいと思います。

<目次>

脊柱管狭窄症の手術の成功率は?

脊柱管狭窄症の手術のリスクは?

脊柱管狭窄症の手術の費用は?

脊柱管狭窄症の手術の前に試したい運動療法

脊柱管狭窄症の手術の前に運動を取り入れよう

 

脊柱管狭窄症の手術の成功率は?



末梢神経の束が圧迫されていて足首から足先の感覚が麻痺している状態、排尿障害、排便障害が見られる場合は脊柱管狭窄症の手術を行うことがあります。
しかし、手術を行ったとしてもすべての症状が改善されるというわけではありません。
腰部脊柱管狭窄症診療ガイドラインでは、脊柱管狭窄症の手術を行うことで大きな症状は改善されるものの、約8割の人が術後も痺れを感じているとされています。
手術を受けて一旦は症状が改善されたとしても、4年から5年の内に再発するという可能性も。
脊柱管は年齢を重ねるごとに狭くなってしまいますので、手術をしたからといって一生脊柱管が一定の大きさを保てるわけではないということを覚えておきましょう。
また、手術を行うことで一定の確率で合併症が起こりうる可能性も考えておかなければなりません。

脊柱管狭窄症の手術のリスクは



脊柱管狭窄症の手術では、脊髄の大きな神経の周囲を扱います。
大変デリケートな部位で、失敗すれば以前よりも重大な症状を抱えることになってしまいます。
かつては椎間板ヘルニアの手術によって神経を傷つけてしまったという失敗もありましたが、最近では技術も向上してきており、脊柱管狭窄症の手術の失敗するリスクは限りなく低くなっていると言えるでしょう。
しかし先ほどもご説明したように、手術をしたから完全に治るというわけではありません。
高齢者の場合は体力や回復力などの問題もあり、思っている以上に完治に時間がかかる可能性もあります。
手術をする前には医師にしっかりと説明をしてもらい、本当に手術をすべきか自分や周囲の人と相談する必要もありそうです。

脊柱管狭窄症の手術の費用は?


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脊柱管狭窄症の手術には、30万円から60万円程度の費用がかかると言われています。
除圧術か除圧固定術かによって金額も変わりますので、できるだけ費用を抑えてくれる施術をしてくれる病院選びも大切。
さらに入院に伴う部屋代や食事代などもかかってしまいます。
内視鏡による手術の場合は16万円程度で収まることもあるようです。
脊柱管狭窄症の手術には、1週間から2週間程度の入院が必要となります。

脊柱管狭窄症の手術の前に試したい運動療法



最近ではよほどのことがない限り脊柱管狭窄症で手術を行うケースはほとんどありません。
その前に薬物療法などが行われますが、中でもおすすめしたいのが運動療法です。
椎間板や靭帯といった柔らかい組織の変形、骨と骨のズレによる狭窄であれば、運動によって神経の圧迫を軽減させることは可能です。
運動をして普段動かさない部分を動かしたり、姿勢を正したりすることで体のズレを直し、脊柱管狭窄症の症状を緩和することができます。
また、筋力をアップさせることで体をしっかり支えることができ、血流の改善にも効果的。
加齢とともに筋力は落ちてしまいますので、それを防ぐためにも運動療法は大切と言えるでしょう。

脊柱管狭窄症の手術の前に運動を取り入れよう



脊柱管狭窄症の手術についてご紹介いたしました。
脊柱管狭窄症は手術を行っても完治せず、再発の可能性も高いため最近ではほとんど行われなくなりました。
その分運動療法が発達してきており、高齢の方でも運動を行うことで脊柱管狭窄症の症状が改善されるという報告があります。
整形外科だけでなく接骨院でも脊柱管狭窄症を改善するストレッチ、マッサージ、運動などの指導を行ってくれますよ。

 

よの中央接骨院院長蔵楽

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.09.08更新

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高齢だから腰痛は仕方ない…とあきらめてはいませんか?腰痛体操を毎日の生活に取り入れることで、辛い腰痛が改善するかもしれません。高齢者でもできる腰痛体操をご紹介しますので、ぜひ真似してみてくださいね。

 

<目次>

高齢者でもできる腰痛体操①

高齢者でもできる腰痛体操②

高齢者でもできる腰痛体操③

高齢者でもできる腰痛体操④

高齢者でもできる腰痛体操⑤

高齢者でもできる腰痛体操⑥

 

高齢者でもできる腰痛体操①



まずは大きめのバスタオルを用意します。小さく折りたたんで、尾てい骨に合わせて置き、その上に仰向けに寝転びましょう。体全体の力を抜いたら、腰を左右にゆっくり振ります。タオルから体を落とすようなイメージで左右とも行ってください。これを1分くらい行います。
腰の緊張がほぐれ、姿勢も改善された感じがしませんか?毎日無理な姿勢を続けていると腰痛が起こりやすくなってしまうため、このように1日の疲れを取る時間を作ってあげましょう。

高齢者でもできる腰痛体操②



腰からお尻にかけての痛みを感じている方におすすめの体操をご紹介します。
先ほどご紹介したタオルを使った体操と同じ体制をとります。そのまま、片足の膝を抱えてください。ふとももを上半身に近づけるイメージで行いましょう。
それができたら、今度は抱えている方の足の膝をゆっくり伸ばしていきます。完全に伸ばしきる必要はなく、筋が伸びて気持ちいいと思えるくらいまででOKです。
これを左右5セットずつ行ってください。腰からお尻にかけて緊張していた筋肉がほぐれ、痛みを改善することができます。
その後の椅子の座り心地がよく感じるようになったと驚かれる方もいます!

高齢者でもできる腰痛体操③



今度は寝転がるだけの体操をご紹介します。①ではタオルを尾てい骨に敷き腰を左右に振りましたが、今回は同じ姿勢のまま両手を上にあげるだけ。頭の上で、リラックスした状態でキープしましょう。曲がっていた腰が伸び、気持ちよさを感じることでしょう。
慢性的に腰が曲がっている、腰痛のレベルが高いという方は、こんな簡単な姿勢でも難しい、痛みを感じるということもあります。最初は無理せず、気持ちいいと感じるペースで行い、慣れてきたら徐々に時間を増やすなどの工夫をしてみてください。

高齢者でもできる腰痛体操④



この体操は、腰を反らすと腰痛がマシになる方におすすめの体操です。
まず、壁から一歩離れた場所に立ち、壁に手をつきます。肘はのばしたまま、腰を壁に近づけるようにつき出していきましょう。その状態を数秒キープ。10回程度行うことで、腰の痛みを和らげることができます。おうちでいつでもできる体操なので痛みがひどくなる前に試してみてくださいね。

高齢者でもできる腰痛体操⑤



こちらの体操は腰を前かがみにすることで腰痛がマシになる方におすすめの体操です。
壁に背を向けて足を一歩離して立ち、腰を壁にくっつけます。腰に手を当てて、おじぎをするようにゆっくりと上半身を倒していきましょう。背中を丸めるのではなく、腰をまるめて筋肉の緊張をほぐすようなイメージで。これを数秒キープして、10回程度行いましょう。

高齢者でもできる腰痛体操⑥



最後に、脇腹を伸ばす体操をご紹介いたします。脇腹は普段生活しているとあまり使うことはありませんが、悪い姿勢が続いていると筋肉が硬くなり腰痛の原因になってしまいます。定期的にほぐして、腰痛を予防していきましょう。
足を肩幅くらいに開いて、片方の腰に手を当てます。反対の手はリラックスして体に添わせます。その後、手を伸ばしている方に体を傾けていきましょう。背中が曲がらないように注意し、気持ちいいと感じるところまで伸ばします。20秒くらいキープしたら、反対側も同じように行ってください。

腰痛改善ならよの中央接骨院

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ひどい腰痛にお悩みの方は、ぜひよの中央接骨院へご相談ください。日常的にできるストレッチから本格的な治療まで、丁寧にアドバイスさせていただきます!

 

 

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よの中央接骨院院長蔵楽

 

 

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.08.30更新


腰や太もも、ふくらはぎがビリビリと痺れるように痛む坐骨神経痛。坐骨神経が圧迫されることによってこのような症状が現れます。坐骨神経痛を招いてしまう原因やその予防法をチェックしておきましょう。

よの中央接骨院 坐骨神経痛

<目次>

坐骨神経痛の原因①椎間板ヘルニア

坐骨神経痛の原因②腰部脊柱管狭窄症

坐骨神経痛の原因③変形性腰椎症

坐骨神経痛の原因④腰椎すべり症

 

坐骨神経痛の予防法①血行をよくする

坐骨神経痛の予防法②ストレッチ

坐骨神経痛の予防法③姿勢を意識

 

坐骨神経痛の主な原因

 

坐骨神経痛の原因①椎間板ヘルニア



椎間板ヘルニアは腰痛の中でも代表的な症状の一つです。背骨と背骨のクッションの役割を果たす椎間板が飛び出してしまい神経を圧迫することで坐骨神経痛を引き起こします。
デスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けている、重たいものを持ち上げる機会が多いという方は椎間板ヘルニアになりやすいと言われています。

坐骨神経痛の原因②腰部脊柱管狭窄症



腰部脊柱管狭窄症とは背骨の中央にある脊柱管が狭くなることです。腰に近い部分の脊柱管が狭くなると足や腰の痛みにつながります。
加齢、悪い姿勢が影響して脊柱管が細くなってしまうのが主な原因ですが、生まれつき脊柱管が細くこの症状を引き起こしやすい方もいます。

坐骨神経痛の原因③変形性腰椎症



腰椎の形が刺状に変形してしまい神経を圧迫するのが変形性腰椎症です。しびれや痛みを伴います。
こちらの多くの原因も加齢によるもの。スポーツや仕事で腰に大きな負担がかかっている、同じ姿勢を長時間続けているといった場合にも引き起こされます。

坐骨神経痛の原因④腰椎すべり症


腰椎は正常な場合きちんと上に積み重なるように並んでいますが、加齢や姿勢などが影響して下の方の腰椎が前方へずれてしまう、分離してしまうということがあります。これを腰椎すべり症といいます。
このずれが大きくなると、その近くの脊柱管も同じように曲がってしまい、神経を圧迫して坐骨神経痛の痛みが出るようになります。

 

坐骨神経痛の予防法

坐骨神経痛の予防法①血行をよくする



腰や足をあまり使わない生活をしているとその部分の筋肉が衰え、血行が悪くなります。血行が悪いと痛みやしびれの症状が出やすくなってしまうため、日頃血行をよくする工夫をする必要があります。お風呂に入って体を温める、適度な運動をする、暖かい食事を取るなど、血行の改善を目指しましょう。

坐骨神経痛の予防法②ストレッチ



坐骨神経痛の予防法として最もおすすめなのがストレッチです。普段使わない足や腰の筋肉を動かすことでその部分の柔軟性を高め、姿勢が悪くなってしまうこと、筋肉が衰えてしまうことを防ぎます。
ストレッチをして体を動かすこと、体を温めることは先程ご紹介した血行の改善にもつながりますので、ぜひチャレンジしてみましょう。
しかし、腰周りを動かすストレッチを行っていいのは初期段階か、予防したいとお考えの方のみ。本格的な痛みが出ている場合は無理に腰周りを動かすことで余計に症状が悪化してしまう可能性があるため控えましょう。

坐骨神経痛の予防法③姿勢を意識



長時間の悪い姿勢が坐骨神経痛を招きます。若いのに腰痛で悩む…なんてことがないように、普段から姿勢を意識していきましょう。
歩くときは背筋を伸ばす、座っているときに足を組まない、顎を引いて猫背にならないよう気をつけるなど、ちょっとした意識が坐骨神経痛の予防につながります。

よの中央接骨院 運動する女性

坐骨神経痛ならよの中央接骨院へ


坐骨神経痛の原因や予防法をご紹介しました。坐骨神経痛の原因はハッキリしているものが多いため、適切な治療を行えば改善することは可能です。
本格的な痛みやしびれが出ていて困っているという方は自分で解決しようとせず専門家に見てもらうのが一番。
ぜひよの中央接骨院へご相談ください。今までに様々な坐骨神経痛の症例を見てきましたので、あなたのお役にも立てることかと思います。辛い痛みから1日でも早く開放されるためにも、早期の受診をおすすめいたします!

 

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よの中央接骨院蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.08.27更新

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枕を使ってストレートネックを改善することは可能です。普段何気なく使っている枕をちょっと意識してみて、辛い肩こり、頭痛などの症状から開放されちゃいましょう!

<目次>

ストレートネックの人に枕がおすすめな理由

自分の理想の高さを知ろう

枕の高さを徐々に変えていこう

首枕を使うのもおすすめ

枕の使い方を変えてストレートネックを改善しよう

 

ストレートネックの人に枕がおすすめな理由



普段枕を使わないという方も多いかと思いますが、ストレートネックの改善には枕は必要不可欠です。ストレートネックの人が枕を使うべき理由をご紹介します。
まず、横を向いて眠るときをイメージしてみてください。枕がないと首が曲がり、肩や首に大きな負担がかかっているのがわかるかと思います。
寝返りは無意識の内に打つものですが、眠っているときもこの負担を感じなくするために、枕を使わない人は寝返りの回数が減ります。
寝返りは身体の負担を和らげて血行促進を促すために大切な動作です。この動作が少なくなってしまうことで、血流や睡眠の質に悪影響を及ぼしてしまいます。
さらに仰向けで眠っているときも、枕がないと首が不自然に反り返ってしまいます。ストレートネックを改善するには、立っているとき、座っているときに背筋を伸ばして首を正しい位置に持っていくことも大切ですが、眠っているときもその姿勢を維持する必要があります。
自分の首の位置に合った高さの枕を利用することで、美しい姿勢を眠っているときもキープすることができますよ。

自分の理想の高さを知ろう



まずは、自分の理想的な高さの枕を知ることから始めましょう。
仰向けに眠るときに理想と言われる首の傾斜は、肩から頭が15度、顔が5度傾いている状態と言われています。この姿勢をキープすることができると肩から首の筋肉を緊張させることなく、リラックスして眠ることができます。背骨も自然な傾斜を描くことができ、頭が心臓よりも高くなるので頭に血が上って翌朝フラフラするということもありません。
枕が高すぎて顔の傾斜が多くなると気道が悪くなり呼吸しづらくなります。呼吸がしづらいと酸素を取り入れにくくなり、リラックスできない、疲れが取れない、肩や首の筋肉が緊張するといった症状が出てしまいます。
枕の高さに合わせて、5度くらい下に傾く姿勢を見つけてみましょう。

枕の高さを徐々に変えていこう



自分の理想の枕の高さを知ることができたら、早速枕の高さを変えていきましょう。しかし毎日使い慣れた枕からいきなり変えると違和感を感じて眠りにくくなってしまうという方も多いのではないでしょうか。
そんなときは、理想の高さの枕にタオルを重ねて、枕の高さを調節していきましょう。
高すぎる枕から理想の高さの枕に変えたいときは、最初にタオルをたくさん敷きます。数日ごとに徐々にタオルを減らしていき、最終的に理想の高さになるようにしていきます。
枕が低すぎるという方、枕を使うと違和感を感じるという方は、最初はタオル数枚から始めて、徐々に枕の高さを上げていくようにしてみてください。

首枕を使うのもおすすめ



ストレートネックは首の曲線が描けていない状態のことを言います。そのため、眠っているときに首枕を利用して首を曲げてあげることで、自然なカーブを取り戻すことができるかもしれません。
首枕は専用のものではなく、タオルを巻いて固定したものでも代用可能です。丸めた形状の首枕は首のカーブにフィットしやすく、より効率的にストレートネックの改善に役立てることができますよ。

枕の使い方を変えてストレートネックを改善しよう


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枕から見るストレートネックの改善方法をご紹介いたしました。1日の内に長い時間を使う睡眠のあいだにも、辛いストレートネックを改善する方法を試していきましょう。
よの中央接骨院では、ストレートネックに関する相談も受け付けています。お気軽にご相談ください。

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よの中央接骨院院長蔵楽

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.08.20更新

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手足の痺れを、とくに困らないからと放置していませんか?手足の痺れが起きるのは何かの病気のサインである可能性があります。

手足の痺れの裏に隠された病気をご紹介しますので、気になる方は早めに病院へ!

<目次>

足の痺れから始まる病気①足根管症候群

足の痺れから始まる病気②椎間板ヘルニア

手の痺れから始まる病気①胸郭出口症候群

手の痺れから始まる病気②手根管症候群

手足の痺れから始まる病気①脳梗塞

手足の痺れから始まる病気②末梢神経障害

まとめ

 

足の痺れから始まる病気①足根管症候群



足根管症候群はかかとや足の裏の神経が圧迫されることによって、足首やつま先に痺れや痛みの症状が出る病気です。このとき圧迫される神経はふくらはぎからかかと、足の裏まで通っており、とくに足の下部分の痺れが気になるようになります。

足の痺れから始まる病気②椎間板ヘルニア


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足の痺れには神経が圧迫されることで起きる神経性のものと、血管が圧迫されて神経に栄養が行き届かなくなることで起きる血管性のものがあります。
椎間板ヘルニアはこの中でも神経性のもの。背骨の椎骨と椎骨のあいだにあるクッションのような役割を果たしている椎間板が磨り減ったり変形したりすることで神経が圧迫され、足の痺れという症状が出てくるようになります。
椎間板ヘルニアと言えば腰痛が主な症状のイメージがありますが、このような足の痺れから始まることも。

手の痺れから始まる病気①胸郭出口症候群



主になで肩の人、中でも女性がなりやすいのが胸郭出口症候群です。
脊髄から手足に伸びている神経、血管は、肋骨の一番上と鎖骨のあいだを通っています。なで肩や肩が下がってしまっている場合、この部分の隙間が狭くなり、血管、神経が圧迫されてしまいます。その結果手に痺れが起きるようになるのです。
完全に治す治療方法はありませんが、悪い姿勢を改善する、重たいものを持たないなどの予防が大切です。なで肩ではなくても猫背、巻き肩になっているとこの症状が出ることもあるので、常に姿勢には気をつけましょう。

手の痺れから始まる病気②手根管症候群



手根管症候群の原因には様々なものがあります。腱鞘炎、ケガ、パソコンの使いすぎ、出産前や更年期によるホルモンバランスの乱れなどなど。
最初は指先、とくに中指に痺れの症状が起きるようになり、その後手全体が痺れるようになっていきます。
手のひら側の手首を叩いたときに指先に痺れがあるようなら手根管症候群と見ていいでしょう。

手足の痺れから始まる病気①脳梗塞



手だけでも足だけでもなく手足に痺れの症状が見られる場合は、脳梗塞など脳の病気のサインかもしれません。
脳梗塞というといきなり倒れるような重病をイメージしがちですが、最初からこのような些細なサインが出ていることもあります。少しでも異変を感じたら、病院で検査してもらうようにしましょう。
脳梗塞による手足の痺れは、左右対称ではなくどちらか一方だけが痺れるのが特徴。
鎮痛剤やマッサージ、リハビリなどでもあまり改善せず、やはり根本の原因である脳梗塞の治療が先決となります。

手足の痺れから始まる病気②末梢神経障害



手足には無数の神経が通っています。
神経は太いものだとうどんくらいの太さがありますが、手足に枝分かれしていくにつれて徐々に細くなっていきます。
血液がドロドロだったり栄養不足の状態が続いていると、この細い神経にまできちんと栄養を送り込むことができず、末梢神経の病気が引き起こされて手足が痺れるようになります。
痺れがある部分をしばらく使わず安静にしておくことで症状が改善することもありますが、血液をサラサラにする、栄養バランスのとれた食事をするという治療も必要です。

手足の痺れはまず病院に相談!


手足の痺れには様々な病気が隠れている可能性があります。
放置しておくと重病を見逃してしまうかもしれません。異変を感じたら、まずは病院に相談しましょう。

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.08.10更新

元気な女性よの中央接骨院
いつまでもキレイな体型を維持したい、若いころのような美しい姿勢に戻りたい…と願う女性は多いはず。そんな女性には整体がおすすめです。女性が整体を受けることのメリットをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

 

<目次>

女性スタッフが多いこと

ゆるやかな効果が得られる

骨盤矯正ができる整体院も

産後の体の疲れやゆがみを取る

生理痛にも整体は効果的

まとめ

 

女性スタッフが多いこと


整体は接骨院などと比較して女性スタッフが多い傾向にあります。
接骨院のスタッフになるには国家資格が必要ですが、整体院のスタッフになるには厳しい試験を受ける必要がないため、家事や育児に忙しい女性でも働きやすいというのがその理由の一つではないでしょうか。
女性スタッフにならなんでも話しやすい、触られるのに抵抗がないと感じる女性は多いですよね。生理の不調など、女性にしか分からない悩みも親身になって聞いてくれることでしょう。
もちろん女性スタッフがいる接骨院もたくさんあります。まずは近くにそのような接骨院がないか探してから、整体院に通うことも視野に入れてみましょう。

ゆるやかな効果が得られる


整体と聞くと、テレビで首や足をひねられて痛がっている芸能人の顔を思い出す…という方も多いのではないでしょうか。
しかし実際には整体は非常にゆるやかな効果を得られるもの。マッサージ感覚で通われる方も多いです。
体が弱い、いきなり大きな効果が出るような施術はちょっと怖い、持病が悪化したものの接骨院で本格的な治療を受けるほどではない…という方には整体はおすすめです。

骨盤矯正ができる整体院も


女性の美しいプロポーションに必要不可欠と言ってもいい骨盤。この骨盤がゆがんでいたり開いていると、無駄な脂肪がついたり痩せにくい体質になってしまいます。
整体によって骨盤を正しい位置に戻すことで、足や腰の筋肉をつけやすく、脂肪を燃焼しやすい体を目指すことが可能になります!
整体は体の血行やリンパの流れもよくしてくれるため、老廃物を排出しやすくなるという効果も期待できます。結果的に痩せやすい体になり、ダイエットにも効果的。

産後の体の疲れやゆがみを取る


産後、女性の体は思っているよりも大きなダメージを受けています。
とくに骨盤は開いていてゆがみやすい状態。そんな産後に整体を受けることで、骨盤を正しい位置に戻りやすくすることができます。
整体によって体の疲れを取り、リラックスすることも可能。ストレスは自律神経や筋肉にも影響を与え、心身ともに悪影響を及ぼします。
整体を受けることで慣れない育児の疲れも取ることができ、育児や家事にも余裕をもって挑むことができるでしょう。

産後女性 よの中央接骨院

生理痛にも整体は効果的


重い生理痛にお悩みの方にも整体はおすすめです。重い生理痛の原因には、血行不良、ホルモンバランスの乱れ、ストレス、体の冷えなどが隠れている場合もあります。
婦人科を受診して子宮内膜症や子宮筋腫などといったトラブルが見つからなかった場合は、整体を受けてみましょう。整体では血行をよくし、心身ともにリラックスできるという効果が期待できます。
血行がよくなると体の冷えも改善され、重い生理痛の原因がどんどん解決されていきます。何をやっても効果がなかった…という方も、一度整体院や接骨院に相談してみましょう。

女性の体の不調ならよの中央接骨院


女性に整体をおすすめする理由をご紹介いたしました。生理痛や産後の骨盤のゆがみなどが気になる方は、ぜひ整体を受けてみてください。
今回は整体についてお話ししましたが、接骨院もおすすめです。接骨院では国家資格を持ったスタッフが施術してくれます。保険も適応されますので、近くに接骨院がある場合はまずそちらをチェックしてみましょう。
よの中央接骨院では、女性の産後の骨盤矯正や体のゆがみ、疲れなどの悩みを多く解決してきた実績があります。
ちょっと話しにくいようなことでも、なんでも気軽にご相談ください!

よの中央接骨院院長蔵楽

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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