院長の気ままブログ

2018.04.24更新

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頭痛や肩こりなど身体の様々な不調を引き起こすストレートネック。そんなストレートネックが歯痛も引き起こすことはご存じですか?虫歯じゃないのに歯が痛いとお悩みの方は、ぜひチェックしてみてください。

ストレートネックによる歯の痛みとは


ストレートネックと言えば頭痛や肩こりをイメージする方が多いですよね。しかし、歯の痛みが引き起こされることもあります。
ストレートネックによる歯の痛みは、本当に虫歯ができたときのようなチクチク、ジンジンとした痛みです。このため虫歯を疑い、歯科に行く方も多いでしょう。
しかしストレートネックが原因ですので当然医師からは「異常なし」と診断されてしまいます。
歯痛は身体の不調や天候などによって引き起こされるという人もいるからと、そのまま放置してしまってはいませんか?

ストレートネックと歯痛はどう関係している?


ストレートネックと歯痛には深い関係があります。ストレートネックというと頭痛、肩こりなどを引き起こすものですが、これが原因で歯痛を引き起こす場合と、歯痛が原因で肩こり、頭痛を引き起こしている場合があります。
頭痛や肩こりが原因で歯痛が引き起こされるのは下あごが原因です。ストレートネックになると首が下向きに歪んでしまいます。下あごが本来の位置より下がってしまった状態をイメージしてみてください。
このため、ストレートネックになると下あご全体のバランスを取るのが難しくなり、長年放置することでかみ合わせに影響します。
不安定なかみ合わせで長期間過ごすことで歯の神経に刺激を与えるようになり、虫歯のようなズキズキとした痛みを伴うようになります。

歯痛が原因で肩こり、頭痛を引き起こしている可能性も


先ほどご紹介したように、まず歯痛があり、そこから肩こり、頭痛を引き起こしているという可能性もあります。
虫歯を放置していると菌が神経にまで届き、歯痛となって現れます。歯痛が続くと人の身体は無自覚の内に緊張してしまいます。痛みがひどくなることで常に肩周りや首の筋肉が緊張するようになり、血流が悪くなって肩こり、頭痛を引き起こしてしまうというわけなんですね。
とくに下の歯が虫歯になっている場合はこのようなストレートネックのような症状を引き起こしやすいと言われています。

ストレートネックと虫歯の見極め方

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あなたの歯痛はストレートネックによるものなのか、虫歯によるものなのかをチェックしてみましょう。
歯が痛むタイミングはいつですか?冷たいものや熱いものを食べたときだけ歯が痛む、舌や手で痛むところを触ると痛みが悪化するという方はストレートネックではなく虫歯が原因の可能性が高いです。歯科医に相談しましょう。
しかし、肩こりや頭痛も同時期に併発している、食べ物を食べたときだけでなく常に歯がジンジンと痛むというような場合は、ストレートネックの可能性が高いです。接骨院、整形外科などで診断してもらいましょう。

ストレートネックのチェックならよの中央接骨院


ストレートネックが原因で歯痛が起こる可能性についてご紹介いたしました。虫歯でもないのに歯の痛みが治まらないという方は、歯医者ではなく接骨院や整形外科での治療も視野に入れてみてくださいね。
さいたま市中央区にあるよの中央接骨院では、ストレートネックの治療も積極的に行っています。なかなかセルフでの見極め方が難しいストレートネック。よの中央接骨院で、気軽にチェックを受けてみませんか?ストレートネックは日々の意識でも改善することが可能です。自分の首、肩周りがどんな状態なのかを知って、よりスムーズに治療を進めていきましょう!

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.04.20更新

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骨盤矯正を受けたあと、膝が痛むようになった、または骨盤矯正をしたのに膝の痛みが取れない!とお悩みではありませんか?どうして骨盤矯正をすると膝が痛むようになってしまうのか、その原因をご紹介いたします。

骨盤矯正をしたのに膝の痛みが改善されない原因

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骨盤が歪むと、体のバランスを支えるために膝に必要以上に負担がかかり、筋肉や関節同士を圧迫してしまいます。これが膝の痛みにつながると言われています。
ですので、膝の痛みを取るには骨盤矯正をして根本から原因を取り除くことが大切です。
しかし、いきなり骨盤矯正をして体のバランスを整えても、以前のように片足をかばうくせが取れていないと、体はまっすぐになっているのに歩き方、立ち方だけがおかしくて膝の痛みが再発してしまうという可能性があります。
また、骨盤矯正後も骨盤が歪むような生活を続けていると、また徐々に骨盤が歪んで膝の痛みが出てくることも。
骨盤が歪む習慣としては
・片足にだけ力を入れて立っている
・反り腰、猫背で立っている
・足を組んで座ることが多い
・スマホやパソコンを長時間同じ姿勢で見ることが多い
・頬杖をついている
・テニスや野球など、体の左右で力を入れるバランスが違うスポーツをしている
などがあります。骨盤矯正後はこれらのことはできるだけ避けるようにして、正しい姿勢を意識していきましょう。

自宅でも骨盤矯正を続けることが大切


とは言っても長年のくせはなかなか抜けきらず、無意識のうちに足を組んでしまう、片足にばかり力を入れてしまう…という方も多いですよね。
そんな方は、接骨院などで行われる骨盤矯正の他に自宅でもできる骨盤矯正ストレッチを取り入れていきましょう。
簡単な骨盤矯正ストレッチを2つご紹介いたします。眠る前やちょっとした時間にできるので、普段の生活に取り入れて日常生活で起こる骨盤の歪みをリセットしてくださいね。

立った状態で行う骨盤矯正ストレッチ


足を肩幅に開いてまっすぐに立ちます。
足を動かさず、腰だけをぐるっと大きく回しましょう。
右方向に3回、左方向に3回。同じ回数ずつ交互に回すことで、骨盤の歪みを改善することができます。

寝転がって行う骨盤矯正ストレッチ


仰向けに寝転がってください。
膝と膝をくっつけた状態で膝を立て、そのまま右に倒していきます。左側の肩が床から離れないように両手を広げて上半身を支えてください。
10秒キープしたら、左側にも同じように倒していきます。
どちらかに痛みがあるという場合は無理に行わないことをおすすめしますが、だからと言って反対側ばかりストレッチをしていても歪みの改善にはつながりません。ストレッチが難しい場合は、接骨院で相談してもっとやりやすいストレッチを教えてもらうのもいいでしょう。

よの中央接骨院の骨盤矯正

よの中央接骨院では様々な体の不調の原因である骨盤の歪みを根本から取り除く骨盤矯正を行っています。
骨盤は、先ほどご説明したように一度骨盤矯正を受けても日常生活の中の動作で簡単に歪んでしまいます。この結果膝の痛みが再発してしまうという声もあります。
よの中央接骨院では、このようにまた骨盤が歪んでしまわないように、丁寧にカウンセリング、症状の説明を行い、日常生活で注意すべき点などもお教えいたします。
痛みにお悩みの方の中には一度骨盤矯正を受ければすべて解決するとお考えの方も多いですが、骨盤が歪む習慣がくせになっている場合はなかなか難しいかもしれません。
接骨院への通院と、自宅でできるストレッチも合わせて、より早く膝の痛みを取り除きましょう!
その他腰痛、肩こり、頭痛などのお悩みにも対応しています。お気軽にご相談ください。

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よの中央接骨院膝痛

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.04.16更新

肩こりがひどくて湿布を貼っているのになかなか治らない…とお悩みではありませんか?酷くなってくると頭痛にまでなってしまう。そんなしつこい肩こりの治し方についてご紹介いたします。

湿布の役割とは?

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肩こりの解決方法として考えられるのがマッサージや湿布によるものですよね。しかし、湿布には本当に痛みを取る効果はあるのでしょうか。
結論から言うと、肩こりに対する湿布の効果は、ある程度は期待できます。しかし湿布は痛みのもとを取り除くようなものではなく、痛みを麻痺させるものとして考えた方がいいでしょう。
湿布を長時間つけていたり湿布と取ると痛みがぶりかえしてしまうのは、このように湿布自体に肩こりを治す力がないからなんです。
肩こりを本格的に治すには、その原因に直接アプローチする必要があると言えるでしょう。

ストレッチを継続的に行おう

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慢性的な肩こりを解消するにはまずストレッチがおすすめです。肩のこりをほぐし、リラックスできるストレッチをいくつか試してみましょう。このストレッチは一度やっただけですぐに効果があるものではありません。毎日継続的に行うことで肩の筋肉をほぐし、疲労をためにくい体にしてくれます。
痛みを感じたときに少しすればいいやと思うのではなく、痛みがないときも日常的にストレッチを行うようにしましょう。お風呂上がりなど、体が暖まっているときにするのがおすすめですよ。また、仕事中にもガチガチに肩がこってしまう前に筋肉をほぐしてあげるようにしましょう。
この習慣を身に付けることで、慢性的な肩こりもかなり楽になりますよ。

姿勢を意識してみよう


肩こりの大きな原因は姿勢にあります。悪い姿勢が続いていると、肩や首に大きな負担がかかってしまい、肩こりを引き起こしてしまいます。姿勢は長年の生活によって身に付いたものなのですぐに改善するのは難しいかもしれませんが、気づいたときに背筋を伸ばす、あごを前の突き出さないようにするなどを意識していくようにしましょう。
猫背で歩いている人は街中で鏡を見つけたら自分の姿勢をチェックするようにしてみてください。歩く姿、立ち姿も美しくなり、一石二鳥ですよ。
また、学生さんやデスクワークの仕事をしている方はとくに注意が必要です。何時間も同じ姿勢を続けることになり、知らず知らずの内に肩こりの原因を作ってしまっています。
姿勢を意識して座るのはもちろん、定期的に立ち歩いて肩の筋肉が固まらないようにしてあげてくださいね。

肩こりや冷やさずに温める!


肩こりは冷やすのと温めるのと、どちらがいいのか迷ってしまいますよね。ガチガチに凝ってしまった肩に冷たいタオルを乗せると気持ちいいですが、実は冷やすのはNGなんです。そもそも肩こりは肩の筋肉の緊張による血行不良が原因であることが多く、冷やすと余計に血行を悪くしてしまうのです。
肩が凝っていると思った日の夜はしっかりお風呂で体を温め、さらに蒸しタオルなどで肩の筋肉を温めてあげましょう。
しかし肩こりと同時に偏頭痛もある場合は、血流をよくすることで余計に頭痛がひどくなることもあるので要注意。肩を動かすと痛みがあるというような場合も、炎症を起こしている可能性があるので温めないようにしましょう。

肩こりを本格的に治したいならよの中央接骨院へ


長引く肩こりを本格的に治したい!とお考えの方はよの中央接骨院へご相談ください。あらゆるケースの肩こりを見てきたスタッフが、あなたの肩こりのタイプを見極めて最適なメニューを提案させていただきます。
接骨院では薬や湿布の処方はありませんが、根本的な解決を目指すのなら接骨院での治療はおすすめです。まだ若いのに肩こりに悩んでいる、どんな病院に行っても根本的な解決にはならなかった、という方も、ぜひ一度お話をお聞かせください。

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.04.13更新

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産後は骨盤矯正が大切…という話を聞いたことはありませんか?産後の骨盤矯正はダイエットや腰痛改善など様々なメリットがあります。しかし、接骨院で骨盤矯正を受ける以外にも日常生活で心がけることができるポイントもいくつかあります。今回は、骨盤のためにできる産後の過ごし方についてご紹介いたします。

まずは安静第一!無理に体を動かさない


産後は骨盤が開いて緩んでいる状態です。骨盤だけでなく、体の様々な部分にも大きなダメージを受けています。そんな状態のときに無理に運動や家事を行うのは厳禁!骨盤を歪めたり、開いたままの状態から戻らなくなってしまう可能性があります。
安静にしていれば、骨盤はある程度はもとの位置に戻る力がありますので、産後1ヶ月くらいはそこまで気にやまずに安静に過ごすようにしましょう。
家事や育児も、家族に手伝ってもらうよう声をかけることも大切ですよ。

時間があるなら横になっていよう


骨盤の中には内蔵がたくさん収まっています。立っている状態が続くと重力に従って内蔵が下に降りてきて、骨盤を広げてしまう原因に。
育児や家事の合間に時間があるなら、できるだけ横になっておくことをおすすめします。
仕事などでどうしても日中出歩かなくてはいけない場合は睡眠時間を多めにとるようにするなど、立っている時間を少なくする工夫をしてみてください。

座り方・立ち方にも注意!


デスクワークや立ち仕事を再開するときや、座り方や立ち方にも注意しましょう。
座っているとき足を組む癖がついている方は要注意。骨盤のゆがみを引き起こします。また、足を組んでしまうということは足や腰周りの筋力が落ちているということ。自宅で簡単なストレッチやトレーニングを行い、インナーマッスルを鍛えてあげることもおすすめですよ。
両足をしっかり床につけ、背骨は骨盤の上に乗せるようなイメージで、美しい姿勢で座るようにしましょう。
長時間座りっぱなしだと骨盤に負担を与えてしまうので、定期的に立ち上がって腰周りや背中の筋肉をほぐすこともお忘れなく。
立ち仕事をしている方は、片足に重心をかけないように意識しましょう。猫背や反り腰も骨盤を歪める原因になります。立っているとき、歩いているときも、常に正しい姿勢を意識してください。
また、産後は体の筋力も落ちていて疲れやすい時期です。無理をせず、つらくなったら座る、休むなど体をいたわるようにしてください。

骨盤ベルトの使用は医師に相談しよう!


産後1ヶ月後くらいから骨盤矯正のためのベルトを使用する方が多いかと思いますが、念のため一度医師に相談することをおすすめします。使っていい時期かどうか、正しい使い方などを教えてくれますよ。
骨盤矯正のためのヨガ、体操なども、無理に行う必要はありません。骨盤のためには産後半年以内に始めるのがいいと言われていますが、自分の体調と相談しながらゆっくり始めるようにしてくださいね。
また、接骨院や整体などでの骨盤矯正は、産後の女性の施術も得意としているところに相談することをおすすめします。デリケートな女性の体の扱い方を熟知している先生を選んでくださいね。

女性の骨盤矯正はよの中央接骨院で!

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産後の過ごし方は骨盤に大きな影響を与えます。自分の体調を考えながら、無理せずに過ごすよう心がけてくださいね。
よの中央接骨院では、産前産後の女性の骨盤矯正を得意としています。患者さんも女性が多く、小さなお子様を連れてでもご来院いただけるようキッズスペースなども用意しています。
産後の骨盤矯正についてわからないことがあれば、お気軽に相談にいらしてくださいね。

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.04.10更新

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骨盤は体を支える重要な役割を担っています。この骨盤が歪むことで体に様々な悪影響が出ることはご存知の方も多いですよね。骨盤矯正は膝の痛みの改善にも効果があるのは知っていますか?

こんな膝の痛みには骨盤矯正がおすすめ!


下記のチェックリストにあてはまるような膝の痛みにお悩みの方は、骨盤矯正を受けることをおすすめいたします。
・いつも膝の痛みを感じている
・膝が痛むけど原因がわからない
・たくさん歩いた夜、または翌日は膝が痛い
・曲げ伸ばしをするとき、座るときに膝が痛い
・湿布を貼っても膝の痛みが取れない
・薬、注射でも膝の痛みに効果がない
・スポーツをすると膝が痛む

膝の痛みの原因は骨盤の歪みと膝関節の捻じれ

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チェックリストにはいくつ当てはまりましたか?これらに共通して言えるのは、どれも骨盤の歪みと股関節の捻じれが原因にあるという点です。
股関節が歪んだ状態が続くと体のバランスが失われます。無理な姿勢を続ける、また片足にばかり負担がかかる立ち方や座り方、歩き方をすることで膝の関節にも負担がかかるようになります。
その結果膝関節が捻じれ、関節と関節が擦れて痛みが生じるようになるのです。
また、骨盤の歪み、膝関節の捻じれは放置しておくとその部分に負荷がかかり、周辺の筋肉を圧迫、緊張させます。筋肉が緊張すると血行が悪くなり、老廃物や疲労物質も排出されにくい状態に。電気治療や注射を打ってもすぐに痛みが再発するようになってしまいます。
膝の痛みがなかなか取れないというようなお悩みも、骨盤の歪みや膝関節の捻じれが関係している可能性があります。

どんな骨盤矯正が膝の痛みには効果的?


では、膝の痛みに効果的な骨盤矯正を初めてみましょう!
骨盤矯正には、接骨院などで施術してもらうのと自宅で行うものの2種類があります。
接骨院などで施術を受けた方がより正確で早く効果を実感することができますが、定期的に通う必要があり、期間をあけすぎると痛みが再発してしまうかもしれません。
接骨院で施術を受けたら、骨盤がまた歪まないように自宅で骨盤矯正を行うという方法が一番おすすめです。
接骨院では骨盤矯正をしたあとに膝の痛みにアプローチするマッサージや治療を行います。
自宅でも真似できるようなものは取り入れていきましょう。
簡単な骨盤矯正方法としては、骨盤矯正ベルトがあります。巻くだけでOKなので、忙しい方や高齢の方でも取り入れやすいですね。
他にもベッドの上でできるストレッチ、テレビを見ながらできるストレッチなどもあります。骨盤矯正のストレッチは筋力トレーニングとは違い簡単にできるものが多いです。眠る前、ちょっとした空き時間などを見つけて挑戦してみましょう!こちらのブログでもたくさん紹介していますのでぜひ真似してみてください。

骨盤矯正ならよの中央接骨院へ


膝の痛みを取るためには骨盤矯正も視野に入れる必要があります。
何をやっても膝が痛む、薬や湿布に頼る治療はしたくないという方は、接骨院で骨盤矯正を受けてみましょう。

よの中央接骨院では、膝の痛みに対する骨盤矯正も行っています。
最初にあなたの悩みを丁寧にカウンセリングし、その後一人一人に合った施術方法を提案。症状によって通院の頻度なども考えていきますので、なんでもお気軽にご相談ください。
よの中央接骨院は地域の女性にも好評を頂いております。女性が一人でも入りやすいような快適な空間作りを心がけておりますので、接骨院に行ったことがないという方でも安心してご来院いただけますよ。
また、小さなお子様がいる女性でも来院しやすいようキッズスペースも完備しています。子供から目が離せないけど体の不調を改善したいという女性も、ぜひよの中央接骨院へお越し下さい。

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.04.04更新

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ストレートネックという言葉を聞いたことはありますか?本来ならS字のカーブを描いているはずの首の骨格が、生活習慣などによりまっすぐになってしまうのがストレートネックです。ストレートネックを放置していると頭痛や肩こり、腰痛、めまいなど、様々な身体の不調を引き起こしてしまいます。
今回は、あなたの首がストレートネックになっているのかをチェックできる方法をご紹介いたします!

1.1日のデスクワークの時間は?


まずは毎日のお仕事について。1日に5時間以上のデスクワークをしていますか?デスクワークはストレートネックの原因としてまず挙げられる項目です。猫背の状態が長時間続きますし、パソコンを覗き込むように顔を突き出すような姿勢になっていませんか?
とくにデスクトップのパソコンではなく、ノートパソコンを使っている場合は要注意。デスクトップは上、またはまっすぐ前を見ることができますが、ノートパソコンはかなり低めの位置を見なければならず、ストレートネックになりやすいと言えます。

2.1日の内、スマホを使う時間は?

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スマホの使いすぎもストレートネックの原因として多いですね。パソコンを見るよりも小さな画面に集中するので、より視界が狭くなり猫背になりやすくなっています。また、パソコンは座って見ることが多いので姿勢も改善しやすいですが、スマホはだらだらと横になって見たり、移動中に見たりと姿勢を改善するのも難しくなってしまいます。
スマホを1日に1時間以上連続して見ているという方は、せめていすに座って姿勢を意識しつつ眺めるようにしましょう。できることなら、スマホを見る時間を削ると尚良しですよ!

3.普段枕無しで寝ている


関係なさそうに思えるかもしれませんが、枕の有無もストレートネックに関係しています。
枕がない方が寝やすいと感じている方も、ぜひ枕を使って眠るようにしてください。
枕がないと、横向きに眠るときに首がガクンと曲がってしまいます。このような姿勢が長時間続くと当然首への負担も大きくなり、しっかり眠ったのに肩こりや首の痛みが取れない…という状態になってしまいます。
仰向けになるときも枕があることで立っているときの姿勢と同じような首の位置をキープすることができますよ。

4.首を後ろに倒すと痛みがあるかどうか


まっすぐの姿勢になります。背筋をしっかり伸ばしましょう。
その姿勢から、ゆっくり首を後ろに倒してみてください。天井を見られるくらいまで倒したとき、首に違和感はありますか?首の後ろに痛みがある、突っ張る感じがする、または天井を見るまで首をあげることができないという方は、ストレートネックの可能性が高いです。
少し痛む程度なら姿勢の改善、ストレッチなどで十分に改善が可能。しかし激痛が走る、傾けることができないというような場合はかなり症状が進行しています。思わぬ事故などにつながる可能性もあるため、早めに専門家に相談しましょう!

5.ストレートネックかも?と思ったらよの中央接骨院へ


自分でできるストレートネックのセルフチェック方法をご紹介いたしました。まずは自分の生活習慣を振り返り、その後首に違和感がないか、肩こりや頭痛の症状はないかなどを総合的に鑑みてストレートネックかどうかをチェックしてみてください。
もしこれらの項目に当てはまるところがあったら、よの中央接骨院へご相談ください。ストレートネックの治療も多数行っておりますので、あなたの症状を見極めて適切な治療を提案させていただきます。
原因不明の肩こり、腰痛、歯痛、頭痛などの不調もぜひご相談ください。隠れた本当の原因を見つけられるかもしれません!

 

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よの中央接骨院肩こり

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.04.02更新

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腰痛にお悩みの方は、様々なストレッチなどを行っている人も多いですよね。今回は、そんなストレッチにあわせて押すといい腰痛に効くツボをご紹介いたします。ストレッチができない職場でも試すことができるので、ぜひ覚えておいてくださいね。

1.腰痛に効くツボ 腎兪


腰痛に効くツボ一つ目は腎兪(じんゆ)。腎兪は腰痛を取り除くだけでなく、体の疲れを取る力もあります。この腎兪を押して痛みがある場合は疲れが溜まっている証拠。無理せずリラックスして、ストレスを発散することも大切ですよ。
腎兪があるのは背中の下の方、背骨の少し外側です。おへその裏側くらいに両手の腰を当てて親指でツボを探してみましょう。

2.腰痛に効くツボ 委中


委中(いちゅう)は腰痛や膝の痛みに効くツボです。まず、低めの椅子に座るか床に座ります。膝裏を両手で包み込むように握り、中指で膝の裏側を押します。膝裏のシワの真ん中あたりの気持ちいいところを探してみてください。

3.腰痛に効くツボ 崑崙


崑崙(こんろん)は、初期段階の腰痛に効きます。なんとなく腰に違和感がある、背中や腰が痛むという方は崑崙を探してみましょう。
崑崙はくるぶしの外側からアキレス腱の中間にあります。親指で2、3秒押すのを3回程度行いましょう。腰痛がひどい方はこの崑崙が腫れていることもあります。痛みがあるときは無理をせず、優しく刺激してあげましょう。

4.腰痛に効くツボ 中封


ぎっくり腰に効くツボをご紹介します。ぎっくり腰は、重たいものを持ったときや前かがみの姿勢になったときに痛みを感じるようになる腰痛の種類です。一度痛みが出るとしばらくビリビリとした痛みが続き不愉快ですよね。そんなときは中封を刺激してみましょう。
中封は足の指を反らしたときに内くるぶしの前に浮き出る筋と内くるぶしの間にできるくぼみにあります。左右の腰どちらかに痛みがある場合は、痛みがある方の中封を刺激しましょう。こちらも、腰痛の症状があると腫れや痛みを感じることがあります。

5.腰痛に効くツボ 腰腿点


腰腿点は腰痛全般に効くツボです。手の甲にあるので、移動中や仕事中にも気軽に刺激することができますよ。
腰腿点は手の甲に二つあります。一つ目は人差し指と中指の間、二つの骨が合わさってV字になっているところ。もう一つは薬指と小指の間、同じく骨が合わさってV字になっているところです。この2点をもう片方の手の指で優しく刺激してあげましょう。とくに薬指と小指の間に痛みを感じることが多いです。

6.腰痛に効くツボ 志室


志室(ししつ)は腎兪の近くにあるツボです。正確には、腎兪から指2本くらい外側にあるツボです。こちらも左右両方にありますので、腎兪を刺激するのと同時に志室も刺激するようにしましょう。
志室も腰痛だけでなく疲労全般に効果があるツボですが、志室を押すと痛む場合は腰痛が慢性化している可能性が高いです。ツボを押してもなかなか痛みが改善しないという場合は、無理せず整形外科や整骨院で治療を受けるようにしましょう。

腰痛にお悩みならよの中央接骨院へ

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腰痛体操やツボ押しをしてもなかなか腰痛が改善しない、一時的にマシになるもののまた痛みが出てくるという場合は、接骨院で根本から治療をする必要があります。
よの中央接骨院では腰痛の治療も積極的に行っています。もう治らない、仕方ないと諦めてしまう前にぜひ一度ご相談ください。
他にも、骨盤矯正や産前産後の若い女性の腰痛治療も行っています。妊婦さんや、小さなお子様がいる方でも来院しやすい接骨院を目指しています。接骨院や腰痛治療にいくのはまだ早いと思っている方でも抵抗なく来院していただけますよ。
その他頭痛や肩こりなど、体の不調を抱えている方の相談も受け付けております!

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よの中央接骨院ヘルニア

よの中接骨院では地域で唯一の「骨盤矯正専用処置台」と「脊柱処置台」があります

 そのため他の病院に行ったけどどうにもならなっかった多くの患者様に支持されています。

 ・脊柱管狭窄症

 ・椎間板ヘルニア

 ・坐骨神経痛

 ・股関節痛

 ・産後の骨盤矯正

 ・後縦靭帯骨化症

 ・手のシビレ

  このような方々が多数来院しています。

 

 

 当院に来る前はこのような悩みをお持ちでした・・・

 ・足が痺れて夜も眠れない

 ・お尻あたりから足にかけて痺れて長い時間座っていられない

 ・200メートル歩くと腰が痛くて座り込んでしまう

 ・下に落ちた物が拾えない

 ・自分で普通に靴下が履けない

 ・痛みで目が覚める

 ・病院でヘルニア手術って言われたけど手術は嫌だ

 ・痛み止めの薬をずっと飲み続けているけど、そろそろ卒業したい

 


 

 あっ!私も当てはまるかも・・・というあなた。

 すぐにご連絡ください。

「シビレや痛みから解放された生活」

に必ず当院が導きます。

是非一度当院のホームページを覗いてみてください!

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.03.31更新

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骨盤矯正にはダイエット、姿勢の改善、冷え、むくみの改善、産後の体の引き締めなど様々なメリットがあります。接骨院や整体に通わなくても簡単に骨盤矯正ができるアイテムとして人気なのが骨盤矯正ベルト。今回は、そんな骨盤矯正ベルトの正しい使い方や使う時間帯についてご紹介します。

寝ている状態で骨盤矯正ベルトをつけよう


産後は骨盤が開いている状態です。その開いた骨盤の中にたくさんの内蔵が収まっています。立っている状態だと重力に従って内蔵が降りてきてしまいます。その状態で骨盤矯正ベルトをつけると内蔵が締め付けられてしまい体に負担になります。また、子宮に負担を与えてしまう可能性も。
骨盤矯正ベルトをつけるときは、横になった姿勢でつけるようにしましょう。さらに腰にクッションなどを敷いて、骨盤が胸よりも高い位置になるようにしてからつけるのがおすすめです。

締めつけ過ぎには要注意!


早く骨盤をもとの位置に戻したいからと言ってきつく締め付けるのは危険です!骨盤は生理周期や体の状態によって日々微妙に動いています。その動きを骨盤矯正ベルトによってストップさせてしまうことにより、生理周期に乱れが出たり、生理痛や生理前にPMSがひどくなってしまう可能性もあります。
また、骨盤周りの血流が悪くなって冷えやむくみの原因になることも。
とくに産後すぐの体がデリケートな状態のときは、あくまで骨盤の動きをサポートするくらいの力で優しく固定してあげるのがおすすめですよ。

骨盤矯正ベルトを巻く位置に注意


骨盤矯正ベルトは、その位置も重要です。おへその真下、少し出っ張っている恥骨と、足の付け根にある大転子という骨を一直線に結び、その部分を包みこむように巻いていきましょう。
骨盤矯正ベルトはお腹に巻くのではなく、お尻に巻くようなイメージの方が正しいかもしれません。
正しい巻き方がわからない、自分の使い方が合っているか不安という方は、産婦人科の先生や接骨院などで聞いてみましょう。正しい位置や巻き加減などを指導してくれますよ。

自分に合った骨盤矯正ベルトを見つけよう


骨盤矯正ベルトには様々な種類があります。まずは一般的なベルトタイプ。自分で巻き加減を調整でき、妊娠中のお腹を支えるのにも役立ちます。ダイエット目的に効果的なクロス型のベルトなどもあります。
次にガードルタイプ。下着の上から履くだけで骨盤をサポートしてくれるので、巻き方がわからない、難しいのはちょっと…という方にもおすすめです。しかしサイズが合わないとゆるすぎたりきつすぎたりしますので、試着はしっかり行いましょう。
腰痛がひどい、骨盤の開きがとくに気になるという方におすすめなのが仙腸関節ベルトです。骨盤をしっかり固定し、腰痛など体の不調もサポートしてくれます。

骨盤矯正ベルトをつける時間帯は?
骨盤矯正ベルトは1日中つけている必要はありません。日中動き回る方は眠っているあいだだけ、日中安静にしつつも家事などを行う場合は日中だけと使い分けるようにしましょう。1日中骨盤を締めつけすぎているのも、筋力の低下などを招いてしまいますので気をつけてくださいね。

骨盤矯正のご相談はよの中央接骨院へ!

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骨盤矯正ベルトの正しい使い方については理解していただけましたか?色々とややこしい印象もありますが、正しい使い方さえマスターすれば骨盤矯正ベルトを使って骨盤を正しい位置に戻すことは可能です。
もし不明点がある、専門家にしっかり骨盤矯正をしてもらいたいという場合は、ぜひよの中央接骨院へご相談ください。産前産後のみならず、ダイエット目的での骨盤矯正のご相談も受け付けております!

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よの中央接骨院産後骨盤バナー

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.03.28更新

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「スマホ首」とも呼ばれるストレートネック。スマホの見すぎや長時間の悪い姿勢が原因で引き起こされる症状ですが、このストレートネックを治すためのストレッチはたくさんあります。今回はそのほんの一部をご紹介いたします。

ストレートネックのストレッチのポイント


ストレートネックを改善するためのストレッチのポイントは、可動域を広げるということです。
首が本来のS字カーブを描かずまっすぐになっているストレートネックは、首の可動域が狭くなっています。これによって首を動かすときに筋肉が緊張してしまい、ストレートネックによる肩こりや頭痛などの不調を悪化させてしまうことも。
ふとしたときの衝撃で首に痛みが走ることもあり、思わぬけがや事故につながる可能性もあります。
ストレートネックを改善するためのストレッチでは、首の可動域を広げて柔らかくし、筋肉が必要以上に緊張しなくてもいいような状態を目指すことを目的としています。

ストレートネックに効くストレッチ①前屈、後屈


まずは首の前後の可動域を広げるストレッチをしていきましょう。
いすに座った状態で、両手を頭の後ろで組みます。あごを胸につけるような感覚で、手で頭を押しながらゆっくり前に倒してください。
背中が丸まったり、腰が後ろにいってしまうと意味がありません。身体はしっかり固定した状態でゆっくり行ってくださいね。
5秒キープして、ゆっくり元の体制に戻る。この動作を3回行いましょう。
次に後屈です。両手を握り、親指を立ててください。その親指をあごにつけて、優しく押し上げていきます。ストレートネックになっている方は首を後ろに倒すと痛みを感じることがあるので、無理に倒す必要はありません。
腰や背中を逸らさず自然に上げられるところでキープ。同じく5秒待ち、ゆっくり元の位置に戻るのを3回行ってください。

ストレートネックに効くストレッチ②肩周りのストレッチ


スマホを長時間見ていると、首だけでなく肩にも負担がかかっています。肩、背中を伸ばすストレッチで、全体の筋肉をほぐしていきましょう。
まっすぐ立って、両手を腰で組みます。胸を反らせながら、両手も後ろにぐっと伸ばしましょう。
胸を開いて肩ごと後ろに持っていくように意識するのがポイントです。
凝り固まった首、肩、背中の筋肉を一気に伸ばしてほぐすことができるストレッチです。休憩時間にさっと試すことができるので、身体が疲れてしまう前に取り入れていきましょう。

ストレートネックに効くストレッチ③パームトゥフェイス


最後にパームトゥフェイスというストレッチをご紹介いたします。
まず、壁に腰、背中をつけた状態で立ちます。ストレートネックの進行が進んでいる方は、このとき後頭部を壁につけるのが難しいかもしれません。
手のひらを顔面の20センチ前くらいにかざしてください。そして手のひらを顔に近づけていきます。その手のひらと顔面の距離が一定になるように、首も後ろに引き続けましょう。
後頭部が壁にあたるかと思いますが、それでもそのまま壁に頭を押し付けるようにしてください。
何度かすると、まっすぐな姿勢を意識しやすくなりますよ。

ストレッチでストレートネックを改善しよう

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ストレートネックを改善するためのストレッチ方法を3つご紹介いたしました。これらはちょっとした隙間の時間に簡単に試せるようなものばかり。普段から肩こりや頭痛など、ストレートネックによる身体の不調が気になるという方はぜひ試してみてください。
それでもよくならない、もっと効率的に治療したいという方は、よの中央接骨院へご相談を。一人一人の悩みに寄り添い、しっかりと無理のない治療方法を提案させていただきます。

 

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よの中央接骨院ストレートネック

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.03.24更新

足や腰に痛みを感じる坐骨神経痛。痛みがひどいと眠れなくてとっても辛いですよね。そんな坐骨神経痛の痛みを和らげ、体を楽にしてくれる寝方があるのをご存知ですか?その詳細をご紹介いたします。

1.坐骨神経痛は横向きに寝るのがおすすめ

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坐骨神経痛にお悩みの方は、横向きに寝るのがおすすめです。なぜ横向きがおすすめなのかというと、痛みのある方の腰や足を上にすることで圧迫感を感じることなく眠りにつけるということ、腰を動かしやすいということの2点がポイントです。腰の曲げ伸ばしが自然にできれば、眠っているときに痛みを感じても痛みが少ない体制に調整しやすいですよね。

2.坐骨神経痛の方におすすめの寝方

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では、横向きといってもどのようにして眠るのがいいのか、さらに詳しくご紹介いたします。
まずは痛みがある方を上向きにすること。上半身は軽く丸めましょう。膝も楽な体制に自然に丸めてください。このとき、膝と膝の間に枕やクッションなどをはさんでおくとより楽に過ごすことができますよ。
赤ちゃんがお腹の中で丸まっているようなイメージで、体が楽な位置を探してみてくださいね。

3.仰向け、うつ伏せはNG


坐骨神経痛の方に仰向けやうつぶせで眠るのはおすすめしません。仰向けになると、腰が伸びきった状態になってしまいます。腰を曲げたり伸ばしたりすることができず、長時間同じ体制を続けなければなりません。背筋が伸びることで坐骨神経も刺激され、痛みがひどくなってしまう可能性もあります。仰向けの方が楽と感じる方は、仰向けになった膝の下に丸めたタオルやクッションなどを敷くことで痛みが軽減されますよ。
また、うつぶせはとくにおすすめできません。うつぶせになると背骨が反るような形になり、負担が大きくなります。顔を横に向けることで背骨をひねることになり、痛みが大きくなってしまう可能性も。どうしてもうつぶせが好き!という場合でない限り、うつぶせで眠るのは控えた方がいいでしょう。

4.坐骨神経痛の治療ならよの中央接骨院へ


夜も眠れないほどの痛みを感じることもある坐骨神経痛。どうしても我慢できない!というときは、よの中央接骨院へご来院ください。一人一人の悩みとじっくり向き合い、あなたに最適な治療方法を提案させていただきます。
口コミでも高評価をいただいており、骨盤矯正や肩こり、腰痛の改善など、様々な施術を行っています。もちろん坐骨神経痛に対する治療も行っておりますので、まずはお気軽にご相談にいらしてくださいね。

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よの中央接骨院ヘルニア

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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