院長の気ままブログ

2018.01.20更新

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骨盤のゆがみは様々な体の不調の原因になります。自宅でタオルがあればできる簡単なストレッチをご紹介しますので、早速試してみてくださいね。

骨盤矯正タオル枕のつくり方


大きめのバスタオルを二枚用意します。これらを重ねて4つ折りにしたら、ぐるぐる巻いてひもで固定してください。これで骨盤矯正タオル枕の完成です。このタオル枕を使ってできる骨盤矯正ストレッチをご紹介いたします。

1.タオルを使う骨盤矯正ストレッチ


まず、タオル枕を背中に当てて仰向けに寝転がります。そのまま両手を頭の上にあげてリラックス。お腹をへこませるようにし、足先は自然に八の字に開きます。
目線を真上に向けたまま、5分ほどキープしてみてください。曲がっていた背中をしっかり伸ばし、ぽっこりお腹の解消にも役立ちます。
簡単に見えますが最初はきついと感じる方も多いかもしれません。無理せず、1分を数回に分けて行うなど工夫しながら、自分の気持ちいいと感じるところを見極めてくださいね。

2.タオルを使う骨盤矯正ストレッチ


今度はタオルを脇腹に当て、横向きに寝転がってみましょう。体を曲げず、しっかり伸ばします。下の方になっている手は耳にくっつけるようにまっすぐ伸ばし、上の方の手は体に添わせます。
この体制を2~3分間キープし、反対側も同じように行ってください。
脇腹のお肉をほぐし、女性らしい体を目指すこともできますよ。

3.タオルを使う骨盤矯正ストレッチ


タオル枕を骨盤に当てるようにしてうつぶせに寝転びます。そのまま膝を曲げて、かかとをお尻につけるようにして3分間キープ。左右どちらも行ってください。
その後、膝を伸ばした状態で足を後ろにあげます。体が曲がらないギリギリのところまで行ってください。こちらも左右両方とも、10秒間ずつ行います。
最後に両足の膝を曲げてかかとをお尻につけて3分間キープしてみましょう。ふとももを床から離し、足全体を骨盤で支えるようにするとより効果的です。
厳しい人は無理しないようにしてくださいね。

 

 

骨盤矯正ならよの中央接骨院

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タオルを使ってできる骨盤矯正の方法をご紹介いたしました。タオルさえあればいつでも骨盤矯正、腰痛の予防などができますのでぜひ試してみてください。それでも骨盤のゆがみが気になる、腰痛など体の不調がある、タオル枕を使ったストレッチで痛みを感じるという方は、よの中央接骨院にご相談ください。骨盤矯正はもちろん、腰痛や肩こりといった様々な体の不調にも対応いたします。

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.01.17更新

よの中央接骨院

頭痛は身近な存在ですが、風邪でもないのに突然現れるやっかいな存在ですよね。頭痛持ちの人も多いのではないでしょうか。頭痛がひどくなるたびに薬を飲んでごまかしていても、なかなか治らないこともありますし、定期的に訪れる頭痛の解決にはなりません。

日常生活に頭痛の原因が隠れているかもしれませんので、早速チェックしていきましょう。

頭痛の主な種類

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頭痛には主にズキズキと痛む片頭痛と、ぎゅっと締め付けられるように痛む緊張型頭痛があります。どちらも定期的に起こり、頭痛持ちの人を悩ませます。
これらは市販薬によって一時的に痛みをしのぐことはできますが、根本的な原因を解決しないことにはいつでも再発してしまいます。大事なときやリラックスできる休日に頭痛に悩まされるなんてもったいないですよね。
また、その他の原因として風邪や重大な病気によって頭痛が引き起こされているという可能性もあります。激しい痛みが突然現れる、日に日に頭痛が激しくなるなど、普通の頭痛と違うと感じたら、市販薬に頼らずすぐに医師の診断を仰ぐようにしてください。
片頭痛や緊張型頭痛は同じような原因が関係していることもありますが、それぞれの特徴的な原因もあります。早速詳しくチェックしていきましょう。

頭痛の原因①ストレスや生活習慣の乱れ


片頭痛の主な原因はストレスや生活習慣の乱れと言われています。脳の血管が拡がり、周囲の神経が刺激、圧迫されることで炎症が起き痛みを伴うようになります。
脳の血管の拡がりの原因はストレスが主な原因として考えられますが、寝不足や寝すぎによるもの、疲労、空腹、ホルモンバランスの乱れなどが原因で引き起こされることもあります。
心身ともに健康でいるために、日頃からストレスを溜めない、すぐに発散するようにこころがけ、規則正しい生活を送るようにしましょう。
とくに女性は生理周期によってホルモンバランスが乱れがち。生理周期を把握して、ホルモンバランスが乱れる時期には安静にしたり、イソフラボンを摂取するなどの工夫をしていきましょう。

頭痛の原因②筋肉の緊張によるもの


緊張型頭痛の主な原因は筋肉の緊張によるものと考えられています。目を酷使するような仕事を長時間続けていると頭の周りの筋肉が疲労し、凝り固まってしまいます。その結果血流が悪くなり、脳に充分な血液や栄養を送ることができなくなり、頭痛が引き起こされてしまうのです。
また、頭の周りの筋肉だけでなく、肩や首の筋肉の緊張も頭痛の原因になります。長時間同じ姿勢を続けていたり、悪い姿勢がしみついていたり、運動不足で日頃肩周りの筋肉を動かす機会が少ないという方は、このような緊張型頭痛を引き起こしやすくなっているので注意しましょう。
また、ストレスも筋肉を緊張させる原因となります。片頭痛の場合と同じく、ストレスは溜め込まないようにしてください。

筋肉の疲労が原因ならよの中央接骨院へ


頭痛の原因は人それぞれで、医師にもその判断は難しいと言われています。頭痛薬を処方してくれますが、薬に頼らず根本的な原因を解決したいとお望みの方も多いですよね。
筋肉の緊張や疲労が原因で頭痛が引き起こされているのではないか?と心当たりのある方は、ぜひよの中央接骨院へご相談ください。
肩周りや首、頭の筋肉の緊張や疲労をほぐすストレッチを提案し、頭痛の改善に役立てることができます。
普段使わない筋肉をほぐすとリラックス効果も得ることができ、ストレス発散にも役立ちますよ。頭痛は一つの事柄だけでなく様々な原因が重なって起きている可能性もありますので、市販薬や自宅療養で効果が得られなかった場合は、このように筋肉にも着目してを選択してみてください。

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.01.13更新

腰痛がひどくなると、痛み止めの薬や湿布が手放せない!という方も多いですよね。しかしなかなか薬や湿布が効かない腰痛もあり、腰痛持ちの人にとっては頭を悩ませる問題でもあります。薬や湿布が効かない腰痛には、その原因を解明してその点を改善していくことが大切です。

腰痛は痛み止めや薬では治らない

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痛み止めや湿布は、痛みが出た際にその痛みを軽減してくれるものです。ですので直接腰痛を解決してくれるわけではなく、根本を解決しないかぎりは長く腰痛と付き合わなければいけません。
飲み薬は痛みが収まるまでに時間がかかりますし、湿布だと痛みの元にまで届かず一時的に冷やして症状が収まる程度の解決にしかなりません。
長く使い続けていると体に耐性がつき、効きが悪くなってしまうということも。
そもそも痛みは、体がその部位に異常があることを知らせるサインです。薬や湿布でごまかしていると、重要な病気に築けなくなるかもしれません。体からのサインに気づいてあげることが大切なのです。

薬が効かない腰痛の原因①椎間板ヘルニア


薬が効かない腰痛の原因として、椎間板ヘルニアなどの病気が考えられます。強い痛みがある、昔椎間板ヘルニアと診断されたことがあるという方は、薬や湿布が効かない可能性が高くなります。
椎間板ヘルニアは椎間板が正常な位置から飛び出し神経を刺激して炎症を起こしているもの。専用の痛み止めをもらう必要があり、日常生活でも注意が必要となります。
その他坐骨神経痛の場合も市販の痛み止めや湿布は効きにくくなっています。
症状がひどい場合は、医師に相談するようにしましょう。

薬が効かない腰痛の原因②骨盤の歪み


薬を飲んでも湿布を貼っても腰痛がよくならないという場合、骨盤の歪みが影響している可能性があります。
骨盤は体を支える重要な部位。その骨盤が歪んでしまっていると、体のバランスが崩れ腰や足などに負荷がかかってしまいます。神経、筋肉を圧迫することになり、腰痛が引き起こされてしまいます。
骨盤が歪むとその付近の血行も悪くなり、血液が正常に循環されなくなります。老廃物がたまり新鮮な血液が送り込まれなくなると、腰痛も悪化し、薬や湿布などのその場しのぎのケアも意味がなくなってしまいます。

薬が効かない腰痛を治すには

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このように、重大な病気が発覚していない場合、腰痛の原因は骨盤の歪みにあるケースが多いです。薬や湿布に頼らず腰痛を改善させるには、正しいケアやストレッチ、治療で骨盤を正常な位置に戻すことをおすすめします。
自宅でできるストレッチや骨盤矯正ベルトもありますが、使い方によっては腰をさらに痛めてしまう可能性もありますので、接骨院や整体院などで専門家に見てもらい、症状と相談しながらマッサージなどの治療を受けることがおすすめです。
骨盤を矯正することで体の歪みが取れて、腰痛が随分楽になったという声は多くあります。
今まで薬や湿布でなんとかその場をしのいできたという方も、一度骨盤の歪みに着目して治療を受けてみませんか?

しつこい腰痛にお悩みならよの中央接骨院へ


薬や湿布でもなかなか改善されないしつこい腰痛にお悩みの方は、ぜひよの中央接骨院へご相談ください。
骨盤矯正に関して豊富な知識を持っていますので、あなたの腰痛の改善のサポートができることかと思います。
今まで他の接骨院や整体院、整形外科などで治療を受けてきたけどいまいち効果を感じられなかったという方にも、その原因を一緒に考え、丁寧に治療を行っていきます。
年齢のせい、持病のせいなどと腰痛を諦める必要はありません。

 

おかげさまで開業12年。

圧倒的な症例数による実績。

何よりたくさんの方に感謝の声をいただいでいます。

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.01.10更新

腰痛が続いて病院に行くと、椎間板ヘルニアと診断されたというケースは多いです。過去に一度椎間板ヘルニアを経験すると、その後もちょっとしたことで腰痛が再発することも。持病として諦めている方もいるかもしれませんが、正しい治し方を理解しておけば辛い腰痛から開放されるかもしれません。椎間板ヘルニアの治し方についてご紹介いたします。

1.椎間板ヘルニアとは?

 

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背骨には、腰を支える5つの腰椎という骨があります。この腰椎が背中を反らせたり正しい位置にするはたらきを担っていますが、年齢を重ねたり無理な衝撃が続くと、腰の反りがなくなり、背中の方に向けてまがったりしてしまいます。
腰椎の間には、腰の動きをサポートしたり衝撃を吸収する椎間板があります。椎間板ヘルニアは、この椎間板が本来あるべき場所から飛び出してしまっている状態のことを言います。
椎間板が飛び出すことによって背骨や腰周りの神経を圧迫し、腰痛の原因になってしまうのです。腰痛の他に、しびれや感覚の麻痺、筋力の低下など、生活していく上で様々な支障をきたすようになります。

2.椎間板ヘルニアの治療に手術は必要?


椎間板ヘルニアと聞くと手術が必要になるのではないかと怖くなってしまう患者さんも多いです。
確かに昔は椎間板を切り取る手術も行われていましたが、現在では手術をせずに治療する保存治療が一般的になっています。
ヘルニアは時間がかかるものの自然に体が吸収してくれると考えられるようになったため、自宅療養や整体院などでの治療でも充分に治すことは可能です。
痛み止めなども処方してもらえるため、痛みがひどい場合は怖がらずに病院へ相談しましょう。

3.椎間板ヘルニアの治し方

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では、椎間板ヘルニアの治し方をご紹介いたします。
まずは腰や背中に負担のかかる動きは控えるようにしましょう。スポーツをしている方や肉体労働をしている方は無理をせず安静に過ごすようにしてください。せっかくもとに戻ろうとしていた椎間板にさらに負担をかけることになってしまいます。
腰痛に効くストレッチや運動を行うのも効果的です。自宅で簡単にできるケアがたくさんありますので、自分の体調や痛みと相談しながら、少しずつ腰の負担を取り除くようにしていきましょう。
骨盤矯正ベルトやコルセットなどのアイテムを使って腰痛を軽減する方法もあります。ベルトやコルセットをつけると腰まわりが安定するため、生活もしやすくなるのでおすすめですよ。
しかしストレッチや体を締め付けるベルト、コルセットの着用は、無理をするとかえって体に負担をかけてしまいます。自分のやり方が合っているのか分からない、正しい使い方を教えてほしいという場合は、整体院など、専門家に症状を見てもらい、相談するようにしましょう。

4.椎間板ヘルニアの接骨院での治療法は?


接骨院では、骨盤矯正や背骨の位置を正しい位置に戻す治療を行います。
体の歪みを取ることによって姿勢のバランスがよくなり、血流を改善することができます。腰周りの血行がよくなると筋肉の緊張や疲れも取ることができ、腰痛の改善に効果的です。
椎間板ヘルニアは時間が経てば体に吸収されるものですので、椎間板ヘルニアそのものの治療というわけではありませんが、スムーズに腰痛を改善するためにも整体院での治療はおすすめです。

 

椎間板ヘルニアの治療ならよの中央接骨院


椎間板ヘルニアでお悩みなら、よの中央接骨院へご相談ください。
骨盤矯正や椎間板ヘルニアの治療に定評があり、今まで他の病院での治療に満足できなかったという方にも満足していただいています。薬や湿布など、その場しのぎの治療ではなくしっかり腰痛を治したい、昔患った椎間板ヘルニアの再発を予防したいという方にも当院の治療はおすすめです。

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.01.06更新

妊娠中体重が増えるのは仕方のないことですが、出産後のダイエットに苦労する女性は多いですよね。なかなか体重や体型がもとに戻らず、妊娠前の服が着れない!とお悩みではありませんか?

実は、産後ダイエットには骨盤矯正が重要な役割を担っている可能性があるのです。今回は、産後ダイエットに骨盤矯正が効果的な理由などをご紹介いたします。

産後のダイエットは成功しにくい

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妊娠すると10キロ程度体重が増えるのはよくあること。しかし、出産するとすぐにその体重が落ちるというわけではありません。赤ちゃんの重さや羊水などの重さが減っても、その数値はせいぜい4、5キロ。残りの半分は、自力でダイエットするしかないのです。
しかし産後は育児に追われ、なかなかダイエットをしている時間もありませんよね。妊娠中に食べ過ぎていた方は痩せにくく、また育児の合間に手軽に食べられるパンなどの炭水化物を多く摂取してしまうと、体重が増えてしまうこともあります。
産後は母体に疲労がたまり、筋力も低下している状態。体の筋肉を上手に使うことができず、脂肪となってぷよぷよのお腹になってしまうのです。

産後の骨盤矯正の効果とは

よの中央接骨院
難しいと言われている産後ダイエットですが、骨盤矯正を行うことでスムーズに体重を落とせるかもしれません。
産後開いてしまった骨盤を元の位置に戻すことで内蔵の位置も正しい位置に戻り、ぽっこりお腹を解消することができます。
さらに正しい位置で内蔵がきちんとはたらくことによって基礎代謝も上がり、日常生活やちょっとした運動でも痩せやすい体になります。
骨盤矯正をして正しい姿勢を維持できるようになれば背中や足、お尻の筋肉も上手に使えるようになり、下半身太りの予防にも。筋肉をつけることで脂肪も燃焼しやすくなります。妊娠前の服もするっと着られるようになるかもしれません。
骨盤矯正で行うストレッチではインナーマッスルを鍛えることができます。インナーマッスルを鍛えると健康的な体作りも目指すことができ、運動しやすく、太りにくい体質になることができますよ。

産後の骨盤矯正ダイエットの方法

産後の骨盤矯正ダイエットの方法についてご紹介します。
産後は、母体はかなりダメージを受けており、安静にしている必要があります。そのため、いきなり無理な運動をしたり骨盤矯正ベルトで締め付けたりするのは控えましょう。
産後1ヶ月くらいから、接骨院などで専門家と相談しながら行うことをおすすめします。
自宅では骨盤矯正のためのストレッチが効果的。ストレッチなら自宅で行うことができますし、体に負担もかかりにくいです。普段使わない筋肉も使って、衰えがちな筋力をケアしていくようにしましょう。
また、寝ている時間などを有効活用するために骨盤矯正ベルトを使用するのもおすすめです。産後ダイエット用のものも販売されていますので、体に負担がかかりにくい優しい使い心地のものを選ぶようにしてくださいね。

産後の骨盤矯正ダイエットならよの中央接骨院


産後ダイエットに骨盤矯正を取り入れて、理想のボディラインをゲットしましょう。
自宅でのストレッチや骨盤矯正ベルトで限界を感じる、専門家にしっかり骨盤の状態を見て欲しいという方には、よの中央接骨院への来院をおすすめします。
女性のダイエットや腰痛、産前産後の骨盤矯正などに特化しており、今までに多くの女性から喜びの声をいただいています。
地域密着型で、安心して施術を受けられるように心がけています。接骨院が初めてでどんな治療を受けるのか分からない、他の接骨院や整体で効果を感じられなかったという方でも、お気軽にご相談ください。あなたのお悩みに合わせて、適切な施術を提案させていただきます。

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.12.25更新

よの中央接骨院

最近腰痛がひどい…とお悩みの方!年齢や生活習慣のせいにしてしまってはいませんか?腰痛に効果のある体操を取り入れるだけでも、腰痛はかなりマシになります。諦めずに、今回ご紹介する腰痛体操をいくつか試してみてください。

 

1.先ずは体幹から

1-1.体幹を鍛え下半身を柔軟にする腰痛体操


まずは体幹を鍛えて、下半身の筋肉を柔軟にする腰痛体操から。体幹を鍛えることで体の歪みが軽減され、腰や背中に余計な力がかかったり間違った姿勢で長時間過ごすということが減ります。腰への負担が少なくなり、腰痛予防や改善に効果的です。
まずは簡単なものから。
仰向けに寝転び、両膝を抱えます。背中をぐっと丸めて、背筋の筋肉をほぐしましょう。10秒くらいキープを2、3回繰り返してください。

1-2.体幹を鍛え下半身を柔軟にする腰痛体操


先程の姿勢から、片足をまっすぐ伸ばして行います。
これはとくに動きもないので簡単ですね。足の付け根を伸ばすことを意識してみてください。
左右交互に足を伸ばし、気持ちいいと感じるくらいまで行いましょう。

1-3.体幹を鍛え下半身を柔軟にする腰痛体操


仰向けになり、両手を広げます。片足を曲げ、反対側の床にひざをつけてください。
背中や肩が床から離れないように意識してくださいね。
背筋やお尻の筋をしっかり伸ばしましょう。
こちらも左右交互に、2、3回繰り返します。

 

2.骨盤の歪みを減らす

2-1.骨盤の歪みを取り腰の負担を減らす腰痛体操


次に骨盤の歪みを軽減し、腰の負担を減らす腰痛体操です。
骨盤の歪みは体の傾きの原因になり、腰に余計な負担を与えてしまいます。
簡単な腰痛体操で、このような体の歪みを改善していきましょう。
仰向けに寝転び、両膝をくっつけた状態で立たせます。
ゆっくりお尻を腰を上げて、5秒程度キープしてください。
3回ほど行うと効果的です。

2-2.骨盤の歪みを取り腰の負担を減らす腰痛体操


続いては立ったまま行う腰痛体操です。かかとを壁から離し、壁に背中を預けて立ちます。このとき背中が壁から離れているかと思いますので、ゆっくり息を吐きながら背中を壁につけていきましょう。
背中、腰の反りを軽減し、腰にかかる負荷を減らすイメージで。
こちらも5秒間を3回程度行ってください。

 

3.腹筋と背筋は両方で

3-1.腹筋と背筋を鍛える腰痛体操


強い腹筋と背筋も、腰痛には効果的です。筋肉が衰えると体を支えることができなくなり、間違った姿勢になってしまいます。いきなり激しいトレーニングを行うとかえって腰を痛めてしまうので、簡単な体操から腹筋、背筋を鍛えるようにしていきましょう。
仰向けに寝転び、両膝を軽く立てます。
自分のおへそを見るような感じで、背中を床から浮かせてください。5秒間を3回程度からでOKです。

3-2.腹筋と背筋を鍛える腰痛体操


続いては背筋を鍛える腰痛体操です。
うつぶせに寝転び、両手はまっすぐ下ろします。
そのまま胸を持ち上げられるところまで持ち上げ、5秒間キープしてください。
上げられないという方は、お尻にぎゅっと力を入れるとキープしやすくなりますよ。
背筋とともにお尻の筋肉も鍛えられ、美しい見た目に導きます。
それでも難しい場合は腰がかなり曲がっている可能性があります。
これまでに紹介した腰痛体操を充分に行って、腰周りをほぐすようにしてあげましょう。

しつこい腰痛にお悩みならよの中央接骨院

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腰痛体操をしてもなかなか腰痛が改善されないという場合は、ぜひよの中央接骨院へご相談ください。
今までどんな治療を受けても改善されなかった腰痛や、湿布や薬に頼らずに腰痛を改善したいという女性から多くの支持を受けています。
加齢による腰痛だけでなく産前産後の腰痛や立ち仕事やデスクワークなどによる若い女性のための腰痛治療も行っています.

 


 

 

骨盤矯正ならよの中央接骨院
さいたま市中央区で骨盤矯正を受けれる場所をお探しなら、ぜひ中央接骨院へお越し下さい。腰痛、ダイエット、産前産後の不調など、女性の様々な体の不調の原因と向き合い、根本からのケアを目指します。

よの中接骨院では地域で唯一の「骨盤矯正専用処置台」と「脊柱処置台」があります

 そのため他の病院に行ったけどどうにもならなっかった多くの患者様に支持されています。

 ・脊柱管狭窄症

 ・椎間板ヘルニア

 ・坐骨神経痛

 ・股関節痛

 ・産後の骨盤矯正

 ・後縦靭帯骨化症

 ・手のシビレ

  このような方々が多数来院しています。

 


 

 

 当院に来る前はこのような悩みをお持ちでした・・・

 ・足が痺れて夜も眠れない

 ・お尻あたりから足にかけて痺れて長い時間座っていられない

 ・200メートル歩くと腰が痛くて座り込んでしまう

 ・下に落ちた物が拾えない

 ・自分で普通に靴下が履けない

 ・痛みで目が覚める

 ・病院でヘルニア手術って言われたけど手術は嫌だ

 ・痛み止めの薬をずっと飲み続けているけど、そろそろ卒業したい

 あっ!私も当てはまるかも・・・というあなた。

 すぐにご連絡ください。

「シビレや痛みから解放された生活」

に必ず当院が導きます。

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.12.20更新

産前産後に腰痛でお悩みになる女性は多いです。自分だけかも…と恥ずかしがらずに、適切な治し方をチェックしておきましょう。

妊娠中は腰痛がひどくなる

よの中央接骨院
産前産後の腰痛に悩む女性の多くは、妊娠中から腰痛を患っていたというケースも。
妊娠中はリラキシンというホルモンが分泌され、骨盤や体の靭帯に影響を与えます。
また、子宮が大きくなりお腹も赤ちゃんの成長に合わせて大きくなることで腰椎という腰の骨が反るようになり、背中やお腹、腰周りの筋肉に負荷がかかります。この状態が長時間続き筋肉が疲労、緊張することで、腰痛が起きやすくなってしまうのです。
さらに妊娠中は体重の増加も著しくなります。激しい運動もできないため、筋肉も衰えがちに。そうすると筋肉が急に増加する体重を支えきることができず、腰に強い影響が出て痛みになります。

妊娠中の腰痛の治し方


妊娠中は薬を飲むこともできず、腰痛を治すことを諦めてしまっている女性も多いのではないでしょうか。しかし、妊娠中でも腰痛を改善することは可能です。
妊婦さんでもできるストレッチがありますので、腰周りに効きそうなものをいくつかピックアップして試してみましょう。ヨガのポーズなどは体に負担がかかりにくく、妊婦さんでもできるものが多いですよ。
妊婦さん向けのスイミングやピラティスなどもおすすめです。母体に悪影響が出ないように考えられたメニューが用意されていますので、無理なく続けることができるでしょう。
さらに接骨院、整体院でのケアもできます。マタニティ整体などを受け付けているところへ、気軽に相談してみましょう。普通の整体やマッサージしか行っていないところだと、母体や赤ちゃんに影響が出ることもありますので注意してくださいね。

産後の腰痛の原因

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産後の腰痛には様々な原因がありますが、同じくリラキシンというホルモンの影響がまだ出ている可能性があります。
また、産後は骨盤が開き、その後の生活習慣などによってはもとに戻りにくくなったり歪んだ状態になってしまうことも。骨盤が開き、歪んだ状態が続くと腰にも強い影響が出ます。背中や体をしっかり支えることができなくなり、痛みの原因となるのです。
産後は赤ちゃんを抱いたまま生活することも多くなり、実際の体重以上に体に負荷がかかります。夜中の授乳など、精神的、肉体的なストレスも非常に大きいもの。自律神経が乱れると筋肉にも影響が起き、腰痛がひどくなってしまいます。

産後の腰痛の治し方


産後の腰痛は、骨盤矯正を行うことで改善できると考えられています。
開いたり歪んでしまった骨盤を正しい位置に戻すことで、体のバランスを保ちやすくなり、筋肉の緊張や疲れを軽減することができます。
骨盤がきちんとした位置に収まっていると姿勢も美しくなり、腰に余計な負担がかかるのを防いでくれます。
産後の骨盤矯正はストレッチや骨盤矯正ベルトなどの使用がおすすめですが、さらに整体院などでサポートを受けることで、よりスムーズに改善につなげることができますよ。

産前産後の腰痛にはよの中央接骨院!


産前産後の腰痛の原因や治し方についてご紹介いたしました。
さいたま市中央区で腰痛にお悩みの女性は、ぜひよの中央接骨院へお越しください。
一般的な腰痛改善や骨盤矯正の他、マタニティ向けのメニューもご用意しています。産後のデリケートな母体に対応する骨盤矯正も行っていますので、不安な方はぜひご相談ください。
小さなお子様が一緒でも気軽に来院できるような雰囲気や環境作りも心がけていますので、子供を連れて行くのは不安…という方でも安心してご利用していただけますよ。
よの中央接骨院は産前産後の腰痛に悩む女性に寄り添い、少しでも早く解決できるようにサポートしていきたいと考えています。

よの中央接骨院院長

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.12.15更新

一度肩がこるとなかなか痛みが取れず、すぐに肩こりが再発してしまうようになります。肩を揉むなどその場しのぎの方法もありますが、しっかり原因を解明して根本から治し方を見直すようにしてみましょう。

 

1.肩こりの原因

 

1-1.肩こりの原因 筋肉の疲れ

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肩こりの原因として考えられるものに、筋肉の疲れがあります。
長時間立ちっぱなしや座りっぱなしなど、肩周りを動かさない姿勢が続くと筋肉が疲労し、凝り固まってしまいます。その結果肩こりの症状が出てしまうのです。

1-2.肩こりの原因  目の疲れ


目の疲れも肩こりの原因になります。パソコンを長時間見続けるお仕事をしているような人は、とくに肩こりになりやすいと言われています。
最近では仕事でパソコンを見続け、プライベートでもスマホを同じ姿勢で長時間見続けている方も多いのではないでしょうか。どんどん肩こりの原因が積み重なってしまうので注意しましょう。

1-3.肩こりの原因  運動不足


筋肉の疲れと似ていますが、運動不足も肩こりの原因になります。肩は重たい頭を支える重要な筋肉や骨がたくさんありますが、使わないでいるとどんどん筋力が衰えて負担が大きくなってしまいます。日頃から適度な運動を行い、肩こりを予防、改善していきましょう。

1-4.肩こりの原因  寒さによるもの


寒いと、体が縮こまって肩をすくめた姿勢になってしまいますよね。肩周りの筋肉が疲れて、肩こりの原因になってしまいます。
また、長時間寒い場所にいると血行も悪くなり、肩周りや首に充分な血液を送ることができなくなります。冷えや血行不良も肩こりの原因となりますので、充分注意しましょう。

1-5.肩こりの原因 自律神経の乱れ


自律神経の乱れも肩こりに影響します。自律神経とは、心や体の健康を維持するために欠かせないもの。活発に活動するときに必要な交感神経、リラックスするときに必要な副交感神経がバランスよくはたらくことで健康な心身でい続けることができますが、ストレスが原因でこのバランスは簡単に崩れてしまいます。
仕事や家事など、現代人はストレスを抱え込みがち。知らず知らずの内に肩こりの原因が積み重なっているかもしれません。

 

2.肩こりセルフケア

 

2-1.肩こりの治し方  適度な運動


肩こりの治し方でもっとも手っ取り早いのは、日常生活に適度な運動を取り入れることです。
いきなり習い事やジム通いなどハードな運動を始める必要はありませんが、ウォーキング、寝る前のストレッチなどで、肩周りの筋肉をほぐすようにしてあげましょう。
両手を組んでまっすぐ上に伸ばしたり、背中で両手を組んで背中をぐっと反らせたりするだけでも肩周りの普段動かさない筋肉を動かすことができます。お仕事の合間にもできるので、日頃から疲れたと感じたらストレッチを行うようにしましょう。

2-2.肩こりの治し方  温める

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体の冷えは肩こりの原因になります。冷やさず、温める工夫をしましょう。外出するときは厚手のコートを着たり、マフラーではなく大きめのストールで肩周りもしっかり温めるようにしてください。
自宅でも暖かい格好をして、お風呂にもしっかり浸かり、体の芯から温まることを忘れずに。

2-3.肩こりの治し方  ストレスを溜めない


自律神経の乱れを正すにはストレスを溜めないことが一番です。趣味に没頭したり自宅でリラックスできる環境を作り、しっかり眠るようにしましょう。
適度な運動もストレス発散になりますので、合わせて行うようにしてくださいね。

ひどい肩こりでお悩みならよの中央接骨院


肩こりの原因は様々。一つだけでなく多くの要因が重なって肩こりがひどくなっているケースも考えられます。何が原因で肩こりが治らないのか分からないという方は、ぜひよの中央接骨院へお越し下さい。
肩こりの原因を根本から見つめ、正しい治し方を伝授いたします。

よの中央接骨院院長

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.12.12更新

よの中央接骨院

広告やメディア、街中でも、骨盤矯正という単語をよく見かけるようになりました。でも、骨盤矯正って一体何にどんな効果があるのか分からないという方も多いのではないでしょうか。
骨盤矯正にはメリットがたくさんあります。今回は、そんな骨盤矯正をして得られるメリットを5つご紹介いたします。

1.体の冷えを解消して不調を改善


骨盤の位置が正しくないと、血管やリンパが影響を受けて血流が悪くなります。血流が悪いと体の冷えを引き起こします。体の冷えは便秘や下痢、むくみなど、体の様々な不調の原因になります。とくに骨盤には子宮や卵巣など、女性にとって大切な器官が収まっている場所。ひどい生理痛の原因も、体の冷え、骨盤の歪みが影響しているかもしれません。
体が冷えていると妊娠しにくいとも言われていますので、妊活の一環として骨盤矯正を始める女性も多いんですよ。

2.正しい姿勢をキープできる


骨盤が歪んでいると正しい姿勢を維持できなくなり、猫背になってしまいます。さらに猫背を意識して治そうとして無理に胸を張ると腰に負担がかかり、腰痛の原因に。猫背を直し美しい姿勢をゲットしたいなら、骨盤の位置を正しい位置に戻す必要があるのです。
骨盤矯正によって骨盤が正しい位置に収まるようになると、意識しなくても自然と背筋が伸び、正しい姿勢をキープできるようになりますよ。

3.痩せにくい足や背中のダイエットに

よの中央接骨院
ダイエットにも骨盤矯正は効果的です。足や背中の肉がなかなか落ちずにお悩みではありませんか?いくら運動やストレッチをしても、骨盤が歪んでいるとなかなか痩せにくくなってしまいます。
骨盤が歪むと足や背中に負担がかかり、余計な筋肉や脂肪がたくさんついてしまいます。お腹がぽっこり出ているのも、骨盤の歪みによる悪い姿勢が原因だったり、便秘のせいである可能性も。
また、骨盤の歪みによって座り方が崩れると、平らで見栄えの悪いお尻になってしまいます。
骨盤矯正を受ければ姿勢も改善し、足や背中についた余分なお肉もスムーズに落とすことができるでしょう。

4.美肌効果もゲットできる!


さらに骨盤矯正で美肌効果を得ることもできちゃいます!骨盤が歪むと体の一部に負荷がかかり、血流が滞ります。肌表面付近の血管は細く、体内の血液の循環の中でもどうしてもあと周しにされてしまいがち。このように血流が悪いままだと、顔色も悪く、ガサガサで老けた印象のお肌になってしまいます。
骨盤矯正をして血行をよくすることで、体のすみずみまで新鮮な血液を送ることができ、肌色もよくなることでしょう。ツヤツヤの若々しいお肌になれちゃうかもしれませんよ!
また、血行は髪の成長にも影響します。血行をよくして、いつまでも若々しくハリとツヤのある髪もゲットしちゃいましょう!

5.生き生きと活動できるようになる


さらに、生き生きと健康的な生活を送る上でも骨盤が正しい位置にあることは大切です。
余計な場所に負担がかかり筋肉が緊張しているようでは、思うように体を動かすことができません。立ち上がったり、家事をしたりといった一般的な動きはもちろん、とっさのときにも素早く体を動かすときにも、少しの出遅れが命取りになる可能性もあります。
最近なんだか体を動かしにくい、パフォーマンスが悪くなったと感じている方、年齢や体調不良のせいではなく、骨盤の歪みが原因かもしれませんよ。骨盤矯正を受けて、はつらつとした毎日を過ごせるようにしてみましょう。

 

よの中央接骨院院長

 

 


骨盤矯正ならよの中央接骨院
さいたま市中央区で骨盤矯正を受けれる場所をお探しなら、ぜひ中央接骨院へお越し下さい。腰痛、ダイエット、産前産後の不調など、女性の様々な体の不調の原因と向き合い、根本からのケアを目指します。

よの中接骨院では地域で唯一の「骨盤矯正専用処置台」と「脊柱処置台」があります

 そのため他の病院に行ったけどどうにもならなっかった多くの患者様に支持されています。

 ・脊柱管狭窄症

 ・椎間板ヘルニア

 ・坐骨神経痛

 ・股関節痛

 ・産後の骨盤矯正

 ・後縦靭帯骨化症

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  このような方々が多数来院しています。

 

 

 当院に来る前はこのような悩みをお持ちでした・・・

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 すぐにご連絡ください。

「シビレや痛みから解放された生活」

に必ず当院が導きます。

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2017.12.09更新

妊娠、出産を経験すると女性の骨盤は大きく開き、その後適切なケアをしないと骨盤は開きっぱなしになったり歪んたりしてしまいます。産後の骨盤矯正はメジャーな存在になってきましたが、いつから始めるのがいいのでしょうか?

いつからはじめるべきか、どのような治療法があるのかをまとめてみました。

 

「産後に骨盤矯正をしないとどうなる?」

よの中央接骨院


妊娠、出産で女性の骨盤は大きく開いてしまいます。通常であれば、骨盤はゆっくりと元の位置に戻っていきますが、座り方や姿勢、日常生活など様々な要因が重なり、そのままにしているとなかなか正常な位置に戻ってくれません。
産後に開いた骨盤をそのままにしていると、体のバランスが取りにくくなり足や腰に余計な負荷がかかり、体のラインが崩れる原因になります。
産後は筋力も低下し、脂肪も燃焼しにくくなっているため、そのまま元の体型に戻ることができなくなったり、ダイエットしにくくなるということも。
体重は戻ったものの、妊娠前に着ていた服が入らなくなったとお悩みの女性も多いようです。

1.産後の骨盤矯正にはどのような種類がある?


産後の骨盤矯正は、主に接骨院や整体院で行います。他にも自宅でできる骨盤矯正ストレッチや骨盤ベルト、ガードルなどを利用する方法もあります。
接骨院や整体で治療を受けてもその後何もしていないと効果は一時的なものになってしまいますので、骨盤ベルトなど自宅でてきるケアも合わせて行うことが大切です。

2.産後の骨盤矯正によって得られるメリット


産後に骨盤矯正をすると、体を動かしやすくなり、毎日のパフォーマンスの向上につながります。動きやすくなり適切な運動が行えるようになると筋肉も正しい位置につき、美しいプロポーションを目指すことができます。
さらに血行もよくなりますので基礎代謝アップにつながり、ダイエットしやすい体に。
体の冷えも改善されて女性特有の悩みの解決のサポートにもなります。

3.産後の骨盤矯正はいつから?

よの中央接骨院
では、産後の骨盤矯正はいつから行うのが効果的なのでしょうか。
骨盤の歪みや開きによりデメリットは多く、できるだけ早くケアをしたいとお考えの女性は多いかもしれませんが、産後の体は思っている以上に疲労しているもの。いきなり整体に通ったりベルトで締め付けると余計に負担になってしまいます。
産後1ヶ月くらいは安静にして、その後骨盤矯正をゆっくり始めるようにしていきましょう。
また、産後は初めての育児に戸惑うことも多く、時間があっという間に過ぎ去ってしまいます。しかし骨盤の開きを放置していると、気づいたときにはなかなかもとに戻らない状況になっているかもしれません。出産後、半年以内には骨盤矯正を始めることをおすすめします。
この場合も、自分の体調や体と相談しながらゆっくり進めるようにしてくださいね。
自宅でのストレッチや矯正ベルトで効果があるのか分からないという方は、接骨院などへ相談して専門家に見てもらうことをおすすめします。

産後の骨盤矯正ならよの中央接骨院
さいたま市中央区で産後の骨盤矯正をしている接骨院をお探しなら、ぜひよの中央接骨院をご利用ください。
産前産後の骨盤の開きや、日常生活による骨盤の歪みなどに着目し、丁寧なケアを行っています。
骨盤の開きや歪みをそのままにしていると、若い女性でも腰痛などの症状が出ることも。このような悩みにも対応しているので、多くの女性から人気を集めています。
また、お子様連れでも安心できる配慮をしていますので、産後まもない方の来院も大歓迎。迷惑かも…お年寄りしかいないかも…と気後れせずに、お気軽にお悩みをご相談ください。
産前産後の骨盤のお悩みを解決するお手伝いをいたします。

よの中央接骨院院長

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