院長の気ままブログ

2019.12.04更新


なんとなく体によさそうな整体。でも、普通のマッサージや自宅でできるストレッチとは何が違うのでしょうか?実際の効果についてもご紹介いたします!

女の子整体

 

<目次>

整体とは?

接骨院や整形外科との違いは?

整体にはどんな効果がある?

整体が向いているのはこんな人

整体と接骨院の違いを知ろう

 

整体とは?


まず始めに、整体についてご紹介します。
整体とは体の関節のゆがみ、ズレ、開きや縮こまりなどを改善するために、人の手によって血行、リンパの流れなどをよくするためのものです。
整体には国家資格が必要なく、その手法も日本古来のものや中国から伝わったもの、欧米式のものなど様々。
整体を受ける場所によってやり方が違うので、効果を実感できる整体とイマイチな整体があるのは仕方ありません。自分の体にはどの整体が合っているのか、いくつかの整体院をめぐって試してみる必要があります。

接骨院や整形外科との違いは?


整体とよく似ている接骨院や整形外科との違いについて。
接骨院は整骨院とも呼ばれますが、その内容は同じです。接骨院では柔道整復師が柔道整復術を用いて治療を行います。
この柔道整復師は国家資格で、合格するには国家試験を受けなければなりません。そのため治療方法も一定の基準があり、どの接骨院へ行ってもあまりその技術に差はありません。もちろんベテランや新人、上手い下手はありますが…。
一方で整形外科は医師が医療の一環として、骨、関節、神経などの怪我や病気を治療してくれる場所です。整体や接骨院では主に人の手を使って施術しますが、整形外科では機器を使ったり手術、薬の処方も行うことができます。

効果

整体にはどんな効果がある?


整体はご紹介したように医療機関ではありません。そのため、肩こりや腰痛などを直接治してくれる!というわけではないことを理解しておきましょう。
しかし、長年肩こりや腰痛など体の不調を感じているということは、体のどこかが歪んでいたり姿勢や歩き方などが邪魔をして治るのを遅らせている可能性があります。
整体では体のゆがみや姿勢の悪さなどを改善してくれるので、結果的に肩こりや腰痛などの体の不調にも効果を期待できる、というものなのです。
治療ではないのでその効果を実感できる人、実感できない人もそれぞれいます。少し通ってみて効果が分からないようなら、今度は他の手法を取り入れている整体に相談してみるなど、自分にぴったりの整体を見つけてみましょう。

整体が向いているのはこんな人


整体が向いているのは、肩こりや腰痛にお悩みの方はもちろん、手足の痛みやしびれ、体のだるさ、疲れが取れない…といった症状の方です。
しかしこれらの不調をいきなり整体が解決してくれるわけではありません。まずは整形外科や接骨院に相談してみましょう。そこで原因が分かり、解決できるようならそうした方がスムーズです。
整形外科や接骨院は保険が適応されますが、整体は保険の適応外です。お得に済ませるためにもこちらを選ぶ方が賢い選択と言えるでしょう。
しかし近くに整形外科や接骨院がない、長年通ってみたけど効果がなかった、症状は改善したものの少しだけマッサージを受けて疲れを取りたい、といった方なら、整体を受けてみるのもいいかもしれませんね。

整体と接骨院の違いを知ろう


整体についてと、接骨院や整形外科との違いは理解していただけましたか?
似ているようで施術内容もその目的も大きく違っていましたね。整体には、接骨院での治療に効果を感じられなかった方が数多く訪れます。
しかしその前に、整体の施術も受けることが出来るよの中央接骨院へ来院してみませんか?他の接骨院での治療に満足できなかった方からも、喜びの声を多く頂いています。
一人一人の体の不調をしっかりカウンセリングし、適切な方法を一緒に考えていきます!
接骨院選びに迷っている方は、ぜひお気軽にご相談くださいni

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2019.11.26更新


辛い腰痛や肩こりは、マッサージを受けたり痛み止めの薬を飲む、湿布を貼るといった応急処置だけでは根本からの解決にはいたりません。しっかり原因を見極めて、腰痛、肩こりのない健康的な体を目指しましょう。

 

腰痛治療

 

<目次>

 

腰痛や肩こりの原因①体力の低下

腰痛や肩こりの原因②デスクワーク

腰痛や肩こりの原因③目の疲れ

腰痛や肩こりの治し方①姿勢を改善する

腰痛や肩こりの治し方②リラックスする時間を作る

 

 

腰痛や肩こりの原因①体力の低下


体力が低下すると、歩き方や座り方に無理が生じて、腰や肩に負担がかかるようになってしまいます。気づかない内にそのように負担のかかる姿勢を続けてしまうために、腰痛や肩こりがなかなか治らない…という事態に陥ってしまうのです。
体力の低下は、加齢によるものもありますが、若い方にも当てはまります。車を使った移動が多い、エスカレーター、エレベーターばかり使っている、便利な家電を駆使していてあまり家事をしなくなったなど、知らず知らずの内に体を動かす機会を自ら減らしているかもしれません!

腰痛や肩こりの原因②デスクワーク


腰痛や肩こりは体力仕事をしている人に当てはまる印象がありますが、デスクワークをしている人も注意が必要です。長時間同じ姿勢を続けることになるので腰への負担が大きく、パソコンを見るため前かがみ、猫背の姿勢が続いていると肩や首の負担も大きくなります。
体力仕事をしている人は適度に休憩を取ったり、よく体を動かしているので意外と腰痛や肩こりには悩んでいないという方が多いのです。
知らない内に筋肉の疲労を溜め込んでしまうデスクワークの人こそ、腰痛や肩こりに気をつける必要があります。

腰痛や肩こりの原因③目の疲れ


先程のデスクワークと少し似ていますが、目の疲れも肩こりや腰痛には影響を与えます。
パソコンやスマホを長時間見ていると視神経の機能が低下し、目の焦点を合わせにくくなります。この状態が続くことで目は焦点をあわせるためにフル稼働しなければならず、疲れが生じてしまいます。
また、仕事などで一生懸命パソコンを見ていると同じ姿勢が続き、首も前のめりになりがちに。首の血行が悪くなることで肩こりにつながります。
仕事はデスクワーク、帰ってからもスマホやテレビを長時間見ているといった生活を続けている方はとくに注意が必要です。

腰痛予防

 

腰痛や肩こりの治し方①姿勢を改善する


腰痛や肩こりを治すには、まず姿勢を意識することが大切です。正しい姿勢を心がけ、腰や肩に負担がかからないようにしましょう。
立っているときは両足にバランスよく重心をかけ、背筋を伸ばします。首の上にしっかり頭を乗せるように意識することで、首への負担も軽減できますよ。
座っているときは、足を組まないようにしましょう。足を組むと背中や腰の骨にも悪影響が出て、体全体の疲労につながります。このときも背筋と首を意識するようにしましょう。

腰痛や肩こりの治し方②リラックスする時間を作る


仕事やプライベートで目を酷使している方は、1日1時間程度、目を使わずにリラックスする時間を作りましょう。お風呂にじっくり入って体を温めるのもおすすめですよ。
適度な運動をすると副交感神経が刺激され、リラックスして安眠できるようになります。体の緊張をほぐすことは腰痛や肩こりの改善にも効果的。
階段を使うようにする、ひと駅余分に歩くなど簡単なことからで構いません。ぜひ試してみてください。

腰痛や肩こりにお悩みの方はよの中央接骨院へ
腰痛や肩こりがひどく、なにをやっても改善しない…という方は、よの中央接骨院へご相談ください。
腰痛や肩こりの原因は人それぞれ。あなたの痛みの原因を一緒に解明し、改善するお手伝いをさせていただきます。
その他骨盤のゆがみや、産前産後の腰痛、ダイエットなどのご相談も受け付けております!まずはお気軽にご来院ください。

 

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2019.06.18更新


足や腰がビリビリと痺れるように痛む坐骨神経痛。接骨院などで適切な治療を受けるのがおすすめですが、自宅でもできるストレッチを取り入れて、より痛みを和らげていきましょう。

坐骨神経痛

 

<目次>

坐骨神経痛のストレッチの注意点

坐骨神経痛のストレッチ①腰と腰の間を広げるストレッチ

坐骨神経痛のストレッチ②足と腰をほぐすストレッチ

>坐骨神経痛のストレッチ③椅子に座ったままできるストレッチ

ストレッチが辛いときは…

坐骨神経痛のストレッチの注意点


坐骨神経痛のストレッチを行う際に注意してほしいことがあります。それは、痛みがひどいときはしないこと、ストレッチによって痛みが出た場合はすぐに中断すること。
坐骨神経痛のストレッチはあくまで初期症状の痛みを和らげたり、坐骨神経症の痛みが出ないようにするものです。
症状がひどく、痛みが強いときに無理にストレッチをすると返って坐骨神経を圧迫してしまい、症状がひどくなったり改善から遠のいてしまいます。
自分の体と充分に相談しながらストレッチを進めてくださいね。

 

坐骨神経痛のストレッチ①腰と腰の間を広げるストレッチ


仰向けに寝た状態で、軽く膝を立てます。膝をくっつけたまま、足を左右に倒していきましょう。リラックスした状態で、ゆっくり呼吸しながら行うのがポイントです。
次にそのまま膝を抱え、ぐっと引き寄せる、ふっと力を抜く…と繰り返します。この二つの動きを交互に10回ずつ、3セットくらいするのがおすすめです。
腰と腰の間を広げるストレッチを行うことで、圧迫されている神経をほぐすことができます。どちらも簡単ではありますが、坐骨神経症の痛みがひどい場合は無理をしないようにしてください。

 

坐骨神経痛のストレッチ②足と腰をほぐすストレッチ


足を伸ばして床に座ります。足は90度くらいに開きましょう。片方の足の裏を、もう片方の足の膝にくっつけるように曲げます。
その状態で、足を曲げている方に上半身を倒していきます。体の硬い方は無理に行う必要はありません。太ももの裏や腰の筋肉がよく伸びているのを感じながら行いましょう。
反動をつけて一気に倒すと体に負担がかかりますので、ゆっくり、息を吐きながら行ってくださいね。

 ストレッチ

坐骨神経痛のストレッチ③椅子に座ったままできるストレッチ


椅子に座り、片足をもう片方の足の太ももに乗せます。足を組むのではなく、くるぶしを太ももの上に乗せるようにしてください。
その状態のまま、上半身をぐーっと前に倒します。ゆっくり呼吸をしながら、30秒ほどキープしてください。足を乗せている方のおしりから太ももの筋肉が伸び、気持ちいい感じを実感できることかと思います。
片方に痛みがある場合は片方だけ、両方に痛みがある場合は左右ともに行ってください。

 

ストレッチが辛いときは…


坐骨神経痛がひどくてストレッチができない!というときは、お尻から足の筋肉をほぐすマッサージをしてみましょう。
整体のように無理に体をひねったり押す必要はありません。お尻の筋肉のコリをほぐすようにぐりぐりと揉んだら、そのまま太ももの裏、膝の裏、ふくらはぎの裏も流すようにほぐします。
血流もよくなることで、神経の圧迫を軽減することができますよ。

 

坐骨神経痛がひどい場合はよの中央接骨院へ
坐骨神経痛がひどく、自宅でのストレッチでも改善の見込みがない…という場合は、よの中央接骨院へご相談ください。
数々の症例を見てきた経験から、あなたの痛みの原因や改善点をご指導いたします。
坐骨神経痛には無理なストレッチは禁物。院内で適切なマッサージをしたり、自宅でできるケアの方法もお教えいたします。
今まで様々な整形外科や接骨院に行ってみたけど効果を感じられなかった…という方からもご好評をいただいております!諦めずに、ぜひご来院ください。
その他骨盤矯正や腰痛、肩こり、頭痛、妊娠中の腰痛、産後の体のゆがみなどのご相談も受け付けております。

 

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2019.05.09更新

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「ストレートネック」という言葉を聞いたことはありますか?近年話題になっており、テレビで取り上げられたこともありますので、知っているという方も多いかもしれませんね。
今回は、そんなストレートネックになる原因や、ストレートネックが引き起こす症状についてご紹介いたします。

 

<目次>

ストレートネックはどんな状態?

ストレートネックが引き起こす症状①肩こり

ストレートネックが引き起こす症状②頭痛

ストレートネックが引き起こす症状③手足のしびれ

ストレートネックが引き起こす症状④腰痛

まとめ

 

ストレートネックはどんな状態?


首には頚椎という骨の連なりがあります。本来なら首を自然な形で支えるためにこの頚椎は30度くらいのカーブを描いていますが、ストレートネックになるとこのカーブがなくなってしまいます。
普通の場合よりも首に20倍もの負担がかかるとも言われており、様々な身体の不調を引き起こす原因になります。
ストレートネックはスマホの見すぎ、デスクワークによる姿勢の悪さ、運動不足、加齢などが原因で引き起こされると言われており、年々ストレートネックに悩む人は増えてきています。

ストレートネックが引き起こす症状①肩こり


ストレートネックが引き起こす症状の一つに肩こりがあります。肩は首を支える重要な部分ですが、ストレートネックになることで本来よりも肩への負担が大きくなります。この状態が続くと肩の筋肉が常に緊張した状態になり、血液の循環が悪くなって肩こりを引き起こしやすくなってしまうのです。

ストレートネックが引き起こす症状②頭痛


頭痛もストレートネックによる症状の一つです。ストレートネックになると首の筋肉が緊張し、うまく血液を循環させることができなくなります。そのため頭にも血液を送りにくくなり、酸素不足となった頭が痛くなってしまうのです。
さらに頭痛が続くことで心身ともにストレスが溜まると自律神経が乱れます。この自律神経の乱れは偏頭痛を引き起こすことでも知られています。ストレートネックを放置することで頭痛がどんどんひどくなるという可能性があるのです!
その他にも脳に血液が不足することでめまい、吐き気、立ちくらみ、耳鳴りなどの症状が出ることもあります。ふとしたときにこの症状が出ることで思わぬ事故やけがにつながるかもしれません。早めの治療をおすすめします。

ストレートネックが引き起こす症状③手足のしびれ


ストレートネックを放置しておくと、手足のしびれにつながることもあります。首の筋肉が緊張するストレートネックですが、首の頚椎は背中、腰まで長くつながっています。そのため、首にかかる負担を放置していると次に肩、背中、腰にと緊張が広がります。
筋肉が収縮されることで神経が圧迫され、神経伝達に支障が出るのが手足のしびれの原因です。
慢性的に手足のしびれでお悩みの方は、ストレートネックを改善することから始めてみましょう。

ストレートネックが引き起こす症状④腰痛


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首周りの痛みだけでなく、腰痛もストレートネックには関係しています。先ほどお話したように首は腰まで繋がっているため、首に負担がかかる姿勢を続けているとマッサージをしたり湿布を貼っても腰痛を治すことはできません。また、腰痛の原因である骨盤の歪みが首の緊張を招いている可能性もあります。
素人ではストレートネックが原因なのか、骨盤の歪みが原因なのか見極めるのは難しいかと思いますので、医師や専門家に相談してみることをおすすめします。

ストレートネックの改善ならよの中央接骨院


ストレートネックが引き起こす症状についてご紹介いたしました。よの中央接骨院では、ストレートネックの改善も行っています。本格的な治療から自宅でできることのアドバイスまでさせていただいていますので、お気軽にご相談ください。
ストレートネック以外の肩こり、腰痛、骨盤矯正などのお悩みにも対応いたします!

 よの中央接骨院蔵楽俊樹

 

 

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2019.04.06更新

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スポーツをしていると膝に痛みが生じる場面は多々ありますよね。しかし、膝の痛みのせいで大好きなスポーツができなくなるのはつらいこと。膝の痛みを症状別に改善して、またスポーツを楽しめるようにしていきましょう!

 

<目次>

ジャンパー膝

ランナー膝

対策は?

 

ジャンパー膝


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スポーツをしていると生じる膝の痛みの一つにジャンパー膝というものがあります。サッカー、バスケットボール、バレーボールなど、キック動作やジャンプ動作を繰り返すことで膝を痛めてしまう症状です。
大腿四頭筋と呼ばれる筋肉の柔軟性が失われることで膝が痛くなってしまいますが、とくに成長期の背が伸び始めの人にこのジャンパー膝が多いです。骨の成長に筋肉の成長が間に合わないことで筋肉が伸びきった状態になってしまうのです。
ジャンパー膝は一時的なものが多く、膝の様子を見つつスポーツを行うことで症状が改善されていくことが多いですが、なかなか改善しない、または症状がひどくなるケースもあります。
膝の痛みは成長によるものだと信じて治療を行わない、以前と同じペースでスポーツを続けていると、改善も遅くなります。
部活動などで無理をしてしまいがちな人は、コーチとよく相談して膝を使い過ぎないように工夫していきましょう。
運動を続ける場合はサポーターの着用、痛みが生じる前にマッサージを行う、湿布やアイシングで冷やす、運動前、運動後にはストレッチを行うといった工夫が必要です。

ランナー膝


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スポーツを行う人の中にはランナー膝という症状を起こしているケースも多いです。
ランナー膝は正確には腸脛靭帯炎と言いますが、腸脛靭帯が炎症を起こしている状態です。腸脛靭帯は太ももの外側の靭帯で、膝を伸ばすと前に、膝を曲げると後ろに移動するという特徴を持っています。
この前後に動く際に骨と擦れ、摩擦が起こることで痛みが生じます。
ランナー膝は走りすぎにより発症します。まさに名前の通り、長距離走の選手などはこのランナー膝になることが多いです。その他のスポーツでも、トレーニングのために長距離走るような機会が増えるとランナー膝になりやすくなります。
また、トラックをぐるぐる走ったり、足場の悪い道を走ったりすることで左右の足に不均等に負荷がかかり、片足だけ痛むというケースも。
足の外側に力を入れて着地するような走り方のフォームが身についている方も、フォームを見直す必要があります。
ランナー膝を改善するには、運動前、運動後の入念なストレッチが欠かせません。太もも周りの筋肉をしっかり曲げ伸ばしすることを意識しましょう。
また、普段から歩き方、座り方に注意する必要もあります。同じ姿勢を続けている、猫背の姿勢が身についている場合は太ももの靭帯が伸びきってしまっているかも。歩き方としては、足の裏全体で地面を蹴るように意識してみましょう。

治療院で膝の痛みを解消しましょう!


ジャンパー膝、ランナー膝という、スポーツをしていると起こしやすい膝の痛みの特徴をご紹介いたしました。
どちらも入念なストレッチが必要不可欠ですが、日頃姿勢が悪いのにいきなりストレッチをしたからと言って膝の痛みがすぐに解消されるわけではありません。
日頃から膝の痛みを感じないようにするには、姿勢や骨盤の矯正もおすすめです。
姿勢が悪いと何気なく過ごしているだけで膝への負担が大きくなりますし、骨盤の歪みも体の左右に与える負荷が変わってきてしまいます。
骨盤矯正をして正しい姿勢を心がけることで、スポーツ時だけでなく日常生活における膝の痛みも軽減することができますよ。


よの中央接骨院では、このようにスポーツをしているときに起こる膝の痛みの治療にも対応しています。成長期の若い方も、成長痛だと甘くみず、接骨院で早めの治療をお考え下さい。

よの中央接骨院院長蔵楽俊樹

 

 

 

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2019.03.19更新

子供

 


骨盤のゆがみは体の不調や美容面にも影響を与えます。接骨院に行って骨盤矯正を受けることは大切ですが、日々の積み重ねはやっぱり欠かせません。自宅でできる骨盤矯正ストレッチをいくつかご紹介いたします。

 

<目次>

腰を前後に動かすストレッチ

背筋のコリをほぐすストレッチ

骨盤を柔らかくするストレッチ

タオルを使ったストレッチ

ベルトを使った骨盤矯正

 

腰を前後に動かすストレッチ



肩幅くらいに足を開いて立ちます。手は腰にあてて、リラックスした状態に。
そのまま、前後に腰をゆっくり動かします。肩が左右どちらかに曲がったり、膝に無理な力を入れないようにしてください。
腰周りの筋肉がほぐれていくのを感じながら行ってくださいね。
最初は小さく10回、慣れてきたら、大きめに10回ずつ動かします。8の字を描くように腰を回してみるのもおすすめです。
料理をしている間に、テレビを見ている間に、なにかをしながらできるストレッチでもありますので、ぜひ今日から取り入れてみてください。

背筋のコリをほぐすストレッチ



仰向けに寝転び、両膝を抱えます。そのまま膝をぎゅっと体の中央へ寄せ、頭も膝にくっつけるように曲げていきます。体の硬い人は無理をしないよう、できる範囲で行いましょう。
背筋がよく伸びているのを実感するはずです。
長時間同じ姿勢を続けていると、背骨やその周りの筋肉が緊張し、コリが生じてしまいます。背中のコリや腰にも影響を与え、骨盤のゆがみの原因に。
背筋の疲れをすっきり取り、美しい姿勢を維持して骨盤のゆがみを回避しましょう!

骨盤を柔らかくするストレッチ



床に座り、足の裏と裏をくっつけるようにします。このときお尻を立てるよう、骨盤にしっかり背骨が乗るように意識します。
両方のつま先をつかみ、上半身をゆっくり前に倒していきましょう。反動をつけて無理に倒すのではなく、自分が気持ちいいと思えるところまで、ゆっくり倒していくのがポイントです。そのまま20秒程度キープして、ゆっくりもとの位置に戻ります。
骨盤を柔らかくすることで他の骨盤矯正のストレッチの効果も得やすくなるため、様々なストレッチと合わせて行うことをおすすめします。
テレビを見ながらなど、気軽にできるので気軽にチャレンジしてみてくださいね。

タオルを使ったストレッチ



自宅にあるタオルを使っても、骨盤矯正のストレッチを行うことができます。バスタオルを2枚重ねたら、1/4の幅に折り、そこからぐるぐると巻いて枕のようにします。しっかりゴムや紐で結んだら通称骨盤枕の完成!
この骨盤枕を腰にあて、仰向けに寝転びます。足は自然に開き、両手は頭の上に伸ばしてください。
天井を見つめてリラックスした状態で5分ほどキープ。
たったこれだけの簡単な方法ですが、ゆがんでいる骨盤にはかなり効果的!簡単そうに見えますが、ゆがみがひどい人は5分も続けられない…という場合も。無理をせず、1分間を数回に分けて行うなどの工夫をしてみてもOKですよ。

ベルトを使った骨盤矯正



骨盤矯正用のベルトを使うのもおすすめです。ストレッチにくわえて、寝ている時間に骨盤矯正ベルトを使えば、より効率的に骨盤のゆがみを取ることができるでしょう。
骨盤ベルトはキツく巻けばいいというものではありません。説明書に記載されている正しい付け方を守ってくださいね。
使い方が分からない場合は、接骨院の先生に相談してみるのもおすすめです。

 

 

以上、自宅で出来る腰痛予防ストレッチ・肩こり予防ストレッチでした!

よの中央接骨院ではコレ以外にも患者様の悩みにマッチした効果的なストレッチを治療に取り入れています。

歪みを治して筋肉を柔らかく保つためにも、自宅での体操やストレッチを積極的に行ってもらえる様にご指導させていただきます。

 

 

ストレッチ

 

骨盤矯正ならよの中央接骨院


さいたま市中央区のよの中央接骨院では、骨盤矯正を行っています。多くの方の健康や女性のダイエット、産後の体型維持に欠かせない骨盤矯正。一人一人に合ったメニューを提案し、一緒に骨盤のゆがみを取り除くお手伝いをさせていただきます。
その他腰痛肩こり目の疲れなど、様々な体の不調についてのご相談も受け付けております。まずはお気軽にご来院ください。

 

よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

 

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2019.02.28更新

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手足の痺れには様々な原因がありますが、どれも当てはまりそうにない…という方の場合、ストレスが関係している可能性があります。

ストレスと手足の痺れの関係性についてご説明いたします。

 

<目次>

ストレスと手足の痺れの関係とは?

自律神経失調症とは?

自律神経失調症を治すには?

まとめ

ストレスと手足の痺れの関係とは?


ストレスを感じると自律神経が乱れます。自律神経が乱れると筋肉が硬くなって血液が十分に循環されなくなり、栄養が末端神経にまで行き届かなくなってしまいます。また、老廃物も排出されにくくなり、手足の痺れという症状に繋がるようになるのです。
ストレスによる自律神経の乱れがひどくなると、自律神経失調症という病名がつくようになります。
仕事などで日々大きなプレッシャーを感じている、精神的な疲労が蓄積されている、残業などが続きしっかり休息を取れていないなどが原因です。
神経が興奮状態、緊張状態のままになっていると自然に体に力が入ってしまいます。この緊張感をほぐしてあげることこそが、手足の痺れを取るのに大切です。

自律神経失調症とは?


人間の体の中には交感神経と副交感神経というふたつの神経があります。
交感神経は体を興奮させたり活発にする力があり、副交感神経は反対に体をリラックスさせる、落ち着かせるといった力があります。
正常な状態だと、緊張したり活動的になっているときは交感神経が働き、眠る前などリラックスしているときは副交感神経が働くようになっています。
しかし先述したように体や心にストレスを多く感じていると交感神経と副交感神経のバランスが乱れ、交感神経ばかりが活動的になってしまいます。
この影響で手足に痺れが起きるだけでなく肩こり、頭痛、胃痛、睡眠障害、倦怠感など症状が起きるケースも。
見た目で分かる病気ではないため、病院に行っても異常なしと診断されてしまうことが多いです。
リハビリを受けてもなかなか手足の痺れが改善しないという場合は、自律神経失調症の可能性も考えて心療内科などに相談してみると解決の糸口が見つかるかもしれません。

自律神経失調症を治すには?


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自律神経失調症によって手足の痺れが起きている場合は、その根本となる自律神経の乱れを改善していかなければなりません。
交感神経の働きを抑えて副交感神経も働きやすい体にするには、まずは健康的な食事から。ジャンクフード、コンビニ弁当などを控えて、野菜や果物など新鮮な食べもの、タンパク質などを摂取するようにしましょう。
また、日中に適度な運動をすることもおすすめです。自律神経失調症の方は夜眠れないといった症状に悩んでいるケースも多いですが、ウォーキングなどで体を動かせば夜は疲れて副交感神経の働きが活発になりスムーズに眠りやすくなります。
また、運動はストレス発散にもなるため、日頃仕事などでストレスを感じている方にもおすすめですよ。
体を芯から温めてリラックスすることで副交感神経の働きが活発になります。忙しくても、毎日湯船に浸かってリラックスする時間を作るようにしましょう。
お気に入りの入浴剤や本などを持ち込んで長風呂してみるのもいいですよ。
とにかく自律神経失調症はストレスを緩和することが大切!その他自分のストレス発散になることは積極的に行っていきましょう。

それでも手足の痺れが改善しない場合はよの中央接骨院へ


ストレスが原因で自律神経失調症になり手足が痺れることがあります。
ストレスを緩和したり、副交感神経の働きをサポートすることで徐々に症状は和らいでいきますが、それでもなかなか手足の痺れが取れない、早くなんとかしたいという方は、よの中央接骨院へご相談ください。
手足の痺れに効果的なマッサージやストレッチも行っています。

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2019.01.17更新


腰痛や足の痛みがひどく病院に行ったら坐骨神経症と診断された方。骨盤矯正を受けて、辛い坐骨神経痛を改善しましょう!
骨盤矯正が坐骨神経痛に効果的な理由をご紹介いたします。

合わせて坐骨神経痛の時に有効なストレッチもご紹介しますね!

坐骨神経痛よの中央接骨院

 

<目次>

坐骨神経症が起こる原因

骨盤矯正が坐骨神経痛に効果的な理由

坐骨神経痛にも効く骨盤矯正ストレッチ

座ったままできるストレッチ

太ももの筋を伸ばすストレッチ

まとめ

 

坐骨神経症が起こる原因


 

 


坐骨神経症は、坐骨神経が圧迫されることで引き起こされます。
その原因には骨盤のゆがみがあります。骨盤が歪むことで背中や腰の骨にも影響し、坐骨神経を刺激してしまうのです。
また、筋肉の緊張やコリなども坐骨神経症の原因になります。骨盤がゆがみ歩き方や姿勢に悪影響が出ると、筋肉に負担がかかり、固まってしまいます。筋肉が固まると血流が悪くなり、坐骨神経症を悪化させる原因にも。
坐骨神経症を改善するには、骨盤のゆがみにも着目する必要があります。

骨盤矯正が坐骨神経痛に効果的な理由


 


坐骨神経痛は骨盤のゆがみによって引き起こされる可能性があります。
骨盤矯正をすると骨盤が正しい位置に戻り、腰周りの筋肉を上手に使うことができるようになります。筋肉を効率的に使えるようになると筋肉のコリ、固まりも軽減され、血流もスムーズに。変な負担がかからなくなるので腰痛などの痛みも出なくなります。
病院で坐骨神経症と診断されたものの椎間板ヘルニアなど、骨にとくに異常が見られなかった場合は骨盤のゆがみが原因の可能性があります。骨盤のゆがみはMRIなどでは見つけにくいため、整形外科よりも接骨院などで適切な治療を受けることがおすすめです。

坐骨神経痛にも効く骨盤矯正ストレッチ


 


接骨院で適切な治療を受けることも大切ですが、自宅で日々コツコツ骨盤のゆがみを改善するストレッチを行うのも効果的です。坐骨神経痛にも効く骨盤矯正ストレッチをご紹介します。
腰や足の痛みがひどい場合は無理して行わず、できる範囲でチャレンジしてみてください。

うつぶせのままできるストレッチ
うつぶせになり、膝を立てます。足の裏が天井に向くくらいまで上げましょう。その両足を揃えたまま、足を左右交互に倒します。右に5秒倒したら次は左に5秒…と、ゆっくり、痛みの出ないところまで行ってください。
あまり腰を使わないものの、ひねることで普段使わない筋肉を動かすことができます。

座ったままできるストレッチ


 

 


足を無理なく開いた状態で床に座ります。片方の手を背中より後ろについたら、その方向に向かって上半身をひねります。脇腹の筋を伸ばし、腰周りのコリがほぐれるのを感じてください。左右どちらも、20秒から30秒くらい、気持ちいいと思える程度の回数行いましょう。

太ももの筋を伸ばすストレッチ


 

 


片方の膝を立て、立て膝の状態になります。床に膝をつけていない方の足は自分の目の前にリラックスした状態で立てておきましょう。
そのまま体の重心をゆっくり前足にかけていきます。上半身は倒さず、最初の背筋を伸ばした状態をキープしてください。
膝を立てている方の太ももの筋が伸びているのを感じると思います。腰の緊張をほぐすのにも効果的なストレッチです。左右どちらも、30秒ずつ行ってくださいね。

坐骨神経痛のお悩みはよの中央接骨院へ


 

 


坐骨神経痛が辛い…という方は、ぜひさいたま市中央区のよの中央接骨院へご相談ください。坐骨神経痛の方のための骨盤矯正のメニューを提案させていただきます。
普通の腰痛とは違い、とくに慎重にならなくてはいけない坐骨神経痛。自宅で行うストレッチには不安がある、悪化してしまいそうで心配…という方は、お気軽にご相談ください。自宅でも無理なくできるストレッチ、生活のアドバイスなどもさせていただきます。
坐骨神経痛以外の腰痛や肩こり、産後の体の疲れや骨盤矯正などのご相談にも乗っておりますので、まずはご来院ください!

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坐骨神経痛よの中央接骨院

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.12.13更新

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足の痺れ、痛みなどを引き起こす脊柱管狭窄症。脊柱管狭窄症の改善には様々な方法がありますが、血流をよくして根本から問題を解決できるマッサージやストレッチを日常的に行うのが一番です。

今回は、脊柱管狭窄症に効くマッサージ、ストレッチをご紹介いたします。

 

<目次>

脊柱管狭窄症に効くストレッチ①脊柱管を広げる

脊柱管狭窄症に効くストレッチ②八の字スクリュー

脊柱管狭窄症に効くマッサージ①2点揉み

脊柱管狭窄症のマッサージやストレッチは接骨院で

脊柱管狭窄症のマッサージ、ストレッチなら


 

脊柱管狭窄症に効くストレッチ①脊柱管を広げる


脊柱管狭窄症は、脊柱管という背骨の中の空洞が狭くなることで引き起こされます。
この脊柱管を広げる体操をすることで、脊柱管狭窄症の症状を和らげることができますよ。
やり方も簡単です。
ますは仰向けに寝転がって、膝を立ててください。
両足を引き上げて胸に寄せ、両腕で抱え込みます。できるだけ体を丸め、お尻を床から浮かすようにしてください。
この状態で20秒から30秒キープ。
体が柔らかい人は、膝を曲げずに伸ばした状態で行うとより効果的です。
腰が丸まらないという方は、お尻の下に丸めたタオルなどを如敷くと曲げやすくなりますよ。

脊柱管狭窄症に効くストレッチ②八の字スクリュー


脊柱管狭窄症は腰に負担がかかることで症状が悪化します。これを和らげるには腰への負担を減らすことが大切ですが、負担を感じにくい丈夫な足腰にすることも重要。
そこでおすすめなのが八の字スクリューです。腰周りのインナーマッスルを鍛えて、しっかり腰椎を支えられる体を作ることができます。
まずは両足を肩幅に広げて立ちます。両腕は腰に添えるようにしましょう。
その状態のまま、腰を八の字に回してください。ゆっくりと大きく動かすのがコツ。
右向きに数回行ったら、今度は左向きに数回行います。
1回5セットが目安と言われていますが、時間のあるときに無理のない範囲で行うようにしましょう。

脊柱管狭窄症に効くマッサージ①2点揉み


脊柱管狭窄症は体の左右どちらかに症状が出ることもあります。その場合は症状が出ている方をマッサージしていきましょう。
腰に痛みがある場合は背骨の中央部分と、少し外側の部分の2点を揉んでみてください。
腕に痛みがある場合は肘を曲げたときにできるシワの内側、手首の方と、肘の外側にある骨の出っ張りから指一本分下にあるくぼみの2点を。
これらの2点を揉むことて血流がよくなり、脊柱管狭窄症による痛みや痺れを軽減させることができます。

脊柱管狭窄症のマッサージやストレッチは接骨院で


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脊柱管狭窄症にはマッサージやストレッチなどの保存療法がおすすめですが、やり方を間違えるとかえって体にダメージを与えてしまい、痛みがひどくなってしまう可能性もあります。
脊椎は体の中でも非常に大切な場所なので無理はしないようにしてください。
また、自己流のストレッチやマッサージに自信がない、もっと専門的な知識がほしいという方は、お近くの接骨院に相談してみてください。
整形外科のような専門的な装置を使った治療、薬物療法を受けることはできませんが、自宅でも真似できるストレッチやマッサージを教えてもらうこともできますよ。
間違った方法を続けて体にダメージを与えてしまう前に、まずは気軽に接骨院に行ってみましょう。

脊柱管狭窄症のマッサージ、ストレッチならよの中央接骨院


よの中央接骨院では脊柱管狭窄症のマッサージやストレッチも行っています。
脊柱管狭窄症は高齢の方がなりやすい症状ですが、悪い姿勢が続いたり肉体労働、また長時間のデスクワークなどで引き起こされることもあります。
整形外科に行くほどではないし…と放置していると、思わぬケガや事故につながる可能性も。
接骨院でマッサージやストレッチを受けて、脊柱管狭窄症の症状を緩和していきましょう!

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.11.14更新

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辛い肩こりや頭痛の原因として挙げられるストレートネック。改善したいけど、わざわざ整形外科に行くのは面倒だったり、治療をしてもらってもすぐに痛みが再発してしまうというお悩みをお持ちではありませんか?

今回は、自宅でできる簡単な治し方をご紹介いたします。

 

<目次>

1.肩こりの原因となるストレートネックって?

2.あご押し体操

3.テニスボールを使った体操

4.枕を使ったストレッチ

5.まとめ

 

肩こりの原因となるストレートネックって?


ストレートネックは、本来ゆるやかにカーブしているはずの首の脊椎がまっすぐになってしまっている状態をさします。スマホの使いすぎ、悪い姿勢を長時間続けているなどが理由でこのストレートネックは引き起こされてしまいます。ストレートネックになると首に必要以上の負担がかかり、筋肉が緊張し、痛みを伴うようになります。


ストレートネックは肩こりだけでなく頭痛、腰痛、めまい、自律神経の乱れなど、様々な身体の不調を引き起こす原因となります。

あご押し体操


自宅ですぐにできるストレートネックの治し方の一つにあご押し体操があります。簡単なので、気がついたときにどこでも行えるように練習しておきましょう!


まず、まっすぐ背中を伸ばします。立っていても座っていてもかまいません。
身体を動かさず、あごを突き出すように頭だけ前へスライドさせてください。
その後あごに指をあてて、ぐっと後ろに押します。
このとき首の後ろがしっかり伸びているのを感じるようにしてください。

ストレートネックを改善するにはこのあごを突き出したような姿勢をやめて首を背骨に乗せるように意識することが大切ですが、最初はなかなか意識しにくいもの。このあご押し体操をすることで、どの位置が一番正しいのかを理解することができますよ。

テニスボールを使った体操


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テニスボールを使ってストレートネックにアプローチすることもできます。テニスボールなんて自宅にない!という方でも、100円均一ショップに行けば安く入手することができるのでぜひ試してみてください。


まず、テニスボール二つを用意します。テープ でしっかりこの二つを固定してください。
後頭部の首の上にある二つの出っ張りを探します。テニスボールを床に置き、その部分があたるように寝転がってください。まっすぐではなく、上向きにボールの圧力がかかるよう、最適な場所を探しましょう。


これは寝転がるだけで効果がある方法なので、眠る前などちょっとした時間を見つけて続けるようにしてくださいね。

枕を使ったストレッチ


枕を使ってストレッチをすることで、ストレートネックにアプローチすることが可能です。
用意するのは、首の高さに合った枕。固めのものを使うのがおすすめです。ない場合はバスタオルなど大きめのタオルを丸めて首の下に敷きましょう。

枕の上に仰向けに寝転がります。その後、頷くように上下に首を動かしてください。その後左右にもゆっくり振りましょう。
最初は少しの幅からでかまいません。

慣れてくると首の可動域も広がり、ゆっくり大きな範囲で動かせるようになるでしょう。首周りの筋肉をほぐして、緊張を取り除いていってくださいね。

自宅で解決しないときはよの中央接骨院へ


自宅でできるストレートネックの治し方をご紹介いたしました。どれも簡単なものばかりですので、自分がストレートネックかもしれないと思った方はぜひ試してみてください。


しかし、これらのストレッチをしても治らない、痛みがあるという場合は、無理に行う必要はありません。ストレッチの方法が間違っている可能性もあるので、専門家に相談しましょう。


よの中央接骨院では、ストレートネックに関する相談も受け付けております。接骨院ならではの治療から、自宅でできる事のアドバイスもさせていただきます。


つらい肩こり、頭痛などにお悩みの方は、ぜひ一度よの中央接骨院へご来院ください。

よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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