院長の気ままブログ

2019.04.06更新

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スポーツをしていると膝に痛みが生じる場面は多々ありますよね。しかし、膝の痛みのせいで大好きなスポーツができなくなるのはつらいこと。膝の痛みを症状別に改善して、またスポーツを楽しめるようにしていきましょう!

 

<目次>

ジャンパー膝

ランナー膝

対策は?

 

ジャンパー膝


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スポーツをしていると生じる膝の痛みの一つにジャンパー膝というものがあります。サッカー、バスケットボール、バレーボールなど、キック動作やジャンプ動作を繰り返すことで膝を痛めてしまう症状です。
大腿四頭筋と呼ばれる筋肉の柔軟性が失われることで膝が痛くなってしまいますが、とくに成長期の背が伸び始めの人にこのジャンパー膝が多いです。骨の成長に筋肉の成長が間に合わないことで筋肉が伸びきった状態になってしまうのです。
ジャンパー膝は一時的なものが多く、膝の様子を見つつスポーツを行うことで症状が改善されていくことが多いですが、なかなか改善しない、または症状がひどくなるケースもあります。
膝の痛みは成長によるものだと信じて治療を行わない、以前と同じペースでスポーツを続けていると、改善も遅くなります。
部活動などで無理をしてしまいがちな人は、コーチとよく相談して膝を使い過ぎないように工夫していきましょう。
運動を続ける場合はサポーターの着用、痛みが生じる前にマッサージを行う、湿布やアイシングで冷やす、運動前、運動後にはストレッチを行うといった工夫が必要です。

ランナー膝


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スポーツを行う人の中にはランナー膝という症状を起こしているケースも多いです。
ランナー膝は正確には腸脛靭帯炎と言いますが、腸脛靭帯が炎症を起こしている状態です。腸脛靭帯は太ももの外側の靭帯で、膝を伸ばすと前に、膝を曲げると後ろに移動するという特徴を持っています。
この前後に動く際に骨と擦れ、摩擦が起こることで痛みが生じます。
ランナー膝は走りすぎにより発症します。まさに名前の通り、長距離走の選手などはこのランナー膝になることが多いです。その他のスポーツでも、トレーニングのために長距離走るような機会が増えるとランナー膝になりやすくなります。
また、トラックをぐるぐる走ったり、足場の悪い道を走ったりすることで左右の足に不均等に負荷がかかり、片足だけ痛むというケースも。
足の外側に力を入れて着地するような走り方のフォームが身についている方も、フォームを見直す必要があります。
ランナー膝を改善するには、運動前、運動後の入念なストレッチが欠かせません。太もも周りの筋肉をしっかり曲げ伸ばしすることを意識しましょう。
また、普段から歩き方、座り方に注意する必要もあります。同じ姿勢を続けている、猫背の姿勢が身についている場合は太ももの靭帯が伸びきってしまっているかも。歩き方としては、足の裏全体で地面を蹴るように意識してみましょう。

治療院で膝の痛みを解消しましょう!


ジャンパー膝、ランナー膝という、スポーツをしていると起こしやすい膝の痛みの特徴をご紹介いたしました。
どちらも入念なストレッチが必要不可欠ですが、日頃姿勢が悪いのにいきなりストレッチをしたからと言って膝の痛みがすぐに解消されるわけではありません。
日頃から膝の痛みを感じないようにするには、姿勢や骨盤の矯正もおすすめです。
姿勢が悪いと何気なく過ごしているだけで膝への負担が大きくなりますし、骨盤の歪みも体の左右に与える負荷が変わってきてしまいます。
骨盤矯正をして正しい姿勢を心がけることで、スポーツ時だけでなく日常生活における膝の痛みも軽減することができますよ。


よの中央接骨院では、このようにスポーツをしているときに起こる膝の痛みの治療にも対応しています。成長期の若い方も、成長痛だと甘くみず、接骨院で早めの治療をお考え下さい。

よの中央接骨院院長蔵楽俊樹

 

 

 

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2019.03.19更新

子供

 


骨盤のゆがみは体の不調や美容面にも影響を与えます。接骨院に行って骨盤矯正を受けることは大切ですが、日々の積み重ねはやっぱり欠かせません。自宅でできる骨盤矯正ストレッチをいくつかご紹介いたします。

 

<目次>

腰を前後に動かすストレッチ

背筋のコリをほぐすストレッチ

骨盤を柔らかくするストレッチ

タオルを使ったストレッチ

ベルトを使った骨盤矯正

 

腰を前後に動かすストレッチ



肩幅くらいに足を開いて立ちます。手は腰にあてて、リラックスした状態に。
そのまま、前後に腰をゆっくり動かします。肩が左右どちらかに曲がったり、膝に無理な力を入れないようにしてください。
腰周りの筋肉がほぐれていくのを感じながら行ってくださいね。
最初は小さく10回、慣れてきたら、大きめに10回ずつ動かします。8の字を描くように腰を回してみるのもおすすめです。
料理をしている間に、テレビを見ている間に、なにかをしながらできるストレッチでもありますので、ぜひ今日から取り入れてみてください。

背筋のコリをほぐすストレッチ



仰向けに寝転び、両膝を抱えます。そのまま膝をぎゅっと体の中央へ寄せ、頭も膝にくっつけるように曲げていきます。体の硬い人は無理をしないよう、できる範囲で行いましょう。
背筋がよく伸びているのを実感するはずです。
長時間同じ姿勢を続けていると、背骨やその周りの筋肉が緊張し、コリが生じてしまいます。背中のコリや腰にも影響を与え、骨盤のゆがみの原因に。
背筋の疲れをすっきり取り、美しい姿勢を維持して骨盤のゆがみを回避しましょう!

骨盤を柔らかくするストレッチ



床に座り、足の裏と裏をくっつけるようにします。このときお尻を立てるよう、骨盤にしっかり背骨が乗るように意識します。
両方のつま先をつかみ、上半身をゆっくり前に倒していきましょう。反動をつけて無理に倒すのではなく、自分が気持ちいいと思えるところまで、ゆっくり倒していくのがポイントです。そのまま20秒程度キープして、ゆっくりもとの位置に戻ります。
骨盤を柔らかくすることで他の骨盤矯正のストレッチの効果も得やすくなるため、様々なストレッチと合わせて行うことをおすすめします。
テレビを見ながらなど、気軽にできるので気軽にチャレンジしてみてくださいね。

タオルを使ったストレッチ



自宅にあるタオルを使っても、骨盤矯正のストレッチを行うことができます。バスタオルを2枚重ねたら、1/4の幅に折り、そこからぐるぐると巻いて枕のようにします。しっかりゴムや紐で結んだら通称骨盤枕の完成!
この骨盤枕を腰にあて、仰向けに寝転びます。足は自然に開き、両手は頭の上に伸ばしてください。
天井を見つめてリラックスした状態で5分ほどキープ。
たったこれだけの簡単な方法ですが、ゆがんでいる骨盤にはかなり効果的!簡単そうに見えますが、ゆがみがひどい人は5分も続けられない…という場合も。無理をせず、1分間を数回に分けて行うなどの工夫をしてみてもOKですよ。

ベルトを使った骨盤矯正



骨盤矯正用のベルトを使うのもおすすめです。ストレッチにくわえて、寝ている時間に骨盤矯正ベルトを使えば、より効率的に骨盤のゆがみを取ることができるでしょう。
骨盤ベルトはキツく巻けばいいというものではありません。説明書に記載されている正しい付け方を守ってくださいね。
使い方が分からない場合は、接骨院の先生に相談してみるのもおすすめです。

 

 

以上、自宅で出来る腰痛予防ストレッチ・肩こり予防ストレッチでした!

よの中央接骨院ではコレ以外にも患者様の悩みにマッチした効果的なストレッチを治療に取り入れています。

歪みを治して筋肉を柔らかく保つためにも、自宅での体操やストレッチを積極的に行ってもらえる様にご指導させていただきます。

 

 

ストレッチ

 

骨盤矯正ならよの中央接骨院


さいたま市中央区のよの中央接骨院では、骨盤矯正を行っています。多くの方の健康や女性のダイエット、産後の体型維持に欠かせない骨盤矯正。一人一人に合ったメニューを提案し、一緒に骨盤のゆがみを取り除くお手伝いをさせていただきます。
その他腰痛肩こり目の疲れなど、様々な体の不調についてのご相談も受け付けております。まずはお気軽にご来院ください。

 

よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

 

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2019.02.28更新

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手足の痺れには様々な原因がありますが、どれも当てはまりそうにない…という方の場合、ストレスが関係している可能性があります。

ストレスと手足の痺れの関係性についてご説明いたします。

 

<目次>

ストレスと手足の痺れの関係とは?

自律神経失調症とは?

自律神経失調症を治すには?

まとめ

ストレスと手足の痺れの関係とは?


ストレスを感じると自律神経が乱れます。自律神経が乱れると筋肉が硬くなって血液が十分に循環されなくなり、栄養が末端神経にまで行き届かなくなってしまいます。また、老廃物も排出されにくくなり、手足の痺れという症状に繋がるようになるのです。
ストレスによる自律神経の乱れがひどくなると、自律神経失調症という病名がつくようになります。
仕事などで日々大きなプレッシャーを感じている、精神的な疲労が蓄積されている、残業などが続きしっかり休息を取れていないなどが原因です。
神経が興奮状態、緊張状態のままになっていると自然に体に力が入ってしまいます。この緊張感をほぐしてあげることこそが、手足の痺れを取るのに大切です。

自律神経失調症とは?


人間の体の中には交感神経と副交感神経というふたつの神経があります。
交感神経は体を興奮させたり活発にする力があり、副交感神経は反対に体をリラックスさせる、落ち着かせるといった力があります。
正常な状態だと、緊張したり活動的になっているときは交感神経が働き、眠る前などリラックスしているときは副交感神経が働くようになっています。
しかし先述したように体や心にストレスを多く感じていると交感神経と副交感神経のバランスが乱れ、交感神経ばかりが活動的になってしまいます。
この影響で手足に痺れが起きるだけでなく肩こり、頭痛、胃痛、睡眠障害、倦怠感など症状が起きるケースも。
見た目で分かる病気ではないため、病院に行っても異常なしと診断されてしまうことが多いです。
リハビリを受けてもなかなか手足の痺れが改善しないという場合は、自律神経失調症の可能性も考えて心療内科などに相談してみると解決の糸口が見つかるかもしれません。

自律神経失調症を治すには?


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自律神経失調症によって手足の痺れが起きている場合は、その根本となる自律神経の乱れを改善していかなければなりません。
交感神経の働きを抑えて副交感神経も働きやすい体にするには、まずは健康的な食事から。ジャンクフード、コンビニ弁当などを控えて、野菜や果物など新鮮な食べもの、タンパク質などを摂取するようにしましょう。
また、日中に適度な運動をすることもおすすめです。自律神経失調症の方は夜眠れないといった症状に悩んでいるケースも多いですが、ウォーキングなどで体を動かせば夜は疲れて副交感神経の働きが活発になりスムーズに眠りやすくなります。
また、運動はストレス発散にもなるため、日頃仕事などでストレスを感じている方にもおすすめですよ。
体を芯から温めてリラックスすることで副交感神経の働きが活発になります。忙しくても、毎日湯船に浸かってリラックスする時間を作るようにしましょう。
お気に入りの入浴剤や本などを持ち込んで長風呂してみるのもいいですよ。
とにかく自律神経失調症はストレスを緩和することが大切!その他自分のストレス発散になることは積極的に行っていきましょう。

それでも手足の痺れが改善しない場合はよの中央接骨院へ


ストレスが原因で自律神経失調症になり手足が痺れることがあります。
ストレスを緩和したり、副交感神経の働きをサポートすることで徐々に症状は和らいでいきますが、それでもなかなか手足の痺れが取れない、早くなんとかしたいという方は、よの中央接骨院へご相談ください。
手足の痺れに効果的なマッサージやストレッチも行っています。

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2019.01.17更新


腰痛や足の痛みがひどく病院に行ったら坐骨神経症と診断された方。骨盤矯正を受けて、辛い坐骨神経痛を改善しましょう!
骨盤矯正が坐骨神経痛に効果的な理由をご紹介いたします。

合わせて坐骨神経痛の時に有効なストレッチもご紹介しますね!

坐骨神経痛よの中央接骨院

 

<目次>

坐骨神経症が起こる原因

骨盤矯正が坐骨神経痛に効果的な理由

坐骨神経痛にも効く骨盤矯正ストレッチ

座ったままできるストレッチ

太ももの筋を伸ばすストレッチ

まとめ

 

坐骨神経症が起こる原因


 

 


坐骨神経症は、坐骨神経が圧迫されることで引き起こされます。
その原因には骨盤のゆがみがあります。骨盤が歪むことで背中や腰の骨にも影響し、坐骨神経を刺激してしまうのです。
また、筋肉の緊張やコリなども坐骨神経症の原因になります。骨盤がゆがみ歩き方や姿勢に悪影響が出ると、筋肉に負担がかかり、固まってしまいます。筋肉が固まると血流が悪くなり、坐骨神経症を悪化させる原因にも。
坐骨神経症を改善するには、骨盤のゆがみにも着目する必要があります。

骨盤矯正が坐骨神経痛に効果的な理由


 


坐骨神経痛は骨盤のゆがみによって引き起こされる可能性があります。
骨盤矯正をすると骨盤が正しい位置に戻り、腰周りの筋肉を上手に使うことができるようになります。筋肉を効率的に使えるようになると筋肉のコリ、固まりも軽減され、血流もスムーズに。変な負担がかからなくなるので腰痛などの痛みも出なくなります。
病院で坐骨神経症と診断されたものの椎間板ヘルニアなど、骨にとくに異常が見られなかった場合は骨盤のゆがみが原因の可能性があります。骨盤のゆがみはMRIなどでは見つけにくいため、整形外科よりも接骨院などで適切な治療を受けることがおすすめです。

坐骨神経痛にも効く骨盤矯正ストレッチ


 


接骨院で適切な治療を受けることも大切ですが、自宅で日々コツコツ骨盤のゆがみを改善するストレッチを行うのも効果的です。坐骨神経痛にも効く骨盤矯正ストレッチをご紹介します。
腰や足の痛みがひどい場合は無理して行わず、できる範囲でチャレンジしてみてください。

うつぶせのままできるストレッチ
うつぶせになり、膝を立てます。足の裏が天井に向くくらいまで上げましょう。その両足を揃えたまま、足を左右交互に倒します。右に5秒倒したら次は左に5秒…と、ゆっくり、痛みの出ないところまで行ってください。
あまり腰を使わないものの、ひねることで普段使わない筋肉を動かすことができます。

座ったままできるストレッチ


 

 


足を無理なく開いた状態で床に座ります。片方の手を背中より後ろについたら、その方向に向かって上半身をひねります。脇腹の筋を伸ばし、腰周りのコリがほぐれるのを感じてください。左右どちらも、20秒から30秒くらい、気持ちいいと思える程度の回数行いましょう。

太ももの筋を伸ばすストレッチ


 

 


片方の膝を立て、立て膝の状態になります。床に膝をつけていない方の足は自分の目の前にリラックスした状態で立てておきましょう。
そのまま体の重心をゆっくり前足にかけていきます。上半身は倒さず、最初の背筋を伸ばした状態をキープしてください。
膝を立てている方の太ももの筋が伸びているのを感じると思います。腰の緊張をほぐすのにも効果的なストレッチです。左右どちらも、30秒ずつ行ってくださいね。

坐骨神経痛のお悩みはよの中央接骨院へ


 

 


坐骨神経痛が辛い…という方は、ぜひさいたま市中央区のよの中央接骨院へご相談ください。坐骨神経痛の方のための骨盤矯正のメニューを提案させていただきます。
普通の腰痛とは違い、とくに慎重にならなくてはいけない坐骨神経痛。自宅で行うストレッチには不安がある、悪化してしまいそうで心配…という方は、お気軽にご相談ください。自宅でも無理なくできるストレッチ、生活のアドバイスなどもさせていただきます。
坐骨神経痛以外の腰痛や肩こり、産後の体の疲れや骨盤矯正などのご相談にも乗っておりますので、まずはご来院ください!

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坐骨神経痛よの中央接骨院

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.12.13更新

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足の痺れ、痛みなどを引き起こす脊柱管狭窄症。脊柱管狭窄症の改善には様々な方法がありますが、血流をよくして根本から問題を解決できるマッサージやストレッチを日常的に行うのが一番です。

今回は、脊柱管狭窄症に効くマッサージ、ストレッチをご紹介いたします。

 

<目次>

脊柱管狭窄症に効くストレッチ①脊柱管を広げる

脊柱管狭窄症に効くストレッチ②八の字スクリュー

脊柱管狭窄症に効くマッサージ①2点揉み

脊柱管狭窄症のマッサージやストレッチは接骨院で

脊柱管狭窄症のマッサージ、ストレッチなら


 

脊柱管狭窄症に効くストレッチ①脊柱管を広げる


脊柱管狭窄症は、脊柱管という背骨の中の空洞が狭くなることで引き起こされます。
この脊柱管を広げる体操をすることで、脊柱管狭窄症の症状を和らげることができますよ。
やり方も簡単です。
ますは仰向けに寝転がって、膝を立ててください。
両足を引き上げて胸に寄せ、両腕で抱え込みます。できるだけ体を丸め、お尻を床から浮かすようにしてください。
この状態で20秒から30秒キープ。
体が柔らかい人は、膝を曲げずに伸ばした状態で行うとより効果的です。
腰が丸まらないという方は、お尻の下に丸めたタオルなどを如敷くと曲げやすくなりますよ。

脊柱管狭窄症に効くストレッチ②八の字スクリュー


脊柱管狭窄症は腰に負担がかかることで症状が悪化します。これを和らげるには腰への負担を減らすことが大切ですが、負担を感じにくい丈夫な足腰にすることも重要。
そこでおすすめなのが八の字スクリューです。腰周りのインナーマッスルを鍛えて、しっかり腰椎を支えられる体を作ることができます。
まずは両足を肩幅に広げて立ちます。両腕は腰に添えるようにしましょう。
その状態のまま、腰を八の字に回してください。ゆっくりと大きく動かすのがコツ。
右向きに数回行ったら、今度は左向きに数回行います。
1回5セットが目安と言われていますが、時間のあるときに無理のない範囲で行うようにしましょう。

脊柱管狭窄症に効くマッサージ①2点揉み


脊柱管狭窄症は体の左右どちらかに症状が出ることもあります。その場合は症状が出ている方をマッサージしていきましょう。
腰に痛みがある場合は背骨の中央部分と、少し外側の部分の2点を揉んでみてください。
腕に痛みがある場合は肘を曲げたときにできるシワの内側、手首の方と、肘の外側にある骨の出っ張りから指一本分下にあるくぼみの2点を。
これらの2点を揉むことて血流がよくなり、脊柱管狭窄症による痛みや痺れを軽減させることができます。

脊柱管狭窄症のマッサージやストレッチは接骨院で


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脊柱管狭窄症にはマッサージやストレッチなどの保存療法がおすすめですが、やり方を間違えるとかえって体にダメージを与えてしまい、痛みがひどくなってしまう可能性もあります。
脊椎は体の中でも非常に大切な場所なので無理はしないようにしてください。
また、自己流のストレッチやマッサージに自信がない、もっと専門的な知識がほしいという方は、お近くの接骨院に相談してみてください。
整形外科のような専門的な装置を使った治療、薬物療法を受けることはできませんが、自宅でも真似できるストレッチやマッサージを教えてもらうこともできますよ。
間違った方法を続けて体にダメージを与えてしまう前に、まずは気軽に接骨院に行ってみましょう。

脊柱管狭窄症のマッサージ、ストレッチならよの中央接骨院


よの中央接骨院では脊柱管狭窄症のマッサージやストレッチも行っています。
脊柱管狭窄症は高齢の方がなりやすい症状ですが、悪い姿勢が続いたり肉体労働、また長時間のデスクワークなどで引き起こされることもあります。
整形外科に行くほどではないし…と放置していると、思わぬケガや事故につながる可能性も。
接骨院でマッサージやストレッチを受けて、脊柱管狭窄症の症状を緩和していきましょう!

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.11.14更新

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辛い肩こりや頭痛の原因として挙げられるストレートネック。改善したいけど、わざわざ整形外科に行くのは面倒だったり、治療をしてもらってもすぐに痛みが再発してしまうというお悩みをお持ちではありませんか?

今回は、自宅でできる簡単な治し方をご紹介いたします。

 

<目次>

1.肩こりの原因となるストレートネックって?

2.あご押し体操

3.テニスボールを使った体操

4.枕を使ったストレッチ

5.まとめ

 

肩こりの原因となるストレートネックって?


ストレートネックは、本来ゆるやかにカーブしているはずの首の脊椎がまっすぐになってしまっている状態をさします。スマホの使いすぎ、悪い姿勢を長時間続けているなどが理由でこのストレートネックは引き起こされてしまいます。ストレートネックになると首に必要以上の負担がかかり、筋肉が緊張し、痛みを伴うようになります。


ストレートネックは肩こりだけでなく頭痛、腰痛、めまい、自律神経の乱れなど、様々な身体の不調を引き起こす原因となります。

あご押し体操


自宅ですぐにできるストレートネックの治し方の一つにあご押し体操があります。簡単なので、気がついたときにどこでも行えるように練習しておきましょう!


まず、まっすぐ背中を伸ばします。立っていても座っていてもかまいません。
身体を動かさず、あごを突き出すように頭だけ前へスライドさせてください。
その後あごに指をあてて、ぐっと後ろに押します。
このとき首の後ろがしっかり伸びているのを感じるようにしてください。

ストレートネックを改善するにはこのあごを突き出したような姿勢をやめて首を背骨に乗せるように意識することが大切ですが、最初はなかなか意識しにくいもの。このあご押し体操をすることで、どの位置が一番正しいのかを理解することができますよ。

テニスボールを使った体操


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テニスボールを使ってストレートネックにアプローチすることもできます。テニスボールなんて自宅にない!という方でも、100円均一ショップに行けば安く入手することができるのでぜひ試してみてください。


まず、テニスボール二つを用意します。テープ でしっかりこの二つを固定してください。
後頭部の首の上にある二つの出っ張りを探します。テニスボールを床に置き、その部分があたるように寝転がってください。まっすぐではなく、上向きにボールの圧力がかかるよう、最適な場所を探しましょう。


これは寝転がるだけで効果がある方法なので、眠る前などちょっとした時間を見つけて続けるようにしてくださいね。

枕を使ったストレッチ


枕を使ってストレッチをすることで、ストレートネックにアプローチすることが可能です。
用意するのは、首の高さに合った枕。固めのものを使うのがおすすめです。ない場合はバスタオルなど大きめのタオルを丸めて首の下に敷きましょう。

枕の上に仰向けに寝転がります。その後、頷くように上下に首を動かしてください。その後左右にもゆっくり振りましょう。
最初は少しの幅からでかまいません。

慣れてくると首の可動域も広がり、ゆっくり大きな範囲で動かせるようになるでしょう。首周りの筋肉をほぐして、緊張を取り除いていってくださいね。

自宅で解決しないときはよの中央接骨院へ


自宅でできるストレートネックの治し方をご紹介いたしました。どれも簡単なものばかりですので、自分がストレートネックかもしれないと思った方はぜひ試してみてください。


しかし、これらのストレッチをしても治らない、痛みがあるという場合は、無理に行う必要はありません。ストレッチの方法が間違っている可能性もあるので、専門家に相談しましょう。


よの中央接骨院では、ストレートネックに関する相談も受け付けております。接骨院ならではの治療から、自宅でできる事のアドバイスもさせていただきます。


つらい肩こり、頭痛などにお悩みの方は、ぜひ一度よの中央接骨院へご来院ください。

よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.11.05更新

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腰や足全体にビリビリとした嫌な痛みを伴う坐骨神経痛。症状がひどくなると日常生活にも影響を与え、不快な日々が続いてしまいますよね。今回は、そんな坐骨人圭痛の痛みを少しでも和らげるための姿勢をご紹介いたします。

<目次>

体のS字カーブを意識して!

立っているときに注意するポイント

座っているときに注意するポイント

眠っているときに注意するポイント

まとめ

 

体のS字カーブを意識して!



立っているとき、座っているときのどちらにも共通して言えるのが、体のS字カーブを意識することです。
背中の上の方から腰にかけて自然に反り、お尻が少しだけ突き出ているような姿勢が理想的です。
壁に背中をくっつけて立ったとき、腰にこぶし一つ分くらいスペースがあくのが正しい姿勢。意識しすぎて反り腰にならないように注意してくださいね。
S字カーブを意識しつつお腹を引っ込めお尻をキュっと引き締めるようにすると、腰への負担も少なくなり、痛みを和らげることができますよ。

立っているときに注意するポイント



立っているときは、先ほどご紹介したS字カーブを意識する他に体の重心を体の真ん中にかけること、足の裏全体でしっかり地面をふむように心がけることが大切です。
腰が痛くても猫背になることで背中に負担がかかりさらに腰痛を悪化させてしまう恐れがありますので、できるだけ背筋はきちんと伸ばした状態で立つようにしましょう。
だからと言って無理は禁物ですので、長時間立つのが辛いというときは無理をせずにこまめに休憩を挟むようにしてくださいね。

座っているときに注意するポイント


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座っているときは、体の左右のバランスに注意する必要があります。足を組んだり、ひじをついたり、体のどちらかに負担がかかるような姿勢をする癖がついている方はとくに注意してください。左右の筋肉のバランスが崩れて、筋肉に負担がかかり、坐骨神経痛を悪化させる原因になってしまいます。
また、骨盤が傾くと坐骨神経痛の痛みが大きくなってしまいます。背もたれに背中をあずけるような座り方をすると骨盤が前に傾いてしまうので、できるだけ背もたれは使わず、先ほどご紹介したS字カーブを意識して骨盤を立てるように座ってみてください。
足を閉じて座るとどうしても猫背がちになってしまいますので、股関節を60度から90度ほど開いて座り、骨盤の位置を安定させることもおすすめですよ。

眠っているときに注意するポイント



眠っているときは、仰向けよりは横向きになって眠るのがおすすめです。背骨は自然に曲げ、ひざも軽く曲げるようにしましょう。背骨が一直線になるように、枕の高さをしっかり首に合わせることも大切です。
低反発や柔らかい素材のマットレスは一見優しい使い心地に思えますが、体が沈み込んでしまうため坐骨神経痛の改善には逆効果。固めのマットレスなどを敷くなど、寝具にも工夫をしてみてください。
仰向けになると腰が反ってしまい腰痛を悪化させてしまいますが、仰向けが楽だと感じる方はひざの下にクッションを敷いてみると、腰への負担を軽減することができますよ。
うつぶせは体をひねってしまい、腰痛を悪化させる原因となるので控えるようにしてください。

辛い坐骨神経痛はよの中央接骨院にご相談を



坐骨神経痛の痛みを和らげる立ち方、座り方、眠り方をご紹介いたしました。少しでも痛みを和らげるために、ぜひ今から実践してみてくださいね。
今回ご紹介したのはあくまで痛みを和らげるための方法です。きちんと治療しないことには坐骨神経痛の痛みはそのまま続いてしまいます。やはり、症状がひどくなる前に整形外科や接骨院で診てもらうことをおすすめします。

さいたま市中央区にお住まいの方は、ぜひよの中央接骨院へご相談ください。坐骨神経痛の治療も積極的に行っております。
その他腰痛や肩こり、頭痛など体の不調もお気軽にご相談ください。

 

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.10.23更新

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自分が今抱えている痛みは坐骨神経痛によるものではないか?とお悩みの方のために、坐骨神経痛の代表的な症状やその原因についてご紹介いたします。
坐骨神経は体を動かす指令を出す、体の中でも重要な部分です。この坐骨神経に何らかの影響で障害が起こると坐骨神経痛となって体に痛みが出るようになります。
坐骨神経痛は病名ではなく、症状の一種です。原因をしっかり理解して、治療に挑むようにしていきましょう。

 

<目次>

坐骨神経痛の症状①痺れるような痛み

坐骨神経痛の症状②常にお尻が痺れる

坐骨神経痛の症状③歩行困難

坐骨神経痛の症状④動かすと痛みが出る

坐骨神経痛の症状⑤安静にしていても痛む

坐骨神経痛の原因①症候性坐骨神経痛

坐骨神経痛の原因②梨状筋性坐骨神経痛

坐骨神経痛の原因③仙腸関節障害

坐骨神経痛の原因④根性坐骨神経痛・腰痛性坐骨神経痛

坐骨神経痛の原因⑤精神的要因

坐骨神経痛の原因⑥妊娠

 

坐骨神経痛の症状①痺れるような痛み



坐骨神経痛の代表的な症状の一つとして痺れるような痛みがあります。
坐骨神経は太ももの裏にもつながっていますが、太ももだけでなくすね、ふくらはぎ、足全体に痛みが出ます。
一部分だけの場合、全体の場合、時々によって痛む場所が少し違うなどの症状もあります。

坐骨神経痛の症状②常にお尻が痺れる



足の付け根、尾てい骨の周辺、お尻の奥の方が痛いという場合もあります。この場合その周辺を触ると感覚がなかったり、違和感を感じることも。
お尻の筋肉をさわったりほぐしたりしてみてもいつまでも固く、冷えて固まったような感じがするのも特徴的です。

坐骨神経痛の症状③歩行困難



坐骨神経痛の症状が出ると足全体が常に痛いという方が多く、そうなると足をかばうために歩き方がおかしくなったり、ゆっくりとしか歩けなくなります。
足に力が入らないため立つことができないというケースも。
足をかばうために歩き方がおかしくなることで余計に下半身の筋肉が緊張し、さらに痛みを悪化させてしまう可能性もあります。
坐骨神経痛によって歩行が難しい場合は無理に動こうとせず、安静にすることを心がけましょう。

坐骨神経痛の症状④動かすと痛みが出る



ある一定の動きをすると痛みが出るという症状もあります。足を動かす、足首を回す、前屈や後屈をする、体をひねるなどの動きをすると痛みがひどくなったり、痛くて体が動かせないというような状態になる方も。
このような場合、痛みに慣らすため、体をほぐすためにあえて痛くなる動きをしてしまう方が多いですが、何度も体に負担をかけることで余計に痛みがひどくなり、動けなくなってしまう可能性もあります。
痛みを感じる動きは極力避けて、すぐに医師に相談するようにしましょう。

坐骨神経痛の症状⑤安静にしていても痛む



坐骨神経痛の原因である病気の症状が進行したり、痛みがあるのに無理な動きを続けていると、安静にしていても足が痛むようになります。
多くは筋肉や神経の緊張が原因。無理な動きを続けることで体が緊張し、血行が悪くなってしまい痛みが出やすくなってしまうのです。
体を温めるなどの方法で一時的に症状が改善されることがありますが、本格的な治療をしなければ日常生活にも支障が出るようになります。

坐骨神経痛の原因①症候性坐骨神経痛



坐骨神経痛の原因となる病気を見ていきましょう。
まずは症候性坐骨神経痛。坐骨神経痛が起きる場合はどこかの坐骨神経が圧迫されているはずですが、この場合はどこにも圧迫が見られず原因がハッキリしません。
そのため根本的にどこを治す、という治療法ができないため、痛みのある部分、しびれを感じている部分をマッサージ、ストレッチ、温めるなどの保存療法をとっていきます。
症候性坐骨神経痛の奥には糖尿病や動脈硬化、うつ病などの可能性が潜んでいることもありますので、整形外科で異常なしと診断されたら内科でも体に異常がないか確認してもらう必要があります。

坐骨神経痛の原因②梨状筋性坐骨神経痛



坐骨神経はお尻の深い部分にある梨状筋を通って太ももの裏に向かっています。
梨状筋性坐骨神経痛は、この梨状筋が異常に硬くなってしまうことによって引き起こされます。尻もちをついた、立ち仕事でお尻に力が入る姿勢を続けていた、ストレッチ不足や運動不足でいきなり激しい運動に挑んだという場合はこの梨状筋性坐骨神経痛になりやすいと言われています。
梨状筋性坐骨神経痛の場合は、ヘルニアのような治療では症状は改善しません。お尻の奥にある梨状筋をほぐし、血流がよくなるようなマッサージを続けることが重要です。
坐骨神経痛の中でも梨状筋性坐骨神経痛と診断されるケースは多く、治療も比較的簡単なため、改善までがスピーディーという特徴があります。

坐骨神経痛の原因③仙腸関節障害



坐骨神経痛の原因の中には仙腸関節障害というものもあります。
仙腸関節とは骨盤にある仙骨と腸骨の間にある関節のことで、これらは人体によって強力に連携されています。仙腸関節は非常に小さな関節ですが、日常生活の基盤となる動きを支えています。
しかし日常生活の中で中腰の姿勢が続いたり、繰り返し腰に負担がかかる動作を続けていると関節に微妙な負荷がかかり、痛みが生じるようになるのです。
立ち仕事などをしている方だけでなく、妊娠、出産による腰への負担が影響して仙腸関節障害を引き起こすこともあります。
鎮痛剤や骨盤ベルトなどを使って治療する方法が一般的です。骨盤の位置を正しい位置に戻し、負担をかけないように安静に過ごすことが優先されます。

坐骨神経痛の原因④根性坐骨神経痛・腰痛性坐骨神経痛



座骨神経の付け根が圧迫されることで痛みが起きるようになります。
脊髄の近くで起こる痛みが根性坐骨神経痛で、腰の骨や関節、人体、筋肉に異常があって痛みで出るものを腰痛性坐骨神経痛といいます。
坐骨神経痛の中でも明確な原因として診断されることが多いです。
治療方法としては神経ブロック注射や内服薬によって痛みを抑える方法が一般的です。
神経の活動性を高めるための薬を服用することもあります。

坐骨神経痛の原因⑤精神的要因



坐骨神経痛を引き起こす原因の一つに精神的な要因というものもあります。
人間の体には自律神経があり、交感神経を副交感神経がバランスを保ちながら日々の活動を支えています。
しかし緊張を感じると自律神経の中でも交感神経が優位になり、この状態が続くと血流の流れが悪くなってしまいます。血流が悪いと筋肉に栄養や酸素が十分に行き渡らなくなり、筋肉が硬くなる原因に。
そして神経も圧迫され、坐骨神経痛となって体に表れるようになるのです。
緊張は重いものを持つ、同じ姿勢を続けるといった身体的なものだけでなく、過度にストレスを感じている場合にも引き起こされます。
仕事、家庭環境などで日々ストレスを感じ、なかなか発散できないでいると精神的な苦痛を坐骨神経痛といった形で表に出すようになるのです。
整形外科でも内科でもとくに異常が見られなかったという場合は、精神的な要因についても考えてみましょう。そのまま放置しているとうつ病などの病気を引き起こす可能性もあります。

坐骨神経痛の原因⑥妊娠


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妊娠するとお腹を支えるために腰に大きな負担がかかります。お腹の中では赤ちゃんは日々成長していきますよね。そのスピードに追いつけず、腰の神経が圧迫されて坐骨神経痛を引き起こしてしまう妊婦さんは多いのです。
また、産後も育児のストレスなどからなかなか坐骨神経痛の症状が治まらないという可能性も。ですが無理をしないこと、骨盤ベルトで骨盤の位置を支えてあげるなどの方法で自然と改善に向かっていくケースがほとんどです。

坐骨神経痛の症状と原因を知って治療していこう


坐骨神経痛の主な症状や原因についてご紹介いたしました。
坐骨神経痛と言ってもその原因は様々。中には原因がわからず、とりあえず痛みをしのぐという方法しかない場合もあります。
それぞれに的確な治療方法をアドバイスしてくれるので、痛みを我慢することなくすぐに医師やお近くの接骨院に相談するようにしてくださいね。

 

お尻から脚の裏側までシビレにお悩みの方は早めにご連絡ください!

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.10.15更新

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年齢を重ねると、体の様々な部分に不調が出てきます。膝の痛みもその症状の一つですよね。しかし、もう歳だから…と膝の痛みを諦めていませんか?様々な方法で膝の痛みを取り除くことは可能です。諦めずに、これからご紹介する方法を試してみてください!

 

<目次>

1.どうして年齢を重ねると膝が痛む?

2.膝の痛みの改善方法①理学療法

3.膝の痛みの改善方法②投薬治療

4.膝の痛みの改善方法③食事

5.膝の痛みの改善方法④骨盤矯正

 

 

1.どうして年齢を重ねると膝が痛む?



どうして年齢を重ねると膝が痛むようになるのでしょうか。
その原因の一つに関節軟骨があります。関節と関節の間には、そのクッションの役割を果たす軟骨があります。
日々の生活の中でこの軟骨がすり減ったりこすれあうことで炎症が起こり、膝が痛むようになります。
軟骨は関節液から運ばれる栄養や酸素で健康な状態をキープできますが、加齢によtt関節液の分泌が不十分になったり、また軟骨の生成が間に合わなくなることも。
また、膝の痛みをかばうように生活することで体の筋肉が緊張し、余計に膝の痛みを増幅させているという可能性もあります。
膝の痛みは放置すればそれだけ長引いてしまいます。早めに改善策を取り、膝の痛みの悪循環を断ち切りましょう!

2.膝の痛みの改善方法①理学療法



まずは理学療法から膝の痛みを取り除く方法をご紹介します。
理学療法とは、痛む部分を温めたり運動を与えて筋力をアップさせること。
膝周辺を温めることで血行がよくなり、膝にたまった疲労物質を取り除いたり栄養を行き渡りやすくすることができます。
また、太ももの前側を鍛えることで膝にかかる負担を軽減することもできます。スクワットが一番効果的ですが、年齢的に難しいという方は座ったまま膝を曲げ伸ばしして、太ももの前側の筋肉の緊張を取り除くようにしてみましょう。
体や膝に痛みが走る、辛くて続かないという場合は他の方法からアプローチすることもおすすめします。

3.膝の痛みの改善方法②投薬治療



病院に膝の痛みを訴えると、炎症を鎮める飲み薬や湿布、塗り薬などの外用薬を処方されます。
しかし飲み薬や外用薬はその場しのぎと考えるのがおすすめ。一度膝の痛みが改善しても、大元の原因を取り除かない限りは日常生活を行ううちにまた膝に痛みが出てきてしまいます。

4.膝の痛みの改善方法③食事



食生活からも膝の痛みにアプローチすることは可能です。
年齢を重ねると筋肉が作られにくくなり、その結果関節に負担がかかるようになってしまいます。筋肉や骨を丈夫にする食生活を心がけましょう。
筋肉を補うのに効果的な食品はタンパク質が多く含まれているものです。赤みの肉、鶏肉、大豆製品などを積極的に摂取しましょう。特に年齢を重ねるとお肉を避けてしまいがちですが、筋肉を作るためには動物性のタンパク質は欠かせません!
骨にはやはりカルシウムが大切。こちらは牛乳などから気軽に摂取することができますね。朝はお茶ではなく牛乳を飲むなど、少しずつ取り入れるようにしてみてください。

5.膝の痛みの改善方法④骨盤矯正



膝の痛みの原因は骨盤の歪みにもあります。骨盤が歪むと膝に負担がかかり、また片足をかばう歩き方をすることでますます骨盤を歪めてしまいます。
骨盤矯正なら接骨院で施術を受けるだけなので、高齢で運動ができないという方でも気軽に取り入れられるのではないでしょうか。
それでいて膝の痛みを根本から解決することができるので、骨盤矯正はとくにおすすめですよ。

よの中央接骨院の骨盤矯正で膝の痛みを改善!

 

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膝の痛みを取り除くには、食事や投薬、ストレッチの他に骨盤矯正も大切です。
よの中央接骨院では、膝の痛みの原因となる骨盤の歪みを取り除く骨盤矯正を行っています。膝関節の痛みにもアプローチしていきますので、膝の痛みにお悩みの方はお気軽にご相談ください。
高齢の方にも負担がかからないような施術をご提案しますので、諦めずに一緒に膝の痛みを治していきましょう!

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

2018.10.09更新

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脊柱管が狭くなることで神経が圧迫され、足腰に痺れや痛みの症状が出てしまう脊柱管狭窄症。その治療方法には様々なものがありますが、手術をしなければ根本的な解決にはいたらないのでしょうか?

脊柱管狭窄症の手術の内容や効果、リスクなどをご紹介いたします。

<目次>

1.脊柱管狭窄症の手術とは?

2.脊柱管狭窄症の手術が必要なのはこんな人

3.脊柱管狭窄症の手術のリスクは?

4.脊柱管狭窄症の主な治療方法とは?

5.脊柱管狭窄症は手術をしなくても治せる?

 

1.脊柱管狭窄症の手術とは?



脊柱管狭窄症の手術は、狭くなってしまった脊柱管を広げるのが主な目的です。
その方法には開窓法と拡大除圧椎弓形成術があります。
開窓法は脊柱管が部分的に狭くなっているときに用いる手術の方法で、椎弓に穴を開けて神経を圧迫している骨、靭帯を切除するという方法。
拡大除圧椎弓形成術は、脊柱管の狭窄が3箇所以上に見られる場合に用いられます。他にも狭窄の部分が離れている、ひどく狭窄しているという場合もこの方法が選択されます。
椎弓を一旦切り離し、その内側を削って脊柱管を広げ、再度椎弓をもとの位置に戻すという方法です。

2.脊柱管狭窄症の手術が必要なのはこんな人



脊柱管狭窄症の手術は、強い麻痺を感じている方、排尿障害、排便障害を伴っている方、痛みや痺れによって日常生活に影響が出ている方、短時間しか歩くことができないような方、保存療法を半年以上行っても症状が改善されない方におすすめされます。
逆に言えば、これ以外の軽度の痺れや痛みの場合は保存療法を取ることが多いので、病院にいっていきなり手術!となる可能性は低いと言えます。

3.脊柱管狭窄症の手術のリスクは?


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脊柱管狭窄症は手術をすれば完全に治るというわけではありません。
実際に手術をした人の7割は症状の改善を実感できたという報告がありますが、残りの3割は症状が変わらなかったということですよね。
脊柱管狭窄症の手術を行うと、痛みを軽減することができても痺れが残るケースが多いです。
これは神経が損傷しており、脊柱管を広げても神経が回復していないこと、回復に時間がかかることが原因です。
手術をすればかならずすべての症状が改善されるというわけではないので、保存療法でなんとか痛みは痺れを軽減することができないか十分に検討、治療を進めてから手術に踏み切ることが大切と言えます。
また、近年は手術の技術も向上しているため手術中の事故も少なくなってきていますが、やはり脊髄は体を支える重要な部位ですので、手術の失敗による歩行困難などのリスクもまったくないわけではありません。
これらのリスクを背負ってでも手術をする必要があるのか、医師とよく相談していかなければなりません。

4.脊柱管狭窄症の主な治療方法とは?



では、手術以外の脊柱管狭窄症の治療方法にはどんなものがあるのでしょうか。
よく行われているのは消炎鎮痛薬の使用です。飲み薬、塗り薬などで痛みや痺れを抑えます。
他にも血管拡張薬で血行を良くしたり、ビタミン剤で神経を修復するという方法もあります。
神経ブロック注射で神経の痛みや痺れを緩和させる方法もありますが、これは一時的な解決にしかならないというデメリットも。
コルセットの装着、温熱療法、牽引療法など様々なアイテムを使った治療法もあります。
しかし長期的な目で見れば、神経を和らげて血行をよくする力のある運動や筋トレ、マッサージなどが効果的と言えるでしょう。

5.脊柱管狭窄症は手術をしなくても治せる?



脊柱管狭窄症の手術についてご紹介いたしました。
脊柱管狭窄症の手術は、症状がよっぽどひどい方にのみ行われる治療法です。
最近では保存療法がメインになってきていますので、そこまで深刻に手術について考える必要はないと言えるでしょう。
よの中央接骨院では脊柱管狭窄症の症状を和らげるマッサージやストレッチの指導も行っています。まずはお気軽にご相談ください。

 

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よの中央接骨院院長蔵楽

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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