院長の気ままブログ

2018.08.06更新

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手足の痺れを改善したい…。そんなとき、どんな治療方法があるのかは非常に気になるポイントですよね。いきなり手術になるのか、薬で治す方法はあるのかなど、手足の痺れの治療法をご紹介いたします。

<目次>

末梢神経の病気の場合は薬物療法

軽い症状の場合は保存療法

症状がひどい場合は手術になることも

その他の病気の場合は専門的な治療が必要

まとめ

 

末梢神経の病気の場合は薬物療法


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手根管症候群、肘部管症候群、足根管症候群など、手や足の末梢神経が原因で手足の痺れが起きている場合は、薬物による治療方法を選択することがあります。
神経障害によって痺れが起きるのは、神経や血管の栄養不足や、神経が傷ついているのが原因です。
そのため、栄養補給、再生促進のためにビタミンB1、ビタミンB2などを服用していきます。
がんが原因で手足に痺れが出ている場合はモルヒネなどの鎮痛剤を利用することもありますが、よっぽど重症ではない限りこのような鎮痛剤は使用しません。

軽い症状の場合は保存療法



神経や血管が圧迫されて起きている手足の痺れの場合は、手術など大きな治療法は選択せず、保存療法となるケースが多いです。
姿勢を改善する、神経をサポートするための筋肉をつける、血管が圧迫されないようにストレッチを続けるなどがメインです。
時々痺れが気になる程度で、重要な病気が隠されていない場合は整形外科だけでなく接骨院などでの治療でも改善することがあります。
しかし、それでも改善しない場合は他に原因が隠されている可能性が。症状が長引く、痛みも生じる、痺れが強くなっている気がするという場合はもう一度他の病院で診断を受ける必要があるかもしれません。

症状がひどい場合は手術になることも



痛みがひどい、明らかに血管や神経に問題があるという場合は手術となることもあります。
しかし最近では椎間板ヘルニアでも保存療法を選択することが多く、よほど重病ではない限りいきなり手術!ということはありませんのでご安心を。
排便障害や排尿障害がある場合は状況を見つつ早めに手術となることもあります。
ですが手術におけるリスクを考えると、保存療法、リハビリ、薬物療法などで様子を見てから、症状が改善しない場合のみ最終手段として手術となるようですね。

その他の病気の場合は専門的な治療が必要



その他、手足の痺れが神経や血管が原因するものではなく、脳など他の部位の病気の副症状として出ている場合は、そちらの病気を治療する必要があります。
手足の痺れが起きる病気として有名なのが脳梗塞ですよね。
脳梗塞の治療は薬物療法が一般的です。
血液の固まりを溶かす薬、脳を保護する薬、脳のむくみや腫れを取る薬などを服用し、症状が改善されるのを待ちます。
脳の症状が治まることで自然と手足の痺れといった諸症状も改善されていきます。

手足の痺れのリハビリならよの中央接骨院へ



よの中央接骨院では、神経障害などが原因で起きている手足の痺れのリハビリも受け付けています。
手足の痺れは放置しておくとどんどんひどくなることもありますし、自己流でマッサージやストレッチを行うことでかえって悪化する場合もあります。
よの中央接骨院なら症状別に、できるだけ症状が改善するようなリハビリ、予防にいいストレッチなどを受けることが可能です。
整形外科でストレッチや姿勢の改善などをおすすめされたという方は、ぜひよの中央接骨院にご相談ください。
一人一人の症状にぴったりのメニューを提案させていただきます!
その他よの中央接骨院では、腰痛改善、骨盤矯正、姿勢矯正などのサポートも行っています。腰痛や手足の痺れと聞くとご高齢の方の悩みのように思えますが、若い方、妊娠、出産を控えた方にも多く見られる症状です。体の不調にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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