院長の気ままブログ

2018.08.30更新


腰や太もも、ふくらはぎがビリビリと痺れるように痛む坐骨神経痛。坐骨神経が圧迫されることによってこのような症状が現れます。坐骨神経痛を招いてしまう原因やその予防法をチェックしておきましょう。

よの中央接骨院 坐骨神経痛

<目次>

坐骨神経痛の原因①椎間板ヘルニア

坐骨神経痛の原因②腰部脊柱管狭窄症

坐骨神経痛の原因③変形性腰椎症

坐骨神経痛の原因④腰椎すべり症

 

坐骨神経痛の予防法①血行をよくする

坐骨神経痛の予防法②ストレッチ

坐骨神経痛の予防法③姿勢を意識

 

坐骨神経痛の主な原因

 

坐骨神経痛の原因①椎間板ヘルニア



椎間板ヘルニアは腰痛の中でも代表的な症状の一つです。背骨と背骨のクッションの役割を果たす椎間板が飛び出してしまい神経を圧迫することで坐骨神経痛を引き起こします。
デスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けている、重たいものを持ち上げる機会が多いという方は椎間板ヘルニアになりやすいと言われています。

坐骨神経痛の原因②腰部脊柱管狭窄症



腰部脊柱管狭窄症とは背骨の中央にある脊柱管が狭くなることです。腰に近い部分の脊柱管が狭くなると足や腰の痛みにつながります。
加齢、悪い姿勢が影響して脊柱管が細くなってしまうのが主な原因ですが、生まれつき脊柱管が細くこの症状を引き起こしやすい方もいます。

坐骨神経痛の原因③変形性腰椎症



腰椎の形が刺状に変形してしまい神経を圧迫するのが変形性腰椎症です。しびれや痛みを伴います。
こちらの多くの原因も加齢によるもの。スポーツや仕事で腰に大きな負担がかかっている、同じ姿勢を長時間続けているといった場合にも引き起こされます。

坐骨神経痛の原因④腰椎すべり症


腰椎は正常な場合きちんと上に積み重なるように並んでいますが、加齢や姿勢などが影響して下の方の腰椎が前方へずれてしまう、分離してしまうということがあります。これを腰椎すべり症といいます。
このずれが大きくなると、その近くの脊柱管も同じように曲がってしまい、神経を圧迫して坐骨神経痛の痛みが出るようになります。

 

坐骨神経痛の予防法

坐骨神経痛の予防法①血行をよくする



腰や足をあまり使わない生活をしているとその部分の筋肉が衰え、血行が悪くなります。血行が悪いと痛みやしびれの症状が出やすくなってしまうため、日頃血行をよくする工夫をする必要があります。お風呂に入って体を温める、適度な運動をする、暖かい食事を取るなど、血行の改善を目指しましょう。

坐骨神経痛の予防法②ストレッチ



坐骨神経痛の予防法として最もおすすめなのがストレッチです。普段使わない足や腰の筋肉を動かすことでその部分の柔軟性を高め、姿勢が悪くなってしまうこと、筋肉が衰えてしまうことを防ぎます。
ストレッチをして体を動かすこと、体を温めることは先程ご紹介した血行の改善にもつながりますので、ぜひチャレンジしてみましょう。
しかし、腰周りを動かすストレッチを行っていいのは初期段階か、予防したいとお考えの方のみ。本格的な痛みが出ている場合は無理に腰周りを動かすことで余計に症状が悪化してしまう可能性があるため控えましょう。

坐骨神経痛の予防法③姿勢を意識



長時間の悪い姿勢が坐骨神経痛を招きます。若いのに腰痛で悩む…なんてことがないように、普段から姿勢を意識していきましょう。
歩くときは背筋を伸ばす、座っているときに足を組まない、顎を引いて猫背にならないよう気をつけるなど、ちょっとした意識が坐骨神経痛の予防につながります。

よの中央接骨院 運動する女性

坐骨神経痛ならよの中央接骨院へ


坐骨神経痛の原因や予防法をご紹介しました。坐骨神経痛の原因はハッキリしているものが多いため、適切な治療を行えば改善することは可能です。
本格的な痛みやしびれが出ていて困っているという方は自分で解決しようとせず専門家に見てもらうのが一番。
ぜひよの中央接骨院へご相談ください。今までに様々な坐骨神経痛の症例を見てきましたので、あなたのお役にも立てることかと思います。辛い痛みから1日でも早く開放されるためにも、早期の受診をおすすめいたします!

 

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よの中央接骨院蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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