院長の気ままブログ

2018.06.20更新

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手足の痺れには様々な病気が隠れている可能性があります。そのため、まずは何科を受診すればいいのか迷ってしまいますよね。

今回は手足の痺れの症状別に、何科を受診するのがおすすめなのかをご紹介いたします。
自分の症状と照らし合わせつつチェックしていきましょう!

 

目次

糖尿病、アルコールニューロパチーによる手足の痺れ

頚椎症や腰椎症、椎間板ヘルニアによる手足の痺れ

末梢神経障害による手足の痺れ

脳梗塞による手足の痺れ

まとめ

 

糖尿病、アルコールニューロパチーによる手足の痺れ



糖尿病やアルコールニューロパチーが原因の手足の痺れは内科に相談するのがおすすめです。
糖尿病による手足の痺れは左右対称に痺れの症状が出るのが特徴で、痛みよりも感覚麻痺を伴うことが多いです。
アルコールニューロパチーの場合は手よりも足に痺れを感じることが多く、ピリピリとした痺れというよりはジンジンと鈍い痺れを引き起こす可能性があります。
糖尿病やアルコールニューロパチーと診断された場合は、糖尿病の治療、アルコールの摂取量を控える指導、またアルコールを分解するために必要以上に消費されてしまったビタミンの補給などの治療を受けることになります。
また、がんの治療中に薬の副作用として手足の痺れが引き起こされる可能性があります。薬の服用中に体の異変を感じたら、医師に相談して治療薬を変えたり別の薬を追加するなどの選択をしていきましょう。

頚椎症や腰椎症、椎間板ヘルニアによる手足の痺れ



頚椎症、腰椎症、椎間板ヘルニアなど、脊椎の異常が原因で手足が痺れているという場合は整形外科に相談してください。
手足が痺れるといった症状が出た場合は、多くの方が整形外科に相談するかと思います。
そしてその症状は整形外科で解決することが多いです。
頚椎症は首の神経に異常が起きることで左右どちらかの手足が痺れる、痛みが起きるといったもの。
腰椎症や椎間板ヘルニアは背骨や腰椎に異常が起きることで足が痺れたり感覚が麻痺する症状が起きます。
日頃からその部位を圧迫しないような姿勢、生活習慣を取り入れる必要があり、整形外科でリハビリや電気治療を行うこともあります。

末梢神経障害による手足の痺れ



手の中でも指先に痺れが起きる手根管症候群、腕を下にして眠ったときに腕の神経が圧迫されて起きる骨神経麻痺、顔面の痛みや痺れ、感覚麻痺も伴う三叉神経痛など、末梢神経の圧迫が原因の手足の痺れは神経内科に相談。
内科でも同じような治療を行ってくれるので、近くに神経内科がないという方はまず普通の内科に相談してみてもいいでしょう。

脳梗塞による手足の痺れ


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脳梗塞によって脳の感覚にまつわる神経に障害が起きると手足が痺れるようになります。
脳梗塞が原因の場合は脳神経外科や神経内科に相談しましょう。
脳梗塞の場合は手足の痺れ以外に呂律が回らなくなり、手足が思うように動かなくなるなどの諸症状が出ていることが多いので、神経系の手足の痺れとは違う感じが自分でもわかるかと思います。
判断がつかないくらい初期の症状の場合は、まずは内科に相談してみるといいでしょう。
どの科を受診しても、その痺れの特徴や経緯などから医師が判断し、適切な病院を紹介してくれたり特別な検査をしてくれます。
何科を受診すればいいかわからずに放置していると、症状が悪化して思わぬケガや事故、大きな病気になってしまう可能性もあります。

「手足のシビレ」ならよの中央接骨院にご相談を



手足の痺れを病院で診てもらい、大きな病気や専門的な治療の必要がなかった場合も、症状が再発しないためにリハビリを行う必要があります。
毎回病院に通って待たされるのは面倒という方は、お近くの接骨院に相談してみましょう。
よの中央接骨院では手足の痺れの予防なども行っていますので、ぜひご相談ください。

 

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蔵楽俊樹

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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