院長の気ままブログ

2018.06.04更新

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膝の痛みは、関節の硬さが関係しているかもしれません!関節を柔らかくして膝の痛みを改善する方法をご紹介いたします。

 

目次

膝の痛みと関節の関係

筋肉をほぐすことで関節を柔らかくしよう!

大腿四頭筋のストレッチ

大腿筋膜張筋のストレッチ

関節を柔らかくして膝の痛みを改善!

 

膝の痛みと関節の関係



関節が硬いと関節と関節の間のクッションが役割を果たせなくなり、膝が痛むようになってしまいます。
股関節が硬いとその痛みをカバーするために膝に衝撃がいくようになり、結果膝の痛みにつながるということも。
また、膝が痛むと、自然と膝が痛くならないような歩き方になってしまいますよね。膝を動かさないように、衝撃が走らないように…とそろそろと歩くのがくせになっている人も多いのではないでしょうか。
しかし、このように膝をかばう歩き方をしていると股関節にはストレスが溜まります。結果股関節が硬くなり、筋肉が緊張し、膝が痛む…という悪循環を招いてしまうのです。

筋肉をほぐすことで関節を柔らかくしよう!



足を伸ばして床に座り、体をぺたんと前に倒すことはできますか?かた、足を90度以上開くことはできますか?
これらのことができない場合は関節が固くなっていると言えます。
関節が上手に動かせない原因は、筋肉の柔軟性の低下とも考えられています。筋肉をしっかりほぐすことができれば、関節も柔らかくなり、膝の痛みを軽減することができますよ。
膝の痛みに効果的な筋肉のストレッチをいくつかご紹介いたします。

大腿四頭筋のストレッチ



大腿四頭筋は膝のお皿から太ももをつなぐ筋肉です。太もも前面の筋肉をほぐして、膝への衝撃を緩和することが可能です。
まずはリラックスして立ちます。そして片足の足首を掴み、かかととお尻をくっつけるように手で引っ張りましょう。
太ももの前面がしっかり伸びているのを感じてください。
このとき猫背になっていたり反り腰になっていると効果が半減してしまいます。難しいと感じる方は、椅子や壁で体を支えながら行ってください。

大腿筋膜張筋のストレッチ



大腿筋膜張筋は太ももの外側にある筋肉です。この筋肉が硬いと腸脛靭帯炎という症状を引き起こすこともあります。長時間歩き回ったり、立ち仕事をしている人にはこのストレッチがとくにおすすめです。
まずはタオルを用意してください。
仰向けに寝転がり、片足の足の裏にタオルをひっかけます。反対側の手でタオルを持ち、頭に引き寄せるようにしながら足を手の方向に倒していきましょう。
膝が曲がったり、足を上げている方の背中が浮かないようにするのがポイントです。

鵞足筋のストレッチ



鵞足筋は膝の内側にあります。この鵞足筋が硬いと、O脚やX脚の原因となり、膝に負担がかかるようになります。
まず、足を伸ばして床に座ります。片足を45度程度開いて、もう片方の足はあぐらをかくように膝を曲げます。その状態で、体をゆっくり前に倒していきます。
45度開いた方の足の膝、太ももが伸びていることを感じながら行ってください。
背中が曲がってしまったり、伸ばしている足が前に倒れてしまわないように注意するのがポイントです。

関節を柔らかくして膝の痛みを改善!


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膝の痛みと関節の硬さには深い関わりがあります。今回ご紹介したストレッチを行い、関節やその周りの筋肉をほぐしていきましょう。
また、骨盤の歪みも膝の痛みや関節の硬さ、筋肉の緊張に影響しています。ストレッチを行ってもなかなか膝の痛みが改善しないという場合は、骨盤が歪む習慣が身についてしまっているのかもしれません。
よの中央接骨院では、そのような骨盤の歪みにアプローチし、膝の痛みを解消するお手伝いをいたします。
あなたの骨盤の歪みの度合いや関節の硬さなどをチェックし、最適な施術を提案いたします。膝の痛みが取れなくてお悩みの方は、ぜひ一度よの中央接骨院へご相談ください。

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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