院長の気ままブログ

2018.06.25更新

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最近なんだか頭痛がひどい気がする…というそこのあなた!その原因は、スマホが原因かもしれません。スマホの使いすぎと頭痛には深い関係があります。その関係をチェックして、頭痛が置きにくい生活習慣を身につけていきましょう。

 

目次

 

スマートフォン症候群に要注意

スマホの使いすぎで起こる症状

スマートフォン症候群にならないためには

まとめ

 

スマートフォン症候群に要注意



スマホを使いすぎることによって起こる体の様々な不調のことを「スマートフォン症候群」と呼びます。
スマートフォン症候群の症状をご紹介しますので、あてはまる部分がないかチェックしてみてください。
・肩こりや首のこりを日常的に感じている。
・1日の内1時間以上はスマホを見続けている。
・目の疲れを日常的に感じている。
・猫背の姿勢が身についている。
・頭痛が日常的に起こる。
・肩を真上に上げにくい。
・首を後ろに倒すと痛みを感じる。

あなたはいくつ当てはまりましたか?これ以外にもスマホを持っていないと不安になるといった「スマートフォン依存性」になる人も増えてきており、スマホとは適切な距離をおくことが推奨されています。

スマホの使いすぎで起こる症状



スマホを使いすぎると、まず肩こりがひどくなるようになります。スマホを覗き込むときは頭を前に倒し、顎を突き出すような姿勢になってしまいますよね。この姿勢が長時間続くと首や肩に負担がかかり、それを解消できないままでいると肩こりが引き起こされます。それをそのまま放置することで首の痛みや頭痛にもつながります。
また、スマホの使いすぎによる眼精疲労も心配です。眼精疲労は、長時間集中して細かいものを見ると目の奥の神経が疲弊して疲れ、かすみの症状が出るようになることを言います。スマホのように小さい画面を長時間みたり、スマホのゲームを集中してやりすぎることによって眼精疲労、ドライアイを引き起こし、頭痛にもつながるようになります。
さらにスマホの使いすぎによる巻き肩にも注意が必要です。スマホを見るときはスマホを抱えるように前かがみになりがちですよね。そうすると肩が内側に丸まり、猫背の姿勢が身についてしまいます。この巻き肩を放置していると肩こり、偏頭痛、目の疲れの原因となります。
さらにストレートネックも問題になっています。通常人の首はゆるやかに曲線を描き重たい頭を支えやすいようになっていますが、スマホの使いすぎで首が前のめりの状態が続くと首の曲線がなくなってしまいます。この状態をストレートネックといい、頭を支えにくくなっているため偏頭痛、肩こり、吐き気、めまいなどを引き起こします。ストレートネックは一度なってしまうとリハビリなど本格的な治療が必要となり、なかなか治すことができません。
気づいたときから早めに姿勢を改善していくようにしましょう。

スマートフォン症候群にならないためには


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スマートフォン症候群にならないためには、やはりまずはスマホの使いすぎを防ぐことが先決です。長時間とくに意味もなくだらだらとスマホを見続けてしまうという方は、寝る前1時間はスマホを触らない、移動中はスマホを触らないといったルールを決めてみましょう。
どうしても仕事の都合などで長時間スマホを見る必要があるという場合は姿勢を意識して、首が前のめりになっていないか、猫背になっていないか、スマホと顔の距離が近すぎていないかなどを頻繁にチェックするようにしてください。
スマホを使ったあとは首周りや肩のストレッチを忘れずに。筋肉の緊張をほぐすことで、スマートフォン症候群を防ぐことができますよ。

頭痛にお悩みならよの中央接骨院


原因不明の頭痛にお悩みの方は、スマホの使いすぎなど意外なところに落とし穴があるのかもしれません。よの中央接骨院では、一人一人の頭痛の原因を詳しく調べ、その人に合った治療方法を提案させていただいております。
薬に頼りたくない、根本から頭痛を改善したいという方は、ぜひよの中央接骨院へご相談ください。

 

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よの中央接骨院院長 蔵楽俊樹

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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