院長の気ままブログ

2018.05.18更新


妊婦さんは坐骨神経痛になりやすいってご存知でしたか?妊婦さんでもできる坐骨神経痛の治し方をチェックしておきましょう。

よの中央接骨院子供

 

妊婦さんの坐骨神経痛

妊婦さんの坐骨神経痛の治し方①体を温める

妊婦さんの坐骨神経痛の治し方②矯正ベルトを巻く

妊婦さんの坐骨神経痛の治し方③ストレッチをする

妊婦さんの坐骨神経痛の治し方④接骨院に通う

 

妊婦さんの坐骨神経痛



妊娠すると腰痛が…という声はよく聞きますよね。そこから痛みが広がり、足や腰が痺れるように痛み出すのが坐骨神経痛です。お腹が大きくなる妊娠後期にとくに痛みがひどくなることが多く、妊婦さんを苦しめていaます。
坐骨神経痛は腰から足にある坐骨神経が圧迫されて起こる症状。妊娠してお腹が大きくなり、背中や腰の骨、筋肉が圧迫されることも影響しています。また、重たいお腹を支えるために無理な姿勢を続けてしまうのも原因の一つ。
さらに妊娠中に分泌されるリラキシンというホルモンが影響し、筋肉が緩み、骨盤の状態が不安定になることでも神経が刺激されます。
このように、妊娠中には坐骨神経痛を引き起こす原因がたくさんあります!

妊婦さんの坐骨神経痛の治し方①体を温める



坐骨神経痛による痛みがある場合は、まず体を温めてみましょう。お風呂にじっくり浸かったり、体を温める食材を使った料理をしてみたり。暖かい布団でぐっすり眠ることも大切です。眠るときは、体をリラックスできる形に曲げられる横向きがおすすめ。痛みが左右均等でない場合は、痛みがある方を上にして眠るようにしましょう。
妊娠中は心身ともに大きなストレスのかかる時期。無理をすることで余計に坐骨神経痛の症状が悪化してしまう可能性もあります。
お買い物なども家族に協力してもらい、腰に負担がかからない生活を心がけましょう。

妊婦さんの坐骨神経痛の治し方②矯正ベルトを巻く



妊娠中から骨盤の矯正ベルトを巻くのも、坐骨神経症の対処法としてはおすすめです。骨盤の位置を安定させることで腰への負担を軽減し、坐骨神経痛を予防することにもつながります。妊婦さん用の骨盤矯正ベルトを使用してくださいね。
巻き方が適切でないと効果がなかったり母体に悪影響を及ぼす可能性もありますので、きちんと医師に確認し、正しい巻き方を教わりましょう。

妊婦さんの坐骨神経痛の治し方③ストレッチをする



妊婦さんは体を動かす機会が減ってしまいますが、動かない生活が続くと腰周りの筋肉が硬くなり、坐骨神経症をひどくしてしまいます。日頃から軽いストレッチをして坐骨神経症を防ぎましょう。
激しい運動などはする必要はありません。腰周りや、太もも、ふくらはぎの緊張をほぐして、自分が気持ちいいと思えるくらいのストレッチをしましょう。妊婦さん向けのストレッチも数多くありますので、参考にしてみてくださいね。

 

妊婦さんの坐骨神経痛の治し方④接骨院に通う



ストレッチは坐骨神経痛の予防や初期症状の場合にのみ可能です。症状がひどくなってから無理にストレッチをするのは禁物。
接骨院で適切な処置を受けましょう。骨盤のゆがみや筋肉の緊張をほぐし、心身ともにリラックスすることができますよ。
妊婦さんの治療も行う整骨院や、マタニティ向け整体などを利用し、体に負担がかからないようにしてくださいね。

よの中央接骨院元気な女性

妊婦さんの坐骨神経痛ならよの中央接骨院へ



坐骨神経痛にお悩みの妊婦さんは、ぜひよの中央接骨院へご相談ください。
よの中央接骨院では、妊娠中の腰痛や肩こり、坐骨神経痛などの症状のケアを行っています。妊婦さんの体にも負担がかからないように施術いたしますので、不安な方でも大丈夫。
また、産後の骨盤矯正なども行っています。産後のダイエットや体型の維持に役立つこと間違い無しですのでぜひご相談ください。
小さなお子様連れや女性の患者さんも多く、女性特有の様々な悩みにも対応。長年通える接骨院を目指しております。

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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