院長の気ままブログ

2018.04.13更新

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産後は骨盤矯正が大切…という話を聞いたことはありませんか?産後の骨盤矯正はダイエットや腰痛改善など様々なメリットがあります。しかし、接骨院で骨盤矯正を受ける以外にも日常生活で心がけることができるポイントもいくつかあります。今回は、骨盤のためにできる産後の過ごし方についてご紹介いたします。

まずは安静第一!無理に体を動かさない


産後は骨盤が開いて緩んでいる状態です。骨盤だけでなく、体の様々な部分にも大きなダメージを受けています。そんな状態のときに無理に運動や家事を行うのは厳禁!骨盤を歪めたり、開いたままの状態から戻らなくなってしまう可能性があります。
安静にしていれば、骨盤はある程度はもとの位置に戻る力がありますので、産後1ヶ月くらいはそこまで気にやまずに安静に過ごすようにしましょう。
家事や育児も、家族に手伝ってもらうよう声をかけることも大切ですよ。

時間があるなら横になっていよう


骨盤の中には内蔵がたくさん収まっています。立っている状態が続くと重力に従って内蔵が下に降りてきて、骨盤を広げてしまう原因に。
育児や家事の合間に時間があるなら、できるだけ横になっておくことをおすすめします。
仕事などでどうしても日中出歩かなくてはいけない場合は睡眠時間を多めにとるようにするなど、立っている時間を少なくする工夫をしてみてください。

座り方・立ち方にも注意!


デスクワークや立ち仕事を再開するときや、座り方や立ち方にも注意しましょう。
座っているとき足を組む癖がついている方は要注意。骨盤のゆがみを引き起こします。また、足を組んでしまうということは足や腰周りの筋力が落ちているということ。自宅で簡単なストレッチやトレーニングを行い、インナーマッスルを鍛えてあげることもおすすめですよ。
両足をしっかり床につけ、背骨は骨盤の上に乗せるようなイメージで、美しい姿勢で座るようにしましょう。
長時間座りっぱなしだと骨盤に負担を与えてしまうので、定期的に立ち上がって腰周りや背中の筋肉をほぐすこともお忘れなく。
立ち仕事をしている方は、片足に重心をかけないように意識しましょう。猫背や反り腰も骨盤を歪める原因になります。立っているとき、歩いているときも、常に正しい姿勢を意識してください。
また、産後は体の筋力も落ちていて疲れやすい時期です。無理をせず、つらくなったら座る、休むなど体をいたわるようにしてください。

骨盤ベルトの使用は医師に相談しよう!


産後1ヶ月後くらいから骨盤矯正のためのベルトを使用する方が多いかと思いますが、念のため一度医師に相談することをおすすめします。使っていい時期かどうか、正しい使い方などを教えてくれますよ。
骨盤矯正のためのヨガ、体操なども、無理に行う必要はありません。骨盤のためには産後半年以内に始めるのがいいと言われていますが、自分の体調と相談しながらゆっくり始めるようにしてくださいね。
また、接骨院や整体などでの骨盤矯正は、産後の女性の施術も得意としているところに相談することをおすすめします。デリケートな女性の体の扱い方を熟知している先生を選んでくださいね。

女性の骨盤矯正はよの中央接骨院で!

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産後の過ごし方は骨盤に大きな影響を与えます。自分の体調を考えながら、無理せずに過ごすよう心がけてくださいね。
よの中央接骨院では、産前産後の女性の骨盤矯正を得意としています。患者さんも女性が多く、小さなお子様を連れてでもご来院いただけるようキッズスペースなども用意しています。
産後の骨盤矯正についてわからないことがあれば、お気軽に相談にいらしてくださいね。

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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