院長の気ままブログ

2018.03.09更新

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頭痛の中でもとくに多いのが緊張型頭痛と言われています。慢性的に頭痛の症状が出る方はこの緊張型頭痛に対するアプローチを行うことが大切です。今回は、緊張型頭痛を引き起こす原因やその対策方法についてご紹介いたします。

緊張型頭痛の特徴


緊張型頭痛は頭を締め付けられるような痛みが10分から30分程度続くような症状があります。
そのまま放置していると肩こりや首のこりも引き起こし。吐き気、めまい、ふらつきなどの症状が起こることも。
同じような痛みがときおり、または毎日続くのも緊張型頭痛の特徴です。なにもしていなくても頭痛が起きる、ちょっと動くと頭痛の症状がましになるといった方は、緊張型頭痛の可能性が高いです。

緊張型頭痛の原因は?


緊張型頭痛の主な原因は身体的ストレスと精神的ストレスによるものが大きいとされています。
身体的ストレスは、体に無理のある姿勢を長時間続けることで感じるようになります。車の運転を長時間していた、パソコン作業が多い仕事をしている、立ち仕事でずっと同じ姿勢をしている、スマホを長時間眺めている、寝方が悪い、枕が合っていないなど、身体的ストレスは様々なことで引き起こされます。
また、体の冷えも身体的ストレスの原因になります。とくに冬は、寒くて自然と肩をちぢこめるようになり長時間緊張した状態に。筋肉が硬くなり、血行が悪くなってしまいます。
精神的ストレスも神経や筋肉を緊張させてしまい、緊張型頭痛の原因となります。家庭や学校、職場でのストレスやプレッシャー、人間関係、生活習慣の変化など、精神的ストレスは様々な要因で引き起こされ、どの感じる度合いも人それぞれ。自分ではなんとも思っていなくても、実は体や心には負担となっていたということも考えられます。

緊張型頭痛が起きる仕組み


緊張型頭痛は首周りや肩、背中の筋肉が緊張することで引き起こされます。
筋肉は血液を運ぶポンプのような役割をになっていますが、ストレスによって筋肉が緊張するとうまく血液を運ぶことができなくなります。新鮮な血液を脳に送ることができず、また、老廃物や頭痛の原因となる物質を排出することもできなくなるため、頭痛が起こってしまうのです。
また、精神的なストレスを長期間感じていると脳の痛みを調節する機能が働かなくなり、筋肉の緊張がなくても頭痛を引き起こすようになります。

緊張型頭痛の改善方法


緊張型頭痛は筋肉の緊張をほぐすことが第一の改善方法です。
まずは首や体を冷やさない工夫をしていきましょう。どの季節でも、しっかり湯船に浸かって体を温めることはおすすめです。お風呂に入れないときに頭痛がするようなら、蒸しタオルを首の後ろに当ててみるのもいいでしょう。
また、同じ姿勢を長時間続けないことも大切です。デスクワークや立ち仕事をされている方は、こまめに休憩をとり肩や首をほぐすストレッチを行うようにしてください。
ストレッチの方法としては、首をゆっくり前後左右に回す、肩を大きく回す、腕を背中で組んで後ろに引っ張るようにするなど様々な方法があります。肩や首の筋肉が緊張していると最初は少しのストレッチでも疲れるかもしれませんが、無理のないペースで毎日続けるようにしてくださいね。
頭痛がひどい場合や頭痛薬を服用するという方法もありますが、緊張型頭痛の場合は筋肉や神経の緊張をほぐさないかぎりはまた症状が再発してしまいます。頭痛薬に頼りきらず、血行を促進する工夫も続けましょう。

緊張型頭痛の改善ならよの中央接骨院へ

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緊張型頭痛の症状にお悩みの方は、ぜひよの中央接骨院へご相談ください。頭痛と接骨院は一見無関係のように見えますが、肩や首の筋肉の緊張をほぐすという意味では接骨院は頭痛の改善に大きく役立ちます。
自力で行うストレッチでは限界を感じる、もっと効率的に頭痛を解消したいという方はぜひ接骨院での治療を検討してみてください。

 

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よの中央接骨院頭痛

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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