院長の気ままブログ

2018.02.13更新

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長引く膝の痛みにお悩みではありませんか?薬や湿布でもなかなか膝の痛みが取れない場合、その原因は骨盤の歪みにあるかもしれません!骨盤と膝の痛みの関係についてご紹介いたします。

骨盤が歪むと歩き方に影響が出る


骨盤が歪んでいると体全体のバランスが崩れてしまいます。普段何気なく動いているだけ、歩いているだけでも左右の膝に違う負担がかかり、膝の関節同士がこすれあうようになります。この状態を放置することで炎症が起こり、痛みにつながります。
そしてその膝の痛みをかばうように歩くことでまた骨盤のバランスも悪くなり、悪循環が続いてしまいます。
薬や湿布ではこの膝の痛みは取り除くことはできません。骨盤の歪みから「しっかり改善していくことが大切です。

こんな場合は要注意!膝が痛みやすい状態


自分の骨盤は膝の痛みが出やすい状態なのかをチェックしてみましょう。また、原因不明の膝の痛みでお悩みの方も、下記のチェックリストにあてはまるところがないか確認してみてください。その膝の痛みは骨盤の歪みに原因があるのかもしれません!
・足の長さが左右で違う
・O脚、X脚
・靴の底のすり減り方が左右で違う、または内側、外側に偏っている
・あぐらをかくと左右の膝の高さが違う
・仰向けで膝を立てたとき、左右の膝の高さが大きく違っている
他にもありますが、これらはすべて骨盤の歪みが関係している可能性が高いです。膝が痛いからと膝だけにアプローチしていてもなかなか問題は解決しません。まずは体の土台となっている骨盤の歪みを取り除くことから始めましょう!

骨盤の歪みを放置していると…


骨盤の歪みを放置していると膝の痛みが慢性的になり、階段の上り下りや歩行も難しくなり、スポーツなどの趣味も楽しめなくなります。
運動不足も膝の痛みを助長させてしまうので、やはり骨盤の歪みを取ることは大切です。そのためには
・座っているときに足を組まない
・立っているときに左右均等に体重をかけるようにする
・野球やゴルフといった、左右のどちらかにばかり負担をかけるスポーツをやめる
・正しい姿勢でのウォーキングをする
・骨盤矯正のためのベルトを使う
・骨盤矯正のためのストレッチを行う
といった対処法がおすすめ。日常のささいな行動一つでも骨盤の歪みにつながることがお分かりいただけましたか?骨盤の歪みを取るための行動は自宅で今日から始められるものばかり。できるものから、無理のない範囲で取り入れるようにしてください。
自分の骨盤の状態が分からない、どうすれば骨盤の歪みが取れるのか教えてほしいという方は、接骨院などで骨盤矯正を受けるのがおすすめです!

よの中央接骨院で膝の痛みを解決!

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膝の痛みと骨盤矯正は深い関係があります。整形外科などで膝を見てもらってもなかなか痛みがよくならないという方は、接骨院に相談して骨盤の歪みを取り除いていきましょう。
よの中央接骨院では、骨盤矯正を積極的に行っています。骨盤矯正をすることで体の左右のバランスがうまく取れるようになり、歩き方、座り方、立ち方なども改善していきます。結果的に膝への負担を減らすことができ、膝の痛みの改善に役立ちます。
患者様一人一人の悩みをしっかり聞き、その痛みの原因を一緒に考えて行きます。一人でどうしたらいいか分からない膝の痛みにお悩みの方は、ぜひよの中央接骨院にご相談ください。
骨盤矯正をすると膝の痛みの改善の他にも腰痛、肩こり、頭痛など様々な体の不調を治せる可能性もあります!
骨盤は体の骨組みの中でも最も大切な部分。骨盤の歪みはあらゆる体の不調につながるとも言われています。早めに対処すれば、その分早く痛みを取り除いて快適な毎日を過ごすことができますよ。

 

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膝痛

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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