院長の気ままブログ

2018.02.22更新

よの中央接骨院膝痛
一言に「膝が痛い」と言ってもその症状は人それぞれ。痛む部分も微妙に違います。今回は、膝の部分別に痛みの原因をご紹介いたします。自分の膝の痛みがどのタイプなのかをチェックして、治療、改善に役立ててくださいね。

 

膝の内側が痛い原因 鵞足炎

膝の内側が痛い原因 タナ障害

 

膝の外側が痛い原因 陽脛靭帯炎

膝への負担を減らす過ごし方を考えよう

1.膝の内側が痛い原因 鵞足炎



膝の内側が痛む原因は主に二つ。
一つは鵞足炎。O脚、X脚の人が膝の内側に痛みを感じやすいと言われています。また、サッカーや水泳など、ひざ下で複雑な動きを行うスポーツをしている方も鵞足炎になりやすいです。
鵞足炎は太ももの前側、内側、後ろからすねにまで続く3つの筋肉が動き、摩擦が生じることによっておきます。
多くはスポーツをしたり体を動かしたときに膝が痛むようになりますが、骨盤や股関節、膝の関節が歪んている方はこの3つの筋肉が緊張しやすい状態にあり、鵞足炎を引き起こす可能性が高くなります。

2.膝の内側が痛い原因 タナ障害



膝の内側が痛む原因として、もう一つタナ障害という症状もあります。これは膝のお皿と太ももの骨の間にあるヒダが棚のように重なっていることからこの名前がつきました。
ヒダは生まれる前に作られたもので、生後は機能せず、ほとんどの場合は悪さをしません。しかしスポーツを続けていたり強い打撲があると発症してしまいます。
スポーツを盛んに行う10代、20代、または女性にこの症状が起こりやすいと言われています。
膝を曲げ伸ばししたときにポキポキと音がなるような場合はタナ障害と判断してもいいでしょう。

3.膝の外側が痛い原因 陽脛靭帯炎



膝の外側がこわばる、緊張する、きしむような痛みがある場合は陽脛靭帯炎である可能性があります。
長距離走選手などがこの症状を発症することが多く、他にも長時間歩くことが多い方、スキーをする方、登山をする方も陽脛靭帯炎になる可能性が高くなります。
陽脛靭帯炎の特徴は膝を曲げるときよりも膝を伸ばすときに痛みが生じること。膝の使いすぎ、膝への負担が増えることで発症します。

まとめ.膝への負担を減らす過ごし方を考えよう



膝の内側の痛み、外側の痛みの違いは理解していただけましたか?それぞれに専門の治療方法はありますが、再発を防ぐ、また今以上に症状がひどくならないようにするには、膝への負担を減らす必要があります。
とくに膝の内側が痛むという方は歩き方や普段の姿勢に気をつけなければなりません。O脚、X脚なら早めに改善していくことが大切です。片足を組まない、体のどちらかに負担をかける歩き方をしない、スマホやパソコンを長時間触らない、または休憩を挟むなどして、体や膝に負担がかからないようにしていきましょう。
外側が痛むという方は、膝をねじるような複雑な運動は控えつつ、ウォーキングなどで膝の関節が衰えないようにトレーニングを続けることが大切です。

膝の痛みには骨盤矯正もおすすめです


膝の痛みの原因は体の歪みにあると言っても過言ではありません。体が歪んでいると、左右均等にバランスを保つことができず、知らず知らずの内に余計な負担を与えてしまいます。
O脚やX脚でもないし激しい運動をしているわけでもないのに膝が痛いという方は、骨盤が歪んでいることが原因かもしれません。
接骨院などで骨盤矯正を受けるとすぐに膝の痛みが解消されたという事例もあります。

よの中央接骨院元気な女性

骨盤矯正ならよの中央接骨院へ!


膝の内側の痛み、外側の痛みについてご紹介いたしました。
原因不明の膝の痛みにお悩みの方は一度骨盤矯正を受けてみませんか?
よの中央接骨院では、患者様一人一人に最適な骨盤矯正を提案しています。膝に負担をかけないストレッチや、膝の痛みに対する施術も行っています。一人では治せなかった膝の痛みも、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

 

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膝の痛み

 

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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